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ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!JH新年会!日頃かからないテイストのアルバムもかかります!飛び入り歓迎!レコード持って遊びに来てください!一緒に新年のお祝いをしましょう!Windfall Cafe 1/4 18:00~24:00No Charge
2019年12月31日

Martina Gebhardt / Bass Groove Balladsベルリン生まれのジャズヴォーカリスト、マルティナ・ゲブハルトがベース奏者ロベルト・テイゲラーとデュオでアメリカンスタンダード、コンテンポラリーソング、自身のオリジナルをライブとスタジオで録音した2019年最新作。「私の20年間の教え子の中で、頭に浮かぶのは2人だけで、そのうちの1人はマルティナです。」(シーラ・ジョーダン1992年)Martina Gebhardt (vo)Robert Teigeler (b)1 Two Brown Eyes2 The Solitary Moon3 I Wished On The Moon4 Mein Seelenplan5 Winter Moon6 My Funny Valentine7 Walking Shoes8 Falling Grace9 One Moment After10 Be My Number Two11 Key Largo12 Don’t13 When Sunny Gets Blue14 If I Were A BellBass Groove Ballads Tracks 1,2,3,5,6,13 and 14 live recorded on April 13th, 2017. Tracks 4,7,8,9,10,11 and 12 studio recorded on November 17th, 2017. Recorded, mixed and mastered by Volker Greve at GREVE STUDIO Berlin1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martina Gebhardt / Bass Groove Ballads」のご試聴、ご予約はこちらへMara Minjoli & Joao Luis Quintet / Afro Sambasドイツで活動する・ドイツ人女性ヴォーカリスト、マラ・ミンジョリとブラジル人ギタリスト、ジョアン・ルイスのクインテット名義の作品は、ブラジルの偉大なギタリスト、バーデン・パウエルと詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの名盤「オス・アフロ・サンバス」へのオマージュ。オリジナルのサウンドに最大限のリスペクトを注ぎながら、原作では聴けない魅力的なグルーヴを追加し、ジャジーでパワフルなプレイは、本場のブラジル音楽となんら遜色ないクオリティを保っています。ブラジリアン・ジャズ・ファンは要チェックの一枚。Mara Minjoli (vo)Joao Luis Nogueira Pinto (g)Andre de Cayres (b)Bodek Janke (ds)Thomas Hufschmidt (p)1. Canto de Xango2. Consolacao3. Iemanja4. Tempo de Amor5. Canto de Oxum6. Labareda7. Berimbau ※Composed by Baden Powell2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mara Minjoli & Joao Luis Quintet / Afro Sambas」のご試聴、ご予約はこちらへSebastian Boehlen Band / Fun Flowersドイツの俊英ギタリスト、セバスチャン・ベーレンのクインテット編成による新作。マンハッタン音楽学校とマンハイム音楽大学でジャズギターをケルン音楽大学で作曲を学ぶ。2013年から2017年にかけて、彼はマンハイム音楽大学でインプロビゼーションを教え、2019年からベルリン芸術大学でギターを教えています。ミュージシャンとしては、アル・ジャロウ、カート・エリング、ランディ・ブレッカー、デビッド・リーブマン、カート・ローゼンウィンケル、ジョー・サンダース、ジヴ・ラヴィッツら多くの有名ミュージシャンと共演。バンドリーダー、サイドマン、作曲家として活躍してきており、これまで20枚以上のCDを録音している存在。そんな彼の今の音楽性を最大限に注ぎ込んだ思慮深く、またポストバッピッシュでモーダルなナンバーもプレイされた聴きごたえのある作品です。Sebastian Boehlen (g)Marqus Schrifl (tp/flh)Stefan Karl Schmid (ts/ss)Max Leiss (b)Peter Gall (ds)1 Querxborn2 Buyormimeree3 Mexico4 Inverted Turn5 Fun Flowers6 Sambariter7 Lendas8 Whistling Woman※All Songs composed by Sebastian Bohlen2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sebastian Boehlen Band / Fun Flowers」のご試聴、ご予約はこちらへRick Hollander Quartet / The Best Is Yet To ComeTIMELESSやNAGEL HAYERレーベル他自身の作品以外に多くのアーティストのリズムを支え定評のあるアメリカのドラマー、リック・ホランダー率いるレギュラーカルテットの2019年最新作。現代のアメリカンジャズとヨーロッパの現代音楽をミックスしたオリジナリティー溢れたサウンドを持ったカルテットで、ニューヨーク(Smalls)、ベルリン (Zig Zag)、コペンハーゲン (Paradise Jazz) などの世界中のジャズスポットに定期的に演奏しています。パワフルなカルテットは、スタンダードナンバーや「ムーンリバー」など時代を超越した楽曲をユニークなアレンジで演奏しています。Brian Levy (ts)Paul Brandle (g)Will Woodard (b)Rick Hollander (ds)1 The Best Is Yet To Come2 I’ll Follow The Sun3 Moon River4 Glad As Can Be5 Police Rock6 There’s No You7 World As Will8 Stompin’ At The Savoy9 Gonna Be Easy2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rick Hollander Quartet / The Best Is Yet To Come」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月27日

