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Reunion Big Band / My Life Is Now - Tribute To Marco Tamburiniもともとは、イタリア ボローニャ生まれの名トランペッター、マルコ・タンブリーニ(2015年5月29日没)が、1999年にエミリアとトスカーナの若い才能のあるジャズミュージシャンを集めて結成したビッグバンド。彼の死後、当時から一緒に活動していたロベルト・ロッシとピエロ・オドリッチが恩師タンブリーニに感謝を込めて再結成して録音したのが本作品である。指揮はロベルト・ロッシ、曲は全てタンブリーニのもの。ファブリツィオ・ボッソ、ピエトロ・トノロ、マルチェロ・トノロ、ニコ・ゴーリ、マウロ・ネグリ、ステファーノ・オノラッティら素晴らしいミュージシャンが集結、ソロにアンサンブルに活躍しています。trumpet: Andrea Guzzoletti, Diego Frabetti and Davide Ghidoni except 2/8, Luca Marianini except 7/10, Ivan Elefante on 2/8/10, Maurizio Pasqui on 2/7/8, Fabrizio Bosso on 1/5; trombone: Andrea Angeloni except 8, Paolo Acquaviva except 10, Giancarlo Giannini except 3/4, Stefano Scalzi except 1/2/5/6, Riccardo Tonello except 1/5/7/9,Roberto Rossi on 1/5;alto sax: Nico Gori, Mauro Negri;tenor sax: Fabio Petretti, Piero Odorici except 7,Luigi Tamburini on 3/7, Pietro Tonolo on 1; baritone sax and flute: Dario Cecchinipiano: Stefano Onorati except 2, Marcello Tonolo on 1/2double bass: Paolo Ghettidrums: Stefano Paoliniconduction: Roberto Rossi1. Bossa To Cris2. Eduard3. Last Minute4. Nebbie5. Fast Line6. My Life Is Now7. Napoli8. Giochi Di Luci9. Donna10. Aerei Di CartaAll compositions by Marco TamburiniArrangements: Stefano Paolini 3/7/10, Marco Tamburini 2/4/9, Roberto Rossi 1/5, Fabio Petretti 6, Ivan Elefante 8.2019年5月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Reunion Big Band / My Life Is Now - Tribute To Marco Tamburini」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月30日

Mariangela Cagnetta / E-Motionイタリアの新鋭女性ヴォーカリスト、マリアンジェラ・カニエッタが自身のヴォーカル、エレクトリックベース、ドラムスというシンプルな編成でスタンダードやジャズメンオリジナルを録音した注目作。彼女の歌は、感情的な深さと詩的で叙情的なアプローチが素晴らしくと同時に若々しい感性とスタイリッシュな面も持ち合わせており実に良い。女性ヴォーカルファンは是非チェックしてみてくだい!Mariangela Cagnetta (vo/fl)Viz Maurogiovanni (elb)Pierluigi Villani (ds)1. Things Ain’t What They Used To Be2. Afro Blue3. Nature Boy4. Lawns5. Caravan6. LazyAfternoon Phunk7. And I Love Him8. Speak Low9. Blue In Green10. Giant Steps11. Moon River2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mariangela Cagnetta / E-Motion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月30日

Daniele Di Bonaventura & Michele Di Toro / Vola Volaイタリアのバンドネオン奏者ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラと、人気ピアニスト、ミケーレ・ディ・トロのデュオアルバム。哀愁、リリシズム、祝祭、地中海の光と影、室内楽的な趣き、歌、人、愛・・・そんなタームが伝わってくるダイアローグ。Daniele Di Vonaventura (bandneon)Michele Di Toro (p)1. Ninna Nanna2. One Day I’ll Fly Away3. Jeanne Y Paul4. Corale5. Blossom6. Sus Ojos Se Cerraron7. Sogno Di Primavera8. Touch Her Soft Lips And Part9. Vola Vola Vola10. Soledad2019年3月27日、28日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniele Di Bonaventura & Michele Di Toro / Vola Vola」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月30日

静謐なムードの中も、現代ジャズピアノトリオ・スタイルのタームとユーロピアニズムの美意識が織り込まれ美しい作品。JIMBO TRIBEというグループ名でAlfa Jazzからリリースされたピアノトリオ作品を2枚残しているイタリアのベース奏者ダリオ・ピッチョーニが、リーダーとなったピアノトリオ作品。ピアノは、2018年Auandからピアノトリオによるリーダー作をリリースしている1998年生まれの伊ナポリ出身のピアニスト、ヴィットーリオ・ソリメネである。静謐なムードの中も、現代ジャズピアノトリオ・スタイルのタームとユーロピアニズムの美意識が織り込まれ美しい作品。また3曲に、ウードやタブラ、ヴォーカル、ソプラノサックスがフィーチャーされ変化をつけている。Dario Piccioni (b/compositions)Vittorio Solimene (p)Ivan Liuzzo (ds)Guest:Veronica Marini (vo #2,9)Stefano Saletti (oud #1,2)Eugenio Colombo (ss #9)Daniele Di Pentima (tabla #9)1. Aldebran2. Road To Edessa3. Carrer Del Mediterrani #14. Sueno De Hadas5. Carrer Del Mediterrani #26. Mal De Amura7. Motherland8. Carrer Del Mediterrani #39. Indo Europa Express※All compositions by Darlo Piccioni2019年10月1日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dario Piccioni Trio / Limesnauta」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月30日

Kevin Hays & Lionel Loueke / Hope20年以上に渡って現代ジャズ・シーンを牽引してきた2人のワールド・クラスのプレイヤーの邂逅が生んだマスターピース!ピアノとギターがマジカルに絡み合い、時に本人たちも予期しなかったシンクロニシティーが現れた音の交感が記録された、ピアノとギターのデュオ・アルバムの傑作です。ケヴィン・ヘイズの流麗かつエッジーなピアノと、リオネル・ルエケのアフリカンなエッセンスを多分に含んだギターがマジカルに絡み合う、メロディーとリズムが渾然一体となったインタープレイが素晴らしい。2人のソウルが重なり創造性豊かなハーモニーを奏でる演奏、そして印象的なジャケットの世界観まで、これぞマスターピースといえる作品です。2017年にフランスのNewvelle Recordsからヴァイナル限定で発売されたアルバム『Hope』に、新たに3曲追加しリマスターを施され、UKのEdition Recordsよりリリース。Kevin Hays (p,vo)Lionel Loueke (g,vo)1. Violeta2. Hope3. Aziza4. Feuilles-O5. Milton6. Twins7. Veuve Malienne8. All I Have9. Ghana Boy10. Loving You11. Sweet CarolineRecorded and mixed by Mark Urselli at Eastside Sound, New York City2017年作品12月27日発売予定 ご予約承り中です。「Kevin Hays & Lionel Loueke / Hope」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月30日

Amund Kleppan Project / Ventureノルウェー生まれ現在ベルリン在住の俊英ドラマーAmund Kleppanのデビュ作品。彼は、Arild Andersen、Marius Neset、Jacob Young、Trygve Seim、Marcin Wasilewski等のサイドマンを務めながら、自身のグループを結成。本作は、自身のオリジナルとアレンジで同世代ミュージシャンと録音に望んだ一枚。Amund Kleppan (ds)Julius Gawlik (sax)Tal Arditi (g)Dima Bondarev (tp)Rasmus Sorensen (p)Julian Haugland (b)1. Panther2. Reach3. Aftermath4. Opening5. Rise6. Esq7. No One’s Land8. Transire9. Evidence2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Amund Kleppan Project / Venture」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月29日

Hono Winterstein / Horizonsビレリ・ラグレーンと彼のジプシープロジェクトの忠実な支持者であり、フランスでトップクラスのギタリスト、ホノ・ウィンタースタインが2本のギターとピアノ、コントラバスによるカルテットで吹き込んだ注目盤。2曲でサラ・ラザロ、4曲でクラウディオ・ファヴァリ 二人の歌手がゲスト参加しています。自身のオリジナル(1、4)にジェローム・カーン、ジョージ・ガーシュウィン、コール・ポーターのスタンダードに、ウェス・モンゴメリーの「ジングルズ」、ジャンゴ・ラインハルトへのオマージュ「リトルラブ、リトルキス」などが収録。ピアノを使用することで、このスタイルの音楽に新鮮な響きをもたらせています。Hono Winterstein (g)Jean-Yves Jung (p)Diego Imbert (b)Brady Winterstein (g)Guests : Sara Lazarus (vo)Claudio Favari (vo)1 Lolita2 Dreamer3 I remember April4 Lune de miel 20205 Yesterdays6 Fascinating Rhythm7 Pique nique8 So in love9 A little love10 Dewis11 Jingle12 Valse2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hono Winterstein / Horizons」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月29日

Joe Chindamo / Arias澤野工房でお馴染みの豪州のピアニスト、ジョー・チンダモの最新作はプッチーニのアリア集。これまでポール・サイモン、バート・バカラック、ショパン他様々なアーティストの楽曲を素晴らしいアレンジで聴かせてくれた。今作も原曲の美しさに加えチンダモの優しさ溢れるフレーズ、ギターやヴァイオリンの音色は色彩豊かな抽象絵画のよう。①はおそらく何方でも一度は耳にしたことはあるだろう。Joe Chindamo(p)Doug De Vries(g)Ben Robertson(b)Rajiv Jayaweera(ds)Nigel MacLean(vln)1. O Mio Babbino Caro(私のお父さん)2. E Lucevan Le Stelle(星は光りぬ)3. Un Bel Di Vedremo(ある晴れた日に)4. Quando Men Vo(私が街をあるけば)5. Chi il Bel Sogno Di Doretta(誰がドレッタの美しい夢を)6. Ch'ella Mi Creda(やがて来る自由の日)7. Che Gelida Manina(冷たい手を)2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Chindamo / Arias」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月29日

Works For Me / Reach WithinNYで活動している女流サックス奏者の新鋭、アレキサ・タランティーノのアルトサックスと俊英ギタリスト、トニー・デイビスのギター+ ピアノトリオによるクインテットによって愉快でエモーショナルな演奏が繰り広げられる、正統派ハードバップの快作。ジョーヘンの「ジンリキシャ」をオープナーに、各メンバーの魅力的なオリジナルが並び、ラストは図ティービー・ワンダーの「センド・ワン・ユア・ラブ」で締めくくられる。Alexa Tarantino (as, alto fl 3, ss 8)Tony Davis (g)Caili O’Doherty (p)Adi Meyerson (b)Joe Strasser (ds)1. Jinrikisha (J. Henderson)2. Mr. M (A. Meyerson)3. Lake Sebago (T. Davis)4. Le’Var (A. Meyerson)5. Reach Within (C. O’Doherty)6. El Gran Birane (T. Davis)7. Your Smile (Keeps Me Sane (A. Meyerson)8. Salt And Vinegar (C. O’Doherty)9. Send One Your Love (S. Wonder)2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Works For Me / Reach Within」のご予約はこちらへ
2019年11月29日

