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2月が終わる。時の過ぎるのも、さらに早くなっているけれど。ばたばた感、スピードが速くなっている。仕事は速くなっていないのが問題。効率が悪い。これは言い訳できない。他人に「効率が悪い」と言われると、むっとくるけれど。事実は、「悪い」。何かをブレークスルーしないと直らないと思う。「落とす」だけでなく、「なくす」、これが問題。大事な資料がすぐに見つからずに探す。過去、きっとまとめているはずで、流用できるのに、気づかず、忘れていて、また作る。ということで、まずは休みだったけれど、会社へ行き、資料の整理。自分の管理している範囲の資料を、あちこちのキャビネットから引っ張り出して目の前に積む。資料はフォルダーに入れられて整理されているわけでななく、ほとんど投げ込み状態。普通、キャビネットには資料は縦に立てかけられる形になるはずであるが、僕の場合、「積まれている」。マシな場合で、ボックスファイルに生のまま押し込まれている。それで、引越し用の段ボール箱につめ、台車で自分の席まで運ぶ。休日でないとできない作業。去年だけでも3度、席の移動があったので(うちの会社は、いいところでもあるけれど、 組織移動が非常に多い。直接的な費用としては 相当の無駄だと思うけれど・・・)キャビネットはあちこちに散在している。それを集約するチャンスがあったから、整理する気になった(のだけれど)。(そういえば、僕の文章には「けれど」が多い)自席の周りに積まれた資料は、6,7メートル。プラス、もともと自席の可動キャビネット4台分を含めると、おそらく10メートル。呆然とはしたけれど、「鉢巻を締めなおす」気持ちになって、整理開始。捨てる作業と、分類作業、そしてファイリングを並行。1年以上、見てなかったから捨てたらどうかという意見もあったけれど、それが問題で、貴重な経験や知恵が残ってたりするから、そういうわけにはいかない。想像通りに時間がかかり、あっという間に暗くなった。夢中になって6時間。また日曜日も続けないと・・・「世界不思議発見」は、ビデオで見る。見ているうちに寝た。
2009年02月28日
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電子文庫で読み終える。めくるのが簡単で電車の中で立ちながらでも読みやすい。バックライトがついているので夜、ベッドの中でも読みやすい。コンパクトなので、胸ポケットにいつも入っていて、わずかな時間のスキに読める。ページ数は出てくるが、だいたいどの辺りまで読んだのか、わからない。前の方のページに戻って、確認しずらい。あまりやらないが、線を引けない。質感を楽しめない。ほおずりできない。(すごく気に入った本はこうしたくなる)高校時代の国語の授業で、「ここの部分の三四郎の心、どう美禰子に返して欲しかったのか?」という質問がどこの部分だったのか、はっきり思い出せなかった・・・たぶん、おそらく、(下で書きながら、ほぼ「確信」に変わった)『ただ、あなたに会いたいから行ったのです』に対する美禰子の反応だった思うけれど。三四郎が美禰子の絵を描いている原口さんのアトリエを訪問し、美禰子といっしょに帰る場面。二人の会話の、小説中、最も長い場面。まあ、サビの部分。美禰子が、「なぜ、原口さんの所に来たのか?」というところから始まる会話。会話に対する三四郎の感じるところの表現がすばらしい。「美禰子はかつて、長い言葉を使ったことがない。たいていの応対は一句か二句で済ましている。しかもはなはだ簡単なものにすぎない。 それでいて、三四郎の耳には一種の深い響を与える。 ほとんど他の人からは、聞きうることのできない色が出る。 三四郎はそれに敬服した。それを不思議がった。」まあ、そんな事を感じながらの会話の中で、ついに、三四郎が「ただ、あなたに会いたいから行ったのです」と、舞台から飛び降りる気持ちで、えいと言った。それに対する美禰子の反応は、・・・横に女の顔をのぞきこんだ。女は三四郎を見なかった。その時三四郎の耳に、女の口をもれたかすかなため息が聞こえた。「お金は・・・」(美禰子)「金なんぞ・・・」(三四郎)二人の会話は双方とも意味をなさないで、途中で切れた。