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日曜日の釣行の後、同行した仲間より写真を頂いた。ヤガラの解体ヤガラは、鍋にしたとの事であるが、インターネット情報通り、とても美味だそうな。フグ、ヒラアジの一夜干しフグは、水分が抜けすぎてパサパサだったそうな。フグの一夜干しを作った事は無いが何が問題だったのか!?同じ、10/26に別の場所より出航したY川船長一行の釣果。無造作に放置された魚の姿が、入れ食いであった事を想像させる。中には30アップの尺メバルも。。。釣れた竿は、大型量販ディスカウントショップの超激安ロッドらしい。
October 27, 2008
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今日は6時から、会社の釣り仲間と4名にて船で出撃した。天気予報では、「西の風強く、波の高さは1.5~2m」「午前中は所により雨」という事であったが、取りあえず出てみた。案の定、天気は悪く何より風が強くて非常につりにくく、皆程度の差こそあれ、船酔い気味になっていた。 釣れたのは、カナトフグが中心で、後はコダイ、ハタの仲間等。青物や、大型のタイなど特筆すべき釣果は無かったが、珍しかったのはターポンの釣り上げたヤガラ。 夏に関門でこんなさかなが泳いでいる姿は見たことがあるが、釣り上げたのは初めて見た。なげー。1mくらいあった。(ネットで調べたが、美味らしい)その後、場所を移動し、餌釣りする我々を尻目に、黙々とメタルジグをキャストしていたターポンにカナトフグが釣れた。今日は、悪天候の中、釣果もパッとしなかったが、皆の夕食分くらいは確保できたので、よしとするべきか。子供の頃は、船で出ると、いけすの底が見えないくらい釣れた物であるが、年々厳しくなっている。資源が枯渇したのか、それとも温暖化の影響か?いずれにしても、変な魚が釣れだしているのは事実で、生息地域の北限がどんどん、北上しており、アサリを食い散らかすエイなんかも、その例だそうな。魚だけでなく、動植物にも自然界全体で同じような事が起こっているようだが、これから、どうなっていくのだろうか?!
October 26, 2008
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最近更新が滞っていた。そう、釣りに行っていなかったのである。今日は金曜日、仕事も終わった。今晩はプチ出撃したい。日曜日は、実家の船を拝借し会社の釣友会のメンバー(そんな会はないが)と釣行予定。金曜日の夜は楽しい。その分、日曜日の夕方はむなしいが。。。(笑点はじまる頃)
October 24, 2008
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遅ればせながら、先週末の釣行を更新。子供を寝かしつけ、11時より自宅から車で3分のポイントへ出撃。今日はエギングのつもりで、エギングの道具だけ持ってきた。最近つれていない。しかし、足元には黒々と新しい墨跡が無数に残る。釣れるはず。。。1パイくらいはと、粘り12時過ぎにようやく、アタリというより竿を立てると重かったので、「来ている」と確信し、巻き上げた。アオリの引きは無かったが、重い。そう、釣れたのは甲イカ。しりやけとか、紋ゴウではなく真性コウイカみたい。胴長18センチくらいか。久しぶりにイカを釣って、気をよくしてキャストを繰り返していると、根掛かりとスナップ外れで2連続でエギをロスト。(ダートマックス含む)滅多にエギをロストすることは無いのだが、高いコウイカとなってしまった。結局、コウイカは2日間、さばかないまま冷蔵庫で保存し、昨晩バター焼きにしてレモンを絞って食べたが、ワタ袋が偶然破れて、身に絡まり、とても美味しかった。
October 17, 2008
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3連休は忙しかった。フットサルの試合、家庭サービス、釣り仲間の結婚式(腹芸あり)。その間隙を縫って、日曜日に出撃。大潮、満潮19:30。夕マズメ、上げ潮の中でアジを狙いにと思い、17:30からアジングポイントへ行くも、8mくらいの範囲に5人がひしめき、釣る場所無く断念。一旦帰宅し、21:30~再度同じポイントへ出撃。しかし、アジングもエギングも何も反応なし。どんどん潮位が下がり始めた。その後、アオリ狙いで自宅に近い別のポイントへ移動。釣り仲間のキムラくんと合流。釣れない状況をボヤキながら、ロッドやリールの道具談義に花を咲かせつつ、チンタラチンタラしゃくっていたが、エギにも私の熱意の無さが伝わったのか何にも起こらず。12:00の時報とともに、納竿。先に帰宅。。。ほんの10分後、メール受信し、釣れたとの報せ。400~500gの良型。そして、またしばらくして400~500gのアオリを釣ったようだ。羨ましい。近頃、自分自身諦めが早く、地合いのときに短時間で成果を出そうとセコイ考えになっているような気がする。しかし、ひたすら一箇所にこだわり愚直なまでに、同じ事を繰り返し成果=釣果を出す事もまた一興である。修行のようでもあるが、釣れた時の喜びはひとしおである。今度週末に釣りする時は、とことんやってみるのもいいかもしれん。
