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昨日は1日だけすぴこん参加。ひょんな事での顔ぶれでしたが打ち合わせ?の時・・・場所って大切だよね~。どんな人が近くが良いかな??それ決めて宇宙にお願いしよう~・・・と、言う事に。とにかくエネルギーの良さそうな人達。と言う事でクレアで一緒だった友達がストーン&カモワンタロットを出すと言う事だったので(間違い無くその周りのエネルギーはコントロールして綺麗にしているはず)そして、私が大好きなネイティブアメリカンのドラムヒーリング(会場ではそんなに何度も音を出せないらしいのですが、たまに何度かドン!ドン!・・・と鳴らしてもらえると、とかく上に浮いてしまいやすい会場でグラウディングが出来る!)と、そのへんをお願いしたのです・・・そしてKOKOさんから場所の連絡が・・思わずにんまり。。。友達のブース(実は出店名も解らなかったのですが、すぐわかりました)は2つ先(同じ列)ドラムヒーリングの彼女はその友達の後ろ目の前もクレアの卒業生。そして、左側にもクレアの卒業生しかも角で端っこなのでエネルギーは良い感じでした。・・・で、どうだったか?というと「楽しめました~」殆ど自分がお客さん化してました。でも、皆さんどう言う感じにされるのかが、みてて参考になりました。まったく宣伝グッズの充実していないブースでしたが一緒の前世療法のマロさんは大人気★しっかりやりたかったら、他の人のようにちゃんとやらないと・・・今度もしやるなら「本気になったら」やります!準備万端にしてでも、楽しかったです~疲れたけど~しかし今回お客さんの年齢の幅には驚きました(いつもそうなのかも知れないけど、1日いるとわかります)小さい子(小学生くらいの男の子がストーンを買っていました!)からおじいちゃん・おばあちゃんまで来ていろいろされてます。私はいつも思うのですが、年齢が上になればなるほど手放せば楽になるものを、たくさん持っていると思うのです。だから私達から~親くらいの人達でも「今」たのしく気付きがあればもっと幸せな社会が来るのでは無いか?と思うのです。だってそのくらいの人達が圧倒的に日本は多いのだから40代50代60代→もっともっと上の人達が不安ではなく・諦めではなく・気付きをもって楽しんで生きられたらそういうエネルギーの影響はとっても多いと思うんだけどなぁ~今日はこれから2年ぶりにヴィートマナ(イギリスから来日中のヒーラー)のセッションに行ってきま~す。暫く会ってないから楽しみ少しは進歩を?見せようと英会話ハンドブック持参です(笑)
April 30, 2006
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家の牡丹です。。。今日の雨でちょっとくったりしちゃいました。。最近少しづつ自分が変化しているのに・・・気付いた。。考え方・・表現の仕方・・感じ方ちょっとまえから、感じてはいたけどそれを認めるのが、嫌な自分が居た(これがエゴちゃん?)そう。。癒されると言う事は、変化する事今までの考え方やエネルギーの使い方がもう合わなくなったから、必要無くなったから・・・気付き 納得し 解放するそうなんですよね・・・解放すると言う事は今までとは違う価値観・考えに変わると言う事なんだ前から薄々気付いてた・・・私の場合「言葉に厳しい」仕事でもそうだったし、自分の言った事にも(特に、先に言葉で言って=実行させるタイプだ)でも、色んな癒しがあり・・・変化があるなら自分の言った事も変わってくる・・・(悪い事ではない)変化中だから、ちゃんと自分の思いを言えない・・・(何も考えて無いわけじゃない) だいいち・・・そもそも人に説明する必要なんて無いんだ。。(ちゃんと自分が責任持って、許可できれば)自分の言う事・やる事にいちいち解説なんて要らないんだ。どんな状況でも、ちゃんと受け入れればその時 その時 必要な事をしているって・・・解るまたまた解ってるつもりだった事を・・・今ちゃんとわかった。だったら、自分にも、人に対してももっと大~きな気持ちで付き合えるんだって・・・忘れないように書いておこう人気blogランキングへありがとうございます
April 27, 2006
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ん~十年前の今日この世に誕生しましたまだまだ・・・ここで年齢を公表する勇気は無いのですが・・・(というか、どんどん無くなるはずですね)この場をかりて・・・去年たくさんのGIFTをありがとう~そして、去年1年 たくさんの気付きと解放と愛をありがとう~皆で変化の時期をすごせて、心強かった。。ありがとう~変化を起すスキルを教えてくれて。。ありがとう~このブログのお付き合いで、まだ会った事が無くても色々教えてくださった皆さんありがとう~そして、気付きと深い癒しの場所に行けた事を感謝します。誕生日を迎え、さらにたくさんの良い事がやってきます。たくさんの気付きと、愛のエネルギーを、色んな人と分かち合います。まだまだ知らない事を、どんどん見つけます。今生の魂の目的に、自分自身の天国に、また1歩近づきます。。何年か前から、私の中で誕生日=お正月みたいな、意味を持つ日に変わった。ふと、当たり前のようにプレゼントを貰って・・・「ちょっとまって!」たしかにこの世に生まれて来た時はめでたい!小さい子が無事に、どんどん大きくなるのはその子を愛する人にとってどんなに嬉しいのだろう・・・ 「でも・・・」私はもう大人だ。ちゃんと年に1度は全てのものに感謝しよう!そして自分に去年起こった「好い事を」しっかりと受け止めてそしてちゃっかり「今年も(本当はこれ以上ね~っ)良い事がきます」とお祈りを宇宙にする日に変わってきた。斎藤一人さんも言ってたけど・・・人生の道を歩いている中で、綺麗なお花を見る事も有る。「う○ち」を見る事も有る。なのに殆どの人は、綺麗なお花よりも、嫌な「う○ち」の事ばかり覚えている。笑いが止まらなかった・・・でも大切な事だ。だから私の誕生日は今年からは「具体的に良い事」を思い出して感謝する日にした。その方が、ただ感謝するよりワクワクしながら豊かなエネルギーが、増えてきそうです今日から私の1年がスタートです。
