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この日記では、いままで書かなかったのですが、私、週に5回~6回はスポーツジム通いをしているんです。最初の頃は、ダイエット目的で週に2~3回程度だったのに、マラソンやトライアスロンの大会に出るようになってからは、やはりタイムアップしたいので、練習の頻度がだんだん増えてきたんです。スイム、バイク、ランの練習。あとはコンディショニングとしてエアロビクスやヨガも大好きなんです。仕事ぬきで共通の趣味の仲間と知り合えるのもよかったし。(始めた頃より12キロ減で、今はすっかりアスリート体系に変わりました)このようなペースで通っていると、カラダの疲れをいかに取り除くか、激しく動かす日が続いてもいかに疲れないか?これがいつもついてまわる課題だったりします。今年のはじめ、4月に長崎で行われたアイアンマンジャパンという、トライアスロンの大会に出場するため、練習量を増やしてた頃、あるサイトでローヤルゼリーのスポーツ面での効用を読んでから、試しに飲むようにしたんです。そうしたら、激しい運動をしても翌日もその翌日もへっちゃらの日々!これってローヤルゼリーのせい?それまでは長いこと、アミノ酸、鉄分、マルチビタミンをほぼ毎日摂っていたんですが、ローヤルゼリーだけが実感あり! 最初は、お年寄りや仕事で疲れのたまった人の精力アップ向けの濃縮ハチミツと思ってたのに、えらい違い。大会も終わり、飲み続けていたローヤルゼリーも終わってしまいました。練習量も減らしつつ、再びスポーツジム通いの日々。ローヤルゼリーのことも忘れてた頃、なんだか疲れがたまるなぁって思っていて、ひょっとしたローヤルゼリーをやめたから? と思って再び購入。そうしたら、やっぱり疲れが残らないカラダに変身~。ここまで書いてオススメできるほど、各社のものを試してないので、なんともいえませんが、ホントの話。「ローヤルゼリー」で検索しても、いろんなモノに入っているから、どれがいいのか いまいちわからない・・・。高純度のものはそれなりに高めだし、じっくり選んで次のを買おうかな。↓ ↓ ↓●サプリ関係のリンク今日はランニングとサーキット筋トレレッスンの日です。次のレースに向けて、そろそろ気合い一発!
2005.08.29
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テレビのドキュメンタリーやニュースでも放映されたというから、ご存じの方も多いと思います。私は知らなかった・・・。「イルカ人工尾びれプロジェクト」の話です。先日、ブリヂストン本社(東京・京橋)の前を通ったら、透明感のある素材で仕上げられたイルカの等身大の模型がショーウィンドウに展示されていました(上の写真)。メーカーの環境活動の宣伝だなと思ってみていたら、確かにメセナ活動ではあるけれど、単純な私にはその内容が感動モノだったのです。で、さっそく検索・・・。・・・・・・まだご存知でない方のために要約を・・・・・・沖縄美ら海水族館の人気者のバンドウイルカの「フジ」が、病気で尾びれの75%を失う。水族館では、人工尾びれを作ることは可能か? 尾びれを装着することで普通のイルカのように動けるのか? ブリヂストンに相談を持ちかけ、共同研究による「人工尾びれプロジェクト」がスタート。繰り返される研究・開発を経て、試作品が完成。装着訓練、リハビリ訓練が繰り返され、ついに人工尾びれができあがった。やがて、フジは人工尾びれを一杯に振って水面から飛び出し、見事ターゲットにタッチ。現在では水面からフジの体が全て空中にでるほど高く飛ぶことができるまでに至った。ストーリーは、こんな流れ。詳しくは、ここのサイトに出ていました。●イルカ人工尾びれプロジェクト●沖縄美ら海水族館ニュース●書籍も発売されてました。涙腺が刺激されそう。一説によると、ヒトの次に高い頭脳を持っている動物は、イルカっていいますよね。科学的な検証、ビジネスとしての側面も当然ながらあるわけですが、「フジ」はどんな思いで、訓練し、ジャンプしたのでしょう。イルカって笑ったような顔をするじゃないですか。ちゃんと人間の目をしっかり見つめるんです。(頭がよく冷静な感じ)三宅島と御蔵島で野生イルカツアーに参加して、そう感じました。あのイルカのやさしい目と目が合ったら、ぶるぶるっと感激すること、間違いなしです。