クリスチャン・マクブライド / アルティメット・パフォーマンス! セレクテッド・バイ・クリスチャン正に、現代最高のファースト・コール・ベーシスト、クリスチャン・マクブライドの至高の演奏を収録したアルティメット・コレクション!2020年も、2度のグラミー賞を受賞したビッグ・バンドでの第三弾作品のリリースを予定するほか、公民権運動をテーマにしてつくり上げる大作『The Movement Revisited』など、話題を巻き起こすこと必至のクリスチャン。その流れにつなげる究極のベスト・パフォーマンスを収録した作品の登場です。日本完全独自企画で、セレクトは、クリスチャン・マクブライド自身によるもの!デュオからビッグ・バンドまで様々なバンド/プロジェクトを自らが運営し、音楽的には、スウィンギーな王道ジャズから、ブルース、ソウル、そしてクラシックまで実に多彩な音楽スタイルを聴かせているだけに、ヴァラエティに富んだ演奏を選んでもらえるようリクエストしたところ、最高のラインナップが到着!誰よりも自分の音楽を知りつくすアーティストならではのセレクションは音楽愛にも満ちたもの!聴けば必ず納得の演奏の数々には、唸らされてやみません。ソウルフルなコンボ編成による「Brother Mister」(この“Brother Mister”は、クリスチャン・マクブライドが、DJ をやる時の変名でもあり、2018 年にスタートさせたレーベル名ともなったシンボル的な名前) をオープニングに、2016年、“第58回グラミー賞最優秀インプロヴァイズド・ジャズ・ソロ賞”を受賞した圧巻の「チェロキー」まで、100%どこを切っても、クリスチャン印の演奏が飛び出すアルバム。楽曲の流れも含めて、完璧な構成でお届けします!(新譜インフォより)1.Brother Mister (4:54) (Kind Of Brown)2.Stick and Move (8:07) (Kind Of Brown)3.New Hope’s Angel (5:28) (People Music)4.Fat Bach and Greens (4:41) (Conversations with Christian)5.McDukey Blues (5:34) (Conversations with Christian)6.Consider Me Gone (4:23) (Conversations with Christian)7.Shade Of The Cedar Tree (8:18) (Good Feeling)8.Used ‘Ta Could (4:37) (Bringin’ It)9.Ham Hocks and Cabbage (8:23) (Out Here)10.Fried Pies (9:14) (Live At the Village Vanguard)11.Cherokee (8:44) (Live At the Village Vanguard)( )内は、オリジナル・アルバム名12月27日発売予定 ご予約承り中です。「クリスチャン・マクブライド / アルティメット・パフォーマンス! セレクテッド・バイ・クリスチャン」のご予約はこちらへ
2019年11月29日

LP Krzysztof Komeda / Jazz Jamboree 63ポーランドを代表するピアニスト&音楽家、クシシュトフ・コメダ率いるクインテットの1963年ワルシャワで行われたJazz Jamboree Festival でのパフォーマンスを収録した音源。「水の中のナイフ」も収録!Krzysztof Komeda (p)Tomasz Stanko (tp)Michal Urbaniak (ts)Maciej Suzin (b)Czeslaw Bartowski (ds)SIDE A1 What's Up Mr.Basie2 Roman TwoSIDE B1 Knife In The Water1963年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Krzysztof Komeda / Jazz Jamboree 63」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月29日

LP Basso Valdambrini Sestetto / Best Modern Jazz In Italy 1962欧州ハードバップの大名盤バッソ=ヴァルダンブリーニ・セクステットの”Best Modern Jazz In Italy 1962”がヴァイナルでリリース。ジョン・コルトレーンに捧げた「コルトレーン・スタイル」、ブリリアントなトランペットソロが冴え渡るヴァルダンブリーニ作の「モノトニア」、イタリアン・ハード・バップの代表的名演に数えられるアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのカヴァー「アー・ユー・リアル」他を収録。チェット・ベイカーやウェスト・コースト・ジャズが好きな方にもオススメのイタリアン・ジャズ。Gianni Basso (ts)Oscar Valdambrini (tp)Dino Piana (tb)Renato Sellani (p)Giorgio Azzolini (b)Lionello Bionda (ds)SIDE A1 Dr.Jackle2 Coltrane Style3 In Your Own Sweet Way4 Monotonia1962年作品SIDE B1 Jubilation2 Vinnie's Component3 Are You Real?1962年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Basso Valdambrini Sestetto / Best Modern Jazz In Italy 1962」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月29日

国内はもとより、世界的にも大きな注目を集める日本人ジャズ。今回は「渋谷ジャズ維新」や「DEEP JAZZ REALITY」などこれまで数々の復刻を手掛けてきたウルトラ・ヴァイヴの良質カタログの中から今聴くべき「和ジャズ傑作選」をナイスプライスにて期間限定(2020年1月15日~3月29日)販売!売切れ状態で入手困難のものも数多くございますので、今回是非ご入手くださいませ。カート以外のものがあと27タイトルございますので、お要りようの作品がある場合は、インフォビラをご覧のうえメールにてお申し付けくださいませ。2020年1月15日発売予定 ご予約承り中です。「和ジャズ傑作選 NIPPON JAZZ SPIRITS 20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月28日

Guillaume Muller Quartet & Quintet / Sketches Of SoundNY在住の俊英ギタリスト、ギョーム・ミューラーによるデビュー盤。アルトサックス、ピアノ、ベース、ドラムスというクインテットで、インティメイトな雰囲気の中、丁寧でムーディーな音作りとスイング感を大切にしながら録音された好印象な注目作。派手さこそないものの、真摯に演奏に打ち込む5人のジャズメンのリリカルなプレイが魅力的です。ギターファンは要チェックの一枚です!Guillaume Muller (g)Jim Funnell (p)Gui Duvignau (b)Josh Bailey (ds)Nino Wenger (as)1. Lullaby for a Capybara2. Brains3. Blue Ballad4. Flying Bison5. The Loop6. Alone Together7. Stable TableRecorded at the James L Dolan Studio in New York city on 01/29/201912月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guillaume Muller Quartet & Quintet / Sketches Of Sound」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月27日

Ben Paterson Trio / I’ll Be Thanking SantaCellar Live、Origin、OA2、Max Jazz などの一流レーベルからリーダー作をリリースしているシカゴ出身の俊英ピアニスト、ベン・パターソンが自身のピアノトリオで聴かせるクリスマス・アルバム!王道を行くスインギーな空間で彩られるハッピーな1枚です。ハッピーホリデー!お気に入りのクリスマスソングのコレクションと私のオリジナル・クリスマスソングをお楽しみください。私たちの目的は、メロディーの即興、ブルースのフィーリング、グルーヴに満ちたテイストなどの音楽要素を追加して、これらの曲を解釈することだけでした。私はこのレコーディングに好きなミュージシャンの2人、ベーシストのルーク・セリックとドラマーのチャールズ・グールドと録音することが出来て録音することが出来てとても嬉しい。彼らと一緒にプレイすることは常に喜びであり、これらのトラックを通してその美しい感覚を聞くことができることを願っています。今年のホリデーシーズンが。あなたにとって暖かく幸せだるよう願っています!ベン・パターソン、2019Ben Paterson(p)Luke Sellick(b)Charles Goold(ds)1. God Rest Ye Merry Gentlemen2. The Christmas Song3. O Tannenbaum4. The Christmas Waltz5. Christmas Time Is Here6. Christmas Won't You Stick Around for a While7. I'll Be Home for Christmas8. I'll Be Thanking Santa9. Pasko Na Naman10. Winter Wonderland11. Have Yourself a Merry Little Christmas2019年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ben Paterson Trio / I’ll Be Thanking Santa」のご予約はこちらへ
2019年11月26日

Flip Phillips Quartet / FlipensteinJATPでは白熱のプレイを聴かせていたことでも知られる超ベテランのテナー奏者、フリップ・フィリップスが、1981年、グレン・ミラーやベニー・グッドマンとの共演で知られるピアニスト、ルー・ステイン、当時はまだ若手であったマイク・ムーア(b)、ブッチ・マイルス(ds)と録音したワンホーン・カルテット作品が初CD化!CD化にあたって、アルタネイト・テイクが4曲追加!元祖スコット・ハミルトンとも言えるモダンスイングの妙が存分に味わえるフィリップスのテナーを是非聴いてみてください。Flip Phillips (ts)Lou Stein (p)Mike Moore (b)Butch Miles (ds)1 Satan Takes A Holiday2 Witchcraft3 Vampire's Dream4 Dracula's Dance5 Ghoul Of My Dreams6 Ghost Of A Chance7 Hangman's Noose8 The Claw9 Satan Takes A Holiday (alt-t3)10 Ghoul Of My Dreams (alt-t3)12 11Ghost Of A Chance (alt-t1)13 Hangman's Noose (alt-t1)Recorded July 20, 1981 at the RCA Recording Studios, N.Y.2020年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Flip Phillips Quartet / Flipenstein」のご予約はこちらへ
2019年11月23日

Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording超絶的な技巧で知られる米ドラマー、バディ・リッチ(1987年死去)の最後のコンサートを収録したライブ作品『Just In Time: The Final Recording』が発売される。本作は、1986年におこなわれた英名門ジャズ・クラブ「ロニー・スコッツ」での公演を収めたもの。今回のリリースは、バディ・リッチの遺産管理団体と英音楽レーベル「Gearbox」の共同企画によって実現したという。現在、同作からの先行シングルとして「Wind Machine」が公開中。ライナーノーツを執筆したバディ・リッチの娘で、同公演にも参加したキャシー・リッチは以下のように綴っている。「この新プロジェクトを発表できることを誇りに思います。先行シングルとして、父のクラシックである『Wind Machine』のアップテンポ・バージョンを公開します。銃弾よりも速く、パワフルにスウィングしたバディ・リッチのピークを感じられることでしょう」30年以上にわたって未発表のままであった音楽はついに一般大衆に聞こえるようになります。Buddy Rich; drumsMatt Harris; pianoRob Amster; double bassTrumpets: Eric Miyashiro, Kevin Richardson, Greg Gisbert, Dana WatsonTrombones: Rick Trager, Tom Garling, Jim MartinSaxophones: Bob Bowlby, Mike Rubino, Steve Marcus, Chris Bacas, Jay CraigCathy Rich; vocals1. Wind Machine2. Night Blood3. Ready Mix4. The Trolley Song5. Winding Way6. Harco Shuffle7. Just In Time8. Loose9. Love For Sale10. Shawnee11. Up Jumped Spring12. Why Bother?13. Porgy and Bess14. Twisted (feat. Cathy Rich)1986年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「通常盤CD Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording」のご試聴、ご予約はこちらへ「デラックス盤CD Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月23日

