全24件 (24件中 1-24件目)
1

完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール前局、リーチ合戦を制して気分良く迎えた親番です。こんな2sを鳴いてしまったのが運の尽きでしょうか?一応はリャンシャンテンからイーシャンテンになりますが、いくら親とは言え、当面の敵である対面の現物を2枚晒し、聴牌形が悪くなる可能性も非常に高く、見るからに悪手。俺は決して流れ論者ではありませんが、この鳴き以降は最後まで面白いようにピタリと手が止まり、この局は放銃に回った上、最終的にはラスまで転落してしまいました。次の半荘では途中で回線が切れるという天罰のオマケ付き。同卓した方々には大変ご迷惑をお掛けしました。
2007/03/29
コメント(6)
では、続きを。惜しくも(全く惜しくないのもいるが)決勝に乗れなかった選手編です。異論反論は大歓迎です。@吉岡篤志:10点地味な存在だが、近況抜群の安定感と直線の伸びは文句無し。吉岡と言えば先日引退した稔真だったが、これからは篤志に注目して下さい。@飯嶋則之:9点二次予選までは文句の無い競走内容だった。準決勝は前の神山が不甲斐ない競走だったので仕方なかったが、最終日はもう少しシビアに攻められたんじゃなかろうか?@小嶋敬二:9点輪界一のパワーは健在。準決で飛んだのはいかにも小嶋らしいが、小嶋に技術を求めるのは酷だろう。@大塚健一郎:9点やっと大塚本来の縦脚が戻り、完全復調と言っても差し支えなさそう。@紫原政文:9点今場所は会心のレース内容で、近況の成績からは考えられない出来だった。@池尻浩一:8点最近影が薄かったが、どこからともなく伸びてくる脚には驚かされた。@北津留翼:7点まだまだ発展途上だが、ここに来てやっと積極的なレースが目立ってきた。@武田豊樹:7点タイトルを獲れる力はあるが、レースが雑すぎる。@合志正臣:6点最終日の伸びは久々に合志のそれで、悪いなりによく頑張った方でしょう。@山崎芳仁:5点初日と最終日は良かったが、大ギアはリスクも大き過ぎる。タイトル級の選手が常用するギアでは無いと思うんだが・・・。@岡部芳幸:5点負け戦2勝も、近況の出来を考えれば全然物足りない。@佐藤友和:4点戦法がだんだん読まれ始めてきている感じを受けた。まだまだ勝ちを意識する立場ではないと思うので、最終日のような力強い先行をもっと心掛けて戦って欲しい。@渡部哲男:3点先行した時の粘りはそこそこだったが、トップクラス相手だと何も出来ないで終わってしまうケースが目立つ。@手島慶介:2点メッキが剥がれたとまでは言わないが、疲れが溜まり過ぎているのでは?斡旋停止期間を上手く休養に当てて、また戻ってきて欲しい。@神山雄一郎:2点最終日は不調の手島との連携を避ける辺りは、相変わらずシビアだったが、今場所は付きバテや踏み遅れもあり、一息だった。@佐藤慎太郎:2点あれ?いたの?と思えるほど、今場所は存在感が無かった。ビッグマウスの割りに縦脚の衰えが酷く、前と共倒れのケースも目立つ。@伏見俊昭:1点中途半端な自在型になり、車券的にも買いにくい選手になってしまった。SASUKEなんかに出ている場合ではない。@市田佳寿浩:0点伏見同様、中途半端な自在型に成り下がってしまい、体の反応も悪すぎる。このままではタイトルどころか、上のクラスでは絶対に通用しない。早急な対処が必要だろう。
2007/03/27
コメント(6)
期待以上の走りを見せた選手、全く期待外れだった選手と様々でした。選手を好き勝手に評価するのはファンの特権なので、全員は無理ですが、目立ったところを10点満点で自分なりに評価してみます。まずは決勝に乗った選手から。@有坂直樹:10点GPユニフォームのプレッシャーも有坂には無縁なのか。瞬時の判断力は素晴らしく、二次予選と決勝で見せた捲りは圧巻。準決勝では課題だった横の俊敏な捌きも迫力があり、優勝もしたので10点。@小倉竜二:7点レース勘は相変わらず安定してるが、もう少し勝ちに対して貪欲さが欲しい。@平原康多:6点周りの評価は意外と高く、本命に推している人も結構いたが、どうも俺の目にはそれほど良くは映らなかった。@加藤慎平:6点突っ込みどころ満載のレース後のインタビュー。どことなくガチャガチャしたレース内容は見ていて安心感が無い。@兵藤一也:8点番手よりも3番手の方が力を発揮出来るタイプ。縦の脚は問題ないので、今後の課題は番手の競走と操縦技術。@村上義弘:8点先行バカも遂に卒業して、勝ちに拘る競走を覚えた。脚の衰えを技術でカバー出来るようになるなら、今後も期待出来そう。@小野俊之:9点決勝戦は残念だったが、小野らしい強引な競走が戻ってきた。安定感もあり、攻めの心を忘れずこれからも戦って欲しい。@稲村成浩:7点G1クラスでは伏兵格だが、追い込みとしての縦の脚は仕上がっていた。@渡辺晴智:9点決勝戦は不運だったとしか言いようがない。二次予選はもう少し栗田を庇えたはずだが、縦脚の鋭さは戻っている。自力も常に頭に入れておくと競走の幅も広がる。自力型の層の薄い南関地区で、飛び道具は必要不可欠だろう。その他の選手はまた次回ということで。
2007/03/26
コメント(2)
