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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルールトップとは大分離されてしまった南3局です。実質2着争いなんですが、一応ラス親が残っています。5巡目にしてドラ受け両面聴牌が入りましたが、リーチを打つかどうかです。ドラ受けだし、ダマってても出てくる待ちではないし、とっととツモってオーラスであわよくばトップまで狙うというのが大方の打ち筋かもしれません。俺も手拍子でリーチしたんですが、少々早計だったかなと思っています。もちろん、常にトップを意識することは麻雀において重要なことです。これをツモ和了ってトップとの点差を縮めて、ラス親でトップまで狙うというのは、心の強い打ち筋だとは思います。しかし、自分の着順を落とさないこともそれ以上に重要だと思います。(口では簡単に言っても、これがなかなか難しいんだ・・・笑)ここでは、得点よりも局を潰すことを優先すべき場面ではないでしょうか?ラス目の上家の親を蹴れれば、自分がラスに落ちる可能性は低くなります。ドラはともかく、ダマなら5mはもしかしたら出てくるかもしれないし、ラスを回避した上で、オーラスに勝負を懸ける手もありだったと思います。この局は俺の力不足も手伝い、ツモるどころか放銃に回ってしまい、オーラスも競り負けて、最終的にはラスまで転落してしまいました。
2007/05/29
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岸和田記念決勝戦 結果 2志智-8石毛-5友和志智おめでとう!デビューして実に14年と9ヶ月、遂に記念を制覇しました。どちらかと言えば中部勢の中では陰の存在で、なかなか表舞台には立てなかったが、次は更に上の舞台での活躍を期待します。赤板1Cで浦山がゆっくりと前を押さえて上がったところでアクシデント。やや車体が絡んで紫原と高木が落車転倒。浦山ライン4人が前に出て、友和は中団5番手。島田は前を追走せずに北日本後位から。友和に叩く気配は無く、浦山は最終Hからのマイペース先行。浦山の掛かりが良く、友和がやっと仕掛けたのは最終3角過ぎ。志智は先捲りを打たず、じっくりと脚を溜められたのが功を奏したか、直線に入ってから踏み出す石毛をゴール前捕らえて1着入線も赤旗審議。まもなくセーフの判定が下り、嬉しい記念初優勝。番手絶好ながら惜しくも石毛が2着。完全に自分だけの競走になった友和は3着まで。友和と岡部の不仲の噂はあるが、北日本視点で見ると少々後味が悪かった。高木が落車して、想定外の5番手が取れたのも関係してるのかもしれないが、突っ張る素振りも無いし、叩き返す素振りも無い。それとも、素直に浦山を褒めるべきなんだろうか?
2007/05/27
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予想に入る前に、ちょっと懐かしい物を購入してきたので紹介します。今年でコロコロコミックが30周年と言うことで、大人のコロコロ、「熱血コロコロ伝説」という肩書きで復刻しました。「つるセコ~」の元ネタとなっている「つるピカハゲ丸くん」や予想スレで名前を使わせて貰っていた「びんぼっちゃま」も登場する「おぼっちゃまくん」など、懐かしい名作漫画が盛りだくさんです。リアルタイムで読んでいたVol6だけ購入しましたが、懐かしいの一言。当時の楽しい思い出が蘇ります。岸和田記念 決勝戦6浦山-8石毛(-)2志智-9濱口5友和-1岡部-3紫原4高木-7島田派手なオカン以上にド派手な落車失格を見せてしまい、地元の看板選手マエタクがまさかの途中帰郷になってしまいました。CMやポスターのモデルにもなっていただけに、主催者が気の毒です。決勝戦は、地元地区の近畿勢は0となってしまいました。注目の並びは、九州は分かれて紫原が岡部マークを主張。熊本コンビは別線で高木が前で自在戦になりそうです。メンバーを見ると、先行職人の浦山が主導権は渡さないレースをするはずです。志智がこのラインから攻めるので、ラインは4車と長くなりますが、後ろが濱口だけに、多少早めから仕掛けることになりそうです。今場所は出足のスピードも良く、持ち味の縦攻撃を存分に発揮しています。しかし、人気になるのは間違い無く北日本コンビです。初日と準決勝では脅威の粘り脚を見せた友和ですが、決勝戦は浦山相手に捲り勝負と見るのが自然なとこでしょうが、志智の先捲りと、高木もいるので後方に置かれるのは目に見えています。強引に叩いても、力の違いは明らかなので出切れるとは思いますが、後ろが岡部だけに、その展開だと9割方喰われます。あと、石毛の取捨選択も難しいところですが、真後ろからの志智の仕掛けに対応するのは難しいでしょう。かと言って、番手捲りもあまりよろしくないので、苦戦は必至だと思います。車券は志智の先捲りに期待したいですが、やはり友和は外せません。2車複(2車単) 259ボックス3連複 2=9=45 1=5=29ワイドは濱口絡み? 9=45辺りか。2車複(2車単)と大して変わらないようなら、高木もいる4枠からも少々。