Caecilie Norby / Portrayinデンマークが生んだ歌姫セシリア・ノービーのジャジー・ポップな魅力を詰め込んだ作品。本作は、彼女の表現の幅広さと、円熟ともいえる表現の深さがにじむ16曲(未発表6曲)を収録した究極のベスト。デイヴィッド・ボウイの“アンディ・ウォホール”を筆頭に、ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェル、リッキー・リー・ジョーンズ、ポール・ サイモン、CCR、ニール・ヤングなど、ポップ/ロックの名曲を取り上げると共に、ルグランの映画音楽ナンバーも。それらが、秀逸な アレンジで独自の世界になっていることは、オープニング1曲だけを聴いても明らかですが、ポーランドが誇る国民的なピアニスト、 レシェク・モジュジェルのしなやかで流麗なピアノでデヴィッド・ボウイをコンテンポラリーなジャズの世界に描く場面あり、ヌエ ン・レのギターをフィーチャーすることで哀愁とエキゾチズムを感じさせる場面あり、ヒルデグン・オイセットのトランペットをフィー チャーして、アメリカの大平原から北欧の荒涼とした地を思わせる演奏あり・・・。また、ジョニ・ミッチェルの不朽の名曲“青春の光 と影(原題:ボース・サイズ・ナウ)”では、公私ともどものパートナーである、ラーシュ・ダニエルソンのベースとヴォーカルで渋く表現。1995年、ブルーノートから作品をリリースして、約四半世紀。才能をもったシンガーの成熟のパフォーマンスを聴ける一作です。(新譜インフォより)Cæcilie Norbywith Lars Danielsson, Curtis Stigers, Leszek Możd żer, Bugge Wesseltoft, Ulf Wakenius, Marius Neset, Nguyên Lê, Randy Brecker, Rita Marcotulli, Hildegunn Øiseth, Nicole Johänntgen, Jon Christensen, Robert Ikiz, The Antonelli Orchestra and many more1 Andy Warhol* (David Bowie)2 Life Is Hard* (Bob Dylan)3 Slow Fruit (Cæcilie Norby)4 Jolene* (Dolly Parton)5 Sittin‘ In A Window* (Anders Blichfeldt, Peter Viskinde, Jens Fredslund, Peter Steffen Sørensen & Asger Steenholdt)6 Have You Ever Seen The Rain (John Fogerty)7 Both Sides Now (Joni Mitchell)8 Bei mir bist du schoen (Sholom Secunda, Jacob Jacobs, Sammy Cahn & Saul Chaplin)9 Sugar Mountain* (Neil Young)10 Big Time (Cæcilie Norby)11 Hvirvelvinden / The Windmills Of Your Mind (Michel Legrand)12 Easy Money (Rickie Lee Jones)13 Hearts And Bones (Paul Simon)14 Newborn Broken (Lars Danielsson & Cæcilie Norby)15 Pletfri Solskin / Spotless Sunshine* (Lars Pedersen)16 Hallelujah (Leonard Cohen) *previously unreleased on CD / Vinyl1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Caecilie Norby / Portrayin」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Caecilie Norby / Portrayin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月27日

Shauli Einav / Animiイスラエル・ジャズ・シーンの新星、シャウリ・エイナーヴのリーダーアルバム。DownBeatでも評価された彼の6年ぶりの仏、イスラエル、米国、アルジェリア……国際色豊かな凄腕メンバーからなる意欲的なアルバムが完成。シャイ・マエストロ、オメル・アヴィタル、アーロン・ゴールドバーグらと共演し経験をつんだShauliの現在が聴け る注目作。Shauli Einav (as,ss)Tim Collins (vib)Andy Hunter (tb)Jonathan Zelnik( b)Guilhem Flouzat (ds)Faycal Salhi (oud)1. Premonition2. Pathways3. Dodo4. Hasela Ha'Adom5. One Step Up6. Kumzits7. Si Lu8. Cod Attack9. Circadian Mishap10. Healer Sue11. Awake2020年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shauli Einav / Animi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月27日

Will Vinson Quartet / 441英国人アルト奏者ウィル・ヴィンソンのニュー・アルバムは、フレッド・ハーシュ、ティグラン、 ジェラルド・クレイトンらが参加した注目のアルバム。長年NYで活動する1977年生ま れの実力派サックス奏者。5人のトップ・ジャズピアニストを迎えてレコーディングした 作品。Sullivan Fortner、Tigran Hamasyan、Gerald Clayton、Fred Hersch、そして長 年活動を共にしてきたGonzalo Rubalcaba を迎えカルテット編成での力作をリリー ス。個性的かつ世界のトップに立つ5人のピアニストとの共演で色彩感溢れるアルバ ムに仕上がった注目作品。Will Vinson (as)Sullivan Fortner, Tigran Hamasyan, Gerald Clayton, Fred Hersch, Gonzalo Rubalcaba (p)Matt Brewer, Matt Penman, Rick Rosato, Larry Grenadier (b)Obed Calvaire, Billy Hart, Eric Harland, Clarence Penn, Jochen Rueckert (ds)1.Boogaloo2.Love Letters3.Banal Street4.Oasis5.I am James Bond6.Cherry Time7.Work8.KW9.The Way to You10.The Happened11.MilestonesRecorded by James Farber at Oktaven Audio, Mt Vernon, NY, except Track 9, recorded by Jim Anderson at Avatar, New York, NY1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Will Vinson Quartet / 441」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Will Vinson Quartet / 441」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月26日

Jim Snidero / Project-K1958年カリフォルニア生まれ、80年代の前半にニューヨークに移り住み、演奏家としてはもちろ ん指導者としても積極的に活動している。クリスクロスを始めREDやマイルストーン等、各レーベル からリーダー作を発表している。近年はSAVANTレーベルからコンスタントに新作を発表しており 本作はSAVANTからの第10作目となる。本作品は韓国人の妻を持ち、友人や知人を通して韓国文化、民族、哲学にインスパイアされたジム・ スナイデロのニュー・プロジェクト「Project-K」である。「 韓国の歴史、文化、哲学を考察すると、音楽的に探求すべきものが多くあることを感じた。」と、スナイデロは語る。彼自身が長い間築き上げ た自身の美学と韓国の伝統を結びつけて作品にした。アルバムを聴くとジム・スナイデロがこの作品を完成させるためのメンバーの人選は、必然的であることがよくわかる。ピアニス トのオーリン・エヴァンス、ベーシストのリンダ・メイ・ハン・オー、ドラマーのルディ・ロイストンで構成されるリズムセクションは、こ の企画のチャレンジに良いバランスをもたらした。また、トランペッターのデイブ・ダグラスが参加することにより、サックス奏者に とっても完璧なフロントの役割を果たしています。注目は日本の琴に似た朝鮮半島の伝統的な撥弦楽器カヤグム=伽耶琴(かやきん)を演奏するDo Yeon Kimの参加である。ジャズと自然に溶け込んだ伽耶琴のサウンドはユニークでインスピレーションを受けた音楽に仕上がった。「私はProject-Kで韓国の 伝統的な楽器を使いたかったのですが、そのカヤグムは私に最もアピールしました。私の目的は、楽器をいくつかのアレンジメント に完全に統合することでした」とスナイデロは語っています。(新譜インフォより)Jim Snidero (as)Dave Douglas (tp)Orrin Evans (p)Linda May Han Oh (b)Rudy Royston (ds)Do Yeon Kim (gayageum, except track 5)1.Han 2.DMZ 3.Jeju 4.Mother 5.Jenga 6.Seoulful 7.Goofy 8.Han O Bak NyunRecorded Aug 31, 2019, Samurai Hotel Recording, Astoria, NY2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Snidero / Project-K」のご予約はこちらへ
2019年12月25日

