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恐竜境に果てぬ第1章第1節その1


恐竜境に果てぬ第1章第1節その2


恐竜境に果てぬ第1章第1節その3


恐竜境に果てぬ第1章第2節その1


恐竜境に果てぬ第1章第2節その2


恐竜境に果てぬ第1章第2節その3


恐竜境に果てぬ第1章第3節その1


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2007.01.29
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カテゴリ: 特撮(怪獣を除く)
少し前に東宝映画「怪獣大戦争」の合成シーンを現地調査して実物画像などを掲載しながら、つづったことがありました。
考えてみると、東宝の特撮映画・怪獣映画には、避難シーンが当然ながらダイナミックに描かれていましたが、この群衆シーンのロケは、本物の自衛隊が進んで協力した攻防シーンと同じく、私の地元に近いところで、少なからず撮影されています。

これからまだインフルエンザの脅威迫る本格の冬の到来を控えてもいますが、この時期を過ぎると、やがて水ぬるむ春の訪れとなります。
ただ、季節は華やぐ春とは言っても、そこに暮らす人々の境遇には様々なものがあるのも事実です。

それでも季節は来たりて去り、私たちの思惑と、その思いで明け暮れる様々な人間模様など、どこ吹く風と言わぬばかりに、移ろってゆきます。
少しキザな書き方になったでしょうか。

でも、私は人とはちっぽけな存在だと、いささかの厭世観と共に思い、それゆえに容赦なく移ろいゆく季節に身をゆだね、時季が来ればその季節に合わせて、衣替えもして、自然の営みの中に、覚えず生活行動も合わせながら、生きていることにふと気づきます。

東宝が製作した数々の特撮映画にもまた、時には実景との合成も混ぜながら、ミニチュア世界として縮小再現した各地の風景が映し出されて、これもまた風情あるものだと思います。

私がたとえば愛好おかないナナハンを駆って、現地に赴けば、これはもしかすると、自分の気に入った視点で見すえた写真が撮れるかも知れません。




以下一覧は、JRのローカル線の一つ「御殿場線」の駅一覧と、関連項目をネットから無断借用したものです。
これを上から下へとたどると、本線「下り停車駅」などが一覧出来ます。
読みにくいかも知れませんが、ワードからの貼り付けと直接書き込みを混ぜているので、誤操作による文面消去が心配で、安全のため、少しずつアップしています。
ここでまたアップします。

駅一覧
駅名(営業キロ・接続路線・所在地)
国府津(こうづ)駅
0.0 東日本旅客鉄道:東海道本線
神奈川県
小田原市

下曽我駅

上大井駅
6.5 足柄上郡大井町

相模金子駅
8.3
松田駅

足柄上郡松田町

東山北駅
13.1 足柄上郡山北町

山北(やまきた)駅
15.9
谷峨(やが)駅
20.0
駿河小山駅
24.6 静岡県
駿東郡小山町

足柄駅
28.9
御殿場駅
35.5 御殿場市

南御殿場駅
38.2
富士岡駅
40.6
岩波駅
45.3 裾野市

裾野駅
50.7
長泉なめり駅
53.5 駿東郡長泉町

下土狩(しもとがり)駅
55.6
大岡駅
57.8 沼津市

沼津駅






モゲラ
東宝昭和32年12月公開の「地球防衛軍」に登場したロボット怪獣モゲラと、その登場シーンで作られた鉄橋の巨大ミニチュアセット。


鉄橋
酒匂川(さかわがわ)第3橋梁


この御殿場線の各駅の中に、山北(やまきた)駅と谷峨(やが)駅が隣り合って置かれています。
全くの余談ながら、私と御殿場線とは縁浅からぬ関係でした。

ようやく受かった高校が沼津市にあり、昭和43年(1968)、高一となった私は、当時はひどい田舎としか思えない御殿場市に住み、この御殿場駅から沼津駅まで、およそ50分ほどかかる距離を、蒸気機関車のD52、俗称「デゴニ」にゆられて通いました。

車中は、時間帯によっては通勤・通学の行き帰りの社会人・学生生徒でかなり混み、時には立錐の余地もないほどでした。
ある帰りの時など、既に満席で御殿場まで立ったままの状態を耐えねばならない混雑の中で、ふと気づくと、目の前に腰掛けて勉強している女子高生、これはあるいは沼津西高の生徒だった覚えがありますが、この女子高生の胸を真上から直角の俯瞰(ふかん)で見下ろす絶好の位置関係にあり、その胸の割れ目に視線を釘付けにして、胸の奥の実物を拝もうと、いえ、見つけようと、混雑のわずらわしさも忘れて、ひととき痴漢ならぬ視漢と化したうれしい思い出があります。

すみません、病気が出ました。でも、高一生当時は、これくらいの好奇心は皆あったはずです。私は女の人を腕ずくではずかしめるような行為は嫌いです。
当たり前ですね。
それでは私の好きな行為はどういうものかというと。
すみません、これくらいにしておきます。ま、少なくとも私と付き合って、今も何らかの連絡を取れる関係にある婦人は、私の行為を、これ以上ない恥ずかしい記憶と共に、懐かしくも思い出せることと察します。

失礼しました。軌道修正します。
かつて「東宝SF特撮映画シリーズ」という豪華な本が何冊か出ました。
その中に、「VOL.5」として、「キングコング対ゴジラ」、「地球防衛軍」の2作品を扱ったものがあり、さらにその巻末近くに、長年特撮映画の演出を手がけたベテラン、故・本多猪四郎(ほんだ・いしろう)監督の詳細なインタビューが載っています。

本
「東宝SF特撮シリーズ VOL.5」の裏表紙の一部。

このインタビュー記事中に、「地球防衛軍」のロケ場所に言及した箇所があり、それが今回のテーマと符合するようなので、本文をつづったわけです。
以下、本書から、興味深いところを抜書きします。本文のまま敬称は略します。

――鉄橋を避難民が渡るシーンがありますね。
本多「これも御殿場線の山北(やまきた)から谷峨(やが)に行く途中の鉄橋、今でもこれはありますよ」

以上抜書き。この鉄橋が、いろいろ検索の結果、画像の「酒匂川(さかわがわ)第3橋梁」ではないかと思われます。今回は、思い込みの域を出ませんが、この推測は当っている気がします。

万一、画像の鉄橋そのものではないとしても、この御殿場線の山北―谷峨間の類似の鉄橋のある一帯をロケーションしたことだけは間違いないと察します。








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最終更新日  2007.01.29 14:14:45
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