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7ヶ月になったばかりの娘と近所の友人宅にお邪魔した。集まったのは大人4人とそれぞれの赤ちゃん。娘が一番小さく10月に生まれ、他の子は8月生まれが1人、9月は2人。みんな見慣れないオモチャに大興奮!オモチャの取り合いで大騒ぎ。目的のオモチャ目掛けてハイハイし、力ずくで奪ってくる。ただ1人、その闘いに全く興味を示さない者がいた。我が娘。娘はオモチャを目の前で振っても笑ってお話しするのみ。手は出さない。オモチャを手に当てるとようやく掴もうとする。関節が硬い為、リハビリ外来に行っているくらいなのでみんなのようにはいかないのかもね・・・。娘は娘なりに成長している。傍らでは熱い闘いが行われているのに横で涼しい顔しておしゃぶりをしている娘が可愛くてたまらない♪
2005/05/26
ウチの娘、生まれた時から耳の近くに小さなアナがあった。先天性心臓疾患でお世話になっていた小児科医に聞くと「これは生まれつきのものです。ふさがりません。」とのことだった。『治るか』・『治らないか』それ以外あまり保護者に余計な事を言わない先生なので「治らないんだ・・・」くらいにしか思っていなかった。でもこんなちっちゃなアナなんだけど、色々汚れが詰まる。つい気になっちゃって掘ったら白い液体が出てきた!そして次の日、赤く腫れてしまった・・・娘よ、申し訳ない!そんな訳で‘こりゃ年頃の女の子になったら本人気にするかもな~’なんて思って検索してみた。その名は、先天性耳ろう孔(ジロウコウ)【お母さんのお腹の中にいるときには人間であっても、 水の中にいた時のかたちを繰り返しながら発生していきますから、 胎児は魚のエラのような器官をもっています。 それが耳のでき方によって残ってしまったわけです。 先天性耳ろう孔は、片側だけの場合と両側の場合とがあり、 穴の深さもさまざまです。 また、行き止まりになっていることがほとんどです。 中から白い液体や、脂肪のようなものが出てくることがありますが、 これは気にする必要はありません。 しかし、バイ菌が入って、うんでしまうと大きなおできのように 穴のまわりがはれたりします。】やっちゃった・・・腫れましたよ、確かに!ま、気にすることもないようだけどもう『先天性』ってつくものは勘弁してください!って感じだよ(笑)
2005/05/25
昨日で7ヶ月になった娘。先週のウイルス性胃腸炎は治まった!上下から出しまくったせいか、病み上がりなのに物凄い食欲。ミルクは200ccじゃ足りないと文句を言う。そんな訳で昨日から離乳食再開!もちろん控えめにあげた。食後しばらく遊んで昼寝。‘よ~く寝てるなぁ’と微笑ましく見ていたらクジラの潮吹きみたいにクチからゴボゴボ吐いた。え~~~!?また???イヤでも先週の胃腸炎の記憶がよみがえるので慌てて小児科へ。「胃腸炎は治ってます。 赤ちゃんは吐いて量を調節するので気にしないでください。 大丈夫ですよ」との事だった。欲しがるから与えたんだけど病み上がりだし胃が疲れていたのかもね。そんな訳で今日は離乳食お休み。また明日から微量で再開。明日は吐かないでおくれ~!
