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自分の頭で考える生活設計。

〇メール顧問会員のIさん(30代)
( 相談:ライフプランニング )
2020.10.13 新規 メール顧問会員。
2020.11.17 現状診断。
※ I家のキャッシュフローグラフです。
分厚い キャッシュフローで、生涯 安心です。
( 生涯 賃貸の場合です )

メールをいただきました。
2021.4.12
武田様 佐々木様
お世話になっております。
メール顧問会員のIです。
ブログ拝見致しました。
早速コメントありがとうございました。
いろいろご指摘ありがとうございました。
①保険について
医療保険は不要ではなく、
損をするから入らない方がよいとのこと、
認識が間違っておりました。申し訳ありません。
貯蓄性保険も保険会社破綻時のことを考えると、
普通預金の方が元本保証、
融通性もあってよいということですよね。
これについては再検討してみます。
②マイホームについて
※最後だけでなく、途中であっても
赤字になるということは「生活が成り立たない」
ということで、大丈夫ではありません。
やはりそうですよね。
キャッシュフロー表を見返してみましたら、
家賃を2倍にした際に年間収支が赤字になる年がある
ということでした。
※年間収支が赤字になることがあっても、
貯蓄残高が どのように推移するかを見るのが、
キャッシュフロー表です。
貯蓄残高は赤字になっていません。失礼しました。
※たまに、貯蓄残高がマイナスになる人があるので、
そのような状況で困っているのかと
思いました。
長女中学入学から三女大学卒業までを、
家賃を2倍にしたキャッシュフロー表を一応添付します。
※はい、このように 自分で数値を入れ替えて
みることで、その後の人生がどうなるか?
を確認できるのが、キャッシュフロー表です。
そして、その後の人生を ビジュアルで確認
できるのが、キャッシュフローグラフです。
「人生が このように変化します」
一目で確認することができます。
現状診断時点のグラフと今回とで、
このように変化しました。
「それでも 人生の大勢に影響は無さそう♪」
と、確認できるのが、グラフなんです。
なので、添付するのは、表だけでなく
グラフも必要だった・・ということです。
同様に他の項目も増減してみて、いろいろな人生を
シュミレーションしてみていいのですよね?
※当然です。
そのために キャッシュフロー表を作りました。
どんどん、色々なシミュレーションを
試してみましょう!
去年の11月に「伝家の宝刀」を手に入れながら、
今まで何をしていたんでしょう?
・・と、
前回のメールでは 感じてしまいました。
ろくに キャッシュフロー表を見ていないな、
この状態で 「電話で相談」なんてされても、
まったくキャッシュフロー表を持っていない人
との会話になってしまうな・・
なんて、感じていました。 ( 笑 )
※「どの程度 お金を残しておけば 安心?」
というのは、 それぞれの個人の感覚です。
他人に聞くことではありません。
ごもっともです。
作っていただいたキャッシュフロー表を
もっと自分たちでいろいろ試してみて、
夫婦で話し合いたいと思います。
※せっかく手に入れたキャッシュフロー表、
普通の人は だれも持っていない
「大切な生活設計ツール」です。
どんどん、活用しましょう。
※Iさんから 送られてきたキャッシュフロー表。

