PR
カレンダー
どうしても、不安が先行しがち・・です。

●メール顧問会員の I さん(50代)
(相談:ライフプランニング)
2月後半に、家計の現状診断を終えています。
ヒアリングに基づくキャッシュフローでは、
老後は収入に比べて支出レベルが高いので、
急な角度で貯蓄残高が減っていきます。
人生の終盤では、資金不足になります。
生命保険料の年額は、約33万円です。
一般的には払い過ぎ・・です。
( 3分の2は終身年金の積立て )
〇県民共済 : 総合2型
〇アフラック : スーパーがん
〇アフラック : 医療保険EVER
〇明治安田 : 医療特約付終身年金
独身女性らしい・・加入のし方です。
「もし・・病気になったら。」
・・の不安から、いくつも加入しています。
「医療保障」は民間の保険で備えるのは損!
・・だということは、私がいつも言っている通りです。
また・・独身女性に「死亡保障」は不要で、
各保険の死亡保険金の合計は、
964万円になっています。
これに相当する保険料は、たれ流し・・です。
メールをいただきました。
※は、私の声。
エフピーステーション 武田様
お世話になっております。 I です。
ライフプランニングの現状診断資料、
ありがとうございました。
現状を拝見しまして、下記の通りに
今後進めていこうと思っております。
アドバイスがありましたら、
よろしくお願い申し上げます。
<年金・老後>
老後の基本生活費を
月額20万円から15万円に削減。
※レジャー費や住居費や保険料や子ども費は、
「基本生活費」には含まれていません。
( 読者が勘ちがいしないよう・・念のため )
※現状診断時点では「基本生活費」は、
現役時も老後も20.8万円/月・・でした。
老後は減額して計画・・、妥当です。
これで・・老後のキャッシュフローは、
大幅に改善されそうです。
基本的に、老後の収入197万円以内に
生活費・保険・住居費が含まれる状況が理想か、
と思います。
予測として、
生活費15万円×12=180万円
保険 3万円 ← ※がん保険?
住居費 40万円
合計223万円で、26万円の赤字
これにレジャー費が乗ってくるイメージです。
※現状診断時点よりは、貯蓄残高の
減る角度がゆるくなりそう・・です。
<生命保険>
死亡保障につきましては、
不必要だと思っていましたが、私の認識では、
保険に付随している、というイメージです。
明治安田生命の死亡保障をゼロにするのが
可能かどうか確認しようと思います。
※医療特約もはずせないでしょうか?
これの分の保険料もバカにならない
・・と思います。
また、収入があるうちに全額払い込むのも
老後を安定させるのか、とも考えています。
※う~~ん、それもどうか?
明治安田という会社を信じきっていいかどうか?
この終身年金は、保険料総額780万円を払って、
死ぬまで毎年100万円、受取り総額は・・なんと、
2,140万円!・・になります。
( メチャクチャおいしい話・・です )
同様のお客さんが・・大勢・・もらう側になった時、
保険会社はきちんと払っていける?
