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明日2月1日から、インターンシップの大学生が当店に来ます。通常のインターンシップ制度であれば、1週間くらいなんですが僕らが採用する制度は「アントレプレナー」と「インターンシップ」を掛け合わせた制度で、長期間の実習期間があります。昨日もスタッフの中でミーティングをし、学生に何を与え何を求めるのかを話し合いました。半年後の学生に感じて欲しいコトは「プロフェッショナルとしての責任感」と「僕らのビジョン、想いを学生が自分の言葉で語れるコト」です。人に伝えるためには、自分たちが強く意識するコトが大切です。いろんな挑戦をしていきながら、想いをさらに強めること。すごく大切なポイントだと思います。
Jan 31, 2006
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今年のはじめから工事をしていた、商品倉庫が完成しました。奈良に住むデザイナーさん、京都の親方が本当に手弁当程度の費用で作ってくださいました。壁の内側には断熱材もギッシリと詰まっていて、商品管理には最適の場所です。予算の関係で当初はプレハブの予定だったんですが、「内情も分かってるし、気持ちで作ったるわ」と想像以上の倉庫を作ってくれました。いろんな方々と理想の姿を共有するコトで、可能性がどんどん広がっていきます。そんな想いに応えられるよう、頑張っていきたいと思います。
Jan 30, 2006
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土曜日の夜から、今まで経理処理に追われていました。今年から税理士さんが変わったコトや、経理ソフトを変更したことで課題が山積みだったんですが、ココにきてようやく処理のほうも追いついて来ました。元来、数字を見るのも嫌なタイプなんですが一昨年に経理学校に通い、簿記の2級を取得したのが、活用されております。さらに昨年には決算書講座にも参加したんで、目標と数字を刷り合わせる意味合いが以前よりハッキリと理解できるようになりました。ただ、酒屋さんは仕分け作業がとても多いんで、少し間があくと膨大な仕分けが溜まってしまいます。配達、在庫管理、経理処理、酒税報告、大きな夢を語れば語るほどそれに伴う作業も大変になります。
Jan 29, 2006
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上海に行ってたスタッフも25時間遅れの遅延証明書を持参の上、無事に出社し、スタッフ全員で約3時間じっくりとミーティングをしました。天満宮で開催する「梅酒コレクション」が議題の中心だったんですが、それ以外にも2月1日より、6ヶ月間のインターンシップ生を受け入れるので、大学生の役割分担などを再確認いたしました。インターン学生のやる気が、刺激になると思います。クラブで例えるなら、新入部員が入ってくるときの先輩の気持ちでしょうか「先輩に追いつこう」「後輩に負けてられへん」その競争意識の中で、組織としての目標を掲げひとつのベクトルへ向かっていく。僕のやり方はどうしても体育会のようです(笑)
Jan 28, 2006
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当店スタッフが有給休暇を使い、中国上海へ旅行に行ってるんですが、飛行機のエンジントラブルのため、帰国が延びております。本日から出社予定だったんで、いろんな打ち合わせの予定を入れてたんですが、間に合いませんでした。。。本人から何度も連絡があり、「スイマセン、資料だけでもファックスで送ります」なんて資料が届きました。まあ、外国の交通機関ではよくあるコトなんで、「心配せずに、いろんなコトが吸収できる時間が増えたと思ってブラブラしとけ」と言いましたが、さすがに月末の金曜日なんでバタバタしました。僕がそうであるように、スタッフにも色んな場所でそれぞれの引き出しを増やして欲しいと思います。そしてそれが活かせる環境を作りたいと思います。
Jan 27, 2006
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昨年からスポーツクラブに通いだし、肉体改造?に取り組んできた成果が少しずつ現れてきました。一時86kgまでいった体重が77kg、25%近くまでいってた体脂肪が17%まで減りました。ダイエット当初は体重も減らず、テンションも上がらなかったんですが、最近はカロリー計算などもしながら、自分の体作りを楽しんでいます。
