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毎日新聞
12月1日(水)2時40分 ・・の記事です。
「飲むだけで確実にやせる」
「がんに効くといわれている」といった
誇大な広告を使用する健康食品
について、
消費者庁は30日、悪質な業者名を
12月から公表する方針を固めた。
健康被害や効果がないなどの苦情が
絶えないことから、 健康増進法
の運用を強化し、
同法に基づく行政処分に初めて踏み切る。
健康食品で「がんが治る」などと
医薬品のような効能をうたうと、
薬事法に触れ、刑事罰の対象になる。
しかし、同法には触れないが、
消費者を誤解させる広告は、
インターネットを中心に少なくなく、
国民生活センターには、健康食品について
「飲んだら吐き気がする」
「利用してもやせない」などの相談が、
毎年1万5000件前後寄せられている。
健康増進法では、病気の予防効果や
栄養成分の効果などをうたう広告で
「著しく事実に相違したり、
著しく人を誤認させるような表示」
を禁止している。
消費者庁は今年6月以降、
「最高のダイエット食品」
「血行を整え、むくみを緩和」など、
表現が不適切なネット広告を出している業者
約300社に改善を求めてきた。
12月になっても改善されない場合は、
勧告を行った上で業者名を公表する方針だ。
消費者庁はまた、
商品を著しく優良と誤認させる表示
を取り締まる 景品表示法
の運用も強化する方針。
消費者庁が昨年9月に発足する以前は
公正取引委員会の所管だったため、
健康被害の防止よりも
公正な競争の確保が重視されやすく、
同法で健康食品の表示が
取り締まられることは少なかった。
『 著しく優良と誤認させる』
・・表現は、
世の中に当たり前のように溢れかえっています。
保険や金融業界でも・・。
女性向けの医療保険なんかでも・・。
たとえば・・![]()
女性に 手厚い保障
が 一生
つづく、
女性専用終身医療保険。
保険料の払込は70歳までの短期払いと、
終身払いからお選びいただけます。![]()
女性特有の病気・女性に多い病気を
重点的に 一生涯保障
する医療保険です。![]()
女性特有の病気だけでなく、
すべてのがんを 手厚く保障
。
しかも 一生涯保障
。
また、先進医療の保障もプラスされます。
将来の病気等の不安に・・、
「医療保険が一生涯・・手厚く保障」
すると、保険屋さんは言います。
これが実は・・
『商品を著しく優良と誤認させる表示』
そのものになっているんですね。
これを放っといていいのか? 消費者庁!
真剣に生活設計を考えれば・・、
『医療保険やがん保険には
入らない方がお得』
・・だということが、すぐに分かります。
〇お世辞にも『手厚い保障』とは言えない。
給付金の平均は、10万円。
第一生命保険で判明した保険金不払い
の情報より。 (11/30の記事参照)
医療保険の給付金の平均は、
たったの10万円・・ということです。
保険料・・今までいくら払った?
10万円をもらうために、100万円以上も
払っていませんか?
もったいない・・ というお話になります。
( どこの保険屋さんでも50歩100歩 )
〇すでに持っている『生涯手厚い保障』
仮に医療費が月100万円かかっても、
一般の人が払うお金は8万円台です。
なぜか?
・・手厚い保障があるからです。
どこから?
・・健康保険の高額療養費制度からです。
健康保険から 約91万円
の給付があります。
( 低所得者には、もっと多額の給付 )
もし・・医療保険に入っていたら 10万円
?
( ま・・20万円でも40万円でもいいけど )
どちらが手厚い給付か?分かりますよね。
元々・・手厚い給付があるんだから、
損することが分かっている医療保険に
入る必要はありません。
保険料を払ったつもりで・・貯蓄!!
保険に入らなければ、貯蓄がどんどん増えます。
「保険には入っておかなきゃ。」
・・と思っているとしたら、
あなたは完璧に洗脳されています。
目を覚ませ! おバカさん!!
( 失礼!! )
これは生活設計の実録日記です。
・目的は「消費者の目を覚ますこと」 です。
(家計放置中の消費者の)
・立場は「中立・公正」ではありません。
(極端に消費者側に片寄る)
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