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Marco di Marco Trio / Sempreマルコ・ディ・マルコのこちらレア本掲載盤、 予約のみで完売してしまった”SUITE PARISIENNE"と同じときにオファーしていたもの。これも契約限定枚数300枚のため、完売必至です! 文句なしの第一級の ピアノトリオが1993年にニューヨークで録音した幻の名盤。 ルグラン等のスタンダードに加え、それに比べても遜色ない出来のマルコ・ディ・マルコ のオリジナル曲が並びます。みなぎる躍動感とロマン溢れる哀愁を見事に使い分け、聴く者をぐいぐい惹きつける逸品。Marco di Marco (p) Ron Vincent (ds) Harvie Swartz (b) 1. Long Island Sound 2. Sempre 3. Beautiful Love 4. Bossa With Regards 5. Quiet And Slow 6. A Thing That I Know 7. Ma Petite Chanson 8. All The Thing You Are 9. Watch What Happens 10. Dopo 1993年録音在庫有「Marco di Marco Trio / Sempre」のご注文はこちらへ
2014年05月31日
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Andrea Wright / ANDREA(仮)スーザン・トボックマン2部作『ウォーターカラー・ドリーム』(TYR-1037)、『ライヴ・イン・デトロイト』(TYR-1040)が話題となった寺島レコードによる配信音源の初パッケージ化企画。 大好評にお応えして早くも第3作目のリリースが決定。 今回の歌姫はニューヨークで現役活動中のアンドレア・ライト。 共演者にも豪華メンバーが名を連ね、その実力派ぶりがうかがえる。その歌声は、艶やかさを爽やかに歌い上げる、寺島プロデューサーのまさにストライクゾーン。 多くの女性ヴォーカル・ファンに受け入れられること間違いありません。(新譜インフォより)★寺島靖国のこだわりも反映・ジャケット、ライナーをオリジナル制作、もちろん寺島レコード式 豪華セミダブル紙ジャケット仕様・パッケージ、オーディオで愉しむお客様の為に寺島式曲順に変更(←シリーズ初の試み!) Andrea Wright (vo) Harry Whitaker (p) Saul Rubin (g) Noriko Ueda (b) Quincy Davis (ds) Warren Vache (tp) ■曲目(曲順未定) September in the Rain Day By Dy Falling in Love with Love Where is Love Lullaby of the Leaves Watch What Happens I've Grown Accustomed to His Face Day Dream I'm Beginning to See the Light For All We Know8月6日発売予定 ご予約承り中です。「Andrea Wright / ANDREA(仮)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月30日
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LOU LEVY TRIO / MY OLD FLAMEピート・ジョリー、クロード・ウィリアムソンと共に、「50年代ウエスト・コースト・ジャズ界の白人バド・パウエル派」として人気を競った存在がルー・レヴィ(1928-2001)です。 往年のリーダー作では、どちらかというとポップス - カクテル・ラウンジ調のものが目立ちましたが、78年にレコーディングされた本作ではバップ・スピリット全開、ジャズ・ピアニストとしての溢れる魅力を遺憾なく発揮しています。タッド・ダメロン作(3)、アーマッド・ジャマルの十八番である(7)など、選曲も絶妙。フレッド・アトウッド、ジョン・デンツとのコンビネーションも申しぶんなく、レビィの最も硬派な1枚として多くのファンに喜んでいただけることでしょう。 (jazzyellより) Lou Levy (p) Fred Atwood (b) John Dentz (ds) 1.I´ve Never Been In Love Before 2.The Trolley Song 3.If You Could See Me Now 4.My Old Flame 5.Old Devil Moon 6.Gentle Rain 7.A Gal In Calico 8.Love Walked In Recorded in Hollywood, California, 19786月20日入荷予定 ご予約承り中です。「LOU LEVY TRIO / MY OLD FLAME」のご予約はこちらへ
2014年05月30日
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LOUIS HAYES QUINTET / RETURN OF THE JAZZ COMMUNICATORS溢れんばかりのブルース・フィーリングとスウィング感。 親しみやすいテーマ・メロディと、楽器で歌っているかのようなアドリブ。ハード・バップ黄金時代の熱気が現代のニューヨークに舞い降りてきたかのようだ。キャリア60年の重鎮ドラマー、ルイス・ヘイズが年下の実力者たちと組んだ堂々たる最新作である。(中略)新ジャズ・コミュニケイターズは一種のジェネレーション・バンドといえる。80年代にミルト・ジャクソン系のヴィブラフォン奏者として登場したスティーヴ・ネルソン、90年代にジャッキー・マクリーンのお墨付きでアルト・サックス奏者としてデビューしたものの今はテナーに重きを置いているエイブラハム・バートンは、もうベテランと呼ぶべきキャリアの持ち主だ。ピアノのデヴィッド・ブライアント、ベースのデズロン・ダグラスは今世紀に頭角を現した逸材。 両者とも50〜60年代のモダン・ジャズへの憧れや愛情をぶちまけるようなプレイでファンの胸を熱くさせる。ヘイズは例によって前面に出ることなく、背後で小気味良いビートを打ち出してはソリストを鼓舞する。クローズド・ハイハットを叩いてアクセントを入れる昔からの特徴(これを把握しておけば、他のドラマーと聴き間違うことはないはず)も「ルーズ・アイディア」で健在だ。 収録は2013年11月16日、ニューヨークのジャズ・クラブ「スモーク」にて。この年、相次いで亡くなったふたりのピアニスト、マルグリュー・ミラーとシダー・ウォルトンの書き遺したナンバーも取りあげられている。 (原田和典氏/ライナーより抜粋) Louis Hayes (ds) Abraham Burton (ts) Steve Nelson (vib) David Bryant (p) Dezron Douglas (b) 1.Soul-Leo 2.Shape Shifting 3.Lush Life 4.Groovin' for Nat 5.It's to You 6.Without a Song 7.Simple Pleasures 8.Vagabond Ron 9.Portrait of Jennie 10.Lou's Idea 11.Village Greene 7月16日発売入荷予定 ご予約承り中です。「LOUIS HAYES QUINTET / RETURN OF THE JAZZ COMMUNICATORS」のご試聴、ご予約はこちらへJIMMY COBB QUARTET / THE ORIGINAL MOB本作は『ジ・オリジナル・モブ』というタイトルが示す通り、この大御所が90年代から率いているグループ“コブズ・モブ”の初代ラインナップによる復活セッションである。メンバーはピーター・バーンスタイン(ギター)、ブラッド・メルドー(ピアノ)、ジョン・ウェバー(ベース)。 彼らが揃ったリアルタイムでの吹き込みは存在しないので(マイルストーン盤『コブズ・グルーヴ』ではベテランのリチャード・ワイアンズがピアノを弾いた)、なおさら貴重なレコーディングといえる。なかでもメルドーの参加は多くの音楽リスナーに当アルバムの購入意欲を高めるに違いない。ジャズ界に参入当時の彼はジュニア・マンスに奏法を習い、コブの盟友である故ウィントン・ケリーに傾倒してやまない“ハード・バップ野郎”だった。コブとはニューヨークの名門校ニュー・スクールで教師と生徒の関係にあり、「君のプレイはあまりにもケリーそっくりだ。もっと自分自身を出せ」と諭された時期もあったようだ。ジョン・オブライエンとのコラボレーション、マーク・ジュリアーナとのユニット“メリアーナ”等で活動領域を広げて今に至るメルドーだが、本CDにおける彼は、僕の知る限りフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントから出たデビュー作『ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ』よりも更にハード・バップ色濃厚に聴こえる。メルドーだけではなく、バーンスタインやウェバーも、まるでハード・バップ黄金期にタイムスリップしたような気分で、この“サヴァイヴァー・ドラマー”との再会を楽しんだに違いない。 (原田和典氏/ライナーより抜粋) Jimmy Cobb (ds) Peter Bernstein (g) Brad Mehldau (p) John Webber (b) 1.Old Devil Moon 2.Amsterdam After Dark 3.Sunday in New York 4.Stranger in Paradise 5.Unrequited 6.Composition 101 7.Remembering U 8.Nobody Else but Me 9.Minor Blues 10.Lickety Split 7月16日発売入荷予定 ご予約承り中です。「JIMMY COBB QUARTET / THE ORIGINAL MOB」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月29日
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Borja Cao Trio / Dreamsスペインを拠点に精力的に活動中のピアニスト Borja Cao 率いるピアノトリオの最新録音盤。Audia Records から通算4作目となる本作は、オリエンタルなサウンドがミックスされたり、ポップス、バラード、そしてフラメンコまで、軸足をジャズに置きながらも、様々なニュアンスとのコントラストが魅力の1枚です。インスピレーション溢れるオリジナル曲で固められ、独自の世界を繰り広げた意欲作。(新譜インフォより) Borja Cao (p) Juansy Santome (b) Max Gomez (ds) 1. Flamencao 2. Dreams 3. Moments In Paradise 4. 19 Ou 32 5. Beer, Fanta, Cola... Water Mineral 6. The Magic Corner 7. Hotel Verol 8. As It Comes 9. Songs For My Friends 10. Bonus Track Recorded on 20, 21st January , Ancestral Studios, Spain7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Borja Cao Trio / Dreams」のご予約はこちらへ
2014年05月29日
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JAMIE SAFT TRIO / NEW STANDARDジャズ、ロック、レゲエを取り込み衝撃的なミクスチャー・ユニット「NEW ZION TRIO」が大ヒットとなった鬼才マルチ・キーボディスト「ジェイミー・サフト」の最新作。 現代最高峰のベーシスト、スティーヴ・スワローにNYダウンタウンの重鎮ドラマー、ボビー・プレヴィットによる至高のトリオ。ジェイミー・サフトの楽曲を中心に選曲され、スタンダードの「Minor Soul」なども収録。 極上のブルースフィールに溢れた魂を揺さぶる演奏とアレンジ、期待を裏切らない強力トリオです!(新譜インフォより)Jamie Saft (p,org) Steve Swallow (elb) Bobby Previte (ds) 1. Clarissa 2. Minor Soul 3. Step Lively 4. Clearing 5. Trek 6. The New Standard 7. I See No Leader 8. Blue Shuffle 9. All Things to All People 10. Surrender the Chaise 2014年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「JAMIE SAFT TRIO / NEW STANDARD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月29日
