すかさず「Yes, of course I love her」と言うと、彼女はゲームの手を止めてよしよしというよなポーズをして、「Oh, You love me」と言って大笑いしました。 いやー、驚きましたね、ロバータ・フラックとこんなところで遭えるとは夢にも思っていませんでした。 日本人のオバちゃんは通訳兼付き人で、夜な夜な歩き回る彼女にちょっと手を焼いていたようでしたが、ロバータ・フラックのゲーム好きは有名で、自宅近くのゲームセンターにもちょくちょく顔を出すとのことでした。
彼女のメッセージが書き込まれました。 いや~感動しました。 まさかDJを廃業してゲーム屋のにーちゃんになった自分が、こんなところでロバータ・フラックとご対面してゲームまで一緒にするとは、本当に世の中ってのも不思議なものです。彼女はさんざんゲームをやりまくった後、「私のコンサートはまだ来週までやってるから来てね」と言って去って行きました。(残念ながら東京公演は翌日で終わり、次は名古屋でした) 通訳のおばちゃんが一緒に居たってのもラッキーでしたけど、ゲームをしながら彼女が語ったほんの二言三言が心に響いて、委員長の音楽に対する原点回帰は間違っていなかったと確信したほどでした。 まさに、Killing me softly with your song「やさしく殺して」って感じでしたね。