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米株は下落。注目された1月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びとなり、インフレの高止まりが嫌気されたほか、予想を上回る決算やガイダンスを発表したエヌビディアが大幅に続落したことや、英国の住宅ローン会社の破綻を受けたプライベート金融関連銘柄の下落も相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時820ドル安まで下落幅を広げ、521.28ドル安(-1.05%)で終了。S&P500も1.12%安まで下落後、0.43%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.49%安まで下落後、0.92%安で終了。ダウ平均が4日ぶりの反落となり、S&P500とナスダック総合は2日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はメルクが3.79%高となり、ウォルマート、ベライゾン、アムジェン、ユナイテッドヘルス、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソンも2%超上昇した一方、アメリカン・エキスプレスとゴールドマン・サックスが7%超下落し、エヌビディアが4.16%安、アップルが3.21%安となり、ナイキ、セールスフォース、マイクロソフトも2%超下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、エネルギー、生活必需品、コミュニケーション、公益など9セクターが上昇し、 IT、金融の2セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.31%安、S&P500が0.44%安、ナスダック総合が0.95%安となり、2月月間ではダウ平均が0.17%高と小幅ながら10カ月続伸した一方、S&P500が0.87%安と反落し、ナスダック総合は3.38%安と大幅反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260227)DOW48977.92 -521.28 (-1.05%)NASDAQ22668.212 -210.17 (-0.92%)S&P5006878.88 -29.98 (-0.43%)SOX8098.371 -98.89 (-1.21%)CME225(ドル建て)58715 -20CME225(円建て)58685 -415WTI67.02 +1.81 (+2.78%)ドル円156.13 +0.02ユーロ円184.39 +0.23米10年債利回り(%)3.9488 -0.068米2年債利回り(%)3.3831 -0.065VIX19.86 +1.23
2026.02.28
米株は高安まちまち。セールスフォースや、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスなどの金融株が上昇した一方、予想を上回る決算やガイダンスを発表したエヌビディアが5%超下落し、その他の半導体株も軒並み下落した。ダウ平均は333ドル高まで上昇後、244ドル安まで下落したが、17.05ドル高(+0.03%)とわずかながら3日続伸して終了。一方、S&P500が0.54%安、ナスダック総合も1.18%安で終了し、ともに3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄は、セールスフォースが4.03%高、アメリカン・エキスプレスが2.52%高となったほか、IBM、ビザが1%超上昇した一方、エヌビディアが5.46%安、メルクが2.58%安となり、キャタピラー、アムジェン、アマゾンなども1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、資本財、不動産など4セクターが上昇した一方、IT、コミュニケーション、一般消費財、公益など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260226)DOW49499.2 +17.05 (+0.03%)NASDAQ22878.383 -273.69 (-1.18%)S&P5006908.86 -37.27 (-0.54%)SOX8197.26 -270.17 (-3.19%)CME225(ドル建て)58735 -965CME225(円建て)58715 -135WTI65.21 -0.21 (-0.32%)ドル円156.12 -0.21ユーロ円184.22 -0.39米10年債利回り(%)4.0098 -0.038米2年債利回り(%)3.4362 -0.035VIX18.63 +0.70
2026.02.27
米株は続伸。AI利用によるソフトウェア、サイバーセキュリティ、金融などの複数の業界での業績悪化懸念が和らぐ中、引け後に決算を発表するエヌビディアやセールスフォースも上昇した。ダウ平均は上昇してスタートすると、一時342ドル高まで上昇幅を拡大し、307.65ドル高(+0.63%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.81%高、1.26%高と、一日の高値圏で終了。主要3指数がそろって2日続伸した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.62%高と大幅に2日続伸し、前日に続いて史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルス、IBM、セールスフォースが3%超上昇し、マイクロソフト、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースも2%超上昇。エヌビディアやアマゾンなども1%超上昇した。一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落し、ボーイング、ベライゾンなども1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、金融、コミュニケーション、一般消費財など5セクターが上昇し、資本財、不動産、生活必需品など6セクターが下落した。 