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Chris Minh Doky Trio / Transparency透明感に優れた繊細な光彩、磨き上げられた音楽性と技巧により生み出された北欧ピアノトリオの傑作。ニュー・ノルディック・ジャズ・シーンを牽引するクリス・ミン・ドーキー。ピアノトリオの編成で北欧らしい詩的でロマンティックな旋律を奏でるコントラバスの甘い音色。ピアノの透明な美音に心洗われる作品。日本でも人気のクリス・ミン・ドーキーはマイケル・ブレッカー、マイク・スターン、デヴィッド・サンボーンとの共演など華々しいキャリアを持ち中でもニューヨークで彼の演奏を聴いた坂本龍一がその場で自分のバンドにスカウトしコラボレイションが実現したことで大きな注目を集めました。ピーター・ローゼンタール(p)、ヨナス・ヨハンソン(ds)との躍動感溢れるアンサンブル、繊細に情感を込めた演奏を収録した「トランスペアレンシー」にはクリス・ミン・ドーキーが描く芸術性の高い世界が広がる9曲を収録。力強く低音が響く「Son」、カリンバやパーカッションを使ったリズムが心地いい「Sister」、甘いコントラバスの音色が美しい「Mother」など一貫した美意識が覆う現代北欧ピアノトリオの傑作。CHRIS MINH DOKY (b)JONAS JOHANSSON (ds,per)PETER ROSENDAL (p, wurlitzer)1. Brother2. Daughter3. Son4. Father5. Psalm6. Woman7. Man8. Sister9. Mother2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Minh Doky Trio / Transparency」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月31日

7インチEP ARCHIE SHEPP / ATTICA BLUES / QUIET DAWNレア・グルーブ永遠の名作、アッティカ・ブルースから2曲を7インチで再発。A1はアッティカ刑務所の暴動をテーマに究極のブラック・アフロ・ジャズを収録。B1はカル・マッセイの娘ワイーダのヴォイスがフューチャーされスピリチュアルでメロウなサウンド。完璧なカップリングです。Archie Shepp (sax)Roland Alexander (ts)Marion Brown (as)Clarence White (as)James Ware (bs)Cal Massey (tp)Walter Davis Jr (p)Jimmy Garrison (b)Beaver Harris (ds)Billy Higgins (ds)Leroy jenkins (vln)John Blake (vln)Henry Hull (vo)etcA1.Attica BluesB1.Quiet Dawn4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「7インチEP ARCHIE SHEPP / ATTICA BLUES / QUIET DAWN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

MARTIN BRANDQVIST QUARTET / RELATIONSスウェーデンの作曲家、ドラマー、マルチインストゥルメンタリストMartin Brandqvistが、2016年に結成したカルテットによるセカンドアルバム。デビューアルバム”Reflections”は、スウェーデンのジャズジャーナリズムから絶賛され、Golden Disc 2016の投票で第2位に輝いた。それに続く本作は、老舗レーベルPROPHONEからのリリースとなる。テナーのInge Petersson Lindback は、少しマイケル・ブレッカー(クラウス・オーガーマンとのコラボ作品あたり)を彷彿させ、テナーファンは注目です。全体にヒューマニティー溢れる北欧らしい演奏が展開された作品です。Martin Brandqvist (ds,per,fl,cl) Inge Petersson Lindback (ts)Mattias Hjorth (b)Johan Ohlsson (p)1. You And I2. On The Other Side3. Now Then4. Never To Late5. Crossing Water6. Ginge7. The Family8. The Caretaker9. All The Things We Are2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARTIN BRANDQVIST QUARTET / RELATIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

Joshua Espinoza Trio / Journey Into Nightジョシュア・エスピノーザ、米ボルチモア発のホットで格調高い推薦USマイナーピアノトリオ盤。歌心溢れるフレーズと叙情的な音色、ハートウォームな演奏で聴かせてくれる米国東部の都市ボルチモアから誕生したピアノトリオ・デビュー盤。ビートルズやバカラックらのポップス、ジャズスタンダード曲にオリジナルとバラエティーに富んだ選曲で楽しませてくれる珠玉の作品です。Joshua Espinoza (p)Mikel Combs (b)Jaron Lamar Davis (ds)1. Always Something There To Remind Me(Bacharach)2. In My Life(Lennon/McCartney)3. Streetlight Serenade(Espinoza)4. Nocturne For Anna Marie(Espinoza)5. Take The A Train(Strayhorn)6. Shenandoah(traditional)7. Unwelcome Dream(Espinoza)8. Birdsong(Espinoza)9. Desperado(Frey/Henley2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joshua Espinoza Trio / Journey Into Night」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

Ari Hoenig Trio / Conner’s Day現代ジャズシーンにおいてトップランクに位置づけられているドラマー、アリ・ホーニッグが2017年新たに結成したピアノトリオによる新作。イスラエル出身、現在NYで活動する注目のピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツ参加!子供の頃、両親と西海岸へ旅行に行ったり、家族の友達を訪問したり、国立公園でキャンプをしたりしたというホーニッグですが、このトリオでの2017年、2018年と2年続けて敢行したツアーは、そんな子供の頃のワクワク感、エキサイティングな感じを思い出させたそう。充実したツアーであったことが伺われます。2017年ツアーの余勢をかってスタジオ入りし、録音した一枚。悪かろうはずがありません。トリオ3人がインスパイアしあい化学反応を起こし、また三位一体のインタープレイも展開した緩急自在、スポンティニアスなピアノトリオ作品です。Ari Hoenig (ds)Nitai Hershkovits (p)Or Bareket (b)1. Conner’s Days (Ari Hoenig) 2. All the Things You Are (Kern-Hammerstein II) 3. Anymore (Ari Hoenig) 4. Prelude To a Kiss (Ellington-Gordon Mills) 5. For Tracy (Ari Hoenig) 6. Figuration (Hoenig-Hershkovits-Bareket) 7. Bewitched, Bothered and Bewildered (Rodgers-Hart) 8. All of You (Cole Porter) 9. Guernsey St. Gooseneck (Ari Hoenig) 10. In the Wee Small Hours of the Morning (Mann-Hilliard) 11. Up (Ari Hoenig) 12. Conner's Days [Reprise] (Ari Hoenig) Recorded at Big Orange Sheep Studios, in Brooklyn, New York, on November 22, 20176月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ari Hoenig Trio / Conner’s Day」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

Baptiste Bailly Trio / Pension Almayer1992年生まれのピアニスト、バプティステ・バイリーの自己名義による初リーダーアルバムがフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントより登場です!このトリオのファーストアルバムは2017年12月にバレンシアでAles Cesarini(b)とDavid Gadea(ds)と共にレコーディングされました。2016年カステリョン・コンペティションで最高作曲賞を受賞した彼のオリジナルを中心に「ストンピン・アト・ザ・サボイ」「ユーブ・チェンジド」などスタンダードを収録。ジャズとフランス印象派、ワールドミュージック、フラメンコなどをコンバインさせたオリジナリティー溢れたピアノトリオ作品です。Baptiste Bailly (p)Ales Cesarini (b)David Gadea (ds, per)Payoh Soul Rebel (vo on 6)1. La última luz de la lluvia (Baptiste Bailly) 2. Three Lands (Baptiste Bailly) 3. Piano Vache (Baptiste Bailly) 4. Pensión Almayer (Baptiste Bailly) 5. Le calme après la tempête (Baptiste Bailly) 6. Stompin’ at the Savoy (Edgar Sampson) 7. Templo del Piñón (Baptiste Bailly) 8. Carcajadas (Baptiste Bailly) 9. Interlude (Baptiste Bailly) 10. La que faltaba (Baptiste Bailly) 11. You’ve Changed (Carl Fisher) 12. Minouche (Tony Murena) Recorded at Casa Pepe, Valencia, December 20176月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Baptiste Bailly Trio / Pension Almayer」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

Alex Sipiagin / NoFo Skiesクリスクロスからリリースされたリーダー・アルバムやデイブ・ホランドやミンガス・ビッグバンドで超絶プレイを聴かせてきたトランペット奏者アレックス・シピアジンの新作。エレクトリックな要素が冴える切れ味のある現代的なジャズを繰り広げるアルバム。2001年から11枚のリーダー作をクリスクロスからリリースしてきたシピアジンが新興レーベルBlue Rom Musicからリリースする気合い満点の力作です。ロシアの新世代シンガーAlina Engibaryan、クリス・ポッター、エリック・ハーランド、ジョン・エスクリートら多彩なゲストを迎え録音。Alex Sipiagin (tp)Chris Potter (ts)Will Vinson (as) John Escreet (p,key)Matt Brewer (b)Eric Harland (ds)Alina Engibaryan (vo on 9)1. Rush2. Nofo Skies3. Recovery4. Savoir5. Sky 16. Shadows7. Start Of…8. Sky 29. Between AM's (feat. Alina Engibaryan)10. For You2019年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Sipiagin / NoFo Skies」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日