2005/05/24
ついにあややのおうちプリント買っちゃったー!♪ポンッポンッポンッ!ポンッ!ポンッ!♪E-200が出る前から欲しかったんだけど洋服ならすぐに買うクセに家電となるとなかなか踏ん切りがつかない・・・。なんだけどウチのプリンターはハガキサイズ迄しか出せない。でもデジカメの写真はたまる一方。『お店プリント』も考えたけど既にパソコンに保存したものをCDに落としてお店に持っていく手間が面倒臭い。しかも私のパソコン、CDに書き込めない。『おうちプリント』ならリビングで出せるからわざわざパソコン立ち上げて・・・なんて手間もない!買いだ!買い!ってな訳でY電器へGO!しか~し、純粋なWindous98 には接続不能と判明(泣)私のパソコンには接続できないのであった・・・だから昔の写真をプリントするときは夫のパソコンWindousXPに繋げざるを得ない。仕方ないか・・・時代の流れだもんね・・・E-100とE-200、悩んだけどE-200の液晶画面付きにした。¥25,800也。ウチの125万画素のおもちゃデジカメでも結構きれいにプリントされた♪しかもそこそこ早い♪あ~、買ってよかった♪たのすぃ~♪でも・・・今度は新しいデジカメが欲しくなっちゃった・・・
2005/05/21
絵美ちゃん、あるかなさん、どんこさん、Sugarさん昨日はコメントありがとう♪今、パソコン開けて皆様のコメント読んでジ~ンとしちゃいました。おかげさまでスポイトを卒業し、自力でミルクを飲んでくれるまでに回復しました!12月にRsウイルスにかかった時、担当医が言ってた。赤ちゃんの病気って急に治るんですよ!と。今回もそんな感じで11時のミルクではいきなり160ccのミルクを一気のみし、足りずに泣いたので60cc追加。また一気のみ後に泣いたので40cc追加。計260cc。腸に負担がかかるかも・・・と思いつつ泣かれるとついつい与えてしまう。でも今日は下痢しなかった!ってか、ほんの少しオムツが汚れてただけだった。明日もこの調子で頑張れ!娘!みんな、本当にありがとう♪
2005/05/20
火曜日の診察にて『ウイルス性胃腸炎』と診断された娘。昨日も相変わらず38℃の熱で一日中下痢。黄緑っていうか蛍光色のレモン色みたいな感じ。そしてすっぱいニオイ。調べた結果、ロタウイルスっぽい。今朝も38℃の熱。今のところ下痢していない。痩せてしまって体力もないから新生児に戻ったみたい。しかし、人ごみにも連れて行ってないし、防ぎ様がないよね・・・
2005/05/19
6ヶ月の娘、昨日ベビーカーに乗せていたらそれはそれは大量のミルクがクチから飛び出して来た!まるでマーライオン。全身とベビーカーと道路まで真っ白。咽喉に詰まらせないように慌てて身体を起こした。するとまたビャ~~~~~ッと大量に飛び出て来た。幸いマンションの敷地内だったのですぐ自宅に戻った。機嫌はとてもよかった。元気もある。吐いた直後でもニコニコしている。う~む・・・。30分経ったのでミルクをあげたが受け付けてくれない。オムツも汚れない。脱水症状が心配になったのでイオン飲料をスプーンで飲ませた。吐いてから5時間ほど経った夕方、お尻から妙な音。今度は下痢だ!熱はないのでイオン飲料で昨日は凌いだ。そして今朝、なかなか起きない。抱き上げると熱い熱い。38度6分だった。近所の小児科へ行くと「ウイルス性の胃腸炎です。 2~3日食欲がない日が続くけど、 ゆ~っくり少しずつ飲み物与えてください。 ミルクは薄めてあげてくださいね。」と言われた。帰宅後、イオン飲料と甘い薬を喜んで飲み、またグッタリ寝てしまった。なので家事ははかどった。う~ん、フクザツだわ。
2005/05/17