引け後に11-1月期決算を発表したエヌビディアは利益やガイダンスが市場予想を上回り、株価は時間外で1%超上昇。データセンター向け売上高は75%増加した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260225)DOW49482.15 +307.65 (+0.63%)NASDAQ23152.077 +288.40 (+1.26%)S&P5006946.13 +56.06 (+0.81%)SOX8467.43 +135.09 (+1.62%)CME225(ドル建て)59700 +1725CME225(円建て)59680 +890WTI65.42 -0.21 (-0.32%)ドル円156.40 +0.52ユーロ円184.68 +1.19米10年債利回り(%)4.0557 +0.023米2年債利回り(%)3.4771 +0.021VIX17.93 -1.62
2026.02.26
米株は反発。メタ・プラットフォームズとの複数年契約が好感されたアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が8.77%高と大幅に上昇したほか、AI利用による業績悪化懸念で大きく下落したセールスフォースなどのソフトウェア株も買い戻された。前日に821ドル安となったダウ平均は一時491ドル高まで上昇し、370.44ドル高(+0.76%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.77%高、1.04%高で終了し、主要3指数がそろって反発した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.07%高となったほか、前日に13%超下落したIBMも2.67%高と反発し、予想を上回る決算を発表したホーム・デポも約2%上昇した。一方、ユナイテッドヘルスが約3%下落し、マクドナルド、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースも小幅に下落した。S&P500の11セクターは一般消費財、資本財、IT、公益、素材、生活必需品など9セクターが上昇し、ヘルスケア、エネルギーの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260224)DOW49174.5 +370.44 (+0.76%)NASDAQ22863.682 +236.41 (+1.04%)S&P5006890.07 +52.32 (+0.77%)SOX8332.343 +118.89 (+1.45%)CME225(ドル建て)57975 +1170CME225(円建て)57955 +615WTI65.63 -0.68 (-1.03%)ドル円155.89 +1.27ユーロ円183.53 +1.29米10年債利回り(%)4.0347 +0.008米2年債利回り(%)3.4653 +0.025VIX19.55 -1.46
2026.02.25
米株は急反落。AI利用による様々な分野への悪影響が再び意識されたほか、トランプ米大統領の関税政策を巡る先行き不透明感もセンチメントの悪化につながった。ダウ平均はほぼ横ばいでスタートしたが、終盤に894ドル安まで下落し、821.91ドル安(-1.66%)で終了。S&P500も1.30%安まで下落後、1.04%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.48%安まで下落後、1.13%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄はプロクター・アンド・ギャンブル、ウォルマートが2%超上昇し、マクドナルド。ジョンソン・エンド・ジョンソンなど5銘柄が1%超上昇した一方、IBMが13.15%安と急落し、アメリカン・エキスプレスが7.20%安となったほか、ビザとJPモルガン・チェースが4%超下落し、セールスフォース、ナイキ、ゴールドマン・サックス、マイクロソフトも3%超下落した。S&P500の11セクターは生活必需品、ヘルスケア、公益など6セクターが上昇し、金融、一般消費財、資本財、コミュニケーション、ITの4セクターが下落した。 センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の19.09ポイントから21.01ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260223)DOW48804.06 -821.91 (-1.66%)NASDAQ22627.273 -258.80 (-1.13%)S&P5006837.75 -71.76 (-1.04%)SOX8213.457 -46.96 (-0.57%)CME225(ドル建て)56805 -350CME225(円建て)56780 -60WTI66.31 -0.08 (-0.12%)ドル円154.70 -0.35ユーロ円182.33 -0.32米10年債利回り(%)4.0328 -0.052米2年債利回り(%)3.4422 -0.038VIX21.01 +1.92
2026.02.24
23(月) 天皇誕生日24(火) 25(水) 1月企業向けサービス価格指数(8:50)1月百貨店売上高(14:30)《決算発表》プラネット26(木) 27(金) 2月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)1月商業動態統計(8:50)1月鉱工業生産指数(8:50)2年国債入札《決算発表》パーク24、サイバーSOL、東和フード、ラクーンHD、ナトコ、キタック
2026.02.22