June Tyson / Saturnian Queen Of The Sun Ra ArkestraJune Tysonの声は、これまで出会ったことのない最も挑戦的で多様な音楽遺産の1つとなった。1968年から亡くなる1992年までサン・ラ・オーケストラでヴォーカリストとして参加したクイーン、ジューン・タイソンの楽曲を集めた1枚がModern Harmonicからリリース。彼女に焦点を当てたリリースというのは少ないため、これまでとは違った切り口でサン・ラ・オーケストラの魅力と彼女自身の強力で激しい感情的な発声と複雑な機織りが可能な声の魅力を味わえる作品になっています。17曲収録のうち6曲が未発表音源ということでサン・ラ・マニアも見逃せません!!この史上初のコレクションは、Third Man Pressingで金のビニールに押し付けられ、これまでに発行されていないカットを特徴とし、珍しい写真と豊富なライナーノートを特徴とするフルカラーのジーンスタイルの挿入が含まれています!1.Outer Spaceways Incorporated2.Somebody Else's World3.Stardust From Tomorrow4.We Travel The Spaceways5.Astro Black6.Theme Of The Stargazers7.The Moors (AKA Moorish Nights)8.If You Are Not A Myth - Strange Worlds In My Mind9.Outer Space Is A Pleasant Place10.Tapestry From An Asteroid11.Never Never Land 02:4712.Smile13.Enlightenment14.They'll Come Back15.Satellites Are Spinning16.A Lost Horizon17.Walking On The Moon全17曲収録(*17曲収録のうち6曲が未発表音源)2020年1月22日発売予定 ご予約承り中です。「CD June Tyson / Saturnian Queen Of The Sun Ra Arkestra」のご予約はこちらへ「LP June Tyson / Saturnian Queen Of The Sun Ra Arkestra」のご予約はこちらへ
2019年11月23日

PIOTR DAMASIEWICZ & POWER OF THE HORNS ENSEMBLE / POLSKAPiotr Damasiewiczはポーランドの作曲家、トランぺッター、ミュージック・キュレーターだ。当『Polska』は彼が率いるバンド、Power Of The Hornsの2013年のアルバム『Alaman』以来6年ぶりのアルバムで、Piotr Damasiewiczが音楽的アイデンティティを構築する際に発見した1990年代および2000年代初期のポーランド・ジャズの影響を受けている。レコーディングメンバーとしてMaciej Obara(alto saxophone)、Maciej Obara Quartetのメンバーとして2枚のアルバムもリリースするDominik Wania(piano)他、Adam Pindur(soprano saxophone)、Paweł Niewiadomski(trombone)、Gerard Lebik(tenor saxophone)、Ksawery Wójcinski、Jakub Cywinski(double bass)、SamuelHall(drums)が参加している。Piotr Damasiewicz - trumpetMaciej Obara - alto saxAdam Pindur - soprano saxPaweł Niewiadomski - tromboneGerard Lebik - tenor saxDominik Wania - grand pianoKsawery Wójciński - double bassJakub Cywiński - double bassSamuel Hall - drums1. Billy2. Kleofas3. Polska I4. Polska II5. Psalm For William Parker2019年作品2020年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD PIOTR DAMASIEWICZ & POWER OF THE HORNS ENSEMBLE / POLSKA」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP PIOTR DAMASIEWICZ & POWER OF THE HORNS ENSEMBLE / POLSKA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月23日

Allen Herman & 駒野逸美 Quintet / タイトル未定ジャケ未着のため、仮の画像となります。ジャズ・トロンボーン界のレジェンド・アレン・ハーマン、初の来日レコーディング・アルバム。レジェンドが期待と夢を懸ける駒野逸美との双頭クインテット作品。エラ・フィッツジェラルドやトニー・ベネット、ジュリー・ロンドン、ペギー・リーら錚々たる巨匠のバックを務め、ウディ・ハーマン楽団やライオネル・ハンプトン、エリス・マルサリス・バンドにも参加したレジェンド・トロンボーン奏者アレン・ハーマンが、初となる来日録音を吹き込んだ。彼の師でもあるカール・フォンタナ(tb)との共演盤『The Jazz Trombone』(2001年)は、トロンボーン・リーダー作でありながら抜群の歌心とアレンジメントで、J.J.ジョンソンら往年のプレイヤーともまた異なるスタイルを見せ、ジャズ・トロンボーンという楽器の再評価に繋がる名盤・貴重盤として名高いが、今回のレコーディングは、アレンがそのフォンタナ盤と同じ双頭トロンボーン編成に臨む相方として、駒野逸美との共演を強く望んだことがきっかけで実現した。駒野にとっても、THE BON BONESとは異なる新たな一面を引き出された、ジャズ・トロンボーン録音史のマイルストーンとなる一枚に仕上がった。アレン・ハーマン (tb)駒野逸美 (tb)矢藤亜沙巳 (p)吉田豊 (b)柳沼佑育 (ds)収録曲判明次第更新いたします。2019年10月東京録音2020年1月22日発売予定 ご予約承り中です。「Allen Herman & 駒野逸美 Quintet / タイトル未定」のご予約はこちらへ
2019年11月22日

Bowman Trio / Persistenceヘルシンキのジャズ・レーベル&クラブWe Jazzから、Bowman Trio、Joonas Tuuri(ba)、Sami Nummela(Dr)、Tomi Nikku(Tp)によるBowman Trio の2ndアルバムがリリース!ヘルシンキを拠点とするBowman TrioのWe Jazz Recordsからリリースされる2ndアルバム。2ndアルバムでは「Badwater」、「Mac Elliot」、「MÃen en jaksa」の内省的で穏やかな曲から「The Chase」のスイングと多彩な楽曲を収録。アルバムのクロージングトラック「Sista sommardagen」(スウェーデン語で「夏の最後の日」)は、繊細でさわやかな美しいバラードになっている。前作から2年の歴史を経て、完璧なサウンドの開発に時間を費やした名盤。Tomi Nikku(tp)Joonas Tuuri (b)Sami Nummela(ds)1.Willows Intro2.Persistence3.Badwater4.Mä en jaksa5.Willows Outro6.The Chase7.My Horse8.Mac Elliot9.Sista sommardagen2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bowman Trio / Persistence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月22日

権上 康志 Yasushi Gonjo GROOVE MERCHANT / ICHTHYOLOGYNY在住ベーシスト権上康志リーダープロジェクト“GROOVE MERCHANT”最新作はメンバーのオリジナル曲中心の意欲作。2014年からニューヨークに拠点を移し活動中のジャズベーシスト権上康志によるプロジェクト”GROOVE MERCHANT”の最新作。今作はメンバーを一新し、スタンダード中心だった前作と対照的にメンバーそれぞれのオリジナル曲を中心に収録。フレッシュなアメリカ人のフロント陣と、かつてリーダーバンド”GINGERBREAD BOYS”で活動を共にした大友孝彰(ピアノ) “MUTO JAZZ QUARTET”で共にボトムを担った永山洋輔(ドラム)という同じくニューヨークに移り活動中の旧知のふたりとの丁々発止のアンサンブルを堪能できる快作。Yasushi Gonjo (b)Adam Hutcheson (as)David Yee (ts)Takaaki Otomo (p)Yosuke Nagayama (ds)1. Ichthyology (David Yee)2. I Have and She’s Lovely (Adam Hutcheson)3. All the Things You Are (Jerome Kern)4. You Thought About Me? (Yasushi Gonjo)5. Fu-Fu Genka (Takaaki Otomo)6. I Loves You Porgy (George Gershwin)7. The Reason (Yasushi Gonjo)8. Love isn’t Easy (Adam Hutcheson)2019年作品12月18日発売予定 ご予約承り中です。「権上 康志 Yasushi Gonjo GROOVE MERCHANT / ICHTHYOLOGY」のご予約はこちらへ
2019年11月22日

Emma Pask / Cosita Divinaオーストラリアの注目の女性ヴォーカリスト、エマ・パスクの2タイトルが本邦初入荷!愛くるしくチャーミングな歌声で、チアフルで情感たっぷりに歌うスタイルは、わが国の女性ヴォーカル・ファンの心を鷲掴みにすることでしょう。本作は、ラテンフレイバーに満ちた2015 年にリリースされた現状では最新作にあたるアルバム。バックもデイブ・バーロウ(ts)やケヴィン・ハント(p)が参加しており、聴きものです!Emma Pask (vo)Dale Barlow (ts)Kevin Hunt (p)Phil Stack (b)Carl Dewhurst (g)Matt Keegan (sax)Tim Firth (ds)Jonathan Zwartz (b) Others1. Batucada2. Cosita Divina3. Crickets Sing for Anamaria4. Samba da minha terra5. Donde estabas tu?6. Cu Cu Cu Ru7. Afro Blue8. Mas Que Nada9. And I Love Her10.Quizas Quizas Quizas11. Half a Minute2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emma Pask / Cosita Divina」のご試聴、ご予約はこちらへEmma Pask / Some Other Springこちらは、エマ・パスクが2011年にリリースした本格派のジャズヴォーカル・アルバム。アルバム前半は主にスタンダード、後半はラテン~ブルースまで幅広く演奏する。時にはジャジー&ブルージーに、またある曲では可憐で豊かな表現力で聴かせる彼女の歌声が素晴らしい!サイドメンには同郷出身の精鋭たち(ジェームス・モリソン、ケヴィン・ハント、ジェームス・ミューラー、ブライアン・ウィタッカー、アンドリュー・ディッケンソン)ら豪華メンバーがしっかりサポート。ボーカルジャズ好きはマストな1枚です!Emma Pask (vo)James Morrison (p on tracks 2,4,5,6,7,8 and 13 tb on tracks 6,11)Phil Stack (b)James Muller (g)Blaine Whittaker (sax)Kevin Hunt (p on tracks 1,3,9,10 and 14)Tim Firth (ds on tracks 2,4,5,6,7,8,11,13 and 13)Andrew Dickeson (ds on tracks 1,3,9,10 and 14)1.Just Squeeze Me2. I've Got the World On a String3. I Only Have Eyes For You4. Hallelujah I Love Him So5. Stardust6. Wild is Love7. Gee Baby Ain't I Good to You8. I'm Old Fashioned9. Some Other Spring10. Hard Hearted Hannah11. It Might As Well Be Spring12. Easy Living13. On the Sunny Side of the Street14. Down With Love2011年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emma Pask / Some Other Spring」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月19日

