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『15w6d』待ちに待った検診日!でも健診が近づくとやっぱり赤ちゃんが心配になる、元気かな。今日乗り越えたら明日からは16週で5ヶ月突入!夢の安定期だ!いや~、この日も病院の待ち時間は長かったぁ。待っている間、質問事項を整理していた。そしてやっと私の順番。「先生、最近頭痛がするんですけど・・・この前の土曜日もひどくて病院に電話したくらいなんです。あと・・・お恥ずかしい話、痔になりました・・・」あっ、言っちゃった。でも産婦人科で恥ずかしい事などなにもない!全てをさらけ出してこそ産婦人科だ!「妊婦さんはねー、仕方ないですよ」先生はいつも優しい。内診の支度をするよう言われ台にあがる。‘今日は赤ちゃんどのくらい育っているのかなー?帰って写真見せなくちゃ’先生がお腹の上に何かをあてると「フォンフォンフォン・・・」と、下敷きをたわませたような音がした。しかも早い。「これが赤ちゃんの心臓の音です」と聞き、今まで病気で婦人科に通っていた時、隣の産科から聞こえてきた音と同じ音が自分のお腹から聞こえてくる状況に‘今私は病気でここに来ている訳ではなく、妊娠で来ているんだ!時は過ぎているんだ・・・’と、とても感動した。最近お腹はポッコリしてきたけど胎動はまだ無いので、中に赤ちゃんがいるのか実感がなかったけど、私のお腹から発せられた心音を聞くと本当に何かいるんだと不思議だけど納得した。結局エコーは見なかったので夫にお土産はナシなんだけど、マタニティスイミングの許可もいただけたし、最も心配な頭痛と常時不快な痔の薬ももらえたのでとりあえず安心できた。いよいよ安定期♪お友達にも親戚にも妊娠話解禁だ。
2004/04/26

カメのさくらが家出してしまった。もうすぐケースから出そうな雰囲気はしてたんだけどまさかいなくなるなんて夢にも思わなかった。・日光浴をさせようとバルコニーに出しっ放しで出掛けた事・カラスよけに蓋をしたけど、 中が暑くなリ過ぎたら可哀想だからと少し隙間を開けた事・蓋が風に飛ばされると大変だから、隣ん家との境にあるレンガを 1個借りて上に置いた事結果、バルコニーにいたさくらは上の蓋を足場にし風通しの隙間からの脱出に成功。そして一箇所だけレンガのない隣ん家との境から逃げてしまった。全て悪循環。良かれと思ったことが裏目に出た。さくらは外に出るとエサがないとか、水がないとか何も知らない。外に出たいから出てしまった。さくらの一時の望みはかなったかもしれないけど、生きていけない環境へと進ませてしまった飼い主の責任は重いと感じる。自分に‘さくらと一緒にいたい’という欲があって戻ってきて欲しいという思いも確かにあるが、自然界から連れてきてしまった手前、何とか責任を持って命をまっとうさせなければいけないと感じている。何とか生きて戻ってきて欲しいと思う。
2004/04/17
『14w3d』「痔」になってしまった・・・先週の日曜日あたりからお尻がムズムズしてきた。常時お尻に小指の先くらいの何かを挟んでいる感じ。これじゃ軽い罰ゲームだよ・・・(-_-;)昔、天皇賞に行った時も痛くて痛くてどうにもならなかった。『ジ』つながりという事で『ビワハイジ』という牝馬に賭けた!・・・が惨敗。運にも見放された。今回はそこまでではないがムズムズだ。先週の水・木とお通じが悪く、金曜日やっといい感触だと思ったら下してしまった・・・。その日の夜と土曜日にお尻がかゆくなった。人間、どんなに些細な事でもいつもと違う感じや痛みがあると辛いものだ。キムチやショウガなどの刺激物は、かゆみを増すから控えた方がいいとネットでみたが、最近までつわり気味だったのでショウガのさっぱり味ばかり食してた。そして元々の痔主さんは妊娠すると悪化するのだという。‘あ~憂鬱だ’土日で治らなかったら月曜日病院に行かなくちゃ。「一難去ってまた一難」妊婦生活はこんな感じだ。
2004/04/16
