全132件 (132件中 1-50件目)
10月31日大引け 1,6413.76円 前日比 +755.56円 出来高概算 40億1,278万株 ドル円相場1ドル=110.95円 長期国債先物価格=146.53円 JGB10Y=0.460% (-0.005%) JGB5Y=0.130% (+0.015%) JGB20Y=1.270% (-0.045%) (15:00現在)
2014.10.31
◎日経平均は16,439.07円の780.87円高。日銀が長期国債の買い入れを年間80兆円にし、ETFも年間3兆円でJPX日経400に連動するETFを買い入れの対象と発表。日経平均は急伸し、円相場は110.50円近辺に。全面高で、JPX日経400採用のアイフル大幅高。REITの買い入れも増やすので不動産株も高い。日銀は10月31日に開催した金融政策決定会合で、「マネタリーベースを来年末までに80兆円に拡大」「長期国債の保有残高を来年末までに80兆円に拡大」「ETFの保有残高を来年末までに3兆円に拡大」などの追加緩和を決めた。
2014.10.31
31日の日経平均は大幅続伸。米株高を手掛かりに買い先行で始まり、前場中頃まで上値追いの展開となった。15900円台を回復した後も高値もみ合いが続き、260円超の上げ幅を示現した。個別では、上期決算と大規模な自社株買いを発表したヤマトHDが8日続伸。最高益更新と増配のサイバーAは大幅反発。業種別ではガラス・土石を除く32業種が上昇しており、特に精密機器や陸運、サービスなどの上げが目立つ。日経平均 15921.26 +263.06先物 15930 +260TOPIX 1298.3 +19.4出来高 11.3億株売買代金 1.16兆円騰落 上1489/下267JASDAQ平均(速報) 2249.56 +4.85東証REIT指数 1664.28 +6.7ドル円 109.39ユーロ円 137.82債券 0.468 0NASDAQ先物 4100.75 +11.25S&P先物 1991.75 +3.25
2014.10.31
10/30 終値 前日比 ダウ 17195.42 +221.11 S&P500 1994.65 +12.35 ナスダック 4566.14 +16.91 出来高(万株) NYSE 76671 NASDAQ 203679 英FT100 6463.55 +9.68 独DAX 9114.84 +32.03 ブラジル・ボベスパ 52336.83 +1,287.51 米30年債 3.04% -1bp 米10年債 2.31% -1bp WTI原油 81.12 -1.08 金 1198.60 -26.30 CRB 272.71 -2.19 日経225先物(円建て) 15785 +115 (大証比)為替(ドル円) 109.21 +0.32 (ユーロ円) 137.75 +0.19 (ユーロドル) 1.2613 -0.0019 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は反発。7-9月期GDPが市場予想を上回ったことに加えて、ビザ(+10.2%)などの決算発表が支援材料となり、ダウは買い優勢で始まった。半導体メーカーのインターシル(-10.5%)がPC向け半導体の在庫調整リスクなどに言及したことでインテル(-4.0%)をはじめとするテクノロジーセクターの一角が軟調に推移したものの、公益やヘルスケアセクターなどに買いが広がり、NY株式相場はジリジリと上げ幅を拡大する展開となった。東部時間14時過ぎにダウの上げ幅が一時249ドルとなる場面もあった。 ただ、S&P500が心理的節目の2000ポイントに接近する局面では利益確定売りの動きがみられ、その後の主要3指数はやや上げ幅を縮小する展開となった。 個別では、7-9月期決算に併せて通期業績見通しの上方修正を発表したことが好感され、カタマラン(+12.9%)が大幅高。前日引け後に発表した7-9月期決算が支援材料となり、アカマイ・テクノロジーズ(+6.4%)が堅調な推移となった。一方で、一部アナリストが投資判断を引き下げたことなどが上値の重しとなり、パンドラ・メディア(-2.5%)が続落。通期利益見通しなどが嫌気され、USシリカ(-8.6%)が大幅安。このほか、原油先物価格が下落したことを背景にEOGリソーシズ(-1.0%)やトランスオーシャン(-1.4%)などのエネルギー株が上値の重い展開となった。
2014.10.31
■ココロ■今日のテーマ『ひらめきを大切に』頭のキレが良くなって、なにか独創的なアイディアが思いつきそうな日。思いついたものはどんどん発言したり、忘れないようにメモをとって♪
2014.10.31
10月30日大引け15,658.20円前日比+104.29円出来高概算27億9,585万株ドル円相場1ドル=109.10円長期国債先物価格=146.53円 JGB10Y=0.470% (+0.010%)JGB5Y=0.120% (±0.000%)JGB20Y=1.320% (+0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。リスク回避姿勢の緩和や円安進行などを背景に買い先行でスタートした後も、利益確定売りをこなしながら高値圏で底堅く推移した。米FRBがタカ派寄りのFOMC声明文を発表したが、円下落が好感され、朝方の日経平均は上昇して取引を開始した。その後も、好業績銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ上げ幅を拡大し、買い一巡後も15,600円台半ばで堅調推移となった。後場に入ると一段高となり、日経平均は一時15,700円を超える場面も見られた。大引けにかけても確りとした地合いが続き、結局、104円高の15,658円で取引を終えた。物色面では、日立やキーエンス、ミスミGなど昨日引け後に好決算を発表した銘柄が終日強含み、HOYAや新日鉄住、積水化など本日ザラ場中に市場予想を上回る中間決算を発表した銘柄が上げ幅を拡大した。また、村田製や日東電、ダイキンなどが好決算期待で買われ、ソフトバンクや三井不、みずほFGなどの大型株も確りで推移した。個別では、ザラ場中に、独化学大手とのリチウムイオン事業に関する合弁事業を開始すると発表した戸田工業が20.9%上昇し、iPS細胞から心筋細胞を大量生産する方法を確立したと発表したタカラバイオが急騰した。 半面、鹿島や鉄建などの建設株が軟調に推移したほか、ミネベアやアルプスなど電子部品株の一角が弱含んだ。また、ミクシィやコロプラなどゲーム株の下落が目立った。個別では、昨日引け後に上半期営業減益を発表したヤフーが5.6%下落し、エナリスは、後場寄りから売り気配で推移、ストップ安で取引を終えた。値上がり銘柄数は917、値下がり銘柄数は806。◎ダウ工業株16974.31(─31.44)▼0.18%◎ナスダック_4549.22(─15.06)▼0.33%◎NY原油先物__82.20(+0.78)◎NY金先物1224.90(─4.50)◎BDI1428(+33)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1620万株買 1500万株差 _120万株の売り越し6861 キーエンス 50,360.0 +2,745.0 大幅続伸 上期営業益30%増で大幅増配修正 センサー機器が好調。 1870 矢作建 811.0 +97.0 一時ストップ高 通期計画を上方修正 前期に続いて最高益更新の見込み。 9962 ミスミG 3,285.0 +160.0 大幅続伸 通期業績・配当上方修正を好感 スマホ・自動車向け好調。 9697 カプコン 1,752.0 +128.0 大幅続伸 上期営業益42%減も通期据え置き モンハン4G寄与に期待。 3628 データHR 949.0 +150.0 ストップ高 ベネフィット・ワンとデータヘルスで資本・業務提携。 9204 スカイマーク 205.0 -14.0 大幅に3日続落 通期124億円の営業赤字転落 エアバス関連費用かさむ。 4689 ヤフー 390.0 -23.0 4日ぶり急反落 3Q累計の減益見通しを嫌気 EC出店無料化が利益圧迫。
2014.10.30
◇ワールドシリーズ第7戦 ジャイアンツ3―2ロイヤルズ(2014年10月29日 カンザスシティー)大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は29日(日本時間30日)、カンザスシティーで第7戦が行われ、ジャイアンツがロイヤルズに3―2で勝ち、4勝3敗で2年ぶり8度目の世界一となった。ジャイアンツは2010、12年に続きここ5年で3度目の制覇。ロイヤルズの青木宣親外野手(32)は「2番・右翼」で先発出場し3打数無安打、1四球だった。
2014.10.30
10月30日前引け15,636.60円前日比+82.69円出来高概算10億2,605万株ドル円相場1ドル=108.95円長期国債先物価格=146.52円JGB10Y=0.465%(+0.005%)JGB5Y=0.120%(±0.000%)JGB20Y=1.310%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。リスク回避姿勢の緩和や、円安進行などを背景に買い先行でスタートしたものの、買い一巡後は売り買いが交錯する展開となり、日経平均は概ね15,600円台半ばで推移している。米FRBがタカ派寄りのFOMC声明文を発表したが、米主要3指数が小幅安に留まったことや、円安基調が強まったことを好感し、朝方の日経平均は上昇して取引を開始。寄り付き後も、好業績銘柄を中心に買い戻しの流れが強まり、徐々に上げ幅を拡大した。ただ、約3週間ぶりの高値水準で推移していることへの警戒感などから買いを手控える投資家も多く、その後は高値圏でもみ合いとなった。前引けにかけても小動きが続き、結局82円高の15,636円で前場の取引を終えている。物色面では、日立やキーエンス、ミスミGなど昨日引け後に好決算を発表した銘柄が商いを伴って上昇しているほか、村田製、マツダ、ダイキンなどの銘柄が好決算期待で買われている。また、三井不や住友不など不動産株の上昇が目立ち、UBICやJIAなど新興市場銘柄の一角が賑わっている。個別では、今期業績見通しを上方修正した邦チタニウムが大幅高となったことから、大阪チタが連れ高し、上半期最終損益の黒字化などを受け、ルネサスが6.7%上昇している。半面、鹿島や熊谷組、鉄建などの建設株が軟調に推移し、上期営業利益が減益となったヤフーが失望売りに押されている。そのほかでは、上方修正した通期業績見通しが市場予想に届かなかった日精工が安い。値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は619。
