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西武園記念決勝戦 結果 7手島-5志智-9内田選手紹介から手島は新田の3番手に照準を合わせたようでした。園田の前受けで、新田は6番手から。鐘前から上がり、園田は絶好の飛び付き頃かと思ったがすんなり引く。こうなってしまえば新田のマイペース先行。石丸に至っては、4番手の内田と小突き合ってる始末。最終2角過ぎから手島が先捲りを放ち、あっさりと前を捕らえる。末脚も良く、そのまま押し切って優勝。マークの内田は、石丸と絡んだ分だけ直線の伸びを欠き、手島の捲りに乗るような形から、最後志智が伸びて2着でした。園田は何故引いたのか理解不能。赤井なら退かせたと思うし、あそこで引いてしまっては勝負権は無い。石丸もマイペースで駆けられる様な展開になってしまっては厳しい。新田の3番手を選んだ手島の作戦勝ちと言えるんでしょうか。来月は斡旋停止なので、ゆっくり休んでまた上位戦に戻ってきて欲しいです。それと、本日2Rで太田真一の兄貴である太田耕二のラストランでした。別地区ながら、村上卓茂のカマシ先行が見事に決まり、最終4角から、前を任せた弟子の尾崎剛が番手から出て、その外を見事に差し切って1着で有終の美を飾りました。長いこと本当にお疲れ様でした。真一はもっと頑張れ。
2007/04/29
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西武園記念 決勝戦3新田-6赤井7手島-9内田2石丸-4宗景5志智-1慎太郎8園田どこからでも狙える非常に難しい決勝戦になりました。動ける選手は多いが、全員が捲り主体で自分だけのレースが得意な選手です。果たして誰が先行するのか?もうこの時点で頭を悩ませてしまいます。近況の競走内容と、調子の面から考えても手島の先行は九分九厘無さそう。志智も後ろが赤の他人の慎太郎の即席ライン、その上2車では・・・。意地汚いレースが持ち味(?)の園田も、ペースが極端に緩んだ時の奇襲の単騎カマシは無いとは言えないが、基本は切れ目からでしょう。消去法で行けば、新田か石丸の先行ということになりそうですが、このレース、ほぼ間違いなくスローペースになると思います。そうなると、準決勝でも見せた石丸のダッシュ抜群のカマシに食指が動きます。マークする宗景は別地区の選手ですが、準決勝でも連携してワンツー。タイミングの良いカマシ先行が見事に決まり、絆も深まっているはずです。個人的には宗景の大ファンなので、応援したい気持ちは当然あるんですが、客観的に見て、石丸に有利な展開になりそうな気がします。ただ、このレースはどこから買うにしても総流しするのが無難でしょう。3連複 2=4=1358(やや厚め) 2=4=679(押さえ程度?)2車複(2車単) 4=28園田からも総流しかけるのは面白そうな感じがします。
2007/04/28
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルール序盤にしてトップ濃厚な局面です。ここもチートイドラドラの聴牌がスッと入りました。下家の親はオタ風の南をポンして、明らかにピンズのホンイツ気配です。ここに2pを引いてきましたが(画像上)、皆さんならどうしますか?余裕のよっちゃんイカでオリてしまっても良さそうですが、1枚くらいなら勝負という人も多いかと思います。俺は普段なら9割方オリる場面ですが、ここでは8pを押しました。8pは無事に通った2巡後。(画像下)今度はよりによって、チートイも崩れる3枚使いの4pを引かされました。これはさすがにギブアップ。99%の人はオリるでしょう。しかし、このときの俺は何かが壊れていたようで、少考の末、無謀にも4pを勝負してしまいました。当然のように下家から「ロン」の声。發が暗刻で7700の無駄な放銃。この4p勝負は絶対にありません(笑)いくらドラドラの聴牌でも、親に喧嘩を売る場面ではありません。他家の放銃やツモ和了られるのは仕方ないですが、まだ東場ですが、既に場を潰すことを優先しながら打ち進めるべき場面です。この4p切りは、無謀と言うより暴挙と言うべき一打かもしれません。その後は以前書いた内容と同じように、何も出来ない放銃マシーンと化し、5万点近くあった点棒は見る見る溶けて、最終的には1万点を割るラス。次の半荘も出番無しのラス。その次の半荘は焼き鳥付きのラスでした。(焼き鳥とは、その試合で一度も和了れないことです)翌日、「良い子になるのでお許しください」とお祈りしてから望んだ一戦。東1の配牌で白發中が対子で入り、何事も無く大三元を和了。麻雀の神は確実に存在します。
2007/04/23
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ふるさとダービー観音寺 決勝戦結果4山田-1山崎-8加倉後攻めの山崎が、哲男を押さえながらゆっくりと上昇。慎平は顔見せから山崎後位に目標を絞った感じで、3番手を追走。前受けの新田は中団に引き、鐘から哲男が前を叩こうとするが、山崎も当然踏んで、哲男は出切れず中団外併走。この煽りを食らった形で、新田も中団インに詰まって全く動けず。この時点で、優勝は飯嶋だと思いました。願ってもない展開で、中団はもつれて仕事をする必要も無し。しかし、最終2角から何を思ったか慎平が無謀にも捲りを仕掛ける。1車しか進まず、飯嶋に捌かれあえなく後退。今度は、車間を詰める勢いで山田も捲り追い込んでくる。直線に入り、逃げる山崎、番手の飯嶋、迫る山田の3人のマッチレース。