※現役部分の拡大です。
住居費がかかる時期(黄色のワク)の家賃を
倍近い金額にしています。
年間収支が赤字な時期が4回ほど発生しています。

※それで・・ キャッシュフローグラフは?
生涯の人生はどうなるの?
そこが、一番 かんじんなところです。
キャッシュフロー表の金額をいじれば、
そのまま グラフに反映されます。
そこを確認してみて、問題が無ければOK!
だということです。
( 表でも59歳で約7000万円の残高に・・ )
仮に、現状診断時点のグラフとあまり変化が
見られないのであれば、
「赤字が出ても 大丈夫なんでしょうか?」
なんて、
アホな質問(笑)や心配をする必要は全くない
ということです。
普通の人は持っていない、そんなすごいものを
手にしていることを、しっかり認識しよう!
色々 試してみて、使いこなせるようになろう。
生活設計資料を持たない人のような発想
をしていてはいけない。
今からでもいい、しっかり使いこなそう!!
メールをいただきました。
2021.4.12
武田様 佐々木様
お世話になっております。
メール顧問会員のIです。
現状診断ありがとうございました。
現状診断にほってして、その後あっという間に
時間が経ってしまいました。
ご連絡が遅くなりました。
頂いた助言をもとに何点か検討していることがあります。
①保険について
妻の医療保険は不要とのことで解約予定。
※正確に、理解されていないようです。
私は一言も「医療保険は不要」と言っていません。
私が言っているのは・・
「医療保険加入は確実に損だから 入るな」
ということです。
・不要だから、加入しない。
・確実に損だから 加入しない。
意味は、まったく異なります。
夫の死亡保障もほぼ不要とのことでしたが、
この数年だけ必要額が補えそうなものに入るか検討中。
※おそらく、そのような都合のいい商品は
無い・・でしょう。
マイホーム取得はない ため
貯蓄性保険などについては現状維持。
※保険会社破綻の際は、大幅に元本割れする
ことは 知っておきましょう。
②マイホームについて
当初考えていたマンションの購入はしない方向。
※はい、マンションを買ってはいけない。
こちらのブログや紹介されていた本を読んだりして、
マンション購入にはいろいろなリスクがついている
ということもあり・・・
ただ〇〇内に一戸建てを購入というのはあまり
現実的ではない気がするため、賃貸を継続する予定。
その際に
希望の地区では今の倍近く家賃がかかりそうなため、
自分でシュミレーションをすると
一時的に赤字になってしまいそうなため、
それでいいものか不安に思っています。
※赤字になって いいわけがありません。
キャッシュフロー表で具体的に分かるわけで、
赤字になるのなら、それが現実です。
キャッシュフロ
ー表を
見る限りでは
老後にお金が残りそうですが、赤字な部分が増えても、
最終的には赤字にならなければ大丈夫なものなのでしょうか。
※最後だけでなく、途中で会っても
赤字になるということは「生活が成り立たない」
ということで、大丈夫ではありません。
総評でもう少し余裕のある生活をしても大丈夫
と言っていただきましたが、どの程度
お金を残しておいた方がいいなどあるのでしょうか?
※「どの程度 お金を残しておけば 安心?」
というのは、
それぞれの個人の感覚です。
他人に聞くことではありません。
自分でキャッシュフロー表をいじってみていれば、
「自分なら このへんまでかな?」
ということが 分かると思います。
いざお金を使って大丈夫と言われても、
不安が付きまとってしまい、
これではいけないと思っていると ころです・・・
※「不安がつきまとう」と言うのは、
キャッシュフロー表のような具体的な
家計資料を持たない人が言うセリフです。
「これだけお金を使ったら 人生どうなるかな?」
って、
具体的なシミュレーションができる資料を、
Iさんは 持っています。
自分で、色々 試してみましょう。
「こんなに お金を使っちゃ まずいか」
とか、
「このくらいは使っても 大丈夫そうだ♪」
とか、
具体的に分かります。
キャッシュフロー表を持っている人の特権です。
自由に使いこなしましょう。
上記相談、
お電話の方がよろしければ、予約を取らせていただきたいです。
平日午前中が希望です。
よろしくお願い致します。
※あれだけ 分厚いキャッシュフローなのに、
「一時的に赤字になってしまう」
の意味が、私には分かりません。
赤字になってしまうのであれば、
そのことを実行するのは 無理だということが
具体的に分かったということです。
そのようなことをしてはいけない、
ということが判明したので、
別の方法を検討しなければ ということです。
が、ひょっとしたら・・
キャッシュフロー表を正しく使われていない
かもしれません。
その「赤字になったキャッシュフロー表」を
メール添付で送ってみてください。
確認してみたいと 思います。
※下は、I家のキャッシュフロー表です。
左が現役、右が老後です。
読者の皆さんも、参考にして自分の
キャッシュフロー表を作ってみましょう。