Jeremy Pelt Trio / The Art Of Intimacy, Vol.1現代を代表するトランペッターの一人、ジェレミー・ペルトの最新作が登場。本作はドラムレス・トリオ編成で、自身が尊敬しているベテラン・アーティスト、 ジョージ・ケーブルズ(p)、売れっ子ベーシストのピーター・ワシントンをバックにしたアコースティック作品。本作でのペルトは伝説的なベテラン・ピアニストとしっかり対峙し、ピーター・ワシントンはベースラインを的確に刻んでいます。タイトル通り3人の「親密さ」が印象的なアルバムである。収録曲はペルトのオリジナルが2曲、スタンダード曲等を含む全9曲。全編ゆったりとかみしめるように演奏したオーソ ドックスでウォームな美しいバラード集である。ラストのジョージ・ケーブルズとのデュエット曲“I’ll Never Stop Loving You”は感動的でもある。録音はニュー・ジャージーのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ。長年ヴァン・ゲルダーのアシスタント・エンジニアとして働いてい たモーリン・シックラーが録音を担当している。アコースティックな楽器の音を知り尽くした見事な録音にも注目である。(新譜インフォより)Jeremy Pelt (tp),George Cables (p except track 8),Peter Washington (b except tracks 6 & 9)1.Love is Simple2.Little Girl Blue3.Always On My Mind4.I’ve Just Seen Her5.Then I’ll Be Tired of You6.Ebony Moonbeams7.While You Are Gone8.Ab-o-lutely9.I’ll Never Stop Loving YoRecorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ on August 22, 20192月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeremy Pelt Trio / The Art Of Intimacy, Vol.1」のご予約はこちらへ
2019年12月25日

Ivan Sanjuan Cuarteto / Friendship現在、スペインはマドリードを拠点とするドラマー、イヴァン・サンフアンが 2017年に結成したワンホーン・カルテット・グループ、"イヴァン・サンフアン・クアルテト" のデビュー作品。コンテンポラリージャズ、ビーバップ、アフリカ音楽の要素がミックスされた彼のオリジナルが収録。ポルトガルのギタリスト、アンドレ・フェルナンデスがゲスト参加、バンドのサウンドに新たなカラーを付け加えています。2019年リスボンにて録音。Ivan Sanjuan (ds,per)Joaquin de la Montana (sax)Enrique Tejado (b)Pedro Calero (p)Guest :Andre Fernandes(g)1. Brooklyn with you2. No es tan duro3. Head Street4. Para el recuerdo5. Electric Miniamba6. Raquel7. Uhjad8. Para ti2019年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ivan Sanjuan Cuarteto / Friendship」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月25日

Keith Davis Trio / But Were Weケニー ・ホイーラーに触発されたという、美メロ ・ピアノトリオ ・注目盤Glenn Miller Orchestra、Artie Shaw Orchestra にも所属した経歴があり、 アメリカ東海岸で地道に活動を続けるベテラン ・ピアニスト、キース・デイヴィスが 敬愛するトランペッター、ケニー・ホイーラーに触発されて作曲、 長年ともに演奏してきた気の合うメンバーで録音したピアノトリオ盤。美しいメロディーと柔らかなハーモニー、適度なスイング感が折り重なり、 派手さこそないものの、品があり聴き応えのある 1枚に仕立て上げた注目盤 。Keith Davis (p)Ron Brendle (b)Justin Watt (ds)1. Roswell's Rude2. Not Is3. Waltz for Don4. Go5. Raja Numia6. Holy Moses7. Holly8. Diffraction9. Sammy's Rhumba10. Be-Bob11. Dark Light2019年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Keith Davis Trio / But Were We」のご予約はこちらへKeith Davis /Presenceベテラン・ピアニスト、ケイス・デイビスの2014年ピアノソロ作品。独創的なモダンジャズから自由なインプロヴィゼーション、メランコリーなバラードまで、オリジナルの楽曲が素晴らしい。静謐でコンテンポラリーな色彩の中にもスインギーな魅力に満ち溢れた美メロ・ピアノソロ作品です。Keith Davis (p)Ron Brendle (b)Justin Watt (ds)1. Roswell's Rude2. Not Is3. Waltz for Don4. Go5. Raja Numia6. Holy Moses7. Holly8. Diffraction9. Sammy's Rhumba10. Be-Bob11. Dark Light2014年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Keith Davis Trio /Presence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月23日

Leah Kline, Scott Hamilton & Francesca Tandoi / Triple Treatオランダの美人シンガーで、可憐な歌声とともにダイナミックな表現も得意とする、リア ・クラインが、 スコット・ハミルトン、フランチェスカ ・タンドイという人気アーティストと 3人で 2017年にリリースされていたアルバムが本邦初入荷。伸びやかな高音が印象的なクラインのヴォーカルに寄り添うように、 テナーとピアノが曲にマッチした色合いを添えていきます。インティメイトな雰囲気が何とも心地よい注目の 1 作です。Scott Hamilton (ts)Francesca Tandoi (p)Leah Kline (vo)1. Easy To Love2. Early Autumn3. Get Out Of Town4. Little Jazz Bird5. First Song6. Four Brothers7. (He's) Funny That Way8. Star Eyes9. Light At Heart10. But Not For Me11. Blame It On My Youth2017年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Leah Kline, Scott Hamilton & Francesca Tandoi / Triple Treat」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月23日

