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オールスター競輪 決勝戦結果5武田-9神山-1石丸注目の稲村は海老根マークを選択。海老根、石丸、永井、平原の順で周回。赤板で永井が先に動いて前を抑えると、平原はこれを追って、鐘前で平原が先頭に立ち主導権態勢。永井はすんなり引いて中団か、と思ったら、前と車間が空いてしまい、すかさず追い上げた石丸に取られてしまう。永井は6番手まで下げ、何故かここでも踏まず、前と大きく車間が空いてしまう。海老根も内を掬おうとするが自重。残り1周の時点で、永井と海老根は早くも圏外。快調に逃げる平原に、石丸は仕掛けられず。最終3角で、武田が番手発進。石丸の捲り追い込みも届かず、神山もこれでは差し交わせない。武田-神山で関東ワンツー。追った石丸は3着まで。鐘で永井が引いてしまったところで勝負ありました。引いてしまったのも解せませんが、6番手まで下げたところで、踏み遅れなのか、それとも諦めてしまって、力が抜けたのか。パニックになってしまったのかもしれませんが、一体、永井は何がしたかったのか、誰か説明して下さい。武田は今日は自分が勝てる位置からの番手発進になりました。石丸もこれでは仕掛けられず、これは仕方無いと思います。海老根は永井と共倒れのような格好になってしまいましたが、もう少し自分で動いてレースを作っても良かったと思います。そういう意味では、前受けは失敗だったと思います。そして、2着に終わった神山ですが、武田が今年二つ目のタイトルを獲った事で、賞金枠が一つ空きました。2着の賞金を加算して、まだ当確とは言えませんが、大分濃厚になったんじゃないかと思います。結果的にも関東ワンツーですし、平原も武田も自分の競走をし、満足の行く結果と言えそうです。最後に、海老根マークを選択した稲村ですが、自分が勝つチャンスを得るためには、この選択は間違っていません。もし関東4番手だったら、3着にはなれたかもしれませんが、これは結果論なので、稲村も悔いは無いはずです。おそらく、来年も今年と同じ勝ち上がり方式になると思いますが、やはり、何度も書いているように、一次予選と、特選、オリオン、ドリームの格差が激し過ぎます。特選を廃止して、一次予選の勝ち上がりを甘くした方がいいと思います。優秀戦1着は決勝戦は、個人的には凄く良いと思うので、全てのG1で実施しても問題無いと思います。では、5日間お疲れ様でした。
2009/09/23
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オールスター競輪 決勝戦1 石丸 寛之(岡山:76期)1日休んで心身充実。獲る競走に全力2 海老根恵太(千葉:86期)単騎になっても総力戦で強気に攻めたい3 平原 康多(埼玉:87期)今回も責任重大の先導役に徹するのか4 村上 博幸(京都:86期)永井ジカ付けから、兄弟でのG1制覇へ5 武田 豊樹(茨城:88期)目指すは関東3人でGP出走6 稲村 成浩(群馬:69期)位置は一晩考える。選手紹介必見7 永井 清史(岐阜:88期)輪界屈指のダッシュ力。関東に一泡吹かす8 合志 正臣(熊本:81期)伸び抜群。復活のリトルファンタジア9 神山雄一郎(栃木:61期)念願のGP制覇へ。親王牌のリベンジ3平原-5武田-9神山(-)6稲村7永井-4村上弟1石丸-8合志2海老根(-)6稲村親王牌と似たようなメンバーになりました。稲村の位置が微妙なので、選手紹介は必見です。関東ラインは、親王牌と同じ布陣でリベンジを果たせるか。永井は、親王牌では関東作戦に手も足も出ず惨敗しているだけに、同じ轍は踏まないと奮起して、どうやって活路を切り開いていくのか。捲りのスペシャリスト石丸は、1日休んで体調は万全。狙い済ました捲りで、G1初タイトルは目の前です。海老根は、単騎になるなら関東分断も含めた総力戦か。稲村が付けてくれるようなら、親王牌の再現を目指して、先手ライン追走から、最後は自力を出す競走でしょうか。また批判を浴びることになるとは思いますが、この並びでは、平原は捨て身で駆けるしか無いと思います。親王牌と同じように、赤板過ぎ~鐘前くらいから早めの主導権。武田が別線の仕掛けに併せて番手発進。そして最後は神山が差す、というのが基本シナリオでしょう。さて、別線はこれにどうやって対抗するのか?死ぬ気満々(?)の平原相手に、鐘前から先行争いをしていては、別のラインの捲り頃が目に見えているだけに、非常に厳しいです。石丸は、永井に先行争いを演じて貰うのがベストですが、永井だってそろそろG1タイトルへ欲が出ているはずなので、関東ラインを潰すだけの競走は避けたいはず。となると、やはりレースの鍵を握るのは海老根と稲村の位置取りです。稲村が海老根マークなら、おそらく海老根は切れ目からの自力自在戦。しかし、単騎になるようなら、関東分断策まであるかもしれません。関東ラインが壊れてしまえば、レースはグチャグチャ。永井はすかさず叩いていき、石丸の捲りの出番も十分あるでしょう。稲村が関東4番手を固めると、一見関東に有利なように見えますが、同時に分断される危険性も増すので、稲村に神山を応援する気があり、自分も優勝するチャンスを得たいのなら、関東4番手よりは海老根マークの方がいいような気がします。いずれにせよ、選手紹介を見てからじゃないと、車券は買えないレースなので、2パターンでの狙い目を書きます。出来ることなら、G1決勝くらいは、前日からしっかりコメントを出して欲しいですが、中々難しいようです。@稲村が関東4番手の場合2車複(2車単) 1=8(枠で1=6でも?) 9=563連複 1=8=249辺り 9=6=125@稲村が海老根マークの場合2車複(2車単) 9=1253連複 9=5=12 9=2=16 1=8=9
