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31日午後1時20分ごろ、鳥取県江府町の奥大山スキー場で雪崩が発生したと119番があった。スキー場のパトロール員とみられる4人が生き埋めになり、江府町によるといずれも心肺停止状態という。 from iPad On 2010/12/31, at 10:25, wrote:
2010.12.31
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 人間の真の価値は、何を目指すかによって判断される。 アウレリウス━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪マルクス・アウレリウス・アントニヌス … 121.4.26~180.3.17 第16代ローマ皇帝。五賢帝最後の1人。ストア派哲学に精通し、晩年には自らの体験を『自省録』に遺し、後世には「哲人皇帝」と称された。
2010.12.31
12/30 終値 前日比 ダウ 11569.71 -15.67 S&P500 1257.88 -1.90 ナスダック 2662.98 -3.95 英FT100 5971.01 -25.35 独DAX 6914.19 -81.28 ブラジル・ボベスパ 69304.81 +352.39 米10年債 3.36% +2bp 為替(ドル円) 81.53 -0.09 (ユーロ円) 108.33 +0.39 (ユーロドル) 1.3291 +0.0066 WTI原油 89.84 -1.28 金 1405.90 -7.60 CRB 327.11 -3.60 日経225先物(円建て) 10195 -15 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが3日ぶりに反落。本日発表された経済指標は米国の景気に対する見方を一段と改善させる内容であった。しかしながら、そのような好調な経済指標は、この日の市場ではむしろ好材料の出尽くし感につながったもよう。月初からの大幅な上昇に対して利益を確定させる売りが膨らみ、主要3指数とも午前10時過ぎにはマイナス圏へ沈んだ。ただ、正午前後からは買い戻しが優勢となり、3指数とも午後3時過ぎに一旦プラス圏へ浮上。とはいえ、引け間際には再び売りが膨らむ展開となり、米国株式相場は最終的にマイナス圏で引けを迎えている。セクター別に見ると、地銀株と保険株の大半が売られたことにより、この日も金融が安い。また、WTIが続落したことを嫌気し、エネルギーセクターでも過半の銘柄が売られた。ただ、「BHPビリトンによる買収の可能性」を報じられたことからアナダルコ・ペトロリアム(+6.9%)が急上昇したことにより、同セクターは3日続伸となった。他方、ダウ銘柄では30銘柄中23銘柄が下落したものの、年末を前に参加者が減少した市場ではどの銘柄も小動きに終始しており、前日比で1%超変動した銘柄はなかった(終値ベース)。
2010.12.31
閣議後会見海江田万里経済財政担当相・法人税実効税率5%引き下げによる経済効果の試算結果を明らかに。 ・法人税引き下げに伴う企業関連の増税措置によるマイナス要因を含め、実質国内総生産を年0.2ポイント押し上げ、雇用創出効果は9万人を見込む。
2010.12.31
■ココロ■今日のテーマ『こだわりましょう』マニアックな面が強くなっていきそうなとき。今日はマイナーな映画を観たり、趣味の専門書を読んでみては?レアな情報が見つかるかもしれませんよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『生殖機能』月経は自分の体調や精神状態を教えてくれる大事なシグナル。基礎体温や症状などを記録しておくと、体調を崩しやすくなる時期などが見えてくるそう。細かいメモがとれない人は、まずは周期だけでもメモしておくと良いですよ♪
2010.12.31
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10228.92(-115.62)・東1部売買高 14.68 (億株)・同先物 10210 (-150) ・同売買代金 9,218 (億円)・TOPIX 898.8 (-9.21) ・同時価総額 306 (兆円)・東証2部 2207.79 (+7.54) ・値上がり 270・日経JQ 1255.04 (+4.36) ・値下がり 1290====================================================================== 30日の東京市場は反落。円高進行を受けて利益確定売りに押された。日経平均は小安く寄り付いた後は、安値圏でのもみ合いに終始。後場にやや下げ渋り、終値ベースでの25日移動平均(10220円)割れは回避した。 2010年の日経平均は昨年末の水準を3%下回ったが、ドル建てでみた日経平均の上昇は顕著。円ベースで日経平均が年初来高値をつけた4月中旬の水準を上回り、今年の高値圏で取引を終えた。昨年末(114.53ドル)に比べて約1割上昇し、2008年9月12日のリーマン・ショック前(113.61ドル)からも約1割高い水準にある。11月上旬に実施された米国の追加金融緩和をきっかけに反転すると、年末にかけて騰勢を強めた。円相場が昨年末比で大幅な円高・ドル安水準で推移したことから、ドルベースの上昇が円ベースよりも大きくなった。大納会は約1カ月半ぶりの円高に振れたことで、今月最大の下落を記録するなど為替相場に一喜一憂した一年だったといえよう。 2011年相場に関しては堅調な展開が期待される。円高警戒感がぬぐえないものの、足元の企業業績は改善し、株主還元(自社株買い、増配)などを実施する企業が多い。新興国では消費者物価が過去数年来の高水準に上昇するなど、インフレ懸念の強まりから利上げなどに踏み切る国が相次いでいるが、金融引き締め局面では相場が堅調なケースが多いだけに、過度に神経質になる必要はないだろう。見逃せないのが四年周期に訪れる米国の大統領サイクル。大統領の就任期間である4年間の株価の値動きに法則性があるというもので、大まかに説明すると、任期1年目の後半~2年目の後半にかけて下落傾向。任期2年目の後半~3年目の後半に力強い上昇し、任期3年目の後半~4年目半ばは穏やかな調整となる。リーマン・ショック明けからスタートしたオバマ政権も、おおむね大統領サイクルに沿った株価推移になっているといえよう。NYダウの上昇率は大統領3年目(大統領選の前年)は好パフォーマンスとなるケースが多く、戦後から2007年までの16回で全て上昇。その平均上昇率は18%に達しており驚異的な数字といえよう。そのような背景には、選挙対策のため経済政策に言及するため景気の先行きに期待が高まることがある。大統領選で国民の支持を得るためには、前年からそれなりのアピールが必要になるということなのだろう。財政に余裕があれば財政政策を打ち、景気悪化局面では利下げなどが実施されるケースが多い。足元ではFRBが大規模が金融緩和(QE2)を打ち出し、オバマ大統領がブッシュ減税の延長を決定したのは、その前段階ともいえよう。大統領1期目の3年目は、2期目への意欲が強いとみられ、例年以上の経済対策が打たれると思われる。直近では、1995年のクリントンがITバブル、2003年のブッシュ大統領は住宅バブルの基点となったことを勘案すると、2011年は環境バブルの基点になるかもしれない。ちなみに、過去の大統領選挙時のNYダウも平均5%上昇しており、高値掴みの心配はいらないだろう。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1255.04 +4.36 2233万株 345社 359社 138社マザーズ指数 433.63 -0.78 309万株 60社 97社 13社======================================================================30日の新興市場は、主要2指数がまちまちの動き。ジャスダック平均が4日続伸した一方、マザーズ指数は続落となった。円高に加え、年末年始の休みを控えて主力株は売りに押された一方、中小型株を下値で拾う動きは継続。両指数ともこの日の高値圏で取引を終えた。 ジャスダック市場では、シナジーM、日本通信、コムチュア、第一精工などが上昇。楽天、ユビキタス、Dガレージ、アズジェントなどが下落した。 マザーズ市場では、スターティア、ミクシィ、Vテクノ、インフォテリアなどが買われた。一方、サイバー、フリービット、そーせい、アクロディアなどが売られた。 NYDOW 11585.38 +9.84 S&P500 1259.78 +1.27 NASDAQ 2666.93 +4.05 CME 10310 -50(大証比) NYドル円 81円61-63銭売 1060万株買 1310万株差 250万株の買越前田証券・東京支店の後藤保支店長は「市場参加者の減少で、売り玉も少ない。東京市場は休場が2日間しかないが、とりあえずの手じまいが年末のセオリー。ただ、個別では日立が高値を更新するなど地合いは良好。良い銘柄を選別する相場になっている」と指摘している。薄商いのなか、先物の売りに押されたが、円高も相場の重しになった。「為替の動きは年明け以降をみてみないと分かりにくい。