2005.08.26
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私の部屋を公開!といっても一部なんですけど。デスクを照らすアームライトを映した写真です。「バイオライト ラクソ」という照明器具でありまして、人間の目にもっともやさしいと言われる”日の出30分後”の太陽光にきわめて近い特性をもったライトなんです。そんなことから、デザイナーや設計者など、光を手元まで引き寄せて作業することの多い人が愛用しているそうです。デザインは世界的評価を受けているアームライトの傑作「ラクソ」、光源はトレハロースや抗ガン剤インターフェロンを開発した「林原生物化学研究所」と強力タッグでつくられたアームライト。チラツキがまったくないのが、なんといってもイイし、デザインがシンプルだから飽きがこないのもグッドです。実はあるデザイナーさんから、余ったものを頂いたんですが、限りなく目にやさしい、使いやすい、手元に届きやすい、スッキリしたデザインという、ユニバーサルデザイン商品ということで、取り上げました。勉強に励む? 子どもにとっても近眼予防にいいでしょうし、ご自宅で洋裁とか手芸とか細かな作業をする方、読者をする方にも、目をいたわってあげられます。いま調べたら、意外と高め。たぶんこのお店が 23,840円の最安値みたい。ヤマギワだと29,800円でした。目の健康を考えれば、この価格、妥当なんでしょうかね。
2005.08.25
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ナチュラルなコンビニ、もうご存じですか?「ナチュラルローソン」新聞かネットでオープンの記事を読んではいましたが、この間、銀座六丁目店(コリドー街にあります)に行く機会ができました。まだ都内に20数店しかないので、実際に利用された人はまだ少ないのではないでしょうか?「毎日食べてどんどん健康を実現する」がコンセプトで、現在は実験的に店舗展開をしているようです。 「洗剤」「芳香剤」「石鹸」「割り箸」「化粧品」「入浴剤」など、無添加品が並んでいましたが、全体の商品数からするとこれらは2割ぐらいで、あとは他店と同じ通常品だったので、期待していたよりは、品数が少なく感じました。注目は、ミネラルウォーター類が豊富なこと!カラダに良さげな酸素たっぷりのオキシジェンも置いてありました(250円は高いですけど)。専門店からみたら物足りないけど、お店の近くにいる人にとっては、選択肢が増えて、便利そうですね。ちなみに、私はチョコの入ったパイ(名前忘れました)を購入~。通常のローソンよりも、入口が広く段差もなし。通路幅を広げたバリアフリー設計であることもウリのようです。
2005.08.23
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開設以来、ユニバーサルデザイン・ショップとして、ブログを続けてきましたが、このたびタイトルを「Slow Down」(スローダウン)に変えました。ビジネスでもプライベートでも、ほんの一瞬でもスローになる、もしくは急いでいる自分に積極的に気づいてみることで、今更ですけど、いろいろ見えてくるものが、あるような気がして、それをメインのテーマにしようと考えたんです。ユニバーサルデザインは大事なこと。これまでどおりの思いなんですが、その必要性により多くの人が気づくのには、スローな行いの中に、ヒントがたくさんあるような気がしているんです。また、これからの時代の注目テーマ「ロハス」も話題にしていきたいなと思ってます。ps私のハンドルネームも変わりました!「たまには素浪人」(スロー人)です。これまでどおり、よろしくお願いします。
2005.08.21