外をグイと伸びた山田が帝王復活のG2初優勝。大ギヤを踏み直して粘った山崎は、惜しくも2着ながらも内容は100点。バック9番手から、開いた中コースを伸びてきた伏兵加倉が3着。「荒れるふるダビ」にふさわしい、3連単は13万円台の高配当。飯嶋は慎平をブロックする際にやや脚を使い、直線でもインを突いてきた兵藤を締めるのにも少々手惑ったのも痛かった。優勝のプレッシャーに脚が三角に回ってしまったようにも見受けられ、飯嶋本来の伸びは見られず、まさかのハコ4でした。絶好の展開だったんですが実に勿体無い。また出直して頑張って欲しいです。哲男と新田は山崎をすんなり逃がしてしまっては捲れるはずはない。哲男は先行する気も少しはあったんだろうが、大舞台で積極的なレースが出来ないようでは、頭打ちになってしまう。上位クラス相手の時の競走内容が今後の課題でしょう。そして慎平。確かに仕掛けるタイミングとしては良かったかもしれないが、今の状態を考えれば、3番手からでも山崎を捲れたとは到底思えない。あそこはじっと脚を溜めて、直線勝負に懸ける手ではなかったか?後ろに山田先輩がいたので気負ったのかもしれないが、これまた勿体無い。山田が優勝したのがせめてもの救いだが、疑問の残るレースでした。4日間ダラダラと続けてきましたが、今回は好メンバーが順当に勝ち上がり、興行的には成功と言えるのではないでしょうか。個人的にも十分楽しめました。4日間お疲れ様でした。
2007/04/22
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ふるさとダービー観音寺 決勝戦1 山崎 芳仁(福島:88期)今年は4.00の大ギヤで通すと宣言2 加藤 慎平(岐阜:81期)目標無く厳しいレースになりそうだが・・・3 小倉 竜二(徳島:77期)哲男マークから必殺のハンドル投げ4 山田 裕仁(岐阜:61期)同県後輩の慎平に全て任せて5 兵藤 一也(群馬:82期)伸びは抜群。新田マークが吉と出るか?6 渡部 哲男(愛媛:84期)地元地区代表。動き良く侮れない7 飯嶋 則之(栃木:81期)山崎が逃げる展開なら差し切り十分8 加倉 正義(福岡:68期)地味に勝ち上がり気楽に走れる9 新田 康仁(静岡:74期)尻上がりに調子が戻り、G2初制覇目前6哲男-3小倉-8加倉1山崎-7飯嶋9新田-5兵藤2慎平-4山田ハッキリ言って、メチャクチャ難しいです。並びは予想だにしない意外なものとなりました。自力型3人はいずれも動き良く、追い込み型は全員が直線切れるタイプです。小倉、兵藤、飯嶋は前のスピードに乗って直線伸びるタイプですし、位置の無い岐阜コンビの作戦も読みにくく、間違いなく混戦になりそうです。先行するのは山崎か哲男のどちらかですが、山崎先行なら慎平は3番手からの競走になりそうです。では、哲男先行ならどうするのか?番手の小倉には競りづらいし、山田に任されただけに3番手で競るのも・・・。中団は新田も狙ってくる位置だし、今の慎平では捲りは厳しい。哲男先行と見るなら、思い切って消してしまう手かもしれません。既にGPの権利を獲り、精神的にも気楽に走れる山崎ですが、後ろに獲らせるくらいの気持ちで思い切って駆けた方が良さそうです。このギヤでは位置取りに拘ってたら踏み遅れるので、後ろは他地区でも、後攻めから一気に仕掛けていく作戦がベストでしょう。慎平が3番手に乗ってくる可能性は高いし、一旦掛かれば別線は捲れない。俺の本命は、ズバリ山崎マークの飯嶋にします。去年の観音寺記念を優勝しており、ゲンの良いバンクです。近況の活躍ぶりも素晴らしく、心情的にも獲らせてやりたい。押さえは哲男が先行した時の新田の中団捲り。初日こそ今一歩な内容でしたが、2日目3日目と徐々に良くなっています。2車単(2車複) 7=12459 5=93連複 1=7=2459 5=9=137 2=7=459(押さえ?)ワイドは2=7辺り?割れそうなので買いにくくなりそうですが・・・。
2007/04/21
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9R結果 9哲男-2小倉-5兵藤注目された岩津の動きは、結局番手競りには行かず4番手追走から。志村が赤板から前を押さえて、鐘過ぎ4角から一気に蒸かす。中団は岡部が取ったが、先に後方から哲男が猛烈に捲る。スピードが全然違い、兵藤のブロックを掻い潜って捲り切る。小倉が詰め寄るが差せず(差さず?)四国ワンツー。3番手の香川は岩津に絡まれ、志村の番手から兵藤が伸びて3着。2車単2320円(2枠単2330円)は付け過ぎでしょう。10R結果 3新田-9慎平-2加倉ここも手島は競る気は最初から無さそうで、九州勢追走から。金成も顔見せから手島マークのような格好。予想通り北津留が先行するが、最終Hから早めに高城が巻き返してくる。これがなかなかいいスピードで迫るが、加倉の横までで一杯。その上を脚を溜めた新田が綺麗に捲り、追走の龍也は離れる。新田がそのまま押し切って1着。2着は高城マークから直線しぶとく伸びた慎平。小野はコースを包まれた上に、車体故障もしたような感じで伸びず。北津留マークの加倉が3着。11R結果 3山田-9山崎-5飯嶋金子の押さえ先行で、中団はすんなり堤。ダービー準決の二の舞かと思われたが、山崎は最終Hから早めに巻き返す。堤の捲りはワンテンポ遅く、山崎が一気に前を捕らえに掛かるが、最終3角で山田の強烈なブロックに一旦はスピードが止まる。追走の有坂は、山崎が出切れずと見てか内に切り込むがコースが空かず。山田が番手から出て押し切り1着。直線に入ってから、大ギヤを踏み直して伸びた山崎は呆れる強さ。飯嶋もコース取り、伸び共に良く3着。決勝戦は朝までには書き込みます。