平塚ダービー決勝戦 結果1有坂直樹-5兵藤一也-8稲村成浩競輪祭決勝に続いて、またしても大量落車。メンバー的に荒れるのは避けられないが、落車と失格は後味が悪いです。Sは慎平が取って、西ラインの前受け。青板から早めに平原が前を押さえると、晴智はこのラインに切り替え。有坂も切り替えて、とりあえずこのラインに乗って行く。村上が6番手まで引くと、平原は村上を牽制しながら流しに流す。鐘過ぎで、村上が捲り勝負になるのを確信したであろう小野が、宣言通りにインから切り替えて平原の番手を狙う。平原が満を持して踏み込み、小野は3番手の稲村を退かしに掛かると、ほぼ同時に村上がカマシ気味に捲りを仕掛ける。最終1角で平原が村上を自ら張り、村上は落車。後続の慎平と、乗り換えた晴智も乗り上げてしまい、平原も車体故障で後退。この時点で一瞬だけ兵藤が先頭に立ち、小野、稲村、小倉の順。やや置いてかれた有坂だったが、前に追い付く勢いでそのまま捲り発進。これが鮮やかに決まり、前をあっという間に捕らえる。詰め寄る小野を振り切って、念願のG1タイトルを獲得。2着入線の小野は、切り替えた際の内側追い抜きの審議が掛かり、長い審議の末、痛恨の失格判定。繰り上がりで兵藤が2着で3000万獲得。3着は稲村でごっつぁんの2000万。まず、有坂は見事の一言。昨年末のGPを制覇して、今年は真価が問われる年になりましたが、年頭から気合の入ったレースで、しっかりと結果を出してるのは立派です。元々縦脚は素晴らしい物を持っているので、不利な位置からでも突き抜ける差し脚に、捲りも打てるなら鬼に金棒。課題の横の動きも以前と比べるとこなせるようになっており、GPユニフォームを着た有坂は、去年までとは一味違う印象です。見せ場は作った小野ですが、失格の判定は気の毒でした。優勝するには捲りの3番手では厳しいし、落車が無かったとしても、平原の先行を村上が捲れたかは微妙ですし、あそこは勝負に行くしか無かったでしょう。今年に入ってからは、以前の強かった頃の小野に戻ってるし、これで気落ちせずに、攻めっ気のある競走を今後も見せて欲しいものです。平原はいくら何でも流し過ぎでしょう。小野の切り替えと、村上も早めに仕掛けてくるのは分かってたはずだし、もっと後ろを信頼しても良かったんじゃないかと思います。結果的に踏み遅れて、焦って自爆のような形で車体故障&斜行で失格。全く見せ場を作れずに終わってしまいました。6日間の長丁場でしたが、何だかんだで6日間とも更新してしまいました。さすがにG1戦は難しかったですが、迫力あるレースを堪能出来ました。参考になったかどうかは分かりませんが、出来る限り解りやすく、競輪を楽しんで貰えるように書き込んだつもりです。また気の向くままにダラダラと続けて行こうと思ってますんで、今後ともよろしくお願いします。6日間お疲れ様でした。
2007/03/25
コメント(2)
平塚ダービー 決勝戦1 有坂 直樹(秋田:64期)展開不問で伸びる脚、位置には拘らない2 小倉 竜二(徳島:77期)混戦大歓迎、レース勘良く侮れない3 平原 康多(埼玉:87期)クレバーなレース運び、スピードはピカイチ4 加藤 慎平(岐阜:81期)GPを制覇した時と同じバンク、同じ車番5 兵藤 一也(群馬:82期)縦脚良好、平原の番手は意地でも守り通す6 村上 義弘(京都:73期)先行日本一が遂に復活か7 小野 俊之(大分:77期)エンジン超抜、悲願のG1タイトルへ8 稲村 成浩(群馬:69期)6年前のダービー王、気楽に走れる伏兵9 渡辺 晴智(静岡:73期)出たとこ勝負、何でもありの不気味な存在周回予想6村上-4慎平-7小野-2小倉(-)1有坂3平原-5兵藤-8稲村9晴智6日間はあっという間で、いよいよ決勝戦です。メンバーを見た印象は、輪界を代表する追い込み型が揃ったなという感じです。ここ3年のGPチャンピオンも揃い踏みで、直線の攻防は激しくなりそうです。展開は大きく見れば二分戦で、準決勝でもラインを組んだ村上-慎平に、西日本で同期で仲の良い、小野-小倉が初手はこの位置からということです。二次予選までは先行に拘らない勝つ競走。準決勝は山崎と手島相手に真っ向勝負の先行策で3着に粘り、長いこと低迷していた村上が、先日の西王座に続いての決勝進出です。北日本は一人になってしまった有坂は、初手は西日本後位からで、開いたコースを縫うように伸びてくるのか、二次予選で見せた捲りも勝負所では出してくるのか、位置は無くても絶対に目が離せない存在です。対する関東ラインはすんなりの並びに落ち着きました。平原は捲りカマシのスピードは良いが、本調子にはもう一歩か。マークする兵藤は縦の切れは素晴らしく、スピードに乗せてもらえば直線で突っ込んでくる場面は十分にありそうです。またしても単騎の競走を強いられることとなった晴智ですが、出たとこ勝負とのコメントで、番手勝負はもちろんのこと、叩き合いになるような展開なら、再び捲りも飛び出すかもしれません。近況安定感抜群で、不利な展開でもそれなりに車券は売れると思います。俺の本命はズバリ小野にします。横の強さと安定感は、おそらく現在の競輪界では日本一でしょう。それに加えて縦の切れ味も戻っており、強引な中割りも迫力があります。2004年頃の一番強くて大好きだった時の小野に戻っています。村上先行なら黙って3番手追走から直線勝負でしょうが、平原が先行する展開なら、切り替えて番手追い上げも考えられます。どんな展開になっても、見せ場は必ず作ってくれるはずです。どこからでも狙えるので、グチャグチャ買いたくなりますが、キリが無いので、車券の軸は応援の意味も込めて小野で絞ります。2車複(2車単) 7=245(厚め) 7=1393連複 4=7=12359 2=7=1359 3=5=7もちろん、枠やワイドも見ます。最後にふさわしいレースになることを願って、決勝戦を楽しみましょう!