Noah MacNeil Trio / Dreamcatcherニューヨークの俊英ピアニスト、ノア・マクネイルによる、現地では今年5月リリースの最新ピアノトリオ盤。きびきびとしたタッチと夢に溢れたハーモニー、現代的なタイトなリズムも盛り込みつつも、終始心地よいスイング感を忘れない注目盤です。Noah MacNeil (p)山田吉輝 Yoshiki Yamada (b)Diego Ramirez (ds)1. Hustle2. Stability3. Emergence4. Walking Distance5. Outlaw 56. Y's Waltz7. Dreamcatcher8. Beatrix9. Outro2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah MacNeil Trio / Dreamcatcher」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月18日

Albert Sanz Trio / Live at the Birds Eye1978年スペイン・ヴァレンシア地方生まれのピアニストで、Fresh Sound New Talent を筆頭にリーダー作をリリース、2017 年作「Mediterranies」でその印象を決定づけたアルバート・サンツ が、スイス、バーゼルのジャズクラブで2018 年に行ったピアノトリオによる白熱のライヴ実況盤。ラリー・グラナディアのベース、ホルへ・ロッシーのドラムスという最高のリズム陣との緩急自在のパフォーマンスは、ライブハウスの最前席で一挙手一投足を味わっているかのような気分になります。Albert Sanz (p)Larry Grenadier (b)Jorge Rossy (ds, vib on 5)1. I Concentrate on You (Cole Porter)2. Gone (Gil Evans)3. Carta a l'Exili (K. Leontis)4. Mirall (Perico Sambeat)5. Bird's Eye (Albert Sanz)6. The Fruit (Bud Powell)Recorded live at the Bird's Eye jazzclub in Basel, CH , in March 2015 and January 201712月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Albert Sanz Trio / Live at the Birds Eye」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月18日

Lisa Hilton Tro + JD Allen / Chalkboard Destiny才色兼備な米女流ピアニスト、リサ・ヒルトンの新作は、ルケイ・カーティス(b)、ルディ・ロイストン(ds)というトリオに、これまで共演歴のあるテナーサックス奏者奏者、J・D・アレンをフィーチャーしたワンホーン・カルテット作品。彼女のオリジナル中心に、ジョニー・ミッチェルの「ブルー・ボーイ」をカバー。時に淡いコード感やアンニュイ感を押し出したり情熱的に歌心あるフレーズを聴かせるリサのピアノと鈍い輝きを放つダークな音色のアレンのテナーが絡み合った聴きごたえある一枚です!Lisa Hilton (p)JD Allen (ts)Rudy Royston (ds)Luques Curtis (b)1. Rush Hour Rhapsody / Lisa Hilton2. Sympathy For Blues / Lisa Hilton3. Chalkboard Destiny / Lisa Hilton4. Temporary Lullaby / Lisa Hilton5. Blue Boy / Joni Mitchell6. Tropic Of Tango / Lisa Hilton7. Waltz From Nowhere / Lisa Hilton8. Myths And Fantasy / Lisa Hilton9. Cafe Au Mojo / Lisa Hilton10. Adventures And Alibis / Lisa Hilton2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Hilton Tro + JD Allen / Chalkboard Destiny」のご予約はこちらへ
2019年11月18日

安ヵ川 大樹(Daiki Yasukagawa) Trio / Precious安ヵ川大樹(b) 田窪寛之(p)橋本学(ds)によるトリオ4作目。ますます充実のトリオサウンド、美メロ満載のオリジナル曲、ジャズ、ブルースのルーツでもある黒人霊歌を3曲取り上げるなど、バラエティーに富んだ収録曲。安ヵ川大樹 (b)田窪寛之(p)橋本学(ds)1.Complex Daiki Yasukagawa 32.Swingin'On The Old Street Daiki Yasukagawa3.The Snow Song Daiki Yasukagawa 4.タビビトノキ Manabu Hashimoto5.雨夜花 Deng Yu Xian6.Precious Lord,take my hand Spritual 7.Goodbye Daiki Yasukagawa 8.There Is A Balm In Gilead Spritual 9.Johnny Come Lately Billy Strayhorn10.Give Me Jesus Spritual Recorded on 11th Sep.2019 at Studio Happiness12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「安ヵ川 大樹(Daiki Yasukagawa) Trio / Precious」のご予約はこちらへ
2019年11月16日

Brian Charette / BEYOND BORDERLINEオルガニスト、ブライアン・シャレットのオルガン・ソロ作品。2013年にもオルガン・ソロ作品を出しているので2作目となる。ジャズ・ピアノ・ソロ作品は数多に存在するが、ハモンドB3のソロ作品となると中々聴く機会もほとんどないでしょう。デューク・エリントンの3、7曲目以外は自作曲。まるで「時間と空間を自由自在に操る魔術師」といった感じで、ソウルフルでアーティスティックな演奏に引き込まれてしまう。Brian Charette(org)1.Yellow Car2.Wish List3.Chelsea Bridge4.Girls5.Good Tipper6.Hungarian Bolero7.Prelude To A Kiss8.Silicone Doll9.5th Of Rye10.Aligned Arpeggio11.Herman Enest III12.Public Transportation2019年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Charette / BEYOND BORDERLINE」のご予約はこちらへRonnie Cuber Quartet / Four相変わらずブリブリ・ゴリゴリの演奏。約60年以上にわたって200枚以上の作品に参加しているベテラン・バリトン奏者のロニー・キューバー。フィリー・ジョーの1、リー・モーガンの2、ホレス・シルバーの3、スタンダーズの4、5、8、トゥーツ・シールマンスの6、メル・トーメの7、スタンリー・タレンタインの9、エディヴィンソンの10。どれも豪快な演奏でここ数年は1950年~60年代のロニー・キューバー青春時代影響を受けたスタイルで、伸び伸び楽しんで演奏している様が伝わってくる。Ronnie Cuber (bs)Ed Cherry (g)Brian Charette (org)Adam Nussbaum (ds)1.Battery Blues2.Sidewinder3.Motivation4.Tenderly5.Just Friends6.Bluesette7.Coming Home Baby8.How High The Moon9.Sugar10.Four2019年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ronnie Cuber Quartet / Four」のご予約はこちらへYvonnick Prene / New York MomentsSTEEPLECHASEから2013年以来となる2作目となる作品。ハーモニカにオルガン、ドラムの珍しい編成でアルバム全般、ダイナミックな即興演奏をより前面に押し出したプレイが楽しめる。フランス出身、現在はニューヨークで活動しており多くのジャズ・マスター達との共演がある。またニューヨーク・ハーモニカ・スクールを立ち上げハーモニカに関する書籍も多数出版している。Yvonnick Prene (harmonica)Brian Charette (org)Jordan Young (ds)1.Ready, Steady, Blow2.Newyorker3.Very Early4.Dear Zlap5.Air On A Sunny String6.A Brooklin Tale7.Milestones8.46th Street9.The Owl Farm10.Bad April Fool2019年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yvonnick Prene / New York Moments」のご予約はこちらへ
2019年11月16日