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Ali Jackson Quartet / Big Brown Getdown何はともあれウィントン・マルサリスについて触れない訳には行かない。 十人十色のウィントン評があるにしても、スモール・コンボで盛大に吹きまくるウィントンを拒めるジャズ・ファンは少ないだろう。ジャズ・メッセンジャーズでの初期の演奏や、エルビン・ジョーンズ・カルテットでの伝説の来日公演を持ち出すまでも無く、やっぱりジャズ・ファンはその手の演奏に弱い。しかし2005年にブルーノートからリリースされた『LIVE AT THE HOUSE OF TRIBES』が、ウィントンへの抵抗勢力のかなりの割合を武装解除してから、そろそろ10年になる。 味を覚えてしまったファンの「もっと素の荒ぶるウィントンが聴きたい!」という欲望は膨らむばかりだ。そこで「だったらライヴに行け」と言うのは、行くことの出来る人の自慢でしかない。そうした中、ごく一部のファンのみがその存在を認識し、こっそりと海外から取り寄せていたご馳走(音源)が、このCDである。これは2007年のニューヨーク“FAT CAT”でのライヴ録音である。しかも聴き所はウィントンだけではないオールスター・カルテットだ。まずは全員が猛スピードで飛ばす「GIANT STEPS」を聴いて空腹を満たして欲しい。(新譜インフォより) Ali Jackson Jr (ds) Robert L.HURST 3世 (b) AARON GOLDBERG (p) WYNTON MARSALIS (tp) 1.Green Chimneys 2.Giant Steps 3.Big Push 4.What Is This Thing Called Love 5.What Is This Thing Called Love (Interlude) 6.Lover Recorded August 29-30, 2003 at Fat Cat, NYC6月25日発売予定 ご予約承り中です。「Ali Jackson Quartet / Big Brown Getdown」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月26日
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Michele Polga = Marcello Tonolo Quartet / Puccini In Jazzファブリッツィオ・ボッソとの2枚のアルバムが好評で人気急上昇中のテナー奏者、ミケーレ・ポルガと深い抒情味とスイング感を兼ね備えたプレイが素晴らしいベテラン・ピアニスト、マルチェロ・トノロが核となったカルテット作品。ラ・ボエーム、トスカ、蝶々夫人など、数々のプッチーニ作品にインスパイアされた楽曲で固められた全9曲が並びます。プッチーニという確固とした骨組みを提示し、そのスピリットに寄り添いつつ、まったく独自のサウンドを築き上げるという高次元での調和を試みながらも聴き手を納得させてしまう圧倒的パワーを持った妥協のない演奏。 上質なジャズアルバムとして楽しめます。(新譜インフォより) Michele Polga (ts) Marcello Tonolo (p) Domenico Santaniello (b, cello) Massimo Chiarella (ds) 1. Ma non nell•fintermezzo 2. Il valzer della fanciulla 3. Mimi(Pietro Tonolo) 4. E lucevan le stelle(G.Puccini) 5. Flora 6. Fanciulla 7. Non ti lascio piu 8. Pucciniland(D.Santaniello)/9. Fly(M.Polga) All tunes composed by Marcello Tonolo, except where indicated Recorded and mixed in June 2013, mastered in October 2013, at Cat Sound Studio6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michele Polga = Marcello Tonolo Quartet / Puccini In Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月26日
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Marcello Molinari Quartet / Il Viaggio Di Neal伊ドラマー、Marcello Molinari率いるカルテットの最新録音。テナーのアンドレア・フェラーリオは、RED時代のジェリー・バーガンジィーを思わせるモーダルでビターテイストなハードボイルドテナーを聴かせてくれます。 本レーベルよりリリースされたフェラーリオの『The Mask』 での共演歴があるメンバーであり好相性。ぴったりと合った自然なスイングと阿吽の呼吸、柔から硬までの幅広いダイナミック・レンジでジャズの醍醐味に満ちたサウンドを浴びることができます。オリジナル中心に、フィナーレはビートルズ曲#8という切り替えが嫌みなく全体をカバーして、心地好く耳を委ねることのできる充実した作品です。(新譜インフォより) Andrea Ferrario (ts, ss) Andrea Cali (p) Giannicola Spezzigu (b) Marcello Molinari (ds) Special guest : Stefano Onorati (p on 2.5) 1. Il viaggio di Neal 2. Small forest's soliloquy 3. Joke 4. Favola 5. Gege 6. Benedetta 7. Crossroads 8. Here, there and everywhere(Lennon/McCartney) Recorded and mixed at Modulab Studio, Casalecchio di Reno (Bologna)in June 20136月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcello Molinari Quartet / Il Viaggio Di Neal」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月26日
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PIERO UMILIANI / Smogジャズと映画の美しく親密な関係・・イタリア映画で最初にジャズを本格的に使用した『I Soliti Ignot(i いつもの見知らぬ男たち』(1958年)に続いてピエロ・ウミリアーニが音楽を担当したフランコ・ロッシ監督の映画『Smog』(1962年レナート・サルヴァトーリ主演)のオリジナル・サウンドトラック盤。ジャズ・ピアニスト/作編曲者としても知られるウミリアーニがストリングスを含むビッグ・バンドのために書いた譜面は、ビッグ・バンド・ジャズとしても優れた内容になっていますが、1、6、10の3曲にはチェット・ベイカーが加わっているのでさらに楽しめます。さらに、3と7には、60 年にウミリアーニをバックにアルバムを録音しているヘレン・メリルがフィーチャーされるという豪華版! 一方、スキャットとクールなヴァイヴラフォンの組み合わせは、イタリア人ならではのオシャレさでラウンジ・ミュージック・ファンにはたまらない所。またグルーヴ感も抜群なホーン・サウンドなどは、アメリカの巨人クインシー・ジョーンズにも通じるもの! 正にウミリアーニの才気全開。(新譜インフォより) Chet Baker Helen Merrill Orchestra conducted and directed by Piero Umiliani 1. SMOG 2. NEAPOLITAN PHANTASY 3. DAWN 4. HOLLIWOOD TONIGHT 5. CALIFORNIA IN THE SUMMER 6. THINKIN' BLUES 7. SMOG 8. TENSION 9. TOPS 10. ALONG IN A CROWD 11. BOWLING 12. TWILIGHT AT LOS ANGELES 1962年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD PIERO UMILIANI / Smog」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP+CD PIERO UMILIANI / Smog」のご試聴、ご予約はこちらへPIERO UMILIANI / Da Roma A New Yorkジャズと映画の美しく親密な関係・・ピエロ・ウミリアーニが作編曲者/ピアニストとしての腕を存分に発揮した5管オクテット作品。1957年3月に録音されたこのイタリアRCA 盤を聴いた映画監督のマニオ・モニチェッリがウミリアーニの音楽を『I Soliti Ignoti』に使おうと思い立ったことで、ジャズを使ったイタリア初の映画が生まれることになったのでした。このアルバム『ローマからニューヨークへ』には、確かに映像的想像力を刺激するカラフルなサウンドが満ちあふ れていますが、テナー・サックスのエラルド・ヴォロンテやトランペットのジュリオ・リバーノ、ウミリアーニ自身、そしてドラムのギル・クッピーニなど、個々のミュージシャンたちのプレイも光っています。(新譜インフォより) Piero Umiliani (p) Giulio Libano(tp) Glauco Masetti(as) Eraldo Volontè(ts) Sandro Bagalini(bs) Mario Midana(tb) Alceo Guatelli(b) Gil Cuppini(ds) CD TRACKLIST 1. Da Roma A New York 2. La Fanciulla Dai Capelli Di Nylon 3. Soraya 4. Blues For Tony Sciacca 5. Kon-Tiki 6. Vasi A Samo 7. Canzonetta 8. Sic Et Simpliciter 9. Aria Di Danza 10. I Sette Peccati 10”LP TRACKLIST (SideA) A1. Da Roma A New York A2. La Fanciulla Dai Capelli Di Nylon A3. Soraya A4. Blues For Tony Sciacca A5. Kon-Tiki (SideB) B1. Vasi A Samo B2. Canzonetta B3. Sic Et Simpliciter B4. Aria Di Danza B5. I Sette Peccat6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD PIERO UMILIANI / Da Roma A New York」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP+CD PIERO UMILIANI / Da Roma A New York」のご試聴、ご予約はこちらへ7inch EP PIERO UMILIANI / I Soliti Ignotiイタリアで初めてジャズを本格的に使用した映画音楽!マリオ・モニチェッリ監督の映画『I Soliti Ignot(i いつもの見知らぬ男たち)』のオリジナル・サウンドトラック。これがイタリアで初めてジャズを本格的に使用した映画音楽ということになります。ヴィットリオ・ガスマン、マルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレなどが出演するこの映画の雰囲気を巧みに伝えてくれるウミリアーニの作編曲はさすがと言うよりほかはありませんが、10分弱しか残されていないので7インチEP のみでのリリースとなります。ホーン・アンサンブルがジャジーな「Blues For Gassman」や甘美なアルト・サックスをフィーチュアした「Tema D'amore」、華やかな「Fonale」と、それぞれにウミリアーニのセンスが光っており、サントラ盤としての魅力もいっぱいです。(新譜インフォより) Mario Midana (tb=1) Bill Gilmore (valve tb=1) Baldo Maestri (cl 2) Gino Marinacci (bs=1) Franco Chiari (vib=2) Piero Umiliani (p, arr. 1,arr. and cond. 2) Beppe Carta (b) Roberto Zappulla (ds) 1.BLUES FOR GASSMAN: parte I 2. BLUES FOR GASSMAN: Parte II 3. Tema d'amore 4. Finale Rome, Italy, June 21st 19586\7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「7inch EP PIERO UMILIANI / I Soliti Ignoti」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月23日