2009/09/22
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オールスター競輪 4日目結果9R結果 9永井-5村上弟-2哲男哲男、武井、兵藤、小橋、永井の順で周回。赤板で永井が上がると、武井が内から永井の番手を攻める。兵藤と小橋が中団追走、哲男は後方まで下げる。永井が巧くペース駆け。番手は、最終1C過ぎで武井が取り切る。哲男が最終B付近から捲り仕掛けると、永井も踏み直して応戦。番手の武井は追走一杯で、横に張るのが精一杯。永井が逃げ粘って1着。2着は3番手から村上が伸びる。哲男の捲りは横に張られた分、伸びを欠いて3着まで。10R結果 7平原-2神山雄-3海老根平原、小嶋、山賀の順で周回。赤板で山賀がゆっくり上がり、平原は巧く中団キープ。山賀が流した隙を、平原が最終Hで一気に叩く。海老根が切り替えて、車間の空いた4番手。小嶋の捲りはあっさり不発。自力に転じた海老根の捲り追い込みに、神山は巧く車間を空けて対応。平原が逃げ切り、神山は交わせずも見事な関東ワンツー。海老根がしぶとく3着にねじ込む。11R結果 2武田-4稲村-5合志稲垣、神山、山崎の順で周回。赤板前で山崎が早めに前を抑えると、鐘前から、すかさず神山が飛び出し主導権態勢。稲垣が内から巧く中団を確保するも、追走の村上が離れてしまう。合志が稲垣の番手に追い上げ、慌てた村上は福島を分断するような形。中団以降は、稲垣-合志-山崎-村上-伏見-晴智と変則的な展開になる。快調に逃げる神山の番手から、最終B付近で武田の番手捲り。村上が先に捲ったせいで、山崎の発進のタイミングが狂う。稲垣は動けず、合志は内を突く。そのまま武田-稲村で押し切り関東ワンツー。内を突いた合志は審議になるもセーフで3着。決勝戦並び予想別線の可能性も0ではありませんが、順当なら関東は4人連係で、平原-武田-神山雄-稲村でしょう。中部近畿で、永井-村上弟。西連係で、石丸-合志。南関単騎の海老根は、初手は永井ラインの3番手からか。それとも、関東分断策も含めた総力戦もあるのか。じっくりコメントを聞いてから、決勝戦予想に入りたいです。
2009/09/22
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優秀戦シャイニングスター賞では、石丸が海老根ラインに乗って、判断良く単騎捲りを決め、一足先に決勝戦進出を決めました。大激戦が予想される準決勝をパス出来るのは非常に大きく、また、一日休んで決勝戦に気持ちを切り替えられるのも有利です。オールスター競輪 4日目出走表(準決勝は9Rからになります)9R準決勝B(2着権利)9永井-7坂上弟-5村上弟2哲男-1井上 4鈴木誠3兵藤8小橋正6武井先行するのは永井で間違い無さそうですが、哲男の後ろが初手から競りで、その上、単騎の選手が3人もいます。単騎3人の内、誰かは永井の番手を攻めそうですが、行くとすれば、やはり血気盛んな武井か?兵藤は競っては持ち味が出ず、小橋も1着権利の敗者復活戦では、4番手からの中割り強襲。競りで脚を使うよりも、直線勝負に懸ける公算が大きそうです。哲男の番手の競りですが、哲男が捲り追い込みになりそうなだけに、無益な競りにも思えます。鈴木は、同県同門の武井を目標にする手もあったかと思いますが、哲男の番手勝負を選んだからには、ここは最後までガチ競りでしょう。井上の出来も疑問で、競りを凌ぐだけで精一杯なような気がします。永井がすんなり先行で番手無風なら、坂上-村上が有利ですが、番手は縺れると見て、捲る哲男を軸に狙ってみたいレースです。2車複(2車単) 2=3569辺り10R準決勝A(3着権利)7平原-2神山雄-8飯嶋1小嶋-9岡部-5成田6山賀-3海老根-4村本神山を連れた平原がメイチか、千葉は二段駆けで話が付いてるのか。先行争いまでは無さそうですが、どちらが逃げるにしても、小嶋を7番手に置きたいところ。となると、レースしたたかな関東ラインが、巧く山賀を逃がして、中団確保に出そうな気配がします。海老根は当然番手捲り、平原も小嶋より先に仕掛ける必要がありますが、出来は良さそうな小嶋が、早めに叩く場面は十分ありそうで、三つ巴の激しいレースは避けられそうも無いと思います。平原は、自分よりも神山を決勝戦に連れて行く事が任務。番手戦の岡部は不安で、成田はシビアなレースが出来れば・・・。2車複(2車単) 3=125(枠でも?) 1=23連複 2=3=145811R準決勝A(3着権利)1山崎-9伏見-7晴智6神山拓-2武田-4稲村8稲垣-3村上兄-5合志どちらも二段駆けが見えますが、捨て身で行けるのは拓弥の方。もし、10Rで従兄の神山雄一郎が勝ち上がるようなら、武田を決勝戦に連れて行く事で、間接的に雄一郎をアシストする事にもなります。稲垣は、無理せず中団を取りに行った方が良さそうです。このレースも、どちらが逃げるにしても山崎を後方に置く事が条件。巧くペースで駆けて、山崎の仕掛けを遅くする事が出来れば、難なく番手捲りを打てるんじゃないかと思います。稲垣は無理に仕掛けず、武田の番手捲りを追走から、捲り追い込みに懸けて、京都コンビで優出を狙いたいところでしょう。伏見も二次予選同様に非情なレースなら、上位争いには絡むはずです。2車複 2=34593連複 2=4=359 2=3=59