2014.10.30
10/29 終値 前日比 ダウ 16974.31 -31.44 S&P500 1982.30 -2.75 ナスダック 4549.23 -15.06 出来高(万株) NYSE 82294 NASDAQ 217962 英FT100 6453.87 +51.70 独DAX 9082.81 +14.62 ブラジル・ボベスパ 51049.32 -1,280.71 米30年債 3.05% -2bp 米10年債 2.32% +3bp WTI原油 82.20 +0.78 金 1224.90 -4.50 CRB 274.90 +2.81 日経225先物(円建て) 15670 +100 (大証比)為替(ドル円) 108.89 +0.73 (ユーロ円) 137.56 -0.17 (ユーロドル) 1.2632 -0.0102 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウは5営業日ぶりに反落。欧州株式相場が上昇していた流れを引き継ぎ、NY株式相場は買い先行で始まった。ただ、フェイスブック(-6.1%)の決算発表などを背景にインターネットセクターが軟調に推移したほか、FOMCの結果公表を前に一段と買い進む動きもみられず、買い一巡後のNY株式相場はジリジリと上げ幅を縮小。正午前後にダウはマイナス圏に沈む動きとなった。 東部時間14時頃に公表されたFOMCの結果では、FRBが市場予想通りQE3の終了を決定した。労働市場について「労働資源の活用不足が徐々に解消している」とされたことで利上げ時期の前倒し懸念が強まったものの、米国の景気回復期待を背景に下値では押し目を拾う動きが広がり、取引終盤の主要3指数はマイナス圏で売り買い交錯の展開となった。 個別では、7-9月期決算が市場予想を上回ったことなどが好感され、ウエスタン・デジタル(+2.9%)が5営業日続伸。原油先物価格の上昇を背景にEOGリソーシズ(+1.8%)やハリバートン(+2.2%)などがしっかりとなった。一方で、ヒューレット・パッカード(-0.5%)が高速3D印刷システムを発表したことが競争激化懸念に繋がり、3Dシステムズ(-4.7%)が軟調に推移。複数のアナリストが強気で新規カバレッジを開始したものの、材料出尽くし感からアリババ・グループ(-1.4%)が8営業日ぶりに反落した。
2014.10.30
■ココロ■今日のテーマ『手書きで伝えよう』今日は家族など、大事な人と連絡をとってみるのはいかがですか?伝統や故郷、思い出など時の流れにふれるのに良いときなので、あえて手書きで手紙を書いてみるのも良いかも♪
2014.10.30
10月29日大引け15,553.91円前日比+224.00円出来高概算21億8,717万株ドル円相場1ドル=108.11円長期国債先物価格=146.53円 JGB10Y=0.460% (+0.005%)JGB5Y=0.120% (+0.005%)JGB20Y=1.300% (+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅に反発。欧米株高などを背景に、買い先行でスタートした後も、幅広い銘柄が買い戻され上げ幅を拡大し、日経平均は約3週間ぶりに15,500円台を回復した。米主要3指数の上昇や、円相場の下落を好感し、朝方の日経平均は15,400円台まで上昇して取引を開始した。その後も、アジア株の上昇や円安などを追い風に、利益確定売りをこなしながら徐々に上げ幅を拡大した。後場に入ると一段高となり、日経平均は一時15,600円近くまで上昇する場面も見られた。ただ今晩、米FOMCの結果が発表されることから、買い一巡後は高値圏で小動きとなり、結局224円高の15,553円で取引を終えた。物色面では、昨日引け後に中間決算と自社株買いを発表した野村HDをはじめ、大和証Gや三井不、ソフトバンクなどの大型株が上昇し、通期営業損益予想の据え置きが伝わったソニーのほか、富士重やダイキンなど輸出関連株も買われた。個別では、昨日引け後に中間期と通期業績予想を上方修正したミネベアや、良好な中間決算と同時に自社株買いを発表したオムロンが強く、本日のザラ場中に通期業績見通しの上方修正と増配予想を発表した川重が2.5%高となった。半面、昨日引け後に発表した第3Q累計の経常減益を嫌気し、花王が軟調に推移したほか、通期業績予想を据え置いた信越化が失望売りに押された。そのほかでは、業績下振れ決算を受け、日トリムが大幅安となり、上半期業績好調報道が出たものの、ミクシィが7.3%下落した。値上がり銘柄数は1,546、値下がり銘柄数は225。◎ダウ工業株17005.75(+187.81)△1.12%◎ナスダック_4564.29(+_78.36)△1.75%◎NY原油先物__81.42(+0.42)◎NY金先物1229.40(+0.10)◎BDI1395(+110)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1500万株買 1990万株差 _490万株の買い越し市場からは「FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えている割には強い。無事に通過するとの読みだろう。25日移動平均線を回復し、日足一目均衡表の『雲』下限に迫ってきたが、厚めの『雲』であり、ここからが難所。すんなり行くには一段のボリューム拡大が必要になる」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:10530円(△300円)(△2.93%)ソフトバンク:7509円(△91円)(△1.23%)リクルートHLDG:3640円(▼45円)(▼1.22%) 東京電力:397円(△11円)(△2.85%)トヨタ自動車:6262円(△90円)(△1.46%)ソニー:2001.5円(△103円)(△5.43%) 富士フイルムHLDG:3647.5円(▼63円)(▼1.7%) 本田技研工業:3303.5円(▼2.5円)(▼0.08%) 野村HLDG:636.4円(△26.8円)(△4.4%) 三菱UFJ FG:599円(△9円)(△1.53%)■東証1部上昇率上位(株価:円)アイロムHLDG:1645円(△213円)(△14.87%) 芝浦メカトロニクス:344円(△36円)(△11.69%) 東京エネシス:759円(△76円)(△11.13%)キムラタン:10円(△1円)(△11.11%) 東洋証券:291円(△24円)(△8.99%)ダイジェット工業:268円(△22円)(△8.94%) 小糸製作所:3125円(△246円)(△8.54%) 日本コンクリート工業:657円(△48円)(△7.88%) 名古屋銀行:414円(△30円)(△7.81%)オムロン:4905円(△345円)(△7.57%)■東証1部下落率上位(株価:円) 日本トリム:2371円(▼333円)(▼12.32%) 日本エンタープライズ:451円(▼59円)(▼11.57%)カワチ薬品:1712円(▼143円)(▼7.71%) 滝澤鉄工所:205円(▼17円)(▼7.66%) 日本エアーテック:1181円(▼83円)(▼6.57%) 日本コロムビア:454円(▼31円)(▼6.39%)エスクリ:1195円(▼74円)(▼5.83%) 新日本無線:495円(▼30円)(▼5.71%)タカタ:1440円(▼86円)(▼5.64%)クラリオン:356円(▼18円)(▼4.81%)7276 小糸製 3,125.0 +246.0 急反発 通期上方修正・中間配当増額 車ランプLED化恩恵で国内外好調。 7820 ニホンフラッシュ 2,243.0 +400.0 ストップ高 上期営業益60%増 大型物件の積極化で受注残は24%増に。 3113 Oak 394.0 +66.0 一時ストップ高 2Q業績は「投資銀行業務を開始以来の最高益見通し」。 6645 オムロン 4,905.0 +345.0 急反発 通期上方修正で市場予想上振れ 自社株買いも発表。 2121 ミクシィ 5,930.0 -470.0 3日ぶり急反落 上期営業益140億円観測も売り優勢。 6788 日本トリム 2,371.0 -333.0 大幅に3日続落 今期営業益25%減に下方修正 医療関連振るわず。 2664 カワチ薬品 1,712.0 -143.0 大幅続落 通期下方修正で一転営業減益 上期営業益は5割減。
2014.10.29
楽天と傘下のフュージョン・コミュニケーションズは29日、低料金のスマートフォン事業に参入すると発表した。NTTドコモのネットワークを利用した「楽天モバイル」としてサービスを提供、音声通話対応のSIMカードとカード・端末のセット販売を同日から受け付け開始した。 料金プランは、データ通信量2.1ギガバイト~7ギガバイトの3プランで月額1600~2960円。いずれも12カ月契約。通話についてはフュージョンが提供する「楽天でんわ」や、無料通話アプリの利用などを推奨する。
2014.10.29
ドラキュラZERO『ワイルド・スピード EURO MISSION』などのルーク・エヴァンスが主演を務め、オスマン帝国の侵略から自国を死守するため悪に変じた君主の戦いを描くアクション。ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」のモデルとなった15世紀の実在の君主をモチーフに、愛ゆえに強大な悪と化す男の数奇な運命に迫る。主人公の妻を、『アンチヴァイラル』などのサラ・ガドンが好演。悲しくも美しいヒーロー伝説に圧倒される。 トランシルバニア君主ヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)が統治する国は栄え、人々は平和に暮らしていた。だがある日、ヨーロッパ攻略を狙うオスマン帝国が、彼の息子を含む1,000人の少年の徴兵を要求してくる。愛する妻(サラ・ガドン)や息子と国を守るため、ヴラドは大国相手に反旗を翻し、古代より伝わる絶対的な闇の力と契約を交わす。