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3日目 8/13(土)の日記(またまた長いです)朝5時に起床。やったーーーーー、晴天!キャンプ場はまだ誰も起きている様子はない。清々しい。高原の朝って、この新鮮さがなんともいえません。東京とは違いすぎる空気感。涼しすぎて、ウインドブレーカーを羽織りました。エアコンで21度くらい(表現に乏しすぎる)。「霧ヶ峰」っていうエアコンもあるし、まぁいいか。散歩、散歩。そういえば夕べだったかな。時間があったので、携帯から楽天プログをのぞいてみました。私のお気に入り日記のみなさんの日記を拝見。ネットの中とはいえ、知っている人たちの文章がいつもと同じスタイルなので、近くにいるような、親しみを感じてしまいました。よーし、携帯で書いてみるかとトライしましたが、あまりにもしんどい。途中でやめちゃいました。朝食は昨夜買っておいたパンを食べる予定でしたが、近くのゴルフ場のクラブハウスで、7時から600円で食べられるという情報があったので、待ってから頂きました。どうってことのない洋食バイキングでした。このクラブハウスから、身軽な状態(荷物なし)で出発。とりあえず清泉寮まで行き、雄大な山々を眺めながらアイスクリームに飛びつきました。10年前くらい前に、一度来たとき、同じところに寄ったけど、車でいろんなところに行こうとするものだから、その施設の由来をいまいち把握できなかったりしました。複数だと、もう少しその場にいたくても、そうもしてられなかったり・・・。それがないのが一人旅のいいところ。友達同士で来ている人たちもたしかに楽しそうだけど、こっちは気ままだぞーって思ってるうちに、アイスクリームが終わってしまいました。次は、美しの森。ここは歩きコースなので、入口まで行ってパス。次にJR最高地点の駅、野辺山駅まで行こうとしましたが、またまた坂か・・・。進路変更~。八ヶ岳沿いの道をぐんぐん走ってみました。なんと気持ちのよいこと。アップダウンの連続なんですが、空気がいいし、天気もいいし、荷物がないので、快適だらけ。顔もニンマリです。牧場が見えたところで休憩。いかにも八ヶ岳という広大な風景です。今度は農家の人の手作りももジュースで喉を潤しました。しかし、この快適ツーリングも束の間。またまた雨。15分ほどでやみましたが、心も天気も暗雲。雨宿り後、霧ヶ峰方向に向かい、走り続けると、またまた雨。牧場の牛を見ながら、雨宿り。うーん、こんな状態が続くのかぁ。携帯のメールをチェックしながら、「東京は昨日、雷で4軒落雷があったんですよ」との受信をもらい、そういえばこの間も海水浴の人に直撃したし、雷もやばいなぁと思ったり。クマよりも怖いと思ったのは、クルマ。でもカミナリも相当怖い。この先、また雨が降ったらどうしようか・・・。雨具は積んでいるけれど、そんなんで走るのは楽しくもない。今回は自分にとって楽しいことだけを優先したかったんです。結構悩みました。と言いますのは、ルイちゃんは実はスリックタイヤなんです。つまり、ドライの道を走るためのツルツルタイヤ。雨にはめっぽう弱い。というかタイミングが悪いと、よく滑るんです。これが今回の反省点。それともうひとつ。もう自走(自分で目的地まで自転車で行くこと)は、やらないということ。車か電車で来て、そこからベースキャンプをはり、周遊する方がもっとスローになれると思いました。悩んだ末、引き返すことにしました。キャンプ場の近所をもっと、ゆっくりと散策すればいいじゃないかって。その前に清里の駅前でお金をおろすことに。あいかわずにぎやかな街。昨年、軽井沢に行った時もそうでしたが、近頃はアウトレット店がリゾート地に登場してますよね。なんでここまで来て、都会っぽい行動をしなくちゃいけないのかが、半分はわかるんですが、やっぱり納得いきません。でも、ファッション関係のお店って、必ずあるし、おみやげ見せよりも、にぎわってたりします。お金をおろし、バスステーションの待合所でしばし休憩。冷たいコーヒー、続いてジュースを飲みながら、「あっ!」と目にしたのが、1枚のポスター。「清里→東京(東京駅) 高速バス 1日1便 3時間30分」。1日半かけたのが、たったの3時間30分!明日の日曜日、もう1日このあたりで遊んでこのバスで帰ってしまおうかな・・・。雨はもうイヤだし、坂もこりごり。荷物も重すぎる。心が揺れてきました。友人にも、この日記でも自転車一人旅なんていいながら、バスで帰るなんて・・・。葛藤・・・。自転車は積んでくれるんだろうか・・・。案内カウンターのおじさんに聞いてみました。「自転車って積んでくれるんですか?」「どれ?」「あの自転車です。前輪後輪は、はずせるんですけど」「いいよ、前にも積んだことあるし」「そうですか、ありがとうございます。明日かあさっての便って、まだ空いてますか?」「無理だよ、夏休みだし。あっそうそう今日なら空いてるよ!」