成熟した国語の先生が、一部未熟な高校生に「三四郎は何と答えて欲しかったか?」と質問をしたわけである。僕は、山や池に囲まれた田舎の中学を出て、都会の高校へ行き、そして授業の合間のショートミーティングなる場で「安保反対!」「ベトナム戦争反対!」と議論を戦わせるのをハタで聞きながら、かなりカルチャーショックを受けていたし、見た目も、みなさん長髪、私服で「成熟」しているように見えたから、みながどんな回答をするのか興味津々だった。次々に当てられて生徒が答えるが、先生は、「違う」「違う」と。僕は、内心、自分の答えに自信があった。いつもは当てられるのがイヤで先生から顔をそらすのが常だったけれど、今回は、当てて欲しいと思っていた。しかし、とても成熟しているとは見えない僕を当ててくれない。とうとう先生を直視して、訴えた。そして、答えたら、「そう、それだ!」と言ってくれた。これが、高校3年間で最も嬉しい出来事の一つ。さて、三四郎は、何と言って欲しかったのだろうか?
2009年02月27日
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ひげを伸ばして1年半。といっても、伸ばし放題ではないけれど・・・ひげは、気の弱さを隠すためかと思っていたけれど、僕の場合、単純に肌荒れがあって休みの間は伸ばしていたのが、休み明け、いつもは剃るけれど、「ままよ」とそのまま出勤したのがきっかけ。きっと、誰も気づかないだろう、と。1年以上、気づかずに、「あれ?ひげを伸ばした?」と言った人も居る。母親だ。それから、お付き合いのある、ベンターさん。「関心度」を試しているわけではないが、反応は面白い。「マチュアー」と評されたのが、ベストかな?中身は・・・なかなか成熟しない。成熟とともに、なくしていくものは、がんばって残したい。人格は成長させたい。感情をコントロールできるのが「成熟」?今は、自分の考えを正しく、確実に相手に伝えたい。と同時に、それが相手にとって、うれしいことであってほしい。それが成熟の仕事上の目標。
2009年02月26日
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ワインと実、というか種。「健康の実」とか「体においしい自然のスナック」というフレーズにつられ、安心して、夜中にぱくぱくつまむ。濃厚であまり苦味のない好みのワインといっしょ。生産者に感謝。「わかり易い資料」に取り組み中。ただ、深夜の資料は、手紙と同じく、朝起きて読み返すと恥ずかしいかも・・・ちょっと違うかな。でも、寝ずに書いた資料の評判が良かったためしがない。「詳しすぎ」「あれもこれもつまりすぎ」「思いが入りすぎ」などなど。。。もっともだ。よく見てる。ということで、「また」という可能性もあるが、今日はまだまだ早い方だから、大丈夫かも。ただ、飲みながら書くのはどんな?さてさてと。
2009年02月25日
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今日は、水曜日というか、木曜日だ。これは火曜日の日記?あれ?と。ブランクの一日。火曜日は・・・そうか、近くへ出張。りっぱなビルで打ち合わせ。著作を頂く。あとで中に書いてあるサインを発見。僕は素直に喜んだけれど、頼む前にサインを書くのって、どうなの?って。まあ、お人柄までセットで理解してないと、「どんな?」って事になるかも。「忙しい」と吹聴するのも、人格を知らないと、「どんな?」になる。やっぱり、親密度で使い分けないと・・・「三四郎」は単行本が欲しくなってきた。りっぱな装丁の。文章が味わい深い。色々な人生経験を経て読み返すとさらに深い。心の中の色々な部分が触発されて、あれこれ想起される。夏目漱石を全て読み返したら、次は三島由紀夫かな?さてさて。
2009年02月24日