『14w0d』私のつわり時期はどうやら終わったらしい。ヤッホー!最後気持ち悪かったのは4/6『13w0d』だった。貧血気味だと言われていたので、その日はレバニラを作る事にした。レバーなんか大嫌いだし、気持ちのいい食材ではないので避けていたがなんとなく‘食べられるかも’なんて思ったので作ってみた。レバーを洗うとカメの臭いがしてきた。でも仕方がないから作業を続けた。手間をかけて美味しそうに出来上がった。食べてみる。初めにショウガの香りが広がり‘あ、食べられる’と喜んだ瞬間、レバーのボソボソ感がきた。‘やっぱりレバーだ’と思ったけど、身体の為と無理してもう一切れ。‘ダッダメだー、限界だー!’いつものつわり同様、この時も突然訳のわからない汗が出て熱くなり、その後胃がムカムカ・・・。もう降参だ。夫に言われた。「つわり時に嫌いなものなんか食べちゃダメだよ」ごもっともな意見だ。でもこれを境に4/7以降は夕飯を見事にたいらげてる。
2004/04/13
『12w2d』昨日の夜中、寝ボケながらトイレに入った。お通じがあるのかと期待したが、そんな気配もないのでとりあえずペーパーで拭いたところ、何故かペーパーが赤い。一瞬膀胱炎を疑ったが、慌てて便器を見ると真っ赤に汚れていた。鮮血だった。この状態を夫に見せるか考えたが、震える手で流すことが精一杯だった。夫の部屋までフラフラで駆け込み、ヘタリと座った。「出血した・・・」そう言うと何も出来ず、呼吸するのも大変だった。そんな私を夫は優しく励まし続けてくれた。幸い、手持ちの本には病院へ駆け込むような症状ではないと載っていてネットにも似たニュアンスで載っていた。でもあの真っ赤な血を目の当たりにした私にはほんの少しの慰めにしかならなかった。今まで、卵巣嚢腫で茶色い血には慣れていたが、真っ赤な血は強烈な印象だった。大丈夫だと信じてはいたが、不妊の病院を卒業する日、最後にT先生と一緒に見た、キャピキャピ動く愛らしい我が子に対して芽生えた母性のような感情を悔いたり、ここでこんな状態になるなら見なければよかった・・・、見ないほうが今、苦しくなかった・・・など、色々な感情が出てきた。あの愛らしい子とは縁がなかったのか・・・と。当然眠る事など出来ず、お経のように不安な気持ちを延々と夫に唱えた。観念したのか、夫は明日病院へ付き添うと言ってくれた。安心してやっと眠りにつく。朝になり、トイレにいくとまた出血。寝ボケた頭がイヤでも現実と向き合わされる。‘そうだ、夕べは大変だったんだ・・・’今朝は茶色い出血だった。夫と病院へ向かう。待ち時間が妙に長く感じる。「出血しました・・・」先生に呼ばれ症状を話す。おりものを採って、エコー検査。また妙に長い待ち時間をとにかく耐えた。「中に入ってください」ノックして診察室に入ると、一番最初にエコーの写真が目に入った!「赤ちゃん、元気ですよ~。これくらいの出血なら大丈夫です。 あと1~2週間は不安定ですから無理しないように」もうニッコニコで夫のもとへ行く。「で、原因はなんだったの?」あっ・・・、つい安心して何も先生に聞かなかった。私の夫は本当に優しく、精神的に支えてくれるので心から感謝している。
2004/04/01
『10w2d』不妊専門病院のT先生のところへ最後の検査に行ってきた。「二重にめでたいから僕の誕生日に赤ちゃんみよう!」T先生が指定したのT先生の誕生日 兼 検査日。初めてこの時、お腹の赤ちゃんをリアルタイムで見た。3cm弱のちびっこらしいが両手両足がしっかりあり、背骨も堂々としていた。赤ちゃんは起きてたらしく『いやんいやん』ってな感じで両手を動かしてた。T先生は『キャピッ!キャピッ!』と言いながらエコーしていた。その擬態語もふさわしい気がした。今まで大したつわりもなかったし、ボケた写真しか見たことなかったのでとても感激した。‘なんて可愛いのか・・・’と初めて母性らしい感情も私の中で芽生えた。また‘何としてでもこの子を世に産み出さないと!’と決意が固くなった。T先生は『帝王切開になってもヘンな事気にしないで、無事に産む事を第一に考えた方がいい』と言ってくれた。出産は不安だけどとにかく頑張らないとっ!無事出産できたら、T先生に赤ちゃん抱っこしてもらおーっと!