「そうですかぁ・・・・・・・」チャンスは今日だけ。どうしようかな。行きの苦労はもうやめ。ええーい、予約しちゃえ。「じゃ、今日の便、お願いします」といういきさつで、私は急遽、2泊3日で切り上げ、バスで帰ることにしました。となると、片づけを急がないと。テントにもどって、まずは温泉。バスだから、万一、隣に女性が座ったら、汗くさいのは失礼だし(結局、私の隣は空席のままでした~。ちなみに後部席には、おばあさんとそのお孫さん)。露天風呂で時間が許す限り、ゆっくり浸かり、テントの撤去を。すると、またまた雨。20分近くカミナリ、どしゃ降り状態で、これじゃあテントがなかなか乾かないよ。バスの時間とにらめっこしながら、ギリギリまで乾かして、荷造り。いざ清里駅へ。高速バスだから、座席位置が高く、見晴らしがグッドです。眠くなかったので、行きに苦労して走っていた道をずーと眺めていました。どの道も全部わかりました。その時に何を考えていたのかもほぼ思い出してきました。なんかとっても不思議な感覚。バスって、いままで一番利用しない乗り物でしたが、座席スペースも広く、空調もいいし、快適でした。おまけに2900円と格安なんですね。自転車で清里なら、これが一番いいのではと思うほどです。こうして予告通り、見事3時間30分で東京駅に到着しました。クルマで地方に行った帰り、東京に近づくといつもなら東京の灰色の空や、人の多さを見て、うんざりしてきて、現実の世界に戻ったようで、気分がダウンするんですが、今回は違ってました。不思議なことに、東京がとってもうれしかったんです。活力が湧いて来るというか、会いたい人と早く会いたい。そんな気持ちとか、いろいろです。なぜかはよくわかりませんが、一人旅の効用ということだけは確かだと思います。この日記、読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。書くも時間を要しましたが、読むのって、もっとたいへんなはずです。コメントを書いてくれた方に、感謝しています。次からはいつもの日記プラスαです。
2005.08.20
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2日目 8/12(土)の日記(長いです)朝5時に起床。がくっ・・・。雨が降っているよ。今まで毎日のようにいい天気だったのに、それはないだろうに・・・。やむまで待つしかない。8時でやや小降りに、9時でほぼ止みました。路面が乾いた10時にチェックアウト。昨日同様に軽くペダルを回すように心がけますが、昨日の疲れが腰に溜まってきていて、少し痛みあり。たぶんこれは、リュックが重いせい。全般的に上りの道が続くため、朝から体力の消耗が激しくなってきました。「甲斐大和 道の駅 5キロ」の表示があり、そこで休憩しようと決めました。さてさて笹子峠が眼前にそびえてきました。高尾山とはケタ違いの高さ。この山を越えるのは、この荷物では泣きが入りそうです。危険だけど、笹子トンネルに変更~。後部の荷台にライトを点滅させ、いざトンネルへ。車が通り抜けるとき、かなり怖いです、このトンネル。トンネルを抜けた時、すぐに勝沼の街が見えてきました。気持ちよくて、上りの苦労をはき出すように、スピードをあげ下りました。やっぱこの瞬間がサイコーです。いい気になって猛スピードで下ってたら、休憩予定の「甲斐大和道の駅」を通り過ぎたのにも気づきませんでした。げっ、失敗・・・。また上るのなんてイヤ。このあたりはブドウ畑が現れてきて、押し寄せるように迫っていた山も後ろにいき、平野が視野を拡げてくれて、とっても気持ちよかったです。やっと勝沼だぁ。道の途中でよくあるブドウのお土産店で休憩。人なつっこいワン公がやってきて、かわいがってやりました。ブドウジュースを注文し、サービスに出してくれたブドウがありがたくて、しっかり全部いただいてしまいました。ブドウはやっぱりブドウ糖? だとしたら栄養補強にはいいはずなんて勝手に思ってました。このお店のお姉さん、やさしく応対してくれて、一人旅の自分にはうれしかったです。ひとつひとつの会話がカラダに染みてくるような感じです。休憩は15分程度にして、次の街、甲府へ。ここで昼食。旅情を味わせてくれそうな店がなく、しかたなくジョナサンへ。タイ風のグリーンカレーを注文。