2014.10.29
10月29日前引け15,541.20円前日比+211.29円出来高概算10億7,896万株ドル円相場1ドル=108.17円長期国債先物価格=146.57円JGB10Y=0.460%(+0.005%)JGB5Y=0.120%(+0.005%)JGB20Y=1.305%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅反発。海外株高や円安進行を背景に買い先行でスタートした後も、利益確定売りをこなしながら上げ幅を拡大し、日経平均の上昇幅は200円を超えている。米主要3指数の上昇や円相場の下落を好感し、朝方の日経平均は15,400円台を回復して取引を開始。寄り付き後も、主力株を中心に幅広い銘柄に買いが入ったことから下値を切り上げる展開となり、日経平均は約3週間ぶりに15,500円台を回復した。その後は、今晩に米FOMCの結果が発表されることから、やや様子見姿勢が強まり、概ね15,500円台半ばでの推移となった。ただ、前引けにかけても確りした流れは変わらず、結局211円高の15,541円で前場の取引を終えている。物色面では、昨日引け後に中間決算と自社株買いを発表した野村HDのほか、三菱UFJFGや大和証Gなどの金融株が上昇し、通期業績予想の据え置きが伝わったソニーをはじめ、富士重、ヤマハ発などの輸出株が買われている。また、三井物や商船三井、住友鉱などの資源関連株も堅調に推移している。個別では、好決算発表や株主還元強化が好感され、オムロンが7.6%上昇しているほか、良好な中間決算と同時に通期業績見通しの上方修正を発表した小糸製も高い。半面、ミクシィのほか、KLabやコロプラなどのゲーム関連株が利益確定売りに押され、国内証券がレーティングを引き下げた信越化が軟調に推移している。第3Qの営業減益が嫌気された花王が下落し、従来計画を下回る中間決算発表を受け、日トリムが大幅安となっている。値上がり銘柄数は1,497、値下がり銘柄数は237。
2014.10.29
10/28 終値 前日比 ダウ 17005.75 +187.81 S&P500 1985.05 +23.42 ナスダック 4564.29 +78.36 出来高(万株) NYSE 79780 NASDAQ 194584 英FT100 6402.17 +38.71 独DAX 9068.19 +165.58 ブラジル・ボベスパ 52330.03 +1,826.37 米30年債 3.07% +4bp 米10年債 2.29% +3bp WTI原油 81.42 +0.42 金 1229.40 +0.10 CRB 272.09 +1.68 日経225先物(円建て) 15430 +100 (大証比)為替(ドル円) 108.16 +0.34 (ユーロ円) 137.73 +0.82 (ユーロドル) 1.2734 +0.0036 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウは4営業日続伸。耐久財受注(9月)が市場予想を下回ったものの、欧州株式相場が堅調な推移となっていたことに加えて、パーカー・ハネフィン(+4.9%)やカミンズ(+6.8%)などの一部企業の決算発表が支援材料となり、NY株式相場は買い先行で始まった。 東部時間10時頃に発表された消費者信頼感指数(10月)が2007年10月以来の高水準となったことも支援材料となり、その後もNY株式相場は堅調な推移に。エネルギーや資本財などの景気敏感セクターに買いが広がり、引けにかけて主要3指数は上げ幅を拡大する展開となった。結局、S&P500は高値引けとなった。 個別では、イーロン・マスクCEOが9月の北米のモデルS販売が65%増になったと明らかにしたことが好感され、テスラ・モーターズ(+9.5%)が急伸。カナダのブルームレイク鉱山を巡る懸念が和らぎ、クリフスナチュラル(+22.2%)が急伸した。一方で、10-12月期の業績見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌気され、ツイッター(-9.8%)が続落。業績の先行きに対する警戒感が強まり、コーチ(-5.9%)が4営業日ぶりに反落となった。
2014.10.29
■ココロ■今日のテーマ『さくさく動こう♪』今日は仕事や勉強、家事がスイスイはかどりそう。地道にできる作業を片付けてしまいましょう。ためていた面倒なことを片付けるのに良さそうな日ですよ♪
2014.10.29
10月28日大引け15,329.91円前日比-58.81円出来高概算18億7,442万株ドル円相場1ドル=107.84円長期国債先物価格=146.58円 JGB10Y=0.460% (-0.005%)JGB5Y=0.115% (+0.005%)JGB20Y=1.300% (-0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。円安一服を背景に下落してスタートした後は、重要イベントを控え様子見姿勢が強まり、マイナス圏で方向感のない取引となった。米主要3指数がマチマチの動きとなったことや、円が対ドルで107円台後半まで上昇したことなどを嫌気し、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始した。その後は、本日より米FOMCが開催されることから買いを手控える投資家が多く、寄り値を挟んで推移したが、日銀幹部らの発言を受け、追加金融緩和期待が遠のいたとの見方から10時半頃からは先物主導で下値を切り下げる展開となった。後場に入ると、徐々に買い戻しの流れが強まり、下げ幅を縮小する場面も見られたが、戻りは鈍く、結局58円安の15,329円で本日の取引を終えた。物色面では、富士重やマツダなどの自動車株が軟調に推移し、アルプスやTDK、太陽誘電などの電子部品株に下落する銘柄が目立った。また、ザラ場中に通期利益予想を下方修正した鹿島をはじめ、清水建や熊谷組などの建設株が後場からやや下げ幅を拡大したほか、石油資源や三井物などの資源関連株も冴えない動きとなった。個別では、昨日引け後に上半期業績見通しを修正したIHIが6.0%安となったほか、今期業績予想の据え置きを発表したフジクラが失望売りに押された。半面、ミクシィが全市場で売買代金首位となったほか、KLabやコロプラなどゲーム株の一角が逆行高で推移し、JIAやFFRIなどの直近IPO銘柄が賑わった。個別では、良好な上半期業績と同時に通期業績予想の上方修正を発表したJFEHDが朝安後、上げに転じ、北米での訴訟問題について、訴訟減額を発表した武田が底堅く推移した。値上がり銘柄数は639、値下がり銘柄数は1,033。◎ダウ工業株16817.94(+12.53)△0.07%◎ナスダック_4485.93(+_2.21)△0.05%◎NY原油先物__81.00(─0.01)◎NY金先物1229.30(─2.50)◎BDI1285(+93)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1780万株買 1160万株差 _620万株の売り越し 市場からは「3日連続で下ヒゲ陰線となり、上値は重いが、下値も固い。ただ、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、商いは引き続き低水準であり、結果待ちの状況だ」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部上昇率上位(株価:円)エクセル:1372円(△300円)(△27.99%) 日本エアーテック:1264円(△112円)(△9.72%) 関東電化工業:429円(△36円)(△9.16%) TPR:2465円(△203円)(△8.97%) 日本無線:372円(△30円)(△8.77%)ジェコス:1755円(△141円)(△8.74%)ユアテック:576円(△44円)(△8.27%)ブレインパッド:1314円(△87円)(△7.09%)スタンレー電気:2280円(△144円)(△6.74%) 岩崎電気:238円(△15円)(△6.73%)■東証1部下落率上位(株価:円)ナカヨ:347円(▼48円)(▼12.15%)ペガサスミシン製造:673円(▼87円)(▼11.45%) 小森コーポレーション:1069円(▼101円)(▼8.63%) 山洋電気:761円(▼67円)(▼8.09%)フジクラ:446円(▼38円)(▼7.85%) 東邦HLDG:1408円(▼113円)(▼7.43%) 信越ポリマー:509円(▼37円)(▼6.78%)ランド:14円(▼1円)(▼6.67%) 鹿島建設:482円(▼31円)(▼6.04%) IHI:505円(▼32円)(▼5.96%)3444 菊池製作 6,450.0 +450.0 大幅に3日続伸 福島県「災害対応ロボット産業集積支援事業」交付決定。 1934 ユアテック 576.0 +44.0 大幅に5日続伸 通期上方修正 再生エネ関連工事の受注拡大見込む。 6751 日無線 372.0 +30.0 大幅に3日続伸 今期業績上方修正 ソリューション・特機の進ちょく良好。 6924 岩崎電 238.0 +15.0 大幅に3日続伸 通期利益予想を増額 LED新製品の売上拡大などで。 1812 鹿 島 482.0 -31.0 5日ぶり急反落 今期業績下方修正 一部の大型建築工事で損益悪化。 6262 ペガサス 673.0 -87.0 5日ぶり急反落 今期業績を上方修正も利益確定売り 100周年記念配も。 7013 IHI 505.0 -32.0 4日ぶり急反落 上期営業益を小幅下方修正 円安恩恵で経常益増加も。
2014.10.28