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Mod Records Cologne 1954-1956 Gigi Campi LP + CD BOX SET驚くべき一報が届いた。 幻のドイツ・ジャズレーベル「Mod Records」のアルバムと、それをプロデュースしたジジ・カンピが関わった音源がBOXセットで発売されると言うのである。その内訳が凄い! 10インチ5枚、7インチ6枚、計11枚をレコードで。レコード11枚すべての音源+未発表ライヴを、 で。 これに貴重な写真と資料からなる120ページのハードカバー本と、Mod Recordsの復刻版フルサイズ・ポスター1枚が付くと言うのだ。 そのBOXに付ける紹介文を依頼され、もちろん二つ返事で引き受けた。 Mod Recordsは、西ドイツはケルン生まれの資産家ジジ・カンピによって設立された幻のジャズ・レーベルである。1954~55年に録音した6枚の7イン チと、3枚の10インチを残しレーベルは消滅した。 現在、残された7インチ、10インチはすべて貴重なコレクターズアイテムで高額で取引がされているのはジャズ愛好家ならご存 知の事でだろう。 ジ ジ・カンピはクラーク=ボーランド・ビッグ・バンドの立役者として有名であり、熱狂的なジャズ・マニアぶりが高じて自身でジャズレコーディン グをプロ ディースし、国内外からジャズミュージシャンを招いてコンサートを開催したプロモーターとしても名を馳せた人物である。 Mod、なんと幻にふさわしいレーベル名であろうか。 残された音楽も、まるで幻の一瞬の煌きを記録したかのように怪しく響くのである。 Mod Recordsには、ユタ・ヒップ、ハンス・コラー、エミール・アルバートマンゲルスドルフ、ローランド・コバック、アッテラ・ゾラー、ヨキ・フロイト、 ルディ・セリングなど、後のドイツ・ジャズを代表するミュージシャンが凝縮して録音に名を連ねており、ドイツ・ジャズの根底 に流れる知性と感 性の狭間を行 き交うこの音を、僕は厳選した極上の豆からシタシタと抽出した珈琲を時間をかけて味わうように腰をじっくりと落ち着かせて楽しんで来た。 ハンス・コラーの10インチに収録された「Yesterdays」と「Ach Värmeland Du Sköna (Dear Old Stockholm)」は、まさにその知性と感性の狭間を行き交うベストプレイと言っていいだろう。 誰もが知るこの曲を、ハンス・コラーとローランド・コバックが「確信犯の如く」見事に知性と感情で表現しており、まんまと心 を奪われてしまう のである。 そしてModには秀逸なジャケも多く、僕のようなジャケ好きコレクターにはたまらないのだ。 その代表的なのがユタ・ヒップの7インチと、1955年のハンス・コラーの10インチであろう。オリジナルを手にした者に とってそれは、絵画 の如き家宝になるのは間違いない。 Mod Recordsは、アルバムの存在を知れど聴きたくても聴けない・・それが幻と言われる所以でもあり、過去に7インチと10インチに分けて収録した2枚の CDが発売された事があったが、現在それらは廃盤で高額で取引されているのが現状である。だが、もう悩む必要はない。この BOXを手にする事 ですべて解決 してしまうのだから。 このBOXにはMod以外にもに未発表ライヴ音源や、リー・コニッツのイタリア盤Carischの3枚のEPも10インチの 形で収録されており、Modのおまけとは呼べないほど充実した内容となっている。 Mod Recordsの曲の多くがアレンジされたアンサンブルが響き、音の勢いが全面に迫る演奏ではないので物足りなさを感じるかも知れないが、それも含めてこ こにあるのは幻のレーベルModに残された戦後ドイツ・ジャズの揺るぎない記録なのである。 (ジャズレコード・コレクター漫画家 橋本孤蔵)【CD 1】■Hans Koller: 1 Feuerwehr 2 Moonlight In Vermont 3 Get Happy 4 Badewasser 5 All About Nora 6 Sweet Line 7 All The Things You Are 8 Yesterdays 9 Indian Summer 10 Iris For Bill Crozier 11 Ach Varmeland Du Skona 12 Small Hotel 13 “Jazz 1955″ ■Roland Kovac: 14 I Should Care 15 Fughette 16 Tea For… Three 17 Come Back To Me【CD 2】■ Hans Koller Combo feat. Albert Mangelsdorff: 1 Lester Leaps In 2 I’ll Remember April 3 Idaho ■Fatty George Combo: 4 The Sheik Of Araby 5 My Baby Done Left Me 6 Alexander’s Ragtime Band ■Jutta Hipp: 7 Frankfurt Special 8 Simone 9 Morning Fun 10 Don’t Worry ’bout Me ■Bill Grah:11 Polillo 12 Grahs Brothers 13 Boheme ■Oscar Klein 14 Oscar’s Blues 15 China Town ■Hans Koller 16 Relaxin’ At Marienburg 17 Background In Red 18 Pastels ■Attila Zoller 19 YouGoToMyHead 20 Autumn In New York【CD 3】■Rudi Sehring Trio 1 Long John 2 Exactly Like “Ru” 3 Just You Just Me ■Bill Russo & Hans Koller Combo 4 Indiana 5 These Foolish Things 6 Cathy 7 Passacaglia 8 Announcement from Campi 9 Bar In The Air 10 Announcement from Campi 11 Made In Cologne 1955 12 Announcement from Campi 13 Bills Blues 14 Together 15 Made In Cologne【CD 4】■Hans Koller 1 Going My Hemingway 2 Late Summer 3 Too Marvellous For Words ■Lee Konitz 4 Late Summer 5 East Of Eden 6 En Rodage 7 Lee-La-Lu 8 I’m Getting Sentimental 9 Variazione No. 8 10 Stephany 11 Ablution ■Harald Banter Ensemble 12 Announcement 13 Signum 14 Moon Over Miami 15 Announcement 16 Flamingo 17 Autumn Serenade【25 cm Vinyl (Disc 5)】■Hans Koller A1 Feuerwehr A2 Moonlight In Vermont A3 Get Happy B1 Badewasser B2 All About Nora B3 Sweet Line【25 cm Vinyl (Disc 6)】■Hans Koller A1 All The Things You Are A2 Yesterdays A3 Indian Summer B1 Iris For Bill Crozier B2 Ach Varmeland Du Skona B3 Small Hotel B4 Jazz 1955【25 cm Vinyl (Disc 7)】■Hans Koller Combo A1 Lester Leaps In A2 I’ll Remember April A3 Idaho ■Fatty George Combo B1 The Sheik Of Araby B2 My Baby Done Left Me B3 Alexander’s Ragtime Band【25 cm Vinyl (Disc 8)】■Bill Russo & Hans Koller Combo A1 Cathy A2 Indiana A3 Made In Cologne B1 These Foolish Things B2 Together【25 cm Vinyl (Disc 9)】■Lee Konitz A1 Late Summer A2 Lee-La-Lu A3 Ablution A4 Variazione No. 8 B1 East Of Eden B2 I’m Getting Sentimental B3 Stephany B4 En Rodage【17 cm Vinyl (Disc 10)】■Jutta Hipp A1 Frankfurt Special A2 Don’t Worry About Me B1 Simone B2 Morning Fun【17 cm Vinyl (Disc 11)】■Roland Kovac A1 I Should Care A2 Fughette B1 Tea For… Three B2 Come Back To Me【17 cm Vinyl (Disc 12)】■Bill Grah A1 Polillo A2 Grahs Brothers B1 Boheme【17 cm Vinyl (Disc 13)】■Hans Koller A1 Relaxin’ At Marienburg A2 Background In Red B1 Pastels【17 cm Vinyl (Disc 14)】■Attila Zoller A1 Autumn In New York B1 You Go To My Head【17 cm Vinyl (Disc 15)】Rudi Sehring Trio A1 Long John A2 Exactly Like “Ru” B1 Just You Just Me6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mod Records Cologne 1954-1956 Gigi Campi LP + CD BOX SET」のご予約はこちらへ
2014年05月22日
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VIOLA HAMMER TRIO / CLOSE UPオーストリア、グラーツ出身の新鋭女性ピアニスト、ヴィオラ・ハンマー。2008年にフォーマットされたピアノトリオで全曲オリジナル、アレンジも彼女が手掛けております。メロディラインを際立たせるような絶妙なアレンジで、変拍子でもストレートに旋律が耳に入ってくる心地良さがあります。 全体的にエネルギッシュな力強いバンド・サウンドに仕上がっており近年のピアノトリオでもかなりの良作ではないでしょうか。 今後のリリースにも注目したい逸材です。(新譜インフォより) Viola Hammer (p) Lukas Raumberger (b) Mathias Ruppnig (ds) 1.Dance Of... 2.Erinnerungen 3.Fragil 4.Is It Or Not? 5.Nameless 6.Prague 7.Serenity Recorded on march 20136月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「VIOLA HAMMER TRIO / CLOSE UP」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月21日
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Jimmy Giuffre 3 & 4 / New York Concerts(2CD)“長いキャリアを通し、カテゴリーや既存の属性といったものに決しておもねることなく、多くのことを成し遂げたアーティスト”(All Music) と称されるジミー・ジェフリー。バディ・リッチやウッディ・ハーマン楽団、ショーティ・ロジャースや、ハワード・ラムゼイといった西海岸の人気グループでの初期のキャリアを経て、56年に自身のグループを結成。ジム・ホール(g)、ラルフ・ペナ(b)と組んだ最初のトリオから、ジム・ホールにボブ・ブルックマイヤー(tb) を加えたトリオなど、変則編成での試みは、ジャズ史上の決定的な先駆であったと言えましょう。 一方、1961年に結成したポール・ブレイ、スティーヴ・スワロウとのトリオでかなり実験的な演奏に取り組み、65 年初頭にはトリオのメンバーをドン・フリードマンとバール・フィリップスに変えてさらにフリーな方向へと突き進んだ演奏は、多くの聴衆を得るのは困難な音楽だったこともあってレコーディングから遠ざかることになり、次に正規録音の機会を得たのは1972 年のことでした。つまり<その空白は、実に10 年・・>。ここに登場する65年の新発見演奏は実に貴重な記録ということになります。しかも、5月にコロムビア大学で行った演奏はフリードマン、フィリップスとのトリオにジョー・チェンバーズを加えたカルテット、そして9月のジャドソン・ホールでのライヴはリチャード・デイヴィス、ジョー・チェンバーズとのトリオと、興味の尽きない編成での演奏が並んでおり、テナー・サックスとクラリネットを手にしたジェフリーと他のメンバーたちとのスリリングなやりとりをじっくりと楽しむことができます。64年6月のドルフィーの死から一年。その早すぎた死は、ジャズ界の大きな損失と言えますが、本65年の発見からは、異才ジェフリーの自由な創造性が溢れています。 新主流派のスリリングな演奏が興り、コルトレーンがフリーの道を突き進んだ時代をヴィヴィッドに伝える演奏の発見です。これらの演奏は、ほぼ50年の時の中で一度としてリリースされていないものだ。しかし、私はこの演奏を聴いて即、この録音をリリースするため、あらゆる力を尽くさねばならないと思った。-----Zev Feldman(Resonance Records) DISC 1 JIMMY GIUFFRE (cl,ts) RICHARD DAVIS (b) JOE CHAMBERS (ds) DISC 2 JIMMY GIUFFRE (cl, ts) DON FRIEDMAN (p) BARRE PHILLIPS (b) JOE CHAMBERS (ds) DISC 1: 1 SYNCOPATE 2 Intro 3 CROSSROADS 4 DRIVE 5 QUADRANGLE 6 ANGLES Recorded at Judson Hall, New York City, September 3, 1965 DISC 2: 1 SYNCOPATE 2 QUADRANGLE 3 THREE BARS IN ONE 4 CRY, WANT 5 ANGLES 6 DRIVE Recorded at Wollman Auditorium at Columbia University, New York City, May 19, 19656月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jimmy Giuffre 3 & 4 / New York Concerts(2CD)」のご予約はこちらへ
