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〇メール顧問会員のHさん(40代)
(相談:ライフプランニング)
2015.3.6、現状診断 終了。
人生が成り立たない、
悲惨なキャッシュフロー・・でした。![]()
大変ご無沙汰しております。
現状診断を3月にいただいてから、
あっという間に月日が過ぎてしまいました。
あの悲惨なグラフを
覚えていらっしゃいますでしょうか?
※忘れもしない・・
史上最高の悲惨なグラフ
・・でした。
4月から9月までの半年間、主人が
研修・研究のために海外赴任していました。
期間も短かったため単身でいくことになり、
私は子ども達と母子家庭生活を送りました。
その間ずっと
CF表のことが気がかりであったのですが、
日々の忙しさに取り紛れ
なかなか取り組めずにいました。
主人が帰国し、また少しずつ
話し合いながらCF表を手直ししたので、
メールにて現状診断をおくります。
※「現状診断」ではなく、
「キャッシュフロー表」ですね。
これで、改善できたのでは?
と思っていますが、
武田様のご意見・ご指導をよろしく
お願いいたします。
現状が改善できていましたら、
生活設計シュミレーション、
実行支援シュミレーションに取り組みたいと
思います。
○今回、見直したところには、
赤色でセルを塗りつぶしています。
数字に自信がない私は、基本的になんでも
大目に予算をとっておけば安心タイプ
(12万かかっていたら、15万と予算どりする)
主人は少なく見積もるタイプ
ということがわかりました。
※多めに・・とか、少なめに・・とか、
生活設計では、どちらもダメ。
ヒアリングシートを送る際の
案内文に、以下があります。
意図的な操作は
行なわないでください。
たとえば、
「収入は少なめに、支出は多めに」
などという操作は、
数十年という長い期間では
大きなズレになってしまい、
やはり まったく
意味のない資料が出来上がります。
たとえば月3万円のズレは、
30年間で・・
3万円×12ヶ月×30年=1,080万円
・・のように、簡単に
1千万円以上のの差が発生します。
安易に意図的な操作は行わず、
将来を予測するのは難しくても
今の自分たちが真剣に考えたら
このレベルだろう・・という
正解金額を記入してほしかった・・。
そこを二人で見直しました。
また、主人と別々の生活をしたことで、
基本生活費を引き締め、
子どもの習い事なども詰め込みすぎず、
子どもが本当にやりたいこと、続けたいこと、
将来の夢などを一緒に考えることができました。
周りの子が行きはじめたからと
塾にも通わせるつもりでしたが、
CF表を見直す中で、中学校受験についても
再考する機会がもてました。
私のパート期間、
主人の退職時期についても直しています。
また、
私の払込済み養老保険(ソニー生命)が
500万円あるのですが、
それが現状診断に含まれておらず、
どこに入れたらいいのかもわからなかった
ため、教えてください。
証券のコピーは送付してあると思います。
※佐々木FPに確認したら、
ソニーの養老保険のコピーは
650万円のものがあったけど、
現状診断資料作成当時・・
これについては「解約」
という扱いにすでになっていた
ようで、資料に反映していない
・・ということでした。
ソニーの養老保険の500万円
というコピーは無い・・ようです。
もし、現存するのであれば、
申しわけありませんが、
メール添付等で送ってください。
残り少ない12月の会員期間まで、
どこまでできるか分かりませんが、
ラストスパートで頑張りたいです。
※Hさんが作成したCF表を・・
グラフに整えてみました。
最終的にマイナス4,300万円の
悲惨なキャッシュフローでしたが、
今回はプラスの5,933万円に
なっています。
約1億円の家計改善・・?
※・・が、
ここで感じてしまいます。
現状診断時点のヒアリングは
何だったの・・?
キャッシュフロー表で
Hさんがいじった部分は以下です。
現状診断時点 ⇒ 今回
「妻の収入(手取り)」
80万円/年・120万円/年
⇒100万円/年・200万円/年
「夫の収入(手取り)・老後」
0万円 ⇒635万円
「基本生活費・現役通常」
40.8万円/月 ⇒20.8万円/月
「基本生活費・子育て期」
42.8万円/月 ⇒22.8万円/月
「車維持費」
40万円/年 ⇒20万円/年(部分的に)
「基本生活費・老後2人期」
25.8万円/月 ⇒18.8万円/月
「基本生活費・老後1人期」
15.4万円/月 ⇒12.4万円/月
それぞれの項目、本当に大丈夫?
特に「基本生活費」、ヒアリングで
月40万円台と聞いた時は、
「メチャクチャ・・高っ!!」
(一般家計では十数万円/月)
・・と感じましたが、
お医者さんで家族も多いから
しょうがないのかな・・
と思っていました。
それが今回は月に20万円ダウン?
本当にだいじょうぶ?
きちんと支出をチェックしてみた?
本当にできるのなら、
1億円の家計改善は簡単ですが・・。
こちらが不安になります。
新たなグラフを見てもらえば
分かりますが、老後の貯蓄残高は
ほとんど減ることなく
6千万円前後で推移します。
こんなに残す必要があるかどうか?
逆に、こんなに残るのなら・・
子どもの支出を切り詰めて
我慢させたりする必要等が
あるのかどうか・・?
もう一度、しっかり、
全体を見渡して検討してみたい。
《 H家の概要 》
![]()
衝撃がすご過ぎて・・武田FP、
手書きの漢字を間違えています。
家族:5人。
40代勤務医の夫、
40代専業主婦の妻、
小学生×2、幼児。
相談:教育費・ローン繰上返済・生命保険
住まい:一戸建てマイホーム。
土地:30坪 建物:??坪
収入:
夫 1,223万円/年。 (手取り:975万円/年)
貯蓄:870万円。
負債:住宅ローン。H23年・4,500万円・35年
10年目まで1.35%:135,400円/月
11年目以降2.05%:145,921円/月
21年目以降2.35%:149,071円/月
生命保険料:25万円/年
夫
オリックス:定期保険(2,000万円)
アリコ:収入保障保険(2,280万円)
アリコ:収入保障保険(2,880万円)
(死亡保障額計:7,160万円)
妻
ソニー:積立利率変動型終身保険
(死亡保障額計:300万円)
死亡保障必要額:
現時点 10年後
夫 -1,577万円 1,122万円
妻 692万円 1,922万円
「必要資金」から「手当可能資金」を
引いた結果ですので、
-(マイナス)は保障不要ということです。
![]()
夫は、いくらなんでも、加入し過ぎ・・です。
毎月の生活費20万円削減!
・・っと。
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