April 25, 2006
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これが今回の癒しの旅について本当に最後の日記になる。。私的にはすでに書くものは、一気に書いた・・・はずだったがこれは・・そう「観光旅行レポートではなかったはず」何件かその後に起こった変化を日記に書きました。そう・・・やっと喉も峠を超え、痛み止めが無くても我慢できそう。と今朝思った。 そして・・・写真交換会に控え、足りない分の写真を焼き増しするためにデジカメにチェックを入れなおしていた・・・殆どチェックできた頃・・・突然チェック画面の下(本来はその画像がある)それが真っ黒が何枚も続いた??・・・まさか!!1度閉じて電源をいれなおした お察しの通り全て無くなっていたいくら機械?音痴の私でも、写真の削除はわかる。しかもいじってたMENU項目には、削除はないから、いちいち別の削除のボタンを押すしかない。。しかも普通は必ず「削除しますか?」の確認が出るはず・・・なのに綺麗さっぱり一応自分と仲間の写真だけは焼き増ししてあって、データーではこの日記の方にアップした写真は残ってる。まあ一応は全部有るけど・・・ちゃんとデーターで残したかったがもうセドナの役割がすべて完了したと言う事なのだろう。。。昨日からこの次はどこがぴんと来るか?いろいろ旅行雑誌見出したから・・・いくら感動しても、いつまでもそこにいちゃいけないと言う事・・かな?そう言えばセドナへ行きたいマイブームが去って、他に行きたい所が沢山あったにもかかわらず、何で行くんだろう?と、行くまで不思議だったけど昨年そうる邸で行った彩佳さんの曼荼羅ワークには・・しっかり赤土の山を自分で貼っていた心の奥では望んでいたんだ・・・って、驚いた。次はどこだろう・・・最後に泊まったホテルのご紹介どちらも広くて素敵でしたキャニオンデシェリー Holiday Inn Canyon De Chelly本当にキャニオンデシェリーの入り口のすぐそばでしたセドナBest Western Inn Of Sedona山の上の方にあるホテル。テラスからの眺めは絶景でした更なる探求に行けるように、英語を何とかしなくては・・・
April 23, 2006
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14日から23日までツォルキン宇宙の門が開いてるそうです。美輝さんのブログよりそしてここ数ヶ月なにやらダークなエネルギーも東京に来ていると言う話本当にグラウディングの大切さと難しさを実感します。アリゾナから戻って早くも2週間もたった!お~まいが~っ! 私は何をしてきたのだろう~この2週間時差ぼけから風邪がず~っと長引いて、これがただの風邪じゃなく間違い無く浄化だと言う事も(やっと)解ってきた。。。同じくツアーに参加したクラスメイトも、シフトして色んな状態らしいしやはり喉に来てる子も・・・毎日自分のエネルギーチェックは欠かせないでも本当にこの2~3日でぐっと。変化が強まってきた。(もうボケちゃ居ない)ここ2夜私は夢の中アストラル界でも何かやっている。1夜は、クリスタルに囲まれていた。何かがわかった!「そうなんだ~」その瞬間夢の中で咳き込む。夢の中で「ゴミ(もう要らないもの)が出てる!」と気付くどんどん咳が酷くなり・・・どんどん醒めて行く目が醒めて暫くは咳が止まらなくて、咳をしつづけた・・・そして「そうなんだ~」を全て忘れた。ちょっともったいない気もするけど、きっと要らないものを吐き出させてくれたそんな気がする。何が要らなかったのか?もう必要無いって事だ。昨夜は友人にちょっと見てもらって、気になっていた(その時はぴんと来なかった)インナーチャイルドを久々に見て見ようとワークした。小さな私の事は、ずいぶんボディーワークで解放されてたのにここ2年位は何も無かったから・・・しかも彼女が見たテーマは「自分の優越性を始めて他人に明渡したとき」だ。小さな子供の頃大人たちから自分を護るため??リーディングのときはあまり・・・かなりぴんと来なかった。それが昨日体調が悪いので家にずっと居たが、夕方前にふらっとでかけた。 なんか買いにいこう~調子悪いのに遠くまで歩いて、買い物をしてきた。その帰り、緑の多い住宅街でふと「セドナで樹と繋がれたなら・・」とその辺の草木に話しながら歩いてきた。ちいさく・・ちいさく・・・答えが返ってくる。もう嬉しくて子供の気持ちに戻ってる。。。こうなったら止まらない話すというより、全ての植木に挨拶してきた!そんな無邪気な子供の心に気付いた私は、夜小さな私を見る事を決めた。詳細はかなり長くなるから・・・だけど小さい頃母親がずっと入院。若くして他界だから、そんな小さな私は、両親とはあまり接触できなかった。その代わり沢山の大人達が回りに居てくれた親戚も近所の人も友達のお母さんも・・・みんなが心にかけてくれた。 ただ・・・れが小さい私には怖かったんだ・・・親の状況をエネルギーで感じ(頭では全くわからない)不安なときに抱きしめてくれない。。大人が沢山たくさんもちろん愛をくれていたけど、ちいさいからわからなくてただ圧倒されてそしてちいさな私は、自分の周りに箱を作った。誰にも見えない箱周りの大人には、いつも誉められる「しっかりしてる・明るい」ってそうできるように、自分の心は開かないように箱を作ったあまりに透明でうまく作ったので、自分でも忘れていた。昨日それを壊した!とたんに周りから、そのときの周りに居た大人達からも沢山の暖かい手とエネルギーが流れてきた。嬉しくて涙が滝のよう。。そして気付いた。このエネルギーはボイントンキャニオンの森で沢山の樹からもらったエネルギーと一緒だこうなる事はもうセドナから始まっていたんだ。。。ありがとうセドナのエネルギーは行って感じて、その後の変化は1週間先か1ヶ月先か1年先かわからない・・・けどやってくる・・・と、聞いていた。ほんとうにありがとうだ! 人気blogランキングへありがとうございます
April 20, 2006