Jan 26, 2006
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昨日ブログに書いた「梅酒コレクション」の案内を各酒蔵さんに送っております。取引のある酒蔵さん、無い酒蔵さん、総勢100蔵ほどにご案内させていただいておりますので、反応も様々です。「是非、参加します」「もう少し詳しく教えてください」なんて協力的なトコロもあれば、無記名で不参加だけを送られるトコロ、勝手にどうぞという気持ちが伝わってくるファックス。ホントに様々な反応です。たかが1枚の紙切れですが、そこに色んな気持ちが垣間見れます。参加、不参加についてはそれぞれの事情があると思うんで仕方ないと思うんですが、スタッフが何度も原稿を練り直し、自店の紹介、イベントの趣旨を4枚に綴った案内への対応はその酒蔵さんの姿勢が映っているように感じます。それでも自分たちに矢印を向ければ、改めて自分たちの足りない部分も浮かび上がります。何かのアクションを起すからこそ「反応」があります。この「反応」に「対応」するコトで自分たちの力を高めるコトが出来ます。これからの1ヶ月、いろんな方々に協力していただけるよう、取り組んでいきたいと思います。
Jan 25, 2006
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全国の酒蔵さんの梅酒が一同に集まる「梅酒コレクション」。昨年からずっと考えていた企画なんですが、いよいよ現実味をおびてきました。しかも単なるイベントじゃ僕らがやる意味を感じないんで、もっと深く掘り下げようと無い知恵を絞って考えておりました。いろんな問題点があり、そのたびに一喜一憂しておりましたが、ようやく7合目くらいまで登ってきました。地域再生、商店街再生、文化の発信、そんなコトをキーワードに様々な取り組みをしている僕らにとって最高の場所、そして梅酒にとっても最高の舞台が見つかりました。「天満の天神さん」で有名な大阪天満宮、ココは藤原道真が奉られてるコトもあり、梅とは切っても切れない関係なんです。有名な「梅鉢紋」をはじめ、お神酒にも梅酒を使う天満宮。コノ神社で毎年行われる「てんま天神梅祭り」の期間中に境内で「梅酒コレクション」を実施しようと思います。大阪から、小さな酒屋が、なんてローカル色いっぱいの取り組みですが、数年後、「天満宮の梅酒コレクション」が地域に根ざすイベントになるよう一生懸命取り組みたいと思います。
Jan 24, 2006
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最近のライブドア騒動を「スタ☆メン」という番組で特集していました。爆笑問題の太田さんが独自の観点でコメントしていましたが、納得できる部分も多く感じました。僕は基本的にというか、一度も株をやったことが無いので語る資格が無いんですが、太田さんの話をまとめると「ライブドア、ホリエモンというモノが合法と非合法のスレスレを走っているのは以前から分かるハズだ。それを社会も投資家も受け入れ、そこに投資していたハズ。つまり投資というモノは自分の価値観を映し出す鏡みたいなモノだ。」極論的な意見だとは思いますが、僕もそう感じます。まあお金が無いというコトも大きな理由のひとつですが、それ以上にあまり株というモノに興味が沸かないのは、経営者にも会ったコトのない会社に自分の価値を投資できないという部分があります。四季報や日経新聞には色んな角度から会社を評価した数値が載っています。しかし、そこには表れない社会貢献や経営者のビジョンなどがあるハズです。それを理解するには、とてつもない時間と労力が必要で、今の自分にはその時間が存在しません。自分自身がやりたいコト、お客様が期待してくださるお店に成長するコト、そして自分を信用してくれるスタッフを幸せにするコト。そのために時間と労力、お金を使うのが今の自分の使命だと思います。こんなコトの規模が大きい版が「株式市場」の仕組みだと思いますが、ライブドアの経営陣と株主の間に「お金」の関係はあっても「想い」を共有する関係は無かったようです。
Jan 23, 2006