2007/03/24
コメント(0)
パリーグ開幕戦、日ハム×ロッテがいいところで雨天中止。これで競輪に集中出来るので、準決勝結果速報。9R結果 1有坂-3小野-2平原前受けの平原を、鐘前で荒井が押さえ、更に鐘から伏見が押さえて先行態勢に入る。7番手まで引いた平原は、最終H前からカマシ捲りを仕掛ける。伏見も抵抗するが、最終2角過ぎで前を捕らえると、追走の神山がやや車間が開いたところを、伏見マークの有坂が俊敏に退かして切り替えて追走。荒井の捲りは3番手アウトで一杯。直線で有坂が抜けて1着。荒井マークの小野が、見事な中割り強襲を見せて2着。平原が何とか3着に粘る。10R結果 5晴智-8稲村-7兵藤赤板で小嶋が武田を押さえようとするも、武田は突っ張る。番手の兵藤が離れてしまい、そこに小嶋が嵌り、その後ろに兵藤。鐘で北津留が一気に叩いてくると、小嶋が番手から出る。当然武田も踏むが、小嶋がパワーで主導権を奪取。番手が離れたところに北津留が収まり、その後ろに武田と展開は滅茶苦茶。3番手から武田が再度仕掛けるが、9番手に置かれた晴智が、ここから怒涛の単騎捲りを見せる。これが素晴らしい勢いで、一気に前を飲み込んでしまう。最終4角は大混戦になるも、捲り切った晴智が押し切って1着。小嶋は失速し、武田も伸びず。脚を溜めていた稲村が外を伸びて2着。兵藤も苦しい展開になったが、しぶとくコースを伸びて3着。凄まじいレースになり、非常に見応えはあったが、小嶋と武田が共倒れと、興行的には最悪(?)の結果となってしまいました。11R結果 1慎平-7小倉-8村上村上がすんなり主導権で、中団に手島。7番手になった山崎は、大ギアが響いて大きく踏み遅れ。最終Hの時点で、ラインごとほぼ圏外。最終2角過ぎから手島が中団捲りを放つが、慎平のブロック1発で失速。あとは余裕の展開になった慎平が楽勝で抜けて1着。その後ろに目標を絞った小倉が流れ込んで2着。3着は、手島不発と見るや切り替えて内を突いた木村と、逃げ粘る村上とで微妙だったが、僅かに村上が粘っていました。もし、村上がいなかったら、明日の決勝はまたしても先行一車でした。山崎の4.00の大ギアは、いい加減に見直すべきでしょう。決勝戦展開予想平原-兵藤-稲村と村上-慎平の並びは確定だろうが、有坂、晴智、小倉、小野はいずれも絶好調と言って良く、どの位置を狙うのか、また、捲りも視野に入れてるのかはコメントをじっくりと聞く必要がありそうです。
2007/03/24
コメント(0)
大塚が準決勝に勝ち上がれませんでした。一次予選は1着だったんですが、二次予選で特選スタート組がことごとく3着になってしまう最悪の展開で涙を呑みました。せっかく好調だっただけに、非常に残念です。4日目9Rは、晴智=吉岡の2車複が1750円も付いてしまいました。展開を考えると少々買いにくいかもしれないが、これは付け過ぎでしょう。3着荒井で3連複は6150円の好配当。吉岡は文句無しで絶好調です。9R2平原-7神山-8飯嶋5荒井-3小野-6吉岡9伏見-1有坂(-)4澤田このレースは好調な追い込み型が揃いました。パッと見、平原の先行一車です。すんなりの展開なら、当然番手の神山が有利なんですが、荒井の調子が今一歩だけに、展開上イン粘りもあるかもしれません。そうなるとレースはグチャグチャで、好調な追い込み屋の出番。有坂、小野、吉岡、飯嶋はいずれも動き良く、展開無用で切りにくい。特に吉岡は上でも書いた通り、今までに無いくらいの抜群の出来です。どんな展開になっても押さえて置きたい選手です。2車複 7=368(枠で5からなら万全)3連複 7=8=1236ワイドは当然吉岡からどれくらい売れるか興味があります。10R1小嶋-9富生-4濱口3武田-7兵藤-8稲村6北津留-2合志5晴智今度は自力型の両雄の激突。まさか準決でぶつけてくるとは予想外でした。当然、北津留を逃がして中団が理想だが、位置取りは武田の方が上か?単騎の晴智も作戦が難しく、北津留先行なら3番手追走だろうが、小嶋か武田が先行なら切り込みも十分ありそう。小嶋先行なら番手、武田先行なら退かし易い3番手狙いが良さそうな気がする。初日で今場所は武田の出来が良いと感じたので、ここは武田から行きます。欲を言えば、2人とも決勝に乗って欲しいですが・・・。2車複(2車単) 3=73連複 3=7=158(49押さえ必要?)11R3山崎-9慎太郎-4高木5手島-2後閑-6木村8村上兄-1慎平7小倉先行に拘らず勝つ競走をしている村上だが、ここは正念場。山崎を逃がして、手島相手に中団を取れるとは思えないし、このメンバーで無理やり先行しても苦戦は免れそうも無い。でも、山崎が大ギアだけに、主導権を取ろうと思えば比較的楽に取れそう。単騎の小倉は、いつも通り切れ目から混戦待ちの競走になりそう。もつれればもつれるほどに、小倉に展開が向いてきます。群馬コンビは動きの方はもう一息で、もしかしたら3番手辺りを狙ってるかも。慎太郎にとっては有利な組み合わせになった感があります。3連複 3=9=1572車複 7=159
2007/03/23
コメント(0)
友和が飛んでしまったのは残念だった。細切れ戦で、展開次第では危なそうな感じもしたが、こんなところで消えてしまうにはあまりにも惜しすぎます。二次予選は5個レースが終わり、注目の3着枠争いですが、特選スタートの高木と後閑は確定。一次予選3着の藤原は脱落。一次予選1着の大塚はやや有利で、2着の富永は崖っぷちと言った感じです。一次予選2、3着の選手は、何が何でも2着以内じゃないと厳しくなります。9R(特選スタートは赤、一次予選2、3着の選手は黄色で表記します)7栗田-2晴智-8新藤9荒井-3加倉-5吉岡1金成-4佐藤康-6十文字欠場明けで捲り主体の荒井と、自在に転身中の金成が相手なら、ここは栗田が主導権は渡さないレースをしてくるはず。晴智は比較的楽に番手を回れそうで、連対の可能性は高い。絶対に軽視出来ないのは吉岡で、近況抜群の安定感に加え、縦のスピードも良く、荒井次第になるが頭からでも狙えそう。10R5北津留-1合志-4廣川6高谷-2岡部7澤田-9中澤弟8武井-3村本スーパーダッシュの北津留、超地脚型の高谷、捲り主体でスピードタイプの澤田、自力自在で横もこなせる武井。前を走る4人は、見事にタイプがバラバラです。大激戦は避けられそうもなく、どこからでも狙えるレースです。初日惨敗の岡部だが、自力に転じる非情なレースが出来るかどうか。合志は本調子には程遠い内容で、村本や中澤の方が動きははるかに良い。11R1武田-9神山-3手島-4兵藤7山崎-5伏見-2慎太郎8小野6富生失格さえしなければOKのレース。いい加減に優秀競走は見直すべきだと思うんだが、全くその気配は無し。イン粘り、競り、中割り等は考えにくく、すんなりとした展開になりそう。浮き駒の二人も、先手ライン追走から流れ込むレースだろう。どちらが逃げるかは微妙だが、1番車の武田が前を取るなら、北日本ラインが先手を取ってくるんだろうか?あまり積極的に買いたいレースではありません。
