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パートナーが不在のときに、子どもが2人以上いる家庭で、子どもや自分が夜中に具合が悪くなったとき、どうしますか?近所に親が住んでいない、引っ越したばかりで周囲に知り合いがいない、などの場合、本当に困ってしまうと思うのです。少しでも、このような時の不安が解消できるような策がないか、わたしたちにできることはないのか?今withママで議論しております。そこで、みなさんの、体験談やご意見を聞かせてください。子どもが2人以上ではなくても良いです。こんな時、とても困った!とか、こういう事態が起こったらどうしようかと不安に思うなど、どんな些細なことでも結構ですので、よろしくお願い致します!
2009年02月23日
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withママ流山の管理人さん「ゆみちゃん」のmixi日記を読んで、前々からできたらいいなーと考えていることを書きます。 子どもが夜間急に具合が悪くなって、パートナーも不在の時。 朝を待って小児科に行くような悠長な感じではなく、緊急を要する場合。 どうしたら良いのか? 子どもが1人なら、1人で何とか対処できるが、子どもが2人以上で親も近くに住んでいない場合、越してきたばかりで周囲に知人などもいない場合、どうしたら良いの? というのが、ゆみちゃんの問題提起。 これって、本当に切実で、早急に何とか対策をしないといけない問題だと思うんだよね。 いざとなったときに慌てないように環境を整えておく必要がある。 いざ子どもが具合悪くなってからでは、慌ててるひまも、調べているひまも、ない場合がある。 対策の1つとして、近所で預かり合いを積極的に行うコミュニティがあって、地域に広く認知されていること。 こういうの松戸でもできないかなあ、と思っています。 イメージとしては、品川のあいあいさんみたいな感じ http://plaza.rakuten.co.jp/aiai2004/ 昼間、こういう預かり合いのコミュニティができていれば、このコミュニティの中で緊急時対策みたいなものも作れると思うのね。 もちろん、預かり合いグループじゃなくても、育児サークルとか何でも良いのだけれど。 とかく子どもは夜中に具合が悪くなりがち。 そんなとき、子どもが1人の家は、パートナー不在中でも、何とか対処できるよね。 でも2人以上子どもがいる家は、パートナーがいない場合、とても大変だと思う。 そんなときに、そのコミュニティの中で、パートナー不在のときに、家族の誰か(自分自身が具合が悪くなることがあるという想定も必要)が具合が悪くなった場合に、うちをどんどん頼っていいよ!って積極的に受け入れてくれる人を募集して、深夜連絡が来たら、子どもを預かるようなシステムを作れるんじゃないだろうか。 普段、平日に預かり合いをしていれば、お互いコミュニケーションも取れていて、預けるにも安心して預けられると思う。 もちろん育児サークルやご近所づきあいで気心知れている人たちのコミュニティがあれば、そこででも十分作れるシステムだよね。 品川のあいあいさんは、お互い様というスタンスで無償で当番制で預かり合いを行っています。 平日昼間の預かり合いはこのスタンスで良いと思う。 ただ、もし緊急時の夜間預かりボランティアみたいな体制を地域で行う場合は、まったくの無償というのは良くないな、と思うのね。 全くの無償ボランティアって長く続かない、というのもあるし、無償だとそこに責任が発生しない。 少額であっても、多少の報酬があれば、そこには責任が生まれる。 それに、みんながみんなこれを引き受けられる状況ではないだろうから負担は一部の人に集中する虞があるし、夜中に言葉は悪いけどたたき起こされて他人の子を預かるわけだから、それなりに報酬は必要だと思う。 でも、民間のシッターさんなどへの報酬並みに高いと、これまた利用するのにハードルが高くなってしまう。 このあたりの報酬の額やシステムを上手に作れれば、少しは対応策のうちの1つになり得るかなって思う。 この場合、自分の家に来てもらって見てもらうというのは、難しい。 