観光ガイドを読んでいると(いまさら読んでるなんて遅いのですが)、清里や野辺山にキャンプ場がいくつかあるのがわかり、検討。ここを足がかりにして、荷物を置いておけぱ、いろんな方面にいけそうだし、いつ雨に降られるかわからないこともあって、さらに温泉施設がそばにあるとの謳い文句に誘われ、自転車1名で予約。さて目指すは、韮崎、そして清里。韮崎までは平坦な道が続き、いよいよ国道20号線ともお別れ。ここから高原に向かう141号線です。あと20キロちょっとで清里の高原。上り覚悟!ここからが今回の旅でもっともしんどかったところ。やはり、20キロ近い上りはきつすぎました。ロードバイクで荷物も少なかったら、もっとラクなのでしょうが、この荷物の状態での私には、タイヤを引きづった坂道トレーニングのようなものでした。思い出すだけで、苦しい。足と腰はまだまだ大丈夫なのに、心拍がかなりあがってしまうんですね。峠の途中で雨に降られるし、ついに自転車を押しながら歩かざるを得ませんでした。通り過ぎる車からは雨水が浴びせられるし、荷物は濡れて重くなるし。あと5キロ、4キロ、3キロ・・・と再び自転車をこぎながら、峠を登っているとき、あまりにツライので、訳のわからない言葉を一人で発してました。坂を上りきると、やっと高原らしい雰囲気が!やった、「ようこそ清里高原」の看板。うれしいーーー。この感動は、車では味わえないよ、と一人つぶやきながら、キャンプ場を目指しました。途中の酒屋さんで、今晩と明朝の食事を買い込みました。牧場がみえてきて、メルヘンチックな建物がみえます。おおぉ清里だよ。男一人で清里ってのもないけど、高原だもんね。キャンプ場にやっと到着~。ここで東京からおよそ190キロ地点。しかし、トライアスロンのレースなら180キロなんて、スピードあげても楽勝なのに、今回の190キロがこんなにつらいとは・・・。甘く見すぎていました。チェックインをして、さっそくテント設営。雨も止み、ちょうどいい具合。一泊1500円なり。もうすでにファミリー客やら若者軍団もちらほらといました。私のテントは携行用の2名用とかなり小さめのタイプ。他のお客さんから注目を浴びました。ちょっと恥ずかしいけど、そんなの気にしていられません。まずはお風呂。歩いて3分ぐらいのところに県営の立派なプール設備を兼ねたスパがありました。550円で露天風呂、サウナ、水風呂などが利用できるんだから、お得です。露天風呂は、高原の森が見渡せるところで、もうそれはゆったりとゆったりとくつろぎました。いい時間~。テントに戻ってからは晩酌、夕食の準備。たいしたものじゃないんですけどね。買っておいたビールはぐい~と一気。うますぎます、このひととき。ぼわーんとしたひとときを味わいながら、2本目のビール。そして、酒屋で買っておいたワインをあけます。今日の朝からの行動を思い出しながら、ゆっくりと過ごしました。この時にいろんなこと思ったんです。メモしておけば良かったけど・・・忘れてしまいました。食事は、塩ラーメンとキノコご飯。あとはビーフのおつまみ。落ち着いたところで、テントに潜り、ストレッチをして、あとは読書タイム。時折、若者軍団の酔っぱらった声が耳障りでしたが、今回は愚痴を言う相手もいないし、眠気とともに、すぐにランタンを消し、そのままぐっすりと寝ました。明日は晴れてくれ・・・。
2005.08.20
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1日目 8/11(木)の遅れた日記夏休み初日早々、早起きして出かける人もたくさんいますが、迷った結果、自分に負けてしまい、まずは睡眠をときちんととろうと、しっかり寝ちゃいました。いつもどおり7時に起きて、8時半に出発。荷造りは昨夜済ませてあったので、いざルイちゃん(私の通勤用自転車です=ルイガノというカナダの自転車メーカーのマウンテンバイク)に乗ると、重いのなんの。後の荷台には、テント、マット、寝袋。前のバッグにはランタン、地図、ライト、携帯、サイフ類など。そしてリュックには、着替え、雨具、ガスコンロ、ガス、食料、薬、電池、ナイフ、コッヘル等々。重すぎ!・・・まっなんとかなるかと自宅をあとにしました。新宿まではいつもの通勤時とかわらないようなペース。気持ちは弾んでいます。その後は甲州街道(20号線)をゆっくりめに走ります。府中あたりからは2車線でも、左側のスペースがあまりないため、横を勢いよく通られると、ひやっとします。