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本日より新たなスタッフ2名が登場♪なんと60歳オーバーのシニアスタッフ。女性の方はラッピングなどの軽作業、男性の方は社内便担当。 最年少20歳の若さと、最年長65歳の経験、ちょっと前まではカナダ人がいたりと、個性あふれる集団です。 それぞれの魅力を発揮できる環境を整え、小さくてもキラリと光るお店になりたいと思います。
Mar 29, 2010
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早朝から新幹線に乗り、東京へ向かっています。またいろんな出会いがあると思います。考えてから行動するではなく、考えるために行動する世の中の景気やまわりに振り回されないためにこの春も積極的に動いていきたいと思います。
Mar 28, 2010
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ただいま名古屋に向かっています。名古屋グルメに欠かせない、アレについて深く調べてみようということで、丸一日、アレに時間を使ってみます。本日の訪問先は7軒・・。楽しみな気持ち半分、最後まで持ちこたえられるかという不安半分、いろんな発見を持ち帰りたいと思います。
Mar 27, 2010
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先日、ある異業種交流会で自分たちの取り組みを発表させていただく機会を頂きました。今までの10年間と、これからの10年、自分の描く未来予想図を話しました。 つたない酒屋さんの話に皆さん耳を傾けてくださり、中には「どこかで経営について勉強されてたんですか?」と質問してくださる方もいらっしゃいました。 が、小学2年生から大学4年まで15年間バットとボールしか興味がなかった自分にとってつい最近まで経営って何?の世界でした。それでも自分で簿記を取得したり、30歳を超えて大学院に通ったりと苦手な世界に踏み込んでいくと、見えてくるものがありました。香取貴信さんの著書「大切なことはみんなディズニーで教わった」ではないですが、僕にとっての大切なことは、全てグランドで教わったでした。 理念、組織論、戦略、戦術、感謝、礼儀、どこを紐解いても、野球部の中に答えがあります。そう考えると、グリグリ丸坊主でボールを追いかけた15年間は経営のOJT(On-the-Job Training)だったんだと思います。 情報が簡単に手に入る次代だから、面倒くさいことに今まで以上に価値がある。そんなコトを感じた、セミナー体験でした。
Mar 25, 2010
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好きなアーティストや曲があるわけでもないのですがその曲を聴くと、聴いていたシーンを思い出すものがあります。昨日、FMから海援隊の「スタートライン」という曲が流れました。この曲は大学時代に野球部で怪我をしたりして、なかなか結果の出ないときにたまたま聴いた曲なんですが、その歌詞が当時の自分にはとても印象的でした。 「今 私たちに大切なものは恋や夢を語りあう事じゃなく一人ぼっちになるためのスタートライン」 怪我がなかったら、違う環境でならもっと出来るはず、アメリカでプレーしてみたい、そんな夢や言い訳に逃げようとする自分が自分と向き合うようになった曲です。愛媛、伊予三島でのキャンプ中に宿舎からグランドまでなんども聴きながら、自分を励ましていました。出来ない自分、言い訳する自分、孤独になる自分ときちんと向き合ってはじめてきちんとしたスタートラインに立てる。今でもあの曲が流れると、道具を持って海岸沿いの道を走ったことを思い出します。
Mar 24, 2010
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週末にあるFM放送の社長と、お世話になってる社長と一緒にゴハンを食べました。いろんなお話しをさせてもらい、たくさん刺激をもらったのはもちろんなんですが、2軒目にご一緒させてもらったお店はちょっと異次元な世界でした。梅田からすこし歩いた老松町にあるアルゼンチンタンゴのお店で、はじめての人が一人では絶対に行けないような入り口なんですが、中に入ると活気があって、ワインを飲んでる人や踊ってる人、大人の社交場とでもいう空間で、見ているだけで楽しかったです。3軒目に案内してくださったバーもすごくイイ雰囲気で梅田でもなく、新地でもなく、ミナミでもなく、西天満周辺の面白さを満喫できた1日でした。
Mar 23, 2010
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クリエイティブディレクター、仲畑貴志さんの著書を読みました。「良いコピーを選べなければ、良いコピーは書けない」逆に言うと、表現は生み出すことも大切だけど、生み出した中から選び出す作業がもっと大切だということ。 いっぱいのコピーからコレってものを選ぶときコピーライターは結局自分の一番言って欲しいコトバ、一番聞きたいコトバを選んでいるに違いない。 自分が共感できるかどうかという尺度が表現を最終決定するのならば、表現者は自分の尺度を磨かなければならない。自分の尺度の練磨と拡充は表現が受け手を想定する以上、他者との関係の中でしか達し得ない。 「他者の思いを想い、想い至る力」クリエイティブな業界の人のコトバかもしれませんが、お酒のある豊かなライフスタイルを提案するということがテーマの自分たちにとってはとても意味の深いコトバだと思います。
Mar 18, 2010
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ようやく梅酒大会がひと段落しました。が、どうもゆっくりと何もしないのが性に合わないようです・・。週末は知り合いの方が開催する勉強会のテーマと会場に「高蔵」「梅酒屋」が選ばれ、来週は外部の方にも協力してもらうミーティング2連発、来週末は東京へ試飲会に参加して、4月のあたまからシンガポールへ。 ある方が「考えてから行動するではなく、考えるために行動する」ねんておっしゃってましたが、確かに一理あると思います。
