2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

昨年ぐらいから、すっかり「ゆるゆるトレラン」が続いてます。それまではそれなりに走って、トレーニングとして山に行ってました。少なくとも自分の中ではそんな位置づけ。とはいっても「今日はこの区間を○○分で走ったぞ」という、タイムトライアル的なことは避け、景色もちゃんと楽しむようなトレランだったけど。今は、ゆるゆるが加速。それが自分にとって心地いいんです。今回も(すでに10日前の話ですが)、そんな感じ。1名欠けて、女将さんと二人での表丹沢鍋焼きうどんトレランツアーでした。女将さんとはもうかれこれ8年前から何度もいろんなところで走っているけれど、彼女の知り合い増殖プロセスをまざまざと発見。(人の顔を覚える記憶力がすさまじい)登りは早歩き程度で、まずは塔の岳へ。心配していた雪はまったくなし。ガスってましたが、かろうじて真っ白な富士山を目ゲット。これまでは丹沢山方面かヤビツ方面に行くのがほぼ恒例でしたが、今回は鍋割山へ。(小指が立ってます)ここの鍋焼きうどんが目当て。山小屋だからといって馬鹿にできません。こういう場所だからおいしく感じるというのではなく、マジうま。出汁が濃厚で、カボチャの天麩羅がさらに濃厚にしてくれます。ウクレレやギターが置いてあったので、ちょいとつま弾いたり。(女将さんからの提供写真)このあと、以前一度だけ行ったことのある雨山峠方面へ。ここから先は、人が極端に減ります。途中に鎖場がありまして、地面が石灰質で踏みしめてもズリズリして、リスキーです。限りなく砂っぽい石が、蟻地獄のように下へざらざらと落ちていくのですが、僕が先行して下っている時、拳骨大の石が落ちてしまい、やばっ!「ラクーーー! 落石ーーー!」焦りました。40mほど下まで続いているのですが、幸い下には誰もいなかったので、安心でしたが、ここはそういう意味で危険です。今後ここに行かれる方、落石には十分にご注意を。(先に書いたゆるゆるトレランとは、地盤がゆるゆるの所を行くわけではありません)もともとここで折り返そうという計画だったので、二股経由で大倉へ。この下りルートは初めてです。ゴツゴツの大倉尾根よりも走りやすい道でした。トータル18.5kmぐらい。軟弱化している今の脚では、これで十分。この距離でも筋肉痛がきてしまったし(汗)。そんな反省もあっても来月はそろそろ一人箱根駅伝やって、スタミナつけたいなと思いました。ホルモン焼きでは決してスタミナはつかないと思います。
2010.03.30
コメント(6)

先々週の土曜日。午前中に買い物。(ブログアップが追いつかなくて、二週間前の話です)新鮮なアジが売っていたので購入。外はからりとした干物日和だったので、アジの干物をつくってみました。市販の乾燥させただけものと違って、天日で干したものはアジが違います。まだ試したことがない方は、ぜひお試しを。サンマも驚くほど、おいしく仕上がりますよ。生きているような澄んだ目をしたアジくん。実は過去にも何度かつくりましたが、塩加減が難しい。(カラス対策が難しい時もありました)今回は海水の塩分濃度をダイビングをやっていた頃の記憶だけを頼りに、塩水をつくりましたが、ちょっと薄かったかな。網を使った方がハエ対策・カラス対策に効果的です。青梅高水トレイルレースまであと二週間。体重は減らないけど、この間の日曜日は山に行ってきました。山頂で食べる鍋焼きうどんがうまかったー。追って報告します。
2010.03.24
コメント(8)

なんとまあこのブログを書かず見ずで一ヶ月が経ってしまいました。知り合いのランナーのみなさんの最近の様子にも疎くなっています。この一ヶ月はメインで担当している大きな仕事のピークだったこと、それとギター&ウクレレの練習密度を高めざるを得なく、(月二回の発表の場があって、ヘマできないし)書く時間があった時も、そちらのネタを書いてたりして。さてさて、日曜日は久々のレースでした。一年前に出場した時は、あばら3本の骨折&ヒビ後の二週間後だったので、遠慮しながらの走りでしたが、今回は全開で挑みました。が・・・言い訳としては、ここのところのものすごい走り不足で、体重は70.5kgまで増加。これまたものすごい。昨年までの平均月間走行距離250kmは、今では50km以下なもんですから、きつかった~っす。同行のラン友は、チョンマゲロー、S屋さん、女将さん、ぴのさん。荷物預け(ゴール後受け取り用)からスタートまで2時間もあるので、お知り合いの方々との近況トークなんかも、たっぷり。トイレを待つ時間も余裕ありです。スタートは真ん中あたりからゴー!前半から5キロあたりまでは強度「中」、その先からすでに強度「フル」状態。こんな感じで走ってましたが、スビード練習もゼロのいま、心拍はすぐに頭打ち。体感では相当きつくても、心拍は170ピークぐらい?なのかも。前半、アケリンさん発見。その後、もっと前にいるはずの衛生兵さんゲット。(衛生兵はいつもと調子が違うと嘆きつつ、さすが根性で後半挽回してすぐ後ろにきていた)山の手前で女将さんとうまっちの背中が見え始めても、その差がなかなか縮まらず、苦しいまま。ようやく女将さんゲットして、残りの登りは自分との戦い(の、つもり)。ラストのトレイルの名物階段で、少しだけ抜きモードになり、ゴール。59分20秒で40歳代、出走534人中の162位と予想通りの低迷ぶり。まぁ、ぎりぎりで1時間切れたから、数字的には気持ちよしです。練習やレースで走れていた昨年と比べると、足が固まっていくのが早かった。5~6キロでもう足にきている! と実感。軟弱足に落ち込んだ素浪人ですが、このままでは情けない。仕事が一段落したので、徐々に走り込みをやらないと、いかんです。秋の雁坂、夏の立山かおんたけ100は出たいと思っているし、そろそろ・・・いい加減に・・・走るか・・・です。ゴール後は、新たにお知り合いになれた人も増えたし(これからもよろしく)、打ち上げのホルモン焼き店では、偶然でしたが過去大会でお話ししたことのあるランナーさんがたくさん。なんと、こんなところで別グループのコバティさんに会えたし(笑)
2010.03.15
コメント(16)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