ソフトバンクが向こう数年、インドの通信産業やeコマース(電子商取引)などに約100億米ドル(約1兆800億円)を投入する計画だ。インドのモディ首相とラヴィ・シャンカール・プラサード通信IT相はきのう27日、ソフトバンクの孫正義会長と別々で会談した。現地メディア[Business Standard]がきょう28日に報じた。孫会長は、インド政府に対して波長割当問題の早急解決や、通信インフラの整備加速などを要請したと報じられた。また、会長は、インドのeコマース市場規模が10年後に5000億米ドルまで拡大すると期待しており、インドへの投資について、ソフトバンクの最優先課題であることも強調した。これとは別に、ソフトバンクはインド通販大手Snapdeal(スナップディール)に追加出資し、同社の株式35%を保有する見通しで、筆頭株主になると期待されている。
2014.10.28
10月28日前引け15,271.95円前日比-116.77円出来高概算9億6,673万株ドル円相場1ドル=107.82円長期国債先物価格=146.53円JGB10Y=0.465%(±0.000%)JGB5Y=0.120%(+0.010%)JGB20Y=1.305%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。円安一服を背景に売り優勢でスタートした後は、寄り値近辺で推移していたが、日銀幹部の発言を受けて、10時半頃からは先物主導で下げ幅を拡大している。米主要3指数がマチマチの動きとなったことや、円が対ドルで107円台後半まで上昇していたことから、朝方の日経平均は小安く取引を開始。その後は、本日から開催される米FOMCの結果を見極めたい投資家が多いことから、様子見ムードが強まり、寄り値を挟んで方向感に欠ける取引が続いた。ただ10時半頃からは、先物に断続的な売りが出たことから、日経平均は下値を切り下げる展開となった。前引けにかけても軟調な地合いが続き、結局116円安の15,271円で前場の取引を終えている。物色面では、富士重やマツダなどの自動車株、三井物や石油資源などの資源関連株が軟調に推移し、昨日引け後に市場予想を上回る上半期上方修正を発表した村田製が小甘い動きとなっているほか、アルプスやTDK、航空電子など他の電子部品株も冴えない。個別では、昨日引け後に上半期業績を修正したIHIが6.0%安となっているほか、通期業績見通しを据え置いたフジクラが失望売りに押されている。そのほかでは、14/12期通期売上高見通しを下方修正したキヤノンが約5ヵ月半ぶりの安値水準まで下落している。半面、ミクシィが全市場で売買代金1位を記録しているほか、KLabやブロッコリーなどゲーム株の上昇が目立ち、富士フイルムやアゼアス、エアーテックなどのエボラ出血熱関連銘柄も買われている。そのほかでは、JIAやFFRIなど直近IPO銘柄の一角が賑わっている。個別では、130万株の自己株取得枠を発表したスタンレ電が5.1%上昇し、災害対応ロボット産業集積支援事業の交付金受取額が決定した菊池製作も大幅高となっている。値上がり銘柄数は487、値下がり銘柄数は1,183。
2014.10.28
10/27 終値 前日比 ダウ 16817.94 +12.53 S&P500 1961.63 -2.95 ナスダック 4485.93 +2.22 出来高(万株) NYSE 76096 NASDAQ 158273 英FT100 6363.46 -25.27 独DAX 8902.61 -85.19 ブラジル・ボベスパ 50503.66 -1,437.07 米30年債 3.03% -1bp 米10年債 2.26% -1bp WTI原油 81.00 -0.01 金 1229.30 -2.50 CRB 270.41 +0.19 日経225先物(円建て) 15315 -85 (大証比)為替(ドル円) 107.82 -0.34 (ユーロ円) 136.91 -0.13 (ユーロドル) 1.2698 +0.0027 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数はまちまち。欧州経済に対する警戒感が広がったことに加えて、ニューヨーク市で新たなエボラ出血熱の感染者の可能性が報じられたことなどを受けて、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。マークイットサービス業PMI(10月)が市場予想を下回ったことも嫌気され、ダウが一時75ドル安となる場面もみられた。 売り一巡後は、電気通信や生活必需品をはじめとするディフェンシブセクターに買いが入ったことなどが下支え要因となり、NY株式相場はジリジリと下げ幅を縮小する動きとなった。ただ、29日のFOMC結果公表などを前に買い手控えムードも広がり、その後の主要3指数は前週末終値近辺でもみ合う展開となった。 個別では、一部アナリストが強気で新規カバレッジを開始したことが好感され、アリババ・グループ(+2.1%)が6営業日続伸。中国のネットワーク事業の売却を検討しているとの観測が伝わり、ヒューレット・パッカード(+1.1%)が反発となった。一方で、米国でのモデルSの販売減速への懸念が強まり、テスラ・モーターズ(-5.8%)が大幅安。引け後の決算発表に対する警戒感が広がり、クリフス・ナチュラル(-4.0%)が反落となった。
2014.10.28
■ココロ■今日のテーマ『にっこり笑顔で』気まじめに行動してしまいがちなので、 冷たい人と思われてしまうかも。今日はにっこり笑顔を心がけましょう♪まずは鏡の前で口角をあげて笑顔の練習をしましょうね!
2014.10.28
10月27日大引け15,388.72円前日比+97.08円出来高概算18億2,038万株ドル円相場1ドル=107.89円長期国債先物価格=146.47円 JGB10Y=0.470% (+0.005%)JGB5Y=0.115% (+0.005%)JGB20Y=1.310% (+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。米国株の上昇を好感し、買い先行でスタートしたものの、重要イベントを控えていることから買いを見送る投資家も多く、日経平均は日中の値幅が100円以内に留まるなど、狭い範囲内で推移した。米主要3指数の続伸を背景に、朝方の日経平均は15,400円台まで上昇して取引を開始した。その後は、週半ばから国内外で重要イベントが相次ぐことから様子見ムードが高まり、日経平均は15,300円台半ばで一進一退の動きとなった。昼休み中に、内需関連株を中心にまとまった買いが入ったことから、日経平均は後場に入ると再び15,400円台を回復する場面も見られた。ただ、買いの勢いは続かず、大引けにかけては再び売りに押され、結局97円高の15,388円で取引を終了した。物色面では、菱地所やOLC、KDDIなどの大型株が確りで推移したほか、飛島建や大成建、安藤ハザマなどの建設株が後場一段高となった。また、15/3期単独経常黒字化が伝わった東電をはじめ、中部電や九州電などの電力株の上昇が目立ち、郵船や川崎船などの海運株も続伸した。個別では、米ワクチン製造会社買収を発表した富士フイルムが買われたほか、前引け後に良好な15/3期上半期業績の発表と共に通期業績見通しを上方修正したDMG森精が4.6%高となった。半面、外資系証券がレーティングを引き下げたクラリオンやJVCKW、カカクコムが大幅に下落したほか、ファナックが先週末引け後に上半期の好決算を発表したものの、目先の材料出尽くしから売られた。そのほかでは、コロワイドが発表したTOB価格が前週末株価を下回ったカッパクリHDが失望売りに押され、上半期営業減益観測が伝わったシャープが反落した。値上がり銘柄数は1,373、値下がり銘柄数は355。◎ダウ工業株16805.41(+127.51)△0.76%◎ナスダック_4483.71(+_30.92)△0.69%◎NY原油先物__81.01(─1.08)◎NY金先物1231.80(+2.70)◎BDI1192(+37)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 800万株買 710万株差 _90万株の売り越し4829 日本エンタ 483.0 +80.0 ストップ高 「LINE」感覚の対話アプリ開発 社内限定で情報漏洩防ぐ。 7575 日本ライフL 970.0 +150.0 ストップ高 今期上方修正 オンリーワン製品伸び採算改善。 1720 東急建設 554.0 +55.0 3日ぶり急反発 今期上方修正 新規受注工事も進ちょく良好。 2345 システクアイ 854.0 +150.0 ストップ高 ペーパ-レス会議アプライアンスサーバーを販売開始。 7709 クボテック 311.0 +56.0 大幅に3日続伸 上期上方修正で一転営業黒字 画像処理外観検査装置が好調。 3098 ココカラファイン 2,546.0 -248.0 大幅に3日続落 今期下方修正で営業減益 物流効率化施策が一部遅延。 2491 Vコマース 639.0 -53.0 大幅続落 第3四半期営業益12%増も通期の進ちょく率の低さなど嫌気。
2014.10.27
コロワイド<7616.T>は27日、連結子会社のSPCカッパを通じて、カッパ・クリエイト<7421.T>に株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。買付予定株数は1株1048円で1781万6100株。 SPCカッパはTOBを目的として設立された会社で、議決権の100%をコロワイドが保有している。 買付予定株数の上限で計算される持ち株割合は43.45%。これにカッパ・クリエイトの追加の資金調達の可能性を考慮して、同社は61億円の第三者割当増資を実施し、50.5%の保有を目指す。TOBの応募株数の総数が買付予定数の下限にとどまった場合、第三者割当増資による払込総額が159億円になるという。 一方、カッパクリエイトは、元気寿司<9828.T>との業務提携解消を決議したと発表した。
2014.10.27
