つるの部屋
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お借りしている畑の一つの大家さんから2月いっぱいまでと言われ、今少しずつ別の畑にゴミやら道具やらを引っ越ししてます。といっても、もともとウナギの寝床のような小さい畑だったので、運ぶといっても大したものはありません。実はこういうこともあるでしょうと昨年から近くに別のところをお借りしていたので痛手は大きくありません。その新しいところの話ですが、その畑の隣の大きな圃場の持ち主が、ただただ、トラクターを年に何回か入れるだけで、何の耕作もしていないという、なんとも勿体ないことになっています。地主さんはもうご自分が何かをするつもりはなく、トラクターの運転手さんを雇ってそれでお終い、なのです。気がつけば、そこの周りにはかなりだだっ広く何も耕作していない、草も生えていない農地が目につきます。2月で、という話が実はその後10月まで伸びて、急に出ていかなくてもよくなったのですが、私はエンドウ豆だのねぎだのらっきょうだのをもう抜いてしまったので、延長していただくのはやめました。しかしほかに契約しておられた方たちの中では次を見つけなくてはと焦っておられる方も多いようで・・やはり個人の方の好意でお貸しして頂くというのは不安定なものです。代替わりしたら返せと言われるのは仕方ないことで・・今回もお貸し下さったのは80代後半の女性で、その娘さんがお母さんの体を心配してのことでした。もう広く畑仕事をするのは無理、ということで、ほとんどの土地を売ってしまうとのこと。また畑が消え、工場か何かに生まれ変わる?のかもしれません。それは仕方ないとして、広く遊ばせている草も何も生えていない土地が何年もそのまま、というのもどうなのでしょう。草を生やしていては税金がかかるから草だけ刈っているということのようですが。借りたい人が安心して借りられるように、公的な機関が斡旋してくれるとか、あればいいのに、というか、空いている土地の有効利用と、ものを育てたいという方たちとを結びつける公的な制度があってもいいのに、とか思ったりします。たとえば一日ボランティアとかで誰でも野良仕事に参加できるよ、なんて場所があったら・・などと考えたり・・そうそう、けがの方はかなり前から自転車に乗れるようにはなりました。リハビリ必要ないかと思って大事にしていたらいつまでたっても左手のグーが力が入らない、という感じは残り。反省して、思いついた時よいしょ、と握ってみますが、普段は忘れてます。それがいけないのか?・・でも少しずつ前進しているので、そのうち何とかなるでしょう。
2017年01月27日
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