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この前、大阪環状線でクハ103-111に乗りました。その後、京橋で乗換えた片町線の車両もクハ207-111でした。・・・電車に乗ると車両の番号を確認するのは、”まにあ”のサガですな(^^;まあ、なんのことはないんですが、111が続くのは、縁起がいい?そういえば、大阪環状線のクハ103-1、最近見かけません。片町線から見える○畿車輌では、秋に登場する新車の321系をたくさん見かけます。大阪環状線も車両置換えの噂がちらほら…クハ103-1は、いつまで元気な姿を見せてくれるのでしょうか。
2005.05.31
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親の実家が熊本だったため、子供の頃は、よく夜行列車で帰省していました。 1972年3月号の時刻表を見ていると、あの頃、夜行列車に載る人たちで賑わっていた大阪駅の様子が思い出されます。 17時01分寝台急行「雲仙1号・西海51号」長崎・佐世保行き* 17時39分急行「雲仙51号・べっぷ51号」長崎・大分行き* 18時04分急行「雲仙2号」長崎行き* 18時12分急行「桜島・高千穂」西鹿児島行き(桜島=鹿児島本線・高千穂=日豊本線経 由) 18時23分寝台急行「べっぷ2号」大分行き* 18時36分寝台特急「あかつき1号」西鹿児島・長崎行き 18時40分特急「あかつき51号」熊本行き* 18時45分急行「屋久島2号」西鹿児島行き* 19時00分急行「雲仙3号」長崎行き 19時06分寝台特急電車「明星1号」熊本行き 19時15分寝台急行「西海1号・べっぷ3号」佐世保・大分行き* 19時20分寝台急行「ことぶき」宮崎行き* 19時20分急行「日南1号」宮崎行き* 19時40分寝台特急「彗星1号」都城行き 19時44分急行「西海2号」佐世保行き 20時06分寝台特急電車「明星2号」熊本行き 20時10分寝台急行「日南2号」宮崎行き 20時36分寝台特急電車「きりしま」西鹿児島行き 20時43分急行「天草」熊本行き 21時06分寝台特急「あかつき2号」西鹿児島・佐世保行き 21時23分急行「日南3号」都城行き 21時36分寝台特急「あかつき3号」熊本・長崎行き 21時42分急行「屋久島51号・西海52号」西鹿児島・佐世保行き* 22時06分寝台特急電車「明星3号」博多行き 22時22分急行「阿蘇」熊本行き 22時36分寝台特急電車「明星4号」熊本行き 22時40分寝台特急「彗星2号」大分行き 22時44分急行「壇の浦」下関行き* 23時10分急行「鷲羽」宇野行き* 23時13分急行「音戸51号」広島行き* 23時16分寝台急行「音戸1号」下関行き 23時30分急行「鷲羽2号」宇野行き 23時34分寝台急行「つくし2号」博多行き 23時38分急行「天草51号」熊本行き 23時58分寝台特急「さくら」長崎・佐世保行き 0時01分急行「鷲羽51号」宇野行き* 0時05分急行「屋久島52号」西鹿児島行き* 0時12分寝台特急「はやぶさ」西鹿児島・佐世保行き 0時29分寝台特急「みずほ」熊本行き 1時21分寝台特急電車「金星」博多行き (*は臨時列車) これだけの夜行列車が大阪から出ていたんですが、さらに、編成も10~14両もあり、特急には食堂車がついていました。もっとも、電車の「明星」などの食堂は営業していませんでしたが… それでも、年末年始やお盆の時期は、3段ながら幅の広い寝台が人気の581・583系電車「明星」「きりしま」は発売と同時に寝台券は売り切れとなり、他も寝台特急は、なかなか切符がとれず、やむを得ず「阿蘇」や「天草」を利用したことがよくありました。 「音戸」は呉線経由、「天草」は筑豊本線経由で、1日6往復しか普通列車がない桂川-原田間を14両編成の急行が走っていたのは、なんだか信じられませんが、京都発佐世保行きの昼行特急「かもめ」もここを走っていて、こちらは、長崎行き編成と分かれた気動車6両でした。 33年後の2005年3月は… 20時33分寝台特急「なは」熊本行き 21時03分寝台特急「あかつき・彗星」長崎・南宮崎行き 1時08分寝台特急「はやぶさ・富士」熊本・大分行き 以上!(T_T)
2005.05.29