Anat Cohen Tentet / Triple HelixANZIC の共同創設者の一人であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエン!テンテットによる第二弾が登場!前作『Happy Song』(2017)と色違いのジャケットで、前作に引き続き、もう一人のANZIC 創設者であり、ピアニスト/ 作編曲家のオデッド・レヴ・アリによる全面プロデュースである。アナットのクラリネットに、トランペット、トロンボーン、サックスの管楽器と、ピアノ、ベース、ドラムのトリオに加え、チェロ、ギター、パーカッション、ときにはピアニストがアコーディオンに持ち替えるなど様々が楽器を使用することで、ジャズはもちろんクラシックやラテン、アメリカーナや中東音楽など幅広いサウンドを表現できる特殊な編成となっている。今作は2019年の初めにニューヨークのカーネギー・ホールとシカゴのシンフォニー・センターからの依頼でレヴ・アリにより作曲された組曲“Triple Helix”をフィーチャーしたもの。その他アナットのオリジナルに加え、レヴ・アリのアレンジによるアストル・ピアソラやジーン・ローランドの楽曲などを収録。ラージ・アンサンブルならでは、そしてこの特殊な編成ならではの音楽を創る。2020年4月にはロサンゼルスのディズニー・ホールでマリア・シュナイダー・オーケストラとの2 本立て公演も予定されているなど活躍の幅を広げ、ますます目が離せない注目バンドだ。Anat Cohen (cl)Oded Lev-Ari (musical director)Nadje Noordhuis (tp, flh)Nick Finzer (tb)Owen Broder (bs)Christopher Hoffman (cello)James Shipp (vib, per)Vitor Gonçalves (p, acco)Sheryl Bailey (g)Tal Mashiach (b)Anthony Pinciotti (ds)1. Milonga Del Angel (Astor Piazzola arr. Lev-Ari) Triple Helix Concerto for Clarinet and Ensemble (Oded Lev Ari)2. i first 3. ii for Anat 4. iii last 5. Miri (Anat Cohen) 6. Footsteps & Smiles (Anat Cohen) 7. La Llorona (Trad. arr. Lev Ari) 8. Lonesome Train (Gene Roland arr. Lev Ari) 9. Morning Melody (Epilogue) (Anat Cohen) 2019年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anat Cohen Tentet / Triple Helix」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月29日

Pawel Kaminski Quartet / Let's Do Itポーランドの若きテナーサックス奏者パヴェウ・カミンスキーによるデビューアルバム。また一人、とても才能に溢れたテナーマンが登場したという印象を受ける。彼の7つのオリジナル曲とマイルスの”ソラー”を選曲。彼のテナーを聴けば、主流派ジャズの伝統に対する情熱、献身、敬意をもって作られた作品だということが分かるのではないでしょうか?アダム・ジャースミクのピアノもセンスよく、素晴らしい。優れた楽器のテクニック、洗練されたメロディーと魅力的なハーモニー、緩急自在のリズムに基づいたストレートアヘッドなワンホーン・カルテット作品。テナーファン、ポーランドジャズ・ファンは是非チェックしてみてほしい。Paweł Kamiński (ts,ss)Adam Jarzmik (p,elp)Jędrzej Łaciak (elb)Michał Dziewiński (ds)1 SOLAR2 HURRY UP3 MSMARMIFY4 SO MUCH TO LEARN5 NEW CHOICE6 LET'S DO IT7 AT LAST8 SOMETHING'S GONNA HAPPEN2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pawel Kaminski Quartet / Let's Do It」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月29日

Alejandro Di Costanzo Trio / Barcino, La Ciudad de Los Prodigiosアレハンドロ・ディ・コスタンツォの前作”Lomas”(Errabal ER033)に続くピアノトリオによるセカンドアルバム。タンゴ、フォルクローレ、アルゼンチンロックなどの音楽テイストとモダンジャズから現代までのピアノトリオのスタイルが彼の中で絶妙なバランスで消化され、適材適所的にアウトプットされたコンテンポラリーなサウンドが魅力的です。タンゴのロマン主義、ジャズの優雅さ、地中海の鮮やかな色彩に包まれたピアノトリオ作品。Alejandro Di Costanzo (p)Paco Weht (b)Salvador Toscano (ds)1. La suerte esta echada 2. Arreando 3. Oroitz 4. Ponfes y Bbooh 5. Por el camino de Diana 6. Requesens 7. La logia catachinos 8. Zamba del laurel 9. Los primeros argentos 10. Como dos extranos 11. La pregunta 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alejandro Di Costanzo Trio / Barcino, La Ciudad de Los Prodigios」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月28日

Philippe Villa Trio / Esperanto1963年生、南仏ニース出身のピアニスト=Philippe Villa率いるピアノ・トリオによる2018年作品。Villaは、10歳でニース音楽院に入学するも一度は音楽以外の道を志し、そして数年後再びジャズに回帰したという経歴の持ち主。2009年結成の本トリオは10年の歳月をともにする同じ南仏出身の3人によるもので、通算3作目にあたる本作ではますます息のあったリリカルなアンサンブルが楽しめる。地中海の光と影を感じさせるメロディーと3者の緊密なインタープレイが素晴らしい仏マイナーピアノトリオの逸品。Philippe Villa (p)Gerard Juan (ds)Fabrice Bistoni (b)1.Caliente2.Turbulences3.Esperanto4.Groove 665.Enivrances6.Song for Charlotte7.Stairway to Heaven8.Nomades9.RebirthRecorded at Riverside Studio, Torino Italy 20187月末入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Villa Trio / Esperanto」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月27日

LP+CD Rita Hovink / Love Me or Leave Meオランダの女性シンガー、リタ・ホヴィンク(1944-1979)が1969年にDeccaに残した代表作/入手困難盤がLP + CDのセットで限定リリース。全世界500枚限定LP (180g重量盤) + CD(CDのみボーナストラック5曲を収録)オリジナル・マスターテープを使用1969年1stプレスのオリジナルアートワークを忠実に再現復刻インサート(4ページ)&ポストカード、あらたに英文翻訳インサートを封入Rita Hovink (vo)Rob Van Dijk (p)Thijs Van Leer (fl)Harry Verbeke (ts)Carl Schulze (harp)Wim Overgaauw (g)Jelle Kikkert (b)Eric Gräber (ds)Side A1.Softly, As In A Morning Sunrise2.Sunrise – Sunset3.Love Me Or Leave Me4.What A Wonderful World5.Don’t Sleep In The SubwaySide B1.After You’ve Gone2.For Every Man There’s A Woman3.Goodbye Charlie4.Little Man You’ve Had A Busy Day5.The Fool On The HillBonus tracks on CD1.Johnny Guitar2.I feel the earth move3.Mr. Bojangles4.For every man there’s a woman5.The fool on the hillRecorded at Phonogram Studio’s Hilversum, August 12,13 & 15 19697月末入荷予定 ご予約承り中です。「LP+CD Rita Hovink / Love Me or Leave Me」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

Romano Pratesi Sextet / Frizioneイタリアのテナーサックス&クラリネット奏者Romano Pratesi が、2016年Serravalle Jazz Festival出演時に結成したフランス人/デンマーク人/アメリカ人混成セクステット編成グループによるデビューアルバム。グレン・フェリス(tb)、 ステファン・オリヴァ(p)、 クリストフ・マーゲ(ds)、 ハッセ・ポールソン(g)等各楽器の分野で一癖もふた癖もある才人が参加!メンバーは自身が感じていることを自由にプレイすることが最大限に保障されており、エキサイティングでスリリング(そこにはユーモアの精神もチラホラ)な現代ヨーロッパジャズ作品となっています。現代ジャズフォロワーは是非チェックを!Romano Pratesi (ts,bcl)Glenn Ferris (tb)Hasse Poulsen (g,mandolin)Stephan Oliva (p)Claude Tchamitchian (b)Christophe Marguet (ds)1 Arab scare2 Spazio aperto 3 St Jean4 Vetro5 Le Var6 Procession7 Katsounine8 Lo Scopo2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Romano Pratesi Sextet / Frizione」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

Jeanie Barton / Moments Of Clarityイギリスの実力派女性ヴォーカリスト、ジニー・バートンの新基軸艶やかでビロード色の声色と確かな歌唱力に支えられた歌いっぷりで、今回は伝統的なジャズの範疇を逸脱し、キーボーディストのシンフォニックサウンドと打ち込みをバックによりポップ志向のサウンドを聴かせる意欲作。とはいえ、決して軽薄さを感じさせることありません。それどころか、終始心地よい浮遊ムードが味わえます。叙情的で琴線に触れる旋律を、決して仰々しくなることはないツボを突いたサウンドとともに見事に歌い切る様は、訴求力十分な内容です。Jeanie Barton - compositions, keys and vocalsSimon Paterson - production, double bass, synthesisers and percussion1 Soon 2 Convenience Featuring Hugh Pascall on trumpet 3 Who Wants to Live Forever? Featuring Tony Kofi on alto saxophone 4 Rainbows 5 Moments of Clarity 6 I am Home 7 Weeks of Wonder [Paterson/Barton] 8 The Air That I Breathe [Albert Hammond/Mike Hazlewood] 9 Moments of Clarity BASSiC mix 10 Who Wants to Live Forever? Radio Edit 11 Weeks of Wonder Radio Edit 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeanie Barton / Moments Of Clarity」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