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息もつかずに旅行の日記を書き終えた後はずいぶん虚脱感に襲われた。。でもその後風邪が酷くなりもう10日も沢山の薬を飲み、3回も抗生物質を変えても・・・喉の痛みが直らない。。何もする気が起きない・・浄化中だなので、勢いをつけて日記を書いてぴん~ぽ~んだった!さて29日は初スピコン(なのにまだてれ~っとしてますが)ここでコマーシャルすぴこんめにゅ~・・・の、前に気になる?アリゾナのお土産販売~商売する気が無かった・・いや、自分のを買うので忙しかった。。。それように買っても惜しくなってしまい、少ないのですが今回ホピの人達が書いたカチーナのポスカを6~7枚(すみません。。自分が手放せません)同じくカチーナの栞(ラミネートされてます)4枚作者のサイン入り(入れられた~)カチーナのカード2枚ホピの絵はとてもキュートです。こう言うタイプの絵はあまり出回っていませんでした(ネットショップ等でも)額に入れると素敵です~あとは。。。セドナで買ったメノウ等にマグネットがついたものやネイティブっぽいハートの石ハートのネックレス・・・どれも2~3個くらいしかないですが。。女神のポストカードなどなど・・まあ、ちょっとお裾分け感覚です。安く販売します。ただ・・ホピのポスカ&栞は結構高かったです。びっくり。そしてホピの村以外では、もう売っていませんでした。ただその分とても色使いが良いのと、もう手に入りにくいので気になる人は見に来てくださいね。そしてすぴこんメニュー&楽天ブログメニューハンドヒーリング(2種)・オーラとチャクラのフルヒーリング そして事前予約で(すぴこんメニューには載せてません)ショートオーラリーディング リーディングしたいオーラの層を3~4層選んで頂きます。薔薇のリーディング 今のあなたの状況を薔薇の花に見たてて読んで行きます。数秘術リーディング 事前にデーターを作っていくので、時間分全て説明致します。料金は全て¥3000です(リーディングの延長料金有りたくさん見たい人はご相談下さい)お問い合わせ・ご予約はこちらのブログメールへ でも、旅行から戻ってまた、ネイティブアメリカンの事をますます知りたくなった。。。振り出しに戻る友人は9月のJMAツアー「ギリシャ・トルコ」にいくらしい少々普通のツアーより高くても、普通のツアーじゃないんだからそれなりの価値はあると思う。さすがに年に2回は、行けないが・・・次ぎはどこに惹かれていくのかな~?
April 18, 2006
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今回セドナツアーに参加した(はずが)私の中ではナバホ/ホピツアーにメインが変わっていた。他の参加者もそう言う事を言う人が多かった。ナバホ/ホピの人のもっている、部族を超えた人類愛や大地への想い。そして、大自然の中での歴史や伝統に触れる事が出来て違う価値観から大きなギフトを受け取ったからだろう。正直セドナのヴォルテックスは素晴らしかった・・・がそれ以外は観光地的なものしか感じられなかった。今まで何冊ものネイティブアメリカンの本を読んできた。沢山の悲しい戦いの事を始め沢山のネイティブアメリカンの物語を読んできた。けれど不思議にホピ/ナバホの予言や物語は読んだ事がなかった。アリゾナから戻りさっそく4冊本を買う2冊はホピの予言の本 もう2冊はナバホの大地の本まだまだ知らない事ばかりだ・・・同じような本を読んで知ってるつもりになっていたのが解った。衝撃的だった。。今でも彼らの中には戦いがある。ナバホの居住区レッドバレーの山で1950年代までナバホの人達は「ウラン採掘」をさせられていた。そんな危険な中防御マスクなども無しに採掘をした50%の人達がその後1982年までの間に肺癌にかかった。採掘した人達への保証はやっと90年に議会を通過ただ、300以上もの坑区が廃鉱になった状態のまま残されウラン含有量の少ない残土もそのまま残され雨が降れば、廃鉱から流れる水が村の井戸水に流れ風が吹けば残土の放射線物質を含んだ砂が舞い上がるたくさん残された鉱滓(ウラン生成後の廃棄物)を子供達が触る。それと知らずにその鉱石で家を作り被爆してしまう・・・だから採掘が終わった後にも、小頭症の子供が生まれたり子宮ガンの女性が増えたり・・今も続いてるのです。そして精錬所では70年代までの間、1トンのウラン鉱石からわずか1・8キロの六フッ化ウランを取り、残った膨大な量の廃棄物が900トンもナバホの居留区に放置されているそうです。汚染がはっきりとしてきたため、ナバホ族からの要請で撤去処理作業がはじめられたそうですが、残土の上をアスファルトで固める・・・と言うようなもののようです。(ここに書いたデーターは93年に発売 インディアンの大地が危ない!から引用しました。古いです!ただ13年でどのくらい変わったのでしょう?)このウラン。お解りかと思いますが核燃料です。日本もこのナバホと同じような事が起こっていたそうです。岡山県の人形峠を例にあげても、昭和36年から国産ウランの開発のため鉱夫の人達はナバホの人達同様、過酷な労働条件の元ガンにおかされた死亡した人も多いそうです。またウラン残土がドラムカン130万本分が放置されているようです。(繰り返しますがこの本は93年に発売されたものです。この他の地域を合わせた残土がどうなっているのかは、未確認です)原子力は二酸化炭素を出さない=地球温暖化抑止に良いとされてます。日本はウランをオーストラリア・アメリカから輸入しています。それらの国で実際にウラン採掘されているのがナバホ族のような、原住民達の住んでいる所なのです。私達が当たり前に使っている電力それを掘り起こした所がどんな所で、どんな人達が住み、その人達がどんな被害にあっているのか?私達はちゃんと知らなきゃいけないと思いました。ナバホ/ホピの人達 もちろん全てではないかもしれません。虐げられてきた人達なのに、誇りと自分だけ・・・ではなく大地や人を愛しつづけようと、伝統を守り、平和のメッセージを広げようと自分と戦ってるのかもしれません。ネイティブアメリカン おすすめサイト「神を待ちのぞむ」色々な部族の詩やメッセージ・出版されてる本の紹介数がすごい。なかなか全てのページを網羅できません。。「MATOのナバホ滞在記」ナバホに実際住んでいた方の日記でした。「ホピのカチーナギャラリー」沢山のカチーナ人形が見れます!説明もたくさんあり素敵です!