October 14, 2008
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今日は、早めに仕事を切り上げ、車で1分の現場へ向い、海に突っ込みそうな勢いで到着。先に到着していたターポンは既に2匹釣り上げ、少し高揚した感じ。気持ち良い秋の夜風を浴びながら、キャスト。暫くして、1匹キャッチ。ピリピリと小気味よく引いて、綺麗で丸く肥えた25~8センチのアズィ。その後、2匹目をキャッチ。程なくして、隣でエギングしているおじさんのドラグがジー、ジー、ジーッと鳴った。上がったアオリは800g程の秋としては良型。おじさんと、いろいろと情報交換したり薀蓄話を聞かされたりと、しばし楽しい釣り談義をした。おじさんも帰り、自身もバッククラッシュし、ターポンも魚に(シーバスか!?)にラインを切られたところで、本日納竿。結局二人で6匹。(私は2匹のみ)短時間ではあったけど、気分の良い楽しい釣行であった。美味そうなアジであったが、私のもターポンにもって帰ってもらった。何故ならば・・・・・・・・・・・。今夜の我が家の夕食は魚祭りであるからだ!以前にも書いたが、うちの親父は行きたいときに船を出して釣りをしている。秋の到来とともに、孫に食わせようと、せっせと釣りにいっており、釣れては持ってきてくれる。正直少し、食傷気味ではあるが、魚は体に良く、食費も浮くのでありがたく頂戴しているが、私はやはり魚より肉が好きなほうだ。
October 8, 2008
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会社帰りに、この前アジを釣ったポイントにすすむと一緒に調査に行った。互いに「ちょっとだけ、すぐ帰ろう」と言って向かい風の関門海峡へ向けて、飛ばないジグヘッドをキャスト。先行者の初老の紳士は、3Mくらいの竿でケミホタル付の投げ浮き?を投げては流したり、引き寄せたりしていた。我々はひたすらキャストしていたが、私はバッククラッシュ+根掛かりで、早々と納竿。帰る前に、先行者のおじさんに「どうですか」と声を掛けると、「ぼちぼち」との返答。何が釣れたか聞くと、バケツを指差し「それ」というので見てみると。。。・・・!!!海水が濁っているので、少しぼやけているが、セイゴ45cmくらい、アジ30cmくらいメバル22cmくらいx2、そのほか良く見えないが、ほかに3回セイゴにラインを切られさらに、チヌを釣ったけど人にあげたとの事。仕掛けは投げ浮きに、青ケビだそうな。青ケビ50gはワーム一袋よりも安い。我々は何も釣れないし、アタリも無い。なのに、このおじさんは。。。一瞬、ルアーから餌釣りへ転向しようかと本気で考えてしまったが、目的が違う、釣るまでのプロセスが楽しいんだ!と自分に言い聞かせたがやはり、羨ましい。それはさておき、おじさん曰く、潮流が激しくなる前くらいから活性が上がるそうな。・・・そう、大切な事 基本的な事を忘れていた。関門海峡攻略のカギは汐の干満よりもむしろ潮流(東流れ、西流れ)であった。最近は、すっかりそれを忘れ、干満ばかり気にしていた。もうひとつ、驚いたのは良型のメバルがあがっていた事。つい昨日、会社の釣り仲間とメバルは、この季節は何処にいるのか?という話になったが「深いところにいるから、釣れない」という結論に達し、一同納得していたが、メバルはそれも、良型のメバルは、その辺にいるのである。要するに、ルアーに喰って来ないだけである。驚愕の事実であった。おじさん曰く、ここにも沢山居つきのメバルはいるとの事。・・・という事は、本命はアジ狙いとは言え、沢山のメバルの前を我々のジグヘッドとワームは、まるで相手にされずに、一生懸命「スイミング&バンピング」していたことになる。空しい。それを考えて、また餌釣りに転向したくなったが、俺はルアーマンと自分に言い聞かせつつ、帰途についた。
October 2, 2008
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