Cliff Smalls Feat. Oliver Jackson And Leonard Gaskinアール・ハインズ、ビリー・エクスタイン、アール・ボスティック楽団を渡り歩き、エラ・フィッツジェラルドの伴奏者としても活躍した生粋のスウィング・ピアニスト、クリフ・スモールズがオリヴァー・ジャクソンらとのトリオで思う存分スウィングした好ピアノ・トリオ盤!(日本初CD化)■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用Cliff Smalls (p)Leonard Gaskin (b)Oliver Jackson (ds)1 Yellow Dog2 Secret Love3 The Man I Love4 Toneing Town5 Millie An Alixis' Blues6 Caravan1978年録音2月18日発売予定 ご予約承り中です。「Cliff Smalls Feat. Oliver Jackson And Leonard Gaskin」のご試聴、ご予約はこちらへMilt Hinton Trio / Bassicly With Blueジャッジの愛称でも知られるベース界の重鎮ミルト・ヒントンがスウィンギーなクリフ・スモールズ~サム・ウッドヤードとのトリオで1976年に録音したスタジオ作品!力強いスラッピングでグイグイとトリオを牽引するヒントンと、スモールズの軽やかなピアノが素晴らしい!(日本初CD化)■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用Milt Hinton (b)Cliff Smalls (p)Sam Woodyard (ds)1 Look Out Jack!2 Joshua Fit The Battle Of Jericho3 Mean To Me4 Me And You5 Prelude To A Kiss6 Undecided7 How High The Moon8 Laughing At Life9 Mona's Feeling Lonely10 (Back Home Again In) Indiana11 Toneing Down12 Walking Through The Woodyard1976年録音2月18日発売予定 ご予約承り中です。「Milt Hinton Trio / Bassicly With Blue」のご試聴、ご予約はこちらへAndre Persiany Trio / The Real Meフランスを代表するジャズ・ピアニスト、アンドレ・ペルジアニがローランド・ロブリジョワ~オリヴァー・ジャクソンとのトリオで1970年に録音したピアノ・トリオ作品!これぞ正統派といわんばかりの王道スウィングで盛り上げまくるペルジアニの真骨頂!(日本初CD化)■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用André Persiany (p)Roland Lobligeois (b)Oliver Jackson (ds)1 If Dreams Come True2 I Didn't Know What Time It Was3 Gwendolyn4 Straight Life5 King Porter Stomp6 Don't Worry About Me7 The Real Me8 What Am I Here For1970年録音2月18日発売予定 ご予約承り中です。「Andre Persiany Trio / The Real Me」のご試聴、ご予約はこちらへBobby Durham Trio / Trio1960年代にデューク・エリントン楽団やオスカー・ピーターソン・トリオで活躍した名ドラマー、ボビー・ダーハムがジェラルド・プライス~ミシェル・ゴードリーとのトリオでスタンダードをスウィンギーに奏でた激レア盤!(日本初CD化)■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用Bobby Durham(ds)Gerald Price(p)Michel Gordry(b)1 Witchcraft2 Our Day Will Come3 Blues For Val4 Don't Misunderstand5 Love's Always Here6 My Romance7 Quiet Nights8 This Is The End Of A Beautiful Friendship1979年録音2月18日発売予定 ご予約承り中です。「Bobby Durham Trio / Trio」のご予約はこちらへ
2019年12月21日

Gregory Privat Trio / Soleyデビュー作『Ki Kote』で脚光を浴び、ティグランの後継として、ラーシュ・ダニエルソン "リベレット"でも活躍。全世界の現代ジャズファンを魅了するフランス人ピアニスト 「グレゴリー・プリヴァ」待望の最新作が日本先行ボーナストラック追加で発売決定!2018 年の来日ツアーにおいて東京丸の内コットンクラブ公演もソールドアウトさせたフランス人ピアニスト「グレゴリープリヴァ」 の最新作。ラーシュ・ダニエルソン “リベレット” や小沼ようすけJam Kaバンドでも活躍し、全世界の現代ジャスファンを魅了する。 前作ACTレーベルから発売したFamily Treeとは路線を変え、シンセサイザーを多用、歌声も披露して世界観を拡大。全15曲に加え 国内盤限定でボーナストラックを1曲収録。<プロフィール> マルティニーク出身 , ヨーロッパを中心に世界で俄然注目を集めるピアニスト , グレゴリー・プリヴァ。マルティニークで最も知名度の高い バンドでもある”マラヴォア”のピアニストである父親ホセ・プリヴァの影響を受け、6歳からピアノを始め、16歳の時に作曲や即興に目覚める。 そののち、フランス、トゥルーズで数々のセッションを重ね、パリに移住。ヨーロッパのジャズの都に単身で飛び込む。デビュー作『Ki Kote』で脚光を浴び、数々の才能あるアーティスト(アヴィシャイ・コーエン及び、ティグランなど)を発掘し、世に送り出したプロデューサー、 ヤン・マルタンのレーベル(Plus Loin / Jazz Family)で2作品をリリース。日本でも注目を集める。ラーシュ・ダニエルソン “リベレット” や 小沼ようすけJam Kaバンドでも活躍。単独での来日公演(コットンクラブ公演ソールドアウト)も成功している。Gregory Privat (p)Chris Hennings (b)Tilo Bertholo (ds)1.Intro2.Las3.D.N.A.4.Fredo5.Prelude6.Le Pardon7.Soley8.Outro9.Interlude10.Sergueï11.Seducing The Rain12.Exode13.Manmay14.Transfiguration15.Waltz For M.P. +ボーナストラック2020年作品1月22日発売予定 ご予約承り中です。「Gregory Privat Trio / Soley」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月21日

Delfeayo Marsalis Quartet / Kalamazooジャズ界のサラブレッド、マルサリス一家の三男坊、デルフィーヨ・マルサリスの新作は、彼の歌心が全面に押し出されたワンホーンアルバム。父親、エリス・マルサリスをピアノ、ラルフ・ピーターソンをドラムス、兄のウィントンのバンドでも活躍していたレジナルド・ヴィールをベースに迎えた豪華な布陣。「Autumn Leaves」「My Funny Valentine 」「If I Were a Bell」など有名スタンダードや[スイングしなけりゃ意味ないね]や「ジョーンズ嬢を知ってるかい」など名曲がスイートに吹奏されたボントロ王道盤。ボントロ・ファンはマストな一枚です!Delfeayo Marsalis (tb)Ellis Marsalis (p)Reginald Veal (b)Ralph Peterson (ds)1. Tin Roof Blues2. Autumn Leaves3. My Funny Valentine4. Sesame Street Theme5. If I Were a Bell6. Secret Love Affair7. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)8. Introducing the Blues9. Blue Kalamazoo10. Do You Know What It Means to Miss New OrleansRecorded live at the Dalton Center Recital Hall at Western Michigan University2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Delfeayo Marsalis Quartet / Kalamazoo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月19日

激レアLP限定100枚復刻 Erwin Somer Group / Erwin Somer Group1972年6月にオランダの精鋭5人によって結成されたジャズ・ ロック・バンド「Erwin Somer Group 」が’唯一残した超稀少盤が、オリジナル・リリース元から待望の再版決定!!オランダ/フローニンゲンで音楽を学び、カナダとオランダで 活動していたErwin Somerが、オランダの伝説的ブルース・バンド「Cuby and the Blizzards」のリズム・セクションと、60年 代に名を馳せた「Blues Dimension」のサックス奏者Rudy van Dijkを交えて結成したジャズ・ロック・グループ。オリジナル盤に記された"N 20/74"との表記から、一部のコレクターの間では「限定74枚」と伝えられてきたが、実際には「 1974年の第20週のプレス」と読むのが正しいとのこと。もともとジャケットに3色のバリエーションが存在したという ことで、今回の再版にあたっても同じく3色を用意し、各色100枚の限定仕様となっている。Erwin Somer (vibraphone, percussion)Rudy van Dyk (tenor sax)Helmig Van Der Vegt (el. piano)Jaap Van Eik (bass)Hans La Faille (drums)SIDE A1 D’ijssel (Helmig Van Der Vegt)2 Kobus & Tim (Erwin Somer)SIDE B1 Maatje (Helmig Van Der Vegt, Rudy van Dijk)2 De Veerpont (Hans Lafaille)3 Grown Your Own (Keith Jarrett)試聴もここで可能です!1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レアLP限定100枚復刻 Erwin Somer Group / Erwin Somer Group(Pink)」のご試聴、ご予約はこちらへ「激レアLP限定100枚復刻 Erwin Somer Group / Erwin Somer Group(Orange)」のご試聴、ご予約はこちらへ「激レアLP限定100枚復刻 Erwin Somer Group / Erwin Somer Group(Green)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月19日