April 15, 2006
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ヴォルテックス周りを終え、それぞれの人がその体験や感情を味わう夜でした。私は・・・といえば、JMAの人達のお部屋にお邪魔してさんざんワインを飲んで久々に酔っ払いになってましたが・・・翌日はセドナで自由行動→なのに運転手さんにお願いして車を出してもらいました。日本と違ってタクシーも呼ばなきゃ来ないし、バスも見当たらない何せヴォルテックス自体が車でなきゃ行けない場所なのでみなさんツアーやレンタカーみたいです。。街中から歩けない距離ではないのですが、坂道を歩く勇気はありません。みんなで甘えれば怖くない!ですね。セドナでのお目当ては皆さんパワーストーンやニューエイジショップネイティブアメリカンのジュエリーやカチーナ人形はセドナでは高くしかも偽物が多いとの情報ですでにチンリやホピで充分皆さん買いましたので・・・ただ石もブラジル産が多いので、気をつけないと日本の方が安い!品質が良い!と言う物が多かった私は日本にあまり出回ってない石を購入モリオン(黒水晶)と水晶の混じったクラスターを自分用に友人も水晶のクラスターとパイライトが混じった見事なものを始めて買った石に選びました(これは素敵でした)ただこのパワーストーンも、いかにもニューエイジっぽいお店と普通のお土産やさんでは倍くらい値段が違います!びっくり!同じインディアンフルートも有名なニューエイジショップとその手前のさびれた?いや、人気の少ないショップでは2~30ドル位平気で値段が違うのにはびっくりです。値段の平均とかって、本当にありません買う方がよく覚えてないと、後でちぇっ!となってしまいます。そうそう・・・私達は普通の(お土産屋ではない)家具屋さんに入り友人がとても素敵なココペリ(妖精)のラグをGETしました。お昼はPIZAと運転手さんのビールを半分もらい向かい酒セドナの地ビールはとても美味しい!午後もがんばろう~始めに入ったアクセサリーの高そうなお店でターコイズのアクセサリーセットの値段にとても無理・・・でも親切に本物と偽物の区別の仕方を教えてくれました。結局1~2万くらいのものは偽物って言う事で・・・私は元からターコイズのインディアンジュエリーは好みじゃないので買わなかったけど、ホピやナバホで買えた皆!よかったね!しかしパワーストーンショップに限らずアクセサリーショップも石が多い。日本では感じなかったが、石の波動とセドナの波動でストーンショップには長くいられない。ぐるぐるして気持ちが悪い(同じような人が結構居た)私はその上眠気を催すので、何度もお外でふぅふぅしてた。 ここでもグラウディング強化!だった。その夜は皆で食事&レバナ先生のセレモニー楽しかった10時過ぎに終わり、お風呂と仮眠・・んっ?仮眠?そう・・・夜明け前3時半に出発だ。。真っ暗な中の移動 フェニックス空港へ6時過ぎに着き、ここでレバナ先生と運転手さんとお別れサンフランシスコへフェニックスで飛行機が遅れかなりぎりぎりにサンフランシスコは行きと同様天候が悪くかなり揺れたサンフランシスコから成田までも遅れて11時間弱かかった成田も雨だった。。。トータル18~9時間の道のり。寝過ぎで頭がパーになってる。私は成田から1時間で帰れるけど、地方の方はもうひとがんばりだ。。。戻ってきたら夢からさめたようだ・・・人気blogランキングへありがとうございます
April 13, 2006
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今日は最終のヴォルテックス巡り明日は自由行動&最後のリチュアル・・・明後日は夜明け前に出発だナバホを後にした時、あまりにも密度が濃かったせいかずいぶんと長い間居たような気がしてたが・・・あっという間だ今日は比較的ゆっくりまわれた。。。+++++++++++++++++ボイントンキャニオンへ昨日と変わり今日は磁気的な女性性のエネルギーが強いヴォルテックスを周るボイントンキャニオンは緑が豊富だアリゾナの緑は不思議な緑色が多いわさび色の木や草・・・とても幻想的だキャニオンデシェリーでも、葉のついてないわさび色の木立に馬がいて、まるで東山なんとか・・・という有名な画家の絵のようだった。前の日記にも書いたが、昨日大好きな樹と繋がった気がした。 それが、気のせいではないと、今日わかった。ボイントンの入り口から暫く~沢山の大きな樹が植わっている。彼らに「こんにちわ~」「こんにちわ~」と上機嫌な私は心の中で声をかけた。本当に連日の過酷なスケジュールにも関わらず疲れが出ない。しっかり話しかける・・・と言う感じじゃなく、かる~く「こんにちわ~」いきなり沢山の樹達から帰ってきた気がする。「いらっしゃい」「おかえり」「こんにちわ」 どどっど・・・どうしよう??でも、間違い無く沢山の樹がエネルギーを送ってくる。もう書くのもためらうが・・・また、嬉しさと懐かしさで涙が・・・出るってもんじゃなかった!軽い登りと足元に石がごろごろしてて、かなりはぁはぁ言ってる。「はぁ~はぁ」しながら「うぅ~うぅ」泣いてた。今回のツアーはハートの解放なのだろうか?しかし良く泣けるここは濃い赤土とたくさんの植物や小川女性的で本当に美しいまたエネルギーの一番強いスポットまで行き各々場所を探して瞑想始めに言われたエネルギーが強い広場よりちょっと先の道がとても気になったので、歩いていく。始め私は木の下を選んだが・・・落ち着かない・・・??ふと見ると枯れ木が1本転がっていて、座りやすそうそっちに移って周りを見渡した・・・・樹しかないから誰も来ない上を見上げた・・・そこに目が釘付けになった。向かいの山と山の上のスペース。山の中の入り口のような割れ目まるで、そこに居た事があるかのように遥か遠い山の場面を、想像できた。。。ここに居たんだというような懐かしさが私が座っているのは、その山の一角を見るための椅子のような樹だった。瞑想をした。何か見えるように・・・シンボルでもいいから・・・黄色い下地に黒い模様(私の嫌いな鳥も書かれてる)が、みえた。