Mar 17, 2010
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週末の土曜日、きちり淀屋橋店さんと一緒に梅酒イベントを開催させて頂きました。多くのお客様に参加していただき、とても素晴らしい1日になりました。滋賀県や愛知県、遠くからお越しのお客様も多くあらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。きちりさんも梅にちなんだ料理や、梅酒を使ったスイーツなどを準備してくださり、お店の中が幸せな空間になりました。 二次会はインターン生2人の送別会も兼ねて、淀屋橋にあるベルギービール専門のビアカフェ「ベルジアンビア」でたっぷりとビールを頂きました。総勢12名の送別会、本当は来れなかったパートさんたちも一緒に参加できれば良かったんですが、それでも学生たちにはスタッフの想いが伝わったと思います。 「HAVE DO BE」何を持つかより、何をするかより、どう在りたいか、インターンを通して、彼らのこころにどんな BE が生まれたのか。何年先か分からないですが、素晴らしいものを証明してくれると思います。
Mar 15, 2010
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2009年6月、ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで一人の全盲の若者が世界を感動の渦に巻き込みました。辻井信行さん、小眼球症という生まれつきの病気で目が見えません。 ある本で辻井さんの母、辻井いつ子さんのお話が載っていました。1998年9月13日、信行が生まれたとき、無事に出産を終えた安堵感でなかなか眠れませんでした。翌日、授乳室に行きベビー室で並んで眠っている赤ちゃんの中で信行だけがずっと目を閉じたままです。何度足を運んでも、ずっと同じような状態でした。 専門の眼科医から真実を知らされたとき、深い谷底に突き落とされたような衝撃に襲われました。夢なら覚めて欲しい、誰か嘘だと言って欲しい、心の中で何度もそう思いました。 それでもなんとかココから脱却しないと、私もこの子もダメになってしまう。そう思い、信行に音楽を聴かせるようになりました。ブーニンが弾く「英雄プロポーズ」には手足をバタバタさせて喜びます。英才教育を施したいという気持ちではなく、少しでも楽しんで欲しいという気持ちで電子ピアノを与えてあげました。素晴らしいピアノの先生とのめぐり合い、本人の努力が重なり、ピアノの腕は上達していきました。 そして2009年、アメリカで開かれたヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで見事優勝することができました。審査結果のあと、表情を崩して涙ぐむ信行の姿をみたとき、小眼球症と診断されたときの苦しみ、ピアノを弾き始めたときの愛くるしい笑顔、そのひとつひとつが甦ってきました。そして、信行がインタビュアに答えたメッセージはとてもありがたいメッセージでした。 「もし僕に一つだけ見える目があったら、両親の顔がみたいです。 両親にとても感謝しています」 今や世界的ピアニスト辻井信行さん、その子を産み、育てた辻井いつ子さん、自分がその立場になると同じことが出来るか自信がありません。強い想いで、困難を乗り越える姿勢はとても参考になります。
Mar 11, 2010
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土曜日、JALアカデミーのビジネスマナー講座にスタッフが参加してきました。自分の電話対応を録音して自分で聞いてみたり、自分の接客態度を録画して自分で見てみたり、自分自身が周りからどう見られているのかを見直すいいきっかけになりました。現状に満足せず、自分たちが出来ることを常に前向きに考えていく。全てのスタッフがそんな風に考えることがスタッフの成長につながり、お店の成長に繋がっていくと思います。
Mar 8, 2010
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出張に出たときは少しだけ時間が取れるんで本を何冊か持って行きます。といっても難しい本はしんどくなるので、スっと読める本を読みます。今回は 樋口直哉さんが書いた「大人ドロップ」。ほろ苦い高校生の夏の想い出が いっぱい詰まったストーリーなんですが、読み終えた後に、自分の高校時代をふっと思い出す感じでした。 幼稚園のお帰りの時間に、1粒づつ先生に口に入れてもらった甘酸っぱいドロップ、「あのドロップを食べなかったから、大人になりきれないのかも」と悩む主人公と「あなたから貰ったドロップをもう一粒食べたら、すぐに大人になれるかな?」 と問いかける友達。 タイトルにもなってる「大人ドロップ」のネーミングとストーリーの節目に登場するドロップになんか魅きこまれました。
Mar 4, 2010
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長野からようやく愛知県まで戻ってきました。いろんな人との出会いやいろんな風景、いろんなコトを感じます。はじめて会う方、年に1度くらいしか会えない方、それぞれに魅力的で、それぞれのパワーを感じます。1、2月と動けなかった分、今月はいっぱい刺激を感じようと思います。
Mar 3, 2010
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昨日より、長野に来ています。それぞれの蔵、それぞれの物語があります。 現場でそれに触れることで、そのお酒の良さが見えてきます。
Mar 2, 2010
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