RUBY RUSHTON / IRONSIDE22aは、Tenderloniousが率いるジャズカルテット、Ruby Rushtonによる4作目のスタジオアルバムのリリースをここに胸を張って発表する。『Ironside』はRuby Rushtonにとって最も完璧な作品であり、伝説のアビー・ロード・スタジオでの2日間のセッションで録音された。『Ironside』は、このバンドが境界を押し広げ続け、道をリードし、新たなジャンルを定義した作品である。このカルテットの新鮮でハイ・エナジーのサウンドは、John ColtraneとYusef Lateefのスピリチュアルなコンセプトに根ざし、そしてThe HeadhuntersとWeather Reportの全盛期に敬意を表しながら、その一方でヒップホップ、Afrobeat、イギリスのアンダーグラウンドカルチャーの影響までも取り入れている。『Ironside』とは、「勇気があり、素晴らしい肉体と精神的な強靭さを持つ」人を意味しており、これまでのRuby Rustonの旅を要約している。個人的な理由から、Tenderloniousは2013年にレーベル22aを始めることが必要だった。Ruby Rustonの最初のアルバムをレコーディングした2011年には誰もジャズのことを気にしていなかったから、22aは友達が音楽をリリースするためのホームとして作られたのだった。2019年に早送りすると、今やジャズを取り巻く風景は非常に健康的に見える。アルバムのタイトル・トラックは、アルバムの他のどのトラックよりもその意味を体現している。高度に技術的でジャジーなジャングル感は、Tim CarnegieのドラムとTenderloniousの早急なフルート・ソロに支えられている。「Return of The Hero」は、現存するフルート・ヒーローのYusef Lateefに明らかに目配せし、「Eleven Grapes」の跳ねるダンスはグルーヴを永続的に構築していく。「Pingwin VI」はTenderloniousのもう一人のヒーローである、ポーランドのジャズ・レジェンドKristof Komedaに捧げられている。(新譜インフォより)Edward Cawthorne; flute, soprano sax, synth, wah pedal, percussion Nick Walters; trumpet, percussion Aidan Shepherd; Fender Rhodes, Nord Stage, piano, bass synth Tim Carnegie; drums1.One Mo' Dram 2.Where Are You Now? 3.The Target 4.Return Of The Hero 5.Eleven Grapes 6.Lara's Theme 7.Prayer For Grenfell 8.Ironside 9.Triceratops / The Caller 10.Pingwin (Requiem For Komeda) 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「RUBY RUSHTON / IRONSIDE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

Al Foster Quintet / Inspirations & Dedicationsマイルス・デイビスやソニー・ロリンズなど名門バンドのドラマーを務め、数多くのミュージシャンとのツアーや何百枚ものレコーディングに参加している偉大なドラマー、アル・フォスターの久々のリーダーアルバム。前作2008年Jazz Eyesからリリースされた” Love, Peace and Jazz! Live at the Village Vanguard ”以来実に10年ぶりとなるもの。ジェレミー・ペルト(tp)とダイナ・ステファンズ(ts)をフロントに迎えた現代ハードバップ作品で、センスのいいフォスターのフレキシブルなドラミングとリーダーシップも素晴らしい一枚。Al Foster (ds)Jeremy Pelt (tp)Dayna Stephens (ts)Adam Birnbaum (p)Doug Weiss (b)1. Cantaloupe Island 2. Ooh, What You Do to Me 3. Simone's Dance 4. Samba de Michelle 5. Kierra 6. Douglas 7. Brandyn 8. Our Son 9. Song for Monique 10. Jazzon 11. Bonnie Rose 12. Aloysius 13. Jean-Pierre 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Al Foster Quintet / Inspirations & Dedications」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

JD Allen Trio / Barracoon硬派テナー、JD アレンの8 作目はコードレス・トリオ作!コルトレーンやウェイン・ショーター直系のスピリチュアルなスタイルを貫いてきたアレンだが、前作『Love Stone』(2018)はまさかのバラード・カヴァー集であった。今作はお得意のコードレス・トリオ編成だが、長年不動であったグレッグ・オーガスト(b)、ルディ・ロイストン(ds) ではなく、最近名店Smalls でレギュラー・トリオとしてライヴを重ねているメンバーだ。内容はスピリチュアルでダークなジャズ。漢気あふれるアレンのテナーは豪快でありながらも知的なハーモニー・センスでコード楽器のないトリオに彩りを加える。ベースは派手ではないもののバンド全体のボトムを支え、3曲ではエレキ・ベースも用いて従来のアレンのトリオとは違ったサウンドを創る。ドラムは手数が多くアグレッシヴだが繊細な面も垣間見える、自由かつメリハリのあるプレイである。楽曲は10曲中9曲がJD アレンのオリジナル。1曲目から激しく自由度の高いナンバーで、新生トリオながらライヴを重ねた3人のフレッシュかつ息の合ったプレイが聴ける。2曲目はエレキ・ベースを用いて更に自由度が高まるが、フリー・ジャズまではいかないような絶妙なバランスのインプロになる。そんな自由な楽曲が多い中、少しキャッチーなテーマが出てくるミディアム・ファスト・スウィングの3 曲目や、コンファメーションを基に作られたと思われる7曲目などが良いアクセントになる。ラストの名曲“When You Wish Upon a Star”ではリラックスしたプレイで、緊張感が続いたアルバム全体を爽やかに締める。JD アレンの新生コードレス・トリオによる自由度の高い快作!(新譜インフォより)JD Allen (ts)Ian Kenselaar (b 1,3,5-8,10, el-b 2,4,9)Nic Cacioppo (ds)1. Barracoon 2. G sus 3. The Goldilocks Zone 4. The Immortal - H. Lacks 5. 13 6. Beyond the Goldilocks Zone 7. Communion 8. EYE Scream 9. Ursa Major 10. When You Wish Upon a Star (Ned Washington / Leigh Harline) All compositions by JD Allen unless otherwise noted2019年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「JD Allen Trio / Barracoon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月25日

David Berkman Sextet / Six Of OneNY拠点、Smalls やSmoke といったクラブを中心に活動。クリス・ポッターやトム・ハレルなどの現代ジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンとの共演をはじめ、ソニー・スティットとの共演歴もあるというベテラン・ピアニスト、デイヴィッド・バークマンのセクステット作が登場!前作『Old Friends and New Friends』とフロント楽器のメンバーは同じで、日本でも人気の高いテナーサックス奏者ダイナ・ステファンス、作編曲にも定評のあるマルチリード奏者アダム・コルカー、ポール・モチアンのバンドにも参加したベテラン・サックス奏者ビリー・ドリューズ。ベースはNY 拠点に幅広く活動し、サイドマンとしてECM でのレコーディング経験もあるクリス・ライトキャップ、ドラムはSmalls などで活躍し、デビュー作『Enter To Exit』(2015) ではマイロン・ウォルデンやシャイ・マエストロなどの参加で話題となったケネス・ソルターズである。曲によりティム・アーマコストとRogerio Boccato がゲスト参加。楽曲はこのセクステットの為にこの5年間で書いたオリジナル(3曲目のみ過去にレコーディングあり)。緻密なコンポジションで、王道ジャズを匂わせながらもひと癖もふた癖もあるユニークな内容。ゴージャズなサックスのハーモニーから始まるオープニングで、ピアノソロに続くティム・アーマコストとダイナ・ステファンスの対比が面白い1曲目。7拍子ファンク・ビートの2曲目でステファンスはEWIを使用。8曲目“Shitamachi (Downtown in Japanese)”は日本の文化に興味をもつバークマンならではのもの。4曲目でのビリー・ドリューズの個性的なソロや、10曲中でもっともストレート・アヘッドな6曲目でのアダム・コルカーなど、各ソロもハイレベルで聴き応えあり。またパッケージには親切にも各曲のソリストの名前と順番が記載されている。デイヴィッド・バークマンの巧妙な作曲/ アレンジと名人達のソロが堪能できる作品。(新譜インフォより)Dayna Stephens (ts, EWI)Adam Kolker (ss, bcl)Billy Drewes (as, cl)David Berkman (p)Chris Lightcap (b)Kenneth Salters (ds)guests: Rogerio Boccato (per M2)Tim Armacost (ts M1,M5,M7)1. Blowing Smoke2. Cynical Episode3. Blue Poles4. Billy5. Sincerely6. Three and a Half Minutes7. Kickstopper8. Shitamachi9. Restoration10. Rain Rain2019年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Berkman Sextet / Six Of One」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月24日

Dave Robbins Sextet / Joan Of Artカナダのベテランドラマー、デイブ・ロビンス率いるセクステット編成による純正ハードバップアルバム。ブラッド・ターナー(tp)とマイク・アレン(ts)がフロントに参加。バンクーバージャズシーンに20年間多大な貢献をしてきたパトロン、Joanの功績を讃え、トリビュートした作品。ロビンスのオリジナルに、”テイクファイブ(Take Cinco)”やレノン&マッカートニー”Can't Buy Me Me Love”が選曲。アートブレイキーのジャズメッセンジャーやホレスシルバーのスタイルに大いに影響を受けたハードスインギンでストレートアヘッドな一枚です。Dave Robbins (ds)Brad Turner (tp) Mike Allen (ts) Rod Murray (tb) Chris Gestrin (p) Steve Holy (b) 1 Merge2 Spies3 Can't Buy Me Love4 Ode To Drums5 Joan Of Art6 Jewel7 Roadhouse8 Ages9 Upper Management10 Take Cinco11 Turbulence2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Robbins Sextet / Joan Of Art」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月24日