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25日、KBS京都の「どうでしょうリターンズ」は、野球「阪神×オリックス」がとんでもなく長い試合となったため、その後の定時番組は、順次繰り下げ、なんと1時間50分繰り下がり、23時からの「どうでしょう」は0時50分から…。 水曜どうでしょうではなく、木曜どうでしょうとなったのですが、さすがに翌日の仕事に差し支えるので、ビデオをセットして就寝、今日、そのビデオを観ました。 只今、KBS京都での「どうでしょうリターンズ」は、東京-札幌東日本縦断カブの旅。25日(日付けは変ってしまって26日でしたが)は、その第2回。関西では、サンテレビで先に京都からスタートする西日本編が放映されていたので、順番が逆になりましたが、あの荷台のダルマ…納得。 しかし、カブで2人のタレントが走っている後姿を撮っていて、なんであんなに面白い番組になるんだろう?…他の番組では、考えられない内容ですね。 「右カーブは、郵便屋さん!」には、笑いました。 うちの嫁さん曰く、「藤村Dと大泉さんの掛け合いトークと、時々ミスターがカマすボケが面白い」「藤村Dが一番面白いかも…」 なんとなく、納得。 だって、タレント2人がカブで走る後ろ姿を見ながらトークしているんだもんね。並みのトークの腕じゃないハズ。 さて、ようやく新潟県に入ったところ、この先、どうなるのでしょう? 待った!すでにご覧になった他地域の皆さん!関西のどうでしょうファンのために、内容は、放送までナイショにしてください。 その前に、明日のサンテレビの「四国八十八ヶ所・3人旅編」も楽しみだ。
2005.05.27
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毎日利用している大阪環状線、このところ、帰宅時はいつも、3分程度遅れている。ダイヤに余裕がないのか、阪和線や関西線など、乗り入れ他線の状況が影響しているのか、よくわからないですが。 この前、近鉄大阪線の準急に乗ったとき、運転席後ろから「スタフ」を見ると、近鉄八尾駅(準急停車駅で待避線なし)の停車時間が45秒、布施駅(急行・一部特急停車駅で待避可能、通過線あり、奈良線との乗換え駅)が1分ちょうど。 事故を起こしたJR福知山線の快速の伊丹駅停車時間が15秒、新快速が三ノ宮などでも30秒ぐらいだと思うので、それと比較すると、長い。 このくらいの方が、無理なく、遅れの回復力も確保できて良いのかもしれない。 今日のNHKの「クローズアップ現代」は、前に関西で放送されたものとほぼ同じ内容で、JR福知山線のダイヤについて、「余裕のないダイヤ」という表現をしていた。 民放では、今だに「過密ダイヤ」という表現をしているが、福知山線の昼間1時間あたりの列車本数をみると、特急1本、快速6本、普通4本の計11本で、並行する阪急宝塚線の12本や同じ阪急京都線の18本、JR阪和線の15本と比べても少なく、大阪近郊の主要線区では、片町線の8本についで少ない本数で、「過密ダイヤ」の表現は当らない。 その点、NHKの「余裕のないダイヤ」という表現の方が的を得ている。 事故から1ヶ月、あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、負傷された方々の1日も早い回復を祈念いたします。
2005.05.25
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グルメとか、おいしい店とか、あまり興味がなく、食に対し、こだわりがあまりない方なんですが、でも、ビールは「ヱビスビール」。 アルコールに強くないので、ビールも家では500mlが1本がリミット。居酒屋なんかに友達なんかと行くと、大ジョッキ3杯まではなんとか。という程度なんですが、だからこそ、発泡酒なんかだと、頭痛がしたり、翌日に残ったりと、あまり良い酔い方をしないんですよね。 でも、ヱビスだと、頭痛もおきないし、翌日に残ることもなく…もっとも、ヱビスじゃ勿体なくって、量は飲めませんが(^^; で、そのヱビス以上に好きなのが同じサッポロのクラシック。 北海道限定ではありますが、百貨店で北海道物産展があると必ず売っているので、行けば買っています。 夕食時、ヱビスを飲んでいるとなにも言わないうちの奥さんも、クラシックを飲んでいると、必ず「少し、ちょうだい」と言います。 夫婦で乾杯するときは、サッポロクラシックがあるときなんです。
2005.05.24