aketa's Diskaketa's Disk相澤徹カルテットや日野皓正初期作品など、今世界中のジャズ・コレクターに最も注目される和ジャズのカルト作品を世界初CD化して注目のDEEP JAZZ RALITY最新シリーズに日本のジャズレーベルの強力タイトルが追加ラインナップ!アケタズ・ディスク、アナログ期23タイトル完全CD化プロジェクト第2弾!ここに全てが出揃った!大好評の第一弾に続く第2弾として今回は11作品がCD化!手書きのジャケットやハンドメイドの帯などDIY精神溢れるこれらのカタログは近年世界中から注目の集まるJ-JAZZ作品の中でも幻の作品を数多く含む至高のカタログとなっている。完全限定生産、2019年最新デジタル・リマスタリング、新規解説付き!【アケタズ・ディスク】明田川荘之が西荻窪にライヴハウスをオープンさせたのは1974年2月。以降これまでの35年間、幾多のミュージシャンが集い、夜な夜なセッションを繰り広げてきた。まさしく日本のジャズ史が積み重なってきた“現場”である。並行してレコード制作レーベルを始めたのが1976年春のこと。に出演するような、パワフルで人間臭いミュージシャンの作品を制作したい、はたまた天才・アケタの作品を世に出したいと自主制作に乗り出したのである。アナログレコードは1985年までに23タイトルが制作され、その後もCDに切り替えてリリースは続けられている。現場を映したカタログには個性的な作品が多く、厚みもあって壮観だ。ここに唯一のリーダー・アルバムを残した者、後の活躍を予見させるようなファースト・アルバムを残した者、人生最後となるラスト・アルバムを残した者・・・。また、ここでしか実現しなかった貴重な顔合わせも数多い。もちろん音楽性は多岐にわたるが、明田川の思いを映し、全ての作品がパワフルで人間臭い。それこそが、アケタズ・ディスクの最大の魅力である。(尾川雄介) 明田川荘之 / 外はいい天気相澤徹カルテットや日野皓正初期作品など、今世界中のジャズ・コレクターに最も注目される和ジャズのカルト作品を世界初CD化して注目のDEEP JAZZ RALITY最新シリーズに日本のジャズレーベルの強力タイトルが追加ラインナップ!アケタズ・ディスク、アナログ期23タイトル完全CD化プロジェクト第2弾!ここに全てが出揃った!大好評の第一弾に続く第2弾として今回は11作品がCD化!手書きのジャケットやハンドメイドの帯などDIY精神溢れるこれらのカタログは近年世界中から注目の集まるJ-JAZZ作品の中でも幻の作品を数多く含む至高のカタログとなっている。完全限定生産、2019年最新デジタル・リマスタリング、新規解説付き!アケタズ・ディスク第2弾となるリリースは、再びレーベルを主宰する明田川荘之の作品。山崎弘一(ベース)、亀山賢一(ドラム)とのトリオ編成で、アケタの店におけるライヴ録音である。松風鉱一作曲の野趣のあるワルツ「ワルツ・フォー・アケタ」、タンゴとジャズの融合に明田川一流のペーソスを注ぎ込んだ「外はいい天気」、アケタ色に染まったスタンダード「マ・フーリッシュ・ハート」など、耳を捉えて離さない好演が並ぶ。初期の明田川を代表する1枚である。明田川荘之 (p)山崎弘一 (b)亀山賢一 (ds)1.ワルツ・フォー・アケタ2.ラバー・マン3.外はいい天気4.マイ・フーリッシュ・ハート録音日:1976年3月29日 アケタ録音オリジナル発売年1976年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「明田川荘之 / 外はいい天気」のご予約はこちらへ生活向上委員会 / ライブ・イン・益田1970年代初頭、梅津和時や原田依幸らを中心に活動を始めた生活向上委員会。多くのミュージシャンが出入りし多角的な活動をするが、柱のひとつだったのが松風鉱一を中心とした、いわゆる生活向上委員会である。島根県益田市におけるライヴ録音となる本作はが同メンバーで残した唯一の作品。次第に熱を帯びる重厚なトリオの演奏に刃のように切れ込むサックス。コルトレーン作「インプレッションズ」からして圧倒的な熱量と密度だ。松風鉱一(as)明田川荘之 (p)山崎弘一(b)高宮高史(ds)1.インプレッションズ2.アイ・ラブ・ユー3.斎(いんば)録音日:1976年6月5日島根県益田市民体育館のライヴオリジナル発売年1976年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「生活向上委員会 / ライブ・イン・益田」のご予約はこちらへつのだ☆ひろ / サマー・サンバつのだ☆ひろのキャリアのスタートはジャズ・ドラマーである。1960年代半ばに富樫雅彦に師事しプロ入り、佐藤允彦や渡辺貞夫のグループにも参加した。1970年代半ば、浅川マキのバックとしてアケタの店に出演したつのだは明田川荘之と意気投合、セッションを重ねるようになる。この時期に録りためた音源から抜粋されたのが本作である。「1曲30分~50分なんてのザラ」と言うように、演奏は徹底的に熱くて濃い。この炸裂感、このドライヴ感。鬼神のドラム・ソロに昇天。つのだひろ(ds)明田川荘之(p)斎藤 誠(b)1. ストレンジ・メロ~テーマ2. サマー・サンバ~テーマ録音日:1978年3月20日、9月29日オリジナル発売年1978年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「つのだ☆ひろ / サマー・サンバ」のご予約はこちらへ明田川荘之 / フライ・ミー・トウ・ザ・ムーン片面に1974年の録音を、片面に1978年の録音を収めた作品。ともに山崎弘一(ベース)、宮坂高史(ドラム)という、気心の知れた盟友とのトリオ編成である。“パワーとアイデアが微妙な接点を持って君臨する”とは明田川自身が本作を評した言葉。優雅でいながら力感が溢れるワルツ「おばちゃまお手をどうぞ」や、ボサノヴァを取り入れアケタ流に再構築された「フライ・ミー・テュー・ザ・ムーン」など、何人たりとも真似のできない、天才・アケタが堪能できる。明田川荘之 (p)山崎弘一 (b)宮坂高史 (ds)1.ゼアー・イズ・ノー・グレーター・ラブ2.フライ・ミー・テュー・ザ・ムーン3.おばちゃまお手をぞうぞ4.アケタズ・ブルース5.ユー・ドント・ノー・ホワット・ラブ・イズ・ボサノバuniversounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「明田川荘之 / フライ・ミー・トウ・ザ・ムーン」のご予約はこちらへ丸山繁雄 / ア・ヤング・ファーザーズ・ソング日本では数少ない、男性ジャズ・ヴォーカリストとして活躍する丸山繁雄。その実力を世に知らしめたのがファースト・アルバムである本作『ア・ヤング・ファーザーズ・ソング』だ。20人の気鋭のミュージシャンが奏でるサウンドは重厚にして炸裂感もあり、あたかも祝祭のようである。丸山が作詞・作曲を手掛けた4曲を含む全7曲、痛快極まりないサンバから大きなスケールで紡ぐアフリカ民謡まで、大袈裟ではなく全曲が聴き所。文句なしの名作だ。丸山繁雄(vo)高坂高史(ds)松井洋(g)遠藤律子(p)是安則克(b)ほか1.スプリング・バーゲン~イントロダクション2.ア・ソング・ファーザーズ・ソング ~フォー・マイ・ツー・サンズ3.ロンリー・タウンンバ4.アイ・シング・サンバ5.太郎・ザ・キャット6.マライカ7.ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア録音日:1981年7月30日 録音オリジナル発売年1981年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「丸山繁雄 / ア・ヤング・ファーザーズ・ソング」のご予約はこちらへ渋谷毅 / 渋やん渋谷毅は1960年代にジャズ・ピアニストとして活躍するが、やがて不調をきたし演奏家としての活動を休止する。作・編曲家として成功を収めるなか、1970年代半ばに明田川荘之の演奏を聴きピアニストとしての活動を再開。この邂逅がやがて本作の誕生へとつながる。一音たりとも無駄のない美しいピアノ。決して饒舌ではないがその説得力は圧倒的だ。ちなみに明田川は、本作を制作するにあたって26時間テープを回したという。ソロ・ピアノ屈指の名盤である。渋谷毅 (p)1.ルナジリオ2.オールド・フォークス3.エストレリーター4.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ5.ソリチュード6.タリラリ・ブルース7.ボディ・アンド・ソウル8.ミステリオーソ9.ジプシー・ラブ・ソング録音日:1982年2月~7月 アケタ録音universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「渋谷毅 / 渋やん」のご予約はこちらへ河野康弘トリオ +1 / ピース1953年生まれの河野康弘がピアノを始めたのは19歳のとき。その2年後には早くもキーボード奏者として矢沢永吉のバンドに加入したというから驚きだ。バッキング・ミュージシャンとして活躍する一方、自身のグループを率いてライヴハウスなどで活動、満を持して放ったファースト・アルバムが本作『ピース』。マッコイ・タイナーの音楽に出会いジャズに導かれたという河野。「ライク・マッコイ」やコルトレーンに捧げられた「J.C. ブルース」に情熱と気概が滲む。河野康弘(p)山田晃路 (b)藤沢博延(ds)三品真美(vo)1.ライク・マッコイ2.フジ3.グッド・フライデー・ブルース4.ジョン・コルトレーン・ブルース5.ダンシング・ドールズ6.ピース録音日:1982年11月30日 吉祥寺テイクワン録音オリジナル発売年1983年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「河野康弘トリオ +1 / ピース」のご予約はこちらへ明田川荘之 / 山崎ブルースわたしあなたのなんなの~”と歌うヴォーカルに度肝を抜かれる「山崎ブルース」で幕を開ける本作。呆気にとられるうちに、続くエモーショナルなアフロ・モーダル「アフリカン・ドリーム」に胸を熱くし、さらにはソロ・ピアノで重厚かつ端正に紡ぐ「フットプリンツ」に感嘆の溜息をもらし、終曲「ディア・オールド・ストックホルム」に落涙する。本作をひとたび再生したなら、私たちは明田川荘之の手の平の上である。トリオ編成による4曲とソロによる3曲を収録。明田川荘之(p,vo)山崎弘一(b)高坂高史(ds)亀山賢一(ds)1.山崎ブルース2.アフリカン・ドリーム3.フット・ピリンツ4.チロルヒナ5.亀山ブルース6.アイ・フォール・イン・ラブ・テュー・イージリー7.ディアー・オールド・ストックホルム録音日:1983年8月21日、10月2日、12月18日 アケタ録音オリジナル発売年1983年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「明田川荘之 / 山崎ブルース」のご予約はこちらへ河野康弘 / ローマ・イン・ザ・レインその内容と存在感でコレクター/リスナーから特別な1枚として寵愛される、河野康弘の傑作セカンド・アルバム。ファースト・アルバム『ピース』の録音から2年。ライヴ録音となる本作では、より焦点の定まった力強い自己表現がなされている。ピアノ・トリオ+ヴィブラフォンという編成も見事にはまり、明田川荘之が“トレーン以来の迫真の熱演”と評した「ダンシング・ドールズ」をはじめとし、熱気と瑞々しさを合わせ持つまさに入魂の演奏である。河野康弘(p)菅野正洋(Vib)山田晃路(b)藤沢博延(ds)1.For B's Smile2,Waltz for Baby3,Roma in The Rain4,Dancing Dolls6,Theme-Good Fraidy録音日:1984年11月3日 府中バベル2nd録音universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「河野康弘 / ローマ・イン・ザ・レイン」のご予約はこちらへ明田川荘之 / アット・ザ・バベル明田川荘之(ピアノ)と吉野弘志(ベース)のデュオによるライヴ録音。新たな録音機材が嬉しくて仕方がなかったこと、中耳炎を患っていたこと、お客が2ステージ目を待たず皆帰ってしまったことなど、なんとも“人間臭い”エピソードを持つ、アケタズ・ディスクらしい作品だ。しかも初回プレスは音に難ありで全て廃棄、作り直したというから極めつけである。“即興の機微を愛する渋いツウ好み”とは明田川の言。じわりと沁みてくる、ぜひ聴き込みたい作品だ。明田川荘之(p)吉野弘志(b)1.エブリシング・ハンプス・テュー・ミー2.ヨシノ・フェイセス録音日:1985年4月26日府中バベル2nd録音オリジナル発売年1985年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「明田川荘之 / アット・ザ・バベル」のご予約はこちらへ丸山繁雄 / Yu Yu『ア・ヤング・ファーザーズ・ソング』から6年振りとなるセカンド・アルバム。6曲中5曲が丸山自身による作詞・作曲である。湧き立つようなマーチ「タックル・ダウン!」、神秘的で美しいバラード「ユーユー」、愛娘に贈った陽気な「リエのサンバ」、スキャットで攻めに攻める「ストレート・ノー・チェーサー」など、本作でも丸山の才は爆発。“あふれる愛!きらめく知性!”の謳い文句に偽りなし。日本産ジャズ・ヴォーカル・アルバム最高峰のひとつである。丸山繁雄 (vo)井上淑彦(ts、ss)米田正義(p)望月英明(b)礒見博(ds)三好3吉(g)久米雅之(perc)上野善巳(fl)1.タックル・ダウン!2.ユー・ユー3.リエのサンバ4.ストレイト・ノー・チェイサー5.楕円球のゆくえ6.ポテト・ヴェンダー録音日:1987年1月10日、11日、2月1日、7日録音オリジナル発売年1987年universounds presents DEEP JAZZ REALITY監修・解説:尾川雄介12月11日発売予定 ご予約承り中です。「丸山繁雄 / Yu Yu」のご予約はこちらへ
2019年11月16日

Roberto Tarenzi - Dario Deidda - Roberto Pistolesi / 11 Little Things1977年ミラノ生まれの俊英ピアニスト、ロベルト・タレンツィのピアノトリオ新作。全曲彼のオリジナルで固められた意欲作。Roberto Tarenzi (p)Dario Deidda (b)Roberto Pistolesi (ds)1. Nin2. Morante3. Aprile4. Mah5. Little Dog6. L6L7. Waltx8. Little59. Eh!10. Sbarco11. I.M.2019年5月2日、3日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Tarenzi - Dario Deidda - Roberto Pistolesi / 11 Little Things」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月16日