後は男のネイティブアメリカン(この人は何度と無くみてたが・・・)目をあけて土を触る。キラキラしている。無意識に肌にこすり付けている・・・昔こんな事をしていたのだろうか?私は女性で儀式のときにお化粧をしてあげてたイメージが出てくる。 運良くこのヴォルテックス巡りは、肝心な時に一人でいられた。帰り道ちょっと座っていた所から先を行って見たがあきらかに色あせた風景で何も感じない。。なので、もう帰ろう。。色んな事を思い出しながら歩く。。まわりにエネルギーを感じる樹なのかな?誰か一緒に歩いてくれてる。。。道が出口に近づき二股になっている手前で・・・私と一緒に居たエネルギーは左に行ってしまった。。また。さようならだ。ここに来れた事を山や樹やここのスピリット達に感謝して。昼食はまた昨日と同じオムレツやさんそうそう30人が入れる店が少ないのだろうでも美味しいので皆は、店に入る前にメニューを考え出した。私はせっかくアメリカに来たので、どでかいハンバーガー!20cmはあるだろう~。美味しかった。++++++++++++++++++++++++++++今日の締めくくりはフォーレスト公園カセドラルロックを望む公園で、小川があり小川には平らな大きな岩があり、沢山の人が来ているさらに奥に入り小川の奥で瞑想に。ここは賽の河原のように、石が沢山つんである。今日はものすごく暑いので、瞑想は無理なのでごろんと、寝てしまう~麒麟のような雲アリゾナに着いてから、こういう雲を良く見る。なんと玉を持ってるかのように、まん丸いのが2つお月様のようそのうち1つは三角に・・・思わず友達を呼んで写真を撮ったが・・・取れなかったここの公園にはチャペルがあって、その下の河べりの岩にちゅぅ~をすると、結婚出来るらしい。すると・・・レバナ先生がちゅぅ~してるこれで結婚できるなら~と、もちろん私もしておいた。今日はのんびり楽しんだ・・・・毎日早い勢いで日記をアップしたのは何もメモしてないから、早くしないと忘れそうだった。。。このブログのおかげで、今までとは違ってちゃんとしたものが残る・・・嬉しいあと1~2回次ぎはセドナの買い物情報や基本的な情報をまとめてみよう~人気blogランキングへありがとうございます
April 12, 2006
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ようやくセドナに到着。ホピから4時間弱~山道なので皆ぐったりだ。途中カッチーナ人形が横たわって見える山があるとそれを見逃さないようにと、レバナ先生から話されていた。皆あまりにも早く見る体制になっていたので実際に見たときがあまりにもあっという間に感じられた。しかも夕暮れでぎりぎりセーフもう少しで真っ暗になる所その日はオーガニックなスーパーで夕食を買う。香りの好みがうるさい私は・・・やはりだめだった。。コーヒーだけはサービス万点!ホテルはレギュラーコーヒーモーニングも持ちかえりようのカップまであるしレストランでは300円位で1L位のポットでやってくる。持ちかえりカップもくれる。コーヒー中毒の私にはなんて素敵なサービス +++++++++++今日からは、メインのヴォルテックスめぐり今日はまず男性的な電気のエネルギーが強いヴォルテックスへ始めに行ったのがエアポートメサ結構滑りそうな山になっている。けれどキャニオンデシェリーのあの登山を経験した私達にとっては、もう怖い場所ではない。けっこう皆さくさく登ったり降りたりしてる。きっとナバホでの体験が無ければ、このヴォルテックスの山々・・・の入り口しか入れないと思って見てるだけだったかももう遠くまで行けそうよね~これくらいの山ならなどど・・・あのへっぴり腰を忘れて調子よく話したりしてる。。ここのエネルギーはとても思考をクリアにしてくれる。もともといくつかメディスンホイールがあったらしくそれを暫く探しに行っていたが、見つかったもののあまりにも小さくエネルギーがない。。なので、皆思い思いに瞑想をする事に。瞑想中はあまりこれといって感じなかったが、目を空けた瞬間ものすごく周りがクリアに感じた。あえていうならすっきり系エネルギーだった。次ぎに行ったのがカウパイここも男性的なエネルギーここでは大きなメデスンホイールをつくり儀式をした。みんな羽のネックレスを貰い風の女神のエネルギーを入れた。とっても楽しい。また、ここの岩が動物に見えるとビーイングがいるからよ~く見ると解る。。。と言われた。 う~ん。私は沢山の熊を見た・・・それはともかく鳥も見た。。。好きじゃないのに何でだろう・・・ お昼はオムレツやさんへ オムレツの種類が半端じゃない!かなり美味しい(私はフレンチトーストを頼んだのだが皆にオムレツを貰った)午後はカセドラルロック・ベルロックへカセドラルロックでした事が、明日に繋がった。 大好きな樹とお話をする事 この樹の根元で瞑想→ここの樹達はくねくね曲がって細いのにとても強いすごく透き通った力強い目の樹の精の気がするマイケルJローズの魂の絆・・・のようにこの素敵な樹を褒め称え、あなた達が大好きだ!と伝えた。 そしたら返事をくれた。。。嬉しくて涙が止まらなかった。。愛をいっぱいもらった。ベルロックに最後寄って・・・今日はおしまい実際の所、写真と場所が繋がらなくなって来ているくらい色んな感情が出てきてる。。明日が皆でまわる最後の行程になる。あともう少しだよろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 11, 2006