2007/04/21
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「一波乱ありそう」なんて書いてしまったことが恥ずかしくなるほど、二次予選は主力が無難に勝ち上がり、いずれも本命サイドで決着でした。それにしても有坂。アホみたいに強いなぁ・・・。金子を全くの子供扱いで、笑いを通り越して呆れました。9R6志村-5兵藤-3諸橋9哲男-2小倉-4香川1岡部-8平沼7岩津当然ここも志村が主導権を取ってくると思います。位置の無い岩津ですが、捲りになりそうな岡部の3番手では勝負権は薄いし、中四国同士で地元ラインに競り込む訳にも行かないので、志村の番手か3番手に潜り込んで来る可能性は高そうです。兵藤は直線のコース取りと伸びは全く問題ないが、番手の競走にはやや不安があり、競り込まれると脆い部分もあります。岩津は横はキツイので、競られた方は相当厳しくなると思います。競りが長引くようなら、中団取った方のラインが一気に飲み込みそう。岡部よりは哲男ラインの方が中団にいそうな感じがするので・・・。3連複 2=9=134510R8北津留-2加倉-7小野3新田-4龍也6高城-9慎平1手島(単騎で自在)5金成(単騎で自在)準決勝一番の激戦レースです。先手を取りそうなのは北津留だが、ここも競りになりそうな感じです。手島は二次予選は志村目標から何とか差して1着も、やはり動きは重い。好調とは言えないだけに、自力では厳しいと判断するなら、北津留の番手に追い上げる作戦を取ってくるかもしれません。金成は何が何でも番手と言うわけではなく、切れ目から様子を見ながら最終的には自力か直線勝負の方が良さそうだと思います。意外としぶとい競走を見せたのは新田で、小野の強烈なブロックを数発貰い、外外踏まされる非常に苦しい展開も、強靭な地脚で3着に粘り込みました。この粘り脚には正直ビックリで、思ってるほど調子は悪くないのかな、と。そして、絶対に軽視出来ないのは今やマーク日本一の小野です。二次予選はこれぞマーク屋という抜群の仕事ぶりで北津留とワンツー。今日は福岡勢には割り込めないので3番手からになるが、直線の伸びも文句無しで、展開無用で車券の軸からは外せません。3連複は買いにくいので、2車単か2車複で小野から行こうと思っています。11R9山崎-1有坂-5飯嶋7金子-3山田-6中村浩4堤-2池尻-8藤野大ギヤで踏み出しに時間のかかる山崎と、スーパーダッシュの金子は対称的。堤はどうせ捲りなので、どちらが主導権を取ってくるのかですが、ここは金子が得意のダッシュを生かしたカマシ先行に出そうです。山崎はダービーの準決勝のように後方に置かれてしまう危険はあります。それでも、川崎記念決勝のように自分だけ届いてしまうかもしれません。もちろん、山崎がすんなり先行なら絶好調有坂の軸は外せないんですが、どうにもこのギヤは車券を買う側からすると非常に迷惑です。車券はオッズを見ながら堤の一発に賭けるのが面白そうですが、俺は多分見になりそうです。2車複かワイド 2=4
2007/04/20
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ふるダビの二次予選と言えば、比較的堅く収まりそうな番組が多いんですが、今回はメンバーが拮抗しており、どれも一波乱ありそうな感じです。二次予選は3着までが準決勝へ進出。優秀競走は全員が失格しない限り準決勝へ進出です。ふるダビ観音寺 2日目番組表(二次予選は5R~になります)5R:岡部に関東コンビが付けてラインに厚みがある。このメンバーなら、権利取りを優先するなら先行した方が良さそう。石毛が逃げる展開なら、ガッツ溢れる中村は好調で動き警戒。6R:川崎が南関後位に付けての三分戦。先行実績は吉川だが、中部コンビの二段駆け作戦は要注意。捲り一辺倒の堤も動きが戻ってきており、中団取れれば捲り連発も。7R:藤田がここも主導権は譲らない構えだろう。哲男は初日は後位がもつれて後方に置かれる不利な展開も、踏み出しのスピードはまぁまぁで、調子は悪くは無さそう。後ろが地元の香川ということもあり責任重大。中団もつれるなら、藤田マークの稲村に展開が向く。8R:新田はお世辞にも好調とは言えない初日の内容。ここも元気印の北津留が小野を連れての先行勝負か。小野は初日はバック最後方ながらも直線の伸び良く、ここは連は外さない。警戒したいのは鈴木で、吉村に乗って大ギヤを生かした捲り追い込みは脅威。9R:手島の調子に疑問符が5個くらい付く。しかし、徹底先行の志村と言う絶好の目標を得て負けられない。三宅も明田も捲り自在なので、今日は番手の仕事も求められる。10R:大ギヤの山崎は車券的には本当に買いにくい。メンバーを見れば金成とのマッチレースになりそうな感じだが・・・。追い込み勢は一癖ある選手が多く、直線の攻防はもつれそうな感じがします。11R:6金子(3慎平8岩津・2加倉9池尻) 1有坂4龍也 2兵藤7諸橋毎度お馴染み、9着でもOKの無気力安全運転レースです。展開はどこをどう見ても金子の先行一車です。一応は加倉が番手宣言をしているが、本番では無理をしないかもしれない。兵藤も本来なら番手を攻めるしかないが、わざわざ危険を冒す必要は無い。有坂は自力含みの競走になりそうだが、やはり無理はしないだろう。すんなりとしたレースになりそうで、車券を買う気が全く起こりません。優秀競走はいい加減廃止しろ!