Markus Howell / Get Right!注目のアルトサックス奏者、マルクス・ハウエルのデビュー作品。ジョー・マグナレリ(tp)、マイケル・ディーズ(tb)、アート・ヒラハラ(p)、ロドニー・ウィテッカー(b)、ルーサー・アリソン(ds)というNYの精鋭たちと録音したもの。自身のオリジナルと、ウェイン・ショーター、ジョー・ヘンダーソン、ジミー・ヒース・・・テナー奏者3人の比較的渋めのナンバーが選曲。彼はこれまで、ロドニー・ウィテカー、マイケル・ディーズ、エティエンヌ・チャールズ、ランディ・ナポレオンなどのアーティストと一緒にレコーディングしてきて、そのストレートアヘッドなプレイに注目が集まっていた。本アルバムの発表で遂にその全貌がベールを脱ぐ。サックスファン、ハードバップファンは要チェックの一枚です!Markus Howell (as,fl on 4)Joe Magnarelli (tp)Michael Dease (tb)Art Hirahara (p)Rodney Whitaker (b)Luther Allison (ds)1. Get Right (M. Howell) 2. One For Craig (M. Howell) 3. Warfare (M. Howell) 4. Dear Sir (W. Shorter) 5. Out Of The Night (J. Henderson) 6. Glory Days (M. Howell) 7. Bruh Slim (J. Heath) 8. Inner Being (M. Howell) 9. Faithful (M. Howell) 10. Blues For WJ (M. Howell) 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Markus Howell / Get Right!」のご予約はこちらへ
2019年05月24日

Mike LeDonne Trio / Partners in TimeハモンドB-3オルガンの第一人者、マイク・ルドーンの新作はなんとピアノ・トリオ作品。2013 年にカナダのレーベルから「Speak」というピアノ・トリオ作品を発表したが本作はピアノ・トリオ作としては6年振りになる。クリスチャン・マクブライド(b)、とルイス・ナッシュ(ds) の超重量級のリズム・セクションが参加している。3人は1992年のフィリップ・モリス・スーパーバンド「ジャズ・ジェネレーションズ」というジャズジャイアンツ等が参加したワールドツアーでの出会いから始まる。ジョシュア・レッドマン、ライアン・カイザーらのバンドで3人が演奏し、ルドーンは感銘を受けたそうだ。今回、2人を呼んでの思い出深いセッションは長年のルドーンの夢が実現した。収録曲はルドーンのオリジナル曲3曲を含めた全9曲。久々に再会した旧友が楽しく録音した様子が目に浮かぶ。おなじみのスタンダード曲もたっぷりと収録、クリスチャンのベース・ソロ(アルコ・ソロもあり)、ルイス・ナッシュのドラムソロも随所で聴くことができ全く飽きさせない。録音はニュージャージー、イングルウッド・クリフスのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ。長年ヴァン・ゲルダーの片腕として録音を手掛けてきたモーリン・シックラーが今回の録音を担当している。長年このスタジオにおいてある「スタインウェイB」のサウンドが鳴り響いた名録音でもある。気心の知れあった仲間が久々に介した王道のピアノ・トリオ作品はメインストリーム愛好のジャズファンは見逃せないアルバムだ。(新譜インフォより)Mike LeDonne (p)Christian McBride (b)Lewis Nash (ds, vo on 1)1.Lined With a Groove (Ray Brown) 2.My Funny Valentine (Richard Rodgers / Lorenz Hart) 3.Saud (M. LeDonne) 4.Lament (J.J. Johnson) 5.Recovery Blues (M. LeDonne) 6.Here’s That Rainy Day (Johnny Burke / James Van Heusen) 7.N.P.S. (Cedar Walton) 8.Bopsolete (M. LeDonne) Recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ on March 6, 20197月11日入荷予定 ご予約承り中です。「Mike LeDonne Trio / Partners in Time」のご予約はこちらへ「マイク・ルドーン / パートナーズ・イン・タイム」のご予約はこちらへ
2019年05月23日

Susan Lowman Robinson / Happy Hour20代の頃はロックやフォークを歌っていたというシアトル出身の美人女性ヴォーカリスト、スーザン・ローマン・ロビンソンの初のジャズ・ヴォーカル・アルバム。Kobe Sister City Jazz Queen competition のファイナリストの経験もあり、その安定していて表現豊かな歌唱力はお墨付き。クールなサックス、キーボード、ブラジリアン・ギター、ストリングスなど充実したバックの演奏とともに、爽やかでムーディーなヴォーカルを披露する推薦盤。1. Agua De Beber2. I Can't Help It3. Sister Moon4. As Time Goes By5. New York State of Mind6. The Girl from Ipanema7. All of Me (Loves All of You)8. Fool on the Hill9. Little Black Samba10. Key Largo11. Fields of Gold2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Susan Lowman Robinson / Happy Hour」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月22日

Miles Davis Tribute AlbumWEA Questレーベルから当時リリースされた現在入手困難になっている本作が、お求め安いプライスで再発! 第二次黄金クインテットの5人のメンバーのうち、1991年に死去したマイルス以外の4人、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、トニー・ウィリアムス、ロン・カーターによるデイヴィスへの追悼盤、トリビュート・アルバム。デイヴィスに代わってトランペットを演奏するのはウォレス・ルーニー。1995年の第37回グラミー賞で最優秀ジャズ・インストゥメンタル・パフォーマンス賞を受賞。Wayne Shorter (ts)Herbie Hancock (p)Wallace Roney (tp)Ron Carter (b)Tony Williams (ds)1 So What2 RJ3 Pinocchio4 Elegy5 All Blues6 Orbits/Paraphernalia7 The Theme1992年9月19日録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Miles Davis Tribute Album」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月22日

Julio Botti Quartet / Jazz Tango FusionNYで活躍するテナーサキソフォニスト、フリオ・ボッティの新作は、彼自身が最も影響を受けたアストル・ピアソラ、パブロ・シーグレルといったタンゴ界の巨匠の楽曲を取り上げた意欲作。マイケル・ブレッカーばりのハイテクニック&スタイリッシュなテナープレイで、アルゼンチン・タンゴのパッション/悲哀を見事に表現したサウンドを構築しています。Julio Botti (ts,ss)Tiago Michelin (ds)Andrew Baird (g)Eduardo Withrington (key)1 Imagenes 6762 Tango Blues3 Libertango4 Michelangelo '705 Celtic Feast6 Chin Chin7 Milongueta8 Upper West9 Melodia para Agustin2019年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Julio Botti Quartet / Jazz Tango Fusion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月22日

Tropical Jazz Trio / Tropical Jazz Trio1945年カリブ海に浮かぶグァドループで生まれたフランスを代表する名ピアニスト、アラン・ジャン=マリーとフランスが誇るベテラン・ベーシスト、パトリス・カラティニ、ラテンにとどまらずジャズのミュージシャンが賞賛するドラマー、パーカッショニスト、ロジャー・ラスパイユの重鎮3人によるピアノトリオ”Tropical Jazz Trio ”の初アルバム。彼等3人は、何十年もの間一緒に演奏してきたが、遂に新興レーベルFRENCH PARADOXからこのたびアルバムがリリース!カリブとラテンのリズムを取り入れた美しく、エレガントな珠玉のピアノトリオ作品。Alain Jean-Marie (p)Patrice Caratini (b)Roger Raspail (ds, ka, djembe, congas)1 Morena's rêverie2 Marcelina3 Tropical mood4 African flower5 Latin alley6 Señor blues7 Meu canário vizinho azul8 Manteca9 Sambacara10 Pytang pytang bang11 Limelight12 The Cape Verdean blues13 Couleur café14 Le temps des cerises2019年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tropical Jazz Trio / Tropical Jazz Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月22日

Calabria Foti / Prelude To A Kiss魅惑のシルキー・ヴォイス、カラブリア・フォーティの2年振りの新作が登場。2007年に『恋に過ごせし宵』、2017年にコールポーターの作品集『夜の静けさに』を10年振りに発表、世界中のヴォーカルファンを魅了した。2年振りの本作はロジャー・ケラウェイ(p)、ピーター・アースキン(ds)等が率いるピアノ・トリオにストリングスオーケストラが参加したゴージャスなアルバム。各曲にゲストをフィーチャーした究極のラブソング・バラード集である。収録曲は全11曲。どの曲も甘くロマンチック、カラブリアの洗練された選曲の妙味が感じられる。ジャズ・ヴォーカルファンには絶対に見逃せない名盤である。Calabria Foti (vocal, violin solos Track 1, 10) with Strings OrchestraRoger Kellaway (p)Trey Henry (b)Peter Erskin (ds)Larry Koons (g, Tracks 2,4,10)Bob McChesney (tb, Tracks 1,5,7)George Doering (g, Track 6)Luis Conte (perc, Track 2, 6)John Pizzarelli (vo, g, Track10)1. Prelude To A Kiss 2. I Had To Fall In Love With You 3. On The Street Where You Live 4. Waltz For Debby 5. When I Look In Your Eyes 6. Goodbye 7. The Man With The Horn 8. Backyard Medley 9. The Folks Who Live On The Hill 10. It's The Mood That I'm In 11. I'm Home 2019年作品7月4日入荷予定 ご予約承り中です。「Calabria Foti / Prelude To A Kiss」のご予約はこちらへ「カラブリア・フォーティー / プレリュード・トゥ・ア・キス」のご予約はこちらへ
2019年05月21日