10月27日前引け15,348.93円前日比+57.29円出来高概算8億20万株ドル円相場1ドル=107.96円長期国債先物価格=146.53円JGB10Y=0.465%(±0.000%)JGB20Y=1.300%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。米国株の上昇を背景に買い先行でスタートしたものの、積極的な買い材料に乏しく、上値を追う動きは限定的となり、買い一巡後は方向感に欠ける取引となっている。 米主要3指数が続伸した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は15,400円台を回復して取引を開始。ただ、今週半ばより国内外で重要イベントが相次ぐことから買いを控える投資家も多く、寄り付き後に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。その後も、円の下げ止まりや中国株の下落などが市場の様子見姿勢を誘い、日経平均は概ね15,300円台半ばで推移した。前引けにかけても小動きが続き、結局57円高の15,348円で前場の取引を終えている。物色面では、NTTや三井不、OLCなどの大型株が確りで推移しているほか、大林組や安藤ハザマ、飛島建などの建設株も底堅い。また、市場予想を上回る第2Q業績観測が伝わったミネベアをはじめ、NOKや日東電、ALSOKなどの銘柄が好決算期待で買われ、バルチック海運指数の続伸を受け、郵船や川崎船などの海運株が上昇している。個別では、米ワクチン製造会社の買収報道を受け、富士フイルムが続伸しているほか、15/3期の単独経常黒字見通しが伝わった東電が8.0%高となっている。半面、先週末引け後に上半期決算を発表したファナックが、目先の材料出尽くしで売られ、同様に、建設技研が、良好な第3Q業績を発表したものの、通期業績見通しを据え置いたことから失望売りに押された。そのほかでは、外資系証券がレーティングを引き下げたクラリオンやJVCKWが大幅安となり、上半期業績下振れ観測が伝わったシャープが冴えない。値上がり銘柄数は1,260、値下がり銘柄数は460。
2014.10.27
■ココロ■今日のテーマ『大勢がオススメ』夕方くらいから「テンション」が高くなっていきそう。今夜は大勢でのにぎやかな夕食がオススメです。みんなを盛り上げられそう♪
2014.10.27
国内スケジュール予想海外スケジュール予想10月27日(月)JR東海、リニア中央新幹線の沿線市区町村へ事業説明開始企業向けサービス価格指数(9月、日本銀行)決算発表-キヤノン、カゴメ、日立金属、クラリオン等独・10月のIFO景況感指数米・決算発表-ツイッター、メルク、アムジェン等28日(火)2年利付国債(11月債)入札(財務省、発行予定額:2兆7,000億円程度)決算発表-信越化学工業、花王、オムロン、アドバンテスト、ホンダ、JR東日本、JFEHD、野村HD 等米・2年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・10月の消費者信頼感指数米・連邦公開市場委員会(FOMC、29日まで)米・決算発表-フェイスブック、ギリアド・サイエンシズ等87.229日(水)○鉱工業生産(9月速報、前月比、経済産業省)決算発表-日立、川崎重工業、JR東海、ヤフー、任天堂、東京エレクトロン、キーエンス等+2.1% ◎米・連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利を発表米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)ブラジル中銀、政策金利を発表30日(木)新規株式公開-アルファポリスが東証マザーズに上場決算発表-新日鐵住金、カルビー、キリンHD、NEC 、JT、富士フイルムHD、オリエンタルランド、東芝等◎米・第3四半期実質GDP(速報値、前期比年率)米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)ニュージーランド中銀、政策金利を発表+3.0%31日(金)◎日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(終了後、直ちに結果発表)◎経済・物価情勢の展望(展望レポート)公表(日本銀行)完全失業率(9月、総務省)有効求人倍率(9月、厚生労働省)消費者物価指数(前年比、総務省)(全国9月、生鮮食品を除く)(東京都区部10月、生鮮食品を除く)決算発表-ソニー、村田製作所、コマツ、パナソニック等3.6%1.10倍+3.0%+2.5%米・9月の個人所得(前月比)米・9月の個人消費支出(前月比)米・決算発表-エクソンモービル、シェブロン等+0.3%+0.1%
2014.10.26
全国一斉学力テスト ================= 1961年10月26日、文部省(当時)が中学2、3年生を対象に全国一斉学力テストを実施。日教組は学校や地域間の競争が激化すると反発、中止が相次ぎました。
2014.10.26
■ココロ■今日のテーマ『元気をあげよう☆』気持ちが前向きになっているとき。その明るさで周りも照らすことができそうです。近くで元気の無い人がいたらパワーをおすそ分けしてあげて♪
2014.10.26
スーパー業界に革新の風を・・・ コンビニから顧客奪還! フレスタの販売戦略100日に密着 ------------------------------------------------------------------------------ 創業1887年、広島を代表するスーパーのフレスタ。 コンビニエンスストアやディスカウントストアの台頭で全国的にスーパー業界が苦戦する中、 「革新の風」をテーマに挑戦を続けている。 番組は、フレスタのプライベートブランドの商品開発に注目! 「広島で唯一の取り扱い」を目標に究極のリンゴを求めて秋田に飛んだバイヤーに密着。 役員会議にも潜入し、フレスタのこだわりを垣間見る・・・ さらに、新しいスーパーの形を模索する中、リニューアルオープンした店舗に未来戦略をみた・・・
2014.10.25
10/24 終値 前日比 ダウ 16805.41 +127.51 S&P500 1964.58 +13.76 ナスダック 4483.72 +30.93 出来高(万株) NYSE 71768 NASDAQ 175320 英FT100 6388.73 -30.42 独DAX 8987.80 -59.51 ブラジル・ボベスパ 51940.73 +1,227.47 米30年債 3.04% 0bp 米10年債 2.27% 0bp WTI原油 81.01 -1.08 金 1231.80 +2.70 CRB 270.22 -2.21 日経225先物(円建て) 15435 +105 (大証比)為替(ドル円) 108.16 -0.11 (ユーロ円) 137.04 +0.12 (ユーロドル) 1.2671 +0.0025 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。エボラ出血熱の感染拡大に対する警戒感が広がった一方で、プロクター・アンド・ギャンブル(+2.3%)やマイクロソフト(+2.5%)などの一部企業の決算発表が下支え要因となり、朝方のNY株式相場は前日終値近辺で始まった。 東部時間10時頃に発表された新築一戸建て住宅販売件数(9月)が市場予想を下回ったものの、ヘルスケアや金融といった景気敏感セクターに徐々に買いが広がり、NY株式相場はジリジリと上げ幅を拡大する展開となった。引けにかけても買い優勢の動きが続き、結局、主要3指数はほぼ高値圏で取引を終了した。 個別では、110億ドル規模の自社株買い戻し計画を取締役会が承認したと発表したことが好感され、ファイザー(+1.8%)が6営業日続伸となった。一方で、前日引け後に市場予想を下回る10-12月期の売上高見通しを発表したことが嫌気され、アマゾン・ドット・コム(-8.3%)が軟調に推移。7-9月期決算などを受けて、パンドラ・メディア(-13.5%)が急落。一部アナリストが弱気で新規カバレッジを開始したことが重しとなり、ゴープロ(-9.1%)が3営業日続落となった。
2014.10.25
■ココロ■今日のテーマ『見抜いても、見えないフリを』鋭い洞察力が働いて、相手のウソや、心にもないお世辞をバッチリ見抜けそう。イライラしてしまいそうですが、感情のコントロールをして大人の対応を♪
2014.10.25
- 10月24日大引け 15,291.64円 前日比 +152.68円 出来高概算 19億2,575万株 ドル円相場1ドル=107.95円 長期国債先物価格=146.49円 JGB10Y=0.465% (-0.010%) JGB5Y=0.115% (-0.010%) JGB20Y=1.305% (-0.010%) (15:00現在)
2014.10.24
米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>が23日発表した第3・四半期決算は、市場予想を超える赤字となったほか、年末商戦を含む第4・四半期売上高見通しも市場予想を下回った。第4・四半期の純売上高見通しは273億─303億ドルと、トムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリスト予想の308億9000万ドルを下回った。 第3・四半期の純損益は4億3700万ドル(1株当たり0.95ドル)の赤字となり、前年同期の4100万ドル(同0.09ドル)から赤字幅は拡大した。アナリストは0.74ドルの赤字を見込んでいた。 純売上高は20%増の205億8000万ドルとなったものの、市場予想の208億4000万ドルには届かなかった。
2014.10.24