2007/04/19
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逃げ屋には厳しいバンクのようで、逃げ切りは7Rの志村のみ。全体的に荒れた一日となりました。いつも通り、目に付いた選手を何人か。3R5着:原司今日は作戦が難しかったが、中団からの捲りを選択。出足のスピードはなかなかで、結果5着だったが気配は良好。現時点では二次予選か負け戦かは微妙だが、明日以降も注目して損は無い。(残念ながら負け戦回りとなってしまいました・・・)4R1着:中村浩士この選手は壊し屋のイメージが強い人は多いと思いますが、元々は捲り屋で縦の脚もしっかりとしており、大崩をしないタイプ。前回京王閣では優勝を飾っており、そのままの勢いで今場所も走れそう。7R1着:志村太賀本日唯一の逃げ切り勝ち。後ろがもつれたとは言え、重いバンクで力強い先行を見せた。逃げ屋が少ない今場所では、ダークホースと言うには失礼なくらいの存在。ちなみに、高校時代は空手の全国大会で優勝した経験もあるらしい。8R1着:坂上樹大最近は自在に変わりつつあるが、今日は久々の捲りを見せた。しかも、今売り出し中の北津留を捲ったのだから価値はある。成績も安定しているし、何でも出来るだけに面白い存在。9R1着:金子貴志前がもつれて絶好の展開になったとは言え、近況の走りからは考えられないスピードの乗った捲り。上がりタイムも11.1と文句無しで、やっと本来の金子に戻りつつある。10R2着:兵藤一也前の手島が行けないと見るや、俊敏にコースを割って伸びた。この辺の嗅覚はさすがで、どんな展開になっても見逃せない選手。ダービー2着で、ここも頑張ればGPが近づくだけに気合も入る。11R1着:有坂直樹大ギヤの山崎が踏み出しに手惑い、内と外を包まれる苦しい展開も、以前の有坂では考えられない迫力のある横の捌き。しかも最後は差し切ってしまうのだから本当に強い。麻雀ばっかりやってるわけではないんだなぁ・・・。
2007/04/19
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ふるダビ不要説はあちこちで耳にします。売り上げが思わしくない競輪場を少しでも盛り上げてやるためには存続も仕方がないのかなとも思うんですが、今開催は裏でF1F2が5場も開催されていて矛盾を感じます。書く言う俺も、車券はF2戦がメインなので、今日はふるダビだけを見ているわけにもいかず、複雑な心境です。全国でも最も売り上げが低いと言われている観音寺だけに、せめて単独開催にしてやれよ、と余計な心配りをしてしまいます。ふるさとダービー観音寺 初日番組表ふるダビは勝ち上がり方法が記念や他の開催と比べると緩く、一次予選は4着までと5着4名が二次予選へ。初日特選は3着までが準決勝フリーパスの優秀へ。4~9着は二次予選回りとなります。1R:東日本連合軍vs近畿の構図だが、壊し屋の吉永がいます。自力型両者は徹底先行と言うわけではなく、初っ端から荒れムードが漂います。2R:ここはほぼ松本の先行一車です。舘は最近は自在っ気が強くなっており、飛び付きも含めて何でもありの競走。井上もビッグレースに強い印象があるので侮れない存在です。3R:徐々に復調してきている雄一が気風良く駆けそうな展開。問題は佐賀コンビで、両者ともガッツがあるタイプで目が離せません。原が前のようなので、強気な競走に出るのか、はたまた自力含みか。あまりもつれれば高城のカマシ捲りが飛んでくる。4R:徹底先行タイプの藤田がここも先行宣言。相手は調子落ちの山内なので、主導権はほぼ確実に取ってきそう。位置の無い田中は強引に競るタイプではなく、切れ目からコースを探すか。5R:壊れている植松では岡本相手ではやや厳しい。岡本がすんなり主導権なら、番手の地元児玉は負けられない。小橋は自在戦だろうが、番手を攻めるのはあまり良くなさそう。6R:名前が売れ始めたところで痛恨の鎖骨骨折をしてしまった白石。元々力はあるので、ここは主導権は取りたい。近況やっと成績が安定してきた堤に、地元の香川が付けて人気は被りそう。しかし、それほど過信するレースではないと思います。7R:目標の無い壊し屋北野は番手勝負するしかなさそう。徹底先行は志村なので、番手の品田は狙われる位置。それをじっと見据えて明田が捲っていく展開になりそうです。8R:北津留の軸は動かせそうもないメンバー構成。森内が付け切れるのかどうかのレースになりそうです。近況乗れている坂上や、自在に攻める川崎がどうやってかく乱するのか。9R:6金子1慎平4池尻 3岡部5金成8廣川 9新田2村本 7稲村特に金子と新田の調子を確認する必要がありそうなレース。目を惹くのは池尻で、混戦になれば近況抜群の伸びを見せてるだけに特注。10R:7哲男(1小倉・6中村)3小野 2手島9兵藤5諸橋 8吉川4龍也中村は関東4番手は回れんってことで、哲男の番手に照準を合わせた。このところ動きの重い手島は、中団は取れそうだが果たして・・・。2車でも吉川が先行意欲はありそうで、レースの鍵を握るのはここでしょう。11R:7山崎1有坂9飯嶋 3山田6大作 5澤田2加倉 8三宅達4岩津相変わらず、4.00の大ギヤで勝負する山崎。でも、メンバー的に主導権は取れそうな感じで、すんなりなら番手の有坂が何もしないで頭ってのは十分にありえる。別線が積極的にレースを動かさないと、つまらないレースで終わりそうです。
2007/04/18