Gemma Sherry / Songs I Loveニューヨークの歌姫が古き良き時代の雰囲気を醸し出しながらスタンダードを歌うデビュー ・推薦盤!オーストラリア出身で現在はニューヨークを拠点に活躍する美人女性ヴォーカリスト、ジーマ・シェリーが ピアノ、ベース、サックスをバックに英国で録音したデビュー盤。1940 年代あたりのレトロなムードを漂わせながら、 しっとりと歌うスタンダードの数々、 ヴォーカル ・ファン要チェックの1枚です。Gemma Sherry (vo)Billy Woodman (p)Mike Waite (b)Patsy Gamble (sax #10)1. Some Other Time2. You Don't Know What Love Is3. I Fall in Love Too Easily4. Satin Doll5. Here's That Rainy Day6. Lush Life7. Spring Can Really Hang You up the Most8. When Sunny Gets Blue9. Blame It on My Youth10. Peace11. You Go to My Head12. Round Midnight13. Save Your Love for Me2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gemma Sherry / Songs I Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月18日

Enric Peidro Swingtet / Live At Jazzazzaエンリック・ペイドロは、スコット・ハミルトンはじめコールマン・ホーキンス、ドン・バイアス、ベン・ウェブスター、レスター・ヤングなど、スイング時代の偉大なテナースタイルに強く影響されたテナーサックス奏者である。流行やトレンドに関係なく、常にジャズ言語の深い知識を持ち、一貫したスタイルを貫いてます。ただ彼の素晴らしいところは、単なるコピーやフレーズに固執するわけでなく、創造的でイマジネーションに富んだ音楽を作り出そうとしているところです。いわゆる”モダンスイング”の範疇のなかで、創造的で現代的なアプローチをあきらめません。ジャズ言語の知識を精力的に深め、”モダンスイング”のジャズスタイルが時代を超越した普遍的なものであると信じています。スペイン発 ・スコット・ハミルトンに代表されるモダン ・スイング系のテナー奏者の最新盤 。スペイン南部の都市、ムルシアにあるJazzazza Jazz Club で今年2月にライヴ録音された好盤です。Enric Peidro (ts)Paul Evans (tp)Simon Taylor (as)Pedro Ortuno (tb)Glenn Crtyzer (g)Richard Busiakiewicz (p)Andres Lizon (b)Simone Zaniol (ds)1. Globe Trotter2. Sinbad the Sailor3. 1944 Stomp4. Movin with Lester5. Yacht Club Swing6. The King7. Outer Drive8. Swingin' the Blues9. Victory Stride10.Krazy Kapers11. Early Session HopRecorded live Feb 7/8 2019 at Jazzazza Jazz Club.Murcia.Spain1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enric Peidro Swingtet / Live At Jazzazza」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月18日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!今年最後のJH!ホリデーシーズンらしい華やかで煌めいたテイストで選曲いたします!各DJのクリスマスソングもかかりますよ!Windfall Cafe 12/21 19:00~25:00No Charge
2019年12月18日

Carl Saunders Quartet / Carl Saunders, Jazz Trumpetジャケ未着のため仮の画像となります。インディアナ州 インディアナポリス出身で西海岸で活躍しているベテラン・トランぺッター、カール・サンダースのワンホーン・カルテット作品。スタン・ケントン、バディ・リッチ、ビル・ホルマン、クレア・フィッシャーらのビッグバンドでのソロイストやフィルウッズとの共演作品でおなじみのカール・サンダースが、ジョー・ラバーベラ(ds)、チャック・バーグホーファー(b)、ジョシュ・ネルソン(p)というメンバーで録音したストレート・アヘッドな王道ジャズ作品。オリジナルに、スタンダーズ、ジョー・ヘンの「リコーダ・ミー」やトム・ハレルの「セイル・アウェイ」などを取り上げた選曲も魅力の一枚。トランペット・ファン、ハードバップ・ファンは是非!Carl Saunders (tp)Joe Labarbera (ds)Chuck Berghofer (b)Josh Nelson (p)1 Recordame2 All The Things You Are3 Say What4 Sail Away5 I Thought About You6 Flim Flam7 Patience8 Cherokee9 Tofu or Not Tofu10 Dusk and Dawn11 Pick Yourself Up12 Walking on Air2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carl Saunders Quartet / Carl Saunders, Jazz Trumpet」のご予約はこちらへ
2019年12月18日

Stefan Isaksson Quartet / Live!スウェーデン発、テナーサックス、ステファン・イサクソンがリーダーのワンホーン ・カルテット盤が、初CD化!ピアノは、オキ・ヨハンソン。1984年にLPで発売されて以来、一度も復刻されていなかったもの。テナーファン、スウェーデンジャズ・ファンは是非この機会にご入手ください!Stefan Isaksson(ts)Ake Johansson(p)Torbjorn Hultcrantz(b)Leif Wennerstrom(ds)1. Turkey Fear2. Easy To Remenber3. Trane Stop4. Besvikelse5. Trane Sleeps6. Bumble BeeRecorded live At Scharinska Villan, Umeå, September 15 and 16 (#2,3), 19831月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefan Isaksson Quartet / Live!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月18日

Richard Whiteman Quartet feat. Pat Labarbera / Old Prose最近はもっぱらベーシストに専念するカナダの人気ピアニスト、リチャード・ホワイトマンが、 ベテラン ・テナーマン、パット・ラバーベラ を中心に据え、 チェット・ベイカー の晩年の専属ピアニストとしても活躍しSteeple Chase などに多数のリーダー作を吹き込んでいる、 ハロルド・ダンコがピアノ、同郷のベテランドラマー 、テリー・クラーク と 申し分のないメンバーで吹き込んだ話題作です。Pat Labarbera (ts)Harold Danko (p)Richard Whiteman( b)Terry Clarke (ds)1. Arula2. McCoy’s Passion3. The Things We Did Last Summer4. Blue Swedish Wildflower5. When She Smiles6. Chest Frenzy2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Richard Whiteman Quartet feat. Pat Labarbera / Old Prose」のご予約はこちらへ
2019年12月18日