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今日はホピへ行ってからセドナに向かう。長い車の旅だ。ホピは事前に本を読んだり、光透波さんのブログで勉強したりしたので、楽しみにしてる。3時間程で着くが、途中カッチーナ人形やアクセサリーを買いに行く。小さい店にほとんど女性が30人近く。アクセサリーの前は人だかり。3人しかいない店員さんを呼ぶのに大変。おかげで私は手づくりポスカやしおりをゆっくりゲットできた。 ポスカ→ここで売っているものは本物の上セドナで買うより安いらしい(カッチーナ人形はそれでもとても高い。ただセドナではかなりの数の偽物があり、韓国製品もあるらしい)始めはあまり興味がなかったが、なかなか可愛い。色使いもカラフル★ラブリーただ手作りなのか、ポスカとしおりは結構高かった。しおり2枚でレストランの昼食がしっかり食べられる位ホピ文化センターへ。色々有るようだがここでは昼食だけ。食事を済ませホピの村へ。景色が一転グレイに変わった。赤土からグレイの石の街へ。無意識にグラウディングし直しここのエネルギーに合わせた。今迄より金属的な強いイメージになった。何でだろう?その答えは間もなく解った。荒涼とした建物。人気も感じない。何て淋しい場所だろうか。そしてここで感じるのは、体の中にいたくなくなるような不思議なエネルギー。ガイドの人はカチーナを作り絵を書くアーティストでメキシコで皇太子も参加した水の会議に出たという社交的な人。色々な話しを詳しくしてくれる。こんな話しも・・・侵略された時ホピの女性等は犯された上に足を切られたらしい。そんな説明や今部族が分かれてしまい祭事もままならない事。水も電気も未だに通ってないのは、大地に傷を付けたくないというのと空に蜘蛛の巣が張るとき…という第四世界(今)の予言があるからだそうだ。とても吹きっさらしでがたがた震える位なのに、やけに眠い。意識してもグラウディングがあまくなる。私だけ?回りを見渡すと何人かが同じ様に眠気と戦っている。何のエネルギーだろう。丘の上でスペイン軍が建てては何度も雷が落ちた教会の跡を説明される。そこの牧師は間にはさまって苦労してた話等を聞いているとどんどん胸が気持ち悪くなり眠気をさそう。(今思い出しているだけで同じ様になってしまう)友達は寒さの中なのに、たったまま意識が薄れて…がくっとしている。早くここを出たかった。(今も早くこの話題を終えたい。うずうず感じる)ただ所どころあたたかい遠赤外線のようなエネルギーが渦巻く場所があった。そこは優しいエネルギー心地よい。他にも感じた人が数人いた。私達の図り知れない事が色々起きた土地なのだろう。ここにきて、体から出てしまいそうになった私達の魂は、それを覚えているから目を覚ましたくなかったのかも。 ホピの青いトウモロコシのパン↓カッチーナ人形を作者の家で見せてもらう。ホピの青いトウモロコシのパンを売っていて、すすめられる。この日のために焼いてあったのか?でもオブラートみたいなので皆買わない。家の人たちの表情は暗い。 その後私はおばあさんが持っていた絵を買う。でも笑ってくれない。ガイドの人だけはフレンドリーで一生懸命だ。自作のカードと手作りホピの歴史新聞を皆にプレゼントしてくれた。多分こういう様に外部の人間を受け入れる事に他の人達は複雑な気持ちなのでしょう。ただ彼らが作るカッチーナ人形や絵は全く違う。スピリット達が楽しくノビノビ表現されている。このギャップにとても戸惑ったがそんなに簡単に理解出来ないことなのだろう。今感じているエネルギーも。でも知ると言うこと。実際に見る事ができて、いつかは解るのだと思う。2時間半の滞在でセドナへこれから4時間の旅です。こんなに体験して・・・まだ3日め。この旅はどこまで行くんだろう。よろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 10, 2006
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無事スエットロッジも終え、みんなとても腹ぺこりん!朝食べて、もう夕方になってしまった。車にナバホの人も分乗し、日本のお菓子食べ大会になってしまった。その日は夜ナバホの人をホテルに招きヒーリングナイト。そのまえに腹ごしらえ☆みんなガッツリ食べたい!7人でホテルのレストランへ。私ははなから決まっていた。「ポークチョップが食べたい!」出て来たものは…なんとポークチョップ2枚!メキシカンライスにトウモロコシ1本!大満足☆ただ約二名(ナバホタコス)を頼んだら、昨夜と同じ物が出て来た。昨夜も量が多くて残したらしい。とても辛そうだった。食事の後ナバホの人が「ヒーリングの砂絵」を目の前で造ってくれてる間他の人が質問に答えてくれた。私も羽について質問した。鷲の羽は1番パワフルで、選ばれた人の元にしかこない。先が茶の羽はセレモニー。学校にあがるとか、人生の節目に使う。細長い青や黄色やらの羽は、ヒーリングにつかう。仕事を願うそうだ。出来上がった砂絵に手を翳し癒したい人をそれぞれ思う。確かにエネルギーを感じる。 ヒーリングの砂絵(雷坊やだそう)→その後はヒーリング出来る人が出来ない人やナバホの人をヒーリングしたり、されたり。ナバホの人との楽しい交流は終わりに近づいた。最後は私達がナバホの人達を送った。リーダーのダニエルさんが一人ずつ握手していく。本当に名残惜しい。そう感じた人も少なくはない。ダニエルさん達には、言葉が通じないのに沢山の優しさを貰った。山の上で遅れたバスを待つ間何曲もフルートを吹いてくれた。(もう涙がまた止まらない事には、驚かなくなった)やはり、いくつかまえに私はここに居たんだと…このナバホの土地に入ってから「ここに来させてくれてありがとう~今生ここに戻ってこれた事を感謝します~」この言葉ばかりだった。明日はホピに行く。長旅がまた始まる。大地が横たわっている。大地の魂が横たわっている。その上はすべての生き物で装われている。聖なる言葉が横たわっている。(ナバホインディアンの歌)よろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 9, 2006