6ヶ月の娘の手相はちょっと変わっている。感情線が見当たらず、掌を横に二分するような立派な頭脳線のような線がある。『ますかけ型』と言うそうだ。前々から気になっていた。昨日フラ~っと立ち寄った図書館で偶然「浅野八郎著・手相学大鑑」という本を見つけた。立ち読みしてみると素人相手にしては結構突っ込んだ内容だった。浅野八郎という人を小学生の頃から知っていたし、借りてみた。ちなみに新生児から手相はみられるそうだ。その『ますかけ型』の説明・・・代表例は徳川家康!天下取りにみられるタイプで医者・技術系の仕事につく人が多いとの事。やったね、娘♪しかし、次のページをめくると『不完全ますかけ型』というのが載っていて、娘の手相は不完全型にも見える。説明を読むと・・・「この手相は遺伝しやすく、疲れやすい体質で、 幼児期や少年期に身体がやや弱かったり、 呼吸器系統の病気、心臓病などに悩まされる事が多い」ハッとさせられた。娘の先天性心疾患は遺伝の可能性が高い。手相も遺伝か・・・私も夫も手相はこのタイプじゃない。心臓同様、私たち夫婦の両親以前からの遺伝かもな。でもくじけず読み続けると「美的感覚に優れ、天才的素質を持った人が多い」とも載っていた。ま、手相は変わるし、娘は『徳川家康タイプますかけ型』と都合よく解釈しよう!その他も読むと先天的な病気と手相について書かれていた。手相にも遺伝の要素が入っているなんて驚いた。ちなみに私の手相は『浮気性』と出ていた・・・( ̄〇 ̄;)( ̄〇 ̄;)( ̄〇 ̄;)
2005/05/13
先日ブックスタートで図書館利用申込書をもらったので早速翌日近所の図書館に行ってきた。1階は大人向け、2階は児童向けとなっていたので2階は未開の地だった。ご丁寧にエレベーターがついていてベビーカーごと2階に行けたのは感動だった。物凄く広い!しかも静か!絵本も充実!早速私好みの絵本を5冊ほど選び、初めてなのでぐるりと1周。すると仏像の本、カメの飼い方、インド神話の本・・・私が読みたい本が続々見つかり結局、児童フロアで計8冊借りた。私のような本嫌いには児童向けの本で充分だ。仏像の本なんて35歳の私でも難解な内容だ。帰宅し、絵本を娘に読んでみた。好感触♪しばらく図書館の2階にハマりそうだわ♪
2005/05/12
赤ちゃんと本を通して楽しい時間を分かち合うこと!という運動らしい。市から絵本の引換券をもらったので早速参加した。なんでも絵本の読み方も教えてくれるらしい。会場には優しそうな係のおばさんが沢山いた。順番を待っているとよりによって場末の酒場のママみたいなおばさんに手招きされた。「・・・ハズレだ・・・」呼ばれたので仕方がない。目の前に座ると目にはパンダのようなアイシャドー、手には宝石と言うより大きな石がついていた。泣かなかった娘に感謝した。しかし、場末のママはやり手だった。彼女が絵本を読むと隣の赤ちゃんまで彼女の話に耳を傾ける。そして場末のママが娘に話し掛けると娘はノリノリで返事をした。予防接種の時でさえ医師・看護婦に話し掛ける娘なので珍しい事ではないのだが、場末のママが「お母さん、この子に沢山話し掛けてるでしょう?」と聞いてきた。「しょっちゅう話し掛けてます」そう答えると「でしょう!わかるのよ~!それがいいのよ~!」と何でか誉められた。何だか嬉しい。場末のママは「家族中で誉め合って、きれいなものを家に飾り、 赤ちゃんの心を育ててください!」と言ってくれた。それで気付いた。場末のママは綺麗を意識しているんだ!ちょっとズレているだけなんだ・・・、と。帰り際、「街で見かけたら声掛けるわ、私、○○に住んでるの」え~!?ウチから歩いて30秒の一番近いマンションだ!驚いた!会場を出ると回路が繋がった!たまにそのマンションからビックリするくらい派手な服装のオバサンが出て来るのを思い出した。あ~!!ヒョウ柄のコートを着ていたあの人だ~!世間は狭い。でもなかなかバイタリティ溢れるいいおばさんだった。ハズレじゃなくてアタリだったようだ。
2005/05/09
先日買った江原啓之の本をあっという間に読んでしまった。とても出会って良かった!と思う本の1つ。祈るって通じるんだ・・・と感動してから娘の病気が治るように更に一生懸命祈ってる訳。しかし、私、マイナス思考な上、集中力がない。余程夢中にならないと本なんて目で字を追っているだけで全く違うことを考えている。紙を数えるのさえも「今何枚だっけ?」ってな具合ではかどらない。祈っている最中も全く関係ない事や、不安にさいなまれたりと、これらをブッちぎるのが一苦労。。。お母ちゃん頑張らないと!あと、映像でイメージするのがいいと載っていた。だから娘の動脈管が閉じていくのと、心房中隔が塞がっていくのをドキュメンタリータッチで思い描いているのさ。で、次回の心臓外来で担当医に「あれ?良くなってますね~。」と驚かれる様子もドラマさながらに描いている。なりたい理想の自分・状況を常に思い描くこと!それが大事!!