2014年05月21日
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JAZZ PERSPECTIVE VOL.8■特集1:モニカ・ゼタールンド2014年11月公開予定の映画『モニカのワルツ』はモニカの伝記映画ですが、公開に先立ちいち早くモニカを特集します。モニカの超レアプライベート写真(スウェーデンから取り寄せました)、モニカ以降のヨーロッパのヴォーカル変遷史、オススメのモニカのCDなど紹介します。■特集2:65周年Prestige Label特集ブルーノート特集に続き今年はプレスティッジ65周年。コルトレーン研究家の藤岡靖洋氏による、「なんでもプレスティッジトリビア集」を中心に知られざる真実に迫ります。また海外ジャズ関係者が選ぶ、「My Favorite Prestige Album」も掲載します。●コレクター訪問 今回はミュンヘンに行ってきました。博覧強記の大コレクター、マンフレッド・チャフナー氏の登場。ドイツならではのEPなどを掲載。また盟友マンフレッド・アイヒャーとのツーショット写真も掲載。●JAZZ喫茶極道烈伝 先般素晴らしい写真集を刊行された新宿の老舗DUGの中平さんに登場いただきました。●JAZZ DETECTIVE ?ジャズメガネの事件簿~ 渡辺康蔵 第二回目はエリック・ドルフィーに関係する物語です。●連載コラム ・錆びない映画 津下佳子 ・トロンボーン・ジャズを聴こう 坂本涼子 ・ジャズとワインのおいしい関係 岡崎正通・JPEP 足立豪樹編・JAZZ & CINEMA &POSTER 「大人はわかってくれない」と「シャレード」の世界 菊田有一・レコードでしか聴けないジャズ 『インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ』発売記念「黒ジャズ特集」 尾川雄介 安田祐士 ・山中千尋のジャズのある風景 ・岡島豊樹 ハンガリーのピアノ・ヒーローに花束を ・行方均のブルーノートなモノ、ヒト、コト ・大塚康之 モノラル者が行く 第8回目 ・廃盤座談会 ヨーロッパ編~後編 ・レコード/CDレヴューコーナー 新譜を必ずしも追わないJP的レヴューが好評です。・本 今井正弘 ・寺島靖国のJAZZ放言主義・ジャズ漫画 ジャズ・春夏秋冬 / Prestige 篇 橋本孤蔵 ・ボクはこんなレコードばかり聴いてきた3 山本隆・愛すべきダメジャケたち 山本隆 6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「JAZZ PERSPECTIVE VOL.8」のご予約はこちらへ
2014年05月20日
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Denny Zeitlin Trio / Stairway to the Stars1938年生まれ、ベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンの詩的感性が美しく結晶となった2001年の注目ライブ音源がCD化! 演奏曲目は、9曲(M-8 のイントロとなるM-7を含む) のスタンダードとザイトリンのオリジナルを合わせた10曲。スタンダード曲を奏でる3人の演奏が素晴らしいです。ビル・エヴァンスの世界を彷彿とさせるようなハーモニー感覚や、瑞々しいフレージングは、聴く人の心を溶かす美しさを湛えていると言えましょう。 一方、ロリンズの"オレオ"のようなナンバーでは、トリオのエネルギーが漲り、ザイトリンのテクニックも光る演奏!いずれにせよ、時にはスウィンギーに、時には、スローで美しく、時には、エネルギッシュに、完成度の高い演奏を聴くことが出来ます。お薦めしたい一作です! Denny Zeitlin (p) Buster Williams (b) Matt Wilson (ds) 1 There will never another You 2 You don't Know What Love is 3 I could have Told You 4 Oleo 5 Stairway to the Stars 6 I'll take Romance 7 Bass Prelude to Deluge 8 Deluge 9 Spring is Here 10 Out For a Stroll 2001年録音6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denny Zeitlin Trio / Stairway to the Stars」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月20日
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Azar Lawrence Quintet / The Seeker思わず60~70 年代にトリップしてしまったような感覚も覚えるスピリチュアルなクインテット・サウンドが炸裂です!コルトレーン直系、筋金入りのブラック・スピリチュアルの表現者、エイゾー・ローレンス待望の新作。2011年12月NYのJazz Standardsでのライブ録音!参加するメンバーも半端でなく豪華!マッコイ直系の新鋭ピアニスト、ベニート・ゴンザレス、従来の伝承的な演奏からブラックネス溢れる演奏で大きな注目を集めているニコラス・ペイトン、そしてジェフ・ワッツ!これだけのメンバーが集まるという所が実力と、秘めた魂の賜物というものですが、ここには、そのメンバーたちの恐ろしいまでの気迫が漲っています。 近代インドの偉大なるリーダーであるマハトマ・ガンジーに捧げたその名も“ガンジー”から、エスニックな匂いと、インド~中近東的フレージングも交えたローレンスの演奏が炸裂!マッコイばりのブロック・コードとモード・フレーズを繰り出すピアノもパワー全開なら、ニコラス・ペイトンもハイノートを交えながら熱く応戦。リズムセクションも燃えまくり・・この一曲だけでも、圧倒されること必至ですが、ストラタ・イースト時代のビリー・ハーパーを思わせるようなスピリチュアルな演奏あり、60年代後半のウッディ・ショーを思い起こさせてやまないペイトンの演奏あり、本当に熱いです。 魂が溢れる演奏は、今の時代が忘れてしまったものを思い起こさせます。 荒削りでもありますが、そこが逆に、リアルなジャズを感じさせてやみません!(新譜インフォより) Azar Lawrence (ts, ss) Nicholas Payton (tp) Benito Gonzalez (p) Essiet Okon Essiet (b) Jeff "Tain" Watts (ds) 1.Gandhi 2.Lost Tribes of Lemuria 3.The Seeker 4.One More Time 5.Rain Ballad 6.Spirit Night 7.Venus Rising 2011年12月録音6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Azar Lawrence Quintet / The Seeker」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月19日
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Art Blakey and the Jazz Messengers / In Tokyo 1961 The Complete Concerts(2CD)1961年、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの初来日公演、1月2日のサンケイ・ホールでのコンサート9曲と、TBSテレビに出演した時の音源をコンパイルした2枚組。TBSで放送されたものはロンドン公演の映像とカップリングされて、DVD でもリリースされていますが、音声として、リリースされるのは久しぶりです。リー・モーガン、ウエイン・ショーターをフロントにした、強力な布陣によるファンキー・ジャズ。ピアノはもちろん、ボビー・ティモンズ。ラスト2曲には原信夫とシャープス&フラッツが参加しています。(新譜インフォより) ART BLAKEY(ds & leader) LEE MORGAN(tp) WAYNE SHORTER(ts) BOBBY TIMMONS(p) JIMMY MERRITT(b) Nobuo Hara Sharps and Flats big band added on CD2, 7-8 only. CD1 1 THE SUMMIT 2 THE BREEZE AND I 3 BLUES MARCH 4 MOANIN’ 5 ITS’ONLY A PAPER MOON 1 6 NELLY BLY 1 7 DAT DERE CD2 1 ‘ROUND MIDNIGHT 2 A NIGHT IN TUNISIA 3 THE SUMMIT #2 6:07 4 DAT DERE #2 5 A NIGHT IN TUNISIA #2 6 YAMA 7 MOANIN’ #2 8 BLUES MARCH #2 CD1 & CD2, #1-2: Sankei Hall, Tokyo, Japan, January 2, 1961 CD2, #3-8: TBS-TV Studios, Tokyo, Japan, January 11, 19616月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Blakey and the Jazz Messengers / In Tokyo 1961 The Complete Concerts(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月17日
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MARV JENKINS TRIO / HOLLYWOOD'S “LITTLE GIANT OF JAZZ(2CD)天下一品のブルース・フィーリングの持ち主、マーブ(マービン)・ジェンキンス。バーニー・ケッセルのバンドで腕を磨いた後、独立。フランク・シナトラに認められ、彼の所有するリプリーズ・レコードにも数々の作品を残しました。この2枚組は、ジェンキンスの代表的名演がふんだんに収められたCDといっていいでしょう。アナログ盤の入手が難しい「MARV JENKINS ARRIVES」、「A TRIBUTE TO MY PEOPLE」、「GOOD LITTLE MAN - AT THE RUBAIYAT ROOM」、「BIG CITY」からのナンバーに加え、ピアノの弾き語りを披露したレアなパフォーマンスもボーナス・トラックとして追加。オスカー・ピーターソン、レス・マッキャン、スリー・サウンズのファンに大推薦です。(jazzyellより) Marvin Jenkins(p) Bob Martin(b) Jack Dean(ds) Jack Bruce(b) Kenny Dennis(ds) Stanley Gilbert(b) CD1) 1.Bluesology 2.A Foggy Day 3.Duet 4.I've Never Been In Love Before 5.One Mint Julep 6.Stella By Starlight 7.Cubano Chant 8.Fugue For Lulu 9.Marv's Blues 10.Don't Get Around Much Anymore 11.St. Louis Blues 12.Someday Sweetheart 13.Don't Be That Way 14.Misty 15.Cherry 16.Undecided 17.Canadian Sunset 18.When It's Sleepy Time Down South 19.Hallelujah, I Love Her So 20.Basin Street Blues 21.One O'Clock CD2) 1.Time After Time 2.My Man's Gone Now 3.Blues Cha Cha 4.What's New? 5.Trane's Message 6.Blues Waltz 7.I'll Drown In My Own Tears 8.Good Lil' Man 9.Big City 10.I Love Paris 11.I'm Always Drunk In San Francisco 12.Kansas City 13.A Long Way From St. Louis 14.City Blues 15.A Rainy Day In L.A. 16.Autumn In New York 17.Chicago 18.Small Town 19.Memphis Tennessee 20.Visit Me Today 21.I've Got The Blues (What Shall I Do)(Bonus Track) Recorded in Los Angeles, 1960 Recorded at United Studios, Hollywood, November 14 & 15, 1961 & October 22, 1962. Digitally Remastered 24 bit Stereo / Mono Recording.5月28日入荷予定 ご予約承り中です。