だから、夜間預かりボランティアさんを引き受けてくれている人の家までは子どもたちを連れていかなければならないという問題はある。 でも、子どもたちを全員元気な子も一緒に病院まで連れて行って、夜中の病院にずっと付き合わせてしまうよりは、これくらいの手間ならお母さんたちも頑張れるかな、とも思う。 車の免許を持っていないお母さんの場合、具合の悪い子を連れて、自転車などで2人以上の子を連れて動くのは至難の業。 そんな人たちはどうしたら良いのだろう? タクシーを使ってもらうしかないのかな。 とりあえず、いろいろな懸念は置いておいても、できることから始めていかないと先には進まない。 まずは、地域の子育て中の母親同士がつながりを持てるコミュニティが必要で、その中で、平日昼間の預かり合いももちろんのこと、夜間の緊急時の預かり合いについても、積極的に意見交換していく必要があるな、と思う。 お上にやってもらおうと待っていても、たぶん一生やってくれない。 自分たちで作らなきゃ、一生安心は手に入らない気がする。 何か良い策が少しずつでもできていくといいよね。 何かうまくまとまらないけれど、とりあえず書いてみました。
2009年02月20日
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「夫への愛情 出産1年後は低下」という記事をmixiニュースで見た。産後って、本当にいろんな意味で女性は意識が変わるからね。そういう夫婦も多いだろうなあと思う。ひろっしゅコーチのブログにも=====引用====「奥さん(専業主婦)は旦那さんに評価してもらう以外は評価もしてもらえないってことに今まで気づいてなかった。それはとてもかなしいことだな。いつもありがとうって思ってはいるんだけどね。家事に育児にありがとね」====引用ここまで====とコーチングのセミナーを受けた旦那さんに言われた言葉が書いていありましたが、気持ちって伝えないと伝わらないんだよね。会社で何か仕事をしたとき、些細なことであっても、おそらく何かしらの評価や言葉をかけてもらえる。お茶なんか入れてもらったら、絶対お礼を言う。なのに、なぜかそれが家庭内で妻や母が相手だと、あまりありがとうって言わなくなってしまう。なぜ?言わなくてもわかるだろう?なんてものは存在しない。甘えんな!だよね。感情は伝えてナンボ。しかも、1回くらい伝えたって伝わりゃしない。しつこいくらいに伝え続けて、ようやく半分くらい相手に伝わるものなんだよね。私は夫に対してきちんと伝えられているだろうか?きちんと伝える努力をしないとなー。
2009年02月16日
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土曜日は、私たちハッピーマミーまつど主催で幕内秀夫先生の「丈夫な子どもを作る基本食」講演会でした。170人以上の方にご参加頂きました。ありがとうございました。圧倒的に子育て世代(20~40代)の女性の姿が多かったのですが、男性も結構いらっしゃっていました。また、祖父母世代の50代~70代の方も2割弱いらっしゃいました。幕内先生の理論は単純明快、子どもの朝ごはんはご飯+みそ汁(+漬物)でOK!飲み物は水か麦茶かほうじ茶というもの。先生のお話で心に残ったことはたくさんありますが、面白かったのは、「大人はお腹が空いていないんです」という部分。子どもは肉体労働者と同じで、全身を使ってエネルギーを放出しているので腹ぺこです。けれど、大人はあまりお腹が空いていない。だから、食事に楽しみが欲しい。薬味を使ったり、苦味、酸味、渋み、様々な味のバラエティを求めます。けれど、子どもはそんなもの必要としていない。ご飯7割おかず3割で十分なのだと。さらに、朝お弁当や朝ごはんの支度でてんてこ舞いして余裕がなく焦って子どもをせかすのは、子どもにとって迷惑でしかない。ご飯とみそ汁と漬物があれば良い。おかずもお弁当も昨日の残りと常備菜で十分。ご飯の支度に時間をかけずに、朝ごはんの時間をゆっくり楽しむ方が、よっぽど心と体の栄養になる。なるほどなー、と思いました。・ご飯は太る・ご飯を残してもおかずを食べなさい・食事はバランスが大切・1日30品目これら全て私も信じていました。