2009/09/21
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今シリーズの目玉の一つ、優秀戦1着は、準決勝をパスして一足先に決勝戦進出が決定します。いつもの、9着でも全く問題の無い優秀戦とは違い、選手のモチベーションが上がるのは必至でしょう。しかし、優秀戦へはドリームとオリオンからしか進めず。G1戦で、勝ち上がりにこれだけ格差を付ける必要があるのかと、昨日も書きましたが、また今日も書いてしまいました。敗者復活戦-2は、1着のみが準決勝Bへ。二次予選Aは、1~3着が準決勝Aへ。4着が準決勝Bへ。二次予選Bは、1着が準決勝Aへ。2着が準決勝Bへ。シャイニングスター賞は、1着が決勝戦へ。2~7着が準決勝Aへ。8~9着が準決勝Bへ。オールスター競輪 3日目出走表(勝ち上がり戦は4Rからになります)4R(敗者復活戦-2)4五十嵐1中村浩7有坂 8山口貴6太田5大作 2一丸9有賀 3小橋正1着しか準決勝Bに進めない厳しいレースです。ほぼ五十嵐の先行一車な展開で、目標の無い一丸や、関東別線の小橋が番手を攻める場面は十分で、山口は、自分が勝てる位置からの捲り勝負と見るのが自然です。五十嵐は展開の利を生かして、後ろを縺れさせて逃げ切りを図りたい。少しでもコースが空けば、有賀や大作の強引な突っ込みは当然で、最後まで目の離せない、激しいレースになるのは間違い無さそうです。5R(二次予選B)9一成3慎太郎8阿部 4柴崎7山内1村上弟 2三宅達5村本6中井一成と柴崎は同タイプですが、行きっぷりは一成の方が上か。自分でも動ける同県先輩の慎太郎を連れているだけに、今日も積極策で臨む可能性は高そうです。柴崎のカマシも、もちろん無いとは言い切れませんが、叩き合いなら、捲りカマシ強烈な三宅の出番になってしまうので、お互いに共倒れになるようなレースはしたくないところでしょう。6R(二次予選B)7浅井(2山田裕4飯嶋)5濱口 3菅原8高木6松坂 1木暮9兵藤浅井の後ろは初手から競りになりそうで、山田にとっては厳しくなりそう。浅井と菅原は、特選でも対戦しており、浅井の先行に、菅原は全く動けず。しかし、浅井の番手が縺れ、後ろも赤の他人ならば、今日は狙い済ました捲りが決まる可能性も低くはなさそう。特選では山田を退かして番手を掠め取った木暮は、今日は中団からの競走で、捲り自在に構えた方が良さそうです。あと、どんな展開になっても、動き抜群の松坂は警戒したい。7R(二次予選B)3稲垣9坂上弟6伊藤正 8石橋2新田康 5北津留1小倉 7長塚4木村ダッシュ強烈な3選手を相手に、稲垣は落ち着いて主導権を取れるか。先行実績は稲垣が一枚上のハズで、石橋と北津留が玉砕気味に駆けない限りは、主導権は取れそうです。特選では、意外と動きの良かった長塚は、中団以内から自在に攻めてどこまで迫れるか。8R(二次予選A)5哲男1三宅伸9大塚 6拓弥3雄一郎 2岡部8竹内 4伊藤保7前田神山コンビの先制は極めて濃厚で、別線はみんなこの3番手の位置が欲しいところです。位置取りの巧さで言えば、地元の哲男か。伊藤ヤスは4倍ギアで巧く立ち回れるかはやや不安。岡部は位置取りには拘らず、爆発力ある捲りに懸ける一手。混戦時の前田と大塚の突っ込みは特注。9R(二次予選A)2山崎5成田6武井 9市田3慎平4富生 8荒井7紫原1合志このメンバーなら山崎は先行策でしょう。山崎を逃がしてしまえば捲るのは厳しく、自分が逃げては残れない。それなら、番手に飛び付くより他に道は無い。市田も荒井も横の競走も出来るだけに、山崎先行の時に、番手が縺れるのかどうかが焦点になりそうです。10R(二次予選A)7吉田2山口幸4岩津 5友和1伏見3稲村 6山賀8鈴木誠 9諸橋諸橋の動向が気になりますが、普通に吉田が先行するのなら、この4番手からか、それとも、強気に北日本分断策まであるのでしょうか?友和は中団基本も、番手が縺れるのなら思い切って叩く場面も。何を考えているのか分からない選手だけに、動きが非常に読み難い。山賀は力的にやや劣るが、展開嵌れば大ギアでの捲りは強烈。動き良い岩津の突っ込みと、鈴木のイン突きも要警戒。11R(シャイニングスター賞)6永井5小嶋1井上 3平原7武田 4海老根9晴智 2石丸 8村上兄1着は決勝戦進出決定は良いのですが、8、9着は、やや勝ち上がりの厳しい準決勝Bになってしまうのも、このレースの大きなポイントと言えそうです。準決勝Bは1個レース。つまり、このレースが始まる時には、既に他7名の顔ぶれが決まっているため、あえて(わざと)準決勝Bを狙ったような競走をする選手も出てくる可能性もあります。例えば、自力型が極端に少ない(いない)場合などは、永井や平原は捨て身で駆けて、自分は死んでも後ろに勝たせるレース。3着権利の準決勝Aより、2着権利でも準決勝Bの方が戦い易いと判断したのなら、進みたい方を選ぶことも可能なわけです。このレースは、その辺の裏事情まで読んで、検討する必要がありそうなレースだと言えます。