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自民党の郵政族と呼ばれる人たちの怪気炎は、ますます激しいですが、そもそも郵政の民営化というのは、本当に郵政事業の改革になるのでしょうか? 海外のメディアには、「郵政売却」とか、米国による「郵政買収」だとかいわれているようです。 つまり、米国の要求には、なんでも「YES」と答える小泉首相が郵政事業、とくに簡保や郵貯などを狙う米国の要求に答えるために頑張っているということらしいです。 反対派もこのあたりを突けばいいと思うんですが、まあ、一方で、郵政民営化で美味しい思いをするといわれる外資系の企業も自民党に献金しているから、双方から献金受けてる自民党もたいしたものです。 この4月からペイオフが実施され、政府は銀行の不良債権問題は終わったと言ってますが、?がつきます。 ペイオフでは、銀行が潰れた際、預金の保障は上限1000万円になるというのはご承知のとおりですが、しかし、「決済性預金」であれば、利息はつかないものの、万が一のときは預金保険機構が全額保障されます。 普通預金を決済性預金にするのは、簡単な手続きでできます。もし、どこかの銀行が潰れることがあれば、みんなこぞって決済性預金にするでしょう。つまり、預金は全額保護される郵貯と同じということで、と、いうことは、ペイオフというのは、実際には、行われていないのと同じではないか?と、思うのですが・・・ たとえば、西武鉄道が上場廃止となり、プリンスホテルなど、西武系の物件の多くが売りにでていますが、あまり売れていないらしい。その「損」は、メインバンクに穴があくことになると思うのですが、こういうことがあっても、不良債権問題は終わっているのでしょうか? 銀行は、まだまだ、危ないのではないでしょうか? むしろ、ペイオフの結果、地方の小銀行は、よりリスクが増したのではないでしょうか? 銀行も決算発表、株主総会の時期を迎え、なんだかコワイ話がでてきそうです。
2005.05.22
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阿武隈急行という鉄道会社をご存知でしょうか? 福島駅と宮城県の東北本線槻木駅を結ぶ54.9kmの第三セクター鉄道で、全線電化されています。 もともとは、国鉄東北本線のバイパス線として計画され、1968年、国鉄丸森線として槻木-丸森間が開業しましたが、翌年の営業係数が日本一高く、日本一の赤字ローカル線として有名になってしまい、国鉄再建のなかで、第一次廃止対象路線となってしまいました。 しかし、宮城県と福島県や地元自治体などの出資で阿武隈急行株式会社が設立されて、昭和61年、国鉄から移管を受けました。 2年後、計画線だった丸森-福島間を開業、同時に東北本線乗り入れを考慮して交流電化され、今では、仙台まで、直通電車が走ってます。 この阿武隈急行に「やながわ希望の森公園前」という駅があります。開業時は、日本一長い名前の駅名でした。 ところが、1992年か1993年頃だと思いますが、同じ第三セクターで、国鉄高森線を引き継いだ南阿蘇鉄道が新駅を開業させ、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」という駅名をつけ、こちらが日本一長い名前の駅となりました。 私は、この直後に阿武隈急行に乗ったんですが、「やながわ希望の森公園前」の駅前に大きく「日本二長い名前の駅」と書かれた看板があり、「二」の字の上の横棒は、明らかにあとから書き足されたとわかるものでした。 大きな看板でもあり、そう簡単に外すわけにもいかず、かといって、日本一の座を譲ったからには、そのままにもできず、とりあえず「一」に一本棒を書き足したんでしょう。 せっかくの日本一を譲った上、看板に格好悪い訂正を入れなければならなかった関係者の胸中いかばかりかとお察しする次第ですが、阿武隈急行の方は、自然に駅名が長くなったという感じなのに対し、南阿蘇の方は、明らかに日本一長い駅名にしようとした意図が感じられ、とくに、真ん中の「水の生まれる里」という部分は、その臭いがプンプンとします。 その後、島根県の一畑電鉄に「ルイス・C・ティファニー美術博物館前」(手元に確かな資料がないので、間違っているかも…)という駅ができ、こっちが日本一長い駅名ということになったようですが、南阿蘇鉄道が、Cは一文字だし、駅名にアルファベットを使うのはヘンということで、今だ自分の方が日本一と言ってるとか聞きましたが… まあ、どっちが日本一でもかまいませんが、駅名は、わかりやすく、できるだけ地元の地名なんかをつけた方がいいように思いますが、いかがでしょう。