10月24日前引け15,258.29円前日比+119.33円出来高概算10億1,714万株ドル円相場1ドル=107.95円長期国債先物価格=146.48円JGB10Y=0.470%(-0.005%)JGB5Y=0.120%(-0.005%)JGB20Y=1.310%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。欧米株高や円安進行を好感し、200円超上昇してスタートしたものの、一段と上値を追う動きは限定的となり、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。世界的なリスク回避姿勢の和らぎを受け、海外株が上昇したこと流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は15,300円台を回復して取引を開始。ただ、9時30分頃に米国で新たなエボラ出血熱患者が見つかったと伝わり米S&P500先物が下落すると、日経平均は徐々に利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。下値では押し目買いが入る一方、来週から国内主要企業の決算発表が本格化することから買いを控える投資家も多く、15,200円台半ばでもみ合いとなり、結局、日経平均は119円高の15,258円で前場の取引を終えている。物色面では、昨日引け後に15/3期上半期業績見通しを上方修正した日立をはじめ、トヨタやミネベア、ブラザーなどが決算期待で上昇し、日電産や安川電、ビックカメラなど決算発表後に利益確定売りに押されていた銘柄も買い戻されている。また、米国で4人目のエボラ出血熱患者が発見されたことから、富士フイルムやアゼアス、日アビオなどの関連株が賑わっているほか、ソフトバンクやファナックなどの値嵩株や野村HD、住友不などの大型株も確りで推移している。半面、良品計画やニトリHDなどの小売株が弱含んでいるほか、実態不明の会社に巨額売掛金と報道されたエナリスがストップ安となり、ファーストエスコなど他の省電力関連銘柄も軟調に推移している。個別では第2Qの観測値が市場予想を下回ったエプソンが下落し、前日引け後に上半期決算を発表したSMKが営業利益の下振れを嫌気し売られている。値上がり銘柄数は1,211、値下がり銘柄数は480。
2014.10.24
10/23 終値 前日比 ダウ 16677.90 +216.58 S&P500 1950.82 +23.71 ナスダック 4452.79 +69.94 出来高(万株) NYSE 81880 NASDAQ 194458 英FT100 6419.15 +19.42 独DAX 9047.31 +107.17 ブラジル・ボベスパ 50713.26 -1,697.77 米30年債 3.04% +5bp 米10年債 2.27% +5bp WTI原油 82.09 +1.57 金 1229.10 -16.40 CRB 272.43 +2.08 日経225先物(円建て) 15365 +225 (大証比)為替(ドル円) 108.27 +1.13 (ユーロ円) 136.92 +1.40 (ユーロドル) 1.2646 -0.0003 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。FHFA住宅価格指数(8月)が市場予想を上回ったことに加えて、キャタピラー(+5.0%)や3M(+4.4%)などの7-9月期決算が支援材料となり、NY株式相場は買い優勢で始まった。その後発表されたマークイット製造業PMI(10月)は市場予想を下回ったものの、資本財やエネルギーといった景気敏感セクターが買い進まれ、その後もNY株式相場はプラス圏で堅調な推移に。ダウの上げ幅は一時300ドルを超える場面がみられた。 ただ、「ニューヨークの病院で診察中の患者がエボラ熱に感染している可能性がある」と報じられたことが投資家センチメントを悪化させる要因となり、引けにかけて主要3指数はやや上げ幅を縮小する動きとなった。 個別では、CEOが中華圏における直営店の数を現在の15店舗から2年以内に40店舗に増やす方針を示したことなどを受けてアップル(+1.8%)が5営業日続伸となった。一方で、前日引け後に発表した10-12月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、イエルプ(-18.6%)が急落。金先物価格の下落が重しとなり、ニューモント・マイニング(-2.6%)が続落となった。
2014.10.24
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の06:57ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.10.24
10月23日大引け15,138.96円前日比-56.81円出来高概算20億1,418万株ドル円相場1ドル=107.22円長期国債先物価格=146.35円 JGB10Y=0.480% (±0.000%)JGB5Y=0.130% (±0.000%)JGB20Y=1.320% (+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は反落。米国株の下落を背景に売り先行でスタートした後は、一時プラス圏に浮上する場面も見られたが、方向感に欠ける動きが続き、日経平均は軟調に推移した。原油価格の急落などを背景に米主要3指数が反落したことから、朝方の日経平均は100円超下落して取引を開始した。ただ、その後は下げ渋る動きとなり、10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI速報値が市場予想を上回ったことをきっかけに、前引けにかけては徐々に下げ幅を縮小した。後場に入ると、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面も見られたが、夕方に欧州PMI指数の発表を控えていることから、大引けにかけてはやや利益確定売りに押され再びマイナス圏に沈み、結局56円安の15,138円で取引を終えた。物色面では、ホンダや日産自、三菱自などの自動車株が軟調に推移したほか、大和証Gや住友不、KDDIなどの大型株も冴えない動きとなった。また、大阪チタや大平金などの非鉄株の下落が目立ち、コマツやツガミなどの機械株も売られた。個別では、日電産が通期業績見通しを据え置いたことから失望売りを誘ったほか、業績見通しを下方修正した新電工や日立マクセルが大幅安となった。半面、市場予想を上回る上半期業績観測報道を受けIHIが続伸したほか、ミネベアや信越化などの好業績銘柄が確りで推移した。また、バルチック海運指数の続伸を背景に、商船三井や川崎船など海運株の上昇が目立ったほか、大成建や安藤ハザマなど建設株の一角が買われた。値上がり銘柄数は534、値下がり銘柄数は1,183。◎ダウ工業株16461.32(─153.49)▼0.92%◎ナスダック_4382.84(─_36.63)▼0.83%◎NY原油先物__80.52(─1.97)◎NY金先物1245.50(─6.20)◎BDI1136(+46)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1150万株買 1490万株差 _340万株の買い越し4564 OTS 200.0 +50.0 ストップ高 新規抗がん剤開発に関する論文を学術誌に公表。 6794 フォスタ電 1,698.0 +152.0 大幅続伸 今期上方修正で一転営業増益 車載向けスピーカー好調。 2372 アイロムHD 1,463.0 +146.0 大幅に8日続伸 ディナベックが京大iPS細胞研究所と共同研究契約。 5204 石塚硝 165.0 -15.0 急反落 価格是正遅れ通期業績下方修正 中国工場食器製造も閉鎖へ。 2053 中部飼 617.0 -57.0 急反落 通期下方修正 豚に流行性下痢 飼育頭数減少で競争激化。 6810 日立マクセル 1,600.0 -126.0 急反落 今期下方修正で一転営業減益 リチウムイオン電池苦戦。 4215 タキロン 486.0 -40.0 急反落 上期は一転減益の見通し 増税後の市場落ち込み想定以上。
2014.10.23
財務省が23日実施した償還期間3カ月の国庫短期証券(短期国債)の入札は、平均落札利回りがマイナス0.0037%となった。 日本の国債入札でマイナス金利が付くのは初めて。 短期国債は、政府が短期的な資金繰りのために発行する。マイナス金利となったことで、国は利子を受け取って「借金」できることになる。
2014.10.23
10月23日前引け15,169.57円前日比-26.20円出来高概算9億6,633万株ドル円相場1ドル=107.31円長期国債先物価格=146.33円JGB10Y=0.480%(±0.000%)JGB5Y=0.130%(±0.000%)JGB20Y=1.325%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反落。米国株の下落を背景に、売り先行でスタートしたものの、売り一巡後は徐々に買い戻しの流れが強まり、日経平均は下げ幅を縮小している。カナダでのテロや原油価格の急落を受け、米主要3指数が反落したことから、朝方の日経平均は100円超下落して取引を開始。ただ、寄り付き後に安値をつけた後は下げ渋る動きとなり、15,000円トビ台後半でもみ合いとなった。10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI速報値が市場予想を上回ると、日経平均はじりじりと下値を切り上げ15,100円台を回復。前引けにかけても小康状態が続き、結局26円安の15,169円で前場の取引を終えている。物色面では、15/3期上半期営業利益が市場予想を下回った三菱自のほか、ホンダや日産自などの自動車株が軟調に推移し、野村HDや大和証Gなどの証券株、三井不や住友不などの不動産株も冴えない。また、アマダやダイフクなどの機械株が弱含み、大阪チタや大平金などの非鉄株の下落が目立つ。個別では、昨日引け後に15/3期上半期業績を発表した日電産が4.5%安となっているほか、業績の下方修正を発表した新光電工や日立マクセルが失望売りに押されている。半面、上期業績上振れ観測が伝わった大成建のほか、飛島建、安藤ハザマなどの建設株が上昇し、京都大学iPS細胞研究所と難病の治療薬の共同研究に乗り出すと伝わったアイロムHDをはじめ、そーせいやタカラバイオなどバイオ関連株が高いほか、エボラ出血熱の患者数増加を背景に、アゼアスやエアーテックなどの関連銘柄も賑わっている。個別では、上半期純利益が市場予想を上回ったと伝わったIHIが続伸し、昨日引け後に通期業績予想を大幅に上方修正したフォスタ電が9.6%高となっている。値上がり銘柄数は610、値下がり銘柄数は1,060