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再び、XPというか、ウィンドウズが・・・ひょっとしてVAIOが悪い?色々、ソフトを載せ過ぎかも。整理整頓が好きなのに、苦手、というかいつの間にか、「複雑」になっている。会社の資料なんか、もう収拾がつかない。土日を何回かつぶさないと片付かない。いつも、配布資料がどこかへ行ってしまった時、「持ってる?」と必ず聞く相手がいる。今日も、連絡先を調べたくて、聞いたら、即座に出てきた。こういう点、彼には敵わない。回覧資料、重要資料が引き出しの中のごちゃっとした固まりから見つかる事がある。収入印紙を貼った契約資料を探すのに、時間と精神力をかなり浪費した今日。なんとかせねば。一日の終わりに、ワインを飲みながら鳥みたいに、種を食べている。かぼちゃ、アーモンド、クコの実、松の実、レーズン。このワイン、美味しい。静岡駅の成城石井で買った、CH GUILLON NARDOU 1995。ボルドーとな。そろそろ寝よう。
2009年02月23日
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夜明け前に寝て、昼過ぎに起きる。朝食を食べ、30分後に昼食。そして、久々にドラムレッスン。今月始めて。気が重かったけれど、いつものように、叩けば気持ちは晴れる。体はよく覚えている。難くて、手足ばらばらだったのが、ずっとやってなくて、久しぶりに叩くと、急にできてしまったりする。あっという間に暗くなり、夜は、ネットで色々。「iTouchを使って、moperaUで無線LANに接続」これができれば、iPhoneでなくてもあちこちでつながると。SSIDや、WEPがわからない・・・・・あれこれ、サイトで調べ、やっとわかった。それにしても、定額プランの設定CDで調べるとは・・・ちょっと不親切。そんなこんなで、深夜。一日があっという間に終わった。
2009年02月22日
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土曜日は、静岡や焼津をぶらぶら。夕方、いい香りがするので、ひょっとして、と周りを見回したら、やはり沈丁花。ほぼ満開。早いのでは??さらに走ると、川辺に桜が・・・河津桜?と思ったけれど、どうもそめいよしの。本当?先日の「夏日」で、花たちも狂ってしまったかも。三四郎は、結局、i文庫はやめて、豊平文庫でダウンロードし直して読むことにした。リズムがあって、飄々としてる。今さらながら、うんうんと頷くことも多い。まさに思春期の頃に夢中になって読んでいたけれど、典型的な「モラトリアム」を経験していたあの頃を、色々思い出して、懐かしい感じがした。根津の居酒屋や、銭湯のことも懐かしい。友人の下宿に泊めてもらい、書生談義というか、青くさいことを真剣になって議論したことも。ちょっと、あの頃の自分がいとおしい感じ。自分にも「3つの世界」があったなあと。ひとつは、違うかも・・・三四郎にとっての3つは、大学の講義というか、まさに学生の本分の世界。ふるさと(九州)の世界。いわゆる、春を思う世界。僕の場合、ふるさとは、あまりなかったなと。でも、かなり頻繁に両親のところを訪問していたか・・三四郎は、この3つを融合できないかと考えて、「親を東京に呼び、自分は学問を究め、そして、妻を娶る」と。。。自分で、「ちょっと違うかも」と考え直しているけれど。大学生の時は、なんとか答えを見つけて、それにまっしぐらに突き進みたい、と思いつつも、なにかが違う、と。大学の講義はそれを一切教えてくれない。じゃあ、友人との談義が教えてくれるかというと、これもだめ。 結局・・・今は、もちろん、この頃の考え、もだえがどこから来ているか、わかっているつもりだけれど、それを、じゃあ、人に教えて、導けるか?となると、『自分で思い悩んで、色々やってみたら?』ということになる。五木寛之もよく書いた「発展小説?」というか、若者が成長する姿を描いた小説は、回顧なのか、若者を導こうとしているものなのか?三四郎を読み返して、漱石が何を言おうとしていたのか、また考えてみよう。「三四郎」「それから」「門」と続けてみて、少し、わかるかも・・・
2009年02月21日
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まじめに?セミナーをフルで聞いて、全く寄り道せず。新幹線は立ち席。本社での仕事での「騒動」で行きの新幹線では、メール処理に追われる。帰りは、タッチで三四郎を、大学生の時以来、読む。「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」ってのは、よく覚えていた。中々味のある文章。また色々リピートしそう。
