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このブログ、昨日のアクセス数がやたらと多かったんだけど、なにかあったのかしら???ソトス症候群のちびっこを育児中のみなさん、オタクのソトスちゃんのカンシャクはいかがですか?うちの娘は発散しまくったのでしょうか、最近ようやくおとなしくなってきました。私もすぐブチ切れる性質のため、カンシャクの頃が一番育児がキツかったです。ひどくなったのは、3歳くらいから。理解力が出てきたのはいいけど、自分にできることの少なさにイラッとくるのもあるかもしれません。あとは、勝手に状況を自分に不利なように勘違いし先回りして怒ってしまうようなこともありました。どういった時にカンシャクをおこすのか、分析してみようとも思いましたがなにが地雷なのか、わからないことの方が多かったです。とにかく、発散しなければならない何かがあったのでしょう。で、これ。よほど出来た人間ならいいのですが、ヘンに母親が大人の対応を心掛けると、母親の気が滅入ってしまいます。私は娘に負けないくらい大声で怒鳴ってました。おエライ先生とかは、それではいけない。などと言うかもしれませんが母親の心が健康であることが健全な育児につながると私は思うのです。あとは、暴れる娘を放置して違う部屋にこもることもしました。とにかくカッときたら、その場から一旦離れることは有効です。ただ、私の場合ですが、私のヒステリックな姿を娘が真似て、客観的に見せてくれているようにも見えました。そっか…私はこんななのか。。。何度となくそう思いました。やはり親の私が良い見本を見せない限り、この娘は学習できないのではないか?と。だからやっぱり娘のカンシャクから何かを学ぶ機会を与えられていると思いました。大きな壁です。で、ここ最近試し始めたことなのですが、娘がキレ始めた瞬間に、「やだ~恥ずかしいぃ~!怒ってるぅ~~~!」といって冷やかします。(笑)本人も笑ってくれます。あとこれはここまで理解力が育ってきたから効果を期待できることなのですが、何か指示に対してカンシャクの起こした時に突き放すということです。「じゃ~いいよ。自分ひとりでやればいいじゃん!」と言って子から少し離れます。その後、「そうやってすぐに怒るとみんなも怒って、 つまらなくなっちゃうんだよ!」とか、「一人で出来なかったら、 出来ないから手伝ってちょうだい。 って頼むんだよ!」と模範解答を教え、怒って良いことなんて何もないことも繰り返し諭します。ミョ~なことは一発で覚えますが、こういった関心のないことには何度も言わないと体にしみつかないのであの手この手でがんばっているわけです。じゃ、また。
2013/01/25
前回のブログに引き続き、今回もちっちゃなソトスちゃん育児中のお母さんと話していて思い出したことを書きます。言葉!!私も娘のクチから言葉が出るまで、それはそれは悩みました。(あ、現在、娘は小学校2年生。 特別支援学級に在籍しています。)我が地域は非常にST訓練が受けづらい状況にあり、なぜか言葉が出始めた子ばかりが訓練に入れます。言葉が出ないから訓練が必要なんじゃん!!と思うわけですが、まずは言葉が出るまでの下地を整えることが大切なようです。例えば!「ただいま」という人と「おかえり」という人。「いってきます」という人と「いってらっしゃい」という人。「会話には立場というものがある」ということを理解できていないといけないようです。また、Aさんが話したら次にBさんが話す。といった具合に「会話というものは一方的でない、順番がある」ということも理解できていないといけないようです。あとは「予想する」というのも大事なようです。我が娘は自閉傾向があるのですが、やはり「人対人」という感覚が鈍いようで、バイバイを教えた時もてのひらを自分に向けてしていました。この辺りのお話は「発達障害の子どもたち」杉山登志郎 著(講談社現代新書)に、よ~く書いてありました。そうそう関係ありませんけど、「発達障害に気づかない大人たち」星野仁彦 著(祥伝社新書)という本は、いろいろ参考になりました。話を戻します。じゃ、いったいどうやったらその「自分対人」の関係に気づけるか?ということですが、やはり日々の遊びの中での訓練となります。会話のキャッチボールという言葉があるように、実際も「投げる人」「捕る人」という立場になれるキャッチボールが有効のようです。投げられないようならボールを転がし合ってもOKです。順番に転がすというのが重要となります。そして、「順番」については、赤・青・黄・赤・青・黄・・・といった具合にある法則にのっとった色などを用いて、「じゃ、赤の次は?」と言われて「青」とわかっていることも重要だそうです。「予想をする」については、ちょっと言葉が出たころに受けた訓練なのですが、大きな袋に身の回りの物を入れ「中に入っているのは何かな~?」というクイズが有効なようです。言葉で「チョキチョキ切るもの、な~んだ?」と聞き、わからなかったら触らせる。といったものです。これも前回のブログ同様、我が娘にとって有効だったと思われるもので全員に該当するものではないかもしれないけど、なにもしないでイライラするよりは、出来ることからやってみた方が良いと思うので書いてみました。よかったら参考にしてください。