2009/09/20
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オールスター競輪 2日目結果特選で仕上がり良さそうに感じたのは、成田、前田、慎太郎、大塚、慎平。いずれも、鋭い縦脚が持ち味の追い込み、自在選手。成田と慎平は、もう少し番手の競走をするべきだったかもしれませんが、仕上がりは全く問題無さそうで、優勝争いには絡んで来そうです。哲男は、もうひと踏ん張りが欲しいところでしたが、地元の意地と、レース運びの巧さも感じさせる内容だったと思います。そして、意外にも良かったのが、知事選明けの長塚。自力含みの自在戦で、最後まで踏めていたし、選挙活動中に脚も作る、一石二鳥作戦が功を奏したように思えました。オリオン賞は意外な展開になり、友和が脚試しの意味も込めての先行策に出ました。先行した割には思ったより粘れており、体調面は問題無さそう。海老根は、単騎ながらも巧いレース運び。村上も、以前の先行に拘る競走を捨てて、実を取るレースが出来るようなら、面白い存在。岡部は、やはり番手戦では不安が残る内容。ヤマコウ、紫原、北津留は、やや元気が無く、近況の悪さを引きずっているような印象を受けました。全選手が一通り顔を出し、出来の良さそうな選手も何人か確認出来ました。明日の二次予選からは、更に激しいレースになりそうです。
2009/09/20
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2日目は、オリオン賞と特選3個レース、それと、敗者復活戦-1になります。特選は9着でも二次予選Bへ進めるので戦い易く、オリオン賞は3着に入れば、一気に決勝へ行くチャンスもある優秀戦へ。一次予選と比べれば、格段に有利な条件になっています。ドリームとオリオンはともかく、特選は必要なのか?ちょっと格差があり過ぎるんじゃないかと思います。敗者復活戦-1は、1~3着が敗者復活戦-2へ。特選は、1~3着が二次予選Aへ。4~9着が二次予選Bへ。オリオン賞は、1~3着が優秀競走(シャイニングスター賞)へ。4~8着が二次予選Aへ。9着が二次予選Bへ。オールスター競輪 2日目出走表(勝ち上がり戦は5Rからになります)5R(敗者復活戦-1)7松岡健1南8豊田 4山口貴3大作5有坂 6廣川泰2香川 9山田敦展開はほぼ松岡の先行一車。この番手を単騎の山田が攻めるか、廣川のイン粘りも警戒は必要で、山口は縺れるのを期待して、捲り一発に懸ける一手か。3着権利なので、松岡は余裕を持って仕掛けられそうで、優位は動かせそうもないです。6R(敗者復活戦-1)1中川7西川9小野 5五十嵐(3中村6山崎充)4太田 2吉永 8堤ここは初手から五十嵐後位が競り模様。吉永も先行の番手を狙っているようで、このレースも縺れそうな気配満々です。力はある中川が思い切って仕掛けられるようなら、動き抜群の小野は、3番手でもチャンスは十分あるはずですが・・・。あと、混戦なら堤の伸びも少々警戒。7R(敗者復活戦-1)2矢口7小橋正4佐久間 8中村一3一丸5有賀 6白戸9望月 1内藤格上の矢口が、ここも先手は取りたいところ。白戸と内藤は、あまり番手を攻めるイメージは無く、先手ライン追走からの競走でしょう。中村はツボに嵌った時の捲り脚は脅威ですが、黙っていれば7番手濃厚。無理に仕掛けるようなら、混戦に強い内藤や望月が伸びて来そう。8R(特選)2稲垣9村上弟4山内 8一成3成田 1哲男7合志 5長塚6飯嶋ライン厚い稲垣の主導権か、一成が2車でも一気にカマす展開か。地元のエース哲男は中団から様子を見るいつもの競走になりそう。そして、嫌でも注目されるのは、知事選明けの長塚。痛烈な野次が飛び交うのは目に見えていますが、仕上がりはどうなのか?選挙活動中には、自転車で茨城県中を走り回っていたので、脚の方は作れているとは思いますが、問題はレース勘。9R(特選)6吉田8山田裕2坂上弟 5小暮1諸橋 3三宅達7小倉 9慎太郎4前田素直に考えれば、吉田の先行。しかし、9着でも二次予選Bには進めるだけに、そろそろ大レースでの結果が欲しい木暮が、強引に仕掛けるか、はたまた番手に飛び付く場面まであるかも。三宅はカマシも含めたいつもの競走。慎太郎も競るよりは中団で脚を溜めた方が無難。10R(特選)2浅井5慎平8濱口 3新田康4村本 6菅原1大塚 7兵藤9稲村浅井にとっては戦い易そうなメンバー構成。菅原にさえ気を付ければ、主導権は楽に取れるはず。菅原は、浅井を逃がしてしまっては捲るのは厳しく、目標の無い群馬コンビを味方に引き入れるような感じで対抗出来るかです。新田は中団基本のいつもの競走から。兵藤は無理な番手勝負よりは、先手ライン追走から権利取りの競走か。11R(オリオン賞)4永井9山口幸 7友和3岡部 2村上兄6伸 8北津留5紫原 1海老根互角の細切れ戦+海老根が単騎と、非常に難しいレースです。友和の先行は無さそうですが、果たしてどのラインが主導権を取るのか。3着に入れば優秀戦へ進めるだけあって、早くからの叩き合いは無いとは思いますが、一度スイッチが入ってしまえば、暴走してしまうタイプが多く、レースの流れが全く見えません。ドリーム賞同様、優勝争いに絡んでくるであろう選手が大半なので、まずは仕上がり具合を見るのが先決でしょう。