2004/03/18
『8w0d』赤ちゃんは大きくなっていた。心拍も確認できた!I先生の「赤ちゃん大きくなってますねー、心臓も動いてます」という言葉を聞いて、モノ凄くホッとした。初めて病院で『妊娠』と認めてくれた。優しい看護婦さんが私のカルテを見て「大変だったわねー、よく頑張ったわねー」とねぎらいの言葉をかけてくれ、体外受精やOHSSで入院してた事など、一気に思い出してしまい、その場で泣かないようにするのに苦労した。『妊娠おめでとうございます』と書かれた用紙を貰い、‘これが本当のおめでとうだ’と心底思った。そして早くも「母子手帳を交付してもらってください」と言われ‘ボッ、ボシテチョウ!?’と心の中で興奮した。続けて「出産までに8~10kg増を目標に」と言われた。私は生まれてからずっと痩せ気味でMAX値は48kgだったので、そんなに太れるのか不安になった。「たとえ太りすぎても先生は怒る訳にはいかないので、頑張って自分で調整してください」という一言が妙に笑えた。その後、採血・採尿をして会計♪とにかく『おめでとー』な気分なんだけど、お会計を済ませるとお財布のお札が全てなくなってしまった。(妊婦だって保険をきかせて欲しいよ・・・。)慌てて銀行に行ったが、暗証番号を忘れて2度トライして2度とも失敗。3度目失敗したら銀行員に疑われるので、ビビって逃げてしまった。さぁ困った。帰りの電車代\130でさえない・・・。そうだ!お財布の中にジャンボ宝くじの当たり券が入ってたはず・・・。ヨッシャー!300円手に入った!よ~し、ツイてきた!別の銀行に行き、イチかバチか思いついた番号でトライ!ヨッシャー!今夜のおかずが買える!妊娠はとても嬉しかったが、とにかくチープな気分を存分に味わった一日だった。
2004/03/02
『7w2d』今日ほど自分がヒトに支えられている、と実感した日はない!心拍が確認できなかった事で気が狂いそうなくらい不安だった私はみんなから励まされた。電話・メール・自宅に来てくれた人・・・。苦労して生まれた命は強いのだそうだ。この言葉を信じる事に決めた。みんな、ありがとう。
2004/02/26
『7w0d』今日は健診日だった。卵巣は腫れているものの、水は無くなったそうだ。よかった。赤ちゃんも小さいのが見えた。成長はしている。でも一般よりはずいぶん小さいのだそうだ。そして肝心な心拍が確認されなかった。これが確認できれば『生きてる』って証拠なのに・・・。ネットで見たが、やっぱり7週で心拍が確認できないのはヤバイらしい。我が子は胎嚢が確認されるのも遅かったし、心配でならない。でも信じて時間を待つしかないので仕方が無い。なんだけど・・・1.こんなに小さな子を信じるなんてプレッシャーになるんじゃないか、と可哀想に思う。2.生き続けられるかどうかの子を信じるというのも、もしもの時に情がうつってると 悲しさひとしおになりそうなので、それがコワイのも事実。3.でも‘私が信じなくてどーすんの?’って気持ちもあり複雑。4.いつもマイペースでギリギリセーフの人生を歩んできた私の子供らしい・・・ と微笑ましく思ったりもする。「胎嚢も大きくなってるし、異常ではない」というI先生の言葉を信じようと思う。私と赤ちゃんはマイペースで。
2004/02/24
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