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専門家の話をそのまま信用
してはいけない。
専門家とは、だいたい
業界側の人物である場合が多い。
自分の頭で考える生活設計。
『 ネット記事を読む 』
※消費者の視点。
2017年、家を買うなら
もう少し待つべき?その理由は
2017.1.7 All About
あるじゃん 編集部
現在は割高?マンションは、
価格変動が起こりやすいので注意
※「人気FP」ということは、
金融業界、保険業界、さらには
それらの業界誌と密接な関係だ
・・ということです。
(この人自身も保険の
販売代理業をしています)
持ちつ持たれつの関係は・・
業界も良いしFP自身も良い。
強いキズナ、強いシガラミ、・・で
結ばれています。
なので、発信される情報は、
業界に都合の良いものになります。
(当たり前)
このように・・
世に発信される情報の大半は、
業界側からのものです。
思考停止したままで読んだり
聞いたりしていてはいけない。
しっかり、自分の頭で考えよう。
投資でお金を増やすために今すぐやるべきこと、
※業界はできるだけ多くの人を
「投資」に引き込みたい。
(当たり前)
住宅の購入タイミング、
40代以降の家計引き締め術など、
4回にわたり、紹介します。
( 略 )
―家を買うタイミングとしては、今の時期は
どうなんでしょうか?
藤川太さん
住宅マーケットは今、割高だと私は思っています。
戸建物件のなかには割安なものもありますが、
首都圏のマンションはやはりまだ高い感じが
しますね。
※いつも言っている通り、
マンションを買ってはいけない。
マンションを所有してはいけない。
真剣に生活設計を考えれば、
そうなる。 (当たり前)
マンションは、価格変動が大きいので
タイミング次第で購入金額が大きく変わってきます。
やはり不動産も、経済クラッシュで価格が下落した
タイミングで買うのが一番割安なのは
間違いありません。
私自身、不動産に関しては2013年に買って以来、
手を出していないんです。
むしろどんどん売っています。
※このような話に乗せられて、
売ったり買ったりしていては
いけない。
業界に奨められるままに
売ったり買ったりしていてはダメ。
思考停止したまま、真に受けて
言いなりになってはいけない。
それぞれの人生で、他にする
ことが いくらでもあるのでは?
仮に、高値で買ってしまった場合、
途中でローンが払えなくなったり、
事情ができて売らざるを得ない時がやっかいです。
※マンション購入をしなければ、
そんなやっかいなことにはならない。
今後10年で空き家がどんどん増えていくという
状況を考えると、特に急いでいないなら、
もう少し状況を見守ったほうがよいと考えます。
※待っていれば・・確かに
(需要は細っていくので)
マンションは安くなるけど、
決して購入してはいけない。
マンションを所有してはいけない。
経済状況がどうなるかわからない今、
住宅購入という大きなリスクをとらないほうが
よいと思いますね。
すでに家を購入した人は、
“早めに繰り上げ返済をしてしまおう”
と頑張っている方も多いかと思います。
しかし、
“投資でお金を増やしたい”と思っているなら、
※業界が喜ぶ展開ばかり・・。
大部分の人は、そう思っていない。
そう思う人は、かなりの少数派だ。
今は近い将来に来るであろう経済クラッシュという
投資のチャンスに備えて、
動かせるお金を手元に持っておくことを優先的に
考える方がいいと思いますね。
※お金を貯めるのは・・
「投資のチャンスに備えて」
・・が目的ではない。
思考停止することなく、
しっかり自分の頭で考えて、
地に足を付けて生活設計しよう。
老後資金を貯めたいなら、
iDeCo(個人型確定拠出年金)に注目
―今は、投資を始めるには不向きな時期だと
いうことですが、あえて今、投資するとしたら、
どんな商品が適していますか?
※いかにも業界の質問・・。
藤川さん
そうですね。
状況が不安定で、かつ株価が上がっている
こうした時期は、
選択出来る幅が非常に縮まってしまうので、
なかなかおすすめできるものがないんですよ。
米国の地方の不動産などは、まだ割安感が
ありますが、なかなか普通の人が
現地に行って買う訳にもいかないし、
大きな資金も必要です。
※とんでもない話をしています。
とはいえ、
グローバルリートで買うのは完全に割高。
米国の金利は今後上がっていくでしょうから、
そうなると基準価格が下がることになります。
手を出さないほうが賢明でしょうね。
※だれも手を出さない。
コツコツと老後資金を貯めたいなら、
※業界はこのように・・
「目的別貯蓄」を推奨してきます。
(それがビジネスになるからです)
生活設計的視点からは、
基本的に「目的別貯蓄」をしては
いけません。
やはり、iDeCo(個人型確定拠出年金)が、
一番取り組みやすいのではないでしょうか。
※はい、出てきました。
「老後資金準備」としての
(政府も業界も大きく期待する)
官業上げての推薦制度です。
これは、公務員や大手企業の
サラリーマンなんかは、
間違ってもやらない方がいい。
専業主婦だって、
間違ってもやらない方がいい。
やった方がいいかもしれないのは、
自営業者とその配偶者だけ。
特に今、大きく経済状況が変わって損をする
可能性があるかもしれないという局面では、
節税効果があるというのは非常に魅力的です。
※何も魅力的ではない。
自営業以外の大部分の人は・・、
拠出時に節税できたお金が、
給付時にしっかり取り返される。
(頭の良い人が考えた
「素晴らしい仕組み」になっている)
それだけリスクがとりやすくなるということですから。
※何をわけ分からない事
言ってんの?
ただし、60歳まではお金を動かせないので、
資金繰りに困らないようにしておきましょう。
※お金は融通できてこそのお金。
「目的別貯蓄」でわざわざ融通が
きかない状況を作ってはいけない。
業界が発信する情報を・・
思考停止したまま
鵜呑みにしてはいけない。
きちんと生活設計して、
キャッシュフロー表を作成して、
お金の総額(貯蓄残高)の推移で
人生の見通しを捉える、
そんな習慣をつけたいものです。
それができれば、
(業界の話に振り回されることなく)
根拠を持って考えることができ、
確信を持って行動することができます。
【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
【 武田FP 】
《 ブログ記事 アップ 》
※2件。
《 実行支援等 》
【 佐々木FP 】
《 事務所会計作業 》
《 現状診断☆ & 生活設計★ 》
1 Wさん(30代):☆3/3再ヒア待ち。(1/26着)
2 Hさん(40代):☆6/6再ヒア待ち。(5/13着)
3 Yさん(30代):☆8/22再ヒア待ち。(7/23着)
4 Hさん(40代):☆9/9再ヒア待ち。(8/23着)
5 Hさん(50代):☆12/20 再ヒア待ち。(12/12着)

※12/30 回答戻る。
今日の作業。
現状診断終了予定は
1/11(水)の予定です。
お楽しみに・・。
6
Mさん(30代):☆12/27再ヒア待ち。(12/19着)
※12/31 回答戻る。
※新規にメール顧問会員になって、
ヒアリングシートの提出がまだ
・・という人が、数人います。
がんばって提出して行列に並ぼう!

専門家=業界の代弁者 ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて16年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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