Pat Bianchi / In the Moment 白人ハモンドオルガン奏者、パット・ビアンキのSavant レーベルからの初リーダー作が登場。 1975 年ニューヨーク生まれ、7歳の時に家族からオルガンをプレゼントされ、11歳の時には既に地元のダンスバンドの一員としてプロとしての最初のギグを経験したそうだ。 その後バークリー音楽院でジャズピアノを勉強し、2010年にはダウンビート誌でアメリカの10人のベストオルガン奏者に選ばれた。 現在はニューヨークを本拠地として演奏活動をしている。 2009 年にはジャズ界のレジェントサックス奏者、ルー・ドナルドソンとのカルテットに参加し、2011年からはパット・マルティーノのグループに参加し現在も活動を続けている。 本作はオルガン・トリオ(オルガン、ギター、ドラムス)を軸として、ルー・ドナルドソン、パット・マルティーノとの演奏活動で知り合った数々の有名ミュージシャン達がゲストとして参加している。 ニューヨークの売れっ子人気ギタリスト、ピーター・バーンスタインや名人パット・マルティーノが1曲づつ、ヴァイブの名手、ジョー・ロックが3曲に参加。 また、バリトン・ヴォイスが魅力のケヴィン・マホガニーがビリー・エクスタインの名曲「I Want to Talk About You」をバラードで披露している。 同じSavant レーベルには、ベテランB3 オルガンの第一人者マイク・ルドーンがいるが、ルドーンの重量感あるグルーブに比較して、ビアンキはクールで現代的なサウンドが持ち味である。
Pat Bianchi (org) Paul Bollenback (g on 3, 5, 6 & 7) Byron Landham (ds on 2, 3, 5, 6, 7 & 8) Special Guests: Peter Bernstein (g on 2) Carmen Intorre, Jr (ds on 1, 4, 9 & 10) Joe Locke (vib on 1, 9 & 10) Kevin Mahogany (vo on 8) Pat Martino (guitar, Track 4)
1. Humpty Dumpty (Chick Corea) 2. Blue Gardenia (R. Russell / L. Lee)
4. Mr. PM (Pat Bianchi) 5. Barracudas (General Assembly)(M. Davis / G. Evans) 6. Crazy (Willie Nelson) 7. No Expectations (Pat Bianchi) 8. I Want to Talk About You (Billy Eckstine)
10. Four in One (Thelonious Monk) Recorded at Acoustic Recording Studios, Brooklyn, NY on August 25 & September 1, 2016 11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
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