2007/03/22
コメント(0)
ダービーでの二次予選の勝ち上がり方法は厳しく、1、2着は無条件ですが、3着は7人中4人しか勝ち上がれません。初日特選組は3着でも勝ち上がれる確率は高いんですが、予選組は一次予選の成績順に上位からになります。つまり、一次予選で2着3着の選手が3着で勝ち上がるのは難しく、例年、3着では勝ち上がれていないケースの方が目立ちます。3日目番組表(二次予選は7Rからになります)7R(初日特選は赤、初日一次予選2、3着の選手は黄色で表記します)5五十嵐-1高木-8出口 6浦山-2飯嶋-4木村 9市田-3前田新 7三宅伸徹底先行は浦山だが、高木と出口を背負う五十嵐は責任重大。叩き合いになってしまえば、いくら不調の市田でも捲れてしまうので、五十嵐が意地になって先行争いをするのは考えにくい。浦山との力差を考えれば、自分のタイミングで仕掛けた方が良さそう。浦山マークの飯嶋は動き抜群で、今日はシビアなレースが出来るかどうか。単騎の三宅は番手で競るタイプではないので、切れ目から捲り追い込みか。8R9村上兄-3慎平-4青木6峠-2阿部-5笹川1哲男-7大塚8紫原先行しそうなのは峠で、村上は先行には拘らず勝てる競走をしてきそう。初日は単騎捲りで快勝した紫原は、西連携には拘らない模様。ここは先手ライン追走から、もう一丁狙ってそうな感じです。哲男は最近消極的なレースが多く、リズムが崩れていて狙いにくい。その一方、番手に付ける大塚は動き良く、勝負所では何でもやってきそう。9R7平原-1稲村-9幸田2山田-8富永3井上-4池尻5村上弟-6室井兄ほぼ平原の先行一車で、中団はもつれそうです。注目したいのは村上で、初日同様イン粘りは十分考えられる。平原の調子がもう一息で、流しすぎると井上のカマシはありそう。もちろん山田も気配良好で、今日の二次予選の中では一番難解だと思います。10R3小嶋-5浜口-8酒井9海老根-2鈴木誠-7田中6松本-1後閑-4井上貴長欠明けの海老根と、このクラスでは力不足の松本では小嶋に対抗出来ない。逃げでも捲りでも、このレースで小嶋を外して買うのは無謀でしょう。後閑は動きに精彩が全く無いが、鈴木のイン突きは特注。11R7友和-1有坂(-)9香川2吉田-8有賀4石丸-3小倉6藤原-5諸橋ここは友和に先行して欲しいところ。香川は初日3着なので、ここは2着以上が欲しい。と言うことは、友和捲りならさっさと切り替えそうです。この選手は相当えげつないレースをしてくるので、動向は注目。新潟コンビも3着では厳しいので、臨機応変に自力含みの競走か?吉田が無理やり主導権を取る展開なら、荒れムードが漂ってきそうです。
2007/03/21
コメント(0)
負け戦4つは大荒れも、一次予選は昨日と比べれば穏やかでした。今日も目立った選手を何人か。2日目結果5R3着:笹川竜治今日は前を任せた小橋があっさりと競り負ける苦しい展開も、得意のコース取りで直線伸びて3着。混戦になればなるほど力を発揮するタイプで、穴党は見逃せない存在。7R1着:山田裕仁このくらいの相手なら、まだまだ先行も通じるというのを見せ付けた。有賀のアシストもあったが、突っ張って丸1周逃げ切ったのは立派。やはり、目標が無い方が力を発揮出来る。8R1着:吉岡篤志今日、一番光ったのはこの選手ではないだろうか?三ツ石を上手く誘導してギリギリまで庇い、最後は切れ味抜群の伸び。これで三ツ石を3着以内に残せてれば最高だったが、同県先輩の小倉を髣髴とさせるレース内容でした。9R1着:栗田雅也A級時代はどちらかと言えば捲りを多用していたが、S級では徹底先行を貫いてきたので、捲り勝ちには違和感があるかもしれない。不器用だが、力でねじ伏せるような捲りは迫力がある。位置取りがもう少し上手くなれば、もっと成績は安定してくるはず。10R3着:武田豊樹いつも自信満々のコメントを残す割には、結果が付いて来なかったが、今日のレースを見た感じでは、今場所は期待出来そう。上がりタイムはやや物足りないけど、別線の捲りを完封して、自身も3着に逃げ粘り、ラインで上位を独占。
2007/03/21
コメント(0)
初日はほとんどスジで決まらず、伏兵の奮闘も目立って大荒れ。さすがにG1は一筋縄ではいきません。2日目番組表(一次予選は5R~9R、特選は10~11Rになります)5R:B数が大幅に増えている矢口の主導権が濃厚。自在戦が板に着いてきた村上弟は近況乗れており、人気はここか?静岡は中井が前で自在戦。伊藤は単騎で一発に賭けるしかない。6R:動ける選手は多いが、徹底先行は不在。どう見てもグチャグチャになりそうな感じで、考えるのも嫌になる(笑)間違いなく、2日目では一番の難解レースでしょう。7R:格下の逃げを山田が中団から捲る。メンバーが小粒すぎて、山田の名前が一段と際立っています。8R:地元のエース格、吉川の登場。松崎が相手なら主導権は取れそうだが、壊し屋吉永の動向は目が離せない。三ツ石に乗る吉岡は近況しぶといレースが目立っており、前が不発でも、捲りのスピードに乗って突っ込んでくる場面は十分。競輪祭で決勝に乗った三ツ石だが、その後は一足。9R:ここも南関勢が人気になりそう。最近は捲りも決まるようになってきた栗田に安定感が出てきた。ぶっ壊れている雄一では、栗田相手で荷が重過ぎる。長欠明けの高城は一走見たい。10R:←2武田9手島5兵藤 8荒井3合志 4海老根1晴智 7岡部6濱口海老根は全日本選抜以来の登場で、一悶着あった晴智と連携で不安。合志も前回の地元記念を強行出場も、体調面は不安。ここはライン長い武田の主導権vs絶好調の岡部の捲りと見たい。疲れが心配な手島だが、来月から斡旋が止まるようなので今場所は正念場。晴智、兵藤、濱口の追い込み勢は、相変わらず安定感ある。11R:←9平原3神山5後閑 2伏見7慎太郎 6哲男1小倉 8澤田4慎平ここもライン長くなる平原の主導権と見るのが自然か。伏見はいつも仕上がりの判断が難しく、初日は一走見たい。慎平は澤田をあまり当てにし過ぎると大敗のケースもある。小倉も同様だが、この選手はあまり展開には左右されないのが買い易い。素直に番手有利な神山を中心が無難なのかな・・・?
