ササミさん。投資と園芸の勉強会

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taitityann @ Re:さつまいものツルを来年用に残しておく方法(10/22) 初めて知りました、ありがとうございます…
ササミさん。 @ Re[1]:さつまいものツルを来年用に残しておく方法(10/22) ryu865さんへ コメントありがとうございま…
ryu865 @ Re:さつまいものツルを来年用に残しておく方法(10/22) ryu865で登録しています。初めてコメント…

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2025年09月13日
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カテゴリ: お得情報



いつもご覧いただき、ありがとうございます。

秋雨前線の影響もあるのでしょうが、少しずつ気温が下がり、涼しさを感じる時間が増えてきましたね。暑さが和らいだこともあってか雑草含め草木が一気に成長してきているように感じる今日です。

9月に入り、強い眠気を感じることが増えたので今回は、なぜ眠気を強く感じるようになったのか原因と対策について考えてみました。

〇眠気の原因〇
1.季節の変わり目による自律神経の乱れ
朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経が乱れやすいと言われています。
気温差については、冷房の影響も考えられます。冷房の効いた部屋から暑い空間・室外に出ることでの温度差も自律神経の乱れにつながります。
室温は暑くも寒くもない、と感じる程度が望ましいです。


2.日照時間の減少
9月は夏の時期より日照時間が短くなるので体内時計が乱れやすいと言われています。
セロトニンという覚醒に関与するホルモンの分泌量が減り、眠気を感じやすくなるようです。
これは自分で対処しようがないので、原因が日照時間だと思われる場合は、周りの人も同じように眠いんだろうな〜と思って、眠いよねって話しかけて関係を深めつつ会話で眠気を紛らわすのも良いかもしれません。


3.学校や職場生活のリズムの変化
学生さんは夏休み明けで生活リズムが不安定になっている可能性が考えられます。
また2学期は文化祭や修学旅行といった行事・授業準備が多く、疲労が蓄積しやすいです。
職場でのリズム変化は、大きく起こらないかもしれませんが異動の話が出てきたり、同じ業務をこなすチームのメンバーが疲れから離脱するなどして仕事負担が増えたりすることなどが考えられます。


4.身体的要因
寝室環境、夜のスマホ使用、ストレスなどによる睡眠の質の低下が考えられます。
また鉄分不足や甲状腺機能の低下なども眠気につながることがあります。
9月は夜、まだ寝苦しく感じる日もあるのでエアコンの効いた部屋で寝るのは環境設定として大切だと思います。


〇眠気対策〇
今回は日中と夜での過ごし方を見直す方法で対策をお伝えします。

1.日中の工夫
【朝の光を浴びる】
 起床後30分以内に日光を浴びると体内時計が整うと言われています。起きてすぐ部屋のカーテンを開けたり、通勤時に意識的に日を浴びたりするのがおすすめです。

【短時間の昼寝】
 昼休みに10〜20分程度寝る。学生さんは休み時間にできるかもしれませんが、社会人になると昼休みの時間がまちまちで、休む時間がないかもしれません。どこか空いた時間を見つけ、休めると体には良いと思います。
 昼寝は長く寝ると夜寝つけなくなり逆効果になるので、寝る時間に注意が必要です。

【こまめな水分補給】
 脱水でも眠気を感じやすくなるようです。体が熱いと感じる場合は冷たい水で良いと思いますが、できる限り冷たい水より常温の水の方が体には良いです。


2.夜の工夫
【寝る前のルーティンを固定】
 例えば
 シャワー → ストレッチ → 読書 → 就寝
 といったルーティンを自分で設定し自律神経を休息モードに切り替えていきましょう。
 私の場合ですが、本の活字を見るとすぐに眠くなるので、寝る前の読書は睡眠導入剤と同じ効果があると思っています。

【ブルーライトを減らす】
 就寝1時間前はスマホやパソコンを使わないようにする。
 スマホが身近にありすぎて寝る前に使わないようにするのは難しいかもしれません。ですが、使ってしまうと体が目覚めてきてしまうので、できる限り寝る前は使うのを避けるようにしましょう。
 どうしても必要ならブルーライトカット機能を利用するのが良いと思います。

【食事の工夫】
 鉄分(レバー、赤身肉、ほうれん草)、ビタミンB群(豚肉、卵)、トリプトファン(豆腐、バナナ)を意識して摂取するようにしましょう。
 食事による効果が出ているかどうか、はっきりとは分からないかもしれませんが、バランスの良い食事が悪いということはないです。


3.生活全般
【残業を避ける】
 夜の時間を削られると疲れが蓄積して眠気につながります。できる範囲で業務の切り上げを意識するようにしましょう。
 仕事を家に持ち帰るのも、残業していることと同じ状況になってしまうので、仕事の持ち帰りもできる限り避けるようにすると良いです。

【適度な運動】
 朝や夜、空いてる時間を見つけ、軽いウォーキングやストレッチをすると深い眠りにつながります。過度の運動をする必要はないと思うので、運動後、気持ち良かった、スッキリしたと感じる程度で体を動かしてみてください。


〇おわりに〇
今回は9月の眠気についてお話ししました。
眠気が気候からくるものなら仕方がないのですが、もし自分の生活習慣が問題なら、少しでも変えて、良い睡眠、良い目覚めをしていきたいですよね。
社会人だけでなく、学生さんにも当てはまる部分あるかもしれません。良ければ参考にしてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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Last updated  2025年09月13日 18時00分04秒
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