もうちょっと間隔をあけて抜いてくれればいいのに。荷物が重いから、ハンドリングにもいつもより肩の力がいるんです。(車からすれば、邪魔な自転車としか思われませんが・・・)最初の休憩は八王子のモスバーガーでブランチ。モスで氷をもらってボトルに詰め込み、さて高尾山の峠越え(大垂水峠)。この地点で東京から55キロ。この山の坂はたいしたことはないけど、それなりにツライ。上りで苦労した分、下りが最高に気持ちいい。これだよ、これ。自転車ツーリングの良さはこの下りの気持ちよさっ!って、喜んでるうちに、あっという間に平地に。峠の茶屋みたいなところで、2回目の休憩。相模湖を左手に見ながら、ひたすらペダリング。今回の相棒をロードバイクかマウンテンバイクかさんざん迷ったんだけど、結果として丈夫さでマウンテンバイクにしたのですが、正解だったのかどうか。とにかくギアを軽くして、回転を速めにして、足への負担を減らしながら、こぎ続けました。今日はどこまでいけるんだろう? できれば勝沼までいきたい!藤野~上野原。車で中央高速を使うときに通り過ぎてしまうところですが、こういう街なんだとわかるのも、この旅のいいところ。このあたりの道は、緩いけど上り坂がえんえんと続くのはしんどかった。藤野のコンビニで休憩しているときに、雨が!5分ほどで止みましたが、進行方向の雲は明らかに暗く、ちょっと不安に。たしかここで1時過ぎ。上野原をすぎると、景色がだんだんと良くなってきました。山が近づいてきたし、渓谷を横にみながら走れるところもあり、旅気分が高まってきます。2時をまわり、鳥沢というJR駅前のおそば屋さんで、昼食。もうすでにかなりのカロリー消費をしていたので、まよわずカツ丼を注文。今の自分には「肉」そして「ご飯」という選択肢しかないって感じ。お水もやたらとおいしく、3杯おかわり。ここのご主人にこの先の難関、笹子峠について聞きましたが、反応がいまいち、道もよくしらないようで、わからず仕舞い。今日、はじめてまもとに人としゃべったのに・・・。まぁ仕方ないね。再び、旅を続行!地名が猿橋になり、かなり山深い街に入ったなぁと実感。さらに進むと、大月の街。このあたりは商店街が国道になっているようで、道行く人も多い。笹子峠を目指して走ると、またしても雨。今度は大粒。ここでの雨はヤバイ。少し進むと、市役所の看板が見え、雨宿り目的に寄ってみました。すると、その先に学校を発見。もし、このまま降り続いたら、今晩はこの校庭の隅っこで野宿してもいいなと考え、エントランスの軒下でひと休みしていました。校庭の土に染みこんでいく夕立の雨が懐かしい感じで、ひとりでしみじみとしていたとき、「こんにちは~」と先生らしき人が挨拶してくれました。とっても愛想のよい感じの人です。私もニコリと返事を返して、「ひょっとしたら、自転車旅行ですか?」と聞かれ、「ええ、そうなんです。雨宿りさせてもらってます」。「どちらからきたんですか?」「東京です」と私。「お疲れ様ですねぇ。今日はどこまで行かれるんですか?」「出来れば勝沼まで行きたいんですよ」この先の道の注意点を教えてもらいこの先生とお別れしたんですが、「最後に気をつけて行ってくださいね~」という一言がこの後に影響したんです。実は雨はどんどん激しくなって、なかなか止んでくれません。この大月に止まるしかないと判断して、地元の人に公園とか野原、河原はないかと聞いても、あまりないねぇと言われ、あったとしてもこの雨でテント設営も厳しすぎる。やはりあの学校の庭しか残されてないと判断しました。でもでもさっきの先生の「気をつけて行ってくださいね~」と笑顔で言われてしまったため、校庭にテントを張るのがバツが悪く、結局ビジネスホテルへ。こんな感じで、1日目は東京から95キロ地点の大月に宿をとりました。宿に着いたら、しばらくぐたぁぁ~として、その後に喫茶店で冷たいコーヒーが飲みたい! という衝動にかられ、街をぶらぶら散歩。が、喫茶店がない。ひとつだけ見つけたんですが、店内に窓がなく、入りにくい印象だったのでパス。結局、駅前で見つけた不二家へ。ここであまりおいしいとは言えないレアチーズケーキとコーヒーでゆっくりと過ごし、観光案内の地図を見ながら明日の計画を練ってました。今日で一番、スローな時間だったかも。明日はどこまで行くか?最初は蓼科、霧ヶ峰という目標でしたが、観光案内を見ているうちに、清里をベースキャンプにして、あちこち回るのも悪くないと考え、(重い荷物が置いておけるし)目標は清里に決めました。ホテルのお部屋でくん玉&ビールで一人乾杯。こうして初日は終わってしまいました。明日のために速く就寝する予定でしたが「電車男」がやってたので、ぼぉぉ~としながら、エルメスの顔を拝む。かわいいにゃ~と見入ってましたが、途中で寝てしまったようです。最後まで読まれた方。ありがとうございます。