2009年02月20日
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なかなかうまくいかないなあ、の一日だった。それもあってか、頭(目?)が冴え、ベッドで寝ることができない。こういう時に、まさに「Take it easy」ってポンと言ってくれる人が、長い人生で居なかったなあ、と。強気で生きてきて、人に頼るものか、というところがありすぎて、人に相談したこともほとんどない。だから、僕の口から「チームワーク」とか「和」という言葉がでると、「奇異に感じる」かも。そういえば、休日ウォーキングもしてないし、ドラムも叩いていない。「無趣味」状態だ・・・・・休まないと・・・でも、講演は、4月、5月、6月と続く。準備は休日しかできない。ちょっとおかしい。こういう生活。
2009年02月19日
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変えるのは難しい。外に出て、そこから見ると、よくわかる。中に居ると、なかなかわからない。障子を開けよ、と言われても、どこに障子があるのかわからない。何度か、少しだけ出たことがある。確かに、よく見えた。ここ何年か、出ていない。きっと、狭い世界で、ぐるぐる廻っている。キーワードは、東京、女性、外国人、と田舎人の自分に言われたことがある。確かに、わからないでもない。さて。
2009年02月18日
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新人君達の現場実習とその発表会が終わって、慰労会。自分が新人の頃にはなかったなあ。部次長と新人との間の距離ももっともっとあったなあ。みなコミュニケーション術に長けている。物怖じしない、というか。発表も、堂々としているように見える。時間もほぼぴったり。資料を見ると、たくさん書き込みがしてある。相当、発表練習をしているに違いない。慣れてしまうと、ぶっつけ本番でやってしまうから、時間は長くなってしまうし、伝えたかったことが伝わらなかったりする。初心に返らないとだめだ。ようやく、「育成」に目覚めてきた気がする。遅い。会を終えて、たっぷり歩く。凍えて酔いもさめた。今回は、紹興酒ではなく、ビールのあと、モスコミュールを3杯。やっと、飲み会シリーズが終わる。
2009年02月17日
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お誘いがあり、飲む。紹興酒を飲んで、頭が痛い・・・久しぶりに会う、台湾人の友人。飛び入り参加もあり、結局9人の会になってしまった。台湾料理の店だけれど、乳飲み子を抱える女性が2組いろ店。@ホームというか、変わった雰囲気の店だった。でも、おかげで、今日は早く寝られそう。
2009年02月16日
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時々寄り道しながらも、なんとか原稿は書き上げて、すっきり。日曜日の夜は、のんびり、の計画は狂ったけれど、明日まで延ばさなかったから、よしとしよう。この週末、たまたま二人の男の生き様に今さらながらではあるが、触れた。共通点は、「死に様」をいつも考えていそうなところ。毎朝、『今日が最後の日だったとしたら』という気持ちで生きるとは・・・「いつかはきっと」とか、「春になったら」とか、一切考えない、ということ。刹那的に生きることとはまた違うと思う。投げやりになるのとも、全く違う。自分の内なる声に素直になる。自分の直感を信じる。そうすれば、「納得のいく日々になる」。月曜日に会社に行くのが憂鬱、という人は、そういう生き方をしていない。自分はどうなんだろう?学生時代を振り返ってみても、きっと中途半端なんだと思う。少しわかるけれど、思い切ったことができない。そこが、ふたりの男との決定的な違いだ。逃げ場を作りつつチャレンジをする。いくつものバックアップを作っておく。ただ、自分の内なる声には、いつも耳を傾けたい。
2009年02月15日
