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2021.01.05
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カテゴリ: 本のこと
むしろ見下してくれたことによって、群れから飛び出したことを後悔するのではなく、自分の決断が間違っていなかったと確信を持てるはずだ。群れから見下されるということは、チャンスを与えられたということなのだ。


千田琢哉 著 だいわ文庫



「孤独」というキーワードに反応して
読んでみました。

孤独になると早死にする確率が高いと聞いたことが
あるのですが
孤独になるメリットをたくさん書いてあることを
期待して買いました。



戦ってきた人はみんな孤独だったんですなぁ。



よく比較して書かれています。

群れていると名前を覚えてもらえない。
群れていると三流人生で終わる。
群れていると浪費する。


まぁ「確かに」と思うこともあるんですが、
その中でも、形態としての孤独は
会社を独立することだと思います。


独立。

っていうと、
迷わない人はいないと思います。
失敗するか成功するかわからない。



これについて、強力に背中を押しているなぁと思っているのが
冒頭の文章です。



群れからとびだせば、群れのメンバーは失敗を願うでしょう。
でも、そのおかげで、後悔するのではなく、
むしろ良かったと思い直すのだ。



ヒツジの群れではなく
孤高の獅子を選んだ
誇りをもつことができる。


なんと言われても、群れが見下してしまう自然現象だから、諦めよ。



独立した人にしか言えない言葉だなぁと思いました。


千田さんの本は年末に他に2冊買ったので
また感想を書きます。

新年5日目で2冊目!順調だぁ。



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最終更新日  2021.01.07 17:49:26
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