米株は反発。10-12月期GDP速報値が予想を下回る伸びとなったことや、12月個人消費支出(PCE)価格指数で変動の大きい食品、エネルギーを除くコア指数が予想を上回る伸びとなったことで軟調にスタートしたが、米最高裁判所がトランプ関税を違法とする判決を下したことが好感された。 ダウ平均は朝方に236ドル安まで下落したが、317ドル高まで反発し、230.81ドル高(+0.47%)で終了。S&P500とナスダック総合も下落後に、それぞれ0.69%高、0.90%高で終了。主要3指数がそろって反発した。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが2.56%高となったほか、トラベラーズ、アップル、プロクター・アンド・ギャンブル、3M、エヌビディアなど9銘柄が1%超上昇。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマートが1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーションの2.65%高を筆頭に、一般消費財、不動産、金融、ITなど9セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケアの2セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.25%高と反発し、S&P500が1.07%高と3週ぶりに反発。ナスダック総合は1.51%高と6週ぶりに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260220)DOW49625.97 +230.81 (+0.47%)NASDAQ22886.069 +203.34 (+0.90%)S&P5006909.51 +47.62 (+0.69%)SOX8260.415 +87.11 (+1.07%)CME225(ドル建て)57155 +100CME225(円建て)57145 +305WTI66.48 +0.05 (+0.08%)ドル円155.06 +0.08ユーロ円182.68 +0.24米10年債利回り(%)4.0845 +0.01米2年債利回り(%)3.4801 +0.01VIX19.09 -1.14
2026.02.21
米株は反落。プライベート金融関連銘柄の下落や、米国とイランの緊張の高まりが嫌気されたほか、小売大手のウォルマートが弱い見通しを発表したこともセンチメントの悪化につながった。前日まで3日続伸したダウ平均はやや軟調にスタートすると、一時465ドル安まで下落し、267.5ドル安(-0.54%)で終了。S&P500も終日マイナス圏で推移し、0.28%安で終了。ともに4営業日ぶりの反落となった。ハイテク株主体のナスダック総合は一時0.07%高まで上昇したものの、0.31%安と3日ぶりに反落して終了した。 ダウ平均採用銘柄は、ベライゾン、キャタピラー、プロクター・アンド・ギャンブルが1%超上昇した一方、シャーイン・ウィリアムズ、ボーイングが2%超下落し、ゴールドマン・サックス、IBM、アップル、ウォルマート、セールスフォースなど9銘柄も1%超下落した。S&P500の11セクターは公益、資本財、エネルギーの3セクターが上昇し、金融、一般消費財、IT、生活必需品など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260219)DOW49395.16 -267.50 (-0.54%)NASDAQ22682.729 -70.91 (-0.31%)S&P5006861.89 -19.42 (-0.28%)SOX8173.304 -41.05 (-0.50%)CME225(ドル建て)57055 -525CME225(円建て)57030 -530WTI66.43 +1.24 (+1.90%)ドル円154.98 +0.16ユーロ円182.50 +0.09米10年債利回り(%)4.0693 -0.012米2年債利回り(%)3.4636 +0.004VIX20.23 +0.61
2026.02.20
米株は続伸。好材料に反応したエヌビディアやマイクロン・テクノロジー、アマゾン・ドット・コムが上昇し相場上昇をけん引した一方、午後に公表されたる1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で先行きの利下げを巡りメンバーの意見が分かれたことが明らかになったことが上値の圧迫要因となった。 ダウ平均は364ドル高まで上昇後、129.47ドル高(+0.26%)と上昇幅を縮小して終了し、S&P5000.96%高まで上昇後、0.56%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.52%高まで上昇後、0.78%高で終了。ダウ平均とS&P500が3営業日続伸し、ナスダック総合は2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はゴールドマン・サックス、セールスフォース、シェブロン、アマゾン、エヌビディアなど9銘柄が1%超上昇した一方、3M、ベライゾンが2%超下落し、ウォルマート、キャタピラーなど4銘柄も1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、一般消費財、IT、金融など8セクターが上昇し、公益、不動産、生活必需品の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260218)DOW49662.66 +129.47 (+0.26%)NASDAQ22753.635 +175.25 (+0.78%)S&P5006881.31 +38.09 (+0.56%)SOX8214.354 +78.31 (+0.96%)CME225(ドル建て)57580 +475CME225(円建て)57555 +295WTI65.19 +2.86 (+4.59%)ドル円154.82 +1.54ユーロ円182.44 +0.76米10年債利回り(%)4.0865 +0.032米2年債利回り(%)3.4658 +0.029VIX19.62 -0.67
2026.02.19