2005.05.20
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JR福知山線3週間以上たちましたが、折にふれ、テレビや新聞などでの報道が続いています。 JR西日本に対する非難は相変わらずですが、これらの報道でJR西の体質が変り、本当に安心して利用できる企業になるのか、疑問を感じます。 「利益優先」体質に対する批判は、そのとおりだとは思いますが、では、「利益を優先しない」企業って、どのくらい存在するんでしょう? たとえば、安全対策に巨額な資金をつぎ込み、安全監視のため、職員を大量に採用し、安全対策を万全にしても、そのために赤字をたれ流しにすれば、株価は下がり、銀行の融資は受けられず、経営はたちまち行き詰まってしまいます。 安全は当たり前、安全でも赤字では経営できないのが、今の経済システムです。 テレビ局にしても、視聴者受けする番組、というより、視聴率という数字が上がる番組をつくり、スポンサーの神輿を担ぐことに重点を置き、ほんとうに視聴者がのぞむ番組、視聴者のための報道が今のテレビで観ることができるでしょうか? 司会者が沈痛な顔で、事故で亡くなられた方のエピソードをふざけたCMを挟みながら伝えることに反感を覚えるのは私だけでしょうか? ライブドアとフジテレビの騒ぎをみていて思うのは、今の民放は、なくなっても誰も困らない、銀行も数が減ったんだから、民放も同じような番組を放送しているのだから、数が3分の1、6分の1でもいいように思えます。 事故を防ぐ最も効果的な方法は、働く人たちのやる気を引き出し、楽しく働ける環境を創ることだと思います。 いくら最新の事故防止システムを採用しても、いくら安全に対する教育をしても、結局、働く人のやる気が安全を支えるのだと思います 減点主義の査定や日勤教育と呼ばれる力を行使するやり方や、毎日のマスコミの攻撃型、責めるやり方では、安全な交通機関は実現できません。 新型ATSがどうとか、運転士の教育がどうとか、そんなことは、事故防止用ではなく、ヒューマンエラーに対する保険だと思います。 働く人が誇りを持ち、やる気にあふれ、楽しく仕事をすることが最も大事な安全対策だと思います。
2005.05.19
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今日で大阪うめだ阪急の北海道物産展が終了。って、私や多くの「どうでしょう」ファンにとっては、物産展よりも関西初のHTBグッズの販売がお目当てで、とくに物産展に出店する「物産」に疎い私には、「サッポロクラシック」以外は、何も目に入らない物産展でした。 阪急のバイヤーさんが何度も通って口説き落とした店より、HTBの方が遥かにお客さんが多かったんだから、その心中「どうでしょう?」 今回は、東京や福島を遥かに上回る売上を記録したそうですね。大阪にも、関西にも、こんなにどうでしょうファンが居たんだなぁ~と、改めて驚いてます。 で、私は、奥さんと二人で14日土曜日、開店前に入口に並んだんですが、若者が多く、この時点で相当な待ち時間を覚悟しました。 1階から階段を駆け上がるツワモノを横目に、やや小走りにエスカレータへ。 列をつくるのは、中央の階段でしたので、6階から階段の方へ回る作戦。ん?奥さんがいない。うちの財務省と離れては、グッズ購入予算が取れないので、やむを得ず待つ。 果たして、7階エスカレータの降り口あたりから階段へ来る人並みのなかに、我が愛妻発見。…結局、夫婦の打ち合わせミスで、列の後ろへ、階段をまた降ろされるハメになり、5階と6階の中間付近まで下る。 最終的には、2時間近く待ちました…。 この頃は、4階と5階の間まで列ができたようで、3時間待ちとなっていました。 ストラップ、スープカレーなどを購入(うちにはまだDVDプレーヤーがないのです)。「水曜どないでっか」シールも貰って帰りました。 うちの奥さん「なんでこんなに人気があるの?」「テレビ局のマスコット、それも他の地方のものがなんでこんなに売れるの?」 まあ、素朴な疑問で、うまく答えられませんでした。 よく考えれば、onちゃんやそのファミリーは知ってますが、関西民放のマスコットってよく知りませんねぇ。 テレビ大阪は、たこやき?毎日は、らいよんちゃん?関西やABCのやつは、よく見かけますが、名前はなんていうんやったっけ?