2014.10.23
10/22 終値 前日比 ダウ 16461.32 -153.49 S&P500 1927.11 -14.17 ナスダック 4382.85 -36.63 出来高(万株) NYSE 80207 NASDAQ 196347 英FT100 6399.73 +27.40 独DAX 8940.14 +53.18 ブラジル・ボベスパ 52411.03 -21.40 米30年債 2.99% -1bp 米10年債 2.22% 0bp WTI原油 80.52 -1.97 金 1245.50 -6.20 CRB 270.35 -2.65 日経225先物(円建て) 15110 -50 (大証比)為替(ドル円) 107.14 +0.14 (ユーロ円) 135.52 -0.54 (ユーロドル) 1.2649 -0.0067 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが4営業日ぶりに反落。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、ヤフー(+4.5%)やダウ・ケミカル(-1.2%)など一部企業の決算発表が支援材料となり、朝方のNY株式相場はプラス圏での推移となった。ただ、前日までに大きく値を上げてきた反動から上値では利益確定売りが広がったほか、原油先物価格の下落を背景にEOGリソーシズ(-4.1%)といったエネルギーセクターが軟調に推移し、正午過ぎにNY株式相場はマイナス圏に沈む展開に。カナダの首都オタワ中心部で銃の乱射事件が発生したことなどからテロに対する警戒感も意識された。 引けにかけても下げ幅を拡大する展開となり、結局、主要3指数はほぼ安値圏で取引を終了した。 個別では、前日引け後に7-9月期決算を発表したブロードコム(+5.5%)が4営業日続伸。一部アナリストが目標株価を引き上げたことが支援材料となり、アップル(+0.5%)がしっかりとなった。一方で、寄り前に暫定決算を発表したスリーディー・システムズ(-15.5%)が大幅安。市場予想を下回る10-12月期の業績見通しを発表したクリー(-17.7%)が急落となった。
2014.10.23
■ココロ■今日のテーマ『「私」を磨きましょう』「美」に関心が高まるとき。今日はショッピングやエステに行って自己投資をするのがオススメです。マナーの勉強をするのも良いかも。自分を磨いて女っぷりを上げましょう♪
2014.10.23
10月22日大引け15,195.77円前日比+391.49円出来高概算21億3,204万株ドル円相場1ドル=106.91円長期国債先物価格=146.29円 JGB10Y=0.480% (+0.005%)JGB5Y=0.135% (+0.005%)JGB20Y=1.315% (±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅に反発。欧米株高などを背景に、東証1部全銘柄の95%が上昇するなど全面高商状となり、日経平均は400円近く上昇した。欧米株の上昇に加え、昨日300円超下落した反動もあり、朝方の日経平均は15,000円台の大台を回復して取引を開始。買い一巡後は利益確定売りに押され、伸び悩む場面もみられたが、下値での押し目買い意欲は強く、日経平均は高値圏で底堅く推移した。後場に入るとやや膠着感が強まり、日経平均は15,000円台後半でもみ合う動きとなった。ただ、14時より先物に断続的な買いが入ったことから、大引けにかけては上値を試す展開となり、結局、ほぼ高値引けとなる391円高の15,195円で取引を終えた。物色面では、好調な15/3期上半期業績観測が伝わった富士フイルムをはじめ、日立や富士重、IHIなどの輸出関連株が高く、三菱UFJFGやソフトバンク、住友不などほかの大型株も軒並み上昇した。また、昨日引け後に15/3期上期業績見通しを上方修正した大林組のほか、清水建や飛島建などの建設株が後場一段高となり、商船三井や郵船などの海運株も買い戻された。個別では、イオンによるTOBが伝わったウエルシアHDやCFS、昨日引け後に業績予想を増額修正したNOKや住友化が高く、九州電が再生エネルギーの一部買取再開を発表したことから田淵電やサニックスなどの関連銘柄が急伸した。半面、アゼアスやエアーテックなどエボラ出血熱関連株、CANBASやカイオムなどのバイオ関連株に下落する銘柄が目立ち、15/3期上半期業績観測報道が市場予想を下回った三井金が売りに押された。値上がり銘柄数は1,742、値下がり銘柄数は73。◎ダウ工業株16614.81(+215.14)△1.31%◎ナスダック_4419.47(+103.40)△2.40%◎NY原油先物__82.81(+0.10)◎NY金先物1251.70(+7.00)◎BDI1090(+117)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 690万株買 920万株差 230万株の買い越し1896 大林道 685.0 +65.0 急反発 今期上方修正 不採算工事減少や業務効率化で採算性向上。 7419 ノジマ 655.0 +49.0 急反発 今期業績上方修正 白物家電販売が想定以上。 4651 サニックス 556.0 +80.0 ストップ高 九州電が再生エネ接続申し込みの回答保留を一部解除。 6648 かわでん 1,771.0 +300.0 ストップ高 今期上方修正 新エネルギー案件堅調で利益率改善。 2908 フジッコ 1,596.0 +88.0 急反発 上期業績上方修正 生産設備の合理化で生産性向上。 9104 商船三井 333.0 +17.0 急反発 海運株が高い バルチック海運指数が1カ月ぶりの高水準に。 3823 アクロディア 326.0 -24.0 3日ぶり急反落 第三者割当で希薄化を懸念 社長に割り当て。
2014.10.22
米マクドナルド<MCD.N>が21日発表した第3・四半期決算は、中国の食肉期限切れ問題や国内での競争激化が響き30%の減益となった。10月の売上高見通しもさえないと警告した。純利益は10億7000万ドル(1株当たり1.09ドル)。前年同期は15億2000万ドル(同1.52ドル)だった。 世界の既存店売上高は3.3%減った。調査会社コンセンサス・メトリックスによると、アナリストの平均予想は3%減だった。 地域別では、米国の既存店売上高が3.3%減と予想よりも落ち込んだ。メキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリル<CMG.N>といった競合が市場シェアを侵食しつつある。 欧州の既存店売上高は1.4%減。ドイツでの景気減速に加え、これまで急速に拡大してきたロシアやウクライナでの不安定な情勢が響いた。アジア太平洋・中東・アフリカ(APMEA)の既存店売上高は9.9%減と大幅に落ち込んだ。中国の食肉期限切れ問題が打撃となった。 総売上高は4.6%減の69億9000万ドル。
2014.10.22
10月22日前引け15,057.47円前日比+253.19円出来高概算10億2,317万株ドル円相場1ドル=106.92円長期国債先物価格=146.35円JGB10Y=0.480%(+0.005%)JGB20Y=1.320%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に反発。欧米株高などを好感し、買い先行でスタートしたものの、一段と上値を追う動きは限定的となり、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。欧米株の上昇を受け、朝方の日経平均は15,000円の大台を回復して取引を開始。寄り付き後も、昨日300円超下落した反動から主力株を中心に幅広い銘柄に買い戻しが入り、日経平均は、一時15,100円を超える場面もあった。ただ、円安に一服感が見られることや、中国株が冴えない動きとなっていることが重しとなり、その後はやや上げ幅を縮小させた。前引けにかけては小動きとなり、結局253円高の15,057円で前場の取引を終えている。東証1部全銘柄の9割超が上昇し、ほぼ全面高となっている。ホンダやIHI、ヤマハ発などの輸出株が上昇し、三菱UFJFG、ソフトバンク、菱地所など他の大型株も買われている。また、15/3期上半期業績予想を上方修正した大林組をはじめ、大成建、飛島建など建設株が軒並み高となっている。個別では、外資系証券がレーティングを引き上げたアルプス、昨日引け後に業績見通しを増額修正した住友化やNOKが強く、イオンによるTOBが伝わったウエルシアHDやCFSが大幅高となっている。そのほかでは、九州電が再生エネルギーの再受け入れを発表したことから、サニックスや田淵電が急騰している。半面、本日から信用規制となったアゼアスのほか、エアーテックや日アビオなどエボラ出血熱関連株の下落が目立ち、CANBASやカイオムなどのバイオ関連株も利益確定売りに押されている。個別では、三井金が15/3期上半期の業績上振れ観測が報道されたが、市場予想を下回ったことから冴えない動きとなっているほか、JINが約8ヵ月ぶりに年初来安値を更新している。値上がり銘柄数は1,689、値下がり銘柄数は80。
2014.10.22