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前の仕事で使っていた日記が出てきたので、久々に見てみたんですが、恥ずかしいほど熱いチームミッションが掲げられていました。。背伸びしようとする姿勢。背伸びした自分に追いつこうとする情熱。本当に背丈を伸ばすコトのできる実現力。そんな本物の「オンリーワン集団」を目指そう!人は何のために働くんだろうと考えたことは無いですか?私は最近よく考えてしまいます。もちろん食べていくためにお金を稼ぐということが一番なんですが、それだけではないんじゃないかなと思います。私は大学まで野球をやっていたのですが、あまりのしんどさから「もう嫌や!」と何度も思いました。でも、あの勝負の緊張感、充実感という一種の麻薬的な快感を得るために頑張ることができました。仕事も同じなんではないかなと思います。つまり、自分自身の成長や力を試し、その結果を自分がどう評価されるのかを見てみたい。そのために色んなものを吸収し、努力する。そんな自分自身であるために評価の対象となる仕事をする。そんな感じじゃないでしょうか。数年前に流行った「世界で一つだけの花」という歌は、オンリーワンの素晴らしさを歌っていますが、決して勝負事からドロップアウトしてもいいよ、という歌ではないと思います。オンリーワンを貫くということは、自分自身との勝負に勝つという、ある意味一番難しいことだと思います。その勝負に勝つことによって、他人や他店の手の届かない位置に届くんだと思います。私たちも目指すは「オンリーワン」です。そのためには常に現状に満足せずに、背伸びしようとする姿勢、そしてその自分に追いつこうとする情熱、そして本当に背丈を伸ばしてしまう実現力。そんな魅力のある人間になるコトを求めます。25歳くらいの熱さですが、この精神論みたいな部分は30歳になっても全然うすまっていないようです。
Jan 21, 2006
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ある缶コーヒーのCM「夢のある人」編で島田紳助さんが「自分の夢を語れる人が素敵な人や」「夢持ったら楽しいやろ」なんてセリフを語っています。さらに「自信と不安」編では「昔も今も100%の自信なんて無い。30%の不安がある」「30%の不安が自分を成長させてくれる」なんて語っています。このメーカーのCMはいつもセンスがあり、夢があり、その気にさせてくれます。単純な僕はこんな言葉を聞くだけで、結構その気になってしまいます。
Jan 19, 2006
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経理処理に追われ徹夜が続いたんですが、処理も一段落つき昨日はスタッフとお酒を飲みました。調子に乗って、グビグビと飲んでしまい気がつけば焼酎の空瓶の山。。。どうやって家に帰ったかわからないほど、記憶がありません・・。久しぶりに、後のことを考えず飲んでしまいました。
Jan 19, 2006
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朝から奈良県にある酒蔵さんを訪ねました。昨年仕込んだ梅酒の状況と、今年の梅酒について打ち合わせしたんですが地元の砂糖屋さんにも参加してもらい、いろんな角度から意見を出し合いました。蔵元の社長もできる範囲だけでなく、積極的にチャレンジする姿勢を見せてくださります。ありきたりのモノを創り出すのではなく、やったことの無いものに挑戦する姿勢がドンドン広がっています。
Jan 17, 2006
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昨日の休みは、久しぶりに箕面のカフェに朝食を食べに行きました。店内に流れる音楽、置いてある雑誌、パンに添えられた無農薬の野菜、どれを取ってもスゴク居心地の良い空間なんです。中でもとても気に入ってるサービスの一つにさり気なく置かれた積み木があります。とてもカラフルで、僕らが今まで見たことの無い形をした海外の積み木なんです。オーダーしたメニューが届くまで、思わず遊んでしまうんですが「積み木を置く」というお店の遊びココロにすっかりハマッています。このお店にどんなお客さんが来て、どんなコトをすれば喜ぶのか、そんなオーナーの気持ちが伝わるサービスに学ぶ点が多いです。
Jan 16, 2006
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先週の金曜日、ある酒蔵さんを訪ねてきました。昨年から1年間、追いかけてきた梅酒なんですがようやく最終段階までやってこれました。仕込むお酒、梅の品種、時間など梅酒の物語を専務と一緒に考えながらゆっくりと丁寧に仕込んできました。タンクに眠る梅酒の原酒を静かに起こしてもらうために、利き猪口に入れてもらったんですが、想像を絶する味わいを感じました。一つ一つの酒蔵に物語があるように、一本の梅酒にもとても大きな物語があります。
