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トヨタのリコール問題で、アメリカは大騒ぎですね。ジャパンバッシングとも言われていますが、それを素直に受け止めてしまう日本側の姿勢や対応の根本は、全ていおいて「自虐史観」から来るのだと思います。この自虐史観については詳しく後日に紹介するとして、最近やたらとバッシング問題について少し触れたいと思います。まずはトヨタのリコール問題ですが、リコールされた問題は確かに事実だと思います。またそれに対して対応もしましたね。さて問題はそこではありません。真実をこれから言いますのでよ~く考えて下さい。まずトヨタのリコールに至った背景には当然、購入者からのクレームが元となりますね。そこでアメリカ全土でトヨタのクレーム件数は、650強になります。さて一方のアメリカの自動車メーカーのクレーム件数を見てみましょう。キャデラック 500弱 コルベット 3500弱GMC 2500強クライスラー 650強etcまだまだ米国の自動車会社はありますが、一部のメーカーを挙げても御覧の通りです。アメリカの全自動車メーカーのクレーム件数を合計すると、何と1万2千件以上にも及んでいました!ところで、何でトヨタのクレーム件数が大きく見える理由の一つとしては、やはり売上台数が半端ではないところがあると思います。生産台数とクレーム件数を一緒にしてはいけません。ここに、インチキを感じます。今米国メーカーは、このトヨタ問題に便乗して、「今トヨタから乗り換えすれば、10万のキャッシュバック キャンペーン」なるものを始めているくらいです。また、トヨタは今や米国において17万人の雇用をしているのだから米国政府もそんなには厳しく対応しないであろうとの見解を日本のマスコミは言うが、トヨタの米国従業員は労働組合に入っていないということもあるそうで、ますますやりたい放題のバッシングが予想されますね。パッシングと言えば、最近は捕鯨やクロマグロも大きくニュースになっています。この問題もトヨタ同様で、言いがかりです。無論、問題が全くないとは思わない。しかし、トヨタ問題同様に、自分たちのことは棚い上げて状態です。ちなみに、シーシェパードの様な集団は必ずといっていいほど裏で支援をしてもらっています。日本で言う街宣車のような立場であり役割です。他の国では捕鯨していないのか?そんなことはありません。ガンガン捕鯨しています。クロマグロについても決められた捕獲量を無視して海外で漁獲されたものが日本に輸入されていますから、日本はもっと厳しい管理の下で輸入するべきとは思います。ただ消費国1番である日本がいけないとは、当たらないと考えます。勿論、日本にも責任問題はありますね。一方的に「日本が悪い」とは違いますよ、と言いたい。ただし、大騒ぎする彼らは、そんな真実はどうでもよいのでしょう。ただ、パッシング続けるのでしょう。イルカの問題も同様で、食べる習慣がない人にとっては「かわいそう」「野蛮だ」となる。ではイルカはかわいそうで、牛や豚や羊は問題になりませんね。何故か。牛や豚や羊は彼らの大好物だからに他ありません。ちなみに、ヨーロッパ諸国が肉を食べる習慣があるのは、厳しい土地柄で穀物が収穫しにくい為に栄養を補うのに肉を食していたのだという。日本は米がたくさん収穫出来るから肉食の文化がないのかも知れませんね。経済大国日本、最先端を進む日本、世界に対しても随分と貢献もしている。なのに、バッシングや立場がやたらと弱い。そこには「自虐史観」という洗脳が根本原因にある。
2010/03/18
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