ウナボンの泣き泣き日記
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入院騒動からだいぶ落ち着いた。基本的に便秘傾向だけど、快食快便な娘。ありがたい。巨大尿管症・水腎症の影響か、3歳の時からずっと膀胱炎というか尿検査に引っかかる状態で抗生剤と新しい菌のいたちごっこ状態だったんだけど、5歳の時からホメオパシーを始めて、それ以来、処方された抗生剤は飲ませず、レメディというものを与えていた。ミルクティのような色のオシッコが続き、でもそれが治まると同時に新しい菌は生まれなくなっていた。西洋医学は否定しないし、これからもお世話になり続けるけどこれがすべてではないということがよくわかった。さて、先日初めてオステオパシーというものを娘に受けさせてきた。リンパの流れその他モロモロを整えて整骨に向かわせる療法なんだけど、これがとても期待大なカンジ。といっても、担当の腕にかなり左右されそうな勢いだけど。私は娘の脚全体の付き方に疑問を感じていて、整形で装具(中敷き)を作って履かせていたけど、これでの解決なんて期待もできなかった。ここで、オステオパシー登場。側彎もみてもらったけど、ここは娘にとって大した問題ではない。それより、やっぱり脚のつき方と、肩の高さが左右まったく違うこと、斜頸、猫背などが気になってみてもらった。左の鎖骨の形状がかなりNGらしい。ここがイマイチだとリンパがうまく流れないとのこと。手段なんてなんでもいいんだよ。悪質な健康療法は問題外だけど、とにかく症状が改善されて、正常な働きに近づきたい。健康な体と健康な精神。これで大概のことは乗り越えられる。
2014/03/12