米株は上昇。オラクルやセールスフォースなどのソフトウェア株の下落が続いたものの、アップルやエヌビディア、ブロードコムが上昇したほか、AI活用による業績悪化懸念で先週下落したシティグループなどの金融株も上昇した。ダウ平均は小幅に上昇してスタート後、一時331ドル安まで下落する場面もあったが、32.26ドル高(+0.07%)で終了。S&P500も0.89%安まで下落後、0.10%高で終了し、ともに小幅ながら2営業日続伸した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.29%安まで下落後、0.14%高で終了し、5営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はアップルが3.17%高となったほか、ナイキとアメリカン・エキスプレスも2%超上昇し、ビザ、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなど8銘柄が1%超上昇。一方、ウォルマートが3.79%安となったほか、セールスフォース、3M、ホーム・デポが2%超下落し、シェブロン、キャタピラー、マイクロソフトなど5銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターは不動産、金融、ITなど4セクターが上昇し、生活必需品、エネルギー、素材、コミュニケーションなど7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260217)DOW49533.19 +32.26 (+0.07%)NASDAQ22578.384 +31.71 (+0.14%)S&P5006843.22 +7.05 (+0.10%)SOX8136.045 -1.81 (-0.02%)CME225(ドル建て)57105 -525CME225(円建て)57085 +475WTI62.33 -0.56 (-0.89%)ドル円153.28 +0.60ユーロ円181.67 +0.48米10年債利回り(%)4.0597 +0.004米2年債利回り(%)3.4366 +0.027VIX20.29 -0.31
2026.02.18
16(月) 10-12月期GDP(8:50)《決算発表》ブリヂストン、メタプラネット、DIC、ペプチド、あいHD、ロイヤルHD、東洋炭素、データSEC、綜研化学、キーコーヒー、ヘリオス、FRONTEO、ポート、カナディアン、キタハマキャピ、イクヨ、あかつき、動物高医、博展、ウィルズ、倉元、グリッド、サニックスHD、平山、Abalance、片倉コープ、くふうC、カヤック、フリージアマク、トミタ、トスネット、スカラ、河西工、PSS、ウインテスト、技研HD、DLE、日精蝋、いちごグ、辻・本郷、キューブ、大日光、レアジョブ、ピーエイ、ズーム、夢隊、フライト、リカバリー、フジタコーポ、シリウスV17(火) 12月第三次産業活動指数(13:30)5年国債入札18(水) 1月貿易統計(8:50)《決算発表》トレンド19(木) 12月機械受注(8:50)1月首都圏新規マンション販売(14:00)20年国債入札《決算発表》浜ゴム、フィスコ20(金) 1月消費者物価指数(CPI)(8:30)
2026.02.15
米株は高安まちまち。注目された米1月消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことで米10年債利回りが低下したことや先行きの利下げ期待の高まりが支援となった一方、幅広い産業でAI活用による業績悪化懸念が意識された。来週月曜日がプレジデンツデーで休場のため、3連休を控えた持ち高調整でエヌビディアやアップルなどの主力株も下落した。 ダウ平均はもみ合ってスタートすると、一時292ドル高まで上昇し、48.95ドル高(+0.10%)で終了し、3日ぶりに反発した。S&P500も0.56%安まで下落後、0.72%高まで上昇し、0.05%高とわずかながら4日ぶりに反発して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%高まで上昇したものの、0.86%安まで下落し、0.22%安で終了。4日続落となった。週間ではダウ平均が1.23%安と反落し、S&P500が1.39%安と2週続落。ナスダック総合は2.10%安と5週続落を記録した。 ダウ平均採用銘柄はナイキ、ユナイテッドヘルス、ウォルト・ディズニーが3%超上昇し、シスコ・システムズ、セールスフォース、キャタピラーも2%超上昇した一方、ビザが3.12%安となり、アップルとエヌビディアも2%超下落した。S&P500の11セクターは公益、不動産、素材、ヘルスケア、資本財など7セクターが上昇した一方、コミュニケーション、ITなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260213)DOW49500.93 +48.95 (+0.10%)NASDAQ22546.671 -50.48 (-0.22%)S&P5006836.17 +3.41 (+0.05%)SOX8137.859 +53.16 (+0.66%)CME225(ドル建て)57630 +855CME225(円建て)57600 +610WTI62.89 +0.05 (+0.08%)ドル円152.71 -0.02ユーロ円181.25 -0.01米10年債利回り(%)4.0483 -0.056米2年債利回り(%)3.4076 -0.058VIX20.60 -0.22
2026.02.14
米株は続落。弱い見通しを発表したシスコ・システムズが2桁安と急落したことをきっかけにAI関連株や、AI利用による資産運用病院の収益悪化懸念が強まった金融株などが下落したほか、銀先物相場が約10%下落したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は朝方に325ドル高まで上昇したものの、終盤に701ドル安まで反落し、669.42ドル安(-1.34%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたが、それぞれ1.57%安、2.03%安と一日の安値圏で終了した。ダウ平均が2日続落し、S&P500とナスダック総合は3日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はウォルマートが3.78%高、マクドナルドが2.74%高となり、ユナイテッドヘルス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、3Mなど6銘柄が1%超上昇した一方、シスコ・システムズが12.32%安、ウォルト・ディズニーが5.31%安、アップルが5.00%安となり、IBM、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも3-4%超下落した。