徒然萬成
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以下、産経WEBより麻生氏発言は中国内政干渉 北朝鮮、台湾発言を非難「好戦狂の現地視察」北朝鮮は13日、自民党の麻生太郎副総裁が台湾訪問中に日米や台湾に「戦う覚悟」が求められていると発言したことを巡り、日本は中国の内政に露骨に干渉し、台湾分裂勢力に独立をそそのかしていると非難した。国際問題評論家の分析記事の体裁で朝鮮中央通信が報じた。記事は、麻生氏の台湾での言動について「危険地帯で火種をさく裂させることができずに焦る好戦狂の現地視察」だと指摘。日本が台湾問題に手を出すのは、米国の威を借り、過去に失敗した「大東亜共栄圏」の構築を図ろうとしているからだとも主張した。中国ではなく北朝鮮からの激しい反応である。これだけ激しいのは、これをやってほしくないということの表れだろう。日本は、脅したり非難したりするとすぐに内部から圧力がかかるので、それを利用したいという意図もあるのだろう。それにしても、ミサイルをボンボン打ち上げているのは一体どこの国だと思っているのだろうか。いずれにしても、中国や北朝鮮は、日本とアメリカを切り離し、また台湾も切り離せば、戦わずして勝ちが転がり込んでくるので、その路線に持っていこうとしているのだろう。台湾がもし中国の支配下に入れば、日本から南へのシーレーンは完全に中国に押さえられる。石油やその他、輸入するのもお伺いを立てなくては行けなくなるだろう。それはやがて隷属への道につながる。中国では、沖縄も中国のものという論調が出ている。台湾、沖縄、そして、日本も、チベットやウイグル化されてしまう危機が訪れる可能性があるのだ。日本の一部の言論人も麻生氏を批判しているようだが、中国を刺激しなければ平和が続いていくと思っているようだが、それは中国の狙い通りだろう。気がつけば、身動きが取れなくなっているのではないか。未然に防止することが大事である。日本は、ロシアとも敵対関係に入ってしまった。ロシアと友好を結び、中国の背後を警戒してもらう、という戦略は、日本の地理的な位置を考えない、某首相のウクライナ支援という判断により、ふっとんでしまった。その点、インドはロシアとも関係を継続しており、国を守る戦略という意味では、日本の上を言っているのではないか。何が本当に大切か、必要かという正論を、正論として一定の評価ができる国になる必要があるだろう。一定の防衛力がなければ、他国への野心を秘めた国がもしあれば、そこに好きなようにやられるしかなくなってしまうのだ。平和ボケしている日本人にも正義という概念が必要だろう。相手に悪を犯させないのも大切なことなのだ。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2023.08.14
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