Jan 15, 2006
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昨年から動いてきた店舗改装に向けての第一弾として、現在倉庫を建築中です。昨年から事業計画を立て、準備をしてきました。もちろん改装費は100%融資です。。(苦笑)融資を受けるときは、一番借りにくいトコロから借りるコトや!という先代の教えを守り、都銀や地銀ではなく国民金融公庫を利用しました。審査が厳しいので、資料作りには苦労しましたが自分たちの価値を客観的に評価してもらうにもいい機会でした。連帯保証人にもハンコを押し、完全に逃げれない状況になりました(笑)今月中に倉庫が完成し、来月から店舗の改装に入ります。店舗コンセプトは「図書室のある酒屋」スタッフ全員、最初は意味不明??と言っていましたが、絶対に譲れないコンセプトなんです。ライフスタイルを提案する僕たちの酒屋。2006年はさらに進化を目指します。
Jan 13, 2006
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インターン生の面接、配達、商品打ち合わせと目まぐるしい一日でした。連休明けはだいたい一杯一杯になるんですが、今日は特に大変でした・・。年末調整の資料もギリギリまで掛かってしまったし、12月の試算表もまだなんです・・。作業はしない!と、誓っているんですが今週はドップリ漬かりそうです。来週からはさらにハードなスケジュールを組んでいるので、僕だけじゃなくスタッフも大変だと思いますが、今年はやらなアカン年なんで突っ走ります!
Jan 11, 2006
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毎年この時期に、大学の野球部のメンバーで新年会&ゴルフコンペを開催してるんですが、いつも大騒ぎで盛り上がります。3連休の後半だったコトや大雪の影響で、20名以上いる同級生のうち9名しか参加できなかったんですが、それでもお構いなくドンチャン騒ぎになります。プロ野球選手や、学校の先生、保険会社に勤める会社員、市の職員、とにかく全員がいろんな仕事で活躍しています高知や名古屋さらには福岡や仙台と、みんなが日本全国に散らばってるので1年に1度しか会えないですが、最高の刺激と最高の時間を共有します。同じ釜の飯というくらい、同じ4年間を過ごしたメンバーの成長に負けないよう今年も頑張ろうと思います。
Jan 10, 2006
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今日の「ザ・サンデー」で箱根駅伝特集をやっていました。数々のドラマを生み出してきた駅伝大会ですが、その歴史はなんと82回を数えます。往路を制した順天堂大学が8区までトップを走っていた今大会も残酷なほどのドラマが待っていました。順大の主将、難波選手が16.3km付近で突如脱水症状を起こし、棄権寸前まで追い込まれました。まっすぐに走るコトすら出来ず、蛇行しながら歩く姿は悲壮感すら漂っていました。電話インタビューで順天堂大学の難波選手がそのレースを振り返り、「ほとんど記憶が残っていません。ただタスキの重たさだけは感じていました。」と、語っていました。駒沢大学の5連覇を阻止する、4年間の集大成、メンバーに入れなかった選手の気持ち、主将としての責任感、いろんなプレッシャーが彼を襲っていたのだと思います。プレッシャーが足の痙攣、脱水症状を引き起こしたのだと思いますが、逆にその重みが彼を9区の中継地点まで走らせたのだと思います。一流の舞台ほどその喜びと悲しみは大きくなります。ただ誰もが経験できる舞台ではありません。残酷なほどの結果は彼を必ず成長させると思います。箱根駅伝、順天堂大学、それぞれに積み上げてきた82回の歴史は後輩達にもさらに喜びと悲しみを大きくしながら、成長の場を与えるのだと思います。
Jan 8, 2006
