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ここ数日、いや二週間ぐらいか、きれいな夕焼けが続きました。薄暮から空が赤く染まる頃は、気温も幾分下がるので、この時間帯に走るのは気持ちいい。冬の朝焼けも心身ともに引き締まって非日常感が味わえますが、夏場の夕焼けは子どもの頃に日が暮れるまで遊んだ記憶がうっすらと蘇るのでほんの少しだけ感傷的になれます。冒頭の2枚はついこの間、あそびに出かけた江ノ島の夕日。左側にうっすらと富士山が映ってますが、見えますか。こちらは三ノ輪の商店街。「夕やけだんだん」で知られる谷中銀座。近所の隅田川。川面が不思議な色になつてこれまたキレイです。自宅すぐそばの少年野球場より。ランニングコースの荒川土手。こちらも荒川土手からみた秩父方面。上の写真のように遠くに映し出される雲を、子どもの頃、山だと思ってました。雲なんだから翌日は違う形なのに、ずっと山だと信じてたんです。実に単細胞ですね。何歳頃、そのように思い始め、そうではないことに気がついたのが何歳だったか。とっくに忘れてしまいましたが、大人になった今でも青い空に浮かぶ雲よりも、地平線に水平に広がるあたかも山のような雲のシルエットに見とれてしまいます。そんな思いで夕焼けに向かって走っているとき、前方にカメラを手にした若者が僕を待ち構えるようにしていて、彼の前を走り抜けて間もなく、シャッターの音がしました。はは~ん、これは「夕焼けとランナー」ってところだな。後姿は自信ないけど、シルエットだろうからとりあえず絵になるんでは?どこの誰だかわかりませんが、どこぞのブログで映ってたりして。
2010.08.09
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ランナー仲間のみなさんがあの暑い暑い真夏の祭典、「奥武蔵ウルトラマラソン」の最終準備をしている頃、素浪人は別の場所でバンダナをかぶってました~。それがこの動画。よかったら、ご覧ください。youtubeにリンクしています。http://www.youtube.com/watch?v=-9ehXRpn_rk&feature=player_embedded実はこれ、あるコンテスト(LET'S PLAY UKULELE CONTEST)の話があり、急遽結成したユニットなんです。テクニックよりも「楽しく演奏する」がこのコンテストのポイント。そのわりに、素浪人はちょいと仏頂面してます(笑)
2010.08.03
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