2007/03/20
コメント(0)
初日から大荒れでした。堅そうだった、1、8、10Rはすんなりとはなりませんでした。車券でも参加した本命党にとっては、とんだ厄日になったのでは?明日以降の売り上げに響かないのかと、余計な心配をしたくなります。平塚ダービー 初日結果それほど注目はされてなくても、光る走りをした選手。期待以上の走りを見せた選手。目に付いたところを何人か。1R1着:紫原政文おそらく今日は、友和先行なら番手勝負。松岡先行なら中団捲りの両面作戦だったんじゃないかと思います。レース勘、出脚のスピード共に良く、下手に目標が無い方がいいんじゃないかと思わせるレースでした。4R1着:飯嶋則之峠が岡村に叩かれる展開も、真原を退かして峠を番手に迎え入れる。落ち着いたレース運びには風格すら漂ってきているように感じました。前を庇って最後はチョイ差しと、文句の無い内容。素晴らしい!8R2着:中澤央治目標の中村が早々に叩かれる苦しい展開も、中団切り替えて、捲ってくる新田に強烈ブロック。その勢いで、ゴキブリのような動きで(褒め言葉)インを突き、直線もシャープに伸びて2着で大穴を演出。9R1着:村上義弘今日は最初から捲り勝負に賭けていたようなレース運び。7番手に置かれ、藤原に中団先捲りを打たれる苦しい展開になるも、藤原の番手の金子がやや離れた隙を見逃さず、俊敏に藤原の動きに乗って、直線は外をグイと伸びて1着。今までの村上らしくない器用なレースでした。10R3着:高谷雅彦ナタで切るようなグイグイと掛かっていく先行。さすがに化け物じみたパワーの小嶋に捲られはしたものの、道中の掛かり、直線での粘りも良く、3着に逃げ粘る。大レースに強い印象なんですが、北日本の勢いに乗じれば面白い存在かも。
2007/03/20
コメント(0)
いよいよ、競輪界最高峰のG1が明日から始まります。一次予選はいつも以上に気合を入れてじっくりと見たいと思います。6日間の長丁場で、毎日更新出来るかはまだ分かりませんが、出来る限り書き込もうと思ってるので、よろしくお願いします。平塚ダービー初日番組表初日は1~10Rまでが一次予選で、3着までが二次予選に進めます。11Rの特選は、3着までが準決勝フリーパスのゴールデンレーサー賞。4~9着は二次予選回りになります。1R:初日の1Rの1番車に、いきなり優勝候補の友和が登場。客寄せのためだろうけど、番組屋も思い切った演出をするもんだね。相手が落ち目の松岡と捲り屋の友定なら頭は鉄板か?マークは金成だろうが、位置の無い紫原が番手に行くかもしれないので注意。2R:打って変わってここは激戦。長欠明けの佐々木ノリは是非とも一走じっくりと見て欲しい。稲垣、石毛も近況一足で、混戦になれば成田の浮上は考えられる。3R:曲者揃いのレースだが、中川が思い切って主導権を取れるかどうか。その展開なら復調してきた大塚が縦横キッチリでいけそう。でも、素直に見るならいかにも荒れそうなメンバー構成です。4R:徹底先行の峠に、前回S級初優勝で気を良くしている岡村。両者が張り合えば、捲り一発に賭けてそうな三宅が一気に飲み込む。売り出し中で近況充実の飯嶋は、車券的には外しにくいか。5R:自在に変わりつつある太田の先行は考えにくく、パワーが持ち味の中村と、強烈ダッシュが持ち味の北津留は対称的。展開一つでどうとでもなりそうで難解レース。6R:先行意欲は金山だろうが、叩かれると脆い。吉田がその辺を心得ていると、早めに叩いていく可能性は高い。両者踏み合えば、じっくりと捲りに構える菊地に展開が向きそうで、これは遠回しな地元番組と言えそう。7R:大分良くなってきた金子だが、完全復調にはまだ時間が掛かりそう。数少ない地元の自力型五十嵐が主導権なら、金子はまず7番手に置かれる。中国勢の並びがまだ分からないが、どちらが逃げても中団は取れそう。しかし、三宅も富も自力が効かなくなってきてるし、遅めの捲り追い込みか。8R:どう見ても新田贔屓の番組で、間違いなく人気は被る。浦山、美千隆どちらが逃げても、位置取り巧みに中団取って捲る。全体的に小粒なメンバーで、これと言った穴も思い浮かばない。9R:一成は世界戦の方が忙しく、競輪での近況成績はボロボロ。ここは村上が主導権は案外楽に取れそうな気がする。問題は藤原の動きで、横弱いマエタクをターゲットにする手も十分。10R:小嶋の小嶋による小嶋のための番組。このメンバーならどう考えても負けるとは思えない。ヤマコウがマークし切れるかどうかだけのような気がします。下手したら2車単は200円切るかも・・・。11R:←9山崎1有坂6高木 2井上5小野 3市田7富生 8稲村4阿部おそらく並びはこんな感じ?井上のカマシも考えられるが、先行型は山崎しか見当たらない。初日から粘るかどうかは微妙だが、無風になるなら有坂は外せなさそう。市田は成績こそ安定してるが、レース感はイマイチ。小野の状態が良くなってきており、今場所は個人的にも注目している一人。いかにももつれそうなレースで、阿部は展開無視で3着候補。
2007/03/19
コメント(2)
KEIRIN.JPにて、競輪アンケートが実施されています。もちろん俺も投稿しました。19日までなので、競輪界に文句のある方はガンガン投稿して下さい(笑)ホクトさんがブログでご自分の回答を公開されてたので、主な項目のみですが、俺も真似してやってみます。【1.投票方式について】(1)現在、7賭式が発売されておりますが、必要ない賭式はありますか 俺の回答:難しいだろうけど3連単。売り上げ低迷の原因の一つでもあるだろうし、射幸心を煽りすぎ。(2)現在、全レースで3連単が発売されていますが、たとえば限定した後半3レースのみ発売することになった場合、車券の購入形態がどのように変わりますか俺の回答:もともと3連単はあまり購入しないので、全く変わりません。(3)過去に発売されていた単勝式・複勝式を復活した場合、購入しますか 俺の回答:普及すれば購入する。