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この季節本来の天気だとニュースでは言っている。しかし、寒い。日がさして、一見暖かそうだが、空気は寒い。冬の二月。止むを得ませんね。水域この寒さは、不祥事件に泣く企業の人たちは、一層こたえているのだろう。経理処理の不正を正され、日興証券が危険水域に突入。と思うと、三洋電機がまた名前を出してきた。ガスストーブだけじゃなくて、経理処理の方も。こちらは、ホントにヤバイですね。会計監査法人もクライエントを他の事務所に分散して、自分は消えてなくなるという。何とも、つい最近までは起こりそうも無かったことが、連続して起こる。そろそろ最後にして欲しいところだが、さてどうなりますやら。膿は出すべし。早めに出すべし。そうすると、後は良くなるばかりでしょうから。で、私は今日から一週間強の間、出張で日本を空けます。きけば西海岸は雨だそうで、どこに言っても気候には恵まれないようですな。寒いカリフォルニアなんて、ピンと来ないですよね。まあ、遊びに行くわけじゃないから、そう残念とも思いませんけど。行って来ます。
2007.02.25
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最近嬉しいのは、朝6時になると外がほの明るいこと。夜明けが早くなってきて正月頃の7時まで暗いということはない。これって、単純に見えて結構嬉しいものです。機能はある会で講演をさせて頂いた。テーマはヘルスケア業界に関する堅いものだったが、要は日本に外国からの感心と投資をどうしたら増やせるかというもの。このテーマは主催者の方から特定されていたもので、確かに日本はGDPに対して外資は2%と低い。欧米は20-30%。お隣の韓国でも11%はあるというから、日本の低さは世界に冠たるもの。決して自慢できない数字だと思う。小泉政権の頃から、これを解消しようとしていたのだが、一向に進捗しない。それどころか、例のライブドアや村上ファンドの問題があったときに、三角合併が法的に認められていたのが、実施を遅らせるという愚挙に終わった。口で「開国」と言いながら、行動は相変わらずの「鎖国」政策。何で日本はこう閉鎖的なのか。今回も経団連は三角合併はくれぐれも慎重にと政府にブレーキをかけているそうな。韓国人もかなり排外的なところがあるが、やはり日本には勝てないようだ。・・・・なんて、こんな事を自慢するのも悲しい限り。オープン化、グローバル化こそが日本の生きる道だ、と多くの識者や政治家・官僚も言うのに、頭の底ではその意味を理解していない。相変わらず、輸出主導の「対外進出モード」でしかグローバルを捉えていない。こんな事を続けていると、ホントに世界から取り残されてしまいそう。資源のない国がどうやって生きていくのか。重商主義からの一日も早い脱却を願うばかり。
2007.02.24
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ようやく、日銀が金利を上げた。たったの0.25%だから、さして大騒ぎするほどのことでもないのだが、それでもようやく上げる勇気を発揮したかと思うと、ひとしおの感がする。大体、政治家の参院選向けのチンケな横槍に惑わされたのが根性足らず。ここ数年、あれほどサプライサイドの刺激より、需要サイドの改善をしないと経済は良くならないといってきたのは誰だったのか。金利が今後上がりそうだという気持ちが、金を持っている熟年層に安心感を与え、お金が箪笥から出て、世の中に出回る。それこそが根強い消費を呼び込み、持続的な経済の底支えをしてくれる。加えて、世の多くの企業はこの10-20年の間に根本的に財務体質を強化し、借金は減っている。だから一寸の金利アップはこたえない。きついのは赤字国債を出しまくっている政府セクター。確かに小零細企業の中には金利上昇がきついところもあるだろう。しかし考えて欲しい。今までの「失われた10年」の間、一般の消費者・生活者はゼロ金利で利益機会を奪われ、企業セクターに収奪されてきた。もうそろそろ、そんな生活ともおさらばしたいじゃないですか、皆さん。それにしても、円安は日本の低金利が齎しているという、欧米の圧力が無ければ今度の金利アップも出来なかったかもしれないと思うと、ちょっぴり悲しくなります。今のところ、円安基調は変わらず、株は年初来の高値を更新している。誠に結構なことです。
2007.02.22
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時々、ハッとするような思いをさせてくれる文章や記事に出会う。うーーンと唸り、思わず納得と腹に落ちる。そんな記事が今週号の日経ビジネスにあった。原典はウオール・ストリート・ジャーナルで、日本の機関ではないのが一寸残念だが、でもこのような記事を見出し、転載する意識の持ち方は大変素晴らしい。で、その記事は中国がアフリカで嫌われ始めているというもの。最近の日本のマスコミの論調は、中国がアフリカなどの発展途上国に経済支援などを積極的に行い、「非同盟国の代表」みたいな位置づけで国際外交の場での立場を強めている。現に、最近日本が安保理の常任理事国になろうとした時、中国などの影響もあって、途上国の支持が想定を下回った。他方で、今後の経済発展を睨んで、途上国での資源を確保すべく、積極的な資源外交とも重なった国家戦略を展開している。・・・・・私もそう思っていたし、我が日本ももっと頑張るべきなのにと切歯扼腕の気持ちが強かった。マクロ的には、この絵柄が当たっているのだとは思うが、一部のアフリカの国、それも政府ではなく一般の民衆の間では反発が強まっているという。