S&P500の11セクターは公益、生活必需品など3セクターが上昇し、IT、エネルギー、金融、一般消費財、素材など8セクターが下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.65ポイントから20.82ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260212)DOW49451.98 -669.42 (-1.34%)NASDAQ22597.148 -469.32 (-2.03%)S&P5006832.76 -108.71 (-1.57%)SOX8084.7 -207.16 (-2.50%)CME225(ドル建て)56775 -1420CME225(円建て)56735 -705WTI62.84 -1.79 (-2.77%)ドル円152.76 -0.48ユーロ円181.33 -0.57米10年債利回り(%)4.1 -0.083米2年債利回り(%)3.4559 -0.056VIX20.82 +3.17
2026.02.13
米株は下落。注目された米1月雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)が予想以上に増加し、失業率も横ばい予想に反して改善したことで米国経済の堅調が好感された一方、先行きの利下げ期待の後退や米10年債利回りの上昇が相場の重しとなった。強い雇用統計を受けて景気敏感株が上昇したほか、データセンターなどのAIインフラ関連株も上昇した一方、AI普及による業績悪化が懸念されるソフトウェア株に再び売りが強まった。 ダウ平均は朝方に310ドル高まで上昇したものの、286ドル安まで反落し、66.74ドル安(-0.13%)と4営業日ぶりに小幅反落して終了。S&P500上昇してスタートしたが、0.34ポイント安(0.00%)とほぼ横ばいで終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.94%高まで上昇後、0.87%安まで反落し、0.16%安と、2日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが4.40%高、ベライゾンが3.33%高となったほか、コカ・コーラ、ユナイテッドヘルスも2%超上昇した一方、IBMが6.50%安、セールスフォースが4.37%安となり、ボーイング、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェース、マイクロソフトも2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260211)DOW50121.4 -66.74 (-0.13%)NASDAQ23066.467 -36.01 (-0.16%)S&P5006941.47 -0.34 (0.00%)SOX8291.862 +184.73 (+2.28%)CME225(ドル建て)58195 +295CME225(円建て)58155 +555WTI64.63 +0.67 (+1.05%)ドル円153.29 -1.09ユーロ円181.96 -1.66米10年債利回り(%)4.1744 +0.029米2年債利回り(%)3.514 +0.06VIX17.65 -0.14
2026.02.12
米株は高安まちまち。公益、不動産などのディフェンシブ株や素材株などが上昇した一方、12月小売売上高が上昇予想に反して横ばいにとどまったことでコストコやウォルマートなどの小売株が下落した。テクノロジー・プラットフォームのAIトゥルーイスト(Altruist)がAIを活用した新たな税務プランニングツールを発表したことを受けて、チャールズ・シュワブやモルガン・スタンレーなどの金融株が下落したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は一時376ドル高まで上昇し、52.27ドル高(+0.10%)と小幅ながら3日続伸して終了。3営業日連続で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。一方、S&P500は0.32%高まで上昇後、0.33%安で終了し、3日ぶりに反落。ハイテク株主体のナスダック総合も0.31%高まで上昇後、0.59%安と3日ぶりに反落して終了した。 ダウ平均採用銘柄はウォルト・ディズニー、ホーム・デポが2%超上昇し、トラベラーズ、3M、ハネウェル、ナイキなども1%超上昇した一方、アムジェンが3%近く下落し、ウォルマート、IBM、コカ・コーラ、JPモルガン・チェースが1%超下落した。S&P500の11セクターは公益、不動産、素材、一般消費財など5セクターが上昇し、コミュニケーション、金融、ヘルスケア、生活必需品、ITなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260210)DOW50188.14 +52.27 (+0.10%)NASDAQ23102.474 -136.20 (-0.59%)S&P5006941.81 -23.01 (-0.33%)SOX8107.133 -55.45 (-0.68%)CME225(ドル建て)57900 +655CME225(円建て)57850 +250WTI63.96 -0.40 (-0.62%)ドル円154.41 -1.45ユーロ円183.66 -2.02米10年債利回り(%)4.1427 -0.055米2年債利回り(%)3.4541 -0.029VIX17.79 +0.43
2026.02.11