「MARV JENKINS TRIO / HOLLYWOOD'S “LITTLE GIANT OF JAZZ(2CD)」のご予約はこちらへJAZZ COURIERS / ENGLAND'S GREATEST COMBO... / THE MESSAGE FROM BRITAIN英国ハード・バップの頂点を極めたジャズ・クーリアズ。 彼らが活動したのは1950年代後半のことですが、その功績は今も高く評価されており、ヨーロッパ・ジャズの歴史を語るときに真っ先に挙がる存在といっても過言ではないでしょう。このCDは、レア中のレアとして知られていた「ENGLAND'S GREATEST COMBO...」と「THE MESSAGE FROM BRITAIN」の全曲に、ボーナス・トラック(16)を加えた、まさに完璧といえる内容。ロニー・スコットとタビー・ヘイズのツイン・テナー・サックスの魅力、モーズ・アリソンが書き、ジョージ・ウォーリントンが演奏した(3)やベニー・ゴルソン作(11)の絶妙な解釈。 欧州最高峰のハード・バップに酔いしれてください。(jazzyellより) Tubby Hayes(ts,vib) Ronnie Scott(ts) Terry Shannon(p,celesta on 6) Jeff Clyne(b) Bill Eyden(ds) Kenny Napper(b) Phil Seamen(ds) Phil Bates(b) 1.Mirage 2.After Tea 3.Stop The World, I Want To Get Off 4.In Salah 5.Star Eyes 6.The Monk 7.My Funny Valentine 8.Day In, Day Out 9.If This Isn't Love 10.Easy To Love 11.Whisper Not 12.Autumn Leaves 13.Too Close For Comfort 14.Yesterdays 15.Love Walked In 16.Last Minute Blues(Mono)(Bonus Track) Recorded in London, November, 1958 & June 26 & July 3, 1959. Digitally Remastered 24 bit Stereo Recording5月28日入荷予定 ご予約承り中です。「JAZZ COURIERS / ENGLAND'S GREATEST COMBO... / THE MESSAGE FROM BRITAIN」のご予約はこちらへ
2014年05月17日
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BARRY HARRIS TRIO / LIVE AT DUG Complete(2CD)日本でも大変人気の高いピアニスト バリー・ハリスによる、名盤の誉れ高いEnja配給盤(1996年発売。既に廃盤)の復刻。 今回の復刻にあたっては、その際に収録されなかった名曲〈ナシメント〉フルバージョンを含む未発表音源6曲のマスターを発見・収録。また、「ライヴ録音の神」及川公生氏の録音を 96kHzハイサンプリング・32bitデジタルリマスターで完全再現した、まさに「完全版」での再発となります。(新譜インフォより) Barry Harris (p) 稲葉国光 (b) 渡辺文男 (ds) 1ST SET (DISC1) 1. Like Someone In Love (Jimmy Van Housen) ※ 2. No Name Blues (Bud Powell) 3. A Time For Love (Johnny Mandel) ※ 4. Oblivion (Bud Powell) 5. My Heart Stood Still (Richard Rodgers) ※ 6. Cherokee (Ray Noble) 7. Nascimento (Barry Harris) ※ 2ND SET (DISC2) 1. Ornithology (Charlie Parker)〜Luminescence (Barry Harris) 2. I'll Keep Loving You (Bud Powell) ※ 3. On Green Dolphin Street (Bronislau Kaper) 4. It Could Happen To You (Jimmy Van Housen) 5. Rhythm A Ning (Thelonious Monk) 6. Somebody Loves Me (George Gershwin) 7. Tea For Two (Vincent Youmans) ※ 8. Nascimento (Barry Harris) Encore. East Of The Sun (Brooks Bowman) ※は未発表音源 録音:及川公生 1995年5月新宿DUGでのライヴ録音リマスタリング:吉川昭宏(Studio Dede)6月25日発売予定 ご予約承り中です。「BARRY HARRIS TRIO / LIVE AT DUG Complete Edition(2CD)」のご予約はこちらへ
2014年05月17日
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大村朋子 (Tomoko Omura) / Rootsまさに目から鱗!NYのモダンクリエイティブなジャズと誰もが知っている日本のメロディーがこんな見事に結びついたサウンドを聴いたことがない。それにしてもその音楽が、何と生き生きとグルーブに満ちていることか!おススメです! (VENTO AZUL)渡米後5年目の2009年に、デビューアルバム『Visions』のリリースに伴ったツアーで、故郷の日本に帰った際、地元の静岡での公演のために、静岡の新民謡、『ちゃっきり節』をアレンジして演奏しました。その時に感じた、観客との特別なつながり、おなじみの日本のメロディーから得られる、強い共鳴感があって、その瞬間、アルバム『Roots』のアイデアが生まれました。 日本人なら誰でも知っているおなじみの日本のメロディーを、ニューヨークのジャズミュージシャンとしての私の経験を通して再現しました。このアルバムが、2つの世界:私の日本人としてのルーツと、アメリカでの私の道、をつなげる媒体となってくれたら幸いです。(大村朋子)大村朋子 おおむらともこ 静岡生まれ。NY在住ジャズバイオリニスト、作曲家。 横浜国立大卒業後、バークリー音楽院にて即興演奏をHal Crook, George Garzone, Ed Tomassi, Matt Glaser, Rob Thomas, Christian Howes等に師事。 2005年にRoy Haynes Awardを受賞。2008年10月にセルフプロデュースであるデビューアルバム、"Visions"をりリリース。アルバム中の自作曲『Mark's Passion』はInternational Songwriting CompetitionにてHonorable Mentionを受賞。また2009年に米雑誌Strings MagazineにてRising Starとして紹介された。2009年秋よりNYに拠点を移し、自身のグループと様々な音楽グループに在籍し、演奏活動を精力的に行っている。 Tomoko Omura (大村朋子) - violin/voice/composition Will Graefe - guitar Glenn Zaleski - Pianno, Rhodes Linda Oh - bass Colin Stranahan - drums1.あんたがたどこさ 熊本県民謡 2.ゲゲゲの鬼太郎 いずみたく 3.君が代 日本国国歌 林廣守 4.荒城の月 滝廉太郎 5.てぃんさぐぬ花 沖縄県民謡 6.茶摘み 文部省唱歌 7.ああ人生に涙あり 木下忠司 8.ソーラン節 北海道民謡 9.ちゃっきり節 静岡県民謡 町田嘉章10.ふるさと 文部省唱歌 岡野貞一 11.君が代(リプリーゼ)日本国国歌 林廣守 2014年作品6月25日発売予定 ご予約承り中です。「大村朋子 (Tomoko Omura) / Roots」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月15日
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JONATHAN BLAKE QUARTET / GONE BUT NOT FORGOTTENトム・ハレルやミンガス・ビッグバンドのドラマーも努めるNYで最も忙しいドラマーの一人、ジョナサン・ブレイクが満を持して発表するCRISS CROSSファースト作。マーク・ターナー、クリス・ポッターという現代テナーの最高峰二人をフィーチャーした2テナー・カルテット作品。 Johnathan Blake (ds) Mark Turner (ts) Chris Potter (ts) Ben Street (b) 1.Cryin' Blues 2.Firm Roots 3.Maracas Beach 4.All Across The City 5.Broski 6.Born Yesterday 7.Circle Dance 8.New Wheels 9.Anysha 10.The Shadower 11.Two For The Blues Recorded by David Stoller at at the Samurai Hotel Recording Studio, Astoria, N.Y. on February 20, 2014.5月30日入荷予定 ご予約承り中です。「JONATHAN BLAKE QUARTET / GONE BUT NOT FORGOTTEN」のご予約はこちらへOPUS 5 / PROGRESSION新主流派モード・ジャズをより現代的な感性を加味して、センス良く聴かせるグループ、オーパス5の当CRISS CROSSレーベルからの3作目。 今回は、メンバーのオリジナル作品で固められており、シーマス・ブレイク、アレックス・シピアジン、デビッド・キコスキーら現代ジャズ界の精鋭たちのプレイがリアルな形で表現されたものとなっております。 Seamus Blake (ts) Alex Sipiagin (tp) David Kikoski (p, fender rhodes) Boris Kozlov (b) Donald Edwards (ds) 1.Snow Child 2.Fear Of Rooming 3.Climbing 4. Walk A Waltz 5.Geraldine 6.Inner Balance 7.For Instance, Take This Recorded by Michael Marciano at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on September 4, 20135月30日入荷予定 ご予約承り中です。「OPUS 5 / PROGRESSION」のご予約はこちらへDAVID BINNEY / ANACAPA現代ジャズ・フォロワーが、最も注目しているアルトサックス奏者が、このデビッド・ビニーです。 当CRISS CROSSから7枚目となる本作でも、演奏、楽曲とも彼の才能が最大限に発揮された実に聴き応えある作品となっています。ローズやエレベの趣味の良い使い方、大胆なリズムの導入、ウェイン・クランツ、アダム・ロジャースという2人のタイプの異なるギタリストを使いこなし、現代的で色彩感溢れたオリジナリティー溢れたサウンドが展開された注目作。 David Binney (as,ss) John Escreet (p,fender rhodes) Matt Brewer (elb) Obed Calvaire (ds) Dan Weiss (ds) Wayne Krantz (g) Adam Rogers (g) 1.She Loves, Introduction 2.The Golden Zone 3.Massive Humanity 4.Distant City 5.Anacapa 6. Waiting For The Blast 7.Imagination Sets Us Free 8.Heart Shaped Mind 9.Santo Spirito 10.She Hates, Outro Recorded by Max Ross at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on February 13, 2014.5月30日入荷予定 ご予約承り中です。「DAVID BINNEY / ANACAPA」のご予約はこちらへJUSTIN ROBINSON QUINTET / ALANA'S FANTASY力強さとエレガントさを併せ持つベテラン・アルト奏者ジャスティン・ロビンソンの新作は、当アルバムの録音にも参加し、昨年2013年12月に急逝した名ベーシスト、ドウェイン・バーノへのトリビュート作品。オリジナルに、スタンダード、モンクやジャッキー・マクリーンのナンバーを収録。 Justin Robinson (as) Michael Rodriguez (tp) Sullivan Fortner (p) Dwayne Burno (b) Willie Jones III (ds) 1.Little Melonae 2.Eazy E 3.Alana's Fantasy 4.Jeremy Isaiah 5.When We Were One 6.Eronel 7.Libra 8.Answering Service 9.Just One Of Those Things 10.For Heaven'S Sake Recorded by Michael Marciano at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on November 4, 20135月30日入荷予定 ご予約承り中です。「JUSTIN ROBINSON QUINTET / ALANA'S FANTASY」のご予約はこちらへ