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今年の年頭のミーティングで、「今年は昨年以上のチャレンジをする。だから前はこうやったとか、以前は・・、なんてセリフはしないでおこう。昨年いろんなコトに取り組んだコトは確実に力になってる。社会情勢や外的環境、そして自分たちの力はどんどん変化している。だからその時、その時のベストを尽くそう。」そんな話しをしました。2006年は本当に勝負の年になると思います。背伸びをしよう!が僕らの組織のコンセプトですが、今年に限ってはジャンプをするかも知れません。でもそれは無謀な挑戦ではなく、自分の中でジャンプを出来る基礎体力がついてきたと感じているからです。昨年末も、スタッフを最小限でまわしたのは人件費の問題ではなく、少ない人数でも生産性を高め、本気になるコトで「出来る」という感覚を感じて欲しかったからです。これも野球から学んだコトですが、感覚というモノは結果に大きく左右するものだと思っています。「打てる」と感じた瞬間や、どんなイイ投手でも打った感覚のある投手の場合は打てる気がするし、実際そのような結果に繋がるコトが多いと思います。ただこの感覚は実際に結果を出さないと得れないモノなんです。僕は基本的に過去の成功体験は否定する方なんですが、唯一成功体験から学べるモノは、この「出来る感覚」だと思います。2006年、出来る感覚を頼りに小売業の固定概念を打ち破るようなチャレンジをしていきたいと思います。
Jan 7, 2006
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ある会社が週に一度「目指せオンリーワン」という情報ファックスを送ってくれます。その情報誌によると、バブル絶頂時の1989年、87万社あった中小の製造業企業が2001年には64万社になったそうです。ただここ数年、下請け体質を脱却し、しっかりとした利益をあげる会社も出てきているそうです。それらの会社に共通するコトは「世界にココだけの技術」を持っているコトです。ある会社は1年間、全ての受注を断って新技術開発に取り組みました。もちろんその間の売上高はゼロ。相当な痛みを伴います。それでも社員一丸となって周辺技術まで技術開発し、オンリーワン企業に成長できたそうです。その経営者は「背水の陣を敷かないと、世界でウチだけの技術は生めない」と、語ります。変身のタイミングが成功企業の共通項です。中小企業では代替わりの時に転換し、成功している例が多く見られます。中小企業のメッカ、東大阪では「2回失敗してもいいカネを残せ」が定説だそうです。後継者が3回は挑戦できるようにしてやれという意味だそうです。2回どころか、1回も失敗が出来ない僕らの状況ですが、背水の陣だけは敷いているつもりです。2006年が僕らにとって大きな転換期になるコトだけは間違いありません
Jan 6, 2006
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いよいよ明日から仕事です。と言っても僕の場合、あまりやらされてる感が無いので「あ~仕事がはじまる」と言うよりも5日間のお休みで逆に「仕事したい!」って感じになっております。昨年、種をまいた分がどれくらい成長するか、そんな気持ちでホントにワクワクしております。
Jan 5, 2006
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新年あけましておめでとうございます。毎年のコトながら、お正月は妻の実家で思いっきり充電させてもらってます。愛知県瀬戸市、ついこの間まで「愛・地球博」を行っていた会場のすぐ近所なんですが、自然がまだまだ残った場所なんでリフレッシュするには最高の場所です。瀬戸物発祥の地だけあって窯元もたくさんあり、フラっと出かけたりするだけで面白いモノやお店に出会えます。中でも窯元がひっそりと営んでるコーヒーショップは主人が焼いたコーヒーカップに美味しいコーヒーを注いでくれるんです。観光地ではなく、地元の人しか知らないようなお店ですが行く度に主人との距離感が縮まっていく感じがして嬉しく思います。その他にもゴルフをやるお父さんと近くのショートコースを一緒に廻ったりお母さんがこの地域ならではのお雑煮やおせちを作ってくれたりとこの期間だけは、ホントに仕事のコトを忘れます。そうしているうちに「仕事をしたい!」モードが自分の中に芽生え、大阪に戻ったらまた頑張ろうって気になってきます。オン、オフのモードがあるとしたら完全にオフの状態ですが、このオフの状態があるからこそ、オンになった時のパワーが生まれると思います。
Jan 4, 2006
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