米株は続伸。先週金曜日に急反発したエヌビディア、オラクルなどのAI関連株が大幅に続伸し、相場をけん引した。金曜日に1206ドル高と急伸し、終値で50000ドルを突破したダウ平均は朝方に278ドル安まで下落する場面もあったが、20.20ドル高(+0.04%)と小幅ながら2日続伸し、連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も0.38%安まで下落後、0.47%高と2日続伸し、終値の最高値まで0.20%に迫った。ハイテク株主体のナスダック総合も0.66%安まで下落後、1.23%高まで上昇し、0.90%高と続伸して終了した。 ダウ平均採用銘柄はマイクロソフトが3.11%高となったほか、エヌビディア、シスコ・システムズ、キャタピラーが2%超上昇した一方、メルクが3.51%安となり、トラベラーズ、ナイキ、アムジェンが2%超下落した。S&P500の11セクターはITを筆頭に、素材、エネルギー、コミュニケーションなど7セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品金融など4セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の17.76ポイントから17.36ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260209)DOW50135.87 +20.20 (+0.04%)NASDAQ23238.67 +207.46 (+0.90%)S&P5006964.82 +32.52 (+0.47%)SOX8162.58 +113.96 (+1.42%)CME225(ドル建て)57245 +715CME225(円建て)57200 +1140WTI64.36 +0.81 (+1.27%)ドル円155.89 -1.31ユーロ円185.71 -0.04米10年債利回り(%)4.2001 -0.006米2年債利回り(%)3.4872 -0.008VIX17.36 -0.40
2026.02.10
9(月) 12月毎月勤労統計調査(8:30)1月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》リクルートHD、ソフトバンク、フジクラ、オリックス、菱地所、住友鉱、大林組、川重、協和キリン、楽天銀行、エーザイ、古河電、応化工、日産化、日製鋼、メディパル、メルカリ、西日本FH、ニチアス、デクセリアルス、五洋建、京王、関西ペ、丸一管、ブルーゾーン10(火) 1月マネーストック(8:50)1月工作機械受注(15:00)《決算発表》ホンダ、IHI、JX金属、東レ、出光興産、シマノ、東急、オープンハウス、資生堂、いよぎん、ヤクルト、ユー・エス・エス、マツダ、飯田GHD、三井E&S、三菱ガス、インフロニアHD、JR九州、洋缶HD、住友重、DOWA、SUMCO、日揮HD、丸井G、ワークマン、シャープ、岩谷産、DMG森精、セイコーG、ラウンドワン、ispace、オリオンビール、テラテクノロジ11(水) 建国記念の日12(木) 1月国内企業物価指数(8:50)1月都心オフィス空室率(13:00)《決算発表》ソフトバンクG、キオクシアHD、JT、INPEX、SMC、鹿島、ネクソン、パンパシHD、クボタ、ダイフク、楽天G、光通信、いすゞ、ユニチャーム、KOKUSAI、サントリーBF、しずおか、日産自、ゼンショーHD、西武HD、サンリオ、明治HD、シスメックス、山崎パン、GMOPG、住友ゴム、アマダ、三菱マ、KADOKAWA、トライアル、テクセンド、サイボウズ、RIZAPG、カバー、トヨコー、ライオン事務、フツパー、フラー13(金) オプションSQNISAの日《決算発表》東京海上、ゆうちょ、MS&AD、日本郵政、大塚HD、第一生命、SOMPOHD、ENEOS、大和ハウス、テルモ、アシックス、セコム、日ペイントH、キリンHD、荏原、T&DHD、オリンパス、三菱HCキャ、かんぽ、レゾナックHD、ニトリHD、大日印、TOPPANHD、ヤマハ発、三井金属、ソニーFG、住友林、三井海洋、マツキヨココカラ、NXHD、電通G、クレセゾン、ホシザキ、すかいHD、リガク、Syns、NSグループ、パワーエックス、インフキュリオン、ムービン、ユーソナー、UNICONHD、ミラティブ、Zenmu、リブコンサル、ギミック、スタートライン
2026.02.08
米株は急反発。一株当たり利益がわずかに市場予想を下回り、巨額設備投資計画を発表したアマゾン・ドット・コムが5%超下落したものの、週初から大きく下落したエヌビディアやブロードコム、オラクル、パランティア・テクノロジーズなどのAI関連株に押し目買いが強まったほか、ハイテク・グロース株から景気循環株への資金ローテーションの流れも続き、キャタピラー、3M、ゴールドマン・サックスなども大幅高となった。ビットコイン価格が一時61000ドルを割り込んだ後に、70000ドルを回復し、金や銀が反発したこともセンチメントの改善につながった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時1260.93ドル高の50169.65ドルまで上昇し、1206.95ドル高(+2.47%)の50115.67ドルで終了。3日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて50000ドルの大台を上回った。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.97%高、2.18%高で終了し、ともに4日ぶりに反発した。週間ではダウ平均が2.50%高と4週ぶりの反発となったが、S&P500が0.10%安と小幅に反落し、ナスダック総合は1.84%安と4週続落した。 S&P500の11セクターはITの4.10%高を筆頭に、資本財、エネルギー、金融、不動産など9セクターが上昇し、コミュニケーション、一般消費財の2セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄はアマゾン(-5.55%)とベライゾン(-1.68%)を除く28銘柄が上昇。エヌビディア、キャタピラーが7%超上昇し、3M、アムジェン、ゴールドマン・サックスが4%超、JPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニー、ウォルマート、IBM、ユナイテッドヘルスも3%超上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260206)DOW50115.67 +1206.95 (+2.47%)NASDAQ23031.213 +490.63 (+2.18%)S&P5006932.3 +133.90 (+1.97%)SOX8048.624 +433.99 (+5.70%)CME225(ドル建て)56530 +2550CME225(円建て)56445 +2035WTI63.55 +0.26 (+0.41%)ドル円157.18 +0.15ユーロ円185.79 +0.89米10年債利回り(%)4.206 -0.004米2年債利回り(%)3.4955 +0.012VIX17.76 -4.01