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京王閣五輪協賛記念決勝戦 結果 4小橋川-2栗原-9友和鐘辺りから友和がじわじわと先行態勢に入ると、最初から狙っていたのかどうかは微妙だが、小橋川が外を追い上げる。番手は慣れていない浦山は、大ギヤも響いてあっさりと明け渡してしまう。楽に番手を取り切った小橋川は絶好の展開。小林の満を持しての捲りも、前を捕らえるには至らず。早めに番手から踏み出した小橋川が、粘る友和を捕らえて大金星。友和は粘りもう一歩で、栗原が流れ込んで2着。友和は今日こそ勝つ競走に徹するべきだと思いました。後ろがいくら地元とは言え、番手の競走には不安のある浦山。こうなることは目に見えていたはずだと思うんですが、どうなんでしょうか。奈良F1決勝戦 結果 7永井-8中井-3紫原前受けの永井を紫原が一旦は押さえるが、後ろの競りを尻目に、鐘前から永井のカマシ先行があっさりと決まる。そのままほぼフルスロットルで踏み込むと、後ろは大きく離れる。15車身くらい車間が空いて、残り1周で早くも興味は2着争い。競った二人は共倒れで、自力を出す紫原、捲り追い込む宗景らの争いは、ゴール前で外を伸びてきた伏兵中井が僅かに2着に食い込みました。これぞ抜け目、ってな感じのいかにも買いにくい車券になってしまいましたが、永井の圧倒的な強さと、後ろがゴチャつくのは判ってたし、これで2車単3370円(2車複は3980円)なら美味しい車券と言えるのかな?でも、中井は買えないなぁ~(笑)ふるダビ観音寺 初日番組の印象はまた後ほど。
2007/04/18
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京王閣五輪協賛記念 決勝戦4小橋川-2栗原-6増田-8三住9友和-7浦山-1川口3小林大-5金子一応は記念扱いだが、メンバーはF1に毛が生えた程度です。このメンバーでは、どうしても友和の名前に目が行ってしまいます。初日はまさかの落車も、準決勝は力強い捲りで問題は無さそう。ただ、注目された関東勢の並びは、徹底先行の浦山が番手回り。ダッシュ抜群の友和に付け切れるとは到底思えず、十中八九千切れそう。そうなると前残りか、カマシなら別線が番手に嵌るケースも十分考えられる。小橋川は元気の良いレースを見せており、番手の栗原も連勝での勝ち上がり。友和の軸は動かせませんが、筋違いを本線に考えます。2車複 9=23 (2枠複 6=23)3連複 2=9=346 3=5=9奈良F1 S級決勝戦7永井-1大井-5西郷-8中井 4坂本-2宗景3紫原-9新藤-6中曽ブログ上でF1戦を参戦するのはこれが初めてです。展開は永井の先行一車で、連日圧倒的な力を見せ付けています。当然、ここも永井を消して買うのは自殺行為でしょう。地元の大井が番手主張ですが、位置の無い栃木コンビが競りそうです。当然、宗景が前かと思ったら、坂本にも意地があるようで前を主張。確かに実績では坂本ですが、2日間とも気合の入った競りを見せている宗景が前の方がいいと思うんですが・・・。さすがに、「じゃあ俺は単騎で好きに戦いますよ」とは言えないか(笑)競りは互角と見て、こうなると虎視眈々と足場を探す紫原の出番。ダービーから好調を維持しており、最終的には永井後位を狙ってるはずです。紫原に付ける新藤も久々に切れが戻っており、頭までは難しいが侮れません。2車複 7=2393連複 3=7=9
2007/04/18
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もう一つ例を挙げて振り返ります。これは川崎記念決勝戦よりも更に3連複の力が発揮されたレースです。2007年4月3日 京王閣F1決勝戦 2池尻-4伊藤正樹-3岡部2車単 2-4 3870円(12)3連複 2=3=4 1560円(5)3連単 2-4-3 11580円(39)人気は岡部で被るのは仕方のないところでしたが、2着目が非常に難しく、2車単は3番人気までが600円台と割れていました。また、別地区で不調の山内を目標というのは不安視すべきポイントで、別線に主導権を取られた時の対応や、最悪競り込まれる可能性も考えられ、このレースも2車単や3連単では非常に買いにくかったレースと言えます。それでも、メンバー的にどんな展開になっても岡部は外しづらく、近況好調で坂本目標から差し脚切れる格上池尻の二人を軸にすることは展開無用で案外楽に決めることが出来ました。2車単は岡部-池尻の3-2が1番人気で最終的に470円、裏で1420円。岡部マークの斉藤明への3-6が550円で2番人気。別線の先行タイプ、松本一成に乗る井上貴照への3-7が610円でした。2車単で考えるのなら、3-26の2点かなとも思ったんですが、どうにも山内マークというのが気に入らず、頭鉄板とは言えないのではないかとも思い始めてきました。3連単のオッズを見ると、3-2-7で2000円切る?(ふざけるな!)他も岡部の頭でほとんど被っており、3連単で買う気は失せました。本線:3連複 2=3=46通常:3連複 2=3=9押さえ、超押さえ:無し3着目は、池尻の後ろに行きそうな縦脚切れる伊藤正樹と、岡部マークで動きの良い斉藤明の2点を本線に、池尻が目標にする坂本健太郎の残り目の3点勝負と腹を決めました。1番人気の2=3=7(井上貴照)は800円台と配当の割りに考えにくく、超押さえで買おうかとも思ったんですが、思い切って消しました。