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怒涛の入れ食いライトゲームから一夜明け、持ち帰った魚を仕分けて実家へ持って行った。実家では、メバル:煮付け、塩焼き。アジ:刺身、こぶしめにしてくれた。メバル塩焼き煮付け アジの昆布〆 特に、メバルの塩焼きとアジのこぶしめは珍しくとても美味かった。
December 28, 2008
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今日は仕事納め、1年の経つのが本当に早いのを感じる。そして、夜は釣納め。18時~SEVENさんのボートでターポン、いでっちと3名で出撃した。↓わくわくどきどきしているところ。今日のポイントと釣り方について、船長と相談。コノシロパターンの大型シーバスはあまり釣れていないとの事だったのでシーバスタックル、ライトタックルを織り交ぜてセイゴ、メバル、アジを狙う事に。ポイントも、関門橋の真下を通って太刀の浦を攻めることに。コンテナターミナルらしき現場で実釣開始。ジグヘッド+1.5インチのワームで豆アジ、メバル入れ食い。 暫くして、いでっちが何か大物をかけた。アジである。それも、尺アジ。みんな仲良く、尺アジつぎは、ブタメバル。ポットベリー、25センチ。1キャスト、1ヒット。いくらでも釣れた。その後、気分転換に場所を移動。ライトタックルからシーバスタックルへチェンジし、セイゴを狙った。95ミリのミノーで、メバルもアジもヒット。23時納竿。とにかく、今日は釣りまくった。上記に加えて、豆アジがバケツ一杯。数えていないけど、全部合計すると120~150匹くらいあったと思う。天気も潮も良く、釣り納めにふさわしい、大満足な釣行であった。
December 27, 2008
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昨晩は不覚にも子供を寝かしつけながら、自分が先に寝てしまい釣りに行くことが出来なかったが、自然と目が覚め時計を見れば午前4時過ぎ。雨も降っていないし、これ幸いと爆睡している家族を起こさないようにコッソリと家を出た。最近あらかぶ好調メバル不調との情報があるので、今日はあらかぶ(この辺ではゴウチとも言う)をメインで狙う。リグは重めのジグヘッドにバグアンツ2インチ。マルキュー(MARUKYU) カサゴ職人 バグアンツ 2インチ 248 (6218)あらかぶは、大抵の場合メバル釣りの外道で釣った経験が多いが、これをメインにしかもバグ系(ホッグ)のワームを海で使うのは初めて。この手のワームはバスで良く使った経験があり、釣れるときは釣れるが、海ではどうだろう。根魚の定番ではあるが。。。近所の○田港のフェリー乗り場に到着。現場は突風が吹き荒れており、釣りにならねえ。しばらく、風向を考えながらランガンするも、断念し関門へ移動。風は追い風。キャストは出来ると油断したらライントラブル。ラインのほつれと5分くらい格闘し、ようやく解けたのでラインを回収!?来ている。。。というより来ていたというのが適当か。愛竿「礁楽ぶち曲がり」である。やはり、この竿にはメバルよりも少し手ごわい根魚や、セイゴなんかの方が面白いかもしれない。暗闇の中、引き上げた姿はなかなかの良型。その後、ボトムバンピングやズル引きを繰り返していると二匹目ヒット。少々サイズダウンしたが、それでも良型。その後、アタリも無く空も白々と明るくなり関釜フェリーも帰ってきた。これにて、納竿。帰宅後、計量すると26と23センチ。煮付けにして食べよう。例によって自ら解体して、胃の内容物を確認したところ甲殻類ばかりが出てきた。カニとシャコ。シャコの大きさは、今日使用したバグアンツの2インチとほぼ同じ。これぞマッチザベイト。やはり、専用ルアー(ワーム)には訳がある。
December 23, 2008
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メモリアルなヒラスズキを釣って意気揚々と帰宅。まずは、一度やってみたかった事を試してみる。1歳半の息子との比較。息子は写真を撮る間、うらめしい目で私を見つめていた。体重計で量ったところ、重量は6キロ弱であった。うちのカミサンには、さばくことが出来ないとわかっていたので、魚を持って実家へ直行。親父の釣り道楽に長年付き合ってきた、魚さばきのプロフェッショナルである母に解体を依頼。いつもより大きな出刃包丁を持ってきて、手際よく3枚におろしてくれた。中からは、20~22センチの卵の管が2本出現、プリスポーンである事がわかった。しかし、骨はさすがに断てなかったようで、今度は親父がカナヅチを持って参入し、二人がかりで、なんとか頭と尾を切り離した。夕食は当然ヒラスズキのフルコース。ヒラスズキの刺身ヒラスズキの塩焼きヒラスズキのホイル焼きヒラスズキのフライ調理例:ホイル焼き調理例:フライスズキ祭りであった。刺身は少し苦手であるが、火を通した白身はとても綺麗で繊細であり、稀少・高級魚であることをかみ締めながらいただいた。明日も恐らくスズキまつりであろうが、釣った責任もあるし、海に感謝して美味しくいただこうと思う。(次に釣っても、しばらくは持って帰らないかなあ。。。)