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とても寒い雹にやられたあと、この日の夜はナバホのホーガン(集会所みたいなもの)でナバホの伝統料理(とうもろこしの揚げパンのうえに沢山の豆や野菜を乗せた塩味のもの)を食べ文化に触れるという事だった。ホーガンは6角形(このエネルギーを感じるように・・・と、言われてたが皆暖炉の心地よさにうとうと)ナバホやホピは母系部族・お母さんが一番えらいこの時も女性の家族は全部参加して、一緒に食事をした。歌や説明など、雪が降っていたので予定より短くなってしまった(かなり積りだしたので)でも、ナバホの言葉と日本の言葉は良く似ているよし~よ~し。(良い事という意味)など、みんなで手をつないで歌い踊る。皆笑顔になってしまった。歌・ドラム・踊り・食事を満喫しこの日は終わり・・・早く寝よう だって明日は「スエットロッジをするのだから」翌朝軽めの食事をとり(本来は取らないらしい)車でスエットロッジの出来る方へと向かう。ただし、その場所までは山を降り、帰りは登らなければならない。スエットロッジは半円状の建物(かなり小さい)の中に焼けた石を入れそれに水をかける=いわゆるサウナのものすごくきついようなものその中でお祈りをし、4クール行う。かなりヘロへロに・・・帰りは登りなのに・・・この一番上から下まで、歩いて降りてきた。かなりドキドキちょっと弾みをつけたら落ちてしまう・・・途中休憩したとき、太陽の周りに大きな虹が・・・嬉しい空の女神からの祝福だ!下まで1時間くらいかけておりた。途中下で用意をしている人にガイドの人が声をかけるこだまが響くここでは、こだまが響くときスピリットが話しをするらしい。30人入るスエットロッジなのに直径が3Mくらいしかない・・マジ?皆で短パンとかに着替え、焚き火のまわりで円をつくりこれから儀式が始まるそこを見渡せる崖の所に、沢山のスピリットたちが見に来ているのを感じたここに来させてくれてありがとうその人達に心の中でお礼を言う。そう言えば何度この言葉を口にしてるだろう感謝の言葉は自然とでてくる。スエットロッジは熱さよりも狭く体が厳しい。入ったら真っ暗で出て来れない。焼けた石に水をやりものすごい熱さの中儀式をすすめるナバホの男性が本当に石に足がつく近さで、ぎゅうぎゅうで大変そうだった祈りは・・・自分の家族・仲間の幸せを願う事 新しく友人になった私達の事をいろいろお祈りして戦争に行っている若者が無事早く帰れるように・・・この時彼は泣きながらお祈りしていて、皆も泣いていた。号泣し出す人もほんとうに戦争を悲しんでいるんだあと印象深かったのが、この悲鳴を上げてる僕の膝に力を下さい!彼の膝はぎゅうぎゅうで火傷と痛みがすごいようだ3度目でなんとか体制を作り無事終わった。ただ具合の悪い人が出て短くなってしまったので、もう1度希望者のみ行ってくれた 20人以上が参加し、一番熱くしてもらい、たのしく終わる事が出来たそのあと円を作り聖なる火が消えるのを見届け、最後は時計回りに全員がハグをしてまわった。こんな事は日本ではやらないでもここで参加者が1つの体験をシェアでき1つになった。感動して泣きながらハグする人も多かった。ナバホの人は暖かかった。。 帰りはここから上まで上りだ。地面のところは柔らかい砂のようこの土が力を奪いかなり体力がなくなった 私上れるのだろうか?元々運動しない・走らない・その上とても太った私を知っている人なら、こんな所を歩いたと、言う事は信じられないだろう自分でも信じられない・・・でも、来てしまった。だんだん口がきけなくなる。大丈夫?の言葉さえ返事をするのがわずらわしいどんどん後ろになっていく・・・でもレバナがいるから大丈夫(彼女は高齢だ)本当に辛くなってきたとき、クラスメイトの二人がやってきてずっと荷物を持つといってくれるので・・・甘えたそのあと、二人と運転手さん他の参加者の人が、ずっとちょっと登っては休む私と一緒に居てくれた。歩きながら休みながらエネルギーを流してくれたり・・・あと少し!の所で気付いた「大地のエネルギー貰おう!」すぐそのスキルを使ったここのエネルギーはものすごく強い!ずいぶん身体が楽になった しかし・・・なんで着くまで気付かなかったんだろう?その答えはすぐに浮かんできた。人に頼る事ははずかしい事じゃない。素直に心を開く事・・・人の好意を受け入れ心から感謝する事これを学んだんだ。。受容・・・やはり私の大きなテーマだった。。 続く>>よろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 8, 2006
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2日め~チンリ(ネイティブアメリカンの住む土地へ)時差ぼけも無く、この日は朝の6時前には起床。同室のYOKOちゃんも私も軍隊並みに10分でてきぱき支度をし食事に向かうなぜならば、これから車移動が多く、トイレが無いので心配だから・・・大好きなコーヒーも1杯だけにした。その代わり火事のような朝焼けを見る事が出来ました。フラッグスタッフから4時間かけてチンリへお昼は皆レストランに・・・しかし昨日大量のチキンを残している私たちは車の中で残り物をやっつけたが・・・案の定食べきれなかった。ここではまずキャニオン デ シェリージープツアー天気は今にも雨が降りそうで、めちゃめちゃ寒いここはアリゾナ・・たしか普通24~5度のはずが、Tシャツ2枚ベロアのパーカーウインドブレーカーの重ね着&ホカロンでも寒いがそれ以上は持っていない。しかもJEEPは右翼の街宣車のようなもの屋根が無い・・・大丈夫か??けれど載ってしまえば気分は上々他の人の小さいジープでは、川の水がはねたり、ゆれたり大変そう~暫くはスリリングさとまわりの景色に圧倒されていた。この世のものとは思えないほど岩山が美しい。そして圧倒的な存在感正確には大地が崩れているので、上のほうが大地だったそうだ。岩山の絵などは、高い所に有るが、昔はそこまで大地だったそうだ。ナバホの人達が説明をしてくれるのでJEEPから降りて、キャニオンドシェリーに足を降ろした瞬間 いきなり涙が溢れて、止まらない。さっきまで、ほんとうに景色に目を見張りながらもキャーキャー言っていたのに なんだこれは。。。。運良く大きなサングラスをしているので誰にも気付かれなかった。ナバホ族の人の説明を(訛りというか、語り口と言うか)聞くだけでどんどん胸が熱くなって、涙が出る。暫くはそんな状態が続いただんだんと↑この岩の左側にあるような岩絵を見ているうちに気持ちが落ち着いて普通になった。