2005.08.19
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このお箸、ご存じですか?分割できるんです。つまり4本の状態で、ストラップ付の専用ケースに収納して、首からぶら下げられるようになっているんです。つまり、アウトドアで活躍するお箸というわけでして、携帯に便利なうえ、バーベキューの時、自分の箸がわからなくなったりしますよね。そういう心配もなし! なんです。私の持っているものと、この写真の商品は同じモノなんですが、私のは「ナマケモノクラブ」のマークが入った特製モノで、1年ほど前に買ったものなんです。明日からのツーリングにこのお箸を持っていくわけですが、コレって、ユニバーサルデザインであり、ロハスな商品だなと思います。元々は携帯性と耐久性を考えたアウトドア用品ですが、割り箸(森林資源)の無駄遣いをなくそう! というエコロジーの動きの中で、まさに、環境に配慮しようというロハスグッズとして、さらに、使用感の良さ・持ち運びがラク・丈夫さ・すっきりデザインの観点から、ユニバーサルデザインだと思うんです。キャンプやバーベキューに、このお箸をさりげなく首にかけておけば(さりげなくできるわけないだろうって)、キャンプ通、ロハス通、ユニバーサルデザイン通になれそうですよ。↑キャンプ通以外、あまり耳にしませんけどね・・・。
2005.08.10
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もうすぐ夏休みの連休に入ります。混雑に巻き込まれるのはイヤなんで、若い頃と違って、ここ数年は、夏休みは地元でのんびりというパターンが続いています。でも、今年は出かけてしまいます。名付けてスローなロングツーリング、野宿一人旅!東京から長野の蓼科、霧ヶ峰あたりまで、自転車で二拍三日で往復する予定なんです。この暑さが続いたままだと、途中で熱中症になりそうですが、ペースを守ればなんとかなりそうです。のんびりと本をよんだり、音楽を聴いたり、夜は一人キャンプファイヤーでもやって、一人の時間を楽しむ予定です。楽しみだなぁ!元々アウトドアは好きな方ですが、一人キャンプってのは、お初。自前のキャンプ用品も、大きなものばかりでしたので、携帯性のある一人用用品を揃えちゃいました。楽天ではなく、ヤフオクで競合相手のいない時を待ちつつ、落札。この1ヶ月で買い込んだ品はこんなのです。自転車で担いでいくので、とにかく軽量であることが一番。それでも、このほかにもランタン、自転車の工具や換えのチューブ、非常用食料、雨具、着替えなどをリュックに詰めたら、かなり重い。こんなんで厳しい峠の坂を何本も越えるのかと思うと、やはり東京で涼しげな喫茶店でおいしいコーヒーを飲みながら、読書した方がいいかななんて気分になってしまいます。まぁ、それはそれで夏休みの後半に出来そうですが。この間、一人野宿の際の注意点はどんなことかと調べていましたら、あるサイトに、こんな記事が書かれていました。「クマに注意!」ヤバイ・・・。キャンプ場に止まった方がいいのかな。最近は、民家にも出没するくらいですから、ちょっと人里離れた場所なんか、危険らしいんです。ぐっすり寝てしまっているときに、テントに入ってきたら、どう対処すればいいんでしょうね。ラジオをつけておくとか、音をたてておくのがイイと言われてますが、そんな時に限って、電池がきれたりして・・・。みなさん。ニュースにもし「クマに襲撃、野宿の男性」などと出ていたら、浮浪者ではなく、私の可能性大ですので、思い出してくださいね。
2005.08.09