December 16, 2008
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今日は予てより計画していたボートシーバス~ヒラスズキ~へ行ってきた。4時過ぎに起床・・・タックルの準備で寝るのが遅くなった上、興奮して殆ど寝ていない。4:45 ターポン、すすむにピックアップしてもらい車で一路小倉へ移動。途中、ルアーを購入しに釣具のポイントへ立ち寄った。釣行前の釣具屋物色は妙にテンションが上がる。結局Sasuke烈波120のチャートを購入。6時前にボート係留場所へ到着し、船長と合流。6:00予定通り出船。まん丸な明るい満月の月明かりを関門海峡を西へ。今日は凪である。しかし、ヒラスズキの場合は海が荒れている方が釣れるという。大丈夫か?期待と不安の入り混じる心境で、遠くなる町の灯を眺めていた。7時前に空が少しづつ明るくなってきた。全体像が判る写真をWEBより拝借。この写真の下に見えるテトラ帯(北側)に到着。7:00実釣開始!ここは船の真下も30mくらいテトラだそうな。絶好の漁礁になっており、何が釣れても不思議は無い。デイゲームなので、定石どおりルアーはナチュラル系のフローティングミノーを使用。このカラーでは釣ったこと無いが、大好きなタイドミノーのイワシカラーをセレクト。DUO Tide Minnow 125LSD-F (タイドミノー125LSDフローティング)多分、3~5投目だったか?心の準備も出来ぬまま、ガツン!次の瞬間、ドラグがジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと?船長より「ドラグ緩いと潜られるよ!」とのアドバイスを受け、急いでドラグを閉めたがルアーと一緒にラインが切れた・・・・・・・・。シーバス(マルスズキ)とは明らかに異なるスピード感と鋭敏さを感じた。逃げた魚は・・というが、本当にデカかったに違いない。恐らく、真下のテトラに潜られたのだろうか?追い合わせするつもりでのんびりしすぎた・・・反省。暫く、テトラ帯を流していくが反応無し。船は、岩礁地帯へ移動。凄い景観が続く。8:20頃、本日初はターポンのメバル。120ミリのミノーにもアタックしてくるんだなあと一同皆感心した。写真では判別しづらいが、グレーというか青みがかった回遊性の通称ブルーバック。天然のストラクチャーを打ちながら移動。9:20すすむにヒット!どうやら、本命らしい。ファイトを見てると、走るし激しい。明らかにマルとは異なる。クロームシルバーの魚体。顔はマルスズキと似ているが、シェイプや鱗はナイルパーチのようである。サイズは60センチくらいであろうか。とりあえず、ヒラスズキを見た。俺も釣らねばと意気込んだ。メガバスのX120SWのピンクイワシを使っていたが、やっぱりブルー系のイワシカラーがいいような気がして、ルアーケースを物色するも、イワシカラーは1ヶしかない。釣れた事もないし、釣れる気もしなかったがImaのKO130Sをセレクト。(後で気づいたが、シンキングだった。)ima(アイマ)/ko 130S(#Ko-013マコイワシ)【期間限定20%OFF】ima(アイマ)/ko 130S(#Ko-013マコイワシ)【SPAP1205P05】サラシの無いところは、透明度が高いのでルアーの動きが遠くからでも比較的に見える。集中してルアーの動きを見ながら、スローリトリーブ。アクションは無し。9:30ヒット。ルアーを咥えた瞬間を目撃した。頭を左右に激しく振る。水深はそれほど、深くない岩礁地帯であったので、潜られて根ズレに弱いPEを切られては堪らない。二度も切られる訳には行かないので、潜らせないように、ロッドを立てた。結構強引にファイトした気がする。2度、3度とライズ(エラ洗い)した。デカイ・・・頭が。ファイトしながら、笑いが止まらない。アドレナリンが出ているのか?何とか、手前に寄せるが、船底へ潜る。少しロッド操作して手前に出てきたところをタモイング名手すすむにタモイングしてもらい無事にキャッチ。85センチ。今夏の陸っぱりのマルスズキ80センチの自己記録を更新!船長からも歴代2番目の大きさと言われた。言葉にならない・・・最高であった。獰猛な激しいファイト。ブラックバスを大きくしたような感じ。病み付きになりそうだ。その後、更に場所移動。途中、海鵜を見かけた。良い感じのサラシはあるが、反応無し。なんか来た。ヒラとかでは無さそうだ・・・「フグ」だった。続いて、メバル。こう見えて、22センチ。場所が場所なら良型のメバルである。その後、あたりも無く11時に納竿。睡眠不足と、長時間のキャストで抜け殻のようになってしまったが、とにかく楽しかった。これが、ヒラスズキ。熱狂的なファンがいることもうなずける。是非また行きたい。メバルちゃん達今日の釣果