競馬並みに普及してくれれば、車券戦術の幅が広がるんだが・・・。(4)重勝式(例えば、複数のレースの1着者を当てる賭式)を発売した場合、購入しますか 俺の回答:まだピンと来ないので、どちらとも言えない。 【3.制度・競技規則等】(1)特別競輪(GI)の開催月についてお伺いします俺の回答:基本的には昔の日程に戻して欲しい。競輪祭が1月開催は違和感がある。 (2)有力選手が開催の直前で欠場したような場合についてどのように感じますか 俺の回答:理由はどうあれ、楽しみにしているファンがいることは忘れないで欲しい。 (3)現行の国際競輪に興味がありますか 俺の回答:毎年楽しみに購入しているが、車券的には昔の方が買い易かった。(4)世界のトップクラスの実力を持つ外国人選手が、S級のレースで走るとしたら、どう思いますか 俺の回答:難しいが、日本のトップクラスのラインは見てみたい気もする。 (5)開催の途中で欠場した選手の代わりに出場する補充選手が入ったレースについてどう思われますか 俺の回答:基本的には補充制度は反対。 (6)現在、月2回程度「KEIRIN.JP」で公開している違反点(失格・重大走行注意・走行注意)を、車券購入の際の参考にしていますか 俺の回答:当然参考にしているし、これはもっとしっかり公表するべき。【4.広報】(1)「競輪」のイメージアップのためのPRで、最も効果的と思われるものは(2)「競輪」のイメージアップのために、最も必要だと思われる取り組みは俺の回答:まずは競輪のレースの面白さ、奥深さをアピールすることが大前提。くだらないタレントをCMやゲストに起用したりするのは絶対違う。客集めのためとは言え、競輪場でお笑いライブやキャラクターショーをやるのも予算の無駄だし、ハッキリ言って無意味。お目当てのショーだけ見たらさっさと帰る親子連れや若い客は場違い。競輪なんて全く見向きもしていないのが現実。
2007/03/15
コメント(2)
玉野記念決勝戦 結果 1有坂-3小野-6牧北日本の前受けで、中団に牧。単騎の三宅は、一応は九州後位を主張するが手島が明け渡すはずもない。結局引いて最後方から。鐘前から牧が上がり、岡部はあっさりと引く。流しながら先行ペースを作るところを、岡部がドンピシャのカマシ先行。出だしのスピードに3番手の登志信が千切れ、そこに牧が収まる形。手島は仕掛けのタイミングを逸したまま中団追走。後方に置かれてしまった三宅は苦しい展開。岡部が快調に飛ばし、有坂にとっては余裕の展開。後方からの仕掛けは無く、車間を切りながら抜け出して優勝。岡部は末を欠き、直線シビアに伸びた小野が2着。叩かれながらも牧が僅かに岡部を交わして3着でした。敗れはしたものの、岡部が素晴らしい競走だったと思います。あのままでは牧のペース駆けで、手島の中団先捲りは見えています。前のスピードが上がる前に、ベストのタイミングで仕掛けられたと思います。踏み出しも文句無しで、ダービーに繋がる競走でした。手島は選手紹介から九州後位に拘るような感じで、あの展開ではどうしようもなかったかもしれないが、やや不満が残る内容。三宅は全くレースをさせてもらえず、やはりこのクラスで単騎では厳しい。決して弱い選手ではないが、車券的には3着の牧が非常に買いにくく、2、3着の小野と牧は並びでしたが、2車単が6810円なのに対し、3連単は144900円というのが全て物語ってます。
2007/03/13
コメント(0)
玉野記念 決勝戦7岡部-1有坂-4登志信2手島-5晴智-8鈴木誠6牧-3小野9三宅達徹底先行は不在で、どこからでも狙える難しい決勝戦になりました。ダービー直前で、大体の選手はそれなりに仕上がっています。ただ、手島だけはやや動きが重そうな感じがします。今一歩スピードに乗り切れていないような気がしますが、気のせいか?それでも中団は取れそうだし、車券的には買いやすそうです。岡部は東西王座戦からの好調を維持しており、捲りの威力は相変わらずで、明日は展開次第では先行も視野に入れてると思います。牧も準決勝は会心の逃げを見せており、気配は良好。明日は2車でどんなレースを見せるのか楽しみです。難しいのは地元優勝を狙う三宅で、単騎での競走になります。先手ライン追走からの捲りか、最初から九州3番手に行くかは微妙だが、いずれにしても臨機応変な走りを要求されそうで、それほど器用な選手じゃないだけに、狙いは下げます。晴智は展開無用で2着候補。3連複 2=5=378 1=5=72枠単(2枠複) 1=4ワイドはおそらく平均的に売れそうなので、明日は買いにくそうです。
2007/03/12
コメント(0)
ルーキーチャンピオン 結果 7菅田-5神山-6桑原前受けの伊原を神山が押さえて先行態勢に入るが、最終H手前から金沢が思い切ってのカマシ先行に出る。叩かれた神山は、普通ならズルズルと後退していくところだが、意外にも横も出来るんだぞと言わんばかりに番手で粘る格好。中団でじっと様子を窺うように藤澤。後方では伊原と柴崎の位置取り争いも、藤澤後位を伊原が取り切る形。この時点で柴崎は苦しい、と言うか絶望的。金沢の掛かりが良く、捲りは厳しく番手の争いも併走したまま直線へ。粘られながらも堪えた菅田が伸びてRC制覇&初優勝。苦しい展開から直線伸びて2着の神山は大健闘と言っても良さそう。桑原も外踏むが3着まで。車券的にも難しい結果となり、3連単は139600円という高配当でした。やはりすんなりとしたレースにはなりませんでした。金沢がこれほどまでに積極的なレースをするとは全くの予想外で、敗れたものの、内容は一番だったんじゃないかと思います。神山は徹底先行タイプとばかり思っていたら、意外にも横もこなせるようで、将来は叔父の神山雄一郎のような自在型になるのかな?柴崎は捲りに拘りすぎたのが敗因で、ちょっと周りの動きを見過ぎました。また、オッズがどんな売れ方をするのかも注目していたんですけど、1番人気は柴崎-藤野の3-4だったのも意外でした。ネームバリューで金沢からもっと売れるのかと思っていました。