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となりの静岡県では夏日とか。ここでもほぼ25度。部屋の中の温度計は24.6度だったかな?天気もまあまあで、絶好の外出日和だったけれど、篭もる。原稿の締め切りが月曜日・・・・・でも、やっと概要のところの文章と、図ができたところ。本文は400字×10Pで、図も10枚。講演をした時の図を使った説明文だから、と、余裕をかましていたのが、間違いの元。ネット上で、あちこち寄り道。昔はワープロ機能しかなかったから、寄り道のしようもなかったけれど、今は、気を散らす環境がたくさん。タッチを買ってから、さらに気が散ることが多くなった。小説もタッチで読む。「i文庫」と「豊平文庫」と両方、ダウンロードしてしまったけれど、断然「豊平」が読み易い。バックの色と文字の大きさ。かなり前に、文庫をスキャンしてパソコンに入力し、それをPDAに転送して読んでいる、という知り合いが居たけれど、かれこれ15年前。「信じられない!」と思ったけれど、先を行く人だったんだなあと。それにしても、富士通のFM8から、NECのPCになり、使うのはソースを打ち込んだゲームくらい。普段使いは、富士通のオアシス。その時にマックでカルチャーショックを受けて、大げさではなく、生活が変わったように、ほとんど実際には使わない、シャープの電子手帳からタッチに替えて、また何かが少し変わりそう。すごいなあ、スティーブ・ジョブスは。
2009年02月14日
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しばらく自粛ムードで、特に今年は13日の金曜日。ないと「安心」していたら・・・いや、「気持ち」はありがたく受けねばと。きっと、男性陣にさびしい思いをさせまいとの配慮だと。異動者や、中途入社のメンバーは、入社以来、初めてと、感動していた。米国からの出張者は、「逆だ」と言っていたけれど。あちらでは、男性が女性に送るのだそうだ。○倍返しのことは知っているのだろうか?「え?返すの」という若者も居たけれど。長い人生で、もらって「えっ!」と驚いたのは一度。あとは、「確信」チョコ。「驚き」チョコをもらってみたい・・・・・・・ちょっと遅いが。週末の夜のワイン中。
2009年02月13日
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出張先は秋葉原から徒歩8分。地図を印刷するのを忘れ、i-アプリにダウンロードしたグーグルマップが頼り。改めて地図が苦手なのを認識。徒歩は30分近くになった。同行者と名古屋駅で待ち合わせのはずだったけれど、のぞみの14号車と2号車。お互いに同じのぞみだとは思わず、別行動。彼は日本語が話せない。二人とも、理由は違うけれど、かなり苦労して目的地に到着。久しく避けていた秋葉原に行って、少し寄り道をする予定だったけれど、全くできず。帰りの新幹線は、同行者の声が大きいのを気にしながら、うたたねもできず、約2時間。そのあとローカル電車に1時間強。長い、まじめな旅だった。
2009年02月12日
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「チーム」の親睦会。ベテランと新しい人たちと、なかなかいい感じになってきた。やっぱり多くとも、10人から20人くらいのチームがちょうどいちゃい。精鋭なら、なおいい。そうしていかないと・・・委託に頼らない、という意識が活気を生んでいるかもしれない。会の場で、「性格を暴きたい」といわれ、性格テストみたいなものを公開でやらされた。「わからない人」「わかりにくい人」と言われるのは、さほど悪い気はしない。「秘密が多そう」というのは、どうかなあ。幹事の演出もあるだろうけれど、いい点は少し。悪い点がたくさん。いい点は、社交的、積極的、挑戦的。ふむふむと。悪い点は、無計画、衝動的、アバウト、ざっくばらん・・・根っこの部分の性格と、自分がありたいと思っている人格とあって、「根っこの部分」の診断が上記。「根っこ」は当たっているかもしれない。「こうありたい姿」が年をとるにつけ、表面に出てくるとは思うけれど、ただ、みなは「根っこ」に拍手喝さいしていた。「ふむふむ」なんだろうか?まあ、盛り上がったから、いいか・・・