※現役の拡大。

※老後の拡大。

現状診断 結果を送りました。
2020.11.17
※分厚いキャッシュフローで、
何の問題も無い人生・・に、見えます。

※分厚いキャッシュフローです。
人生終盤の夫死亡時や妻の死亡時に・・それぞれ、
ちょっぴり(に見える)金額が増えているのは、
夫婦それぞれの「終身保険」です。
こんなに分厚いキャッシュフローなのに、
夫婦それぞれの死亡時に ほんの ちょっぴり
お金が増えるのって、意味があるでしょうか?
保険屋さんの言いなりに加入してはいけない。
洗脳されたままでいてはいけない。
自分の頭で考えましょう。
きちんと生活設計しましょう。
自分たちのキャッシュフロー表を作りましょう。
夫:オリックス無配当終身保険
287万円払って450万円を受け取るので、
このご時世 大変 お得に見えますが、
今後45年と言う長期間で オリックス生命が
破綻しなければ・・という前提条件付きです。
( 破綻すれば 大きく元本割れ )
一民間企業が 45年間 確実に健康で存在して
いてくれれば いいんですが・・。
( 普通預金の方が はるかに 安心確実です )
妻:メットライフ円建て保障特約付き終身保険(米ドル)
173万円払って500万円を受け取るので、
このご時世 大変 お得に見えますが、
今後50年と言う長期間で メットライフ生命が
破綻しなければ・・という前提条件付きです。
( 破綻すれば 大きく元本割れ )
一民間企業が 50年間 確実に健康で存在して
いてくれれば いいんですが・・。
( 普通預金の方が はるかに 安心確実です )
子:アフラック学資保険
246万円払って 18歳までに300万円受け取るので、
このご時世 大変 お得に見えますが、
今後18年と言う長期間で アフラック生命が
破綻しなければ・・という前提条件付きです。
( 破綻すれば 大きく元本割れ )
一民間企業が 18年間 確実に健康で存在して
いてくれれば いいんですが・・。
( 普通預金の方が はるかに 安心確実です )
素晴らしい収益率の保険も、
分厚いキャッシュフローの中では
あまり意味が無いように見えてしまいます。


メールをいただきました。
2020.10.13
武田様
メールありがとうございました。
お断りされたらとビクビクしていましたが、よかったです。
先ほど入金いたしましたので、ご確認お願い致します。
振込人は「〇〇〇〇」になっています。
よろしくお願いします。
※現在の妻の姓名に・・なっていませんでした。
旧姓のままの妻に なっていました。 あは。
入金を確認しました。
ありがとうございました。
今日から 一年間、メール顧問会員です。
よろしく、お願いします。
さっそく、お楽しみの「ヒアリングシート」を
メール添付で送りました。
がんばって、記入返信してください。
年金などの資料準備が大変かも・・。
メールをいただきました。
武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 御中
初めまして。Iと申します。
この度メール顧問会員の申込をしたく存じます。
以下内容お送り致しますので、宜しくお願い致します。
〇相談内容
収入が少ない方ではないと思うのですが、
なかなか貯蓄が増えず今後の生活に不安を感じています。
子どもが3人いることもあり教育費が一番の課題ですが、
家(現在は賃貸)を今後どうするか、
また老後の資金など漠然としたお金の不安があります。
また保険内容についても一緒にご相談させて頂きたく思います。
①教育費
3学年差の三姉妹がおり、受験が重なることが予想。
できれば公立にと思っていますが、大学受験を考えると
私立高校や中高一貫校に入れたほうがいいのかといろいろ模索中。
本人たちの希望する学校に、大学までは進ませてあげたい。
②家
現在は賃貸ですが、
子供たちの教育などを考えて〇〇内にマンション購入を検討中。
子供たちが自立した後に売却できるように
資産価値の高いものを買うのであればローンもなんとかなるのか
と思えますが、その考えは甘いでしょうか。
子供たち自立後は別の安い賃貸などに転居するでもいいと考えている。
ただどこで老後を送りたいかなどはまだ未定。
〇〇の田舎に実家(戸建て)があり継ぐことができると思うが、
通勤などに不便なため今すぐは継ぐことを考えていないが、
将来はそこに住むことも可能かと思うが、
リフォームや維持費も考えるとどうするのがいいのかまだ
考えられていない。
③老後
老後は子どもたちの世話にならずに、
夫婦二人で暮らしていけるようにしたい。
二人で暮らしていけなくなったら施設に入所するなど、
できるだけ子供たちに負担をかけずに生きていけるように、
健康面に気を付けるのと貯蓄をしていきたい。
④保険
夫の保険は低解約返戻金死亡保険(450万程度)のみで、
いざという時のために収入保障保険なども必要なのか。
今のところ持病はないが健康面に不安がないわけではないので、
医療保険の必要の有無もご教授いただきたいです。
※「医療保険の必要の有無」?
医療保険やガン保険は、この人には必要、
この人には不要、・・ということはありません。
医療保険やガン保険の保障は、言ってしまえば・・
うすかわ饅頭の 皮の部分に相当します。