レースは山内が先行態勢に入ると、坂本が岡部のところでイン粘り。横は出来ない岡部は、捌きは諦めて早々に山内を捨てて自力発進。岡部後位は池尻が俊敏に斉藤を捌いて追走。伊藤もピタリ。直線で、ダービーでも見せた縦脚のキレを存分に発揮し池尻が差して優勝。伊藤が流れ込んで2着。人気の岡部は末脚持たず3着まで沈みました。3連複2=3=4は1560円と好配当でしたが、注目すべきは3連単のオッズ。3連単3-2-4は3連複の2倍にも満たないたったの2840円でした。まぁ、4-3-2は考えにくいとしても、3連単なら5点は必要で、(この場合、気になるなら2車単で3⇔4や4-2を押さえる手もある)一番考え易い3-2-4で決まっていれば大損するところでした。それと、岡部が沈む2⇔4-3や、裏目の2-3-4も買いにくい目です。このメンバーで岡部が3着まで沈むのはいかにも考えにくいレースでした。3連複ならあれこれ考えずに1点で済むし、それでこの配当なら文句無し。このレースに限って言えば、非常に効率の良い結果となりました。俺が愛読している日刊スポーツの競輪レース結果欄から、ある日突然3連複の結果が掲載されなくなり、非常に憤慨しています。メディアがこれでは、いつまで経っても2車単と3連単以外が普及しません。枠や2車複、特にワイドは初心者には打って付けの車券だと思いますし、3連複は幅広く活用出来る優良車券だと思います。せっかく7種類もの賭式があるのですから、もっと積極的に、これらの賭式もアピールしてもらいたいものです。ちょいとヤボ用が入ってしまい、武雄記念は欠場とさせてもらいます。次回は京王閣のオリンピック記念(?)とふるダビを参戦予定ですので、またお付き合い下さい。よろしくお願いします。
2007/04/12
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TV中継や新聞では、ほとんどが2車単と3連単でしか報道しておらず、まるで他の賭式は売っていないかのような錯覚に囚われる今日この頃。それに煽られるかのように、車券効率を全く考えようともせずに、闇雲に2車単や3連単を無駄に買いまくっている人を見るたびに、他人事ながら「他の賭式も売ってるよ」と口出ししたい衝動に駆られます。今回は、俺の車券戦術の中でも主力である3連複がテーマです。数字上での的中確率は1/84と2車単よりも悪いんですが、感覚的にそれほど悪くは感じませんし、むしろ2車単よりもずっと買い易く、絞って良し、手広く買っても良しと非常に効率の良い車券です。3連単では難しいが、3連複なら取り易い車券もしばしば見られますし、それでいて配当も悪くなく、初心者から玄人まで勧めたい賭式です。2007年4月8日 川崎記念決勝戦 5山崎-4五十嵐-2晴智2車単 5-4 6530円(24)3連複 2=4=5 2310円(9)3連単 5-4-2 18510円(71)俺の場合、買い目のパターンは4つあって、自分ではこのように呼んでいます。本線:一番厚く買うところで、ここが的中すればその日の浮きはほぼ決定。通常:それなりの利益が出る買い目。第2本線。押さえ:上ほどではないが幾分かの利益か、最低でも元取りにはなる買い目。超押さえ:元取りか、最悪トリガミになってでも押さえておきたい保険車券。(トリガミとは、的中したのに収支が赤字になることです)今回例に出すのは先日行われた川崎記念の決勝戦です。ブログにも前予想は書きましたが、俺の実際の買い目は次の通りでした。本線:3連複 2=4=9(ほんの気持ち厚め)通常:3連複 2=4=135押さえ:無し超押さえ:3連複 2=4=67このレースで一番難しかったのは、晴智の気持ちの推理でした。南関は海老根が前で見え見えの二段駆け作戦で、五十嵐が早めに番手発進する展開なら、普通なら晴智が差してしまいますが、ここは五十嵐の地元で、記念初優勝が懸かったレースでした。空気を読んで(?)、差せる展開でも露払いに徹して五十嵐を援護するのか、それとも遠慮なく差してしまうのか、イマイチ読みにくかったかと思います。2車単オッズは、五十嵐が粘っての4-2が960円、晴智が容赦なく差しての2-4が950円とほぼ同等で、ファンも悩んでいるのがそのまんま数字にも表れていました。実際、俺もこれは読み切れず、2車単と2枠単での購入は早々に諦めました。それでも、軸はこの二人で良さそうだとは思ったので、次の問題は、この二人にくっ付ける選手と、どこを厚く買うかでした。先陣役の海老根は、2=4軸で買うならどう考えてもオミット。力劣る矢口と、小嶋の番手から単独で突っ込んでくるには少々厳しい前田は最初は買うつもりは全くありませんでしたが、オッズを見ると2=4=7で3000円台、2=4=6で6000円台と押さえておいても損は無さそうな感じで、元取り程度に押さえました。残りの4人はいずれも実力者で、力と直線の伸びは文句無し。可能性としては、2⇔4から3着で決まるパターンが一番ありそうでしたが、展開によっては、一気に前を飲み込んでしまうことも十分考えられ、3連単で買うとすれば、ボックス買いじゃないと非常に危険でした。矢口が中団は取れると見て、その番手に付ける小野の直線強襲を期待して、2=4=9だけ気持ち厚めに買い、残り3点は均等に買いました。結果はご存知の通り、2車単と3連単では少々難しい目になりました。山崎から買うなら、当然番手の有坂は消しにくく、また、2⇔4から3着への突っ込みならともかく、山崎頭での五十嵐の2着粘り込みは相当考えにくいのは2車単の配当の通り。結果だけ見れば、3連単ボックスで均等に6点買いしていれば、3連複より利益が出たということになりますが、一番可能性の高そうな2⇔4-5で決まっていれば大損です。(3連単2-4-5で8300円、4-2-5で8480円)配当も2310円と思った以上に良く、車券効率的にも文句無し。これは俺としては3連複で十分な車券だと思いましたが、どうでしょうか?もう1レース例を挙げて能書きを垂れたいですが、また次回。