2005.05.17
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首都圏で女性専用車が本格的に導入され始めたとニュースになっていて、賛否両論ですが、関西では、すでにJRと大手私鉄、大阪市や神戸市の地下鉄で導入されて久しく、定着した感があります。 ただ、各社、それぞれの事情でやり方に違いがあり、大阪市地下鉄は2路線で平日朝ラッシュのみ、神戸地下鉄は終日、JRは朝夕ラッシュ時と、時間も違い、車両も編成のほぼ中間や先頭車、最後尾と違います。 神戸地下鉄は、どっち側だったか忘れましたが、先頭車両が終日女性専用で、いわゆる「かぶりつき」をしたい鉄チャンの男性には、不満の声があるようです。 阪急や京阪は、クロスシートの特急(進行方向に向かって座る座席の列車)に限り設定していますが、混雑時の痴漢被害というより、隣の座席に知らない男性が座ることに嫌悪感を覚える人への配慮のようです。実際、わざわざ若い女性の隣に座り、視界がシートでさえぎられることを利用して、けしからん行為をするヤツもいるそうです。 たいていの会社は、車両にステッカーを貼ったりしているのですが、奈良線の朝の上り快速急行の最後尾を女性専用としている近鉄は、2・4・6両編成の車両を組み合わせて編成しているので、女性専用車になる車両が固定できないため、車両に表示はなく、ホーム乗車位置のみで表示しているだけです。 私は、毎朝、女性専用車の隣の車両に乗るのですが、はっきり言って、この位置は、ほぼ男性専用状態になります。 女性専用車が必要ということには、痴漢が多く、その対策が不可欠となっているという情けない事情がありますが、一方で、女性専用ということに不満を漏らす男性がいるのも確かで、自分が降りる駅で一番近い場所が女性専用であったりして、そんな声も聞かれるのかなと思います。 女性専用車は女性優遇だ、差別だと、ホームで息巻いているちょっとヘンなおじさんを見かけたことがありましたが、じゃあ、男性専用車をつくってもらえばいい。でも、男性専用車って、乗りたくないなあ・・・想像するだけで、コワイ・・・(^^;
2005.05.16
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岡山電気軌道が南海貴志川線を引き継ぐことが決定し、岡電では、貴志川線運営会社の新社名を公募するとともに、運転士研修生の募集を始めました。 とりあえず、貴志川線が鉄道として残ることで、ホッとしていますが、経営環境が厳しいご時世でもあり、これからいろいろたいへんだと思います。 沿線住民がNHKテレビで存続への方策の検討を積極的に考え、ひとつの答えが出て存続に動き始めたことは、地方公共交通の今後のあり方を考える上で、参考事例になると思いますが、注目していきたいです。 大手私鉄では、近鉄北勢線が三岐鉄道へ移管されたことに続く二例目となりますが、大企業でなく、地域に根ざした身の丈の規模での運営が求められているということでしょうか、新しい時代の流れを感じます。 一方で、日立電鉄、のと鉄道に続き、北海道ちほく高原鉄道の廃止決定や、福知山線事故による、鉄道事業者への曲線速度抑制対応のATS設置の義務付けなど、ローカル私鉄には、厳しい経営環境がますます強くなってきていて、私の大好きな、信州の上田交通別所線も、会社側の廃止の意向が強いと聞いています。 今後の各社の動向が心配でもあります。
2005.05.15
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北海道でも、とくに道東が好きです。 ただ、「道東」というと、釧路や摩周湖、阿寒湖や知床岬を思いつくのが「まっとう」な人ですが、私のようにまっとうな道を踏み外した者(?)には、人が行かないような、人がほとんど住んでいないような場所で、案内標識やデッカイ「○○岬」なんて書いた石標などのない、手付かずの自分だけの名所、景勝地にできる自然が拡がるところというイメージが強いのです。 このなかでも、釧路と根室の間、厚岸町、浜中町、根室市にかけての太平洋岸が好きで、シーズンでも観光客が少なく、悪く言えば寂しい、よく言えば、どこでものんびりできる静かなところといえます。 