Gaia Cuatro feat. Paolo Fresu / Lucrecia日本のジャズ -フュージョン界を代表する人気プレイヤーである金子飛鳥、八尋知洋と、ヨーロッパきってのノンジャンル系ミュージシャンであるヘラルド・ディ・ヒウスト、カルロス ’エル・テーロ’ブスキーニ(ともにアルゼンチン出身)が結成したスペシャル・ユニットが、このGaia Cuatroです。2003年に発足したこのバンドの最新作には、ゲストとしてパオロ・フレスが1曲で参加、いつものように素晴らしいトランペット・ソロを聴かせてくれます。余韻を生かした心に深く滲みわたっていくGaia Cuatroの雄大な世界が見事にかみ合い、実に味わい深い世界が展開されています。Aska Kaneko (vln.vo)Gerardo Di Giusto (p)Tomohiro Yahiro (per,ds)Carlos “El Tero” Buschini (b)Feat:Paolo Fresu (flh on 4)1. Iwato (A.Kaneko)2. Blanco (G. Di Giusto)3. Lucrecia (C.Buschini-A.Kaneko)4. Desde Lejos (G. Di Giusto)5. Sieptembre (G. Di Giusto-A. Kaneko)6. Armiki (A. Kaneko)7. Uritorco (C. Buschini)8. Daca Colon Sucon Mate (T. Yahiro)Recorded by Stefano Giungato at Indiehub Studi, Milano, Italy, april 201912月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gaia Cuatro feat. Paolo Fresu / Lucrecia」のご予約はこちらへ
2019年11月15日

Marius Neset / Viaductヨーロッパで高く評価され、日本でも知名度を上げている1985年ノルウェー出身のサックス奏者/ 作曲家、マリウス・ネセットのACT 第5弾は、ロンドン・シンフォニエッタとの共演!29歳当時の第1弾から、チック・コリアやジョシュア・レッドマンとのコラボレーションでも知られるトロンハイム・ジャズオーケストラとの共演作『Lion』(2014)をリリースした期待の新星。第3弾『Snowmelt』(2016)で既にロンドン・シンフォニエッタとの共演作をリリースしており、本作で2 作目の共演となる。もともと“Viaduct”は2018 年コングスベルグ・ジャズ・フェスティバルのオープニング・コンサートの依頼を受けて作曲したもので、ロンドン・シンフォニエッタと再び共演する機会となった。楽曲は全編“Viaduct”の組曲、全10曲で、大きく分けて2 パートに分かれている。パート1 はマリウスとオーケストラが主体、パート2 はマリウスのクインテットがより中心的な役割を果たしている。クインテットはマリウスの『Pinball』(2015) 他、過去作でも多く共演、リーダー・クインテットとして活動している信頼のメンバーである。ピアノ、ベース、ドラムの他に、ヴィブラフォン(マリンバ、パーカッション)がいるのも特徴だ。マリウスの作曲は、マーラーやストラヴィンスキー等の影響を受け、鬼才ジャンゴ・ベイツに師事したもので、オーケストラのシンフォニックな響きから、トリッキーなアイディア、ジャズの即興が入り混じるユニークなサウンド。クラシックとしても細部まで作り込まれ、ジャズとしても即興要素が充実しており、クラシックとジャズのViaduc(t =細いコンクリート脚や石造のアーチで支える橋)となる音楽だ。もちろんマリウス自身の、超絶かつ表現力豊かなサックスも聴き応えあり!ますます目が離せない北欧ジャズ界次世代のスター、マリウス・ネセットにご注目ください。(新譜インフォより)Marius Neset (ts, ss)Ivo Neame (p)Jim Hart (vib, Marimba, per)Petter Eldh (b)Anton Eger (ds, per)London Sinfonietta, conducted by Geoffrey Paterson1. Viaduct Part 1a2. Viaduct Part 1b3. Viaduct Part 1c4. Viaduct Part 1d5. Viaduct Part 1e6. Viaduct Part 1f7. Viaduct Part 2a8. Viaduct Part 2b9. Viaduct Part 2c10. Viaduct Part 2dAll music composed and arranged by Marius Nes2019年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marius Neset / Viaduct」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月14日

Yuri Storione - Perico Sambeat Quartet / Where Do We Startスイスの俊英ピアニスト、ユリ・ストリオーネ率いるピアノトリオがスペインのアルトサックスの名手ペリコ・サンビートを招いてスイス、バーゼルのジャズクラブにて吹き込まれた注目のワンホーン・カルテット作品美しいメロディーと絶妙のスイング感が織り成す推薦盤。日本国内流通用にレギュラーCDプレス。輸入元へ100枚ほどの限定入荷となりますので、オーダーはお早めに!Yuri Storione (p)Perico Sambeat (as)Marton Juhasz (ds)Stephan Kurmann (b)1. Oblivion2. Malaga3. The Fruit4. E Waltz5. Be My Love6. Be My Love (Take 2)7. Where Do We Start8. It's Easy to Remember9. I Want to Talk About You10. Un Poco Loco11. Laeso12. Mattenstrasse2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「 Yuri Storione - Perico Sambeat Quartet / Where Do We Start」のご試聴、ご予約はこちらへYuri Storione Trio / Schonbrunnこちらは、ユリ・ストリオーネの2015年ピアノトリオ盤が、本邦初入荷!オリジナル3 曲、スタンダード5 曲という配分も嬉しい、スインギーで叙情性豊かなファン注目の珠玉のピアノトリオ作品となっています。ピアノトリオ・ファンは是非この機会に!Yuri Storione (p)Zhu Haiming (b)Jae Won Lee (ds)1. Schonbrunn2. Caravan3. The Song Is You4. For Beka5. Sandu6. Meditation On the River7. All the Things You Are8. On Green Dolphin Street2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yuri Storione Trio / Schonbrunn 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月14日

John Coltrane / Impression Graz 19621962年11月28日グラーツでのライブ音源。レコードではIngo,、Unique Jazz、CDではMagnetic、Charly等で聴けた音源ですが今回Hat Hut RecordsがオーストリアのORFから正式にライセンスを受けCD化。うまくいけば2枚目もリリースするとのこと。このライブ音源、3曲目の「枯葉」はコルトレーンのセレクションとしてはレアです。John Coltrane (ts,ss)McCoy Tyner (p)Jimmy Garrison (b)Elvin Jones (ds)1. The Inch Worm2. I Want To Talk About You3. Autumn Leaves4. Impressions1962年11月28日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Coltrane / Impression Graz 1962」のご予約はこちらへ
2019年11月14日

Christopher Dal Sasso / The Palmer Suiteフランスの中堅~ベテラン作編曲家/ フルート奏者、Christophe Dal Sasso のビッグ・バンド作が登場!2000年代、デイヴ・リーブマンの参加作や、ステファン& ライオネル・ベルモンド兄弟との共演作で話題となり、Jazz&Peopleからのリリースとなった前作『Les Nébuleuses』(2016)は、フランスの実力派ミュージシャンとのクインテットに弦楽四重奏が加わったアンサンブル作品であった。今作のメンバーも、日本でも人気の高いPierre de Bethmann や、前作でも参加のDavid El-Malek、マルチ・リード奏者のThomas Savy をはじめ、フランスを拠点とする実力者が並ぶ。また、チューバの参加により、低音のリッチなハーモニーが作れるのも特徴。管楽器の色彩豊かなアレンジが印象的なコンテンポラリー・サウンド。抒情的なバラード、爽快なスウィング、クラシカルなナンバーや、ロック・ビートなど様々。5曲目のテナー・サックスや6曲目のバス・クラリネットをはじめ、各ソロもハイレベルだ。知的で繊細なコンポーズと、コントロールされたクールな演奏のコンテンポラリー・ビッグ・バンド作品。(新譜インフォより)Julien Alour (tp, bugle)Joël Chausse (tp, bugle)Quentin Ghomari (tp, bugle)Jerry Edwards (tb)Denis Leloup (tb)Bastien Stil (tuba)Dominique Mandin (as, fl)Sophie Alour (ts, fl)David El-Malek (ts)Thomas Savy (ts, cl, b-cl)Christophe Dal Sasso (fl, direction)Pierre de Bethmann (p)Manuel Marchès (b)Karl Jannuska (ds)1. L'Avant Palmer2. La Jeune Veuve et le Général3. Le Plus Grand des Domaines4. La Décadence5. Une transition douloureuse6. La Saga des frères Pereire7. Les Vignes en danger8. La Décennie terrible9. Le Vin blanc secret10. Le Renouveau11. Palmer aujourd'hui2019年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christopher Dal Sasso / The Palmer Suite」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

45回転180g重量盤LP Cabral Foti / Prelude To A Kiss魅惑のシルキー・ヴォイス、カラブリア・フォーティの2年振りの新作が早くも高音質45回転盤LPで登場!LP化にあたってはアナログレコード最盛期にドイツ、ノイマン社で製造されたカッティングシステムを使用。カッティングエンジニアは北村勝敏氏(MIXER'S LAB)。45回転盤仕様でゴージャスなストリングスをバックにカラブリア・フォーティが目の前で唄っているような生々しいサウンドが捉えられた。ライナーノーツは寺島靖国氏。ニューヨークで生まれ、父親はトロンボーン奏者、母親はピアニストという音楽一家の中で育ったカラブリア・フォーティ。2007年に『恋に過ごせし宵』、2017年にコールポーターの作品集『夜の静けさに』を10年振りに発表、世界中のヴォーカルファンを魅了した。2年振りの本作はロジャー・ケラウェイ(p)、ピーター・アースキン(ds) 等が率いるピアノ・トリオにストリングスオーケストラが参加したゴージャスなアルバム。各曲にゲストをフィーチャーした究極のラブソング集。注目は“Waltz For Debb(yワルツ・フォー・デビー)”の収録。1964年にモニカ・ゼタールンドがビル・エヴァンスのバックでスウェーデン語で唄ったバージョンが有名だが、英語バージョンではマンハッタントランスファーのシェリル・ベンティーンが自己のアルバムに収録している。あまり女性シンガーが取り上げることは少ない曲であるが、カラブリア自身のアレンジ、ギターカルテットのバックでしっとりと歌い上げている。その他アニタ・オディ等の名唱で知られるバラード曲“The Man With The Horn(マン・ウィズ・ザ・ホーン)”やジョン・ピザレリとのデュエット曲“It's The Mood That I'm In”にも注目である。ジャズ・ヴォーカルファンには絶対に見逃せない名盤である。Calabria Foti (vocal, violin solos Track 1, 10)with Strings OrchestraRoger Kellaway (p)Trey Henry (b)Peter Erskin (ds)Larry Koons (g, Tracks 2,4,10)Bob McChesney (tb, Tracks 1,5,7),George Doering (g, Track 6)Luis Conte (perc, Track 2, 6)John Pizzarelli (vo, g, Track10)(LP1)[A]1. Prelude To A Kiss プレリュード・トゥ・ア・キス2. I Had To Fall In Love With You アイ・ハド・トゥ・フォール・イン・ラブ・ウィズ・ユー3. On The Street Where You Live 君住む街角[B]1. Waltz For Debby ワルツ・フォー・デビイ2. When I Look In Your Eyes ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ(LP2)[A]1. Goodbye グッドバイ2. The Man With The Horn マン・ウィズ・ア・ホーン3. Backyard Medley バックヤード・メドレー[B]1. The Folks Who Live On The Hill ザ・フォークス・フー・リヴ・オン・ザ・ヒル2. It's The Mood That I'm In イッツ・ザ・ムード・ザット・アイム・イン3. I'm Home アイム・ホーム2019年録音作品12月24日入荷予定 ご予約承り中です。「45回転180g重量盤LP Cabral Foti / Prelude To A Kiss」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