2007/03/11
コメント(0)
玉野11R 91期RC1金沢竜二-7菅田壱道3柴崎淳-4藤野孝彦2伊原克彦-8肥後公允5神山拓弥-6桑原亮9藤澤明弘年末に行われるヤンググランプリとは違い、ルーキーチャンピオンは一生に一度しかチャンスが無いので、まさに一発勝負で、全員が勝つ競走をしてきます。精鋭揃いの91回生ですが、今年のRCも難解です。細切れ戦の上に、当たり前ですが全員が自力を持っており、すんなりとしたレースになるのは極めて考えにくく、先に言っておきますが、展開を完璧に読むのはハッキリ言って無理です(笑)単騎の藤澤は切れ目からの捲り一発勝負になりそうですが、前を走る4人の中で、積極性があるのは伊原と神山です。特に神山は一番先行意欲が強そうで、主導権を狙ってそうな感じです。9人中、一番実績があるのは今のところは金沢でしょうか。レインボーカップで特進を逃しましたが、先行捲りどちらも強力で、A級では群を抜いた強さを誇っています。柴崎も、3場所連続完全優勝での特進に王手をかけるも失敗。捲り主体の競走で、今日は後ろを気にせず勝つ競走のみ考えてるはずです。後ろを回るのは91回生第1位の成績で卒業した藤野ですが、在校時代から追い込みを意識した競走が目立っていたようで、デビュー後もやや消極的なレースが多いように思えます。まぁ、誰が勝ってもおかしくないんですけど、あえて本命を打つなら、捲り一本に絞っていそうな柴崎にします。最低でも金沢より前の位置から仕掛けられれば捲り切れそうです。穴は神山に付ける桑原で、神山がいいタイミングで仕掛けられれば一番有利な位置にいるのはこの選手です。3連複 1=3=46789 3=4=6892枠単 3-162車複(2車単) 3=4
2007/03/10
コメント(0)

完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルールご指摘があったので貼り直し。これならどうでしょうか?頭1つ抜け出たトップ目ですが、ダントツと言う程ではなく、十分、和了りも見込める配牌です。東がドラでもない限りは、第1打で東を処理してしまうのがいいと思います。
2007/03/10
コメント(4)

完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール普通は第1打に切る牌と言えば、配牌の中で最もいらない物を切るんですが、南場で子の時、配牌にこの牌が1枚だけあれば真っ先に切るものがあります。上のような場合、西ではなく最近は迷わず「東」を切るようにしています。特に南家なら尚更第1打は東を切るのがいいと思います。西家か北家が合わせ打ってくれたら、親の連荘の可能性は低くなります。配牌で親が東を対子で持っている可能性が何%かは分かりませんが、特殊な状況以外では、第1打で東を処理してしまうのが有効だと思います。では、その特殊な状況とはどんな場合があるでしょうか。飽くまで俺の感覚ですが、まずは自分がダントツ状態の時。特に喧嘩する必要も無い時は、より守備的に打つようにします。下家が親なら尚更で、1枚も鳴かせないつもりで徹底して絞ります。和了れそうもない配牌なら、初巡からベタオリもありです。あとは、オーラスで2着目の親と4000点以上離れたトップ目の時。ちょっと消極的かもしれませんが、初巡から流局も意識して打ちます。一人ノーテンでもトップ(同着含む)ですから、ある程度は和了りを目指しながらも、絞るべき牌は出来る限り絞ります。他にも自分の感覚で切るべきか切らぬべきかを迫られる場面もありますが、場況や他家の動向を見ながら臨機応変に打ち回せればベストでしょう。
2007/03/09
コメント(3)
熊本記念決勝戦 結果 2武田-5小野-1手島前受けは関東で、慎平と慎太郎が前を窺うが結局引いて後方。そのまま誰も動かず、見所は3番手の競りだけでした。志村がペースで駆けて武田は番手無風。3番手は小野が難なく取り切り、競り負けた手島は4番手。市田と他3名は後方で全く出番無し、やる気無し。最終3角から定石通り武田が番手捲りを打ち、食い下がる小野を振り切って優勝。一旦は競り負けた手島も猛追するが3着まで。ハッキリ言ってつまらないレースでした。ダービーを目前に控えているということもあってか、このクラスの選手は、記念程度ではやる気を見せてくれません。にしても、誰も武田のところに行かないとは・・・。解説の緒方浩一も内心呆れていたような感じでした。
2007/03/06
コメント(4)
熊本記念 決勝戦4志村-2武田-1手島-8内田 5小野3市田-6大井7慎太郎9慎平このレースでの大きなポイントは2つあります。まずは、武田の位置が狙われるのかどうか、もう1つは、志村が犠牲的な走りをするのかどうかです。関東は分かれて勝負かと思ったが、まさかの連携。小野は武田後位に照準を絞り、手島と3番手で競りになりそうです。事故点で雁字搦めの手島は苦戦必至で、横も縦も制約されそうで狙いにくい。慎太郎は関東分断には消極的な感じで、混戦を待つレースになりそう。となると、慎平の番手勝負と市田のイン粘りですが、市田は他の動き次第でしょうが、慎平は行くしか無いような気がします。このレースで武田を番手無風で回すということは、優勝を諦めるに等しいんじゃないかと思います。そうなると展開有利なのは先行一車の志村ということになりますが、滑走路の異名を持つ、日本一直線の長い熊本バンクで粘り切れるかです。車券的に買いにくい要素が揃い過ぎており、非常に難解なレースです。3連複 7=9=348 4=9=38ワイド 7=9 4=78(ワイドはオッズ次第)今回は参加することに意義があるということで・・・。
2007/03/05
コメント(0)