2014年05月14日
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Katrine Madsen / KatrineこれまでMUSIC MECCAやSTUNTからコンスタントにアルバムをリリースしてきたデンマークの人気歌手、カトリーヌ・マッドセンの通算12作目です!よりヴォーカリストとして奥深い繊細な表現へ挑戦し、彼女のキャリアにおいて節目となるような素晴らしい内容で、2000年頃から積極的に手掛けるようになったオリジナル曲のクオリティの高さも聴きどころ。そしてメンバーが嬉しい!この5月に"AD LUCEM~アド・ルセム~"での来日公演も話題の現代最高のコントラバス奏者の一人、アンデルシュ・ヨルミンの超絶的なテクニックを駆使した、単なる歌手の伴奏に留まらないイマジネーションに溢れたサウンドスケープは唯一無二。 楽曲のかなりの割合で彼のベースがフィーチャーされているので、ボボ・ステンソン・トリオやECM諸作での彼のファンには必聴です。そしてピアノには同じくデンマークの人気歌手シーネ・エイの伴奏でもお馴染みのベテラン・ピアニストのヤコブ・クリストファーセンと、優秀なアーティストの多いスカンジナヴィアでも、最高の人選が揃った推薦盤の登場です。(新譜インフォより) Katrine Madsen (vo) Jacob Christoffersen (p) Andres Jormin (b) 1.Ring of Gold 2.Vanishing Point 3.Seaborne 4.After Dark Days 5.In the House on the Hill 6.Cat 7.Chestnuts 8.Two Miles 9.Lost and Found 2014年作品6月25日発売予定 ご予約承り中です。「Katrine Madsen / Katrine」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月14日
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Marco di Marco Trio / Sempreマルコ・ディ・マルコのこちらレア本掲載盤、 予約のみで完売してしまった”SUITE PARISIENNE"と同じときにオファーしていたもの。これも契約限定枚数300枚のため、完売必至です! 文句なしの第一級の ピアノトリオが1993年にニューヨークで録音した幻の名盤。 ルグラン等のスタンダードに加え、それに比べても遜色ない出来のマルコ・ディ・マルコ のオリジナル曲が並びます。みなぎる躍動感とロマン溢れる哀愁を見事に使い分け、聴く者をぐいぐい惹きつける逸品。Marco di Marco (p) Ron Vincent (ds) Harvie Swartz (b) 1. Long Island Sound 2. Sempre 3. Beautiful Love 4. Bossa With Regards 5. Quiet And Slow 6. A Thing That I Know 7. Ma Petite Chanson 8. All The Thing You Are 9. Watch What Happens 10. Dopo 1993年録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco di Marco Trio / Sempre」のご予約はこちらへ
2014年05月14日
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WES MONTGOMERY QUARTET BOOKER ERVIN QUARTET / LIVE AT NEW PORT 671967年Newport Jazz Festivalのウェス・モンゴメリー・カルテットとブッカー・アービン・カルテットの未発表音源集!アーヴィンのカルテットには、若き日のチック・コリアの名が・・・! WES MONTGOMERY, guitar BUDDY MONTGOMERY, piano MONK MONTGOMERY bass GRADY TATE drums 1. Introduction by George Wein (0:39) 2. Naptown Blues (7:36) 3. Goin' Out of My Head (2:23) 4. Tequila (6:50) Newport Jazz Festival, Newport, Rhode Island, July 3, 1967. BOOKER ERVIN tenor sax CHICK COREA piano REGGIE JOHNSON bass LENNY McBROWNE drums 5. Stage Announcements (0:27) 6. Mojo (14:03) 7. Deep Night (7:08) 8. Boo's Blues (5:19) 9. Final announcements (0:56) Newport Jazz Festival, Newport, Rhode Island, July 2, 1967 Bonus track: 10. Blues For You: Brooker Ervin (ts) Kenny Drew (p) Niels-Henning Orsted Pedersen (b) Alan Dawson (d). Berlin Jazz Festival, Germany, October 29, 19656月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「WES MONTGOMERY QUARTET BOOKER ERVIN QUARTET / LIVE AT NEW PORT 67」のご予約はこちらへ
2014年05月13日
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PAUL WEINER TRIO & QUARTET / SPRIRALE繊細なタッチが生む、溢れ出る哀愁。ルーマニアのピアニスト、パウル・ウェイネルが1976年に残した、東ヨーロッパ産モーダルジャズの最高峰の一つが遂に正規復刻。Nujabesが大胆にサンプリングした名曲「Cautari」、同じくJazzanovaがサンプリングした「Colinda P」などの楽曲を含む、全編際立つ哀愁感に満たされた大傑作です。ルーマニアの地方都市ティミショアラ出身のピアニスト、パウル・ウェイネルが1976年に吹き込んだ傑作『スピラーレ (Sprirale)』がCD化。 基本は彼のピアノを軸にしたピアノトリオ編成で聴かせる哀愁のジャズ作品ですが、時折添えられるフルート、オーボエの切なさを帯びた音色も素晴らしい、イースト・ヨーロッパ産モーダルジャズの最高峰の一つと言っても過言では無い1枚です。 Paul Weiner (p) Bela Kamocsa (b) Gheorghe Hromadka (ds) Liviu Butoi (fl) 1.Colinda P 2.Spirale 3.Duminica Dupa Masa 4.Blues_ul Trenului 5.Cautari 6.Reportajul Timpului 7.Plutire 8.Colinda H 1976年録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAUL WEINER TRIO & QUARTET / SPRIRALE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月12日
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John Coltrane / Live at Temple University【世紀の大発見!コルトレーン最晩年の音源がオリジナル・マスターテープから作品化!!】1966年11月にフィラデルフィアのテンプル大学で行われたコルトレーン・クインテットのコンサート音源!! このコンサートの模様は、2010年にFreeFactoryから“Naima”、“Crescent”、“Leo”の3曲がリリースされ、非公式ながら大きな話題を呼びましたが、今度は、それら3曲を含むコンプリート・ヴァージョンが、ResonanceとImpulse / Universalの手によって2 枚組CD及び重量盤アナログとして登場します。 音源は、当時の放送音源によるもので、ラインからとったオフィシャル・ソース! 最初で最後の来日公演から約4カ月、コルトレーンの体調はすでにかなり悪化していたはずですが、異様な切迫感に満ちた演奏からは一切そんなことは感じられません。 来日公演でのステージが目に浮かぶ天上的/悪魔的名演と言えましょう。 日本公演盤とオラトゥンジ・センターでの録音との間にあるライヴ・パフォーマンスはこれだけなので、大変貴重な完全発掘。 最晩年のコルトレーンによる> がまさに圧巻! 生涯、真実を追究し、来日時の記者会見で“聖者になりたい”と語ったコルトレーン。26歳、若きファラオ・サンダースも参加! 魂の叫び、うねりが溢れ出る世紀の発掘音源です。 未発表写真も満載!発掘音源を最大限に生かすこだわり抜いた制作!(CD) *24 頁ライナー・ノーツ*デジパック仕様(LP) *リマスターは、名手バーニー・グランドマン* 未発表写真を使用したポストカード付き(予定)日本版ブックレット!24 頁のオリジナル・ライナー・ノーツ日本語翻訳、また世界屈指のジョン・コルトレーン研究者、藤岡靖洋氏( 今回の音源所 持者とコンタクトし、リリースに尽力) のコメントを掲載した日本版ブックレット(20頁予定)。 時代背景や、コルトレーンの姿を追う、必読のトピック、エピソードを掲載!John Coltrane (ss, ts, fl & vocal) Pharoah Sanders (ts, piccolo) Alice Coltrane (p) Sonny Johnson (b) Rashid Ali (ds) additional musicians include: Steve Knoblauch, Arnold Joyner (as) Umar Ali, Algie DeWitt, Robert Kenyatta (per)(CD) Disc 1 1. Naima(16:28) 2. Crescent(26:11) Disc 2 1. Leo(21:29) 2. Offering(4:19) 3. My Favorite Things(23:18) 1966年11月録音(LP) Side A Naima(16:28) Side B Crescent(26:11) Side C Leo(21:29) Side D Offering(4:19) My Favorite Things(23:18) 1966年11月録音6月21日入荷予定 ご予約承り中です。「CD:John Coltrane / Live at Temple University(2CD)」のご予約はこちらへ7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP John Coltrane / Live at Temple University(2LP)」のご予約はこちらへ
2014年05月12日
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Trio Acoustic / For Trio’ s Sakeハンガリーの人気ピアノトリオ"Trio Acoustic" が昨年暮れにスタジオ録音した待望の新譜が登場。スタンダードナンバーに彼らのオリジナル曲、同郷のお気に入りのポップナンバーを並べたラインナップ。ここで彼らの迫力ある演奏はさらにエネルギッシュに輝いています。 馴染みあるスタンダードナンバーも、曲によっては彼らならではの解釈によりオリジナリティー溢れる新風を吹き込んでいます。それらの合間に挟まる哀愁溢れる旋律からも耳が離せません。 歳を重ねても止まらない彼らの勢い、これぞ正真正銘のピアノトリオです!(新譜インフォより) Zoltan Olah (p) Peter Olah (b) Andras Lakatos Pecek (ds) 1. Hamp's Blues (Hampton Hawes) 2. Sand In The Wind (Feco Balazs) 3. Take Five (Paul Desmond) 4. I'm So Grateful (Pal S. Gabor) 5. Makadam (Zoltan Olah) 6. Stay With Me (Feco Balazs) 7. In Your Sweet Way (Dave Brubeck) 8. Moon And Sand (Alec Wilder,Morty Palicz) 9. Gloomy Sunday (Rezso Seress) 2014年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio Acoustic / For Trio’ s Sake」のご予約はこちらへ