2013/01/16
さて先日、娘の遺伝外来の先生より、同じソトス症候群の子を育児中のあるお母さんを紹介されまして、お会いしてまいりました。1~2万人に一人というソトス症候群。その中でも担当医が同じで、その担当医が結んでくださった縁です。さて、ここで問題です。彼女と私が出会う確率は何万分の一となるでしょう?わっかんね~。(笑)もう必然の出会いとしか言いようないっすね。ということで、彼女と話していくうちに色々なことを思い出してきました。そして、自分の知っている情報や気付きがもしかしたら、他人のためになるのではないか?と改めて思いました。っつーことで、ちょっとまとめてみます。まず、8歳まで育てた中でわかったことですが、・子供の発達というのは一直線に伸びるわけではない!例えば、お返事が「はーい!」と上手に言えるようになったとします。しかしそれをそのまま言い続けるわけではない、ということです。やらなくなる・封印の時期がくるのです。親としては、「もう二度とやってくれないんじゃね?」とそれはそれは不安になります。私も焦りました。焦って無理やり返事を促し、母子ともに疲れたことが何度となくあります。時期が来れば、また復活します。それまでの期間、(たぶん)他のことを吸収している時期で、全体的なバランスを整えているのかもしれません。復活の時は、より確実にアクションしてくれるでしょう。・どこから情報を取り込むタイプかウチの娘は耳の感度が高く、耳から情報を取り込みます。ということで、目から情報を取り込むのが得意なのか、感触なのかそのへんを観察することが大切になってきます。得意なものがわかったら、そこにヒットするような形で指示をしていくとよいと思います。ちょっと抽象的な文章でわかりにくいかもしれないですね…・子供というのは、自信がついたら自ら動くものらしいソトス症候群の特徴の一つに過成長がありますね。体が大きいわりにできないことが多いです。で、本人も知識の発達に運動機能がついてこないもんで恐怖心の強い子が多いように感じます。つまり、できない自分に気付いてしまうんですね。やりたいこと、やらなければならないことはわかっているんだけど体がついていかない。そんな自分に苛立ち、カンシャクに結びつく場合もあるようです。やらせようとしてもやらない。やって欲しいのにやってくれない。あの手この手をつかって頑張らせますが、肝心の本人にとってはただただストレスに感じるようです。本当に最近気付いたことですが、子供というのは、自分で「なんか今日はできそうだじょ♪」と思うと勝手にやるようです。それまでの間が、どのくらいの期間になるのかがわからないので親としては不安になるのですが、でもそれまでの間は、無理やりさせるのではなくチカラを貸してあげて、本人に自信をつけさせてあげるのが一番大事なことと思います。ソトス症候群というのは個人差が大きいと言われているため、これかすべてのソトスちゃんに言えるのかも不明ですが、少なくとも我が家のソトスちゃんは、こういった方針でのぞむべきだった…という反省でもあります。子が自分の意思・主張を他者に伝えられるようになり、こちらの言っていることが多少理解できるようになると、母子ともにストレスが減っていくように思います。
2013/01/13
あけましておめでとうございます~♪コアなウナボンファンのみなさま、今年もよろしくお願いします。さて、昨年末から「一人すぐやる課」を実施しております。松戸市役所発祥でしたっけ、すぐやる課。私はお腹いっぱいになった後の食器洗いと洗濯物をたたむのが面倒で、つい翌日に回していたのですがそれを止めてすぐにとりかかるようにしたら、けっこう時間が作れることに気付きました。(おっせ~よ!!笑)今年は時間の管理が課題だったので、なかなか良いスタートをきれてイイカンジです。あとは、30分前行動ですかね。いっつもギリギリなので、もうそういうのは卒業しようってなワケです。あと今年実行することは、昼間にしていた占いの勉強を早朝に移動させました。やっぱり朝は誰にも邪魔されないし、集中力があります。そして夜、読書や趣味の時間にすることに決めました。常駐の鑑定場所もできるかもしれないので、そうなった場合は全力で鑑定するのみです。あとは娘のカンシャクに振り回されないよう頑張ることと(これが非常に難しい…)あれ?もう忘れちゃった。(笑)お風呂でも入るか。じゃ、今年もよろしくちゃんねー!!そうだ、昨年私が少しだけ手伝った本がもうそろそろ発売されるみたい。日本のために役立てるとうれしいな~。
2013/01/09
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