今回はセリーグ編です。最近はほとんどパリーグの試合しか見ていないので、パリーグと比べると少々難しいかな。1位:中日主な新戦力:中村ノリ、李、バレンタイン、三沢、田中、堂上弟主な退団者:アレックス、ドミンゴ、マルティネス、高橋光、川相、奈良原戦力のバランス良く、守備も安定している。ここもソフトバンクと同じで、怪我人が出ない限り安泰か?ノリは意外に奮起しそうな気がする。安い買い物になればいいが。2位:読売主な新戦力:小笠原、谷、門倉、大道、吉武、小田嶋、金刃、ホリンズ主な退団者:小久保、工藤、桑田、仁志、グローバー、堀田、鴨志田、長田相変わらずの金に物を言わせた補強。外様だらけで、どこのチームかすら分からなくなりつつある。さすがに駒は揃っているが、このチームは選手起用でいつも揉めてる印象。去年のような投手陣崩壊が始まると止まらなくなるかもしれない。そんな中、小久保の人的保障で吉武が獲れたのは大きすぎる。なんだかんだ言っても、今年はAクラスには入ってきそう。3位:阪神主な新戦力:ジャン、高橋光、ボーグルソン、小嶋主な退団者:井川、片岡、町田、スペンサー、オクスプリング井川が抜けたのは痛すぎるが、新外国人と新人は期待出来そう。やや手薄になった先発陣の影響で、中継ぎの酷使が少々心配。全体的に小粒な印象だが、地力はありバランスもいいのでAクラスは堅いか。4位:広島主な新戦力:フェルナンデス、宮崎、上野、前田健、大須賀主な退団者:ベイル、ロマノ、フェリシアーノ、天野、玉山、浅井、福井黒田が残ってくれたのは大きい。もしいなくなってたら終わってたかも。今年もこれと言った他球団からの補強は無く、生え抜き選手が中心。チームの雰囲気は良さそうで、若手も伸びてきている。しかし現実問題として投手の駒は全然足りておらず、ダグラスも怪我で前半絶望らしく、新外国人と新人頼みなのは厳しい。他が崩れればBクラス脱出出来るかどうかってところでしょう。5位:ヤクルト主な新戦力:ガイエル、グライシンガー、遠藤、高市、増渕主な退団者:岩村、ラロッカ、ガトームソン、土橋、山部、本間、平本主力だった岩村、ラロッカが抜け、五十嵐、石井弘の故障も痛すぎる。結局はここも新外国人の出来に懸かっている。大崩れまではなさそうだが、投手陣(特に後ろ)は手薄で打線も迫力不足。「気が付けばAクラス」のヤクルトも、さすがに今年は厳しそうだ。6位:横浜主な新戦力:工藤、仁志、寺原、横山、チアソン、高崎主な退団者:多村、門倉、ベバリン、ソニア、万永、田中、小田嶋若手が育ってきている投手陣は楽しみではある。多村⇔寺原のトレードは、大矢新監督は難色を示しているようだが、これは結構成功と言えそうなトレードだと思う。しかし、全体的に選手層は薄く、成長株吉村中心の純和製打線も迫力無し。工藤の加入でチーム内の雰囲気がどう変わって行くのかだが、まだまだ発展途上のチームと言えそう。
2007/03/02
コメント(4)
オープン戦も始まり、いよいよシーズン開幕へカウントダウンな感じです。俺の中では毎年恒例の順位予想をそろそろしてみます。パリーグ編1位:ソフトバンク主な新戦力:小久保、多村、ガトームソン、大隣、ブキャナン、アダム主な退団者:寺原、吉武、ズレータ、カブレラ、鳥越投手陣、特に先発の層の厚さはおそらく日本一。ズレータが抜けたのは痛いが、小久保と多村の加入で±0以上。弱点といえば、捕手と下位打線に迫力が無いことくらいか。怪我人が大量にでも出ない限り、開幕から突っ走る可能性は高そう。2位:千葉ロッテ主な新戦力:ズレータ、呉、早川、大嶺主な退団者:フランコ、バーン、パスクチ、諸積、井上、辻元々投手陣の駒は揃っており、弱点の貧打線もズレータの加入は大きい。去年ガタガタだった俊介や久保がそれなりに働いて、打線も一昨年くらい打ってくれれば、他チームの大幅な戦力低下が目立つ中、最低でもAクラスには入れるはず。辻⇔早川のトレードは、捕手の層は薄いし個人的には微妙だと思う。3位:西武主な新戦力:岸、ジョンソン、黒田主な退団者:松坂、張、後藤松坂の穴を新人や新外国人が埋められるかだが、まぁ難しいでしょう。それ以外は去年とさほど変わらず、打線は去年並みには働きそう。気が付けばちゃっかりとAクラスにいるのがこのチーム。4位:日本ハム主な新戦力:グリン、グリーン、宮本、糸数、金子主な退団者:小笠原、新庄、岡島、トーマス、吉崎、佐々木、井場、横山チームの核だった小笠原がFA移籍、人気の中心だった新庄も引退。左の中継ぎでフル回転で働いた岡島はメジャー移籍、トーマスも退団。大幅な戦力流出で、チームとファンのモチベーションの低下は否めない。しかし、糸井や紺田、鶴岡といった若手が成長してきてるし、今年は0からのスタートのつもりで、どこまで立て直せるかは注目したい。5位:オリックス主な新戦力:ラロッカ、ローズ、吉田、辻、長田、鴨志田、小松、アレン主な退団者:中村ノリ、谷、前川、ブランボー、ガルシア、オバミュラー中村ノリの退団に、前川の無免許ひき逃げ事件。オフはゴタゴタが続き、ロクなニュースが無かったが、若手は着々と成長しており、谷⇔長田+鴨志田のトレードは思わぬ収穫か。ラロッカ、ローズといった日本で実績のある外国人が二人加入したが、怪我持ちだし、体調面で大きな不安があり、今更感も漂う。コリンズ新監督が就任するも、チーム内の雰囲気は悪そうで、もしかしたら楽天に食われる可能性も無きにしも非ず・・・。6位:楽天主な新戦力:田中、永井、吉崎、川岸、戸部、嶋、ウィット、高波主な退団者:グリン、金田、戸叶、玉木、カツノリ、飯田、佐竹球団発足3年目の今期は、選手の顔ぶれは一気に若返った。岩隈、一場が1年間ローテーションを守るのが最低条件だが、田中、インチェ、有銘など若手中心の先発投手陣はなかなか楽しみではある。が、全体の層の薄さはまだまだ否めず、打線はフェルナンデス頼みで迫力不足。今年もまずは最下位脱出が目標になってくる。疲れたのでセリーグ編はまた次回。
2007/03/01
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1