Hermine Deurloo / Riverbeast現役クロマチック・ハーモニカ奏者のなかで、ヘンドリック・ミュールケンス、ハワード・レヴィ、グレグワ・マレに続いて名の挙がる、蘭アムステルダム出身のハーマイニー・デュー ローが、ケヴィン・ヘイズ(p)、スティーヴ・ガッド(ds)らを迎えて制作した2019年作品。ブルース〜米南部風の楽曲に、 デューローの現代的なメロディ・センスが光る。Hermine Deurloo (chromatic harmonica)Kevin Hays (pi)Tony Scherr (b)Steve Gadd (ds)1 The Man with the Hat (On the Train)2 If We Can’t Trust Each Other (feat. Alain Clark)3 Hoop and Pole4 So Long, Redhead5 Riverbeast6 Doctors Wind7 Zombie Chicken8 The Road to Gargonza9 Song for My Sister10 Walk with Me11 Blueberry Hell2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hermine Deurloo / Riverbeast」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月18日

Teus Nobel Saudade / The Music of Antonio Carlos Jobimネクスト・ジェネレーション最有望株の一人としてクリスチャン・スコットも称賛する、オランダの若き貴公子トース・ノー ベル(tp)が、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(RFO )をバックに伸びやかに歌い切るA.C.ジョビン曲集。ジョビンの永遠の名曲の数々がノーベルのチェット・ベイカーを彷彿させる哀愁実を帯びたトランペットによって鮮やかに描かれる逸品です。Teus Nobel (tp, flh)Roeland Jacobs (p)Anna Serierse (vo)Daniel de Moraes (g)Tim Langendijk (g)Jef Neve (p)Jeroen Vierdag (b),Frans van Geest (b)Marcel Serierse (ds)Tuur Moens (ds)Martin Verdonk (per)The Radio Philharmonic Orchestra strings1 Falando De Amor2 Modinha3 Ligia4 Pois E (feat. Jef Neve)5 The Girl From Ipanema6 Sabia (feat. Jef Neve)7 Por Toda A Minha Vida8 Passarim (feat. Anna Serierse)9 Inutil Paisagem10 Olha Maria2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Teus Nobel Saudade / The Music of Antonio Carlos Jobim」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月18日

Steve Koven Trio / Revisitカナダの人気ピアニスト、スティーヴ・コヴェンが全曲オリジナル作品を携えて吹き込んだ最新ピアノトリオ作品。流麗なフレージングといつもながらの叙情性、小気味よいスイング感が三位一体となって響くファン注目の秀作。Steve Koven (p)Henry Heillig (b)Charlie Cooley (ds)1.Crawfish2.Don't Forget Flossie3.WaterFall4.Cervantino5.The Vest6.Rachael's Waltz7.Mrs Sarnicky8.Lolaland※All Songs composed by Steve Koven2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Koven Trio / Revisit」のご予約はこちらへ
2019年12月15日

Sonia Pinto / Why Try To Change Me Nowポルトガル北部のポルト出身の女性ヴォーカリスト、ソニア・ピントのデビューアルバム。ポルトジャズスクールで学び、ヨーロッパ各地のワークショップに参加し、研鑽を積む。メンターとしてルシアーナ・スーザ、フェイ・クラッセンらに師事している。ボーカルの技術的な完成度と申し分のないイントネーションが特筆されるが、彼女の個性として際立たせているのは、力強い声と、音楽に対する献身です!彼女の声はフレキシブルで、愛情があり、常に暖かくボリュームと深みに満ちている。そんな若くして個性を確立している彼女が等身大の自分をスタンダーズを歌うことによって表現した逸品です。Sonia Pinto(vo)Pedro Neves (p)Bruno Macedo (g)Miguel Angelo (b)Leandro Leonet (ds)1 Almost like being in love2 Cry me a river3 Why try to change me now4 The saga of Harrison Crabfeathers5 Fly me to the moon6 It's only a papermoon7 Sailing8 Angel eyes9 Too young to go steady10 Peel me a grape11 I say a little prayer2019年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sonia Pinto / Why Try To Change Me Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月14日

Patrick Deltenre, Ivan Paduart / Hand in Handパトリック・デルテンレとイヴァン・パデュアー・・・ベルギージャズ界を背負って立つギタリストとピアニストのインティメイトで深遠で音楽性の高いデュオ作。お互いの楽曲が5曲づつプレイされたいますが、好ナンバー揃いで実にイイ!音楽的なゴールを追求する2人のオリジナリティーが反映されているのは勿論、ピアノとギターという2つのハーモニックな楽器の組み合わせの個性が維持されていると同時に二人の真の対話が録音された逸品です。Patrick Deltenre (g)Ivan Paduart (p)1 Menorca2 Aperoses3 Pigeons4 Hand in Hand5 La Grazia6 Lianes7 Draisiennes8 Fringale Matinale9 Mignardises10 Ravioli's Blues2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrick Deltenre, Ivan Paduart / Hand in Hand」のご視聴、ご予約はこちらへ
2019年12月14日

Denis Gabel Quartet feat. Kevin Hays / The Good Spirits現在のドイツでもっとも人気の若手テナーサクソフォン奏者の一人、デニス・ゲーベルのフィフス・アルバム。ケヴィン・ヘイズ、スコット・コリー、クラレンス・ペンといったNYの名ミュージシャンたちとともにブルックリンのBunker Studioで録音されたカルテット・アルバムがドイツのMons Recordsから登場!ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ロイド、クリス・ポッターらからインスピレーションを得たアコースティックなジャズ・サウンド、遊び心とエネルギーに満ちた魅惑のテナーカルテット作品となっています。Denis Gabel (ts)Kevin Hays (p)Scott Colley(b)Clarence Penn (ds)1. The Good Spirits2. Core3. Wistfully Waltz4. Insomnia5. Urge6. Heavy7. Slow8. Scoop9. Glow10. East Coasting11. Shimmy12. Everyone Leaves2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denis Gabel feat. Kevin Hays / The Good Spirits」のご視聴、ご予約はこちらへ
2019年12月14日