思春期を過ぎたころから、常に痩せたくて、米をあまり食べなくなり、おかずばっかり食べていた。親にもそれで良いと許されていた。でも、間違っていたなーと思います。以前、お寿司屋さんの大将に、「米だけ食ってたら太らないよ!」と言われたことがあります。彼は、元ボクサーだったのですが、自身の体験に基づく根拠があったんですね。幕内先生も言っていました。白飯だけだと、そんなに食べられないものなんです、と。そこに、油や砂糖が入るといくらでも食べられちゃうんです。たとえば、カレー、お寿司、チャーハン・・・これらは、通常量を超えた量を食べられちゃいます、と。たしかに!カレーなんか絶対2杯は食べちゃうし、チャーハンも1.5人前とか結構平気。お寿司も不思議と何貫も食べられちゃいますよね。油と砂糖が主食に入るのは良くない。副菜なら良い。確かにそう。かつ丼を食べる夫と、パスタランチを食べる妻。どっちが脂質を取ってるか。実はパスタランチの方!おにぎりとサンドウィッチ、どっちが脂質が高いか。同じエネルギー(カロリー)でも、和食と洋食では、摂取脂質の量が全く違う。我が家は、9割方和食ですが、私は米よりおかず食いだったので、痩せないのかも。子どもの食事もそうですが、自分の食事も無理のない範囲で見直してみようと思います。とりあえず、もう少しお米を食べよう。。。あと、子どもの肥満は、ほとんど「清涼飲料水」が原因なのだそうです。ご飯もお菓子もそんなには食べられない。けれど、液体は、ビールもそうですが1リットル位軽く入ってしまいます。だから、子どもの飲み物は水がほうじ茶か麦茶で良いのです。他にも面白かった言葉がいくつもあります。ビールやタバコは心の恋人。体に悪いとわかっていても、やめられない。別れられない。だったら、上手に付き合っていくしかない。ビールやタバコをやらない人は、甘いものを食べる。この3つが、現代の大人の心の恋人(麻薬)なんだそうです。これは確かに体に害はあるけれど、0にしてはいけない。上記3つをやらない人は、万引き、買い物、ギャンブルを恋人にしてしまうそうです。なるほどなー、と感心しきりでした。最後の質疑応答で、先生が白黒つけてはいけないと言いました。白砂糖が悪いから全く食べさせない!こんなことをしたら、子どもは友達と遊べなくなる。給食の内容がひどいからお弁当を持って行って給食は食べさせない!こんなことをして、本当にその子は幸せなのか?アルコールもタバコも体に悪いのだから、絶対にやめろ!とパートナーに詰め寄る。こんなことをして、夫婦は幸せになれるのか?何事にも、ある程度グレーゾーンは必要なのです。あらゆる部分で、とても大きな気づきがある講演でした。違うテーマでも幕内先生呼びたいなあ、と思いました。今、連日マスコミでは日本の食料自給率を上げよう!と声高に叫んでいます。国民皆が自国で作られた作物を食べれば、自給率は簡単に上げられる。けれど、中々難しいのが現状。一番簡単に変えられるのは、保育園、幼稚園、小学校などの給食を完全米飯食にすること。子どもたちに、ご飯食を食べる習慣をつけることで、将来の自給率を上げることができると思います。「子どもたちの食習慣を教育として行うのが学校給食である」だから、学校給食はとても大事なのです。家庭で、外食で、私たちは、パンや麺類を食べる機会が山ほどあります。それは、もちろん食べたい時に食べれば良いんです。しかし、学校給食は教育なのです。正しい食べ物を食べることで、子どもが丈夫に健康に育つことはもとより、更に、きちんと日本の国の将来の国益に繋がる(この場合は自給率や食習慣)を教えることは大切なのです。学校給食を完全米飯にというと、子どもたちはパンも麺も食べたいんじゃない?全部米飯じゃかわいそう、という声が上がるそうです。先生はおっしゃいました。「では、子どもたちが算数や理科が嫌いだから、その授業数を減らして休み時間を増やすんですか?」と。幕内先生の活動は、本当に的を得ていると思いました。私たちも、少しでも学校給食の現状を変えることができるように、これからも少しずつ種を捲いて行きたいと思います。
2009年02月09日
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