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社会保障の生涯負担、世代間の差深刻に 内閣府研究所試算 国民負担の世代間格差が深刻になりそうだ。生涯を通じて負担する税金などに対し、社会保障の受益がどれくらいかを示す「生涯純負担」を内閣府内で試算したところ、生まれたばかりかこれから生まれる「将来世代」は1億円以上の負担超になりうることがわかった。財政赤字のツケが集中的にのしかかる前提での試算だが、世代間の極端な不公平をなくす議論が急務といえそうだ。 試算は内閣府経済社会総合研究所の研究員論文として公表された。「世代会計」という手法を使い、世代ごとの負担と受益の関係を算出。「負担」は税金や社会保険料の合計、「受益」は年金や医療、介護、失業給付といった社会保障給付を合計し、差額の純負担額を計算した。今の社会保障制度や財政構造が続くことを前提に、2006年度以降生まれを生まれ年によらず「将来世代」とひとくくりにとらえて、世代間格差を可視化するために数値化した。⇒分かっちゃいたがひどす(´・ω・`)結果の分かっている試算ばっかり延々としていないで対策しろと。確定拠出年金の掛け金、非課税限度額を引き上げへ 政府は23日の事務次官会議で、確定拠出年金の掛け金の非課税限度額を引き上げる確定拠出年金法施行令を改正する政令案を了承した。老後の生活の安定に向けて、個人の自助努力を支援するのが狙い。24日の閣議で決定する。 確定拠出年金しか企業年金がない場合には、従業員1人当たり月4万6千円だった非課税限度額を5万1千円に引き上げる。企業年金がある場合には月2万3千円を2万5500円にする。個人型の確定拠出年金では月2万3千円と従来よりも5千円引き上げる。 2010年1月1日に施行する。政府は労使双方が掛け金を出し合う「マッチング拠出」を認める確定拠出年金法改正案の成立を待って政令改正に踏み切る考えだった。しかし、前国会で同法案が廃案になったため、非課税限度額の引き上げのみを実施する。※関連過去記事⇒良いことかと。あと肝心の運用商品種類を増やしてくださいませ。商品関連とか。くまもと「水」検定、今年も開催します!⇒いわゆるご当地検定。3級受けてみる予定。見て面白そうと思った人がいれば是非是非。(ニュースでも何でもないですが。。。)
August 6, 2009
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