ヘッジファンドも本格始動するうえ、国内企業が3月末に向けてどう動くのかも注目だ」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8571|NIS | 10| 1| 11.11| 2| 4651|サニックス | 195| 19| 10.80| 3| 5017|AOCHD | 555| 51| 10.12| 4| 4775|総合メディ | 2590| 207| 8.69| 5| 6505|東洋電 | 472| 27| 6.07| 6| 6910|日立メデ | 802| 45| 5.94| 7| 6455|モリタHD | 506| 23| 4.76| 8| 5930|文化シヤタ | 214| 9| 4.39| 9| 3036|アルコニックス | 1730| 68| 4.09|10| 8958|グロバルRE | 750000| 29000| 4.02|・値下がり率上位10傑 1| 6793|山水電 | 2| -1| -33.33| 2| 8910|サンシティ | 2535| -214| -7.78| 3| 5917|サクラダ | 17| -1| -5.56| 4| 6507|シンフォニア | 210| -11| -4.98| 5| 6013|タクマ | 226| -11| -4.64| 6| 8918|ランド | 21| -1| -4.55| 7| 6803|ティアック | 43| -2| -4.44| 8| 6938|双信電 | 607| -28| -4.41| 9| 6901|沢藤電 | 196| -9| -4.39|10| 8095|イワキ | 197| -9| -4.37|6501 日立 433 +8買い先行。一部で、同社と三菱重が来年1月に行われるタイ・バンコクの鉄道建設事業の入札に共同で参加すると報じられている。2014年の開業を目指し、総事業費は約3500億円程度となるもよう。国際協力機構(JICA)がタイ政府に鉄道建設に対する円借款を行っていることから両社が受注する可能性が高いとも伝わっており、新興国における鉄道インフラ事業の拡大を評価する動きへ。8270 ユニー 821 +18買い先行。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は前年同期比86%増益の247億円となり、通期予想を従来予想の275億円から303億円にまで上方修正している。既存店売上高の想定以上の好調などが背景になっているようだ。三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を750円から1000円に引き上げている。業績には更なる上振れ余地があり、営業利益は339億円まで拡大と見込んでいるようだ。6505 東洋電機 472 +27続伸。鉄道車両関連として物色の矛先が向かっている。同社は日立製作所と海外向け鉄道車両用電機品で提携しているため、前日には、日立製が英国新型車両を来年早々にも受注と伝わったことが刺激材料になった。更に本日は、日立製が三菱重工とタイ鉄道建設事業に共同入札と報じられている。日立製の海外受注への攻勢で、同社にもメリット享受への期待感が先行。8585 オリコ 95 +8急伸。みずほFGが同社の発行した優先株について、保有する米モルガン・スタンレーなどから買い取る方針を固めたと報じられている。取得価格は300億円程度になるもようで、近く合意する見通し。今年11月から普通株に転換できるようになったことに伴う措置であることから、転換による希薄化リスクの後退が好感される格好に。6455 モリタHD 506 +23続伸で5月11日以来の年初来高値を更新。中国の消防車両メーカー「金盾特種」に資本参加すると週初に発表しており、徐々に期待感の高まる展開になっているようだ。約12億円を出資、出資比率は50%となるもよう。消防車両の需要が急速に拡大している中国において、事業収益基盤の拡大につながるとの期待へ。8574 プロミス 467 +14買い気配スタート。三井住友FGの社長インタビュー報道が一部で伝わっている。そのなかで同社に関し、出資比率の引き上げを視野に支援を強化する考えを示したと報じられている。中期的にはメインバンクの支援体制に左右される状況とみられていただけに、過度な警戒感の後退につながる展開となっているようだ。強気材料・NYダウ小幅続伸、長期金利の大幅低下を好感・米半導体SOX指数、小幅反発・欧州株式市場、鉱山やエネルギー関連中心に堅調・NY金3日続伸、ドル安の進行を受け・東証REIT指数、反発・スマートフォン、2011年の世界出荷数はパソコン抜く弱気材料・ドル/円、円高進行(81円61-63銭)・LMEニッケル、下落・東証1部売買代金、6年ぶり低水準で日本株離れが進む留意事項・東京証券取引所、大納会・日立と三菱重、タイ鉄道に共同入札・中国、山口銀を含む内外16銀行を投機資金流入で処分・ユーロ/円(107円96銭-99銭)・NY原油先物、反落(1バレル=91.12ドル)・NY債券市場、反発(10年債利回り0.130%低下)・長期金利、上昇(10年債利回り1.155%)・DRAMスポット、横ばい・東証1部騰落レシオ、131.44へ上昇・11月決済動向・米新規失業保険申請件数(先週)・米12月シカゴ購買部協会景気指数・米11月中古住宅販売成約指数
2010.12.30
<香港> 終値 前日比 ハンセン指数 22,999.34 +30.04 H株指数 12,586.84 +78.32 レッドチップ指数 4,140.72 +9.80 <上海・深セン> 上海総合指数 2,759.58 +8.05 上海B株指数 298.20 +1.19 深センB株指数 808.69 +1.12 <インド> ザラ場 前日比 SENSEX 20,320.90 +64.87 <マーケットコメント> 香港市場は小幅続伸。昨晩のNYダウが引き続き年初来高値を更新したことで、朝方から買いが先行。ただ、年末年始を前にして積極的にポジションを傾ける動きは見られなかった。 本土市場では、上海総合指数が小幅続伸。このところの軟調地合いを引き継ぐ形で朝方は売りが優勢。ただ、後場に入って値ごろ感から銀行や石油を中心に物色が広がり、プラス圏に浮上した。 香港市場のセクター別では、保険や資源が強含んだほか、グァンジョウ・オート(+2.7%)やブリリアンスチャイナ(+7.2%)などの自動車が物色された。中国政府がレアアースに加え、レアアース合金についても輸出割当枠の削減を検討していると伝えられたことで、レアアース関連が大幅続伸。中国外国為替市場での人民元レートの対米ドル基準値が年初来高値を更新したことで、ナンポウコウクウ(+4.6%)やエアチャイナ(+2.1%)など航空が上げた。 そのほか、来週発表予定の12月カジノ収入が史上最高を更新するとの観測との観測を背景に、SJMホールディングス(+2.3%)やギャラクシー(+0.6%)などマカオ関連が好調だったほか、ドンファン・エレクトリック(+3.8%)やハイスピード・トランスミッション(+2.6%)など新エネルギー関連も高い。 一方、機械が売られたほか、インターネットやセメントが小安い。
2010.12.30
株式市場の低迷で個人投資家の株式離れが進む中、ネット証券大手が相次いで「次の一手」を打ち出している。国内市場の開拓に力を入れるのは、松井証券、カブドットコム証券。一方、SBI証券やマネックス証券、楽天証券は成長著しい新興国など海外に活路を見いだそうとしている。どちらも落ち込んだ収益の改善をもくろむが、ネット業界自体の成熟化を指摘する声もあり、2011年は業界再編に向けた動きが加速する可能性もある。 松井、中国株撤退 日経平均株価が1万円を割った5月以降、個人投資家の売買が低迷し、これが個人投資家に依存するネット証券を苦しめている。大手5社の10年9月期中間決算をみると、株式売買手数料収入が最大手のSBI証券で前年同期比28.4%減となり、5社中4社が減収減益だった。「(手数料収入が下がれば)一気に赤字になる。これがネット証券の収益構造だ」。松井証券の松井道夫社長は業界の弱みをこう指摘する。 こうした中、大手5社の戦略の違いが鮮明になりつつある。「国内組」の一社、松井は徹底したコスト削減と不採算事業のあぶり出しを進めている。ネット取引をするうえでコスト負担となるシステム費用の削減を進め、来年1月末には中国株式の取り扱いを終了する。05年にネットによる中国株取引に参入したが、売買代金は07年にピークを迎えた後は低迷しており、不採算事業として撤退を決めた。
2010.12.30
NHK 桑田佳祐さん(54) 大みそかの第61回NHK紅白歌合戦にゲスト出演することになった。 食道がんの治療で休養していた ・桑田さんの紅白出演は、1983年に「サザンオールスターズ」として 出場して以来、27年ぶり。
2010.12.30

ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット冷え性である。これは医師からも確認して、かなり値がやばいとのこと。冷え性ということは、血行の循環につきる。心臓からつくりだされた血液が、手と足の指先までいっていない。これには、DHAとEPAが必要であるとのこと。しっかりととりたいが、これは日常、青さかなとよばれるものからしかとることができない。具体的には、サバなどだ。苦手な方もかなり多いと思う。実際私も苦手である。ということは、サプリメントで毎日継続的にとるしかない。しっかりと飽きずにとれるのを、毎日ネットで探している。今回の東京、大阪証券取引所上場の、小林製薬。まさに優良企業だ。この会社はユニークなコマーシャルでもおなじみで、日常で使うシーンも多いし、株価の意味でも注目している。血液のすこやかな流れにもこのナットウキナーゼ&DHA&EPAセットはかなり役に立ちました。なんと、写真にもあるように、年末年始期間ということで、寿箸までつけてくれている。ありがたいかぎりですね。今後とも応援したい会社です。 どろどろした毎日をさらっと過ごしたい方へ朗報! 今なら、楽天スーパーポイント200ポイントプレゼント中!