放し飼いされた馬や野生のエゾシカ、精悍な顔をしたキタキツネや、タンチョウをはじめ数多くの野鳥が見られ、ちょっと日本離れした雰囲気もあって、面白いところなんですが、このあたりの地名もかなり変わっていて、読めない!地名も多く、対向車と行き違うことが稀な道を車を走らせていると、地名の看板を見るだけでも、退屈しません。 厚岸駅から道道1020号線「別海・厚岸線」を東へ走って行くと、床潭(とこたん)、チンベ、藻散布(もちりっぷ)、火散布(ひちりっぷ)、散布(ちりっぷ)、渡散布(わちりっぷ)と続き、その名のとおり、濃い霧に包まれることの多い霧多布(きりたっぷ)に着きます。 この先、榊町で浜中駅へ行く道道1020号線を離れ、道道745号線「初田牛・浜中線」に入ると、ムツゴロウ王国があり、その近くに後静(あとしず?)というところがあり、そこから幌戸(ほろと)、奔幌戸(ぽんぽろと)、羨古丹(せこたん?)、仙鳳趾(せんおうし?)、貰人(もろど?)、恵茶人(?)と、アイヌ語が語源でしょうが、読めそうで読めない地名が続いていきます。 恵茶人をすぎると、オワツタラウシという地名が現れ、ここからは、道は海岸沿いを離れていきますが、この先、落石岬まで海岸線に道がなく、ガッカラ浜と呼ばれる人のほとんど訪れない崖の突き出た海岸と湿地があります。 北海道の地名は、アイヌから出ている地名が多く、そこへ漢字を当てているのですが、アイヌの語源の意味はもちろん、なんでその漢字を当てたのか、その辺も興味がわくところです。 ただ、美深のように、もともと「ピウカ」という地名だったのが、美深という字を当てて、後に字の一般的な読みかた「びふか」が正式な地名になってしまうようなこともあって、北海道の地名は、一筋縄ではいかないようです。
2005.05.13
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関西の各テレビ局では、「海産物やスィーツを目当てに多くの人が訪れています」みたいな紹介ですが、どうみても、HTBのブースが一番盛況ですよね。 まあ、他局のブースのことをテレビが取り上げるわけにはいかないのでしょうが、たとえ、「水曜どうでしょう」やonちゃんファンでなくても、ここを訪れた人は、この物産展に関する報道が真実でないとわかるわけで、視聴者は、その内容に疑問を抱くかもしれません。 ニュースのなかで、自局の番組や関連会社などの宣伝を流していることも結構多いし、真実を本当にマスコミが本当に報道しているのか、こんなところからも疑問を持ってしまいます。 情報の質、量共に、インターネットや口コミなどがマスコミをはるかに越えているのは、間違いないようです。
2005.05.13
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仕事の帰りに「北海道物産展」会場のうめだ阪急7階へ。 お目当ては、HTBグッズ。すぐにHTBのマスコット、onちゃんのぬいぐるみが目に入る。で、売り場の入口に回ると、?係員のおじさんが中へ入れてくれない。「列の最後尾は階段の方です。階段の方からお並びください。」と、2時間待ちの表示とともに、階段を下の階の方へ並んでいる列が目に入った。「え~っ。2時間待ち!?」仕事の疲れと、空腹のため、早々に並ぶことを断念。根性なしの私は、「サッポロクラシック」だけを買ってすごすごと帰宅の途についたのでした・・・ ふと、大阪駅で前を見ると、onちゃん買い物の袋を持った人が歩いている。羨望のまなざしを向けつつ、環状線の電車に乗ったのでした。 北海道が好きで、よく、百貨店の北海道物産展にチェックを入れにいくのですが、あまり「六○亭」とか「○いリボン」とか、そういうのに興味がないので、せいぜい「サッポロクラシック」を買う程度で、あとはアイヌや木彫りの装飾品をひやかす程度。 でも、「北海道物産」と聞くと捨て置けないのは、サガとしか言いようがないです。 思えば、旭川の友達に「どうでしょう」を教えてもらい、ABCが夜中に放送を始めると聞いて、ビデオを掛けてチェック。当時は、「オーストラリア大陸横断」を放送していたのですが、そのときから興味を持って、何年になるでしょう? そのとき、ABCテレビは3ヶ月くらいで放送を終了したんですが、サンテレビ、KBS京都でオンエアが始まり、現在に至ることは、関西のみなさまご周知のとおり。 こんなにブームになるとは、思いもよらぬことでした。 さて、そろそろKBS京都の「アメリカ大陸縦断」が始まります。 少し眠いですが、観てから寝よう。