ANDY FUSCO / VORTEXSTEEPLECHASEではお馴染みのベテラン・アルト奏者、アンディ・フスコの最新作。4管でどの曲も素晴らしいアレンジで過去の作品と比較してもベストで申し分ない作品に仕上がっている。重厚なサウンドから繰り出すソロ・パートもエネルギーに満ち溢れており、同レーベル作品の中でも久々に熱いものを感じる。Andy Fusco (as)Walt Weiskopf (ts)Joe Magnarelli (tp)John Mosca (tb)Peter Zak (p)Mike Kahn (b)Jason Tiemann (ds)1. Vortex2. Friends And Neighbors3. Spring Can Really Hang You Up The Most4. Matador5. When Light Are Low6. Desperado7. In Your Own Sweet Way8. All Or Nothing At All9. Tailspin10. Windows2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ANDY FUSCO / VORTEX」のご試聴、ご予約はこちらへSTEVEN HERRING / INTRODUCINGジュリアード音楽院でオペラ、バリトン歌手として研鑽を積みSTEEPLECHASEでデビュー。グレート・アメリカン・ソングブックの伝統を探るジャズ・クルーナーとしてまばゆいばかりの才能を披露します。 Steven Herring (vo)Stephen Riley (ts)Kirk Knuffke (cor)Russ Lossing (p)Jay Anderson (b)Billy Drummond (ds)1. That Old Black Magic (Harold Arlen / Johnny Mercer) 2. They Didn't Believe (Jerome Kern / Michael Rourke) 3. Begin The Beguine (Cole Porter) 4. In The Wee Small Hours (David Mann / Bob Hillard) 5. They Can't Take That Away From Me (George Gershwin / Ira Gershwin) 6. Mona Lisa (Jay Livingston / Ray Evans) 7. The Girl From Ipanema (Antonio Carlos Jobim / Norman Gimbel) 8. They Say It’s Wonderful (Irving Berlin) 9. Poor Butterfly (Raymond Hubbell / John Golden) 10. The Nearness Of You (Hoagy Carmichael / Ned Washington) 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「STEVEN HERRING / INTRODUCING」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月21日

Vittorio Solimene Trio / Urlo Piano1998年生まれ伊ナポリ出身の新人ピアニスト、ヴィットーリオ・ソリメネによるデビュー作。彼のオリジナル6曲と、ウェイン・ショーター「El Gaucho 」とウェイン・ショーター「Quiet Now」が選曲されている。タイトル「URLO PIANO」(静かに叫ぶ)の示す通り、静謐な空気に光る美しい旋律と、力強い情緒が織り交うピアノトリオ作品。Vittorio Solimene (p)Francesco Ponticelli (b)Riccardo Gambatesa (ds)1 El Gaucho 2 Jessie Larancia 3 Son-g 4 Quiet Now5 Come Due Gabbiani al Molo6 Da 0 a 1007 Al Settimo Cielo8 GinsengRecorded at Entropya Studio, Perugia – Italy on June 17-18, 20186月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vittorio Solimene Trio / Urlo Piano」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月20日

Jazz at Berlin Philharmonic IX / PannonicaACTの看板企画“Jazz at Berlin Philharmonic”シリーズ第9弾!今回リーダーでありACTを代表するピアニストのイーロ・ランタラは、本企画第1弾から登場し、今回で4 回目となる。本作のテーマは、セロニアス・モンク作曲“パノニカ”やホレス・シルバー作曲“ニカズ・ドリーム”など、多くの名曲のモデルとなっている、ジャズ界の伝説的な後援者“Jazz Baroness (ジャズ男爵夫人)” パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーターへのトリビュート作。パノニカと関わりの深かったミュージシャンの楽曲を取り扱っている。本作には、セロニアス・モンクと共演したこともあるというベテラン・サックス奏者アーニー・ワッツが参加!他、E.S.T.のベーシストであったDan Berglund、曲によりNY のヴォーカル、Charenée Wade などが参加。1曲目はパノニカがジャズ・ミュージシャンを支援するきっかけになったと言われている“ラウンド・ミッドナイト”から。古き良きジャズの匂いが漂うジャジーなヴォーカルとアメリカンなアーニー・ワッツのサックスに、北欧的で繊細なリズム隊が音楽的に絡み合う好演。2曲目“Boliviar Blues”では豪快に吹きまくるアーニー・ワッツに触発されてか、ブルージーに力強く弾くイーロ・ランタラ、続くポーランド出身の女性アルト・サックス奏者Angelika Niescier の野性味溢れるブロウで一気に盛り上がる。曲終盤のサックス2本の掛け合いも聴き応えあり!ピアノ・トリオで小気味よくスウィングする5曲目、“パノニカ”にジョン・ヘンドリックスにより歌詞が付けられた“Little Butterfly”など、どのトラックもジャズ巨人達へのリスペクトに溢れた快演。ジャズの伝統と現代の感性、アメリカとヨーロッパの音楽的要素が見事にブレンドされた素晴らしいコンサートの記録である。(新譜インフォより)Iiro Rantala (p, leader)Dan Berglund (b)Anton Eger (ds)Angelika Niescier (as)Ernie Watts (ts)Charenée Wade (vo)1. 'Round Midnight (Thelonious Monk) 7:222. Boliviar Blues (Thelonious Monk) 10:163. Poor Butterfly (Raymond Hubbell & Sonny Rollins) 9:044. Nica's Dream (Horace Silver) 10:175. Celia (Bud Powell) 4:346. Little Butterfly (Pannonica) (Thelonious Monk / Jon Hendricks) 5:317. Get It Straight (Thelonious Monk / Sally Swisher) 7:22Recorded live in concert by Klaus Scheuermann, at the Berlin Philharmonie (KMS), February 6, 20196月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jazz at Berlin Philharmonic IX / Pannonica」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月18日

Luca Aquino / Italian SongbookイタリアのトランペッターLuca Aquinoの新作は、イタリアの音楽に焦点を当てたもの。アコーディオンに加え、イタリアの重鎮ピアニスト、ダニーロ・レアがゲスト参加。曲によりギターやオーケストラも加わる。Aquino は2017年に顔面神経麻痺を発症し、1年以上トランペットに触ることが出来なかった。そんな中で、音楽をやり直す方法として、彼のルーツであるイタリアの音楽を振り返ることにしたという。楽曲はモリコーネなどの映画音楽から、イタリアの有名ロック歌手やシンガーソングライターの楽曲など。シンプルなメロディを朗々と吹くAquinoのトランペットをアコーディオンが優しく包み込むような心温まるサウンド。ダニーロ・レアの抒情的なピアノが絡み合うトリオでの演奏も秀逸。またオーケストラが入る壮大なトラックもあり、楽曲ごとのヴァリエーションが豊かなこともこの作品の魅力である。美しいメロディに透明感のある温かなACTらしいサウンドの作品。(新譜インフォより)Luca Aquino (tp, flh, tb)Danilo Rea (p)Natalino Marchetti (acco)Orchestra Filarmonica di Benevento: arranged and conducted by Giovanni FrancescaFabio Giachino (p, keys) Rino De Patre (classical guitar)Ruben Bellavia (ds)1. Deborah's Theme (Ennio Morricone) 2. Scalinatella (Giuseppe Cioffi) 3. La canzone dell'amore perduto (Fabrizio De André) 4. Caruso (Lucio Dalla) 5. Storia d'amore (Adriano Celentano & Ferdinando De Luca) 6. Almeno tu nell'universo (Maurizio Fabrizio) 7. Un giorno dopo l'altro (Luigi Tenco) 8. Era de maggio (Mario Costa) 9. So che ti perderò (Chet Baker) 10. Anema e core (Salvatore D'Esposito) 11. Pippo non lo sa (Gorni Kramer) 12. La strada (Nino Rota) Recorded in March 2019 by Goffredo Gibellini at Digital Records (Rome)6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Luca Aquino / Italian Songbook」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Luca Aquino / Italian Songbook」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月18日