2014年05月12日
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Rebecca Kilgore and the Harry Allen Quartet / I Like MenArborsレーベルではお馴染みのベテラン女性ボーカリストのレベッカ・キルゴア。 新作では「The Gentleman Is a Dope」「The Boy Next Door」など男性がつく楽曲ばかりを取り上げ、 深みのあるソフト&メロウなボーカルを披露しております。バックはハリー・アレンのカルテット。モダンスインギーで、壷を心得たサポートが彼女の歌を引き立てています。 Rebecca Kilgore (vo) Harry Allen (ts) Rossano Sportiello (p) Joel Forbes (b) Kevin Kanner (ds) 1. I Like Men / I'm Just Wild About Harry 2. The Gentleman Is a Dope 3. The Boy Next Door 4. An Occasional Man 5. Goldfinger 6. Ballad of The Sad Young Men 7. The Man I Love 8. For Every Man There´s a Woman 9. Marry The Man Today 10. He Needs Me 11. He's A Tramp 12. He's My Guy 13. Down Boy 14. One Man Ain´t Quite Enough 15. The Man That Got Away 2014年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rebecca Kilgore and the Harry Allen Quartet / I Like Men」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月10日
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MICHELE FAZIO TRIO / L'ACROBATAその華麗な指さばき、鮮やかなパフォーマンスで知られるミケーレ・ファジオの最新作です。1963年イタリアのバーリに生まれ、主に自身のグループでオリジナル曲を演奏することによって人気を確立してきました。2010年のアルバム「Visione Passeggera」では究極のリリシズムというべきソロ・ピアノを聴かせてくれましたが、この新作ではベース、ドラムスを従えた編成で、時にアクティヴ、時にリズミカルな世界を繰り広げています。エンリコ・ピエラヌンツィからステファノ・バターリアまで、ピアノの鬼才に事欠かないイタリア・ジャズ界ですが、ミケーレはこの作品をきっかけに更に高い評価を集めることでしょう。ピアノ好き必携です。*11曲目のボーナス・ビデオ・トラックはパソコン(Windows / Mac)でのみご覧いただけます。 (jazzyellより) Michele Fazio (p) Marco Loddo (b) Emanuele Smimmo (ds) 1.Cerchi D'acqua 2.Danza Di Fuoco 3.Waltz For Dagmar 4.L'acrobata 5.L'origine 6.Stars In The Night 7.Giochi Di Bambini 8.Il Viaggiatore 9.Sospeso 10.Over The Rainbow 11.Interview With Michele Fazio(Bonus Video -MP4ファイル)Recorded at Artesuono Recording Studios Cavalicco(UD), Italy on November 20135月30日入荷予定 ご予約承り中です。「MICHELE FAZIO TRIO / L'ACROBATA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月09日
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John Escreet Quartet / Sound, Space and StructuresNYきっての奇才ピアニスト/ 作編曲家が、ジョン・エスクリートの新作はアコースティックでのインプロセッション集。フレッド・ハーシュ・トリオのベーシストであり、メアリー・ハルバーソンやクリス・デイヴィスとも共演する実力派ジョン・エベール、スティーブ・コールマンを始め、ヴィジェイ・アイヤー、スティーブ・リーマンなどの作品で豪腕を見せ付ける天才ドラマー タイション・ソーリーとのトリオに加え、フロントにはUKフリージャズレジェンドのエヴァン・パーカーを起用。 < Part 1>から< Part 9>まで機械的に名付けられた楽曲は、フリージャズの素養を持つジョンお得意の完 全即興演奏ながら、ジョンの他のリーダー作で聴かれるようなエレクトロニクスをはじめとした響きと合い通じるテクスチャーを随所で聴かせてくれる。わざと大きく響かせたピアノの残響や、弦をミュートされたピアノの金属的なサウンド、内部奏法、そしてミニマルに繰り返されるフレーズの多用。そんな色彩に答えるように、無数の声でさえずるエヴァン・パーカーのサックスが、多用な音色と響きと、触感をもたらしてくれる。 決まった形のない即興演奏だからこそ表出する進化したアコースティックのジャズが持っている響きの楽しさと、その可能性がここにはある。(新譜インフォより) John Escreet (p) Evan Parker (ts,ss) John Hebert (b) Tyshawn Sorey (ds) 1. PART 1 2. PART 2 3. PART 3 4. PART 4 5. PART 5 6. PART 6 7. PART 7 8. PART 8 9. PART 9 2014年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Escreet Quartet / Sound, Space and Structures」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月09日
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Freddie Redd Trio / Straight Aheadハードバップの流れを汲むピアニスト、フレディ・レッド。リーダー録音は少ない彼ですが、名プロデューサー妙中俊哉氏の元、彼ならではのストレイト・アヘッドな王道ピアノが聴ける、ファンには見逃せない1977年作品。 未発表テイク2曲を追加して200枚限定再プレス!お持ちでない方は、是非この機会に!Freddie Redd (p) Henry Franklin (b) Carl Burnett (ds) 1. Straight Ahead 2. Play Piano Play 3. Waltzin In 4. 'Round About Midnight 5. On Time 6. I'll Keep Loving You 7. Braziliana 8. On Time (alt take) 9. Straight Ahead (alt take) 1977年作品※(8) & (9) Previously unreleased tracks6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Freddie Redd Trio / Straight Ahead」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月08日
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MIKE LONGO TRIO / STEP ON IT寺嶋靖国氏の推薦ピアニストとしても名高い「バップ名盤請負人」ことマイク・ロンゴ最新作はロリンズとの共演でもお馴染み、いぶし銀の名ベーシスト、ボブ・クランショー、最もクレバーなドラマー、ルイス・ナッシュの名手二人を迎えたトリオ作品。 選曲からもイメージしやすいでしょう。ガッツ溢れるパワフルかつメロディアスなナンバーが揃っており、これぞリスナーが望むべく作品という感じに仕上がっております。 推薦! Mike Longo (p) Bob Cranshaw (b) Lewis Nash (ds) 1.Impressions 2.Poinciana 3.Step on It 4.Nefertiti 5.Ana Maria 6.Cantaloupe Island 7.Black Narcissis 8.Black Nile 9.My Ship 10.Blue 'n Boogie 11.Tico Tico 2014年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIKE LONGO TRIO / STEP ON IT」のご予約はこちらへ
2014年05月08日
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FRANK HARRISON TRIO / LUNARISフランク・ハリソンはバークリー音楽院で研鑽を積み、イギリスに戻ってからはルイス・スチュワート(g)、ティナ・メイ(vo)他自国の一流アーティストを中心に共演、活動を続けている。2006年にはリーダー作をBasho Recordsから「First Light」、2012年にはLunaris Recordsから「Sideways」を発売している。それぞれ内容は地味ながらもジワジワ売れ続けていた。この2014年の新作はベース、ドラムスを変更しLunaris Recordsから発売される。お聴きいただければ納得いただけるであろう。 陰影に富んだ柔らかなタッチ、フォーク的、クラシカルなサウンドやスタンダーズの解釈などリスナーにとって非常にイマジネーションを与える深い作品だと感じる。(新譜インフォより) Frank Harrison (p) Dave Whitford (b) Enzo Zirilli (ds) 1.My Love and I 2.I'm Old Fashioned 3.Stars 4.An Evening of Spaceships and UFOs 5.Io 6.Sunrise(Port Meadow) 7.Ascent 8.The Bird 9.BoRG-58 10.The Recruited Collier 11.Emily 12:Stars II 2014年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「FRANK HARRISON TRIO / LUNARIS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月07日
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Ivan Paduart Trio / My French Heartベルギーの実力派ピアニストでその甘いルックスも相俟って人気を誇ったイヴァン・パデュアがフレンチポップスを題材にして2005 年に吹き込んだ逸品。 彼ならでは流麗なフレージングと歌心、趣深さが凝縮されています。 現在はすでに廃盤状態で、メーカー倉庫に眠る最終在庫150枚が、特価にて入荷決定! 売切れ後は一切の再プレスの予定はしておらず、永久廃盤必至の1枚。お持ちでない方は、ぜひこの機会に! Ivan Paduart (p) Philippe Aerts (b) Franck Agulhon (ds) 1. 君を愛した後で De t'avoir aimee(C.Aznavour) 2. 愛の言葉 Les mots(C.Nougaro-D.Goyone) 3. 韻をふんで Rimes(C.Nougaro-D.Romano) 4. ひとり取り残されて Me voila seul(C.Aznavour-G.Garvarent) 5. おいしい水 Eau douce(C.Nougaro/A.Romano) 6. 枯葉 Les feuilles mortes (Autumn Leaves)(J.Prevert-J.Kosma) 7. イザベル Isabelle(J.Brel-F.Rauber) 8. 僕に降りかかるごたごた Mes emmerdes(C.Aznavour) 9. 愛のダンス Dansez sur moi(C.Nougaro-N.Hefti) 10. ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング You Must Believe in Spring(M.Legrand) 2005年7月ベルギー・ゲンクにてスタジオ録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ivan Paduart Trio / My French Heart」のご予約はこちらへ
2014年05月07日