2007/05/26
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宇都宮記念決勝戦 結果 5後閑-1神山-7晴智これほど悲惨な表彰式は見たことがありません。ひたすら「すみません」を連発する平謝りの後閑と、ファンの罵声。後閑本人も「まさか・・・」という感じだったでしょう。心中お察しします。伊藤の前受けを、鐘辺りから武田が一気に叩いて主導権。晴智は初手から関東後位におり、競る気は全く無し。内藤も切り替えて、伊藤は離された7番手から。快調に逃げる武田を、伊藤がなかなかいい勢いで捲ってくるが、番手絶好の神山が巧く引け付けながら直線へ。伊藤は失速し、後は差すだけという神山だったが、ここで何故か武田を残しに掛かり、やや遠慮気味に踏む。「内を締めたつもりだった」と言う後閑だったが、傍から見れば見事な中割りが決まってしまい、詰め寄る晴智も含めて、3人での1着写真判定。そして、不幸にも「1着・・5番」のアナウンスが空しく鳴り響きました。まぁ、競輪は一筋縄では行かないと言うことでしょう。神山も、武田があれだけ行ってくれたのならまずは勝たねばなりません。1-3は一番人気だったし、ファンのことも気にしたんだろうか?車券の方は、複式(2車複、3連複)なら何でもない車券でした。これを機に、複式車券が少しでも注目されてくれると俺は嬉しいですが・・・。
2007/05/20
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宇都宮記念 決勝戦3武田-1神山-5後閑9伊藤ヤス-2岩見7晴智-8海野4田川6内藤久々に呑めない酒を呑んだら、呑み方が良かったのか珍しくいい気分です。いつもなら死んでる時間ですが、ほろ酔い気分で予想に入ります。展開は武田のほぼ先行一車で、普通なら神山の位置は狙われるところですが、宇都宮では神山の絶対王朝で、鬼神のような強さを発揮します。伊藤も晴智も田川も、お互いに牽制し合って、結局は誰も競りに行かず、熊本記念決勝のような出来レース(?)になる予感がプンプンします。その展開なら、武田の逃げ残りよりは突き抜けの方から入りたい。3連複で関東3人では、おそらく200円切るか切らないかくらいなので、オッズを見ながら上手く買いたいところです。別線で気になるのは岩見と内藤です。岩見の近況のレースを見ると、コースが無いところでも無理やり突っ込み、落車や失格を恐れない強引なレース運びが目立ちます。内藤はこのバンクと相性が良いようで、連日不利な位置からでも直線鋭い伸びを見せており、穴車券を演出しています。2車単(2車複) 1=53連複 1=5=267(ちょっと狙いすぎかも 笑)3連単は1-3-5がおそらく一番人気なので、オッズ次第でどうするか・・。
2007/05/19
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルールオーラス、微差のトップ争いの痺れる局面です。何とか聴牌にこぎ付けるも、ラス目の対面からリーチが入りました。この状況なら、俺は全く迷いません。そう、ベタオリです。今回は、たまたま一発目に掴まされたのが絶対に切れないドラの西でしたが、現物か3枚切れの字牌以外は絶対に切れない場面です。満貫直撃で順位マイナス3のラスまで転落します。それに、上家も下家も非常に苦しい局面です。打ち込めばほぼラスに転落するのは同じ状況なので、二人ともオリてしまうんじゃないかという読みもあり、対面にツモられない限りは、一人聴牌で1000点のノーテンバップを払ってもギリギリ30000点越でトップを守れる自信はあり、このリーチは、言ってしまえばラッキーなリーチでした。上家も下家もしぶとく回し打ってはいたものの、最終的には攻めきれず、予定通りに対面の一人聴牌で流局。辛くもトップを守り切ることが出来ました。
2007/05/15