2010.12.30
人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたか で決まる。 小柴 昌俊
2010.12.30
日経平均株価 10,215.81円 前日比-128.73円 出来高概算 7億3,167万株 ドル円相場1ドル=81.31円 長期国債先物価格=140.51円10年国債利回り=1.130% 前日比-0.030%(11:00現在) 前場の日経平均は大幅に反落。NY株は上昇したものの、ドル円相場が81円台半ば付近まで円高に振れていたことなどが重しとなり、朝方の日経平均は売りが先行した。その後も、1ドル81円台前半まで円高が進行したことを背景に、先物に大口の売りが見られたことから、日経平均は下げ幅を拡大。その後、上海株が反落して始まったことも重しとなり、前場の日経平均は本日の安値圏で前引けを迎えている。 物色面では、為替の円高傾向を嫌気して、ソニーやファナック、トヨタなどの輸出関連株が下落したほか、オリンパスなどの欧州関連株も安い。また、3メガバンクや野村HDなどの金融株の一角が売りに押されている。個別では、「携帯ゲームでトラブルが多発」との報道が嫌気され、携帯ゲームサイトを運営するグリーなどが下落。そのほか、住友鉱やKDDI、菱地所などが下落している。一方、テーマ性の強い低位株の一角には物色の矛先が向かっており、東光電や東洋電が上昇している。また、「タイの鉄道事業共同入札」との報道を受け、日立が昨日に続き年初来高値を更新。新興市場では、データアプリやコムチュアが値を飛ばしている。東証1部の値上がり銘柄数は144、値下がり銘柄数は1,407
2010.12.30
サッカーの天皇杯は29日、準決勝2試合があり、東京・国立競技場では、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。FC東京は前半39分に平山のゴールで先制したが、鹿島が後半22分に大迫のゴールで追いついた。延長に入り、後半ロスタイムに鹿島・興梠が決勝ゴールを決めた。鹿島は3大会ぶりで決勝に進んだ。FC東京は初の決勝進出はならなかった。鹿島と清水エスパルスとの決勝は来年元日に国立競技場で行われる。
2010.12.30
12/29 終値 前日比 ダウ 11585.38 +9.84 S&P500 1259.78 +1.27 ナスダック 2666.93 +4.05 英FT100 5996.36 -12.56 独DAX 6995.47 +23.37 ブラジル・ボベスパ 68952.42 +911.48 米10年債 為替(ドル円) 81.62 -0.76 (ユーロ円) 107.94 -0.12 (ユーロドル) 1.3225 +0.0110 WTI原油 91.12 -0.37 金 1413.50 +7.90 CRB 330.71 -0.72 日経225先物(円建て) 10310 -50 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが続伸、ナスダック総合は反発。この日は経済指標の発表がなかったうえ、積極的な売買の手掛かりとなる材料にも恵まれなかったが、主要3指数とも終日にわたりプラス圏で推移した。とはいえ、引けにかけての株式市場では高値警戒感からか売りが急拡大。ダウは最終的にこの日の上昇分の大半を失っており、米国株式相場は弱含んだまま引けを迎える格好となった。本日の商品市場では金先物が3日続伸となったもののWTIが反落。しかしながら、この日の株式市場でも前日と同様にエネルギーと素材セクターの銘柄が底堅く推移しており、ダウとS&P500の押し上げ役となっている。他方、テクノロジーセクターの銘柄はまちまちの展開。小幅ながらも反落となったアップル(-0.1%)やシスコ・システムズ(-0.5%)が重荷となった半面、アマゾン・ドット・コム(+1.3%)やグーグル(+0.3%)がナスダック総合の上昇に寄与した。他のセクターでは、大手投資銀行が売られたことにより金融が安い。同セクターの著名アナリストがゴールドマン・サックス(-0.9%)とモルガン・スタンレー(-1.4%)における利益見通しを下方修正したことが響き、金融セクターでは大半の銘柄が下落した。
2010.12.30
■ココロ■今日のテーマ『こころにウソをつかない』こころの底では感情がメラメラ燃えていても、クールに装ってしまいそうなとき。はっきり相手に言わないと伝わらない事も。心からの素直な気持ちで伝えるようにしましょう。
2010.12.30
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10344.54(+51.91)・東1部売買高 13.09 (億株)・同先物 10360 (+40) ・同売買代金 8,524 (億円)・TOPIX 908.01 (+5.18) ・同時価総額 309 (兆円)・東証2部 2200.25 (+9.62) ・値上がり 1315・日経JQ 1250.68 (+4.35) ・値下がり 220====================================================================== 29日の東京市場は反発。後場上げ幅を拡大し、高値引けとなった。日経平均は10300円台を回復。利上げ実施後に調整色を強めていた上海総合指数が、堅調な推移をみせたことで買い安心感が広がったようだ。東証1部の33業種すべて上昇、値上がり銘柄数が約8割に達するなどほぼ全面高。円高進行(対ユーロで107円台に突入し、3カ月ぶりの円高水準)の影響が懸念されたものの、杞憂に終わった。年末ということで商いは閑散としており、東証1部の売買代金が1兆円割れの状況が続いているが、前日比18%増の8523億円と4営業日ぶりに増加しており、年末高を期待する投資家が多いとみられる。 波乱含みとなった2010年相場だが、あすでフィナーレを迎える。日経平均は昨年末の水準(10546円)を回復するのはやや厳しい状況ながら、22日につけた直近の戻り高値(10394円)や幻のSQとなった12月限SQ値(10420円)をあっさり奪回できれば、年初来プラスに浮上する可能性もゼロではない。大納会の騰落状況をみると、上昇・下落とまちまちで、さほど傾向はみられない。ただ、2005年や2007年などは200円超の下落で幕を閉じており、急落するリスクも念頭に置きたい。なお、終日立ち会いの初年度となった昨年は下落したが、「アローヘッド」導入前の持ち高調整の売りが出たとみられる。今年に関しては、来年相場への期待感が強いだけに、「棹尾の一振」による有終の美を期待したい。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1250.68 +4.35 3303万株 434社 275社 125社マザーズ指数 434.41 -0.52 285万株 78社 85社 8社======================================================================NYDOW 11575.54 +20.51 S&P500 1258.51 +0.97 NASDAQ 2662.88 -4.39 CME 10270 -50(大証比) NYドル円 82円39-41銭◎寄付前の外資系動向売 530万株買 710万株差 180万株の買越国内投信のファンドマネジャーは「アジア株の底堅い推移が支援材料になったが、年末特有の動きといってしまえばそれまで。米国も日本も、中国の利上げなどネガティブな材料にも強く、売りにもいけない。一方で、買いを入れる材料もない」と指摘している。「ここ最近は月末が弱いので、大納会も軟調になりそうだ。いったん調整して来週発表の米12月雇用統計などの材料をきっかけに上値を追う動き。市場参加者の少ないところで米カード会社が発表したクリスマスシーズンの小売売上高はタイミングが悪かった。年明けにも判明するクリスマス商戦の結果も材料になるだろう」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6938|双信電 | 635| 100| 18.69| 2| 6621|高岳製 | 424| 66| 18.44| 3| 6507|シンフォニア | 221| 29| 15.10| 4| 4331|T&Gニーズ | 8260| 1020| 14.09| 5| 9743|丹青社 | 288| 31| 12.06| 6| 4098|チタン工 | 320| 29| 9.97| 7| 6641|日新電 | 505| 41| 8.84| 8| 6505|東洋電 | 445| 31| 7.49| 9| 6921|東光電 | 467| 32| 7.36|10| 8029|ルック | 136| 9| 7.09|・値下がり率上位10傑 1| 6453|シルバ精 | 1| -3| -75.00| 2| 9609|C&IHD | 5| -1| -16.67| 3| 8910|サンシティ | 2749| -199| -6.75| 4| 3730|マクロミル | 912| -48| -5.00| 5| 9037|ハマキョウ | 2496| -114| -4.37| 6| 8918|ランド | 22| -1| -4.35| 7| 6853|共和電 | 271| -10| -3.56| 8| 2120|ネクスト | 90800| -2900| -3.09| 9| 6378|木村化 | 619| -17| -2.67|10| 7513|コジマ | 480| -13| -2.64|6501 日立 425 +10買い優勢。