2009/09/19
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オールスター 初日結果ドリーム賞では、小嶋が仕上がりの良さを感じさせる、本来の破壊力のある捲りで快勝。富山記念惨敗から、近況の不安を吹き飛ばす内容でした。またデカイ事を言っていましたが、今回は口だけじゃなさそうです。2着に届いた石丸も、引き続いて好調をキープしている感じ。武田の動きがちょっと意外でしたが、平原を残して、優秀戦1着を狙っているのが見え見え。そのせいで、神山がまさかの7着に沈んでしまったのは、本人も想定していなかったと思います。山崎-伏見の北日本コンビも、仕掛けを躊躇して仲良く8、9着。まぁ、山崎は初日はいつもこんなもんなので、本人も言っているように、徐々に調子は上向いて行くはず。特に心配はしなくてもいいかもしれません。一次予選組で、特に目に付いた選手を羅列すると、武井、岩津、松坂、伊藤正樹、廣川泰昭、小野。伊藤以外は、みんなガッツのあるタイプで、最後まで諦めずに、強引にコースを割って1着を狙うタイプ。伊藤がガッツが無いと言うわけではありませんが、縦の切れが久々に見られ、捲りラインの3番手から鋭い伸び。二次予選以降でも、大暴れしてくれることに期待したいです。逆に、期待外れに終わった選手は、岩本と亮馬。岩本は、後ろが石毛という事もあってか、いつものような思い切った仕掛けが出来ずに惨敗。石毛の足場になるのは見たくありませんでしたが、持ち味を出せずに終わってしまったのは、更にガッカリでした。亮馬は、記念優勝で浮かれていたとは思えませんが、捲り一本に絞ったのが、別線からしたら対処し易かったような気がします。何をやってくるのか分からない不気味さとでも言うか、1周くらいならカマシも含めた先行も出来るくらいの雰囲気も出さないと、大レースでは通用しないんじゃないかと思いました。
2009/09/19
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松山競輪場にて、第52回オールスター競輪が開催されます。前途の通り、今年からポイント制は廃止されます。初日は一次予選とドリーム賞です。一次予選は非常に狭き門、ドリーム賞は6着までに入れば、一気に決勝戦へ行けるチャンスがある優秀戦へ進出出来るだけに、初日から激しいレースが予想されます。一次予選は、1着のみが二次予選Aへ。2着8名が二次予選Bへ。2着2名、3~4着、5着5名が敗者復活-1へ。ドリーム賞は、1~6着が優秀競走(シャイニングスター賞)へ。7~9着が二次予選Aへ。オールスター競輪 初日出走表1R(一次予選)1金子9一丸6十夢 2飯野7竹内4木村貴 8坂本健3池尻5西川一次予選は、1着のみしか二次予選Aへ進めず。2着では、選考順位次第では敗者復活戦回りになってしまいます。弟子の深谷が18連勝でS級特進を決め、師匠の金子も、自然と士気が上がっているはず。このメンバーでは機動力は一枚上で、カマシ先行から押し切る競走が理想。飯野はやや消極的な競走が目立ち、坂本は捲り自在。前回の落車が少々心配も、回復しているようなら金子中心は動かせない。2R(一次予選)8藤田2後閑7山口貴 1濱田5香川6西村 3五十嵐9高木4武井藤田はいつも通りに徹底先行でしょう。中団争いは、五十嵐の方がやや位置取り巧く有利か。後閑は近況精彩を欠いたレースが多く不安。むしろ、3番手の山口の方が復調気配で、縦も信頼出来る。別線で気になるのは武井の強引な突っ込み。3R(一次予選)5矢口3阿部8廣川貞 7山賀2中村浩4望月 9松岡貴1加倉6梶応山賀は捲りになりそうで、矢口と松岡の先行争いも、実績、力上位は矢口で、ここは主導権は取りたいはず。松岡さえ押さえ込めば、山賀は仕掛けが遅いのでペースで駆けられそう。山賀は約1ヶ月ぶりのレースになりますが、記念制覇して意気上がる。大ギアで前段を飲み込んでしまう場面も十分。4R(一次予選)9鈴木謙5金成1太田 8中村一7南3馬渕 6大西2岩津4友定大西は主導権を取らないことには話にならないメンバー構成。ここは多少強引にでも主導権を狙ってきそう。鈴木は先行争いを挑んでも良いが、理想は中団から。大西が後手踏む展開でも、岡山コンビは近況良く要注意。5R(一次予選)8伊原2市田5豊田 1新田祐7山田敦4英一 6桐山3松坂9大作伊原の先制が濃厚で、市田は番手捲りも視野に入れた競走か。新田は近況褒められた内容ではないが、このメンバーでは力は上位。中団さえ取り切れれば、二段駆けの上を捲る力はあるはず。桐山はやや苦しそうだが、番手の松坂は動き良く侮れない。6R(一次予選)7石橋2鈴木誠5加藤圭 3菅田壱9有坂6坂本勉 8倉野1有賀4北野石橋はまだ本調子には遠いか。菅田も前回落車で、その影響が心配。チャレンジャーの倉野が形振り構わず行くと波乱目。