2026.02.07
米株は下落。バリュエーションの高さが懸念されるハイテク・グロース株からバリュー株や景気敏感株などへの資金ローテーションの流れが強まる中、ビットコインや銀が大幅安となったことでリスク回避姿勢が強まったほか、雇用指標の悪化もセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時672ドル安まで下落幅を拡大し、592.58ドル安(-1.20%)で終了。S&P500も1.49%安まで下落後、1.23%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.94%安まで下落後、1.59%安で終了。ダウ平均が反落し、S&P500とナスダック総合は3日続落となった。年初来では、ダウ平均が1.76%高とプラス圏を維持したが、S&P500が0.69%安とマイナス圏に入り、ナスダック総合が3.02%安と下落幅を拡大した。 S&P500の11セクターは生活必需品、公益の2セクターが小幅に上昇した一方、素材、一般消費財、IT、金融、エネルギーなど9セクターが下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.64ポイントから21.77ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260205)DOW48908.72 -592.58 (-1.20%)NASDAQ22540.586 -363.99 (-1.59%)S&P5006798.4 -84.32 (-1.23%)SOX7614.638 -4.52 (-0.06%)CME225(ドル建て)53980 -570CME225(円建て)53905 -85WTI63.29 -1.85 (-2.84%)ドル円157.03 +0.18ユーロ円184.91 -0.29米10年債利回り(%)4.1821 -0.096米2年債利回り(%)3.4546 -0.104VIX21.77 +3.13DOW48908.72 -592.58 (-1.20%)
2026.02.06
米株は高安まちまち。ハイテク・グロース株からバリュー株や景気敏感株などへの資金ローテーションの流れが強まった。ハイテク株は、決算が嫌気されたアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が17.31%安と急落し半導体株の下落を主導したほか、AIインフラ関連ではマイクロン・テクノロジーが9.55%安、オラクルが5.17%安となり、ブロードコムも3.83%下落した。ビットコイン価格が3%超下落し、一時73000ドルを割り込んだことも投資家心理の悪化につながった。 ダウ平均は上昇してスタート後、一時128%安まで下落する場面もあったが、260.31ドル高(+0.53%)と反発して終了。一方、S&P500は上昇してスタートしたものの、一時1.14%安まで下落し0.51%安と2日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は一時2.45%安まで下落し、1.51%安と大幅に2日続落して終了した。 S&P500の11セクターはエネルギー、素材、不動産、ヘルスケア、生活必需品など7セクターが上昇し、IT、コミュニケーション、一般消費財など4セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はアムジェンが8.15%高となったほか、ナイキ、3Mが5%超上昇し、ウォルト・ディズニー、アップル、シャーウィン・ウィリアムズなど5銘柄も2%超上昇。一方、エヌビディアが3%超下落し、ユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックス、アマゾン、シスコ・システムズが2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260204)DOW49501.3 +260.31 (+0.53%)NASDAQ22904.579 -350.61 (-1.51%)S&P5006882.72 -35.09 (-0.51%)SOX7619.156 -347.18 (-4.36%)CME225(ドル建て)54550 +385CME225(円建て)54480 -40WTI65.14 +1.93 (+3.05%)ドル円156.90 +1.17ユーロ円185.19 +1.15米10年債利回り(%)4.2755 +0.003米2年債利回り(%)3.5553 -0.017VIX18.64 +0.64
2026.02.05
米株は反落。好決算や強い見通しを発表したパランティア・テクノロジーズが大幅高となったことで上昇してスタートしたが、パランティアが上昇幅を縮小すると、サービスナウやセールスフォースなどのソフトウェア株を中心にハイテク株に売りが強まった。ダウ平均は朝方に245ドル高まで上昇し、半月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、166.67ドル安(-0.34%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたが、それぞれ0.84%安、1.43%安で終了し、主要3指数がそろって反落した。 S&P500の11セクターはエネルギー、素材、生活必需品、公益など5セクターが上昇し、IT、コミュニケーション、ヘルスケア、一般消費財など6セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はベライゾン、シスコ・システムズが3%超上昇し、ウォルマート、シェブロン、メルク、JPモルガン・チェース、コカ・コーラも2%超上昇した一方、セールスフォース、IBMが6%超下落し、マイクロソフト、エヌビディア、ナイキも2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260203)DOW49240.99 -166.67 (-0.34%)NASDAQ23255.185 -336.92 (-1.43%)S&P5006917.81 -58.63 (-0.84%)SOX7966.334 -168.15 (-2.07%)CME225(ドル建て)54165 +155CME225(円建て)54105 -515WTI63.21 +1.07 (+1.72%)ドル円155.75 +0.15ユーロ円184.13 +0.69米10年債利回り(%)4.2655 -0.011米2年債利回り(%)3.5696 0VIX18.00 +1.66