保険屋さんを心配してしまいます。 (^^ゞ
今から、30~40年先までの話・・ですよ。
明治安田が元気で続けばいい・・んですが。
私たち消費者としては、「契約は絶対」・・と
のんきに考えていてはいけない・・と思います。
県民共済 アフラック医療EVERは、
解約しようと思っております。
※もちろん、OK!・・です。
がん保険につきましては、
がん家系でもありますので、
できれば残したいと思っています。
※がん家計の人が集まる。
がん保険を売る側の保険会社は、
加入してくる人たちはがんになりやすいことを
織込み済みで商品設計をします。
( 保険会社が損をすることがないように )
がん保険を積極的に売る・・ということは、
まさに儲かるから・・なんですね。
がんになる可能性の高い人が集まっても、
なお・・儲かるように保険料を設定します。
さらに・・保険金を払う条件を厳しくします。
私たち消費者とは、利益相反の関係です。
保険屋さんが儲かれば、私達は損をします。
以上、思いつくままに書きました。
考え方の間違いやアドバイスがあれば、
ご指摘よろしくお願い申し上げます。
独身女性に生命保険は不要です。
扶養家族がいない・・ならば、生命保険は不要。
医療保障については、国民皆保険制度の日本では、
あらためて民間の医療保険で備える必要はありません。
★社会保険を勉強しよう。
厚生年金保険、健康保険、介護保険、・・等々、
その保障内容は、いたれりつくせり・・です。
生涯・・手厚い保障です。
これら社会保険の内容を勉強せずに
民間の保険を検討するから、お金を
延々とたれ流すことになります。
お勧めサイト・・
保険を学ぼう - 社会保険
特に医療保障について知りたい・・なら、
医療に関する保障
・・の中の、
高額療養費制度
・・あたりを、
徹底的に勉強してみてください。
私の立場からお勧めすることは、
貯蓄残高をできるだけ多くすること・・です。
お金のたれ流しをできるだけ抑えることです。
( 生活設計の基本・・です )
独身者の場合は、
「保険料」という支出のない家計が理想的です。
・・が、あとは I さんご自身が判断することです。
マンションは将来のコストアップを織り込む。
I さんのお住まいは、マンションです。
住宅ローンの返済はありません。
・・が、住居費として年40万円ほどかかります。
管理費や固定資産税・・などです。
I さんの場合、これからの生涯で
住居費は・・1,400万円になります。
保有コストは、一戸建てよりもかなり高くなります。
・・が、
これはまだ・・もうひとつの要素を考慮していません。
マンション所有者に共通のことですが、
将来の大規模修繕費or建替え費・・の費用が、
ちょっと大きめの負担として登場してきます。
建築から20~30年経過後の時期あたりから、
所有者みんなで「積み立て」をすることになります。
「修繕積立金」の数千円/月では
まったくお話にはなりません。
一桁上の金額を出し合うことになっていきます。
マンションを終の棲家とする人は、
そのことを織り込んでおく必要があります。
I さんも、同様・・です。
I さんのライフプランニング(生活設計) 進行状況
1 ヒアリング
家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
2 家計の現状診断
診断資料(小冊子) 問題点把握
3 生活設計 シミュレーション
設計資料(キャッシュフロー表ほか)
4 実行支援
商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
5 事後チェック
計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正
今日の武田FP
●住宅ローン 事前審査申込み
フラット35の事前審査申込みを2件、行ないました。
〇顧問会員のTさん(30代)
〇顧問会員のHさん(30代)
当初10年間、金利1%引下げ!・・です。
この3月時点ですが・・35年全期間固定金利で、
なんと、2.55%! ・・です。
1%引下げなら、1.55%! ・・すごいです。
今日の佐々木FP
●顧問会員のNさん(40代)
(相談:ライフプランニング)
シミュレーションの資料作成作業。
今日・・着手。
お待たせしていて、申しわけありません。
「行列のできるFP事務所」
資料作成の順番待ちの行列。
お待たせして、大変ご迷惑をおかけしています。
本当に申しわけありません!
1 Sさん(30代):現状診断 ← 回答待ち。
2 Oさん(20代):現状診断 ← 回答待ち。
3 Mさん(40代):現状診断 ← 回答待ち。
4 Sさん(30代):現状診断 ← 回答待ち。
5 Nさん(40代):シミュレーション ← 今日の作業。
6 Sさん(30代):シミュレーション ← 2/1 依頼到着。
7 Fさん(50代):シミュレーション ← 2/3 依頼到着。
8 I さん(30代):現状診断 ← 2/4 シート到着。
9 Kさん(40代):シミュレーション ← 2/9 依頼到着。
10 Nさん(30代):現状診断 ← 2/10 シート到着。
11 Hさん(30代):現状診断 ← 2/17 シート到着。
12 Nさん(30代):現状診断 ← 3/4 シート到着。
13 Kさん(30代):現状診断 ← 3/6 シート到着。
《 消費者の方へ 》 保険には加入するな!借金はするな!
経費は払うな!目を覚ませ! 「家計の常識を疑え!」参照。
《 顧問会員希望の方へ 》 まず、「顧問会員って何?」を
熟読して内容を確認下さい。連絡・申込先:
fpst@axel.ocn.ne.jp
住宅ローン月14万 お金が貯まりません 2026/05/13
6500万の住宅購入を希望? 貯金いくら? 2026/05/05
5000万の戸建て 購入を計画しています 2026/04/21
キーワードサーチ
フリーページ