7R(一次予選)6金山(2岩見9吉永) 5荻原1登志信8山崎充 7中川3荒井 4伊藤金山の後ろは競りで、これでは金山も仕掛け難い。先行しても捲られる可能性は極めて高そう。荻原は中団から先捲り、単騎の伊藤は好位取り切れば捲り脚警戒。中川は後方に置かれそうだが、最後に仕掛けて捲り追い込み届く場面も。8R(一次予選)8岩本1石毛7遠沢 4牛山3小橋正9横田 2松岡健5伊藤保 6廣川泰注目の岩本登場も、番手が石毛では逃げ切るのは難しそう。最悪、二段駆けになってしまう展開までありそうですが、主導権だけは渡さない競走で、持ち味は出して欲しいです。別線では、やはり力上位の松岡。千葉の二段駆けを捲るか叩けるようなら、今場所楽しみな一車になりそう。9R(一次予選)1柴崎9富生7島野 2佐々木則4室井兄8堤 6菊地3内藤5幸田別線が物足りないので、ここも柴崎の軸は動かせない感じ。ノリも菊地も復調が遅く、G1戦ではまだまだ厳しそう。10R(一次予選)3栗田5中井6白戸 1亮馬7小野9松本 4神山拓2十文字8佐久間栗田と神山の先行争いが見えているので、前回記念制覇の亮馬は、ここも得意の自在戦で活路を見出す。後ろもしっかりしているので、安心して仕掛けられそうで、捲りも強烈で、中心は動かせそうもありません。栗田がパワーを発揮出来れば、南関で上位独占もありそうですが、勢い的にも、やはり九州ラインの方を有力視したいところです。11R(ドリーム)9平原3武田4神山雄 5山崎2伏見 8小嶋1井上 7石丸6晴智ファン投票ベスト9によるレースです。とりあえずの目標は6着以内ですが、気風良く先行出来そうなのは平原だけでしょう。平原と武田は既にGPの権利を持っているだけに、ここも神山を援護するような競走になりそう。武田は展開次第では番手捲りも十分。力は互角ですが、中団以降は縺れそうで、捲り合戦を関東ラインが凌ぎ切れるかのレースになりそうです。
2009/09/18
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本日の大津びわこ決勝にて、96期の深谷知広が圧勝で完全優勝。デビューから18連勝で、早くもS級特進を決めました。A級では捲り主体でしたが、S級戦ではどんな戦い方をするのか。さすがにS級では、そう簡単には勝たせてもらえないかもしれませんが、連勝記録がどこまで伸びるのか、S級でどこまで通用するのか、先が非常に楽しみな選手が出てきました。さて、本題に入ります。今年からオールスターがリニューアルされ、せっかく定着した感があった、ポイント制が廃止されます。数年前の立川ダービーで1度だけ実験的に(?)実施された、優秀競走で1着の選手は、準決勝をパスして一足先に決勝戦へ進出。それに、敗者復活戦というのもあります。個人的には、ポイント制は好きだったのですが、ちょっと分かりにくい部分の方が大きく、廃止されたという事は、不評だったのでしょう。新しくなった勝ち上がり方法を確認したいと思います。1走目(カッコ内の数字はレース数です)一次予選(10)1着のみが二次予選Aへ。2着8名が二次予選Bへ。2着2名、3~4着、5着5名が敗者復活-1へ。特選(3)1~3着が二次予選Aへ。4~9着が二次予選Bへ。オリオン賞(1)1~3着が優秀競走(シャイニングスター賞)へ。4~8着が二次予選Aへ。9着が二次予選Bへ。ドリーム賞(1)1~6着が優秀競走(シャイニングスター賞)へ。7~9着が二次予選Aへ。これを見ると、一目瞭然でドリーム、オリオン組が圧倒的有利で、一次予選組は非常に苦しい勝ち上がりになっています。2走目シャイニングスター賞(1)1着が決勝戦へ。2~7着が準決勝Aへ。8~9着が準決勝Bへ。二次予選A(3)1~3着が準決勝Aへ。4着が準決勝Bへ。二次予選B(3)1着が準決勝Aへ。2着が準決勝Bへ。敗者復活戦は2走あるため、敗者復活戦回りの選手は、全部で5走(一部4走)することになります。敗者復活戦-1(3)1~3着が敗者復活戦-2へ。敗者復活戦-2(1)1着のみが準決勝Bへ。敗者復活戦は、事実上の二次予選Cとでも考えれば良いでしょうか。27名中、1名のみが準決勝Bへの切符を手に出来ます。3走目準決勝A(2)1~3着が決勝戦へ。準決勝B(1)1~2着が決勝戦へ。4走目決勝戦(1)ややこしい勝ち上がり方法ですが、何着に入ればどのレースに進めるのか、ファンもしっかり頭に入れて、車券戦術に臨みたい所です。
2009/09/15
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花月園記念 決勝戦結果5亮馬-7神山-4矢口亮馬、矢口、慎太郎、浅井の順で周回。赤板で浅井が前を抑えると、慎太郎がこれを追走。鐘前で矢口が一気に叩いて主導権態勢。中団は浅井がキープし、慎太郎は外から中部分断に出るような動き。ペースが緩んで、内が開いたところを、亮馬が内に潜り込み、慎太郎も結局切り替えて関東勢追走。亮馬はそのままイン捲りのような格好で、先頭に立つ。追走の友定は離れてしまい、浅井も捲るタイミングを逸してしまう。イン捲りが鮮やかに決まった亮馬が余裕押し切り、記念初優勝。ゴール前で神山が矢口を捕らえて2着。中団以降が縺れたせいもあり、ゲリラ戦得意な亮馬が、持ち味を発揮したと言えるのでしょうか。矢口ライン3人が内を空けた隙を見逃さず、審議にもならないほどの、ギリギリのコースを見事な走行。元々、何でも出来る器用な選手ですし、それに準決でも見せたような破壊力のある捲りも兼備しているともなると、これは他の選手からしたら、相当な脅威だと思います。慎太郎は、中団確保から亮馬がやったようなレースが理想だったか?中途半端に中部分断するような動きを見せた分、脚も使ってしまい、さすがにこの展開では捲り返すのは難しかったでしょう。浅井は完全に慎太郎の動きに翻弄されてしまい、亮馬に離れた友定も邪魔になって、捲るタイミングを逃す結果。消極的なレースで自業自得なんですが、落車のオマケ付きで、オールスターへの影響がちょっと心配です。