2007/04/10
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川崎記念決勝戦 結果 5山崎-4五十嵐-2晴智赤板で後方から矢口が上がり、これを山崎が追走する。4人を出させて、海老根は鐘から目イチのカマシ先行。中団は矢口が取ったかに思えたが、小嶋が外を追い上げてくる。間髪入れず、小嶋は力で強引に捲っていく。それを見るや、五十嵐は最終2角過ぎから番手発進。両者の踏み合いは見ている方も力が入ったが、さすがの小嶋も一杯。五十嵐が念願の地元記念初優勝かと思われたその時、当日変更でギヤを懲りずに(?)4.00に上げた山崎が飛んでくる。ゴールは大接戦も、僅かに山崎が捕らえていて桜花賞制覇。逃げた海老根も、後ろを固めた晴智も自分の仕事はキッチリこなし、お膳立ては出来ていたはずの五十嵐でしたが、この僅かな差が力の差でしょう。それにしても山崎は強かった。ギヤを上げた時は「またか・・・」と思ったが、一旦スピードに乗ってしまうと、大ギヤの特性で桁違いの力を発揮します。しかし、今日は前のブロックもなく展開恵まれただけで、決勝ならともかく、勝ち上がり戦でこんな競走をするわけにもいかないので、やはり4.00のギヤは見直すべきだと俺は思います。
2007/04/08
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川崎記念桜花賞 決勝戦8海老根-4五十嵐-2晴智3小嶋-7前田拓5山崎-1有坂6矢口-9小野G1の決勝戦と言っても遜色のない、物凄いメンバーになりました。並びが注目された南関勢でしたが、海老根が前を任され、地元の五十嵐は番手からの競走になります。海老根は前回ダービーを長欠明けで望むも、不本意な内容で終えました。今回もまだまだ本調子とは言えませんが、一走ごとに徐々にではあるが良くなってきている感じは受けます。3年前のヤンググランプリでは、五十嵐の引っ張りに乗って優勝。明日はその恩返しで、五十嵐に優勝を獲らせる様な競走が出来るかです。もう一人、動向が注目された小野ですが、初連携になる矢口マークから勝負するようです。このメンバーの中では、矢口はどうしても格下に見られますが、位置取りは一番巧いんじゃないかと思います。大ギヤの小嶋と山崎相手だし、案外中団はすんなり取れるのではないか?その展開なら、直線を強引な中割りで伸びる場面も十分ありそうです。もちろん、小嶋と山崎も実力者ですし、どこからでも狙えるレースで、当然オッズも割れてくると思いますが、俺は南関二段駆け、と言うより、海老根の男気に期待したいです。3連複 2=4=13592車単、3連単はシビアに晴智の頭から?
2007/04/07
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最近の第2東風荘の過疎化は深刻です。つい1~2年前と比べても、目に見えて人が減っています。俺が初めて東風荘と出会ったのが、確か2000年頃でしたが、当時は一番人が集まる時間帯は満員で入れない状態が当たり前でした。それが今は、一番人が集まる時間帯でも7~800人位でしょうか?全盛期の1/3くらいに減っています。俺がいつも打っている超上級卓(通称超ラン)はもっと酷い現状です。俺は大体いつも夜6時頃か、深夜0時過ぎに打つことが多いんですが、夜6時頃はほとんど卓が立たない状態で、まともに打つことが出来ません。かつては賑わいを見せていた深夜の時間帯も、今はなかなか卓が立たず、多い時でも2~3卓程度。面子もいつも大体同じような顔ぶれで、新鮮さも感じません。何故急激に過疎化が進行したのか、ちょっと考えてみました。まずは、他のネット麻雀の繁栄。俺も少しだけ、他の某ネット麻雀を試しにやってみたのですが、確かに東風荘と比べて見た目華やかだし、色々と楽しい機能も付いています。しかし、肝心の麻雀部分がイマイチで、俺には全く馴染めませんでした。グラフィックや機能に拘る人は、東風荘では物足りないのでしょうか?次に、上級卓の突然の廃止。東風荘にはR(レート)という、プレイヤーのおおよその実力を示す数値があるんですが、Rと試合数によって打てる条件の卓があります。R1850以上で試合数300以上なら、超上級卓で打てるといった感じです。数年前までは、R1600以上試合数100以上で打てる「上級卓」というのがあったんですが、何を思ったかある日突然廃止になってしまいました。それまで上級卓で打っていた人は、今は通常のランキング卓で打つしかなくなってしまい、それによって、これから超ランを目指す人のモチベーションの低下が東風離れに繋がってしまったのではないでしょうか。俺も上級卓から超ランに上がった瞬間が一番嬉しかったと思いました。最近は、超ランに上がってきた新しい名前をほとんど見かけません。あと、一試合にかかる時間の長さも関係してるのかもしれません。東風荘には、第1第2第3とあり、それぞれルールが違います。