2026.02.04
米株は反発。先週末に急落した金や銀の貴金属価格やビットコイン価格の下落が一服したことでセンチメントが改善したことや、主要3指数が1月月間で上昇したことで2026年の株高期待が強まった。今週決算を発表するアルファベットやアマゾン・ドット・コムも好業績期待でともに1%超上昇した。 ダウ平均は朝方に218ドル安まで下落したものの、終盤に592ドル高まで上昇し、515.19ドル高(+1.05%)で終了。S&P500も0.36%安まで下落後、0.76%高まで上昇し、0.54%高で終了。ナスダック総合も0.45%安まで下落後、0.96%高まで上昇し、0.56%高で終了。ダウ平均が反発、S&P500が4営業日ぶりの反発、ナスダック総合が3営業日ぶりの反発となった。S&P500は取引時間中の史上最高値まで0.15%に迫り、終値では最高値まで0.03%に迫った。 S&P500の11セクターは生活必需品、資本財、金融、一般消費財、素材など8セクターが上昇し、エネルギー、公益、不動産の3セクターが下落。ダウ平均採用銘柄は。海外からのテーマパーク来場者数の減少見込みが嫌気されたウォルト・ディズニーが7%超下落し、エヌビディアも2%超下落したものの、キャタピラーが5%超上昇し、ウォルマート、アップルも4%超上昇した。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の17.44ポイントから16.34ポイントに低下と、センチメントは改善した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260202)DOW49407.66 +515.19 (+1.05%)NASDAQ23592.107 +130.29 (+0.56%)S&P5006976.44 +37.41 (+0.54%)SOX8134.488 +136.02 (+1.70%)CME225(ドル建て)54010 +450CME225(円建て)53930 +1300WTI62.14 -3.07 (-4.71%)ドル円155.59 +0.83ユーロ円183.43 +0.07米10年債利回り(%)4.2814 +0.04米2年債利回り(%)3.5736 +0.047VIX16.34 -1.10
2026.02.03
2(月) 1月新車販売台数(14:00)1月軽自動車販売台数(14:00)日銀金融政策決定会合の主な意見(1/22~23開催分)《決算発表》みずほ、村田製、JR東日本、JR東海、TDK、京セラ、大和証G、大ガス、中部電、千葉銀、大塚商、小野薬、ヤマトHD、大和工、日本ハム、ひろぎん、住友ベ、マクニカHD、カルビー、日化薬、寿スピリッツ、紀陽銀行、トーエネク、愛三工、ハマキョウ、プリマハム、横河ブHD、ジョイ本田、東エレデバ、フタバ、中発条、東計電算、愛媛銀、日東富士、あすかHD、ソフトクリエHD、ティラド、カナデン、パーカー、ヨンキュウ、シーユーシー、大豊工業、アルインコ、戸上電、東洋テック、JIG-SAW、ダイショー3(火) 1月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》三井物、任天堂、三菱電、デンソー、豊田織機、豊通商、住友電、イビデン、アイシン、JR西日本、横河電、川崎船、JAL、双日、TIS、MonotaRO、フジHD、日清食HD、住友化、群馬銀、エプソン、MARUWA、ALSOK、ヒロセ電、ジェイテクト、日精工、豊田合、トヨタ紡織、ニチレイ、百五銀、レンゴー、日ガス、ダイヘン、AREHD、ハウス食G、住友倉、中国塗、アイカ工、百十四、NTN、南都銀、フジミインコ、愛知鋼、JVCKW、タカラスタン、新明和、日管財HD、アクシアル、日信号、理想科4(水) 《決算発表》三菱UFJ、三菱重、丸紅、住友商、ダイキン、パナソニックH、アステラス薬、LINEヤフー、SBI、郵船、旭化成、日本酸素、SBI新生、エムスリー、ローム、ふくおか、オルガノ、スカパーJSA、太陽HD、ヤマハ、東武、BIPROGY、ちゅうぎ、カカクコム、空港ビル、GSユアサ、あおぞら、帝人、UBE、H2Oリテイル、オークマ、稲畑産、エフ・シー・シー、ガリレイ、トーカロ、ニシオHD、山一電、ホーチキ、富士急、GMOFHD、第一実、杏林製薬、バルカー、松風、ミロク情報、コロプラ、三交GHD5(木) 30年国債入札《決算発表》ソニーG、三菱商、NTT、ルネサス、スズキ、富士フイルム、日本製鉄、味の素、花王、清水建、横浜FG、三菱ケミG、ミネベアミツミ、キッコーマン、JFE、島津製、TBSHD、日テレHD、スクエニHD、三井化学、栗田工、東ソー、オムロン、リコー、ニコン、日東紡、SANKYO、三菱自、参天薬、ホトニクス、ヤマダHD、NOK、ニフコ、長瀬産、全国保証、ミズホリース、ダイセル、芝浦メカ、Gウイン、コニカミノルタ、兼松、伊藤米久、日触媒、伊勢化、日光電、DeNA、相鉄HD、JMDC、ニップン6(金) 12月家計調査(8:30)12月景気動向指数(14:00)《決算発表》トヨタ、東エレク、伊藤忠、KDDI、三井不、住友不、大成建、SUBARU、AGC、めぶきFG、東センチュリー、東急不HD、ミツコシイセタン、SGHD、八十二長、王子HD、神戸鋼、マクドナルド、ブラザー、アズビル、サイバエージ、コムシスHD、日電硝、山口FG、東京精、エクシオG、IIJ、太陽誘電、フジテック、芙蓉リース、ダイダン、ニッスイ、京阪HD、セブン銀行、阪和興、ジャストシステ、ツムラ、シンフォニア、PALTAC、東亜建、ケーズHD、三井倉HD、メイコー、ダイワボHD、デンカ
2026.02.01
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