Edmar Castaneda & Gregoire Maret / Harp vs. Harpコロンビア出身のハープ奏者、エドマール・カスタネーダと、スイス出身のハーモニカ奏者、グレゴア・マレとによる、ハープとハープの共演!曲によりバンジョーや歌・語りが入る。なおバンジョーのベラ・フレックは、80年代ベラ・フレック&フレックトーンズで、バンジョーをクロスオーヴァーに持ち込んだパイオニアである。エドマール・カスタネーダはパキート・デリベラ、ウィントン・マルサリス、マーカス・ミラーなどの大御所からも支持され、セカンド・アルバム『エントレ・クエルダス』ではジョン・スコフィールドを迎え話題に。特に日本では、上原ひろみとのデュオでも知られる。グレゴア・マレはパット・メセニー・グループへの参加で一躍有名になり、マーカス・ミラーやハービー・ハンコックのバンドにも参加。リーダー作『Wanted』ではダイアン・リーブス、ルシアーナ・ソウザ、イヴァン・リンスなど豪華ゲストをフィーチャーし話題となった。2人はモンテカルロ・ジャズフェスティバルで、どちらもマーカス・ミラー率いるプロジェクトのゲストとして招待され、知り合ったという。それからいくつかのデュオ公演を行い、またカスタネーダのアルバム『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・スタンダード』でレコーディングもしている。カスタネーダは駆け出しの頃にレストランなどでソロ・パフォーマンスをする機会が多く、その経験が、一人でメロディ、ハーモニー、ベースラインやリズムを同時に出す独特のスタイルを創り上げたという。そして、ジャンル・レスで多くのミュージシャンと様々な音楽で共演してきたマレのハーモニカが加わる。ジャズの中では特殊な楽器ともいえるハープとハープ(ハーモニカ)のデュオであるが、ここには物足りなさなど微塵もない、正真正銘のジャズが展開されている。1曲目はマレのオリジナルで、一人何役もこなすカスタネーダに、歌のように表現豊かなマレが乗る。ときにはハーモニーとメロディを交代しながら即興でアンサンブルする息のあったプレイで、オープニングから既に2人の真価が発揮されている。2曲目はカスタネーダのオリジナルで、Andrea Ti erra の語りが加わる幻想的なバラード。バンジョーが加わり盛り上がる3,6 曲目では更に自由になり、デュオとは違ったプレイが聴ける。ラストの“黒いオルフェ”での2 人のリラックスした演奏も聴きもの。同じ名前で全く違う、ジャズではまだまだ珍しい2 つのハープによる正真正銘のジャズ作品!(新譜インフォより)Edmar Castaneda (Llanera harp)Grégoire Maret (chromatic harmonica & chord harmonica)Guests: Béla Fleck (banjo)Andrea Tierra (vo)1. Blueserinho (Grégoire Maret) 2. Acts (Edmar Castaneda / Andrea Tierra) 3. No Fear (Edmar Castaneda) 4. Hope (Grégoire Maret) 5. Romance de Barrio (Anibal Troilo / Homero Manzi) 6. Santa Morena (Jacob do Bandolim) 7. Our Spanish Love Song (Charlie Haden) 8. Manhã de Carnaval (Luiz Bonfá) Recorded by Andy Taub in September 2018 at Brooklyn Recording Studios, New York6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Edmar Castaneda & Gregoire Maret / Harp vs. Harp」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月18日

Chiara Raimondi / Sospesaイタリアとドイツで活躍しているヴォーカリスト、作曲家、キアラ・ライモンディのデビューアルバム。ピアノトリオ中心の伴奏をバックに、彼女のオリジナル5曲と、ベニー・ゴルソン「ウィスパー・ノット」とミッシェル・ルグラン「ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング」が歌われています。伝統的なものから前衛的なものまで、あらゆる形態のジャズに触れてきた彼女が、これまでの成果をアウトプットした渾身の一枚。Chiara Raimondi (vo/comp) Malte Winter (p) Marcus Lewyn (b) Tim Nicklaus (ds)Fynn Grossmann (ss #3, as #4,6) 1. Sospesa 2. The Burden Of Beauty 3. Die Slowly 4. Whisper Not 5. Empty Smiles 6. You Must Believe In Spring 7. Sogno Africano2019年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chiara Raimondi / Sospesa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月18日

PEDRO MARTINS / VOXドリーミーなハイ・トーン・ヴォイスで魅了するブラジル新世代ギタリスト!Jazz The New Chapter でも 特集され、カート・ローゼンウィンケルが「世界が驚くニュースター」と断言し自身のレーベルから満を持して送り出す若き天才「ペドロ・マルチンス」初の国内盤遂にリリース!カート・ローゼンウィンケルの新作『カイピ』で共同プロデューサーを務めるなど、世界中から注目を集めるペドロ・マルチンスが「ハートコア」から新作をリリース!『VOX』は、カイピ・バンドの活動へと続くサイクルと並行して歳月をかけて制作され完成。ギターを中心にマルチ奏者として清らかでドリーミーなハイ・トーン・ヴォイスで魅了する「ペドロ・マルチンス」の国内デビュー作!現代ジャズギタリストの皇帝、カート・ローゼンウィンケルプロデュース・参加に加え、現在のジャズ・シーンでの NO.1 ピアニスト「ブラッド・メルドー」が参加。また、日本でも人気を博し、くるり主催のフェスティバル京都音楽博覧会 2015」へも出演したアントニオ・ロウレイロ、あらゆる世代のジャズ・サックス奏者たちの指標となってきた天才音楽家クリス・ポッターが参加し,最強の布陣を迎えて遂に 2nd アルバムをリリースする。優しい歌声と高度な音楽性が一体化して浮遊感、飛翔感を生み出す “ポスト・ロックを通過したジャズ” を演出している。Pedro Martins (g, voi, p/synth, b,ds,per, fl, lyrics, songwriting and arrangements)Kurt Rosenwinkel (g , vo , per (origem))Antônio Loureiro (ds , per , vo)Frederico Heliodoro (b , vo)Brad Mehldau (p)Chris Potter (ts)Kyle Crane (ds)1. Esqueça (feat. Kurt Rosenwinkel)2. Faces (feat. Chris Potter)3. Nova Maneira4. K7 dreams5. Horizonte6. Vida7. B Side8. Nao Me Diga Nao (feat. Kurt Rosenwinkel)9. Verdade (feat. Kurt Rosenwinkel)10. Vênus 1311. Origem (feat. Brad Mehldau)12. Sertão Profundo (feat. Kurt Rosenwinkel)13. Quem eu sou2019年作品7月3日発売予定 ご予約承り中です。「PEDRO MARTINS / VOX」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月18日

Scott Hamilton Quartet / Live At Inryoji(陰涼寺)富士通コンコードジャズフェスティバルで幾度となく来日している実力、人気ともにトップクラスのテナーサックス奏者スコット・ハミルトン。岡山は陰涼寺での最新ライブアルバム。スコットをはじめスイングする演奏とベーシスト、ブルース・ハマダが素晴らしい歌声を披露している。Scott Hamilton (ts) 森田潔 (p)Bruce Hamada (b,vo)Akira Tana (ds) 1, Tenderly 作曲:Walter Gross2, The Man I Love 作曲:George Gershwin3, Like Someone In Love 作曲:Jimmy Van Heusen4, Time After Time 作詞:Sammy Cahn 作曲:Jule Styne5, The Very Thought Of You 作詞・作曲:Ray Noble6, On A Clear Day 作曲:Burton Lane7, Skylark 作曲:Hoagy Carmichael2019年作品7月17日発売予定 ご予約承り中です。「Scott Hamilton Quartet / Live At Inryoji(陰涼寺)」のごご予約はこちらへ
2019年05月18日

重量盤LP Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper溢れ出る歌心、そして滲み出る哀愁。アート・ペッパー生涯の三大名演のひとつと謳われる大傑作が、CRAFTMAN RECORDSクオリティでアナログ盤復刻!!■メンバー : Marty Paich(p), Art Pepper(as), Buddy Clark(b), Frank Capp(ds)■アナログ盤企画/監修:塙耕記 ■オリジナル・ジャケットを忠実に再現(PPコーティング加工での復刻は世界初!!)■マスター盤プレッシング■180g重量盤/カラーヴァイナル(レッド)マスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。SIDE A1.WHAT'S RIGHT FOR YOU2.YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC3.SIDEWINDER4.ABSTRACT ART5.OVER THE RAINBOWSIDE B1.ALL THE THINGS YOU ARE2.PITFALL3.MELANCHOLY MADELINE4.MARTY'S BLUES7月24日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper」のご予約はこちらへ
2019年05月17日

Mavis Pan / Set For Love台湾出身で現在はNYで活躍するアジアン・ビューティーによる爽やかなテイストの女性ヴォーカル・推薦盤!ボサノヴァ、ラテンタッチの曲、スインギーなミディアムテンポの曲など、ヴァラエティーに富みながらも統一したセンスで彼女自身が作曲した全12曲を爽やかに歌い上げる好盤の登場です。英語の発音も申し分なく、本場のヴォーカリスト顔負けの軽やかな歌いっぷりは高い才能を感じさせます。アジア的な情感も歌の中に染み込ませ、日本のヴォーカルファンにも親近感を抱かせる内容となっています。Mavis Pan (p/vo/composition)David Keyes (lyrics)Ulysses Owens (ds/producer)Phil Norris (b)David Rosenthal (g)Jacob Kelberman (g)Mike King (p/rhodes)Patrick Bartley (as/cl)Daniel Dickinson (ts/fl)Eitan Cofman (as/fl)Danny Jonokuchi (tp)Paul Tafoya (tp)Chris Glassman (tb)Tomoko Akaboshi (violin)Sita Chay (violin)Benny von Gutzeit (viola)Marta Bagratuni (cello)1. Twilight Music2. Love Is Never Late3. Time Enough for Love4. When This Boy Dreams5. In the Mood for Love6. Almost7. You Know I Love Mangoes8. What Kind of Love9. Soulmate10. The Pink Moon Makes Us Ponder11. Do You Remember, Too?12. Love Creates Love2018年6月~ 9月録音 NY6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mavis Pan / Set For Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月16日