December 13, 2008
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前回のメバル調査後、釣れる気がしなくなり「誰かが釣ったと言う話を聞いてから行こう」と決めていたのだが、そろそろどうかな?と思い調査に行ってみた。今日は中潮初日。最初に関門海峡に行くも、反応無し・・・というより釣れる気配も無し。早々に切り上げ、○田のフェリー乗り場へ移動。目当ての外海に面したポイント目指して、歩いていると向こうからメバルタックルを持った人が歩いて来たので、どうですか?と尋ねたところ「全くあたり無し」との返答。そのポイントに入る前から戦意喪失したが、一応行ってみた。・・・やはり、全くあたり無し。フェリー乗り場近くに戻ったところ、さっきすれ違ったお兄さんが釣っていたので再度状況を尋ねると、「15センチくらいのサイズを釣った」との事。少し、やる気を出してランガン。すると、係留中のフェリーの近くで竿を振るおじさんを発見し、状況を聴取。「今大きいのが釣れた」と意気揚々と言うので、「まじっすか?!」と言いつつクーラーボックスの中身を見せてもらった。メバルはメバルでも、たけのこメバル。しかし、良型の25センチ。どうやら、フェリーの下は浚渫されて、急に深くなっているようだ。要するに、魚がいる可能性の高い地形変化がそこにはある。リグは3gのジグヘッド(ガマカツか?)に1.5インチのワームでボトムをずる引きらしい。こんなときは、素直に真似するに限る。私も、ずうずうしくおじさんに並んでボトムずる引きしてみた。2~3投目来た。鋭いアタリ。これはもしかしてメバルだろうかと思いながら、やりとりした。なかなか上がってこないし、見えない。つれたのは。。。あらかぶさん。しかも、ポットベリー。22~23センチであるが、体高があり、良く引いた。帰って解体すると、卵持っていた。1匹のみ、しかもメバルでは無かったが1匹までのプロセスを楽しめた今日の釣行であった。やっぱり、ライトタックルは楽しい。
December 10, 2008
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最近、更新していない。何故なら釣りにいけていないから。子供と風呂に入り、彼らを寝かしつけながら「今晩こそは、出撃 す・る・ぞ。。。zzzz」という具合に(子供達よりも早く)寝てしまっていた。もうメバルは寄ってきているはず、調査に行かなければならない。それは、さておき今週土曜日に再びSEVENさんでボートシーバスに出撃する事になった。今回はヒラスズキのDAY GAME。まだ、ヒラスズキは釣ったこと無い。サラシを狙うくらいしか知識は無いが、いれば簡単に釣れるとの噂も聞く。ルアーはDAY GAMEなので、ナチュラル系がいいのか?等と考えるのが楽しい。13日土曜日は大潮。6時出船で満潮は9時~9時半。あとは、天候が良いのを祈るだけである。
December 9, 2008
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寒くなってきた。 イカもアジも、ここのところ釣れなくなって来た。 ・・・次はメバル。 先日、今シーズン初のメバルを釣ったが、アジ狙いで偶然釣れたに過ぎない。 最近めっきり寒くなってきたし、今日から12月。 今晩は、嫌がる子供を無理やり寝かしつけて、近くのポイントに ちょっと調査へ出かけた。 確か去年の今頃はシーズンインしていたと思う。 今日は中潮。シーズンの走りには結構人も多いはずなのだが、先行者は見渡しても 二人だけ。やはり、今年はまだ早いのか?! 昨シーズンの実績ポイントをジグヘッド+スクリューテールで探ってみた。 しかし、アタリ無し。 というか、生命反応を感じない。。。 中途半端な防寒対策であり、釣れない事もあいまって集中力が途絶えて来た。 近くのラブホテルの光が眩しい。。。 と思っていると窓で人影が動くのが見えた。 思わず、目が釘付けに。。。 退屈しのぎに、窓辺でうごめく人の動きを凝視していると、ベランダに人影が!? 何をするんだろう? エッ? こんな寒空に? ・・・・・・・と思っていると、窓を拭き始めた。 そう、掃除のおばさんだった。 気がついて、竿を立てると・・・根掛かりしていた。 やる気も無くし、納竿。 今年は、あと2週間くらい経たないとダメなのだろうか。 早く、メバルを楽しみたいものである。 昨シーズンは27.5センチが最高記録。 今年は、記録を更新したい。。。というより、尺を目指したい。 山陰にも遠征しようかと考えている。 ~メジャーがずれているが、昨シーズンのデカメバル。今年は5ミリでも更新したい~
December 1, 2008
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