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以下、産経WEBよりウクライナに武器供与せず ポーランド、ゼレンスキー氏の演説に反発ポーランドのモラウィエツキ首相は20日、「ウクライナへの武器供与をやめる」と述べた。ウクライナのゼレンスキー大統領が19日の国連総会一般討論演説で、ポーランドなどによるウクライナ産穀物の輸入規制を批判したことに反発した。ウクライナ侵攻後、対ロシア強硬姿勢を鮮明にし、強力な支援国となった隣国との対立激化はウクライナの反攻に影響を与える可能性もある。ゼレンスキー氏は演説で、ポーランドなどについて「連帯を示しているように見えるが、実際はロシアを手助けしている」と主張。ポーランド外務省は20日、ウクライナの駐ポーランド大使を呼んで抗議したと明らかにし「当初から支援してきたポーランドに対し、不当だ」と非難した。ポーランドは武器供与や避難民の受け入れなどで最大の支援国の一つ。一方で来月15日に下院選を控え、政権は自国農家の保護や自国防衛を優先させる姿勢を明確にし、支持拡大を図っている。ゼレンスキー氏は、国連演説でポーランドや西側諸国にさらに要求を呑まそうと画策していたのだろうが、まったく逆効果だったようだ。これまで難民受け入れや武器供与をしてくれていたポーランドを非難するとは、人格が疑われる。これがゼレンスキー氏が相手をやり込める手法だったのだろうが、終戦への道筋が全く見えない中、いい加減にしてくれ、と言いたくなってきたということだろうか。アメリカやカナダはウクライナへの支援継続を表明している。そのアメリカも共和党の反対により、無制限には支援ができなくなってきている。軍事産業やその関係者はもうかるかもしれないが、経済活性化政策も十分ではない中、バイデン氏や政権担当者の思い入れだけでは続けられないだろう。何度も述べてきているが、バイデン氏やその関係者は2014年のウクライナでのマイダン革命以前より、ウクライナの西側取り込みを画策してきている。またバイデン氏の息子は、ウクライナ企業から報酬を得ており、アメリカの民主党よりマスコミは報道されないようにしてきた。ウクライナ支援への反発が強まれば、この件もやがては追及される日がくるかもしれない。ロシアでは、プーチン大統領が、この戦争のなかでも経済政策も打ち出している。ウクライナがひたすら援助を求めているのとは大きな違いがあるように見える。ウクライナに援助がなければ、とっくに戦争は終結していただろう。多くの人命も失われずにすんだかもしれない。ゼレンスキー氏は、現実をみない停戦案しか出せない。一国のトップとしては撤退戦が一番難しく、指導力を要すると言われている。ひたすらに戦うことしか考えない人がトップでよいのだろうか。ウクライナではすでに報道の自由はないと言われているが。アメリカがウクライナに停戦するよう言えば戦争は終わる、というロシアの主張は一理あるだろう。日本では、ロシアが侵略したと報道される。ただ、もともとは、ウクライナ東部のロシア系住民への迫害をやめないウクライナから、住民を守るためにロシアが行動を起こしたことも忘れてはならないだろう。もちろんその前にウクライナには対処を求めていたはずである。フェイクニュースが話題になるこの頃だが、報道機関も本当に公正中立かといえば、一定の偏りはあるだろう。真実を見抜く目を持たなければいけないと思う。日本は欧米に盲目的に従っているうちに、自国がどのような状態になってきているのかというのを見失ってきているのではないだろうか。ロシア、北、中国と三正面に問題を抱える事態に陥ってきている現実を見なければいけない。危機意識が必要だろう。政策の見直しも必要だろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2023.09.23
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以下、産経WEBより林外相とゼレンスキー大統領、2国間文書の交渉開始で一致林芳正外相は9日(日本時間同)、ウクライナを訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領、シュミハリ首相と面会したほか、クレバ外相との会談に臨んだ。林氏はクレバ氏との共同記者会見で、ロシアの侵略を受けるウクライナへの支援体制を強化するため、外務省内に「ウクライナ経済復興推進室」を新設すると表明した。林氏は会談で、厳しい冬に備え、月内にも大型変圧施設2基を供与する予定だと伝えた。不発弾対策としてクレーン付きトラック24台を渡すことも明らかにし、会談後に供与式を行った。(以下略)9月10日からは、極東の発展をテーマとするロシア主催の国際会議「東方経済フォーラム」が開催される。中国や北朝鮮も出席する。北朝鮮の朝鮮労働党金正恩総書記もこの時期にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談を行うという情報も流れるなかでだ。ロシア、中国、北朝鮮がますます結びつきを深めようとする中のウクライナ訪問とは、岸田内閣はどのような戦略性を持っているのだろう。三正面の敵と真っ向対峙します、ということだろうか。EUやウクライナは、台湾や沖縄、日本が攻められても協力してくれることはほぼ期待できないだろう。つまり、背後の牽制にもなっていないということだ。今の岸田内閣では、単に国際的にいいことをしているのでよい、といったような感覚なのだろうか。