Doctor 3 / Canto Libero美しいピアノの響きで定評のあるイタリアの人気ピアニスト、ダニロ・レアのマザーシップである人気ピアノトリオ、”ドクター3”による待望の新録。伊の国民的シンガーソングライターLucio Battisti にトリビュートした作品。ルシオ・バティスティのイタリア人の心を捉えたオリジナリティーに富んだナンバーを、ドクター3は、洗練され創造的なジャズピアノトリオ作品に仕立て上げています。Danilo Rea (p)Enzo Pietropaoli (b)Fabrizio Sferra (ds)1. Pensieri e Parole(Battisti-Mogol)2. Il Mio Canto Libero(Battisti-Mogol)3. Perche No(Battisti-Mogol)4. Doctor 01(Rea-Pietropaoli-Sferra)5. Con Il Nastro Rosa(Battisti-Mogol)6. Il Tempo Di Morire(Battisti-Mogol)7. Emozioni(Battisti-Mogol)8. Doctor 02(Rea-Pietropaoli-Sferra)9. 29 Settembre(Battisti-Mogol)10. Mi Ritorni In Mente(Battisti-Mogol)11. Fiori Rosa Fiori Di Pesco(Battisti-Mogol)12. Doctor 03(Rea-Pietropaoli-Sferra)13. Umanamente Uomo: Il Sogno(Battisti)2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Doctor 3 / Canto Libero」のご予約はこちらへ
2019年05月15日

Seeds of Fulfillment / Live From Studio 1幻のジャズ・ファンク・バンドのスタジオ・ライヴ音源が発掘!1978年にベーシストのアンドリュー・ヴェンソンを中心に米国オハイオ州で結成されたジャズ・ファンク・バンド「シーズ・オブ・フルフィルメント」。1981年に発表した唯一のアルバムが世界初CD化されレア・グルーヴ/ファンク好きに好評を得る中、その翌年にオハイオ州のケーブル・テレビ局の依頼で収録されたスタジオ・ライヴ音源が発掘されました。こちらも世界初リリース!CD化は日本盤のみとなります。ライヴならではの熱のこもったインタープレイ、アルバムよりスピリチュアルな響きを増したローズ、リフでグイグイと曲を引っ張るホーン・セクションが素晴らしい名演です。冒頭のスピリチュアルなジャズ・ファンク・チューン①、熱いドラム・ソロで幕を開ける人気曲③、心地よく揺らぐファンキー・ビートの⑤、メロウなエレピがどこまでもピースフルに響く⑥⑦まで、世界中のディガー達がその存在は知りつつも今まで日の目を見ることのなかった貴重な音源が遂にその全貌を現しました。未発掘音源リイシュー専門レーベルとして全世界のディガーの熱い支持を集めるTramp Recordsが、オリジナルメンバー協力のもと奇跡のリイシュー。CDは日本限定リリースとなります!Andrew Venson – BassDavid Drazin – Piano, Rhodes, Korg PolyensembleRoger Myers – Drums, PercussionsLee Savory – Trumpet, Cowbell, Flugel HornPaul Maslin – Tenor Sax1 TIGHT SQUEEZE 2 IN THE TIME OF NEED 3 NAMASTE 4 THE PROVIDER 5 SELF-FULLFILLING PROPHECY 6 TO HER LADYSHIP 7 IT HAPPENS EVERYDAY 1982年録音5月24日発売予定 ご予約承り中です。「Seeds of Fulfillment / Live From Studio 1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月15日

令和初のジャズフーリガン!ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!Windfall Cafe 4/20 19:00~25:00Charge Free
2019年05月15日

佐藤 忍 (Shinobu Sato) Trio / Shinobs Live At CASKほのぼのとゆるく、ときに清冽。立石一海トリオや大橋祐子トリオで活躍するベーシスト・佐藤忍の初リーダー作。「Sinobs」は、彼がまるで息子のような年齢の若手注目株の武藤勇樹(p)、坂本貴啓(ds)を従えたユニットで、飄々とした演奏を繰り広げる。リーダーが若い二人を「いっちょうかかってきなさい!」とばかりにあおり、仕掛けていく。投げられたものをどう返してやろうか、演奏中にリーダーを見る二人の目の、なんと生き生きとしていることか。そして、あの手この手をめいっぱいに使って自分の100%以上の力で返す。まさに丁々発止の音のやり取りが目の前で繰り広げられる。そんなライブの楽しさとスリルを、横浜希望が丘・CASKで収録した、聴き応えたっぷりの一枚。(新譜インフォより)佐藤忍 (b)武藤勇樹 (p)坂本貴啓 (ds)1. プロローグ2. 後ろの正面3. Old Country4. Monkにモンク5. 朧夜6. Yesterdays7. Serenade in Blue8. All of You9. エピローグ2019年作品6月19日発売予定 ご予約承り中です。「佐藤 忍 (Shinobu Sato) Trio / Shinobs Live At CASK」のご予約はこちらへ
2019年05月14日

Jean John (Zan Tetickovic) Trio / A Love Lane Nocturneスロベニア出身、NYで活躍しているドラマー、ジーン・ジョン(Zan Tetickovic)の初リーダーアルバム。NYではジャズギャラリー、ジャズスタンダード、スモールズ、55バーなどのジャズクラブはじめ様々なスポットで演奏しており、人気急上昇中のニュータレントである。本作は、エメット・コーエン(p)、ラッセル・ホール(b)とのピアノトリオを中心にしたアルバムで、彼のダイナミクスと繊細さを兼ね備えたドラミングは勿論のこと、コーエンのグルービー&洒脱で都会的なピアノ、ソリッドなホールのベースが繰り出すエレガントでいかにもNYらしい洗練されたピアノトリオを楽しめる一枚となっています。ジーン・ジョンは、 ASCAPヤングジャズ作曲家賞はじめ(2012年、2014年、2017年)を3回受賞するなど、様々な作曲賞を受けており、その才能は本アルバムのオリジナルナンバーにも注目が集まりそうだ。ピアノトリオ・ファンは、是非コレクションに加えてください!Jean John (Zan Tetickovic) (ds)Emmet Cohen (p)Russell Hall (ds)Nina Strnad (vo on 5)Ruben Fox (ts on 8,10)1. We Could Be so Happy 2. Down the Old Fulton 3. Hump the Swag 4. Aj's Footsteps 5. A Love Lane Nocturne 6. Suits Only 7. T'ain't Nobody's Biz-Ness If I Do 8. I Guess I'll Hang My Tears out to Dry 9. In More Ways Than One 10. Epistrophy / Crepuscule with Nellie 11. A Love Lane Nocturne 2019年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean John (Zan Tetickovic) Trio / A Love Lane Nocturne」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月14日

Oligo (Enrico Ronzani Trio) / Lauraエンリコ・ロンザーニ(p)、へンリケ・モリナリオ(b)、ジャコモ・カード(ds)の3人からなる結成10年となるピアノトリオ・グループ”Oligo”のデビュー作品。組曲のように、彼等のサウンドは自然に流れます。と同時に、それぞれの楽曲はリスナーに”ストーリー”を伝えることができる絵画のようなものであり、刺激を与える。トリオの音はまとまっており、オーガニックです。アレンジは常にフレキシブルで、非凡である。美しい沈黙、ダイナミクス、選び抜かれたサウンドには成熟度があります。Enrico Ronzani (p) Henrique Molinario (b) Giacomo Scheda (ds)1. Opening-Brown Walls 2. Say My Name 3. A Good Mistake 4. Nardis 5. Laura 6. Siena 7. True 8. Now I Know What Love Is2019年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Oligo (Enrico Ronzani Trio) / Laura」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月14日

Rafal Dubicki Quartet / Story About Emotionsポーランドの新鋭トランペッター、ラファウ・デュビツキのデビューアルバム。Michał Sołtan(g)、Mateusz Woźniak(b)、Adam Lewandowski(ds)という経験豊富なベテランを従え、自身のオリジナルナンバーを録音した作品。彼曰く「本作は、あらゆるジャンルの芸術家とのコラボレーションから生まれたアイデアを詰め込んだものです。コンサート、レコーディングセッション、そして多くのクリエイターとのコンタクトを通して、私はフレキシビリティーと幅広い音楽性を身に付けました。それらの出会いのおかげで、様々な音楽的要素が融合し、ハイブリッドでオリジナルなサウンドが表現できたと思います。」トランペットファン、ポーランドジャズ・ファンは要チェックの一枚です!Rafał Dubicki (tp)Michał Sołtan (g)Mateusz Woźniak (b)Adam Lewandowski (ds)1. Intro2. No.13. Scenes From The Dream4. Finally, Peace Of Mind5. Emptiness Of The Day6. The Power Of Creation7. Retrospective8. Hope For The Future9. Utopian Dreams2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rafal Dubicki Quartet / Story About Emotions」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月14日