事業規模で総額1兆円の英国高速鉄道プロジェクトに関して、年明けにも新型車両を納入する受注契約を結ぶ見通しになったと報じられている。規定路線とは捉えられるが、一度はプロジェクトそのものが立ち消えになる可能性も指摘されただけに、安心感が優勢になっているようだ。また、中小型液晶パネル増産に向けて、パナソニックと提携を協議などとも報じられており、投資リスクの軽減につながるなどとの評価にも。3337 サークルKサンクス 1293 +34後場一段高。前引け後に発表した10年3-11月期営業利益は、前年同期比23%増の167億円での着地となっている。主力のコンビニ事業については既存店売上高が前年同期比2.6%減と計画を下回ったものの、加盟店からの収入の増加や大幅なコスト削減でカバーしたもよう。会社計画の今期営業利益見通し158億円を超過するなど足元の堅調な業績が確認され、バリュエーション面での割安感も意識される状況に。6621 高岳製作所 424 +66大商いで急伸。一部で、米政府のEV走行実験に、日本の充電器の統一規格「CHAdeMO(チャデモ)方式」の急速充電器が採用されたことが明らかになったと報じられている。310基が設置予定で、日本規格の急速充電器が海外で大量採用されるのは初めてとなるもよう。同社ではEV向けの急速充電器を手掛けることから、受注拡大に期待感が高まっているようだ。2768 双日 177 +6大幅続伸。中国商務省が2011年前半のレアアースの輸出許可枠を前年比35%減にすると伝わり、レアアース関連として物色されているようだ。来年1月からは一部のレアアース輸出税率が引き上げられることから、調達コストが一段と高まる見通し。同社は11月に豪鉱山会社とレアアースの調達で長期契約を結ぶなど、あらためて関心が高まる格好に。8227 しまむら 7640 +120しっかり。昨日発表した10年3-11月期営業利益は前年同期比7%増の305億円となった。「しまむら」の売り上げは計画未達となったものの、採算の良いプライベートブランド商品の販売が好調に推移。事前の観測報道に沿った着地でありインパクトには乏しいが、大和では利益での計画達成は健闘する結果であったと指摘するなど、見直しの動きへとつながる状況に。7445 ライトオン 480 +28大幅反発。一昨日に発表している決算を見直す動きが強まっているようだ。第1四半期業績半は、資産除去債務費用の計上に伴い最終損益は21億円の赤字となったが、営業利益は前年同期比33%増益を達成している。上半期の計画は同19%減益である。足元の月次売上は不振が続いていたため、収益動向にも不透明感が強かったが、2ケタ減収にもかかわらず大幅増益を達成しており、過度な警戒感は後退の方向へ。強気材料・NYダウ小幅反発、好調な年末商戦を好感・NY金続伸、薄商いの中で投機的な買いが加速・米EV、日本充電器を採用・電子書籍、世界標準に日本語も対応弱気材料・米10月S&Pケース・シラー総合指数、前年比-0.80%と市場予想を下回る・米12月消費者信頼感指数、52.5と予想外に悪化・ユーロ/円、円高進行(108円01銭-04銭)・米半導体SOX指数、反落・欧州株式市場、年末を控え薄商いが継続・東証REIT指数、5日ぶり反落留意事項・レアアース、中国が輸出枠35%削減・上場企業、「M&A検討」9割・日本方式の地デジ放送、ウルグアイ採用・ドル/円(82円39-41銭)・NY原油先物、反発(1バレル=91.49ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.152%上昇)・長期金利、低下(10年債利回り1.135%)・LMEニッケル市場、休場・東証1部騰落レシオ、130.06へ上昇・ユーロ圏11月マネーサプライ・独12月消費者物価指数・英12月住宅価格指数[サポート&レジスタンス]終値 102935日移動平均 10329標準偏差+2σ 10443レジスタンス(2) 10357レジスタンス(1) 10325ピボット 10309転換線 10288サポート(1) 10277サポート(2) 1026025日移動平均 10204基準線 10150標準偏差-2σ 9965200日移動平均 9920先行スパンA 9761100日移動平均 9611先行スパンB 9564
2010.12.29
NTTが、来年春にも光回線サービスの利用料を大幅に引き下げる方向で 検討していることが29日、分かった。 2015年までに全世帯にブロードバンド(高速大容量)回線を普及させることを 目指している総務省の引き下げ要請に応える。 NTTは現在、光回線サービスを機器利用料を含めて月額5460円(戸建てタイプ) の定額制で提供している。今回新たに、基本料で一定量まで利用でき、その後、 使用量に応じて料金が加算される従量制を導入。基本料を安く設定することで、 より加入しやすくしたい考えだ。 詳細な料金設定は検討中だが、NTTはこれまでも、光回線を現在のADSL(非対称デジタル加入者線) 並みに値下げする方針を示しており、光回線の基本料はADSLの最高速サービスと同水準の 3000円台になる公算が大きい。 光回線サービスは全世帯の9割が使える状態にあるが、実際に契約しているのは約35%程度に とどまっているため、料金引き下げにより一層の普及につなげたい考えだ。
2010.12.29
28日 厚生労働省 11月の有効求人倍率(季節調整値)は、0・57倍で、7カ月 続けて改善と発表。 ・総務省が同日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は、 前月と同じ5・1%。 ・企業の業績回復に伴い、雇用環境は少しずつ改善しているが、 景気の先行き不透明感は拭えず雇用情勢は当面、一進一退の 動きが続く。
2010.12.29
・奄美大島 ・ポプラ社 ・水嶋ヒロ ・受け取りを辞退した賞金2000万円のうち、約500万円が鹿児 島の奄美大島に寄付した。 ・10月の記録的豪雨で被害を受けたため。 ・段ボール85箱3,044冊ものポプラ社の本、約500万円相当の物が送 られた。
2010.12.29
時間がたてばわかる だからそんなあせらなくたっていい 明日へのずるい近道はないよ 宇多田ヒカル (1stシングル「time will tell」)
2010.12.29
日経平均株価 10,309.94円 前日比+17.31円 出来高概算 5億5,876万株 ドル円相場1ドル=82.29円 長期国債先物価格=139.92円、10年国債利回り=1.165% 前日比+0.035%(11:00現在) 前場の日経平均は小反発。昨晩、ドル円相場が一時81円台まで円高に振れたことなどが嫌気され、朝方の日経平均は小幅に下落して始まった。ただ下値では引き続き押し目を拾う動きがみられ、前場中ごろに日経平均はプラス圏に浮上。その後も中国本土株が上昇して始まったことなどから上げ幅を拡大する展開となり、前場の日経平均は高値圏で引けている。 物色面では、国際商品市況の上昇を背景に鉱業や非鉄金属といった資源関連セクターがしっかり。また規模別株価指数では中・小型株が強く、新電元や関電化、オリジンなどが堅調に推移している。個別では、米政府のEV走行実験に日本の充電器の統一規格が採用されたことを受け高岳製が大幅高。年明けにも英国高速鉄道に関し受注契約を結ぶ見通しであると報じられた日立は年初来高値更新を窺う動きとなっている。半面、野村HDをはじめとする証券株や、旭硝子、日電硝といったガラス土石製品株の一角が下落している。東証1部の値上がり銘柄数は969、値下がり銘柄数は419
2010.12.29
ボクシングの2010年プロ・アマチュア表彰選手選考会は28日、東京都内で開かれ、プロ部門は世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級チャンピオンの西岡利晃(帝拳)が初の最優秀選手(MVP)に選出された。34歳の西岡は最年長受賞。 技能賞は2階級制覇の長谷川穂積(真正)で、年間最高試合も獲得。日本選手初の3階級制覇を果たした亀田興毅(亀田)は敢闘賞。表彰式は1月26日。表彰選手は次の通り。 【プロ】▽最優秀選手賞 西岡利晃(帝拳)▽技能賞 長谷川穂積(真正)▽殊勲賞 内山高志(ワタナベ)▽敢闘賞 粟生隆寛(帝拳)亀田興毅(亀田)▽努力賞 李冽理(横浜光)▽KO賞 内山▽新鋭賞 亀海喜寛(帝拳)宮崎亮(井岡)▽年間最高試合 WBCバンタム級タイトル戦、長谷川―モンティエル▽女子最優秀選手賞 富樫直美(ワタナベ)▽同年間最高試合 WBC女子ライトフライ級タイトル戦、富樫―サンチェス▽特別賞 菊地奈々子
2010.12.29
・12月28日午前 ・閣僚懇談会 ・仙谷官房長官 ・各府省の政務三役会議に、今後は次官と官房長を同席させるよう指 示した。 ・官僚を同席させるかどうかは閣僚に任され、政務三役で話し合った 内容が省庁に伝えられなかったり、政務三役がそれぞれバラバラに指 示したりするなど、弊害が発生したため。
2010.12.29