2009/09/13
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花月園記念 決勝戦3浅井-9ヤマコウ-6田中雅4矢口-7神山-1高木5亮馬-8友定2慎太郎中部3車で結束し、田中も動けるが前を任された浅井と、神山と、地元の高木も3番手を固める矢口との先行意欲は五分五分。ただ、自在の亮馬と単騎の慎太郎もいるだけに、先手を取れなかった方のラインは7番手が濃厚です。となると、先行争いまであるのか。亮馬の動きが良いだけに、先行争いをしてしまうと、捲られる危険性は高く、それはお互い分かってると思うので、道中の駆け引き、仕掛け所は難しくなりそうです。力上位の浅井が強引に主導権を取っても、番手のヤマコウは些かお疲れ気味で、まだ本調子では無さそう。矢口が先行なら、神山も動きは良いですが、やはり、自在に構える両者が中団から仕掛け易そうです。慎太郎は目標が無い方が魅力UP。どこからでも狙えるレースなので、オッズが割れてくれれば・・・。2車複(2車単) 2=57 5=783連複 2=5=789 5=8=79
2009/09/12
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遅くなりましたが、今回は厳選して簡単にいきます。@深谷 知広(愛知:96期)7月にデビューして、現在のところ何と怒涛の15連勝中。次場所で完全優勝を決めれば、早くもS級特進になります。ちょっと捲りが多いのが気になりますが、まだ19歳。末恐ろしい選手が出て来ました。@伊藤 信(京都:92期)東日本のファンには、あまり馴染みの無い選手かもしれませんが、このところで、一気に覚醒した感があります。競輪学校時代の成績は下位に甘んじていたようですが、デビューしてしまえばそんなのは関係無し。この快進撃はどこまで続くのか、注目です。@脇本 雄太(福井:94期)徹底先行を貫いて、この成績は素晴らしいものがあります。脇本を逃がしてしまえば、ほぼレースは終了。強靭な地脚で、後ろは付いて行くだけでも大変。よほど強い追い込み選手じゃないと、差し交わすのは難しいでしょう。@谷田 泰平(93期:岐阜)この選手も、東日本のファンには馴染みが薄いかもしれませんが、現在32歳、オールドルーキーとしてデビュー後、最初はそれほどインパクトは無かったのですが、捲り主体に1着が非常に多い選手に成長しました。@安部 貴之(宮城:92期)何でも出来る自在型。器用貧乏なところもありましたが、近況の安定感は抜群。もう少し貪欲に勝ちを意識する競走が出来れば、もっと伸びそうです。@飯尾 主税(静岡:81期)S級中位で活躍していた自在追い込み型ですが、今期はA級暮らし。A級戦では捲りも駆使した戦いっぷりは、さすがに格が違う感じです。展開不問で伸びて来る捲り差しは、車券的には非常に狙い易い。@田中 晴基(千葉:90期)それほど目立つ選手ではありませんでしたが、近況は5場所連続優勝中と、大覚醒。あまり先行に拘らず、自分が勝てる競走が主体。意外と器用な競走も出来るようで、攻めの幅が広い。他にも強い選手はたくさんいますけど、今回はこんなもんで。
2009/09/10
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豊橋記念 決勝戦結果5石丸-7合志-9岡部石丸、松本、桐山、高橋の順で周回。鐘前2角から、高橋が一気に仕掛けて公約通りに主導権。松本が巧く中段確保、石丸は6番手から。一本棒の展開で、誰も動けないまま最終2角。石丸が捲り仕掛け、併せて永井も番手捲りを目論むが、出脚が悪く、石丸に飲み込まれてしまう。捲り切った石丸を、合志が差しに行くが交わせず石丸の優勝。松本後位から岡部が伸びて3着。捲った石丸は強かったのですが、永井の番手捲りが遅く、ギアも重過ぎたような感じがしました。中部勢は3着にも入れず、これでは高橋は犬死に。驚いたのはその配当。3連単は2670円、3連複で930円って安過ぎないっすか?中部ライン総崩れのケースでの力車券ではあるのですが、倍くらい付いてもいいんじゃないかと思ったのは俺だけでしょうか?95回生RC結果4芦沢-7坂口-5重倉上原、山崎晃、村上、才迫、緑川の順で周回。赤板1Cから山崎晃が先頭に立ち、早くも主導権態勢。緑川は動かず、上原が5番手まで引いたところで、単騎の才迫が、何を思ったか3番手横くらいまで外を上がり、鐘過ぎ4角辺りでは山崎晃も本格的に踏み込み、結局才迫は後退。上原も緑川も仕掛けられず、最終2角で早くも重倉が番手発進。