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全プロ記念いわき平 SPR賞 結果 5武田-1神山-6後閑平原が前を押さえようとしたところで、哲男が先に前を切る。平原がゆっくりと先行態勢に入り、中団はインに哲男、アウトに小嶋。鐘過ぎで小嶋が仕掛けるとほぼ同時に平原も全開で踏む。小嶋はあえなく外浮いて後退。哲男が最終2角から捲ると、教科書通りに武田が合わせて番手捲り。直線は関東3車の争いも、詰め寄る神山と中を割る後閑で意外と接戦。しかし、武田が押し切って1着。続いた神山が2着。1+1=2の競走とはこの事でしょう。特に何もありませんでした。これで3連複は830円も付いてしまうのですから、お祭りレースと言えどもバカに出来ません。山崎が謎の当日欠場。本当にこの選手はファンをナメています。地元で楽しみにしていたファンもたくさんいたはずですが、これでは、上位で活躍してる割りに人気がイマイチ無いのも頷けます。
2007/05/12
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全プロ記念いわき平 スーパープロピストレーサー賞8平原-5武田-1神山-6後閑2小嶋-9慎平-4ヤマコウ3哲男-7荒井G1級のメンバーなのに、何故かF2扱いの全プロです。タイトル戦ではなく、言わば選手の運動会みたいな位置付けで、選手達も色々と試したり、楽しみながら走っている選手もいるかもしれません。日曜日には、車券の対象にはなりませんが、1000メートル独走やスプリント競走やポイントレースなど、普段の競輪とは違った様々なトラック競技が開催されます。選手達も和気藹々とした雰囲気で、楽しみながらも真剣勝負が見られるので、お近くの方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか?さて、今日の最終レースは豪華なメンバーが揃ったSPR賞です。4人揃った関東は平原を先頭にガッチリと結束。ここは勝ち負けよりも、結束力を見せておきたいところだと思うので、平原は目イチでブン駆けが予想されます。小嶋も哲男も小細工するよりも、捲りで関東ラインを粉砕出来るかが焦点です。こんなお祭りレースで落車はしたくないところなので、激しいレースは期待出来ませんが、すんなりとした展開になりそうで、車券的には素直に狙ってみた方が良さそうです。黙って武田の番手捲りから勝負します。2車複(2車単) 5=1(枠で4=1も?)3連複 1=5=6厚めに8以外に流しでそれと、初日の山崎は敗れはしたものの圧巻でした。最終バック8番手から仕掛けるも届かなかったんですが、上がりタイムは驚愕の10.2!!もし1着まで届いていたら・・・。おそらく半永久的に塗り替えられないバンクレコードになったでしょう。
2007/05/11
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たまにはどうでもいい話題を一つ。大方の選手は苗字で呼ぶ場合がほとんどなんですが、名前やあだ名で呼ばれるのが全国区で浸透している選手もいます。今回は飽くまで俺の中での選手の呼び方をいくつか考察してみます。@名前で呼ぶパターン同じ苗字の選手が多い場合や、ポピュラーな苗字の場合、名前で呼んだ方が親しみが持てるなどが主な理由です。例:慎太郎(佐藤)、友和(佐藤)、晴智(渡辺)、慎平(加藤)、富生(山口)、公人(伊藤)、龍也(佐々木)、登志信(斉藤)、十夢(渡辺)@フルネームで呼ぶパターン同県や同地区に同じ苗字の選手が多くて紛らわしい場合や、なんとなくフルネームの方が語呂が良いなどもあります。例:三宅伸、三宅達也、和田誠吾、鈴木健、前田新、渡辺藤男、鈴木守@省略して呼ぶパターンこれも主に語呂が良いってのが理由です。例:アベヤス(阿部康雄)、ヤマコウ(山口幸二)、マエタク(前田拓也)@~兄、~弟のパターン岐阜の山口兄弟や徳島の室井兄弟のようにそれぞれの個性が強い場合は別の呼び方になりますが、片方が有名で、誰々の弟みたいな時はこの呼び方になります。例:村上弟(博幸)、稲村弟(好将)、手島弟(志誠)、加倉兄(高廣)@あだ名で呼ぶパターン親しみを込めて呼ぶ場合と、ここでは書けない様な罵倒に近いものもあります。例:社長(小嶋敬二:コジケイ、普通に小嶋と呼ぶことも)、株(長塚智広)トカ(高木隆弘:渡嘉敷に似てるから)、リーブ(合志正臣:リーブ21)ヨン様(近藤幸徳:ギヤ倍数が4.00だから)←ただし、山崎はこうは呼ばない@その他偽慎太郎(83期の方の佐藤慎太郎)、偽スズマコ(84期の方の鈴木誠)皆さんはどんなもんでしょうか?