2005.05.11
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私の母の実家へ行くバス路線に、「汐路越」というバス停があります。なんとなく旅の雰囲気を盛り上げてくれるような名前で、バスの車内で「次は、汐路越、汐路越です」と、いう案内放送を聞くのが好きなんです。 このバスは、海沿いを走るのですが、このバス停のあるあたりは、小さな峠道のような所で、その地形に由来する地名かもしれません。 少し変った名前で、この同じバス路線に「知十(ちじゅう)」というバス停もあって、その響きがなんとなく好きです。 あと、北海道の稚内空港から稚内駅へ向かうバス路線に、「声問(こえとい)」というバス停がありますが、この名前の響きも好きです。これは、アイヌ語の「コイトイ」(浪越)からきているといわれてますが、私は、汐や浪を越える名前が好きなんでしょうか(^^;
2005.05.09
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少しマニアックですが・・・ 近鉄大阪線に弥刀という駅がります。読み方は「みと」。 この駅の下り線側、宇治山田や名古屋へ向かう方に引上げ線と呼ばれる、折り返す車両などが一旦入る側線があります。ただ、この線は、普段は使われていないので、レールは赤く錆びているのですが、時々、レールの錆びが落ち、光っているときがあります。つまり、当日が前日あたり、ここに列車が入った証拠。 今朝、ここを通ると、4両分ぐらい、レールが光っていたんですが、昨日あたり、なんか車両が入ったんでしょう。 どんな列車が何のためにここに入ったのか、あれこれ考えながら、近鉄電車に揺られていました。
2005.05.09
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うーさんの部屋の窓からJR片町線の電車が見えます。 片町線っていうぐらいだから、大阪環状線との接続駅京橋から西へ500mほど行った片町駅が起点でだったんだけど、1997年3月、東西線が開通する時に片町駅は廃止され、名前だけが残ってます。 もっとも、それより前から、JRが学研都市線って愛称を付けたので、そう呼ばれることが多くなりました。 この片町線、15年くらい前までは、旧型国電の車両が比較的最後まで走っていたり、四条畷から先が単線だったり、さらにその先の長尾からは非電化だったりと、国鉄時代は、隣を走る近鉄や京阪と比べ、かなり見劣りがして、関西のラジオ番組で、「ボロい」と散々けなされたりしていました。 1991年、この片町線にさっそうと登場したのが207系電車。国鉄型だけだった関西のJRの通勤電車に初めての「JR型」電車。 少しずつ数が増え、東西線ができるときには、片町線の電車は全部207系の置き換えられ、「ボロい」片町線のイメージをすっかりかえました。 今回、福知山線で事故を起こした207系。あの快速電車は、尼崎から東西線を通り、京橋から片町線に入って同志社前まで行くはずでした。 あの日、私の部屋から見える片町線の線路をあの快速電車が何事もなく走っていれば、と、悔やむような思いで同じ207系電車が走る姿を眺めています。
2005.05.08
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忙しいのと、己のパソコン操作のヘタさから、なかなか思っているように管理できていないのですが、まあ、まだ開いたばかり、あせらずにやればいいと、自分に言い聞かせております。 さて、テレビのニュースやワイドショーは、JR事故の話題が多くなっていて、他のニュースがおざなりになっているような気もしますが、イラクの隣国イランの核開発に関するいろいろな動きは、少ない日本のニュースからですが、かなり激しくなっているようです。 イランが自国の核開発が平和利用であり、国益に不可欠であるといっているようですが、この核開発を口実に、イスラエルやアメリカは、かなり神経質になっているようで、一触即発の戦争の危機になっているのではないでしょうか。 今度、中東で戦争になれば、自衛隊がその真っ只中に居ることになるし、石油も入らなくなる上、在日、在韓のアメリカ軍が中東へ行くとなれば、軍事力の空白になる極東はどうなるのか。 このへんは、関心を持って見守る必要がありそうです。