12/28 終値 前日比 ダウ 11575.54 +20.51 S&P500 1258.51 +0.97 ナスダック 2662.88 -4.39 英FT100 (休場)独DAX 6972.10 +1.37 ブラジル・ボベスパ 68040.94 +237.78 米10年債 3.49% +16bp 為替(ドル円) 82.38 -0.43 (ユーロ円) 108.06 -0.97 (ユーロドル) 1.3115 -0.0050 WTI原油 91.49 +0.49 金 1405.60 +22.70 CRB 331.43 +2.32 日経225先物(円建て) 10270 -50 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが小幅に反発。朝方発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(10月)が予想を下回ったうえ、取引開始後に発表された消費者信頼感指数(12月)が予想外の前月比マイナスであったことから、この日は住宅市場と個人消費に対する見方が悪化。依然として閑散とした株式市場では半数以上の銘柄が売られる展開となった。しかしながら、ダウを構成する30銘柄では19銘柄が上昇。独自の好材料を報じられた一部の銘柄が牽引役となり、ダウは午前10時過ぎから上値を追う展開に。引けにかけては伸び悩んだものの、2008年8月下旬以来の水準を回復した。セクター別に見ると、本日はエネルギーや素材が高い。カリフォルニア州に位置する石油精製施設が稼働を再開したと報じられ、2008年7月以来の戻り高値を更新したシェブロン(+1.2%)がエネルギーセクターとダウの上昇に大きく寄与した。また、WTIや各種コモディティ価格が上昇したことを好感し、素材セクターの銘柄も選好された。その反面、消費者信頼感指数の低下を背景に、一般消費財セクターでは大半の銘柄が売られた。尚、この日はGM(+2.1%)が上場来高値を更新(終値ベ-ス)。米系、欧州系金融機関のアナリストらが、新規の投資判断として強気な内容のリポートを発表したことが買い材料視された。
2010.12.29
■ココロ■今日のテーマ『迷ったら後回し』優柔不断になりやすいとき。一度決めた事も、「やっぱり止めとこうかな・・・」と後で迷いが出てくることもありそう。後悔しない為にも今日は大事な決断は避けたほうが良さそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』じん臓は体内のデトックス器官とも言われています。じん臓の働きが悪くなると肌が荒れてしまう事もあるのだとか。今日は刺激物やカフェインを控えめにして、こまめに水分補給をしましょう♪
2010.12.29
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10292.63(-63.36)・東1部売買高 10.83 (億株)・同先物 10320 (-30) ・同売買代金 7,192 (億円)・TOPIX 902.83 (-1.85) ・同時価総額 307 (兆円)・東証2部 2190.63 (+12.75)・値上がり 721・日経JQ 1246.33 (+1.1) ・値下がり 754====================================================================== 28日の東京市場は反落。日経平均は再び10300円を割り込んだ。日経平均は小安く寄り付いた後も軟調に推移。中国株安を受けて、後場下げ幅を拡大し、安値引けとなった。 日経平均は安値引けとなり、再び10300円台を割り込んだ。年末高を期待する投資家が多かったとみられるだけに、肩透かしにあったといえよう。利上げ実施で一度は悪材料出尽くしと思われた中国だったが、きょうも上海総合指数が2%近い下落となり投資家心理を冷やした。過度に利上げを意識し過ぎとも思えるが、もうしばらく中国市場の動向に一喜一憂する状況が続きそうだ。また、気掛かりは市場エネルギーの乏しさ。東証1部の売買代金は前日比13.6%減の7192億円となり、大発会以来(7080億円)に次ぐ今年2番目の低水準に落ち込んだ。大発会は今年から終日取引に移行したものの、アローヘッド導入による影響を見極めたいとのムードが強かったことを勘案すると、実質今年最低といえよう。時期的な要因で年末は1兆円割れのケースが多いものの、例年クリスマス明けはやや商いが回復する傾向があっただけに、今週の低迷ぶりがやや懸念される。 その一方で、明るいニュースもある。寄り付き前に発表された11月鉱工業生産指数は前月比+1.0%と、市場予想通りの着地ながら6カ月ぶりにプラスに転じた。9月のエコカー補助金の終了に伴う減産が一段落したうえ、アジア・中東市場の好調や年明けから国内市場も回復が見込めるとして増産にシフトしているという。先行き予測も、12月が前月比+3.4、1月も同+3.7%とプラス基調が続くとみられポジティブに評価できよう。また、米ナスダック市場を運営する「ナスダックOMXグループ」が、大証と共同で2012年にも日本国内に新市場を創設する方向となったことも好材料といえよう。ナスダックはITバブル崩壊の余波や取引低迷などを理由に2002年に日本市場からの撤退を余儀なくされたが、満を持しての再参入なのだろう。足元の株高で個人投資家がマーケットに戻りつつあるだけに、ナスダックの再参入が投資家層の裾野拡大につながることを期待したい。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1246.33 +1.10 2988万株 413社 314社 124社マザーズ指数 434.93 +1.39 607万株 78社 87社 8社======================================================================◎寄付前の外資系動向売 595万株買 615万株差 20万株の買越NYDOW 11555.03 -18.46 S&P500 1257.54 +0.77 NASDAQ 2667.27 +1.67 CME 10315 -35(大証比) NYドル円 82円78-80銭大和証券キャピタル・マーケッツ金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「上海総合指数は11月の安値を切り下げる動きになり、このままだと下値を模索する可能性が高まる。中国株が下落している間に日本株だけ年末高というのは考えにくい」との見方を示している。足元では商いが薄く、きょうの下落で日経平均は年足陽線まで362円と遠のいたが、「あすからは連休明けの海外勢も戻り始めるだろう。銀行株など内需を中心に外国人投資家が買いを入れてくれば、海外株の動きに左右されずにしっかりした展開が期待できる」とも指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 9609|C&IHD | 6| 1| 20.00| 2| 6938|双信電 | 535| 80| 17.58| 3| 8910|サンシティ | 2948| 309| 11.71| 4| 2734|サーラ | 459| 39| 9.29| 5| 5809|タツタ線 | 239| 16| 7.17| 6| 7873|アーク | 114| 7| 6.54| 7| 1919|エスバイエル | 50| 3| 6.38| 8| 4022|ラサ工 | 102| 6| 6.25| 9| 3730|マクロミル | 960| 55| 6.08|10| 9882|イエローハット | 818| 45| 5.82|・値下がり率上位10傑 1| 8571|NIS | 9| -1| -10.00| 2| 1805|飛島建 | 24| -2| -7.69| 3| 2009|鳥越粉 | 760| -51| -6.29| 4| 5917|サクラダ | 17| -1| -5.56| 5| 1826|佐田建 | 34| -2| -5.56| 6| 7825|SRIスポーツ | 90200| -5300| -5.55| 7| 4724|ウェアハウス | 298| -17| -5.40| 8| 9757|船総研 | 522| -29| -5.26| 9| 4641|アルプス技 | 717| -39| -5.16|10| 2533|オエノンHD | 203| -11| -5.14|8750 第一生命 133600 +2700しっかり。豪中堅生保のタワー・オーストラリア・グループを完全子会社化する方針を固めたと報じられている。日本の生保が海外の生保を買収する案件としては過去最大となるもようで、TOBにより2011年春をめどに発行済み株式の全株を取得する見通し。みずほでは中長期的な企業価値向上につながる余地があり、一定の評価ができるとコメントするなど、国内市場の落ち込みをカバーする海外市場の開拓は前向きに評価へ。9946 ミニストップ 1392 +483日続伸。三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ格上げし、目標株価を1200円から1600円へと引き上げたことが好材料視されている。タバコの売り上げへの影響は販売数量の落ち込みが一巡する一方、売価上昇分が増収効果となり、既存店売上は2-3%の押し上げになると推定。タバコ値上げのタイミングを考慮すると、12年2月期の上期中は販売モメンタムの改善が継続すると予想している。メガバンクしっかり。昨日のNY市場では中国の追加利上げの影響で景気敏感セクターが軟調であった一方、シティグループやバンク・オブ・アメリカなど金融株の上昇が目立っていたことが買い材料視されているようだ。また、足元では国内メガバンクへの見直し基調が強まっているなか、信用買い残の減少に伴い需給環境が改善傾向となっていることなども支援材料に。