第2は一番オーソドックスな東南戦のありありルールです。流局総流れというのはちょっと戸惑うかもしれませんが、現在の雀荘などで取り扱われているルールには一番近いです。しかし、暇つぶし程度にちょちょっと遊ぶには、この東南戦というのはちょっと長いと感じる人もいるのではないでしょうか?第1の東風戦や第3の三人麻雀と比べると、時間は倍くらいかかります。個人的には、第1の東風戦クイタンなし流局連荘の異質なルールは馴染めませんし、三人麻雀は淡白なゲーム内容になってしまうので、やはり打つなら第2がベストだと思います。他にも理由はそれぞれあると思いますが、東風荘にしかない魅力もたくさんあると思います。ありえないほどの大量の細かいデータを見られる無料ツールや、牌譜(将棋で言うなら棋譜)を再生機能付きで見られる無料ツールなどもあり、雀荘などで打つのとはまた違った、ネット麻雀ならではの楽しみ方もあります。初心者から俺のような麻雀マニアまで、十分楽しめると思います。Rを上げる事にとことん拘るも良し。細かいデータや牌譜を見ながらニヤニヤするも良し。(俺はこれ 笑)色んな人と知り合ってワイワイと打つも良し。楽しみ方は自由です。俺は第2の超ランでちょくちょく打っていますので、是非一戦交えましょう。同卓した際にはお手柔らかによろしくお願いします。
2007/04/05
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宇都宮で注目選手に挙げた、五日市と小野の両者が共に決勝戦進出。決勝戦で3着以内に入ると、ファイナルステージでは有利な特選スタートとなるので、明日の決勝戦も期待したいと思います。では前回に引き続き、残り3場での注目選手です。高松(4/9~4/11)レインボーカップ2ndは全開催地6Rからになります。@木下章(長野:61期)S級でも長く活躍していた選手なので、名前は聞いたことはあるはず。捲り主体なので勝つ時は豪快だが、格下相手にあっさり負けることも。しかし、近況2場所連続優勝(本日平塚では惜しくも決勝2着)と好気配で面白い存在かも。立川(4/11~4/13)@川村昭弘(新潟:81期)S級在籍時は、穴党はお世話になった人も多いはず。あまり目立つ存在ではないが、キレのある差し脚は目を見張る物がある。本日平塚決勝では、上で挙げた木下と連携して優勝。@神山拓弥(栃木:91期)ご存知、神山雄一郎の従兄弟です。(前に甥と誤って表記しました。すみません。)先日のルーキーチャンピオンでは、叩かれながらも粘り強い競走で2着。本職の徹底先行で、A級のトップ相手にどこまで戦えるか。@藤田大輔(千葉:91期)気風の良い先行は、一旦スピードに乗ると手が付けられない。デビュー後はそれほど目立つ存在ではなかったが、近況の活躍ぶりは著しい。@柴崎淳(三重:91期)ルーキーチャンピオンでは一番人気に推されたほどの実力者。捲り主体なのはちと気になるが、頭から狙える選手。平塚(4/13~4/15)@伊藤一貴(栃木:72期)縦横OK、捲りも打てる抜群の安定感。もはや優勝して当たり前のような雰囲気で、現在のA級ではトップでしょう。@桜井宏智(広島:72期)S級でも安定した走りを見せていた闘志のあるマーカー。やや縦脚に陰りが見えてきてるが、マーク技術は信頼出来る。@金沢竜二(福島:91期)精鋭揃いの91期生の中でも、実力は1、2を争う選手。前回はファイナルまで進出するも、惜しくも特進を逃した。ルーキーチャンピオンでは意表を突くカマシ先行で、菅田の優勝に貢献。激戦が予想されるレインボーカップでも中心になってくるはず。
2007/04/03
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4月は各地でレインボーカップ2ndが開催されます。レインボーカップとは、A級選手がS級に特進出来るチャンスがある開催で2ndステージは、全国各地6箇所で開催されます。2ndステージの上位9名、要するに各地で決勝戦に乗った合計54名が6月に開催されるファイナルステージへと進むことが出来ます。そのファイナルステージで決勝戦に進出した9名が、晴れてS級に特別昇級出来るシステムになっています。これから上を目指す若手選手にとっては是非とも物にしたいところでしょう。(スーパーA級の項目で紹介した選手は省きます)宇都宮(4/2~4/4)レインボーカップ2ndは全開催地6Rからになります。@五日市誠(青森:89期)ややムラ脚だが、捲りカマシのスピードは強烈。もっと戦法に幅が出てこないとS級では厳しいかもしれないが、A級では群を抜いた脚力です。@小野大介(福島:91期)選手層の厚い福島からまたしても期待の若手が出てきました。どちらかと言えば捲りが得意なようだが、安定感のある走りで優勝を量産中。名古屋(4/4~4/6)@菅田壱道(宮城:91期)先日のルーキーチャンピオンを制し、今一番勢いのある若手選手でしょう。それまでは優勝経験がなかったが、その後は連続優勝と軌道に乗った感じ。向日町(4/9~4/11)@石井秀治(千葉:86期)先行捲りどちらもいけて、1着が多いタイプ。決勝戦になるとやや勝ち切れない印象はあるが、メンバー的に混戦になりそうな今開催では中心になってきそう。高松、立川、平塚はまた次回。
2007/04/03
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