2007/05/09
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大垣記念決勝戦 結果 7村上弟-2富生-1永井赤板で永井が前受けの石橋を押さえ、鐘で先行態勢に入ると石橋は引いて7番手。すかさず石橋が叩き返してくるが、同時に井上マークの井手が踏み遅れたのが目に入ってしまい、井上の後ろで一旦休んでしまう。痺れを切らした萩原が最終2角から自力を出して捲っていくが3番手横まで。井上は萩原に被せられるような格好で仕掛けのタイミングを逸し、地元コンビ後位で脚を溜めていた村上が直線一気に突き抜け記念初V。番手絶好だった富生は今日も伸びを欠き、写真判定で2着が精一杯。永井が懸命に粘って3着。何かあっさりとした展開になってしまいました。石橋が休まずに叩いて行ってれば、また違った結果になっていたでしょうが、あそこで休んでしまっては、永井相手に巻き返しは無理です。井上も中団をすんなりと取れて、いい展開になったんですが、仕掛けたところで丁度萩原に被されてしまったのは不運でした。優勝した村上は縦横何でもこなせるトリッキーな戦法が持ち味ですが、近況の安定感は力が付いてきた証拠と言えるんじゃないでしょうか。兄貴(義弘)とは全く違うタイプなので、いつかは兄弟連携も見てみたいです。
2007/05/07
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大垣記念 決勝戦1永井-2富生-7村上弟3井上昌-6井手-9富8石橋-4萩原-5吉岡篤記念の決勝戦にしては、小粒なメンバーになりました。それでも、見所は満載です。まずは88期同士、永井vs石橋のスプリンター対決です。両者とも、ダッシュを生かしたカマシ捲りが得意なんですが、地元の永井は気合十分で、3日間とも気風の良い先行を見せています。初日こそは末脚持たず8着も、2日目3日目は逃げ切って連勝。対する石橋も、準決勝はG前の落車に助けられた面もあるが、切れの良いスピードを見せて、同県先輩の萩原とワンツー。この両者の動きを見ながら、井上がどこから仕掛けていくのかも焦点です。先日の平塚記念では、荒井が師匠の原を好アシストして優勝をプレゼント。今回は、井上とマークする井手は同門で兄弟弟子です。2場所続けて浪花節が見られるのかどうかですが、見せ場は作って欲しいですが、井手ではここを勝ち切るには少々力不足か。スピチャンの展望番組での荒木実と考えが被りましたが、本命は地元ラインの3番手からじっと脚を溜める村上を抜擢します。近況成績は安定しており、F1なら優勝しても驚かないくらいになりました。自在型ですが今場所は縦の競走が中心で、捲りもバンバン決まっています。今日も永井が一気に主導権を取ると見て、3番手からの突き抜けに期待します。穴で面白そうなのは吉岡で、石橋が永井潰しで早めに叩く展開なら、萩原の番手捲りも期待出来ますし、こちらも3番手から早めに踏んでの連絡みは十分期待出来そうです。2車複(2車単) 7=23(厚め)7から総流しも? 5=1373連複 3=7=125 1=2=7の1番人気(多分)がいくら付くか?