4577 ダイト 936 +150ストップ高。出来高の10万株乗せは4月13日以来となっている。前日に発表した業績予想の上方修正が買い材料につながる。上半期営業利益は7億円から9.7億円に、通期では15.5億円から18億円に上方修正。ジェネリック薬市場の拡大に伴い、ジェネリック原薬の販売も好調に推移しているもよう。年間配当金も15円から20円に引き上げている。3月の上場後は目立った手掛かり材料もなかったが、上方修正をきっかけに割安感に対する意識も強まる格好。6504 富士電機HD 254 +8出来高伴って上昇、直近高値を更新している。風力・太陽光発電システムなどに搭載すると、装置のサイズを従来の半分にできる電力制御用複合部品を開発と、一部で報じられている。新エネルギー向けパワー半導体事業の拡大期待が高まる展開になっているようだ。新エネルギー向けコンデンサー発売と報じられた双信電機が、前日から急騰していることも刺激材料につながる。5196 鬼怒川ゴム 406 +14続伸。イタリアのフィアットと中国BYDから、車体シール部品を始めて受注したと報じられている。いずれも中国市場向け車種用で、来年から順次量産を開始していくもよう。現在3%程度の中国市場における車体シール部品のシェアを、15年度に10%まで高める目標、15年度中国事業売上高も、現在の約5倍となる300億円に引き上げる計画などとされている。強気材料・米半導体SOX指数、小幅続伸・NY金小幅反発、ポジション整理中心も買い優勢・東証REIT指数、4日続伸・11月住宅着工、前年同月比6.8%増・第一生命、豪中堅生保の全株取得へ弱気材料・NYダウ小幅反落、中国の利上げ実施が重しに・欧州株式市場、年末の手仕舞い売りなどで軟調・10月電子部品世界出荷、前年同月比6%減で1年ぶりマイナス・今年の自動車国内生産、2年連続で1000万台割れ・12月薄型テレビ販売、駆け込み特需の反動大きく4割減で推移留意事項・米ナスダック、2012年にも日本再参入へ・ドル/円(82円78-80銭)・ユーロ/円(108円96銭-98銭)・NY原油先物、反落(1バレル=91.00ドル)・NY債券市場、下落(10年債利回り0.035%上昇)・長期金利、上昇(10年債利回り1.165%)・LMEニッケル市場、休場・DRAMスポット、横ばい・東証1部騰落レシオ、129.51へ低下・11月完全失業率、有効求人倍率・11月家計調査・消費者物価指数(全国11月と東京都区部12月中旬)・11月鉱工業生産・11月商業販売統計・11月毎月勤労統計・米10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数・米12月消費者信頼感指数・米12月リッチモンド連銀製造業景況指数[サポート&レジスタンス]終値 103565日移動平均 10314標準偏差+2σ 10440レジスタンス(2) 10426レジスタンス(1) 10391ピボット 10342サポート(1) 10307転換線 10288サポート(2) 1025825日移動平均 10193基準線 10096標準偏差-2σ 9947200日移動平均 9920先行スパンA 9703100日移動平均 9604先行スパンB 9486
2010.12.28
1位 尖閣沖で衝突事件、中国人船長を処分保留で釈放(9月) 2位 北朝鮮が韓国の島を砲撃(11月) 3位 探査機「はやぶさ」、イトカワの微粒子確認(11月) 4位 止まらぬ円高、15年半ぶりの高値(10月) 5位 尖閣沖衝突事件の映像が流出(11月) 6位 日本各地で記録的猛暑(7・8月) 7位 参院選で民主敗北、与野党逆転(7月) 8位 JAL、会社更生法申請(1月) 9位 ノーベル化学賞に日本人2氏、根岸さんと鈴木さん(10月) 10位 サッカーW杯、日本が決勝トーナメントに(6月)
2010.12.28
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●海外企業の対日M&Aでは中国勢の伸びが目立つ。中国(香港を含む) の企業や投資ファンドの出資を含むM&Aは27日時点で前年より11件多 い37件。米国勢によるM&Aは35件と1件増にとどまり、データを比較 できる1985年以降で初めて中国勢が首位となった。金額ベースでは米国 の1938億円(前年比47%減)に対し、中国は288億円(同1%増)だが、 日本企業の生産技術やブランドなどに着目した中国勢の「日本買い」が 増えている。 日本経済新聞 12月28日
2010.12.28
小沢一郎民主党元代表は28日、自らの政治資金問題で衆院政治倫理審査会に出席する意向を固めた。
2010.12.28
小沢氏、政倫審巡り午後2時から会見
2010.12.28
リンクスインターナショナル 第6世代iPod nanoを腕時計にするリストウオッチバンド 「OZAKI iCoat Watch+ IC878」を発売。 ・価格は2380円程度。 ・リストバンドにiPod nanoをスライドさせて装着し、 この状態でiPod nanoのすべての操作が可能。
2010.12.28
失業率横ばい5.1% 消費者物価0.5%下落 11月
2010.12.28
10,316.95円 前日比-39.04円 出来高概算 4億9,499万株 ドル円相場1ドル=82.67円 長期国債先物価格=139.94円10年国債利回り=1.160% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は小幅に反落。欧米株が冴えない展開となったことや、前日の上昇への反動などから、朝方の日経平均は売りが先行した。その後は、前日に大幅下落した上海市場への様子見気分の強い中、マイナス圏で膠着感の強い動きを見せた。10時30分から取引を開始した上海株は下落して始まったものの、朝方発表のあった鉱工業生産が6ヶ月ぶりにプラスに転じたことや、年末年始への株高期待などが相場を下支えし、日経平均は、39円安で前引けを迎えている。 物色面では、アドバンテやホンダ、キヤノンなどの輸出関連株の一角が下落したほか、ソフトバンクやKDDIなどの通信株が軟調。また、ファーストリテイや国際帝石、ブリヂストンが安い。一方、野村HDや3メガバンク、NKSJ HDなどの金融株の 一角が上昇しているほか、明電舎などの低位株にも物色が広がっている。個別では、不二越が「10年11期の通期経常利益が予想を5億円上回る65億円」との報道を受けて3%超上昇。そのほか、商船三井や住友電、関西電がしっかりで推移している。新興市場では、アクロディアやフリービットなどのテーマ性の強い株が値を飛ばしている。東証1部の値上がり銘柄数は728、値下がり銘柄数は676となっている
2010.12.28
サッカー日本代表MF香川真司(21)=ドルトムント=が、来年1月のアジア杯(カタール)で南アW杯以降、空番となっていた代表の背番号「10」を背負うことが27日、明らかになった。アルベルト・ザッケローニ監督(57)体制で初の公式戦となるアジア杯では、日本の新エースとしての大きな期待がかかることになった。また、代表スタッフと合宿初日から練習に参加する10選手はこの日、大阪府内のホテルに集合。ザックJAPANがアジア杯に向けて動きだした。
2010.12.28
人口構成の急激な変化に伴って起きる「2020/30年問題」。 元厚生労働事務次官の辻哲夫東大教授は、医療や介護など従来の仕組み を思い切って見直さなければ、「どの国も経験したことのない高齢者の 急増が大都市圏を津波のようにのみ込み、お手上げ状態になりかねない」 と指摘する。 「2020年問題」は団塊世代の高齢化と「多死時代」の到来だ。20 年代、団塊世代は後期高齢者になる。国立社会保障・人口問題研究所の 推計では、毎年の死亡数は150万人台に達し、出生数の2倍になる。 朝日新聞 12月27日
2010.12.28
12/27 終値 前日比 ダウ 11555.03 -18.46 S&P500 1257.54 +0.77 ナスダック 2667.27 +1.67 英FT100 (休場) 独DAX 6970.73 -86.96 ブラジル・ボベスパ 67803.16 -682.80 米10年債 3.52% +8bp 為替(ドル円) 82.81 -0.07 (ユーロ円) 109.03 +0.26 (ユーロドル) 1.3165 +0.0043 WTI原油 91.00 -0.51 金 1382.90 +2.40 CRB 329.19 -0.19 日経225先物(円建て) 10315 -35 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数は前週末からほぼ横ばい。中国人民銀行が利上げを実施したことや、米北東部が前日から豪雪に見舞われたなどを嫌気し、3連休明けの株式市場では売りが優勢であった。ただ、その後は中国の利上げや豪雪による経済的な影響について冷静な見方が広がり、幅広い銘柄が買い戻される展開に。ダウは4日ぶりの反落となったものの、ナスダック総合とS&P500は午後1時過ぎにプラス圏へ浮上し、そのまま引けを迎えた。尚、この日はNY近郊の都市機能が一部麻痺した影響で市場参加者が大幅に減少しており、市場全体の出来高はクリスマス・イブであった前週末から一段と減少している。セクター別に見ると、この日は金融セクターの銘柄がほぼ全面高。「JPモルガン・チェース(+1.4%)の取りまとめにより、AIG(+9.3%)が政府から独立した形で43億ドル規模の融資契約を結んだ」と報じられてAIGが一時12%高となったほか、サイモン・プロパティーズ(+1.7%)などのREITが軒並み買い進まれた。他方、「中国政府が国内景気の過熱感の抑制をすすめる」との見方から、中国における需要が伸び悩むとの懸念が燻り、商品市場ではWTIが6日ぶりに反落。これを嫌気する格好でエネルギーセクターでは幅広い銘柄が売られており、相場全体の重荷となっている。
