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2020.03.20
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カテゴリ: 本のこと
誰かに強烈に愛された経験がある人は、一歩を踏み出すことができる。


藤原和博 著 SB出版


たくさんの異なる、しかし面白い価値観にあふれた本でした。
贅沢な本でした。
こうやって、本を通せば何かを成し遂げた人の
生の声を聞くことができるから良いですね。
自分で語りたいことを語る、のとはまた違って
客観的に鋭い目線で藤原さんがインタビューしてくれるから
有意義な話を聴く(読む)ことができる。


ライブ配信SHOWROOMを立ち上げた前田さんのお話。


いろいろ話題のホリエモンの本もよく読みます。
やはり強い意志をもっている人の話は面白い。

ここで私が大切にしているのは、私自身も意志をもっていて
誰かに賛成するから読むとか反対するから読まないとか
そういうので本を選ぶのではなく
思考回路を知るために読みたいというか。。
いろんな意見を公平に知りたいから読むというか。
私は彼からその行動力と発想力と
どういう視点をもって世の中を見ているのかが知りたくて読んでいます。


あんまりなんで嫌われている?のか

っていうか、みんな生い立ちが様々で面白かった。


まったく同じ生い立ちの人間なんていないわけです。
同じ親から生まれていても、平等に育てられていても、違う。
それをどれだけ学びたい意識で無意識に貪欲に生きているかだと感じました。



さて、上の「誰かに強烈に愛された経験がある人は、一歩を踏み出すことができる」

しかし覚えた。そのイケメンな顔と共に。笑


彼は若くして会社を立ち上げていますが、
どんな生い立ちだったと思いますか。


詳しくは書きませんが、彼は両親を亡くしており
お兄さんと共に生きています。
お母さんを亡くすのは早かったですが、
お母さんに愛されたひとつのエピソードから
愛を感じて彼はここにいるんだなと感じました。
もちろんお兄さんとの絆も強く感じました。

逆境に腐ることなくそして努力はしても無理はすることなく小学生からお金を稼ぎ
工夫を探し兄のために勉強を重ね
生きる過程で商売や現代人の需要を見つけた彼は
柔軟で賢い方でした。

彼は語る上で全く不満をもらしていなかったです。
ふつうは、、って言ったら何が普通かという議論になりそうだけど
大変に聞こえる人生を送ってきたはずなのに
「強くならないと」みたいな無理も聞こえない。

いかに自分が甘いか。笑


ここで翻って私はぬくぬくと愛されて育ったと思います。
愛が溢れているのにときどきじぶんを大切にできない。

溢れていないと人に与えられないのなぁ。
コップがたくさんあるんです。
あふれているコップと空っぽのコップが…

まぁいいや。
面白い本でした。










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最終更新日  2020.04.19 13:44:05
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