10/21 終値 前日比 ダウ 16614.81 +215.14 S&P500 1941.28 +37.27 ナスダック 4419.48 +103.41 出来高(万株) NYSE 81479 NASDAQ 198554 英FT100 6372.33 +105.26 独DAX 8886.96 +169.20 ブラジル・ボベスパ 52432.43 -1,870.14 米30年債 3.00% +4bp 米10年債 2.22% +4bp WTI原油 82.49 +0.58 金 1251.70 +7.00 CRB 273.00 +1.87 日経225先物(円建て) 15080 +300 (大証比)為替(ドル円) 107.00 +0.05 (ユーロ円) 136.06 -0.83 (ユーロドル) 1.2716 -0.0084 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが3営業日続伸。アップル(+2.7%)の7-9月期決算が良好な内容だったことに加えて、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和に対する期待感が広がり、朝方からNY株式相場は買い優勢で始まった。東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(9月)が市場予想を上回ったことも支援材料となり、その後もNY株式相場はジリジリと上げ幅を拡大する展開に。エネルギーや素材セクターといった景気敏感セクター中心に買いが広がった。 引けにかけても堅調な推移が続き、主要3指数はほぼ高値圏で取引を終了。ダウは終値ベースで200日移動平均線を奪回する動きとなった。 個別では、前日引け後に発表した7-9月期決算が好感され、テキサス・インスツルメンツ(+5.3%)が6営業日続伸。一部アナリストが投資判断を引き上げたことなどが好感され、EOGリソーシズ(+3.5%)が続伸となった。一方で、前日引け後に発表した2015年の既存店売上高見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、チポトレ・メキシカン・グリル(-7.0%)が反落となった。
2014.10.22
■ココロ■今日のテーマ『ひとりでやらないの』コミュニケーション力が高くなっているときです。今日は一人でコツコツやるより、友達や同僚と協力してやる方が良さそうですよ。困った時はどんどん相談して、良いアドバイスをもらいましょう♪
2014.10.22
10月21日大引け14,804.28円前日比-306.95円出来高概算22億5,566万株ドル円相場1ドル=106.38円長期国債先物価格=146.37円 JGB10Y=0.480% (-0.005%)JGB5Y=0.130% (±0.000%)JGB20Y=1.320% (-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅に反落。米国株の上昇を背景に小高くスタートしたものの、買いの勢いは続かず、売りに押されマイナス圏に沈んだ後は、先物主導で下値を切り下げ、日経平均の下落幅は300円を超えた。米主要3指数が続伸した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は小幅ながら上昇して取引を開始した。ただ、昨日600円弱上昇した反動を警戒する動きから、日経平均は寄り付きが高値となる形で上げ幅を縮小、下げに転じた後も冴えない取引が続いた。前引け前に発表された中国GDPや鉱工業生産は市場予想を上回ったが、中国株が下落したことから、後場に入ると、日経平均は先物主導で下げ幅を拡大する展開に。大引けにかけては14,800円を挟んでもみ合いとなり、結局306円安の14,804円で取引を終えた。東証1部全銘柄の8割以上が下落し、ほぼ全面安商状となった。ファーストリテイやソフトバンクなどの値嵩株、富士重や日立、エプソンなどの輸出関連株の下落が目立ち、コマツやオークマなどの機械株も売りに押された。また、朝方上昇していた三井住友FGや大和証Gなどの金融株が午後から下げに転じ、ミクシィやマイクロニクス、アスカネットなど新興市場の銘柄も軟調に推移した。半面、ラオックスやコメ兵、良品計画など訪日外国人関連銘柄やFFRI、ロックオンなどの直近IPO銘柄が逆行高で推移し、KDDIとの業務提携を発表したグリーのほか、ブロッコリーやアクロディアなどゲーム関連株の一角が上昇した。個別では、昼休み中にインフルエンザウイルスに対する抗体の作成に成功したと発表したカイオムが一転しストップ高となり、エボラ出血熱の対応薬として期待されている「アビガン」の追加生産を発表した富士フイルムが確りで推移した。値上がり銘柄数は209、値下がり銘柄数は1,574。◎ダウ工業株16,399.67 +19.26 +0.12% ◎ナスダック_4,316.07 +57.63 +1.35% ◎NY原油先物__82.71(─0.04)◎NY金先物1244.70(+5.70)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1050万株買 _770万株差 _280万株の売り越し4583 カイオム 1,627.0 +300.0 ストップ高 インフルエンザウイルスに対する抗体作製に成功。 4921 ファンケル 1,531.0 +88.0 大幅続伸 9月の月次売上高は8.7%増 6カ月ぶりにプラス。 3842 ネクストジェン 1,950.0 +242.0 大幅に3日続伸 クラウドVoIPサービスをカーギルジャパンに導入。 3690 ロックオン 3,735.0 +535.0 一時ストップ高 TVメタデータ取り扱いのエム・データと業務連携。 5287 イトーヨーギョ 1,456.0 +300.0 ストップ高 狭い道路でも電線を地中化できるコンクリート製品を開発。 6676 メルコ 1,607.0 -211.0 急反落 7月以降販売振るわず通期下方修正 上期は粗利改善も。 7312 タカタ 1,686.0 -500.0 ストップ安 米国でエアバッグ不具合によりトヨタ車24万7000台リコール。
2014.10.21
米Appleは20日(現地時間)、2014年度第4四半期(2014年7~9月)の業績を発表した。売上高は421億ドル(前年同期375億ドル)、純利益は85億ドル(同75億ドル)、希薄化後の1株当たり利益は1.42ドル。売上総利益率は、前年同期の37%から38%に増加した。米国市場以外の売上比率は60%。 iPhoneの販売台数は3,927万台(前年同期は3,520万台)。iPadは1,232万台(同1,328万台)だった。Macの販売台数は552万台(同441万台)。iPodは264万台(同293万台)。iPhoneとMacの販売増の一方、iPadと新製品投入の無いiPodが減少している。 Appleのティム・クックCEOは「'14年度は最大のiPhoneであるiPhone 6/6 Plusを立ち上げて記録的な年度となった。新しいiPhone、iPad、MacとiOS 8、OS X Yosemiteというイノベーションによる最強の製品群で年末商戦に臨む。2015年に向けてApple Watchなどの素晴らしい製品、サービスを用意していく」とコメントしている。
2014.10.21
21日の日経平均は反落。前日終値をわずかに上回る水準で寄り付いたが、今年最大の上げ幅を記録した前日相場の反動からすぐさま下げに転じた。前場中頃に心理的節目である15000円を割り込み、引けにかけては100円超の下げ幅を示現したが、辛うじて大台を維持した。個別では、KDDIとスマホ向けゲームのパブリッシング事業で業務提携と発表したグリーは続伸。米国でトヨタ車24万7000台リコールが嫌気されたタカタは年初来安値を更新。業種別ではゴム製品やその他製品、金属製品などが高く、鉱業やパルプ・紙、石油・石炭などが安い。日経平均 15001.97 -109.26先物 14990 -130TOPIX 1218.23 -6.11出来高 10.3億株売買代金 0.89兆円騰落 上499/下1208JASDAQ平均(速報) 2198.34 -0.73東証REIT指数 1634.16 +0.87ドル円 106.77ユーロ円 136.65債券 0.487 0NASDAQ先物 3861.5 -4.5S&P先物 1895 -5
2014.10.21
10/20 終値 前日比 ダウ 16399.67 +19.26 S&P500 1904.01 +17.25 ナスダック 4316.07 +57.64 出来高(万株) NYSE 74237 NASDAQ 170850 英FT100 6267.07 -43.22 独DAX 8717.76 -132.51 ブラジル・ボベスパ 54302.57 -1,421.22 米30年債 2.96% -1bp 米10年債 2.18% -2bp WTI原油 81.91 -0.15 金 1244.70 +5.70 CRB 271.13 -1.51 日経225先物(円建て) 15115 -5 (大証比)為替(ドル円) 106.95 +0.07 (ユーロ円) 136.89 +0.51 (ユーロドル) 1.2800 +0.0039 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。欧州株式相場が下落していたことに加えて、IBM(-7.1%)の7-9月期決算が市場予想を下回ったことなどが嫌気され、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。 ただ、ハリバートン(+0.6%)やハスブロ(+4.9%)などの7-9月期業績が良好な内容だったことから企業決算に対する楽観的な見方も広がり、その後のNY株式相場はジリジリと値を上げる展開となった。素材や生活必需品セクターが堅調に推移したほか、引け後のアップル(+2.1%)などの決算発表に対する期待感が広がり、引けにかけてもNY株式相場は買い優勢の動きに。取引終了間際にダウはプラス圏に浮上した。 個別では、21日に7-9月期決算と同時にコスト削減計画などを明らかにするとの観測が広がり、ヤフー(+2.2%)が3営業日続伸。アプリ開発者に対して新ツールを提供する予定と報じられたツイッター(+4.0%)が堅調な推移となった。一方で、競争激化に対する警戒感が広がり、パンドラ・メディア(-1.5%)が5営業日ぶりに反落となった。
2014.10.21
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