2010.12.28
■ココロ■今日のテーマ『気をつかいすぎないこと』調和のある生活がカギになるとき。穏やかな面も出てくるので周囲の人を和ませられそうですが、モメ事があるとこころのバランスが崩れてしまうことも。気の使いすぎなど無理をしないように注意して。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』厚着で隠せるウエストまわりは、寒い季節は気を抜いてしまいがちですよね
2010.12.28
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10355.99(+76.8) ・東1部売買高 12.54 (億株)・同先物 10350 (+70) ・同売買代金 8,320 (億円)・TOPIX 904.68 (+3.02) ・同時価総額 308 (兆円)・東証2部 2177.88 (+2.68) ・値上がり 808・日経JQ 1245.23 (+1.93) ・値下がり 672====================================================================== 27日の東京市場は反発。主力株を中心に押し目買いが入った。日経平均は小高く寄り付いた後も堅調に推移。中国株式市場の上昇を追い風に後場上げ幅を拡大した。日経平均は3日ぶりに反発し、10300円台を回復。調整一巡感に加え、欧州市場で英FTSE指数が2年半ぶりに6000台を回復したことから買い優勢となった。中国が2カ月ぶりの利上げに踏み切ったことによるマーケットの反応が注目されたが、立ち上がりの上海総合指数が堅調に推移したことで、買い安心感が広がった。中国は今月上旬に金融政策の方針を従来の「適度に緩和的」から中立に相当する「穏健」に変更するなど引き締め色を強めるなか、11月消費者物価指数が+5.1%と2年4カ月ぶり高水準にあったため、利上げ実施は織り込み済みとの見方が多かったようだ。ただ、東京市場の大引け直前にマイナスに転じた上海総合指数が、その後下げ幅を2%弱に拡大して2カ月半ぶりの安値に沈んだところをみると、来年早々の利上げを早くも懸念しているようだ。足元でくすぶる欧州ソブリンリスクとともに、中国市場の動向が相場のリスク要因として意識されそよう。 きょうは年内受渡日ベースの売買最終日で、節税対策の売りが少なからずあったとみられるだけに、あす以降は需給環境が好転しそうだ。新年相場への期待感から年末にかけて上昇することを「棹尾の一振」と言うが、過去数年をみても下落したのは2007年のみ。今年に関しては、例年以上に新年相場への期待感が強いだけに、今年も「棹尾の一振」が期待できそうだ。日経平均は22日につけた直近の戻り高値(10394円)および幻のSQとなった12月限SQ値(10420円)を早期に奪回できれば、年内に昨年末の水準(10546円)の回復も視野に入ってこよう。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1245.23 +1.93 3835万株 343社 437社 144社マザーズ指数 433.54 -0.42 626万株 61社 102社 14社======================================================================24日の米国市場はクリスマスの振替え休日で休場売 540万株買 1095万株差 555万株の買越東洋証券・情報部ストラテジストの檜和田浩昭氏は「利上げの懸念で逆噴射するかとも思われた中国株が上昇したため、安心感につながった。下がったところでは買いも見込まれるため、海外の動き次第では年足陽線の可能性もゼロではない」との見方を示している。「年末で国内勢の動きが鈍い一方、海外は日本と比べると年始に対する意識も薄く、クリスマス休暇を終えて外国人投資家も市場に戻り始める。買い手とされる海外勢が徐々に増えてくれば、上値追いにも期待が高まる。また、すでに年末休暇入りした一部の個人投資家も市場に参加してくると、独特な動きをみせることもある」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6938|双信電 | 455| 80| 21.33| 2| 8907|フージャース | 38000| 5600| 17.28| 3| 8910|サンシティ | 2639| 384| 17.03| 4| 8571|NIS | 10| 1| 11.11| 5| 4331|T&Gニーズ | 7480| 700| 10.32| 6| 1805|飛島建 | 26| 2| 8.33| 7| 8303|新生銀 | 104| 7| 7.22| 8| 7908|KIMOTO | 821| 55| 7.18| 9| 5009|富士興 | 75| 5| 7.14|10| 8155|三益半 | 940| 58| 6.58|・値下がり率上位10傑 1| 7873|アーク | 107| -7| -6.14| 2| 3521|エコナックHD | 31| -2| -6.06| 3| 9037|ハマキョウ | 2573| -138| -5.09| 4| 8975|FCR | 246300| -13200| -5.09| 5| 6632|JVCKWHD | 282| -14| -4.73| 6| 8387|四国銀 | 247| -12| -4.63| 7| 3022|山下医 | 1120| -54| -4.60| 8| 3156|UKCHD | 1055| -50| -4.52| 9| 5013|ユシロ化 | 1185| -55| -4.44|10| 9882|イエローハット | 773| -33| -4.09|6665 エルピーダ 942 +15買い気配スタート。台湾半導体2社と、経営統合を視野に資本提携の交渉に入ると報じられており、ストレートに好感材料視する動きが先行している。現在のところ、同社はDRAMで第3位、台湾2社を併せると20%超のシェアとなり、韓国ハイニックスを抜いて、サムスンに次ぐ第2位の位置づけとなる。スケールメリットを活かした生き残りへの期待感などが高まる格好のようだ。6702 富士通 571 +7しっかり。2011年度から約10年ぶりに次世代スパコンの輸出を再開すると、一部で報じられている。収益寄与への期待とともに、国内唯一の次世代スパコン開発企業として、高い技術力への評価も高まる格好に。なお、先週末には、2011年度以降もクラウド関連投資を拡大、12年以降にスマートフォン事業で海外進出といった社長コメントなども伝わっており、支援材料にもつながっているようだ。6501 日立 411 +3買い先行。台湾・鴻海精密工業と、液晶パネル事業で提携すると報じられている。液晶パネル子会社である日立ディスプレイズに鴻海が約1000億円を出資し合弁に切り替え、新工場を建設し、スマートフォン向けなどの高機能パネルを供給する見通し。足元で日立ディスプレイズは業績悪化が目立っていたが、米アップルの「iPhone」や「iPad」の大部分を受託生産している鴻海との提携による建て直しに期待感が高まる格好に。7751 キヤノン 4310 +40しっかり。10年12月期末配当を65円とし、年間配当を120円と前期比10円引き上げると発表したことが好感されている。収益回復や財務体質の改善により、今期末の手元資金は金融危機前の08年3月末の水準を1割超上回る見通しで、配当額は上場以来最大となる。事前の観測報道でも増配見通しは伝わっていたが、株主還元策の強化姿勢をあらためて評価する動きに。なお、本日は12月決算銘柄の権利付き最終日となっている。1518 三井松島 171 +10後場からは出来高を伴って上げ幅広げ、12月7日の戻り高値を更新している。特に明確な材料は観測されておらず、低位材料株循環物色の流れが波及しているものとみられる。ちなみに、日本コークスや住石HDなど他の石炭関連も後場は賑わう。なお、北京で開催された「2011年海運石炭フォーラム・石炭市場情勢報告会」では、2011年1月は最も石炭需給が逼迫する時期となるなどと指摘されてはいるようだ。7259 アイシン 2913 +66買い優勢。みずほが投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を2840円から3350円に引き上げており、評価の動きにつながっている。みずほでは業績予想を上方修正、今期営業利益は1160億円から1520億円に、来期は1430億円から1720億円に増額している。中国向けなどAT販売台数の上振れ、それに伴う合理化効果の積み増しなどを要因としているようだ。強気材料・環境分野、国内5300億円投資・日立、台湾企業と液晶パネル事業で提携・LMEニッケル、反発・東証REIT指数、3日続伸・個人を中心とした中小型株への根強い物色意欲弱気材料・中国、0.25%追加利上げ・欧州株式市場、クリスマスを控え閑散取引・バルチック海運指数、続落・DRAMスポット、続落・11月国内乗用車生産、前年同月比7.9%減留意事項・米資本規制、金融大手の優遇廃止・11月セメント販売、前年同月比8.8%増・11月国内パソコン出荷額、11ヶ月ぶりに減少・エルピーダ、台湾メーカーと資本提携交渉へ・米国市場はクリスマス振替休日で休場・ドル/円(82円90-92銭)・ユーロ/円(108円71銭-75銭)・NY原油先物市場、休場・NY金市場、休場・NY債券市場、休場・長期金利、上昇(10年債利回り1.150%)・東証1部騰落レシオ、138.87へ低下・日銀政策委員会、政策決定会合議事要旨・12月貿易統計・11月電力需要・11月自動車生産、輸出台数・11月受託着工統計・12月中小企業月次景況観測・10月電子部品グローバル出荷・10月電子材料生産実績・米12月ダラス連銀製造業景況指数