2007/05/06
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平塚記念決勝戦 結果 8原-9澤田-6松山記念初優出の原が、弟子の男気に応えて見事に優勝を決めました。それにしても見事な師弟愛。まさかあの荒井が先行して、しかも自ら車体を振って原を援護。車券的には難しかったですが、レースとしては素晴らしかったと思います。小倉がポーンとSを取って前受け。荒井も前を窺うが、小倉は引かず。しぶしぶ車を下げて、荒井は結局8番手からの周回。もうこの時点で先行勝負と腹を決めたような感じだったのでしょう。赤板から上がり、3番手は小嶋がすんなりかと思ったが、海老根が内を突いて3番手が併走になると、鐘過ぎ4角から、3番手が併走のまま荒井は目イチで先行勝負。外併走から小嶋が捲りを仕掛けるが、原が渾身のブロック。この一発で小嶋は失速。今度は後方から山崎が捲ってくるが、海老根も合わせて踏み出す。最終2Cで、逃げた荒井が自ら車体を外に振ってブロック。それに応えるように、原が空いた内をイン捲りのような格好で抜け出す。海老根後位から切り替えた澤田-松山もインを強襲してくるが、原が振り切って記念初V。近畿コンビが続いて3連単は31万円台の大荒れ。久々に、いいレースだったなァと言えるレースだったんじゃないでしょうか?小嶋、山崎といった実力者が敗れ、記念初優出の二人が揃って表彰台でした。荒井の公約通りの心意気には感動しましたし、原は表彰式では実に晴れやかな表情でした。地味ながらも頑張っている中堅選手が活躍すると、ファンとしても嬉しいです。今後も更なる活躍を期待します。こういうドラマがあるので、競輪は最高に面白いです。
2007/05/03
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平塚記念 決勝戦3海老根-9澤田-6松山2小嶋-4山内7山崎-5小倉1荒井-8原輪界を代表する強力な自力型と、松山と原は中堅ながらも記念初優出でフレッシュな顔も揃い、楽しみですが難しい決勝戦となりました。先日の西武園記念の決勝戦も難解でしたが、今回は輪をかけて難解です。今回は消去法でも誰が先行するのか全く分かりません。本音は誰も先行はしたくないだろうけど、全員が先行する可能性があります。(なんだそりゃ)一番ラインが長くなる地元地区代表の海老根ですが、後ろが別地区で同型の澤田では先行はしたくないところか。大ギヤを踏みこなしている山崎も北日本は一人で、後ろは初連携の小倉。荒井は後ろが師匠である原ですが、近況の戦い方を見ていると、前受けから引いての捲りがほとんどで、しかもこの相手では逃げては苦しい。コメントでは「師匠を優勝させたい」と言ってますが、作戦は難しいです。小嶋は連日化け物のような強さを見せ付けており、出来は一番でしょう。今日も再度山内との連携で、ラインはしっかりしています。一番先行しそうなのはこのラインじゃないかと思っているんですが・・・。あまりグダグダ考えても仕方の無いレースですし、昨日の件で、俺自身の精神状態もあまり思わしくないので、特に何も考えず、一番強い小嶋から買います。連下の評価になりますが、穴目では原を推したいところです。この選手はガッツがあり、戦法にも幅があって大好きな選手の一人です。2車複(2車単) 2=1478(枠でも見ます)3連複 2=7=1458 2=4=18 1=2=8
2007/05/02
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本日の平塚10R。世の中が嫌になるくらい酷い結果になったんですが、自分への戒めの意味も込めて、あえて晒します。本日平塚10R9小嶋-2山内-3金成1武井-7新藤-4渡辺秀6久富-5堤-8原俺の買い目3連複 本線1=5=9 1=9=278 5=9=282車複 9=158ワイド 1=78まぁ、小嶋はどう考えても外せないレースでしたが、初日同様に山内が付け切れるかどうかがまず第一。堤に任された久富が捨て身駆けなら、中団に武井で小嶋は7番手捲り。ここまでは誰でも読めるところですが、小嶋は遅めの仕掛けになると見て、山内までは届かないと見ました。小嶋の軸は固定で、堤の番手捲りと武井の中団捲り追い込みを本線に、3番手で脚を溜められる動きの良い原の絡みも数点。金成まで連れ込んでの小嶋ライン3人での3連複は、340円とありえないオッズで、これは自信を持って消し。念のため山内との前残りも押さえ、2車複とワイドでも更に押さえ。俺の中では万全の買い方が出来たと自負していました。結果 9小嶋-2山内-8原 3連複4930円也締め切ってから嫌な予感はあったんですが、ここまで読めてて不覚にも買い忘れていました・・・。それにしても、針の穴を通すとはこの事でしょう。ここまで綺麗に外した記憶は過去にありません。決勝はいいメンバーが揃ったんですが、今日はかなり凹んでいます(笑)
2007/05/02
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