※大量のあんこ部分の保障が、健康保険です。
・・で、うすい皮の部分の保障が、医療保険。
かかった医療費の大部分を保障してくれるのは、
医療保険ではなく、健康保険なんです。
医療費が100万円かかった場合には、
健康保険から 90万円以上の給付が受けられます。
民間の医療保険からは 10万円とか15万円とかの
給付が受けられて、
「医療保険に入っていて良かった♪」
と、おバカさんは 喜ぶことになりますが、
この人は 保険料を 30万円払ったりしています。
( 当たり前、でなければ 仕組みが成り立たない )
健康保険は 公営の医療保険です。
90万円以上も出してもらって ありがたいですが、
これも 単純に喜んではいけない。
多くの日本人は、生涯で 1千万円以上の健康保険料
(医療保険料)を 払います。
そんなバカな・・と思う人は、
自分の給与明細の「健康保険料」を確認してみよう。
×12ヶ月×40年(or45年)の算数をしてみよう。
1000万円を越える人が多い。
( さらに老後も 健康保険料を死ぬまで払う )
結局、健康保険も「保険」です。
保険は、公営だろうが民間だろうが、全て相互扶助。
加入者全員が損をすることで 成り立っています。
でなければ、仕組みが存続できません。
だから、医療保険は必要か?不要か?
・・ではないんです。
医療保険加入は 確実に損だから、
入らない方がいいんです。
健康保険だって 確実に損だから、
家計上は入らない方がいいんですが、
これは 強制加入の保険なので 逆らえません。
ここで、一つ クイズを出します。
公営の健康保険が破綻したら?
その時に備えて 医療保険に入っておく
・・というのは、どうでしょうか?
1 医療保険に入っておいた方がいい。
2 う~ん、迷う、分からない。
3 健康保険が無くても 医療保険には入らない。
答えは、下の方に掲載します。
〇生活設計についての意識
・夫:
お金の計算は得意ではなく家計にかんしては妻任せ。
旅行など娯楽にお金をあまり使っていないのに、
思ったよりも貯蓄が増えないことに不思議に思っている。
今まであまりお金で苦労してきたことがなく、
節約は苦手でなんとかなると考えがち。
ただ家計簿を見返すとやはり家賃が高いように思い、
子供の教育のことを考えても〇〇内にマンションを購入
したほうがいいのかと言い出す。
・妻:
子どもが小さいうちは家庭優先でパートなど可能な範囲で
仕事をしつつ、
家計の助けになるように収入を確保していけたらと思ってます。
ただ具体的にどのぐらい稼ぐ必要があるのかによって、
働き方を考えていかなくてはと思っています。
ただ将来のことばかりでなく、今の生活も充実させていきたいので、
適度に旅行などの娯楽にもお金を使い
メリハリのある家計にしていきたいと考えています。
お金の計算は比較的好きで、家計簿もつけています。
〇住所: 略
〇家族構成
夫: 30代・会社員
妻: 30代・専業主婦
子: 小学生
子: 年長
子: 幼児
どうぞよろしくお願い致します。
※メール顧問会員になる案内を送りました。
※クイズの答え。正解は3です。
1や2の人は、洗脳されたままの おバカさんです。
仮に健康保険制度が無かったとしても、
医療保険は 医療費全体をカバーして保障
してくれるわけではありません。
医療費が100万円かかったとしても、
保障される部分は 10万円 15万円といった
「うすかわ饅頭の 薄い皮の部分だけ」
・・ということです。
で、払った(あるいは 払う)保険料は、
受け取る給付金よりはるかに大きな金額に
なります。
15万円を保険で準備すれば、損は確実です。
そのくらいのお金は 貯蓄で準備すればいい
ことです。
これが 15万円ではなく、
100万円とか300万円とかであっても、
保険ではなく 貯蓄で準備した方がいいという
ことです。
医療保険やガン保険に入ってはいけない。
※仕事を終えたら、気持ちよく 汗を流そう!
( 帰宅後 おいしくビールを飲むために♪ )
ウエイトトレイニング、ジョグ、ストレッチ。
※新型コロナ感染防止に マスクは必須!
シャワー時以外は 着用しています。
「食事と睡眠と適度な運動」
で、免疫力の高い身体を保ちましょう。
《 当FP事務所の 勤務シフト 》
武田FP 自宅:10時~15時 事務所:15時~18時
佐々木FP 事務所:10時~15時
キャッシュフロー表を手にしたことを
認識していなかった・・ようだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて20年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
《 顧問会員を希望する場合は 》
「顧問会員って何?」で内容を確認の上 ご連絡下さい。
電話:019‐629‐3115 メール: fpst@axel.ocn.ne.jp
(
メール顧問会員は 月日指定で 受付けます
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