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自分の頭で考える生活設計。

〇メール顧問会員のKさん(30代)
( 相談:生活設計&マイホーム建築 )
2020.3.17 新規メール顧問会員。
( 年間顧問料:3.6万円 入金 )
2020.4.1 現状診断。
2020.4.16 マイホーム取得シミュレーション。
2020.5.12 マイホーム取得実行支援 スタート。
( 年間支援料:33万円 入金 )
マイホーム建築予定地、
周辺をウロウロしてきました。
※まずは、上空から現地見学・・です。
黄色の枠線内がマイホーム建築用地です。

※北側と東側、しっかり広い道路に面しています。

※地上から現地を歩いてみます。
東側から 土地を眺めています。
2012年の8月にタイムスリップしてますが・・。

※北東側から眺めています。 2015年10月。

※北西から眺めています。 2015年10月。
※これが、測量図です。

※面積は、500㎡ ≒ 151坪 ・・です。
住宅地としては大きめですが、東西に長く、
面積の割には 南北の長さは短いです。
南側に建物が無く 日当たり良好♪
※南側隣地に建物が無く 日当たりが良く
・・見える土地の場合、注意が必要です。
永遠に このまま・・ではないということです。
5年先、10年先に、どうなるか分かりません。
※仮にこのような配置で建築した場合、
( 東側に庭やカーポート )

※将来、南側の敷地で建築されるとすれば、
このように びっちりと北に寄せて
・・ということに、普通はなります。
このようなことも考慮した「間取り」や
「配置計画」「外構計画」が必要になります。
よく見かけるのが・・
南隣りは更地だから日当たりはいいし・・と、
南側の敷地を開けずに めいっぱいに建てて
住んでいて、・・10年後あたりに、
南隣りに総二階の建物を建てられて、
まったく日当たりは確保できないは、
リビングからは毎日 お隣さんの背中を眺めて
暮らす・・ということになってしまいます。
こんな実例は、いくつでもあるので、
しっかり 考慮していきましょう。
私も、やっと現地を確認できました。
あと、役所の調査も必要です。
これから、行ってきます。
※以下は、Kさんのマイホームに関する希望です。
マイホームに関する希望。
・住宅要望
平屋で約35~40坪 5LDK駐車スペース:2台以上
・外観
和風(和モダン?)な感じが良い。切妻屋根で軒の深い家。
主な部屋の広さは以下の通りです。
LDK:20帖程度
和室:4.5~6帖+押入
主寝室:8帖程度
子供部屋:4.5帖程度+クローゼット×3部屋
浴室:2.5帖
トイレは2か所
シューズクローク
WIC
納戸
間取りの希望。
・玄関は西側か東側が良い。
(冬になるとこの地域特有の強い北風が吹くため。)
・玄関から子供部屋にはリビングを通っていくようにしたい。
・リビングorダイニングに勉強スペース
(家族みんながリビングで過ごす時間を増やしたい。)
・LDKは東西に横長(L字型?)
・キッチンは南向きで、ダイニングテーブルは
キッチンの南側に配置
・できれば和室は南側でリビングとつなげたい。
・子供部屋の2部屋をを最初は1部屋として、
後で2部屋に区切れるようにしたい。
・脱衣所と洗面所を分けたい




マイホーム取得シミュレーション
2020.4.16
※資金計画です。
建築費以外の諸費用も、このようにかかります。

※マイホーム取得後の人生は、以下のようになります。
( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )
教育費がかかる時期は、急激に貯蓄残高が減るので、
それ以前の繰上返済は無理なことが分かります。

※グラフの根拠になる キャッシュフロー表です。
左が現役、右が老後です。

※現役の拡大です。 子供が3人です。
教育費がかかる時期は 大変なことになります。

※老後の拡大です。 老後は特に問題ありません。

※下が、老後の死亡保障必要額の推移です。
夫は、ある程度 必要でしたが、住宅取得で
必要額が がくっと減ります。
2~3年で、ほぼ不要になります。
子供が3人いても・・です。
保険業界に洗脳されたままでではいけない。

K家の現状診断の結果。 2020.4.1
キャッシュフローグラフ
( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )
※52歳から一生、お金が無い生活に・・。
現在は貯蓄残高が多めですが、
子供3人の教育費がかかる時期になると、
急激に貯蓄が減っていきます。

※それでも、だいじょうぶです。
キャッシュフロー表があります。
根拠を持って、対策を考えることができます。
確信を持って、行動を起こすことができます。
おちついて、生活設計していきましょう。
※その根拠になるキャッシュフロー表です。
左が現役、右が老後。

※読者の皆さんも、これを参考にして
自分たちのキャッシュフロー表を作って
みましょう。
一生の見通しが分かってしまいます。
※現役の拡大です。

※老後の拡大です。

※Kさん夫妻のの年金受取額は、
平均よりちょっと多い程度ですが、
老後支出はあまり多くないので、
貯蓄がどんどん減るわけではありません。
※夫婦それぞれの年金は、
以下のような受け取り方になります。
この金額が、老後の
キャッシュフロー表に書き込まれています。

※Kさん夫妻の死亡保障必要額の推移です。

※生命保険は、夫だけ4本に加入しています。
保険料は、年44万円。 多過ぎっ!
払込み保険料総額は、1164万円。 多過ぎっ!

のどかな感じで いいところでした。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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