中部ラインに乗った村上も動けず、坂口に絶好の展開かと思われたが、開いた中コースを芦沢が見事に突き抜けて優勝。山崎晃の頑張りも空しく、中部両者は2、3着。本文には書きませんでしたが、90期の芦沢大輔の弟です。兄貴同様に、強気なレースが持ち味です。レース内容には批判的な意見も多いようですが、個人的には、芦沢兄弟のようなレーススタイルは好きです。今回優勝した弟も、近い内には自在、追い込みになって行くと思いますが、今後も物怖じしないレースに期待して、兄貴共々頑張って欲しいです。せっかく山崎晃が気風良く駆けてくれたのですが、誰も仕掛けて来ない展開なのに、重倉は少々焦った様に思います。ライン関係なく、後ろは容赦なく踏んでくるレースですし、捲るラインも、自分が押し切れるような仕掛けになるのは見えており、気が逸り過ぎたか、こちらは番手発進のタイミングが早過ぎました。勝てる展開だっただけに、勿体無い結果でした。上原も緑川も、勝つ競走に徹したために仕掛けが臆病になり、結局は中部ペースでレースをされてしまい、完敗だったと言えそうです。
2009/09/06
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豊橋記念 決勝戦6高橋和-3永井-1島野5石丸-7合志4桐山-2遠沢8松本一-9岡部この並びなら、高橋は捨て身で先行。後ろがホームバンクの島野だけに、永井は早めの発進になりそうです。中部が二段駆けの展開では、別線は苦しくなりそうですが、番手を攻めそうな選手は見当たりません。イン粘りがあるとすれば桐山ですが、同期で地元地区の永井なので微妙。案外、永井は無風で回れるんじゃないかと思います。石丸はいつも通りの競走、桐山も粘らないのなら捲りしかない。松本が先行争いを挑む展開もありそうですが、高橋が意地でも主導権は渡さないと見て、地元ラインを軸。岡部はどこで松本を見切るか。最近の体の反応は良く、レースも見えているので、最終的には自分で動く事は、当然頭に入っているはず。遠沢と合志も、頭までは苦しそうですが連下なら十分で押さえ必要?2車複(2車単) 1=3593連複 1=3=2579 1=5=7995回生ルーキーチャンピオンレース2山崎晃-5重倉高史-7坂口晃輔(-)9村上直久6緑川修平-1山崎司3上原龍-4芦澤辰弘8才迫勇馬全体的に伸び悩んでいる感もある95回生のルーキーチャンピオンです。現時点での、95回生ベスト9によるレースなので、点数や勝率などは無視して貰って全く構わないと思います。緑川と才迫の点数が低い割には、近況勝率が凄い事になっていますが、これはチャレンジ戦での物で、力は他と全く遜色ありません。レース展開ですが、3人結束の中部勢に、南関単騎の村上が初手はここから攻めそうで、ラインは厚くなります。これに、中国単騎の才迫も乗って行くようならますます有利になりそうで、別線は何とか中部のペースにしないようなレース運びが必要になります。しかし、一生に一度しかないルーキーチャンピオン。誰もが勝ちたいのは山々です。どうしても仕掛け所をためらってしまう場面はありそうで、この中でも上位の存在の山崎晃のペースでレースが進み、番手の重倉が勝てる位置から発進するような画が容易に浮かびます。この手のレースでは、先手ライン3番手の選手から狙いたいのですが、坂口は直前の落車がちょっと心配で、力的にも少し評価を下げ。上原は捲りが得意で、攻めの幅がやや小さく不安。それに乗る芦沢は、ここでは少々力不足か。中部ラインに乗って、最終的には自力を出す村上と、山崎芳仁の実弟で、どこからでも突っ込んで来る印象の山崎司も連下で、今回はあまりゴチャゴチャ買わずに、じっくり観戦したいです。2車複(2車単) 5=13793連複 5=9=1378 5=1=37
2009/09/05
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小田原記念 決勝戦結果9藤原-5佐久間-1友和前受けは荒井。中団は内に友和、外に山口で併走で周回。単騎の萩原は、とりあえず山口の3番手から。残り2周半で山口が前を抑えに動くが、荒井が突っ張って出させず。山口が引きかけた所で、すかさず友和が前に出る。萩原が切り替えて4番手。山口が中団外に再度上がって鐘。友和は流しながら、鐘過ぎ4角辺りから踏み込む。4番手を取り切った山口と、荒井も捲り上げるが藤原がブロック。333バンクだけに、藤原が早めに交わしにかかる。粘る友和を差し切った藤原が優勝。2着は際どくなるも、3番手の佐久間が伸びる。友和ラインのズブズブとは・・・。333バンクじゃなくても買い難いです。荒井の前受けで、先行する気は無さそうな感じはありましたが、中途半端に突っ張って、友和に抑えられた時点で厳しく、山口も、位置取りに脚を使っているようでは捲りも厳しく、調子を上げて来ている藤原が、仕事キッチリの上で完璧に差し込み、完勝と言った所でしょう。友和は最近先行していない分、末脚が甘いのは仕方ないですが、徹底先行不在のこの一戦で、別線を封じてラインで上位決着出来たのは、評価してもいいんじゃないかと思います。
2009/09/01
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