この渓谷はアナサジ族・ナバホ族・ホピ族・ナバホ族が住んでいてその種族によって書かれている絵が違う。アナサジ・ナバホは人や動物などかわいい。。ホピは象徴的な感じここでは書く事はしないけどネイティブアメリカンの歴史は大変なものがある私は以前から本で知っていたが、始めて聞いた参加者も多くみんな真剣に聞いていた。インディアンと呼ぶのはもってのほかだしネイティブアメリカンも彼らにとっては違うナバホと種族で読んでも、侵略者のスペイン人やアメリカ人がつけたらしい ・・・しかたないのであまり考えるのをやめた寒空の中広場まで来るとトイレがあったなんと二つ並んでドアが無い!でもおもったより綺麗にされている(もちろんぼっとん)2人一緒に入って、声かけながら一緒に出る。なかなか面白かったその後ナバホの人達が(ここの奥に住んでいる)小さくお店を広げてる私はあまりインディアンジュエリーに興味は無かったが素晴らしい細工だ!しかも10ドル~売っている。ここのは全て本物女性ばかりなのでつい叱られるまで(時間が過ぎて)みんな夢中私は二つシンプルなものを買ったそろそろ夕暮れ雨も降りそうなので戻るようだ最後の説明で「ここは大地の母の子宮なのです」と言われ自分を包んでいたあの感覚が何だったのか・・・理解できた私はここに・・今生帰って来れた・・・これて良かったそんな思いが込み上げてきた。頭ではネイティブアメリカンの過去世は無いと思っていた(鳥の羽が怖いし)そんな事より感じた方が本物だった。行く前に「赤い大地に触れたい」と、書いたけど大地に降り立った瞬間私の魂はちゃんと故郷を覚えていた。そんな事を考えて体中熱くなっていたら・・・雹が降ってきた!しかもかなりマジに!私はこんな大きな雹を見たことが無い・・・しかも寒くて痛いクラスメイトが「いい思い出になるよね~」と、かなりポジティブだが「今はそうは思えない!」とイライラしてしまった。本当に寒くて弱ってる子・・・何故か悟った顔をして微笑んでるクラスメイトイライラしてる私・・・なんでだろう?なんで雹が・・・その次はJEEPがだんだん弱ってきて・・・止まったもうここまでくれば笑うしかなかった・・・気付いたらみんな普通になっていた普通に「走って行く」と言い出して・・・止められ(寒かったから走る気まんまんだったのに)迎えのJEEPで無事戻ったこのJEEPは暖房が・・・ずるい!何で私達だけ・・・と思ったが、私達のJEEPにはレバナ先生も同乗していて運転手はナバホのリーダーの人だ・・何のために・・・個人的な意味は自分で見なさい。と先に言われてしまいこれからゆっくり意味を見つけよう・・・ひとまずお風呂で温まらなくちゃ ・・・続くよろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 7, 2006
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ただいま~昨日無事アリゾナから戻りました。もう次から次ぎへと・・・盛だくさんで忘れてしまいそうなほど・・・これは早くアップして・・・と、思っていますが時差ぼけ&疲れがピークです。。。帰りは向こうを夜中の3時に立ち~家まで20時間の長旅でしたから・・・なので下書き無しで始める予定です。。目次そもそもこのツアーは・・・チンリ/キャニオンデシェリーへの旅ナバホ族との交流スエット・ロッジホピビレッジ訪問・ホピのアート聖地セドナへの旅ヴォルテックスセドナの街・・・ざっと、これから下書き無しで始める自分のためにも目次を作ってみた。いつまでかかるのか・・・ちょっと心配でも、なかなかセドナやネイティブアメリカンの情報は少ないので、がんばってみようそもそもこのツアーは今回このセドナのツアーは、JMAの企画したツアーに参加しました。JMAでは、私の卒業したレバナ先生のクレアボヤントやヒーリングスクールゲリーボーネルやドリーンバーチュなどのスクールやセミナーをしている会社です。30名(殆どが女性)というツアー私は仲間たちと参加です。このメンバーで9日間あんな事やこんな事をするのです。砂漠や山の中車移動が多い所でしたが、9~10名ずつの専用車3台で運転手さんも長年アメリカで生活している方たちで気分的にはとっても楽でした。目次にも書いた通り、始めに私立ちはネイティブアメリカンの居住区を訪れナバホの人達との交流・スエットロッジ体験やホピの村を訪問セドナのヴォルテックスめぐり~レバナ先生のリチュアルなど・・もりだくさんみんな何かに気付きたくて参加しています。まあ私の、行くまでの心の動き?は以前ご報告していましたが・・・でも実際には、殆どの人が色んな感情を体験したようです。私も色々ありました。++++++++日本からユナイテッド航空で行きは8時間強でサンフランシスコへそこで乗り継ぎフェニックス空港まで・・・サンフランシスコは大雨・・・飛行機が2時間以上遅れます。おかげで長旅の疲れが少し収まってからの乗り換えになりました。フェニックスで、待ちくたびれて(いたはず)のレバナ先生と合流Fordの大きな車3台と荷物用の車でフラッグスタッフまで約4時間の道のりです。途中に見える景色はあまり緑の無い禿山にぽつんぽつんと立つ大~きなサボテン日本の山から100分の95くらい樹を引っこ抜いた感じです。飛行機が遅れたために皆は疲れて、車中は爆睡(景色も電気が無いので見れない)トイレがまず今回一番の心配なので、水分は控えて休憩の時はトイレ行列でした(女性ばっかりなので、大変です)夜フラッグスタッフの町につき、途中立ち寄ったスーパーで食事を買ってホテルに入ります。同室のようこちゃんと、あまりの空腹にチキンを一袋購入(たしか3ドルちょっと)なんとチキンの胸肉が8枚も入っていて、次ぎの日の昼食にもこれを食べました。(当分フライドチキンは結構です)でも本当に長旅でしたが、明日は8時にはもう出発です!これから始まるのです。よろしければよろしくお願いします 人気blogランキングへありがとうございます
April 6, 2006
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