2009年02月11日
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ちょっと逆風。調子に乗りすぎてはいけないということ。時間を使って、頑張っても、必ずしも報われない。というか・・・「何をしゃべっているのかわからない」といわれることが多い。事務屋でもわかる言葉でしゃべれと・・・だから、資料ではなくて、「モノ」で証明したい。でも「モノ」を作るには費用がかかる。それを手に入れるには、説明が必要。というジレンマ。というほどでもないけれど、「もっとシンプルに考えてほしい」と。自分で自分の考えを翻訳するのは難しい。だれか、探さないと。
2009年02月10日
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また、1週間分ためて、週末に思い出して書くことがないように・・・ばたばたと寝る前の日記。寝る前に、のんびりと一日を振り返りながら、自分の時間を楽しむ、という過し方がいつからできなくなったんだろう?一日、が大事なのに。でも、たとえ5分だけでも、そういう時間を作って、こういうことの大事さを忘れないように。明日は早朝の立哨(りっしょう)。ところで、このりっしょう、ってなぜいつも変換されないんだろう?死語?軍隊用語?安全のためのりっしょう、だけれど、交通安全でも、現場作業での安全でもなく、歩行安全。「歩くのも仕事」なのである。階段での歩行災害が続いたので。人が歩くことは当たり前だけれど、実に複雑な動きで、ロボットにプログラムすることも大変なことなのだ。ポケットに手を入れない。手すりを持って昇降する。携帯電話をかけながら、メールをぷちぷちしながら歩かない。きちんと歩行帯を歩き、斜め横断しない。てなことを唱和して立つのだ・・・・・・・
2009年02月09日
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ベッドに朝の暖かい陽が当たる。すぐに起きずに、自然のぽかぽかを味わう。しばし布団と戯れ、次の楽しみを考えながらそろそろと起きる。週末にしかできないこと。1週間のサイクルが実に早い。この週末は完全休日。でも、もっと休みたい気分。ちょっと疲れたなあ。会社に行けば、すぐに頭のモードは切り替わると思うけど・・・
2009年02月08日
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どこにでもありそうな通り。約2時間、ぶらぶら歩く。どうしても、何も買わずに歩けない。これが問題。電気屋に、登山屋に、本屋に、楽器屋。楽器屋以外で、なんらか買う。なんとか、夏の賞与まで、破綻をせずにやりくりせねばならぬのに・・・なんとしても、特許の社内実施をしないと・・・外は、暗くなりかけた頃、風は少々冷たかったけれど、「オフ」のぜいたくな時間をかみしめるように過ごす。大道芸人。なかなかの腕だった。横浜もそうだけれど、顔と口と腕。夜は、居酒屋で飲む。世界不思議は起きていたけれど、探偵ナイトスクープは、始まったとたんにバタンと寝てしまう。。。
2009年02月07日
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じっくり味わいたい夜だったけれど、ワインをグラス2杯、これであっけなくダウン。服を着たまま。会社は相変わらず。何かに取り付かれたようにしゃべる。ヒトモノカネのため。このプロジェクトは開始時は自分1人だった。当時、(たぶん)あまりに自己主張が強く、ゴーイングマイウェイだったので、上司が、「じゃあ、ひとりでやってみたら?」(たぶん)ということで、室付の立場で部下もなく、ひとり。だけど、今は・・・ヒトモノカネがないと仕事が回らなくなってしまった。見直す時期かも。でも、「取り合い」になると、ついつい・・・まあ、週末は忘れていよう。原稿を書かねば。
2009年02月06日