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日記を書き出すと、ついつい「暑い!」と書いてしまいそう。でも、そのとおりですもんね。町中で自転車に乗っていると、それがさらにアップします。私は基本的に車道を通りますが、信号待ちで車と並んだときは、最悪!排気熱と反射熱で、むわぁぁぁ~と、その場が異常に暑くなるんです。40度以上は軽く超えているんじゃないかって。都会をさらにヒートアップさせる悪いやつ、エゴな乗り物!と勝手に思ってしまう一瞬です。(思うのは、こういう時だけですけど)ちなみにですけど、自転車は歩道を通行することを許可された車両なんです。へぇって思う人、多いんではないですか。さて、もうすぐ「全国いっせい打ち水」が始まります。今年は8月5日(水)だそうです。私も詳しいことは最近知ったのですが、興味のある方はこちらを!「打ち水大作戦2005」すでに各自治体では、開催済みのところもあるようです。ひんやりするのは、一時だけかもしれませんが、そのスローでロハスなところが、心を涼しくさせてくれそうですね。暑いとイライラしたり、追い越したり、信号無視したり・・・などなど。心もヒートアップすることもあるからね。
2005.08.05
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ビールの銘柄って、みなさんこだわってますか?エビスだっ、ラガーだ、なんて人も結構多いですよね。私は、コレだっ!というものが、ありません。強いていえば、スーパードライが喉にピリピリとした刺激があって好きです。最近はどの家も(私の知り合いはみんな、そんな感じ)発泡酒が多いようだし、次から次へと新商品がでるので、特定のものにこだわっているよりも、商品サイクルが速いように思えてしまいます。もちろん、私も家では発泡酒。ケースで買うときに、やはりお値段を比較するとね。この間の日記にちょっと書きましたが、日本のビールの中では、変わり者というか、私のなかでは一目置いているビールがありました。ハートランドビール です。ボトルのデザインは、レイ吉村氏。ラベルがなくて、凹凸のエンボスのような洒落たデザインです。このビールが世に出た頃、はじめてオーガニックという言葉を知ったような気がします。このグリーンの瓶がなんともおいしそうでしょ!最近では置いてある店がどんどん減ってしまって、昔ほど、気軽に飲めなくなってしまったんです。ここ を読むと、もう六本木でしか飲めないようです。なんてこった。知らなかった。悲しい・・・。なんで六本木だけ? (理由もそのページに書いてはありますが)そんなにブランド力を高めなくても、ビールは大衆的飲み物だっていうのに。ところでオーガニックなお酒もいろいろありますね。風呂上がりに、十分に冷やしたお酒をくぃっと(といいますか、ぐびぐひ)、やりたいもんですね。世界初のオーガニックビールドイツの「BCSエコ」の認定果物の香り、軽快でなめらかQAI JAPAN認証の有機麦小麦、オート麦、大麦、とうもろこし、ライ麦のウォッカ
2005.08.02
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私も、しょっちゅうお世話になっているプロント(喫茶店のチェーン)が、環境や健康を意識したフード類を取り入れた、「Lohas」風のカフェをつくったそうです。詳しくはこちら シブヤ経済新聞「カフェソラーレ」原宿店は、店内を大幅にリニューアルしているようで、メニューも健康的な感じのイマドキなものが揃っているみたい。目に止まったのは「環境コーヒー」をメニューに加えていることです。国際的非営利環境保護団体「レインフォレストアライアンス(熱帯雨林同盟)」の認証を取得したもので、フェアトレード品のようです。調べたら、同団体のコーヒーは楽天でも販売されていました。 ↓ コレ ↓フェアトレードは、私たちがその商品を買うことで、環境保全運動に貢献するという仕組み。私も以前、一度だけですが、少し前の日記で紹介したカフェスローにて、エクアドルのインタグコーヒーを買ったことがあるんです。深煎りタイプで香りが濃厚でしたが、あっさりとした飲みやすさが印象的でした。こんなに香ばしい天然コーヒーを、キャンプの朝とかにパーコレーターで沸かして飲んだら、オイシイだろうなぁ!夜は、ひたすら酒なんでしょうけど。●森林破壊をくいとめる力!・・・フェアトレードのコーヒー●
2005.08.01
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