いいことをしているので、日本は平和で安全なのだという感覚なのだろうか。もう少し視野を広げて世界を眺めてほしいものである。ロシア、中国、北朝鮮だけでなく、中東やアフリカの国々まで陣営が築かれ始めている。バイデン大統領による、ウクライナの西側への取り込み政策(2014年のマイダン革命、そしてそれ以前より関わっている)により、世界は二分されようとしているかのようである。バイデン大統領が、トランプ氏の選挙を妨害するために、難癖をつけては訴訟を連発している。しかし、そのトランプ氏が大統領だった時代は、中国も北朝鮮もロシアも危うい関係ではなかった。イスラム国問題も解決に導いた。トランプ氏が大統領だったならば、今回のウクライナ問題も起きていなかったと言われる。平和裏に解決する手段があったということだ。ウクライナ政府による、ウクライナ東部にすむロシア系住民への迫害を止めさせることができたはずだっただろう。バイデン大統領の言葉とは反対に、世界を分断に招いているのはバイデン大統領の方だろう。アメリカ民主党価値観を押し付けるだけで世界を覆うことはできないということだ。バイデン氏が大統領になって以来、アフガン問題、ミャンマー問題、ウクライナ問題、その他数々の紛争が新たに起きているのである。日本は、盲目的にアメリカに従うのではなく、戦略的にものごとを見て、正邪の判断をしつつ、国を運営していく必要があるだろう。自分の国は自分で守るという通常の独立国と同じだけの気概を持ち、ある程度のパワーバランスの考え方も必要だろう。いくら、いいことをしているつもりでも、三正面から攻められれば国がなくなることもありえるのである。しっかりとした考え、しっかりとした対処が必要だ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2023.09.10
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以下、産経WEBより林外相とゼレンスキー大統領、2国間文書の交渉開始で一致林芳正外相は9日(日本時間同)、ウクライナを訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領、シュミハリ首相と面会したほか、クレバ外相との会談に臨んだ。林氏はクレバ氏との共同記者会見で、ロシアの侵略を受けるウクライナへの支援体制を強化するため、外務省内に「ウクライナ経済復興推進室」を新設すると表明した。林氏は会談で、厳しい冬に備え、月内にも大型変圧施設2基を供与する予定だと伝えた。不発弾対策としてクレーン付きトラック24台を渡すことも明らかにし、会談後に供与式を行った。(以下略)9月10日からは、極東の発展をテーマとするロシア主催の国際会議「東方経済フォーラム」が開催される。中国や北朝鮮も出席する。北朝鮮の朝鮮労働党金正恩総書記もこの時期にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談を行うという情報も流れるなかでだ。ロシア、中国、北朝鮮がますます結びつきを深めようとする中のウクライナ訪問とは、岸田内閣はどのような戦略性を持っているのだろう。三正面の敵と真っ向対峙します、ということだろうか。EUやウクライナは、台湾や沖縄、日本が攻められても協力してくれることはほぼ期待できないだろう。つまり、背後の牽制にもなっていないということだ。今の岸田内閣では、単に国際的にいいことをしているのでよい、といったような感覚なのだろうか。いいことをしているので、日本は平和で安全なのだという感覚なのだろうか。もう少し視野を広げて世界を眺めてほしいものである。ロシア、中国、北朝鮮だけでなく、中東やアフリカの国々まで陣営が築かれ始めている。バイデン大統領による、ウクライナの西側への取り込み政策(2014年のマイダン革命、そしてそれ以前より関わっている)により、世界は二分されようとしているかのようである。バイデン大統領が、トランプ氏の選挙を妨害するために、難癖をつけては訴訟を連発している。しかし、そのトランプ氏が大統領だった時代は、中国も北朝鮮もロシアも危うい関係ではなかった。イスラム国問題も解決に導いた。トランプ氏が大統領だったならば、今回のウクライナ問題も起きていなかったと言われる。平和裏に解決する手段があったということだ。ウクライナ政府による、ウクライナ東部にすむロシア系住民への迫害を止めさせることができたはずだっただろう。バイデン大統領の言葉とは反対に、世界を分断に招いているのはバイデン大統領の方だろう。アメリカ民主党価値観を押し付けるだけで世界を覆うことはできないということだ。バイデン氏が大統領になって以来、アフガン問題、ミャンマー問題、ウクライナ問題、その他数々の紛争が新たに起きているのである。日本は、盲目的にアメリカに従うのではなく、戦略的にものごとを見て、正邪の判断をしつつ、国を運営していく必要があるだろう。自分の国は自分で守るという通常の独立国と同じだけの気概を持ち、ある程度のパワーバランスの考え方も必要だろう。いくら、いいことをしているつもりでも、三正面から攻められれば国がなくなることもありえるのである。しっかりとした考え、しっかりとした対処が必要だ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2023.09.10
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