Ninine Garcia / Heritages卓越した技術と王道を行くスウィング感覚で定評のあるマヌーシュジャズのギタリストNinine Garcia の新作!マヌーシュスウィングの始祖であるジャンゴ・ラインハルトのスタイルを全面的に踏襲しつつ、所々で聴こえる洗練されたフレージングには、ウェス・モンゴメリーやジョージ・ベンソンも同様に好きだったと言う彼の嗜好がよく表れています。ゲストとしてジャンゴの実のお孫さんであるNoé Reinhardt も参加!ここまでド直球に小気味良くスウィングするジャズも、今ではなかなか聴けないかもしれません。(新譜インフォより)Ninine Garcia (g)Liane Foly (vo)Stéphane Sansévérino(vo, g)Thomas Dutronc (vo, g)Yvan Le Bollo’ch (vo)Noé Reinhardt (g)Gilles Barikosky (s)Leïla Duclos (g)Eva Slongo (vn)Jean My Truong (ds)Laurent Delaveau (b)Rocky Garcia (g)1. 19402. Mon Bien Le Plus Précieux3. Smile4. La Loi Du Silence5. Shoukar Baby Love6. How Deep Is Your Love7. Je Pars à New York8. Les Yeux Noirs9. Inaccessible10. Eva Swing11. For Didier12. Mon Héritage13. La Chope Des Puces2019年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ninine Garcia / Heritages」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

Emmeluth's Amoeba / Chimaeraオスロを拠点とするデンマーク生まれの女流アルトサックス奏者シグネ・エメルス率いるカルテット、Emmeluth's Amoebaのセカンドアルバム。階層化されたカウンターポイントとユニゾン、ハーモニーの断続的なバースト・・・ハードコアなフリージャズから伝統的なジャズバラードに至るまですべてを吸収し、独自のDNAと組み合わせることで、独自の意識、動きと呼吸、形と色の自由自在な変化を伴う有機的な生命体のように感じさせます。Signe Emmeluth (as,comp)Christian Balvig (p)Ole Mofjell (ds)Karl Bjora (g)1. Squid Circles2. Ab3. Velvet4. Lyons5. Chimaera6. Circular Movements7. No. 18. Outro2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emmeluth's Amoeba / Chimaera」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

A Northern Code / Boundariesノーザンコードは、マティアス・マーストランダー(1993年生まれ)、アンドリュー・ロブ(1990年ス生まれ)、およびシグルド・スタインコップ(1997生まれ)らノルウェーとスコットランドの3人の若きミュージシャンによるギタートリオ。メロディックジャズの伝統とテクスチャ化された即興音楽の両方を追求したデビューアルバム。作曲と即興の境界線をなくしたかのようなサウンドテキスチャー。ミュージシャン同士がインターアクションできるように書かれた作曲とともに、サウンド、エキスプレッション、ダイナミクスのバランスを追求している。ノルウェーの風景、現代音楽、ヨーロッパとアメリカのジャズの伝統からのインスピレーションは、バランスの取れた音、表現、相互作用の焦点に導かれます。叙情的な美しさから渦巻くクライマックスに移行できるトリオは、モダンでプログレッシブな独創性に溢れたアンサンブルです。Mathias Marstrander (g)Sigurd Steinkopf (ds)Andrew Robb (b)1. Slow Motion2. Beslan3. Bifilomania4. Every Cell Of Your Body5. Existential Future6. Red Street7. Meditative8. Someday My Prince Will Come9. Soundscape2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「A Northern Code / Boundaries」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

Petra Linecker - Martin Gasselsberger / Warm Embraceオーストリアの女性ヴォーカリスト、ペトラ・リネッカーとピアニスト、マーティン・ガッセルスベルガーのデュオ作品。リネッカーの美しく透明感に富みながら深みと情感あふれたヴォーカルと深みのあるブルースとジャズに満ちたピアノが描き出すインティメートなダイアローグ。Petra Linecker (vo)Martin Gasselsberger (p)1. Warm Embrace2. Over the Rainbow3. Lullaby of Birdland4. The Nearness of you5. I can't stand the Rain6. Imagine7. Georgia on my Mind8. Honeysuckle Rose9. In Heaven's Spaces10. On a clear Day11. Everything must change12. Wrong way round13. Anxious Moments2019年作品11月末入荷予定 ご予約承り中です。「Petra Linecker - Martin Gasselsberger / Warm Embrace」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月13日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!今月は各人フリースタイルでお送りします!何がかかるか乞うご期待!Windfall Cafe 11/16 19:00~25:00No Charge
2019年11月13日

Knut Riisnaes Quartet / The Kernelビーバップ・スタイルのジャズで知られるサクソフォーン奏者のクヌート・リースネスは、彼をリーダーとするカルテットのアルバム『2nd Thoughts(再考)』(LOS146-2)を2017年にリリース。『スカンディナヴィア・ジャズ』をシンプルなサウンドとして一括りにする人たちの考えを矯正……ポスト・ポップクールジャズをミックスした音楽を確固たる姿勢で演奏……」(”Jazz News”)した音楽が高い評価を得てきました。アンデシュ・オールム のピアノ、イェンス・フォッスム のベース、トム・オールスタのドラムス。同じメンバーによる第2作『The Kernel』(核心)も最初のアルバムと同様、スタンダード・ナンバーとオリジナル曲によるプログラムが演奏されます。繊細なピアノのルバートに始まる《Around the Kernel》、「しっかりとスウィングする」《Living Next Door to Hjallis》、ケニー・ドーハムの「ゴージャスな」バラード《La Mesha》、ウェイン・ショーターのバラードのテイクからリースネスの「ウォーキング・ブルース」へと変わる《Lady Day》と《West End Blues》、イェンスの「愛情のこもった」ソロをフィーチャーした瞑想的なワルツ《Inner Circle》、内省的な主題のパートと「ラテン感覚が脈打つ」パートの《Reminiscenc》、「4分の3拍子」のブルース《Midnight Waltz》、クヌートが「無上のバラード」を聞かせるホレス・パーランの《Love and Peace》。ハルデンとアスケル、2度のセッションで録音されました。Knut Riisnaes (ts)Anders Aarum (p)Jens Fossum (b)Tom Olstad (ds)1 Around The Kernel (Aarum)2 Living Next Door To Hjallis (Fossum)3 La Mesha (Dorham)4 Lady Day (Shorter)5 West End Blues (Riisnæs)6 Inner Circle (McKee)7 Reminiscence Part 1 (Riisnæs)8 Reminiscence Part 2 (Riisnæs)9 Midnight Waltz (Walton)10 Love And Peace (Parlan)Tracks 1, 2, 3, 4, 5 & 6 recorded September 26, 2018 by Dag Erik Johansen and Kai Andersen at Atletic Sound, Halden, NorwayTracks 7, 8, 9 & 10 recorded February 11, 2019 by Vidar Lunden at Musikkloftet, Asker, Norway12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Knut Riisnaes Quartet / The Kernel」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月12日

Pascale Elia feat. Tony Pancella Trio / And Still We Dreamベルギー出身でヨーロッパとアメリカを股にかけて活躍する女性ヴォーカリスト、パスカル・エリアが、スタンダード・ナンバーとオリジナル曲を織り交ぜながら、名手トニー・パンセラ 率いるピアノトリオをバックに歌う注目作。現地で発売のCD-Rとは違い、日本国内流通用にレギュラーCD でプレスされたものを入荷させます。Pascale Elia (vo)Tony Pancella Trio1. There's a Small Hotel2. Dream Dancing3. Dancing on the Ceiling4. I've Grown Accustomed to Your Face5. There Is No Greater Love6. I'm Oldfashioned7. Invitation8. Dolphin Dance9. The Island10. It's Alright with Me11. Night and Wings12. Ugly Beauty (And Still We Dream)2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pascale Elia feat. Tony Pancella Trio / And Still We Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月12日