まさに資源がらみの話で、開発を効率的・経済的に進めるために、労働組合も禁止して低賃金で働かせる。そして安全面での対処・対応が十分でなく事故などで死傷者が出る。それにほ抗議する人たちに、駐在の中国人や保安要員が鉄砲を発砲する。だから、現地の人たちは、「これなら一昔前の欧米の植民地主義者と変わりない。我々の資源を盗もうとしているだけだ」と反発を感じる。今の中国の国内での騒擾事件の多さを見ても、公害への対策の不十分さを見ても、同様のことが国内でも起こっていることは想像できる。国の外に出ても、同じ感覚での対応を取ることは大いにあること。国家が発展を遂げるとき、どの国も、単調増加の直線的な発展は出来ない。日本も過去、色んな間違いをやらかした。欧米諸国も同じ。そして中国も同じプロセスを辿っている。そう、「みーーんな、悩んで大きくなる」のでしょうな。
2007.02.17
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今朝久しぶりに、NYタイムスを読んでいたら松坂の名前が目に入る。「伝説のピッチャー」なんてタイトルの記事。へえー、と思わず記事をクリックして読んだ。なんと、今から10年前の甲子園でのPL学園との試合の時の情景が細かく書かれている。読み進むうちに、ロバート・ホワイティングさんのコメントも出てきて、正確にかつきめ細かく取材された様子が分かる。250球を投げて試合に勝った高校生の、それもスーパー高校生の様子が生き生きと描写されている。中々のものだと感心。それにしても、NYタイムスに甲子園の様子がかくも詳細に紹介され、伝説のピッチャーとして日本の投手が取り上げられるのは、隔世の感あり。日本人として嬉しくもなる。そして、ボストンをフランチャイズとするレッドソックスのピッチャーに関する記事がNYで書かれるのも感興をそそる。確かに今年のメージャーリーグは松坂の活躍の程度に注目があたる。大いに期待したい。
2007.02.12
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この三連休は、何故かとても嬉しい。無論連休はいつでも有り難いのだが、最近少しバタバタしていたせいか、すこしホッとする機会が出来て良いことです。暫く放置していた本に手を出したりしようかと考えながら起床。会社の人にも話したが、今NHKでやってる朝の連ドラ「芋たこなんきん」は面白い。今朝もBSで見て楽しんだ。落語家が出てきてしたコメントがとてもシャレていた。「落語は客の顔や反応を見るのが商売」みたいな台詞。「簡単には騙されまへん」というのもシャレてる。うーーん、と一瞬唸る。間の取り方。単なる時間の取り方でなく、客の反応を見る時間。芸もここまで極まれば、ありとあらゆる世界に通じる洞察が出てくる。それも、とても平易で且つ分かりやすい言葉を使って。台詞が面白いだけでなく、今回のシリーズは役者も素晴らしい。朝ドラを新人女性タレントの発掘の場みたいに捕らえていた(と思われる)今までの位置づけとは異なる。やはり、見せる配役をするのが先決。新人さんも結構だが、それが優先されてきたのも問題だったのだろう。そんな「慣習」とも距離を置いた点が、成功の一因なのではなかろうか。というようなことを考えている間に、読書の時間が減ってしまっている私です。
2007.02.10
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世の中騒々しいかと思いきや、さほどでもない。政界を騒がせている、暴言問題もどうやら愛知・北九州の一勝一敗で、少なくとも国会の審議協日は終焉するかもしれないとか。個人的には、昔からの友人の北橋君が北九州の市長になったのは何とも目出度い話だが、全体的には、色々騒ぐけどホントには何が変わるのか、てな感じ。そんなことより、驚きは麻布界隈での発砲事件。東京も関西並みに、マル暴の裏社会が表に出始めたのなら、こんな怖いことはない。事件の背景が徹底的に追求捜査されて、本当に決着がつけられることを祈るばかり。それと、いよいよ、サラ金の問題で、金利規制に伴う貸し先の選別が強化され始め、その影響が出てきたとの報道を見た。以前言っていた恐れが現実化しつつある。これがどんな帰結や影響を生むか、よく見ていきたい。
2007.02.06
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今日は節分。朝から近くのゴルフ場で友達と棒振りと土掘り。朝だけ一寸寒かったが、後はだんだんとぽかぽかしてきて、昼ごろには2月の気候とは思えない暖かさ。変なもので朝のうちのほうが、スコアは締まり後になって崩れる。いつものパターンではあるが、全体を纏めるとそこそこのスコアで、大いに満足。途中の話も楽しかったし、こんな素敵な一日を冬に過ごせるとは、最高!!何しろ朝7時をかなり過ぎてから家を出発し、20分一寸でもう到着している。これは何よりも嬉しいこと。思えばアメリカでゴルフをする時は、結構こんな感じでやれる。2時間も3時間もかけて行くなんてことは、レジャーというに値しない。そういうのが連中の考え方だし、とてもよく分かるのだが、日本人としては如何ともし難い訳で、悔しい思いをいつもする。それがこんな近くに素敵なパブリックのコースがあるのを今まで行った事がなかったのは自分が無知だった。或いはアホだったというに違いない。まあ、その間違いもこれで修正できたので、その意味でも満足。皆で、又やろうと合意して別れた。こんな良い日が又すぐやってくることを祈っている。
2007.02.03
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