Paul Heller, Roman Schwaller Quintet / Paul Heller meets Roman Schwallerヨーロッパで高い信頼と人気を誇るベテラン・テナー奏者ロマン・シュワラー(1957年生まれ)とエボナイトのマウスピースを愛用し、暖かみのあるサウンドを聴かせてくれるテナーの逸材、ポール・ヘラー(1971年生まれ)の2テナー・クインテット作品。2人は、ちょうど25年前に初めて出会いこれまで、何度もステージを共にしてきたが、アルバムという形で発表するのは本作が初めてとなる。バラード、ミッドテンポ、アップテンポのいずれテンポであっても、2人の丁々発止としたプレイが展開されたテナーファンには、堪らない内容です。リズムセクションにはマーティン・サッセ(p)、トーマス・スタベナウ(b)、ニクラス・ウォルター(ds)が務めており、的確で素晴らしいサポートを見せています。Paul Heller (ts)Roman Schwaller (ts)Martin Sasse (p)Thomas Stabenow (b)Niklas Walter (ds)1 Romanshorn2 Some Changes in Life3 Love Someone You Like4 Ruby My Dear5 Ballad for Griff6 You've Been Never Been There7 United8 Quotation Blues9 The Tags I & II2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Heller, Roman Schwaller Quintet / Paul Heller meets Roman Schwaller」のご視聴、ご予約はこちらへ
2019年12月14日

YELENA ECKEMOFF QUARTET / NOCTURNAL ANIMALS(2CD)ジャズファンだけでなく、クラシック好きやオーディオマニアまでも虜にする旧ソヴィエト連邦出身のピアニスト、エレーナ・エケモフの最新作。収録された14曲はピアノ、ベースにツイン・ドラム&パーカッションという編成でノルウェーの情景を描いている。北欧の厳しい自然を表現しておりソリッドな作風が多い中にも抒情的な部分もあり、毎回インスピレーション溢れる作品で感動を与えてくれる。録音はレインボー・スタジオ。ECMの築いた一人、ヤン・エリック・コングスハウクがほぼ最後に携わった作品となる。Yelena Eckemoff (p)Arild Andersen (b)Jon Christensen (ds,per)Thomas Stronen (ds,per)Disc 11.Cicada2.Bat3.Walkingstick4.Fox5.Grizzly Bear6.Rattlesnake7.WolfDisc 21.Hedgehog2.Toad3.Lynx4.Scorpion5.Firefly6.Owl7.Sea Turtle2020年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「YELENA ECKEMOFF QUARTET / NOCTURNAL ANIMALS(2CD)」のご視聴、ご予約はこちらへ
2019年12月14日

Chiara Pancaldi & Alessandro Galati / Dream Dancingジャケット未定のため仮の画像となります。「ジャズオーディオ・ディスク大賞」ヴォーカル部門金賞ウィナーのキアラ・パンカルディと、受賞常連アレッサンドロ・ガラティによる極上のイタリアン・デュオ。夢の共演盤が初登場!ジャズ界を賑わせて久しいイタリア産ジャズから、夢の共演盤が登場。日本でも人気の高いヴォーカリスト・キアラ・パンカルディと、ピアニスト・アレッサンドロ・ガラティが初めてコラボレーション。きっかけは、ふたりが共通して敬意を表するコール・ポーター。愛に溢れたソングブックを作り上げた。ジャズ・ファン、ヴォーカル&ピアノ・ファンのみならずオーディオ・ファンも夢中にさせる極上の静謐に耳を傾けたい。Chiara Pancaldi (vo) キアラ・パンカルディ:ヴォーカルAlessandro Galati (p) アレッサンドロ・ガラティ:ピアノ収録予定曲・So in Love・My Heart Belongs To Daddy・Night and Day・All of You・Dream Dancing・Easy To Love・It's Delovely・Just One of Those Things・Let's Do It2020年作品2月19日発売予定 ご予約承り中です。「Chiara Pancaldi & Alessandro Galati / Dream Dancing」のご予約はこちらへ
2019年12月14日

Slawek Jaskulke / Park Liveポーランドの庭園で起こった奇跡の瞬間。小鳥のさえずり、港から聞こえる鴎の鳴き声、子供たちの笑い声、すべてがピアノ・ソロと調和した美しい小宇宙。ポーランド北部、バルト海に面した町であるソポト(Sopot)。スワヴェクが住むこの町にある「ソポト・ミュージアム」という歴史博物館にある野外庭園で、今年の7月に彼のソロ・ピアノ・コンサートが開催された。コンサートの模様はアルバムにするつもりはなく、念のため録音はされていたが音を聴きなおすとスワヴェクは驚愕。そこには庭園での小鳥やかもめなどの鳴き声、聴衆の子供たちの声などが、ピアノとあまりにも絶妙に美しく調和していた。特に小鳥の鳴き声と、自身のモジュレーターをセットしたピアノとの共鳴が素晴らしく、急遽アルバム化することを決定。当初は「BIRDS」というタイトル案もあったほどだが、すべての美しい音を提供した環境である「THE PARK」というタイトルとしてリリースが決定。綿密なミックス作業が繰り返され、スワヴェクならではの感性が溢れたマジカルな音世界が誕生。地上の生き物や自然の音までもピアノ・ミュージックとして幻視したアンビエントの極致ともいえる作品。演奏曲は「Park I」から「Park V」まで全5曲。それぞれアルバム『Sea』から「Sea I」(M1)、「Sea III」(M3)、「Sea IV」(M5)、『夢の中へ Part II』から「The Mono」(M4)がモチーフとして、またはそのまま演奏されている。Slawek Jaskulke (p)Park IPark IIPark IIIPark IVPark VRecorded live at the park of Sopot Museum, 25th July 20191月15日発売予定 ご予約承り中です。「Slawek Jaskulke / Park Live」のご予約はこちらへ
2019年12月14日

Marc Benham Trio / BiotopeLookoutシリーズからフランス出身ピアニストのトリオ。デキシー・スタイルやクラシカルな影響受けており現代的な感性と融合した一風変わった作品。オリジナルで個性的、アーティスティックな演奏はマーシャル・ソラールも絶賛。Marc Benham (p)John herbert (b)Eric McPherson (ds)1. Pablo2. Airgin3. La Suite De Fibonacci4. Con Alma5. Moonlight In Vermont6. Jitterbug Waltz7. Year Of The Monkey8. On The Street Where You Live9. Mood Indigo10. Samurai Sauce2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Benham Trio / Biotope」のご予約はこちらへGene Segal Quartet / Curiosityロシア生まれ、アメリカのギタリスト、ジーン・シーガルのカルテット。モンクの10曲目以外は自作。派手さは無いがストレートな演奏に好感が持てる。ブライアン・シャレットもピアノ、ローズ、オルガンと曲によって変化を付けクリエイティビティー溢れる演奏だ。Gene Segal (g)Brian Charett (p,rhodes, org)Sean Conley (b)Tiago Michelin (ds,per)1. R.O.W.2. The Inevitable3. Reverend Bg4. Charisma5. Curiosity6. Last Time We Spoke7. Ole8. Quiet9. Again Blues10. Light Blue2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gene Segal Quartet / Curiosity」のご予約はこちらへtrioTrio / Nice Treatmentジェイコブ・サックスとデイブ・アンブロシオ、ヴィニー・スペラッザとのトリオに彼らが最もリスペクトしているというソリスト、デイブ・スコットとリッチー・ペリーを迎えた作品。ケニー・ドーハムの1、サド・ジョーンズの2、6。ハービー・ニコルスの3、8。カール・パーキンスの5の他にスタンダーズを演奏。重厚で少し尖がり感も垣間見れるハード・バップが楽しめる。Dave Scott (tp)Rich Perry (ts)Jacob Sacks (p)Dave Ambrosio (b)Vinnie Sperrazza (ds)1. Lotus Blossom2. 50-213. Hangover Triangle4. My Funny Valentine5. Grooveyard6. The Interloper7. Never Let Me Go8. Step Tempest2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「trioTrio / Nice Treatment」のご予約はこちらへ
2019年12月14日