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Kankawa (寒川敏彦) / SaxyKANKAWAが愛した伝説のサックスプレイヤー達がここに甦る!!「これほど美しくて感動的な音はない。」(高木信哉氏ライナーノーツより)ジャズオルガンのレジェンド、KANKAWA(寒川敏彦)が、過去にSax Giant達と共演した幻の音源をCDにまとめて発表するという、お宝な一枚となる。マスタリングは名手・玉川俊雄氏によるものである。featuringされているサックス・ジャイアンツは、ジャズサックスの歴史上、大変重要なアーティストばかりであり、”アメリカン・ジャズの歴史”と言っても過言ではないだろう。KANKAWAというアーティストの歴史、生き様が収められた超貴重レア盤であり、サックスファンにもたまらない一枚となるであろう。(新譜インフォより)Kankawa 寒川敏彦 (org)Arnett Cobb(ts)Baddy Tate(ts)Gary Birtz(as)Joe Henderson(ts)Lou Donaldson(as) 1.The Sermon ・・・with Gary Birtz(as) 2.Recorda-me ・・・with Joe Henderson 3.Satindall ・・・with Baddy Tate(ts) 4.Summer Time ・・・with Lou Donaldson(as) 5.Softly as in a sunrise morning ・・・with Gary Bartz(as) 6.Nearness of you ・・・with Arnett Cobb(ts) 7.Take the "A"train ・・・with Arnett Cobb(ts) 2014年作品5月21日発売予定 ご予約承り中です。「Kankawa (寒川敏彦) / Saxy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月06日
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NUKeLEUS (Sami Amiris Trio) / Masterpieces Revisited(2CD)CD-Rでもほとんど流通していないギリシャの隠れピアノトリオ名盤(自転車ジャケのTrioismと双璧をなす。)が、正規のレギュラーCDになって遂に登場です!ギリシャを拠点に活動する腕利き揃いのジャズ・ピアノトリオ NUKeLEUS の2009年作品。 時間の流れを超えて蘇らせる名曲の数々を、自在に伸縮させながらも独り歩きさせることなく、アドベンチャラスに表情を変えながら実態に迫る手腕。 膨大なサウンドのストックが自然に備わった、彼らの音楽性がもつ強力な独自性を十二分に味わうことのできるボリューム満点の2CDです!!もともとは、CD-R作品でしたが、アーティストに働きかけ、今回レギュラー正規CDでプレスが実現しました! Sami Amiris (p) Pericles Trivolis (b) Yannis Stavropoulos (ds) Disc1 1. Eye Of The Hurricane(H.Hancock) 2. New Life(C.Corea) 3. Bullworth(B.Marsalis) 4. Mr. Syms(J.Coltrane) 5. Make A Wich(C.Corea) 6. You And The Night And The Music(Schwartz/Dietz) 7. Elm(R. Beirach) 8. Oleo(S.Rollins) Disc2 1. Elysium(B. Marsalis) 2. Creatures Of Conscience-Eye Of The Hurricane(T. Williams/H.Hancock) 3. Au Privave(C.Parker) 4. The Snow Leopard(R.Beirach) 2009年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NUKeLEUS (Sami Amiris Trio) / Masterpieces Revisited(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月03日
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JERONIMO CARMONA / LAMENTエルネスト・ホドス・トリオのベーシスト、ブエノスアイレス出身のJERONIMO CARMONAによるデュオ・アルバム。クラシックスタンダードを中心とした選曲でRIVO RECORDSらしい正統派なプレイを聴かせてくれるアルバムです。 Jeronimo Carmona :bass Guillermo Romero :Piano on 2,5 ,9 Marcelo Gutfraind :Guitarra electrica on 4 ,8 Mariano Loiacono :Flugelhorn on 3,6 Sebastián Loiacono :tenor Sax on 1 ,7 1.IF I SHOULD LOSE YOU (R. Rainger & L. Robin) 2.MILESTONES (J. Lewis) 3.GROOVIN´ HIGH (D. Gillespie) 4.YOU´RE MY EVERYTHING (H. Warren & J. Young & M. Dixon) 5.LAMENT (J.J. Johnson) 6.THE WAY YOU LOOK TONIGHT (J. Kern & D. Fields) 7.BLUE AND SENTIMENTAL (C. Basie & M. David & J. Livingston) 8.INDIAN SUMMER (V. Herbert & A. Dubin) 9.IN YOUR OWN SWEET WAY (D. Brubeck) 10.I FALL IN LOVE TOO EASILY (J. Styne & S. Cahn) 2014年作品6月中旬予定 ご予約承り中です。「JERONIMO CARMONA / LAMENT」のご試聴、ご予約はこちらへGUSTAVO MUSSO / BACK IN TOWNアルゼンチンのリード奏者GUSTAVO MUSSOによるRIVO RECORDSからの2作目となる本作「BACK IN TOWN」はピアノとのデュオ・アルバムでアルト、テナーの演奏が楽しめる内容。ミディアム・スローに甘めのブローが心地よいクラシックな良作です。 Gustavo Musso - alto Sax on 1,4,5;tenorsax on 2,3,6,7,8 Francisco Lo Vuolo - Piano 1.THE GYPSY (B. Reid & H. Beasley Smith) 2.CONFIRMATION (Ch. Parker) 3.INNER URGE (J. Henderson) 4.MOOD INDIGO (B. Bigard & D. Ellington & I. Mills) 5.ON A SLOW BOAT TO CHINA (F. Loesser) 6.INVITATION (B. Kaper & P.F. Webster) 7.ISOTOPE (J. Henderson) 8.REFLECTIONS (Th. Monk) 2014年作品6月中旬予定 ご予約承り中です。「GUSTAVO MUSSO / BACK IN TOWN」のご試聴、ご予約はこちらへFRANCISCO LO VUOLO / IN WALKED FRANCISRIVO RECORDSの看板ピアニストFrancisco Lo Vuoloによるピアノ・ソロ・アルバム。ブルース・フィーリングに彩られた王道スタイルが好印象、自身のオリジナルも一曲披露しております。 Francisco Lo Vuolo : Piano 1.HOW HIGH THE MOON (M. Lewis N. Hamilton) 2.ARTHUR´S BLUES (F. Lo Vuolo) 3.IN WALKED BUD (Th. Monk) 4.RUBY MY DEAR (Th. Monk) 5.STAR EYES (D. Raye G. De Paul) 6.CRY ME A RIVER (A. Hamilton) 7.EASY LIVING (R. Rainger L. Robin) 8.I´M OLD FASHIONED (J. Kern J. Mercer) 9.´ROUND MIDNIGHT (C. Williams Th. Monk B. Hanighen) 2014年作品6月中旬予定 ご予約承り中です。「FRANCISCO LO VUOLO / IN WALKED FRANCIS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年05月02日
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JON FADDIS & BARCELONA JAZZ ORCH, / DIZZY'S BUSINESS(CD+DVD)ディジー・ガレスピーの長いキャリアの中でも語り草となっている、1956年の中近東ツアー。アメリカ国務省の使節として派遣されたガレスピー楽団は、各地の音楽シーンに大きな影響を及ぼしたと伝えられます。そこで演奏された曲目を、当時の譜面やレコードを元に新たに録音したのが、このCD+DVDです。ガレスピーのパートは、息子といわれるほど親密な関係を続けたジョン・ファディスがプレイ。その他ジェシー・デイヴィス、グラント・スチュアートらがたっぷりとソロを繰り広げます。もちろんバルセロナ・ジャズ・オーケストラのサウンドも鉄壁の仕上がりをみせており、ラテン・テイストを取り入れた(5)(9)は圧巻の仕上がりです。(jazzyellより) Jon Faddis(cond,tp solo) Jesse Davis(as) Grant Stewart(ts) Dani Aloso(director) Victor De Diego(sax), Lluc Casares(sax), Xavier Figerola(sax), Pep Pascual(sax), Joan Chamorro(sax), Ignasi Terraza(p) Mattew Simon(tp), Ivo Oller(tp), Alberto Perez(tp), Jaume Pena(tp) Dani Alonso(tb), Jordi Gimenez(tb) Nono Fernandez(b) Estee Pi(ds) and more 1.Groovin' High 2.Briks Works 3.Groovin' For Nat 4.I Remember Clifford 5.Tin Tin Deo 6.Whisper Not 7.If You Could See Me Now 8.Jordi 9. Night In Tunisia 10.If You Could See Me Now(Live In Comminges)6月11日発売予定 ご予約承り中です。「JON FADDIS & BARCELONA JAZZ ORCH, / DIZZY'S BUSINESS(CD+DVD)」のご予約はこちらへ
2014年05月01日
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辛島 文雄 TRIO / A TIME FOR LOVEラヴ・イズ・エブリシングといって良いほどの優しさに満ちたりた歌心 辛島文雄の66’s ステップス、新生トリオによる会心作!!1948年、大分県生まれ。1978年のエルビン・ジョーンズ(Ds)との共演を機に、1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=ジャズマシーンに参加し、アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界各国のジャズシーンに登場、これにより国際的ピアニストとしての地位を築く。これまで27枚のリーダー・アルバムを発表。 近年ではジャック・ディジョネット(Ds)との共演による「グレイト・タイム」、イタリアの最高級ピアノとして名高いファツィオリを使用したスタンダード・ソロ「ムーン・リヴァー」、エルビン・ジョーンズをトリビュートした「E. J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男」、20年振りにクインテ ットによる「サマータイム」をリリースしている。エルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)、ジャック・ディジョネット(Ds)の三大ドラマーとの共演歴を持ち、彼らとの共演を収めたそれぞれの作品を残している。 現在は自己のトリオやクインテットを中心に活動中。 第31 回(2005年度)南里文雄賞を受賞。 日本を代表するジャズピアニストの1人である。(新譜インフォより)辛島文雄 (p,key)楠井五月 (b,elb)小松伸之 (ds) 1. ミスター・J. H. (辛島文雄)2. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ (タッド・ダメロン)3. ヘッド・スタート (ボビー・ハッチャーソン)4. レイト・オータム (辛島文雄)5. ステイブル・メイツ (ベニー・ゴルソン)6. サン・ライズ (辛島文雄)7. リヴァーサイド・ノーボディ (辛島文雄)8. アップ・ジャンプト・スプリング (フレディー・ハバード)9. フー・ケアーズ (ジョージ・ガーシュウィン)10. ア・タイム・フォー・ラヴ (ジョニー・マンデル)*ピアノ・ソロ録音会場 : 沖縄市民小劇場あしびな〜(2014年4月3日、4日)6月11日発売予定 ご予約承り中です。「辛島 文雄 TRIO / A TIME FOR LOVE」のご予約はこちらへ
2014年05月01日
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