2010.12.27
中国系とみられる2つの投資ファンドが、日本株を大量購入し、9月末の段階でNECや日立製作所、 全日空、東京電力など東証1部上場85社で10位以内の大株主となっていたことが、分かった。 85社分の保有株の総額は、約1兆5千億円に達し、4~9月に約1兆円程度を買い増した。 これほど多数の企業の大株主となっている中国系ファンドの存在が明らかになったのは初めて。 割安な日本株の値上がりを期待した純投資が目的とみられる。 経済成長で拡張する“チャイナマネー”は、日本株投資のほか、企業買収や不動産取得を活発化 している。中国ではバブル抑制のため、当局による投資規制の動きが強まっており、余剰資金の 流入が加速。その動向が日本の株式相場を大きく左右する存在になる可能性がある。
2010.12.27
たちあがれ日本、連立参加見送りを決定
2010.12.27
Ustream Asiaは12月24日、日本初のUstream有料配信を行うと発表した。浜崎あゆみさんのカウントダウンライブの録画映像を、公演終了直後から有料で配信する。Ustreamで音楽動画を有料配信するのは世界初という。 大みそかに行われるカウントダウンライブを、1月1日に配信。午前1時からミュージシックビデオを流した後、午前3時からアンコールを除くライブ本編を配信する。ライブの2曲目終了までは無料で視聴でき、3曲目以降を視聴するにはチケット購入(通常3150円。ファンクラブ会員は2625円)が必要だ。
2010.12.27
◆官房長官、小沢氏に自発的離党促す 仙谷由人官房長官は27日午前の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表が検察審査会 の議決に基づいて起訴された場合の対応について、自発的な離党が望ましいとの考え を強調した。 ◆小沢氏の国会招致を協議へ 民主、午後に役員会 ◆出先機関改革、工程表を決定 地域主権戦略会議
2010.12.27
26日 第55回有馬記念(中山競馬場) ヴィクトワールピサ ・2着はブエナビスタ、3着はトゥザグローリー。
2010.12.27
10,340.26円 前日比+61.07円 出来高概算 5億4,214万株 ドル円相場1ドル=82.94円 長期国債先物価格=139.89円10年国債利回り=1.150% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。25日に中国人民銀行が利上げを発表したが、市場の織り込みはある程度進んでいたこともあり、朝方の日経平均は年末年始の株高期待感などから、買いが先行した。買い一巡後は、上海市場への様子見ムードも強く、日経平均は高値圏で膠着感の強い動きを見せた。前引けにかけては、上海市場が小幅高で寄り付いたことでやや上げ幅を広げ、日経平均は薄商いの中、高値引けで前場の取引を終了している。 物色面では、TDKやオリンパスなどの輸出関連株が上昇している。また、ファナックやコマツなどの中国関連株はしっかりで推移。個別では、エルピーダが「台湾2社と資本提携交渉へ」との報道を受けて4%弱上昇。また、黒崎播磨などの低位株の一角が小高いほか、大平金やファーストリテイなどが上昇している。一方、関西電などのディフェンシブ株の一角や、野村HDや三井住友FGなどの金融株や軟調。また、ブリヂストンや国際帝石、ANAが小安い。東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は654となっている。
2010.12.27
世界ボクシング協会(WBA)のダブルタイトルマッチが26日、さいたまスーパーアリーナで行われた。バンタム級王座決定戦12回戦は、同級2位の亀田興毅(24)=亀田=が、同級5位でWBAスーパーフライ級元王者のアレクサンデル・ムニョス(31)=ベネズエラ=を3-0の判定で破り、日本選手初の世界3階級制覇を達成した。フライ級タイトルマッチ12回戦は、同級王者の亀田大毅(21)=亀田=が、世界初挑戦で同級14位のシルビオ・オルティアーヌ(32)=ルーマニア=を2-1の判定で降し、2度目の防衛に成功。日本のジムに所属する世界王者は最多タイの7人になった。
2010.12.27
文部科学省のまとめ 2009年度に心の病で休職した公立学校の教職員 前年度比58人増の5458人で過去最多。 ・多忙化や保護者などからの期待や要求などがストレスが 原因と分析。 ・調査は全国の公立小中高校と特別支援学校の教職員 91万7000人が対象。 ・年代別では40歳代35・3%、50歳代38・8%と中高年が全体の7割。
2010.12.27
◆日立、台湾・鴻海と液晶合弁 中小型で世界首位連合 日立製作所は電子機器の受託生産で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と、液晶パネル事業で提携する。◆キーコーヒー、5年ぶり値上げ 国際相場高騰を
2010.12.27
■ココロ■今日のテーマ『カチコチ頭に注意』完璧主義になりやすいとき。物事が計画どおりにいかなかったり、ズボラな人を見ているとイライラが溜まってしまいそう。あまりガチガチにならないで柔軟性をもって対応しましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『大腸,小腸,すい臓』なかなか引っ込まないポッコリおなか。今日はデスクでできるプチエクササイズをしましょう。イスに座ったまま、伸ばした足をゆっくり浮かせて、10秒キープ。お腹の筋肉を意識するのがポイントです♪
2010.12.27
27(月) 【国内】 12月末権利付最終売買日 日銀金融政策決定会合議事要旨(11月開催分8:50) 11月企業向けサービス価格指数(8:50/前年比-1.3%) 11月自動車生産(13:00) 11月住宅着工戸数(14:00/前年6.0%) 11月建設工事受注(14:00) 12月中小企業景況判断 《株式分割》(権利付最終売買日) COOK、ALサービス、ボルテージ、マクロミル、セラーテム、アグロカネシ、オプ テクスFA 《株主総会》 ひらまつ、太洋物 《決算発表》 ライトオン、ウェザーニューズ、宝印刷、ダイユーエイト、ハイデイ日高 【海外】 各国市場休場(香港)(英、加、豪、NZ~28日) 米2年国債入札 米12月ダラス連銀製造業活動(28日0:30) 28(火) 【国内】 11月失業率(8:30/5.1%) 11月有効求人倍率(8:30/0.57%) 11月家計調査(8:30) 11月全国消費者物価指数(8:30/除生鮮・前年比0.1%) 12月東京消費者物価指数(8:30/除生鮮・前年比0.1%) 11月鉱工業生産(8:50/前月比1.0%) 11月小売業販売額指数(8:50/前年比1.0%) 11月毎月勤労統計(10:30) 《株主総会》 アルファクスFS 《決算発表》 トライステージ、ポイント、DCMHD、Jフロント、パイプドビッツ、スリーエフ、 さが美、しまむら、セキド、アークス 【海外】 米5年国債入札 米10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(23:00/前月比-0.6%) 米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数(29日0:00/56.0) 米ABC消費者信頼感指数(29日7:00) 29(水) 【国内】 《決算発表》 MKキャピタル、ヒマラヤ、サークルKS、タカキュー、ユニー、マルヤ 【海外】 米7年国債入札 米MBA住宅ローン申請指数(21:00) 30(木) 【国内】 大納会 【海外】 米新規失業保険申請件数(22:30/42.0万) 米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/61.0) 米中古住宅販売成約(31日0:00/前月比1.0%) 31(金) 【国内】 東京市場休場(大晦日) 【海外】 各国市場休場(独、伯、韓) 1/1(土) 【国内】 元日 家電エコポイント制度改正 【海外】 米ニューイヤーズデー ブラジル・ルセフ新大統領就任 エストニアガユーロ導入 ハンガリーガEU議長国就任(6月末まで) 中国・台湾間で輸入関税引き下げ開始 中国が一部のレアアースの関税を引き上げ 2(日) 【国内】 新年一般参賀(皇居) 第87回箱根駅伝(~3日)
2010.12.26
全国高校駅伝の女子は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着点にあり、興譲館(岡山)が、5年ぶり2度目の優勝を果たした。
2010.12.26
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