2005.05.07
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北海道に住む友達に教えられて初めて観たのは、ABCテレビが夜中に放送を始めたもので、5・6年前かな? 現在、水曜23時のKBS京都と土曜22時のサンテレビを毎週楽しみに観ていますが、この前、3~4回だけ放送してたABCは、放送する気あんの?ないの?どっち??大泉洋氏がこれだけ全国で売れてきているのに… でも、大泉氏が売れるのは、「水どう」ファンとしては嬉しいんですが、ちょっと寂しい気もするのは、私だけでしょうか。 5月11日からうめだ阪急百貨店で開催される「北海道物産展」では、関西初HTBが「どうでしょう」グッズやonちゃんグッズを販売するらしい。大好きな「サッポロクラシック」を買って、HTBのブースもぜひ覗きたいと、思ううーさんです。
2005.05.04
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少しマニアックではありますが、鉄道好き、旅好きのうーさんとしては、この前面展望ビデオが「癒し」になっております。 その名のとおり、列車の運転席にカメラを据え、始発駅から終着駅まで撮影されたビデオで、うちの奥様などは、「なにが面白いの?」と、あきれていますが、ひたすら線路を追っていく、解説も音楽もない、音声に列車の音と車掌の放送が入るだけのこのビデオで、なかなか汽車旅ができない現状を慰めております。 でも、冷静にみれば、すごいビデオですよね。1巻あたり2時間程度、なかには1列車を4~5巻にも渡って始発から終着まで収録してあって興味のない人にとっては,退屈この上ないビデオでしょうが、なんと、全国のあらゆる列車のビデオが膨大な数出ているんですよね。 同じ列車でも、積雪期とか、夜間とか、条件の違うものが出ていたりして、食指は動きますが、それなりにいい値段なので、そうそう買うこともできず、第一、うちの奥様ががいい顔しない・・・(^^; 北海道好きでもあるうーさんのお気に入りは、根室本線や宗谷本線といった北海道の路線、降雪期の備えたスノーシェルターや人煙まれな風景、鹿が線路を横切ったりと、本州では見ることのできないシーンがさりげなく入ってて、好きです。 一方で、この前面展望ビデオ、観ているうちによく寝てしまうんですよね(^^; きょうは、根室本線の特急「スーパーおおぞら」と花咲線快速「ノサップ」で、4時間以上…zzz(--)
2005.05.04
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あの悲惨な事故から6日が過ぎました。亡くなられた方は107人、ご冥福をお祈りすると共に、ケガをされた方々の1日も早い回復をお祈りします。 マスコミで大きく報道されているので、事故の原因など、私がとやかく言う立場にはありませんが、一番気になるのは、この事故が提起する問題は、ひとりJRだけの問題ではなく、日本のあらゆる企業、組織、とりわけ巨大組織、大企業が潜在的にもっているものだと思います。 交通機関の場合、事故という形でその問題が表面化し、多くの犠牲を産んでしまうわけで、とくに最近、鉄道に限らず、航空機や船舶、バスやトッラクなどの事故が多発しています。 ここ数年、各企業でリストラがすすみ、現業部門を抱える会社では、それぞれの現場の人員が大きく削減され、個人の仕事が増え、心理的、肉体的負担が増大しています。 JRでも、乗務員、駅員の削減が行われ、地方ではかなりの路線で車掌が乗務しないワンマン列車が増え、駅員のいない駅や駅業務を委託した駅が多くなっています。 企業や組織は、普通の人が仕事をし、幸せに生活できるように存在するものでなければならないと思います。 社員に極度のプレッシャーを与え、過度な競争を強いる現在の日本の社会に、今回の事故の遠因が潜んでいるのではないでしょうか。
2005.05.01
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