LP Milton Nascimento / MARIA MARIA(2LP)レコードで聴く「ブラジルの声」。ブラジル音楽の黄金時代である 1976年にミルトン・ナシメントが録音したものの長らく未発表となっていた幻の音源『マリア・マリア』がついに世界初レコード・リリース!「ブラジルの声」と呼ばれるシンガー・ソングライター、ミルトン・ナシメント。聴くものを魅了してやまない圧巻の歌声と、教会音楽、ブラジル・ミナス州のフォークロア、ジャズ、ビートルズなどの影響が渾然一体となったワン&オンリーなコンポジションで、1960 年代に鮮烈にデビューするやいなやブラジルを代表するミュージシャンにまで上り詰めた音楽家である。その影響力はブラジルにとどまらず、1960 年代後半から北米でも活躍し、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、パット・メセニー、ポール・サイモンらと共演。90年代以降も 1972 年に残した名作『Clube da Esquina』を筆頭に、世界中の音楽家、音楽ファン、DJに再発見されるなど多くの人々に愛されてきた。今回初めてレコードでリリースされる『Maria Maria』は、ミルトン・ナシメントが盟友である作詞家のフェルナンド・ブランチとともに前衛的バレエ楽団のグルーポ・コルポとコラボレートし、マリアと呼ばれる一人の黒人女性のライフストーリーに基づくショーを考案、そのサウンドトラックとして 1976 年に録音したもの。時期としてはウェイン・ショーターの名作『Native Dancer(1975)』に参加したのを皮切りに、『Minas(1975)』『Gerais(1976)』『Milton(1976)』といった自身の名作を連発していた頃。本作もそんなミルトンのひとつのピーク期を収めた作品であり、未発表音源とはいえ内容的には先述の名作群にも決して劣らない作品であると言えるだろう。表題曲を筆頭に "Os Escravos de Jo", "A Chamada", "Pai Grande", "Fransico" などの代表曲を含む珠玉のレパートリー、ジョアン・ドナート、ヴァギネル・チゾ、ナナ・ヴァスコンセロス、パウロ・モウラ、ナナ・カイミ、クレメンチーナ・ヂ・ジェズースといった「街角クラブ」の仲間を含む当時のブラジルにおける最高のミュージシャン達による鬼気迫る演奏、そして天賦の才ともいえるミルトンの音楽的魅力と、迸る実験精神、自身のルーツであるブラジリアン・アフロへの意識、くわえて忍び寄る軍事政権に対する抵抗、ミルトン自身の思い出などが交差するその内容は、長い間リリースされずに眠っていたのが信じられないほどの濃密さだ。その後録音された同じくサウンドトラックの『Ultimo Trem』とともに 2002年に 2枚組のCDとしてリリースされ、多くの人がはじめてその音楽に触れ、充実した内容に驚愕したわけだが、今回はそのなかの『Maria Maria』が 180g の 2枚組 LP としてリリースされる。才気漲るミルトンのポートレートをあしらったカバー、そしてナナ・ヴァスコンセロスやヴァギネル・チゾらと作り上げた、生々しくもどこか仄暗いサイケデリック感ある音像といい、やはりこれはレコードで聴きたいという声も多かった作品だ。ブラジル音楽ファンはもちろん、すべての音楽ファン、レコードファンが持っておきたい一枚である。Milton Nascimento – guitar, piano, synthesizer, vocalsNovelli – bass, vocalsNelson Angelo – guitar, synthesizer, vocalsBeto Guedes – guitar, bandolin, synthesizer , vocalsJoão Donato – piano, organ, percussionVermelho – organ, vocalsHélcio Rodrigues – drums, percussionCaboclinho – atabaquesTavinho Moura – whistles, vocalsOscar Araiz – percussionNána Vasconcelos – vocals percussion, drums, effectsSirlan, Cafi, Nico Borges, Telo Borges e Ronaldo Bastos – effectsPaulinho Braga – drums, percussionWagner Tiso – piano, organ, vocalsValdir, Renato, Malu – coralZé Rodrix – organ, flutes, percussion, vocalsTavito – guitar, vocalsFrederyko – guitar, whistles, vocalsLuiz Alves – bassRobertinho Silva – drumsPaulo Moura – saxophoneNana Caymmi – vocalsFafá de Belém – vocalsClementina de Jesus – vocalsDisc 1A1. Maria MariaA2. CozinhaA3. Pilar (Do Pila)A4. Trabalhos (Essa Voz)B1. LiliaB2. A ChamadaB3. Era Rei e Sou EscravoB4. Os Escravos de JoB5. Tema dos DeusesDisc 2C1. Santos Catholicos X CandombleC2. Pai GrandeC3. SeduçãoD1. FranciscoD2. Maria SolidáriaD3. De Repente Maria SumiuD4. Eu Sou uma Preta Velha Aqui Sentada no SolD5. Boca A BocaD6. Maria Maria12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Milton Nascimento / MARIA MARIA(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月11日

Pere Foved Quartet / Flowing Rhythmスペイン最有力のドラマーとして注目を集めているカタロニア出身のドラマー、ペレ・フォベド(1977年生まれ)のセカンドアルバム。Blue Moonから2008年にリリースされたデビュー作は、ジャズファンクぽいつくりでしたが、本作はサックスのガブリエル・アマルガントをフィーチャーした本格派のジャズ作品となっています。1曲にベテラン・トランペッターのデビッド・パスツールも参加。選曲も「月光のいたずら」「春の如く」などのスタンダード、ジミー・ヒースやサム・リバースのジャズメン・オリジナル、レノン=マッカートニーやバディ・ジョンソンまでバラエティーに富んでして楽しめます。Pere Foved (ds)Gabriel Amargant (ts,ss)Joan Vinyals (g)Tom Warburton (b)guest;David Pastor (tp on 5)1.Flowing Rhythm (Pere Foved)2.CTA (Jimmy Heath)3.Beatrice (Sam Rivers)4.Drumelastic (Pere Foved)5.What a Little Moonlight Can Do (Harry Woods)6.Culini Beat (Pere Foved)7.It Might as Well Be Spring (Rodgers-Hammerstein)8.Get Back (Lennon-McCartney)9.Matisos (Pere Foved)10.Save Your Love for Me (Buddy Johnson)Recorded at Medusa Estudio, Barcelona, February 20 & 21, 201912月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pere Foved Quartet / Flowing Rhythm」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月09日

Marta Sanchez Quintet / El Rayo de Luzスペイン・マドリッド出身で、現在はニューヨークを拠点に活動するピアニスト、マルタ・サンチェスの新作は、クリス・チークのテナーサックスとキューバ出身のアルトサックス奏者、ロマン・フィリウをフロントに据えたクインテット作品。クラシックで培った高度なテクニックと、ジャズの即興能力を併せ持ち、そこにラテンの哀感をふりかけた彼女の音楽性が反映された現代NYの”今”を感じさせるアコースティック・ジャズ作品です。Marta Sánchez (p)Chris Cheek (ts)Roman Filiu (as)Rick Rosato (b)Daniel Dor (ds)1.Cascadas (Marta Sánchez)2.Parmesano (Marta Sánchez)3.Nenufar (Marta Sánchez)4.El cambio (Marta Sánchez)5.El rayo de luz (Marta Sánchez)6.I Will Miss You (Marta Sánchez)7.Dead Flowers (Marta Sánchez)8.Unchanged (Marta Sánchez)Recorded at Brooklyn Recording, New York, June 12 & 13, 201912月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marta Sanchez Quintet / El Rayo de Luz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月09日

Thomas Galliano Quintet / Walking Towards the Unknownフランスのニース生まれで、現在NYで活動している注目のドラマー、トーマス・ガリアーノのデビュー作品。テナーサクソフォンのマイロン・ウォルデン、ベースのルークス・カーティス、ピアノのビクター・グールド、トランペットのジョジュ・エヴァンスのクインテットを核に、曲によってフィリップ・ディザッハ(tp)、フィリップ・ディザッハ(b)などをゲストに迎えたNYの精鋭達とレコーディングした意欲作。各人の活きのよいアドリブが展開されたストレートアヘッドな内容。Thomas Galliano (ds)Josh Evans (trumpet)Myron Walden (ts)Victor Gould (p)Luques Curtis (b)Special Guest:Philip Dizack (tp on #1,2 & 6)Peter Slavov (b on #1,2 & 6)iLlspokinn (MC on #1)1.Walking Towards the Unknown (Thomas Galliano)2.The Hope (Thomas Galliano)3.Terre Rouge (Thomas Galliano)4.Une chanson douce (Thierry Galliano)5.Fanny (Thierry Galliano)6.Syluma (Thomas Galliano)7.Unexpected Departure (Thomas Galliano)Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, New York, on January 5, 201712月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thomas Galliano Quintet / Walking Towards the Unknown」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月09日

高音質重量盤LP Leon Thomas / Spirits Known And Unknown(LP)ファラオ・サンダース作品のヴォーカリストとしても知られるフライング・ダッチマンの人気男性ヴォーカリスト、レオン・トーマスの1969年初リーダー作品ファラオ・サンダース『カーマ』収録の「クリエーター・ハズ・ア・マスター・プラン」のセルフ・カヴァーや疾走感あふれる「ワン」など。変名でファラオも参加!トーマスの圧倒的なヴォーカルとメンバーのスピリチュアリティ溢れたプレイが織り成す音絵巻。Vocals, Percussion – Leon ThomasAlto Saxophone & flute – James SpauldingBass – Cecil McBee, Richard DavisDrums – Roy HaynesPiano – Lonnie Liston SmithSaxophone – Pharoah SandersBongos – Richard LandrumSide A1. The Creator Has A Master Plan (Peace)2. One3. Echoes4. Song For My FatherSide B1. Damn Nam (Ain't Goin' To Vietnam)2. Malcolm's Gone3. Let The Rain Fall On Me1969年作品2020年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「高音質重量盤LP Leon Thomas / Spirits Known And Unknown(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月09日

Erroll Garner Trio / Campus Concertエロール・ガーナーの“Octave Remastered Series”、第6弾はMGM原盤の『Campus Concert』。このアルバムは、ガーナー生前にリリースされた最後のライヴ・アルバムで、1962年3月13日にインディアナ州ラファイエットのパーデュー大学で行われたコンサートが収録されています。メンバーは、最強のトリオ、すなわち、エディ・カルホーンとケリー・マーティンを従えたトリオで、ガーナーの個性、魅力が最も強く感じられるエキサイティングな演奏が続きます。彼の死後、『ワン・ワールド・コンサート』や『アムステルダム・コンサート』など、このアルバム以降に収録されたライヴ演奏もリリースされますが、それでもこの作品の価値は不滅です。演奏場所を考慮してまず「Indiana」からコンサートをスタートさせて聴衆を熱狂させたガーナーは、情緒纏綿としたバラードやお得意のマンボ、そしてセロニアス・モンクの演奏でもおなじみの「Lulu's Back In Town」などで強烈な個性を全開にしていきます。なお、8曲目の「夜のしじまに(In The Still Of The Night)」は、他にガーナーの録音がありませんが、じっくり聞くに値する名演となっています。また、最後の「La Petite Mambo」は、コロムビア盤『パリの印象』で聴くことのできるガーナー自身のオリジナルですが、もともとこの『Campus Concert』には収録されておらず、今回初めて付け加えられた初登場演奏です。(新譜インフォより)Erroll Garner (p)Eddie Calhoun (b)Kelly Martin (ds)1. Indiana (Back Home Again In Indiana)2. Stardust3. Mambo Erroll4. Lulu's Back In Town5. Almost Like Being In Love6. My Funny Valentine7. These Foolish Things (Remind Me Of You)8. In The Still Of The Night9. La Petite Mambo1962年3月13日録音12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Erroll Garner Trio / Campus Concert」のご予約はこちらへ
2019年11月08日

守谷 美由貴 (Miyuki Moriya) / むかしむかし日本のジャズを敬愛するサックスプレイヤー守谷美由貴が、今最も注目されている若手ピアニスト永武幹子と、quasimodeやスガダイロートリオなどでも活躍するドラマー今泉総之輔と共に、楽曲に定評がある守谷のオリジナル曲の他、往年の山下洋輔トリオの代表曲ともいえるミナのセカンドテーマやキアズマ、そして黒澤映画の名作「用心棒」のテーマソングなどをベースレスサックストリオで録音したまさに和ジャズ回帰の真骨頂ともいえる作品。守谷美由貴 (as,ss)永武幹子 (p)今泉総之輔 (ds)1. ミナのセカンドテーマ(山下洋輔)2. 用心棒(佐藤勝)3. むかしむかし(守谷美由貴)4. Think of One(Thelonious Monk)5. Castaway(守谷美由貴)6. キアズマ(山下洋輔)7. Every Day is a New Day(守谷美由貴)Recorded at STUDIO DEDE on July 31 201912月4日発売予定 ご予約承り中です。「守谷 美由貴 (Miyuki Moriya) / むかしむかし」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年11月08日
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