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お昼に読んでいるネットの産経新聞で連載されているものです。そこでは、学童保育がとりあげられていて、毎日考えさせられています。たとえば―ある自治体では「児童全体が放課後過ごせる場所を提供するから」、ということで学童保育をとりやめ(そこへの助成をやめ=経費節減?)、学校に居場所を作ったというところがありますが、指導員が少なすぎて、児童との接触が少なく、それに、指導員と児童との関係、児童同士の関係作りなど、何も指導してくれるわけでもなく、一人で遊ぶ子はほったらかし?ということで安心して働くことができず、結局民間の学童に入れてもらった、という親ごさんの話が。。。そういう場所は必ず決まった人数がいる、というわけでもないので、管理もできないし、保育の場でもない、ということで、いきおい、ただ時間をつぶす、という事態になってしまいがち、なのだそうで・・・もったいない!!また指導員の方も、最初は熱心に取り組んでくれている人ですら、あまりの待遇の悪さ(身分が不安定なことや給料の安さとか)に、やめざるを得ない情況に追い込まれてしまう、ということもあるとか。こんなことで自治体は児童の安全に責任を果たしていると言えるのか???子供たちは町の宝とか、市の宝とかよく聞く言葉ですが、こんな有様では、宝のように大事にしているとはとても言えないと思われます・・・安心・安全を買うために塾や習い事を、なんて話も聞きますが、それでは本末転倒のようでもあり・・何よりお金がかかります!毎日通わせなくてはならない(それのない日はやはりかぎっ子ということになるわけですから不安です)。子供たちの安全に親が金持ちかどうかで格差があってはならない、と新聞のコラムでは語ってくれていますが。(親の給料に格差があってはならない、と言ってくれないかなぁ~♪)子供たちの健全な育成に社会が全面的に責任を持て、とは言ってくれてないようです。
2008年01月31日
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それも、戦争によって肉親が負傷したり亡くなったり、というお互いが憎みあったりしてもおかしくないような子供たち同士が、「日本で交流会を持っている」!!とラジオでまた聞きかじりました。なんでも、それを題材にした絵本が出版され、それぞれの国の学校に配布されるのだそうで。。平和を望む子供たちの姿が戦争にあけくれる大人たちに反省を促してくれたら、と、はかない望みを抱いてしまうのですが・・・イスラエルには徴兵制があるため、18才になったらいやでも戦争に加担?せざるを得ない情況においやられるのでは、といったことを心配する声もあったように思います。いっそ、大人と子供を切り離して、別々の世界に住むことができたら・・・”戦争をしたい大人は違う世界にいけばいいのに”・・・とは私の感想です。いつだって「大人が子供を巻き込む」、のだから・・・悪い循環を断ち切って、よい循環を作り出さなくては。。。そのためには何が必要か、子供たちの交流はその辺のところのヒントを与えてくれているような気もします。世界中の子供たちが交流を深めることが戦争をなくす近道かもしれません。それと、戦争に利益を見出す層を一掃すること、も必要ですね!!
2008年01月21日
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「相手(戦争をしている敵国の兵士)も同じ愛する家族がいて、故郷を恋しがっている」ということに。昼は「お国のため、戦って死ぬ」と勇ましいことを言っていても、夜になると、お互いの故郷の話になり、家族の話になり、(=たぶん”生きて帰りたい思いを語り合い”)そしてどうやら生還することができて、60年余。お互い敵と味方に別れてそれぞれ、敵国の兵士を憎いと思っていたわけですが、年をとって、ある日「相手も自分と同じように、大切な家族をおいて、故郷を思いながら戦争に駆り出されたことになんの変わりもないんだ」と気がついた。というわけで、戦前やる予定だった、戦争のために中止になっていた『日米野球』がアメリカの選手の招待で行われたという話をラジオで聞きました。平均年齢79歳!!(そこまで行かないと気がつかないのか?と少し思いました)しかし、友達を特攻隊に突っ込まれて失ったり、空襲で親しい人を殺されたり、ということがあれば、そうやすやすと敵国の人を許せるものではないのかな?ということもあると思われます。憎しみや悲しみを越える(?)のに、そのくらい時間が必要だったのかもしれません。試合は14;2とかで、圧倒的に練習量の多い米国の勝ちだったそうですが、両国の選手はお高いの健闘をたたえあって、素晴らしい友情を育むことができたようでした。少し前に聞いたので、内容に不正確なところがあるかもしれませんが、お許しをm(__)m・・というのは、最近物忘れがひどくなり、「あ、これいいことを聞いたな、忘れないうちに日記に書いておこう、」と思った瞬間、もう、何を書こうとしていたのか忘れてしまっている、というような状態が続いておりまして(-_-;)・・今日も、国と軍隊はイコールではないか?なんてことを書こうと思っているうちに違うことを書き始めてしまいました。なんでそう思ったかというと、日本人で中東の国に帰化した方たちが一方はパレスチナ、他方はイスラエルという国に帰属したがために敵味方に分かれてしまう不条理?をテレビで見て、それが強烈に印象にのこっていたため、でした。国籍をとるということは、その国に徴兵されたらそれに背くことはできない、ということを意味する!!国って軍隊だったんだ!とショックでした。敵があるから、軍隊が必要、となる。敵とは何か?誰にとっての敵?他国?「国」があるから、敵もあるのではないか?国境というものがなかったら、どうだろう?というようなことを・・・また改めて考えたいと思います。
2008年01月12日
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