2005/05/07
昨日義母が来てすっかりペースを乱された娘。今日は落ち着いて昼寝で爆睡zzzZZZ私も横で昼寝。「お子さんは暫く様子見と言う話でしたが、 検査の結果、早めに手術した方がいいと思います」担当医にいきなり告げられた私は診察室を出てすぐ娘をダッコしたまま夫の携帯に電話した。・・・繋がらない。この不安な気持ちはどうすればいいの?今、私はどう動けば正しいのか?考えに考えている最中、夢から覚めた。あ~シャレになんない!せっかくの昼寝が冷や汗で起きた。でも横で娘はスヤスヤ寝ていた。これだけが唯一救われた事。
2005/05/05
私の気になる有名人は何人かいる。みうらじゅん・タモリ・美輪明宏・細木数子・江原啓之初めの2人は私の趣味。後ろの3人は前世・占い・霊についても語るけど最近の日本について説いている人。私は占いとか見えない世界についてはさほど興味はない。昨日フラ~っと立ち寄った本屋に『江原啓之のスピリチュアル子育て』って本があった。珍しく立ち読みもせず買った。衝撃的だったのは『あなたは子供に選ばれて親になりました』の一文。子供が親を選んでくれたからこの世で出会えたんだって。神秘的過ぎてポワ~ンとしてしまったがそういう考え方はアリだな、と思った。たましいが人間の身体を借りてこの世で学ぶ。が、この著者の基本。仏像マニアの私にとっては入りやすい話。先天的な病気を抱えて生まれてきた子についてもこの本は触れていた。『病気や障害を持った子供を授かったら あなたは「この親ならば大丈夫」と、 その子供に選ばれたと受け止めてください。 いわば、それに伴う試練を受けて立てるだけの器があると 認められた訳なのです。 だからどうぞその出会いを誇りに思ってくださいね』器か・・・。でも出会いは誇りだ!最後の方にヒーリングについて載っていた。先天的な病気の子については、病気とともに生き乗り越えていくことがその子のたましいの目的なので、症状そのものに限って言えばヒーリングで治らない場合も少なくない。でも気持ちの上での病気の克服、治すチカラ、生きるチカラをヒーリングで授けてくれる、との事。子供のおへそあたりに手をかざし「この子を助けてあげてください」とたましいに祈る。続いて呼吸器系・心臓の悪い子には背中の肩甲骨のあたりから背骨に沿って指2本で上下にさする。で、またおへそに手をかざす。祈りは必ずたましいに通じるんだって。かなわない場合があっても通じていないのではなく「かなわぬ」という形で答えを示しているのだそうだ。私は毎日娘の心臓に手をかざして祈っていた。でも「手術になりそうだ」という邪念(?)も正直少しあった。でもこれを読んで自信を持って祈ろうと誓った。今回の買い物は偶然ではなく必然だったようだ。
2005/05/03
初めて娘と実家に帰ってました。私の両親・姉はそれはそれは娘を可愛がってくれました。しかし、「おじいちゃん、水戸黄門見終わったら遊んであげるからね」父の優先順位は『水戸黄門>巨人戦>孫』で、果てしなくマイペースな人間と再確認しました。そして赤ちゃん見たさに毎日誰かしら親戚が集まりました。娘は昼寝もロクにできないワリには機嫌良くしてました。親戚からお小遣いも貰って立派な稼ぎ頭です。で、凄いコトを発見!母に子守りを頼んで出かけた時、母から携帯に電話があった。「泣いて泣いて大変なのよ~」とりあえずオムツ&ミルクで対処してみて!と言って切った。しかしまた電話。「もうダメ。早く帰ってきてぇぇぇ~!」との事で急いで帰った。実家の前の道路まで泣き声が響いている・・・慌ててダッコするとピタッと泣き止んだ!「えっ!?ママが解るの?」と娘の顔を見ると、涙と鼻水をヨダレでグショグショになった顔で私に笑いかける。おぉ~愛しの娘!娘よ~!!!グレイトだ!!!!!6ヶ月に入って5日目の出来事だった。一番驚いていたのは私の母だった。「あんなに泣いていたのに・・・」私だって驚いた!だって3日前に母に預けた時は大丈夫だったのに。昨日できなかったことが今日できるようになる赤ちゃんは常に成長してるのね~。そして8日間の実家ステイを終えて自宅へ。夕方、夫のダッコの仕方がイマイチだったのか眠いのかとにかく泣いてしまった。私がダッコすると泣き止んだ。夫は凹んだ。翌日、娘は自宅に帰ってホッとしたのか夕方からず~~~っと寝ていた。お風呂だけ起きてまた翌朝まで寝ていた。私の方は実家で上げ膳据え膳で何もしなかったせいか体重が1キロ増え、ウエストが2センチ太ってしまった。道理で身体が重いと思った。今日からヴァームを飲んでちょっぱや歩きで散歩です・・・
2005/05/02
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