Elliot Galvin Trio / MODERN MUSICLaura Jurdが率いるDinosaurの主要メンバーでもある英国ジャズの新星、エリオット・ガルヴィンのピアノトリオ新作。才能あふれる作曲家でありピアニストでもあり、彼の異端の想像力と異なる世界の影響力を融合させるカササギのような能力は、同国の鬼才ピアニスト、ジャンゴ・ベイツと比較される存在。Elliot Galvin (p)Tom McCredie (b)Corrie Dick (ds)1.Ghosts 2.Mr. Monk 3.Cat and Mouse 4.Shadows 5.Fountainhead 6.Change 7.Jackfruit 8.Gold Shovel 9.Into the Dark 10.To the Moon 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Elliot Galvin Trio / MODERN MUSIC」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月11日

Shalosh / onwards and upwardsACT MUSIC ACT9885イスラエル人ジャズミュージシャン 3人によるピアノ・トリオ“Shalosh”が ACTより登場!様々な音楽要素を取り入れながらもポップなサウンドで日本でも人気があり、2016年の横濱ジャズプロムナードにも出演し話題となった。内容は BAD PLUS などに通ずるロック・テイストなサウンドで、更にニルヴァーナやブラームスも好きだという彼等の音楽は様々な音楽要素をジャンルレスで取り入れ、ハイレベルながらも親しみ易い音楽となっている。特徴的なリフや変拍子のリズム・パターンに、インプロ・パートを挟んでのドラマチックな展開など、作り込んだ楽曲と息の合ったアンサンブルは聴きもの。ほとんどの楽曲はオリジナルで、ハードなロック・ビートからバラードまでサウンドの幅は広く、ローズやシンセのエレクトリックも取り入れる。また4曲目、7曲目の大胆なカヴァーも魅力だ。世界的に、若者からも支持される現代ピアノ・トリオ! (新譜インフォより)Gadi Stern (p, rhodes & micro korg)David Michaeli (b)Matan Assayag (ds)1. After The War 2. Children Of The 90's 3. Meditation 4. You’ll Never Walk Alone (Richard Rodgers) 5. The Impossible Love Story Of Jackie And Hanan 6. Sinan, And His Never Ending War Against The Bureaucracy Robots 7. Take On Me (a-ha: Harket, Waaktaar-Savoy & Furuholmen) 8. Tune For Mr. Ahmad Jamal 9. Lullabye 10. Onwards And Upwards Music composed, arranged and produced by SHALOSH, except otherwise noted2019年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Shalosh / onwards and upwards」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Shalosh / onwards and upwards」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月11日

Magic Malik Quintet / Jazz Associationフランスの奇才フルート奏者マジック・マリックの新作はなんと、トランペットと2管のアコースティックなハード・バップ作!これまでにシンセやプログラミング、ターンテーブルなども用いたエレクトリックな作品や、スティーヴ・コールマンをゲストに迎えたM-BASE 的作品、その他ワールド・ミュージック的な要素なども加わった独創的なサウンドを創り上げてきたマジック・マリック。しかし今作は1曲を除きジャズ・スタンダードとミュージシャンズ・コンポジションの楽曲を取り扱ったストレートな作品である。ストレートとはいえ、マジック・マリックの非凡なユーモアが光る内容。フルートの演奏そのものの素晴らしさに加え、特殊奏法もお手の物で幅広い表現を見せる。いわゆるジャズ・ヴォーカルとはまた違った個性的な歌も聴きもの。4 曲目“Daahoud”ではグローヴァー・ワシントンJr. の名曲“Just the two ofus”を大胆に引用するなどの遊び心も満載。もちろんバンド全体のジャズ的即興もハイレベルで聴き応えのある内容である。奇才フルート奏者による一風変わったハード・バップ作品!(新譜インフォより)Magic Malik (fl, vo)Olivier Laisney (tp)Maxime Sanchez (p)Damien Varaillon (b)Stefano Lucchini (ds)1. Strode Rode (Sonny Rollins)2. Fee-Fi-Fo-Fum (Wayne Shorter)3. Straight Street (John Coltrane)4. Daahoud (Clifford Brown)5. My Ship (Kurt Weill)6. In Walked Bud (Thelonious Monk)7. Joy Spring (Clifford Brown)8. Yes Or No (Wayne Shorter)9. Lelola (Malik Mezzadri)10. You Are Too Beautiful (Rodgers & Hart)2019年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Magic Malik Quintet / Jazz Association」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月11日

Plume / Escaping the Dark SideパリとNYで活動するアルト・サックス奏者、Plumeのデビュー・アルバムが登場!バークリー音楽院出身で、卒業後はウォルター・スミス三世、ウォーレン・ウルフ、ケンドリック・スコットなど現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャン達と活動。本作はワンホーン・カルテットを軸に、ブルーノートで作品をリリースする人気トランぺッター、アンブローズ・アキンムシーレが2曲ゲスト参加する。NYコンテンポラリーなスタイルで、楽曲は自身のオリジナルが中心。太く優しい音色と抜群のコントロールが際立つオープニングのルバート~コンテンポラリーなワルツに展開する1曲目、モーダルでダークな8 ビートからファスト・スウィングで盛り上がるタイトル曲、ソウルフルでメロディアスな4 曲目など曲調は様々。“Nature Boy”の変拍子アレンジも面白い。5、8 曲目で参加するアンブローズ・アキンムシーレの好演も聴き応えあり!パリの名門ジャズ・クラブ“Duc des Lombards”にもレギュラー・メンバーで出演する実力派アルト・サックス奏者Plume、満を持してのデビュー作!Plume(as)Leonardo Montana(p)Géraud Portal(b)Antoine Paganotti(ds)guest:Ambrose Akinmusire(tp on tracks 5 and 8)1. Seek You Must 2. Escaping the Dark Side 3. Nature Boy 4. New Love 5. Falling Angels (feat. Ambrose Akinmusire) 6. Helen's Song 7. Holy Holy 8. Perseverance (feat. Ambrose Akinmusire) all compositions by Twoo Plumesexcept M3 composed by Eden Ahbez (arr. by Plume) and M7(traditional)2019年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Plume / Escaping the Dark Side」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月11日

NAT BIRCHALL QUARTET / AKHENATENコルトレーン、ファラオ・サンダース等の影響を受けたプレイの評価が高く、あのジャイルス・ピーターソンも太鼓判を押す英国のサックス奏者ナット・バーチャルの2009年にGondwana Recordsからリリースされた名盤「Akhenaten」がリイシュー。ドラムのGaz Hughesと、ベースのGavin Barras、ピアノのAdam Fairhallによるカルテットに加えGondwana Recordsの創設者Matthew Halsallが見事なトランペットのソロで参加。Nat Birchall (ts)Adam Fairhall (p)Gavin Barras (b)Gaz Hughes (ds)1.Nica's Dance2.A Prayer For...3.Akhenaten4.Many Blessings2009年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NAT BIRCHALL QUARTET / AKHENATEN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月11日

Thomas Dhal & Court Quilterこれまで約70枚の作品に参加してきたノルウェー、ベルゲン出身のギタリストThomas T Dahlの自身のバンド”コート”による初アルバム。4者がインターアクションを展開し、化学反応を起こした美しく繊細なサウンドが収録された逸品。ジョン・アバクロンビーやジョン・スコフィールドのファンの方にお薦めしたい一枚。Thomas T Dahl (g)Harmen Fraanje (p)Magne Thormodsæter (b)Hakon Mjaset Johansen (ds)1 Hermit 2 A Wall 3 Ballestre 4 So And So 5 Dice 6 Rad 3310 7 Quilter 8 ProcessionRecorded May 23 and 24, 2017 by Davide Bertolini at St Jacobs Kirke, Bergen, Norway5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thomas Dhal & Court Quilter」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月10日

Out To Dinner feat. Michael Dease / Different Flavorsビブラホン奏者ベン・ジリース、トロンボーン奏者マイケル・ディーズ、サックス奏者ティム・グリーン、ベーシスト、ボリス・コズロフ、ドラマー、ルディ・ロイストンからなるクインテット編成のグループ”アウト・トゥー・ディナー”のデビュー作品。Michael Dease (tb)Behn Gillece (vib)Tim Green (as)Boris Kozlov (b)Rudy Royston (ds)1. Day Zero (B. Gillece) 2. Magic Square (B. Kozlov) 3. Blue Sojourn (B. Gillece) 4. Skittles (M. Dease) 5. Night Glow (R. Royston) 6. Pay The Piper (B. Gillece) 7. Rio (W. Shorter) 8. Spun Around (B. Gillece) 9. Grave Concerns (M. Dease) 10. Two Down (B. Gillece) 2019年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Out To Dinner feat. Michael Dease / Different Flavors」のご予約はこちらへ
2019年05月09日
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