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そういえば、このあいだ人騒がせな電話。電池の切れた携帯に着信履歴と留守番電話が。『○○病院の何某ですが、この電話に気づかれたら折り返し 電話をください』と・・・全く心当たりのない病院、だけれど、県内。いたずらかと、検索したら、その病院も、その先生も存在する。電話番号を調べ、電話をした。先生は帰宅後とのこと。取り次いだ人に電話をかけてもらった。単なる間違い電話だった・・・身内の何かがと、とっさに思ったけれど、良かった。今日は、ハイブリッドに乗って4人で出張。悪いと思ったけれど、運転を代わって助手席に座った瞬間に寝て、熟睡。また、椅子寝をしてしまった。片道220キロ。久しぶりに行くと、やはり遠い。
2009年02月05日
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どうも腰が痛い。椅子寝のせいかも。週末は思い切り気を抜くので、やっていける。何度も書いているけれど、発信すると、叩かれることもあるけれど、よき理解者を得て、すごく嬉しい反応が得られることもある。昨年の「発信」が、思わぬ波及をして、メールが届くようになった。昔はメールなどなかったから、会社の窓口を通して本人に伝わっていたと思うけれど、今はダイレクト。ほいほいと講演とか、投稿に応じていると、何か困ったことになるかもしれないと、不安になってきた。今まで、企業としてよほど発信してこなかったのか、僕の考えが特殊なのか、珍しい事が多いようで、強い関心を持たれる。個人的には面白いし、ますます発信したくなってくるけれど、調子に乗らないようにせねば・・と、考えるゆとりもなくなりつつあり、ま、いいか、の心境。どうなっていくんだろう?
2009年02月04日
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後先考えず、ワインを次々に飲む。案の定、早くもポリフェノール効果。なのに起きている。Googleサイトをあれこれお試し中。今さらながらに、すごいなあと。コラージュを作ったり、ムービーを作ったり。今日の会は、珍しく有意義だった。気になるけれど、なんとなく話しづらかった人、何人かと話すことができた。話せばわかる。頭は痛いけれど、いい日だった。
2009年02月03日
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日ごとに美味しくなる赤ワイン。って、夜明け前に飲むものではないけど・・・今日は「段取り」について考えさせられた。計画というか、想定というか、予知というか・・・あるいは想像力?妄想癖、空想が好きな人にとって、これから先に起こることを色々考えることは(仕事だけれど)何でもないことのように思っていたけれど、どうもある種の人たちはそれが、「全く」できないようだ。明日のことは考えられても、3ヵ月計画となるととたんに思考がストップする。計画を立てたとしても、一本線。できない人に、やってと言っても無理な話なんだろうか?いつも、誰かにレールを引いてもらってそこの上を通ってきたんだろうか?とはいえ、実現できない「きれいな」計画ばかり立てるのも、困ったものだ。どちらかというと、僕はそちらに近い。困ったものだ。
2009年02月02日
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ん?今日はおいしいぞ。適度に酸化したのかな?今朝は、ポリフェノールによる頭痛だったから、今日は飲むまい、と思っていたのだけれど・・・やっぱり飲んでる。こもって、2つ資料をやっつけた。でも達成度50%。資料書きの達人になってもしょうがないのだけれど、素材を蓄積して、コツをつかんで、何倍速かで資料が書けるようになれば、それはそれでいいことのような気もする。講演はナレ、特許はコツ。なんだか、昨年終盤から、講演と特許にとりつかれている。「農業」もちょっと気になるが。優良農地を倉庫にするとは。今は工場を農地というか、食物工場にすればいいのに、と思う。あるいは、ユニクロ以上に安い衣服を作る工場とか。あとは、タッチに夢中。「無線」がもっと広まればいい。そこらじゅうに飛んでいる時代にならないかなあ。さてさてと。
2009年02月01日
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