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2021.09.23
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カテゴリ: 本のこと
「どちらでもいい」という人は、生きているとはいえない。夢を実現させていきたいのであれば、あなたの人生から「どちらでもいい」という口癖を取り除くことだ。






長い別の本に読み疲れたので
啓発本に戻ってきました。



7:30に行ったカフェで
読み終わって投稿中です。



もう、何度も読んだ本です。
リビングの棚に置いてあります。
いくつかのページには
折り目のあとがありますね。




「この本にあった」と覚えていなくても
実行していたことが多くて



それが緩んできた矢先に
こうして
「久しぶりに読んでみようかな」
という気が起きました。



読んでみて、
「この本にある言葉だったか。」
と気付くことは多い。



まずは冒頭の言葉。

この本を読んでから

自分の人生を選ぶようにしていた。


めちゃくちゃ迷う大好きな
アイスクリームの味でさえも。



「どっちでもいい」を
使うことに罪悪感すら




しかし、読んで時間が経てば
わたしのなかで「どっちでもいい」を
使う言い訳が生まれたりする。


「これくらいなら。どっちを選んでも後悔ないし。」
と、いうような。


でもそれは、決断力が
鈍くなっているのかもしれないな。



忘れたころに、
こうした言葉に再び出会うのは
助かります。




ほかに、実行を続けていること。

「遅い決断は、どんなに正しくてもすべて不正解。」
レスポンスは
めちゃくちゃすぐにしています。
だって、私だったら返事早急にほしいもの。



「ヒソヒソ話が趣味の女性は浮気されている。」
ヒソヒソ話は人生の無駄遣い、とありますが
この教訓は心当たりがあるし
しないと決めたら寄ってこないです。
助かるー。


「あなたの陰口を言っている人は、友だちになりたがっている人。」
そう思うことで、心が楽になった。

私はどこかでも書いたけど
なかなかの地位のオジサン2人に
目をつけられている。

先に私がオジサンのしたがっていたポジションに2年早くついたことも原因。あと、腰の重いオジサンより回ってくるチャンスが多い。それも嫉妬されている。
私はそのチャンスにありついたことを言わないようにしていたけど、
言わなきゃいけないタイミングになると必ず自慢話が入り、「俺の後をついているな」と確認されるのも馬鹿馬鹿しい。

でも、自分に実力がある!って言ってるみたいだから、このことを現実世界で誰にも相談できずにいた。
元旦那にもそう。

そもそもオジサン2人のコンプレックスがすごくすぎて、嫉妬だけならいいけど、私と仲良くするフリをして私の失敗を虎視眈々と狙っている。これは本当!

すでに鬼の首を取ったように説教されているしねーーー。笑

成功したら自分のおかげ、失敗は誰かのせいというスタイルでいつまでもやっていけないんだけど。
でも、その成功を自分のおかげと思うことで自尊心を保っているのかも。
話しにいくだけで心臓痛いぐらいに嫌なオジサンです。


でも、ここでこの本からこの言葉。
「相手に腹が立つのは、あなたが相手に依存しているから。」

早く無関心の域に達したいものです。




啓発本は即効性のある
モチベーションアップの薬です。
心の点滴です。



もう2冊浮気したら
長い本に戻ろうかな。







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最終更新日  2022.02.24 21:56:15
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