Bernhard Wiesinger Quartet / Notice That Momentウィーンに拠点を置くオーストリアのサックス奏者= ベルンハルト・ヴィーシンガーの堂々たるデビューアルバムにしてジャズファン悶絶の名作が登場しました!初作にしてケヴィン・ヘイズ、スコット・コリー、ビル・スチュワートが参加しているというこのバンド。豪華過ぎてびっくりです、その時点でもう期待値が勝手に上がってしまいそうですが、全く問題ありません。何故なら内容も抜群に粋でクールなストレートアヘッドジャズだから!非常にスタイリッシュに、滑らかな発音で歌い上げるベルンハルトさんのサックス、それを堅実に支えつつ適度にオカズを入れ込んでいく猛者たちのバンド、もう最高です。本作は19年の2月にニューヨークで録音されたそうですが、それもまた確かにこのメンバーの熱を封じ込めるに相応しいロケーションだったに違いありません。作曲能力の高さも重要です。7曲を自作曲で占めつつも、3 曲目"I Fall In Love Too Easily" なんていうスタンダードのど真ん中と並べても全く遜色ない楽曲には驚くばかりです。対する10 曲目"All I Do" は御大スティーヴィー・ワンダーの名曲ですが、スタイリッシュなファンクビートの原曲をジャズバラードで見事に調理しちゃいました。また最後に収録されている"Fellowship" という曲ではケヴィン・ヘイズが歌っている(!) なんていうサプライズも…でもこれがまた渋味と洗練が入り混じっていて良いんですよ。そして何よりも言いたいのは4 曲目"Moment's Notice"。このアルバム名からして恐らく大好きなんでしょうコルトレーン、ということは分かりますが、この楽曲のアレンジが心底素敵です。ハッドバッピングな疾走感が特徴だった原曲に対して、本作では少しBPM を落としてしっとりと歌い上げる曲調へ変化。そうしたらこれがまた素晴らしくて…人によってはコルトレーン自身のテイクよりも断然こっち、なんて人もいるでしょう…。サックスファンは当然のこと、オーセンティックなジャズもので良い質感のものを探している方にはうってつけ。きっと数年後には名盤として騒がれているであろう本作、是非早めに聴いてみてください!(新譜インフォより)Bernhard Wiesinger (ts, ss)Kevin Hays (p)Scott Colley (b)Bill Stewart (ds)1. November 172. One Shakey Wakey3. I Fall In Love Too Easily4. Moment's Notice5. All The Things6. Fellowship (Instrumental)7. Boogle Woogle8. Night Cap9. Uma Relecao Permanente10. All I Do11. Fellowship (Vocal)2020年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bernhard Wiesinger Quartet / Notice That Moment」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月13日

Brent Jensen Quartet / Sound of A Dry Martiniポール・デスモンドを継承するいぶし銀のアルト奏者、Brent Jensen の廃盤状態の傑作が久しぶりに再発!正にデスモンドの継承者として現代ジャズ界で評価の高いBrent Jensen が2001年にOrigin Records に吹き込んだ好盤。ギター、ベース、ドラムスとの息の合ったプレーにどこかもの憂げで懐かしくも感じさせる音色のアルトが静かに響きます。手元に置いて長く楽しめる選曲も秀逸の1枚。買い逃していた方は、この機会に是非コレクションに加えてください!このベルント・ジェンセンのアルバムを聴いたら誰もがデスモンド~ホールの一連の作品を思い出すと思いますが、よくここまで忠実に再現できたものだと逆に感心してしまいます。ラブリーでプリティー、アルカイック・スマイルなデスモンド・サウンドに乾杯!BRENT JENSEN (as)JAMIE FINDLAY (g)ZAC MATTHEWS (b)DEAN KOBA (ds)1 Wendy2 Tangerine3 Black Orpheus4 Things Ain’t What They Used To Be5 Take Five6 Audrey7 Line For Lyons8 Body & Soul9 Out of Nowhere10 Alice In Wonderland2001年3月20,21日録音 CA2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brent Jensen Quartet / Sound of A Dry Martini」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月12日

重量盤LP Weldon Irvine / Time Capsule今も人々を魅了してやまないウェルドン・アーヴィン・ミュージックの最高峰であり、自主レーベルという限りある環境のもと、セルフ・プロデュースによる限りのない自己表現を実現させた73年録音の傑作セカンド・アルバムが、Pure Pleasure Recordsから180グラム重量盤LPで復刻!ファンクとスピリチュアルが絶妙に混じりあったブラックネス、ポップとプログレッシヴが同時に存在するナチュラルさ、アジテーションとメッセージ性に満ちたサウンド、アシッドな陶酔感とヒューマンなぬくもり、そして浮き彫りになる孤独な魂。剥きだしになった音楽家の魂がヒリヒリと胸にしむような、あまりにもいとおしき一枚。Side A1. Time Capsule - Electric Piano, Narrator [Recitation] – Weldon Irvine2. Narrator [Recitation] – Charlette Cook3. Feelin’ Mellow - Congas – Tony Wiles* / Drums – Lenny White /Electric Bass [Fender] – Alex Blake (2) Electric Piano –Weldon Irvine / Flugelhorn – Preston Williams / Trumpet – Jimmy Owens / Vocals – Emerson Cain, Willa Vaughn /Vocals, Guitar – John King*4. Soul Sisters - Bass – Clint Houston / Drums – Lenny White / Electric Piano – George Cables / Flugelhorn – Preston Williams /Organ, Vocals – Weldon Irvine / Percussion – Tony Wiles*, Napoleon Revels / Trumpet – Jimmy Owens5. Deja vu - Bass – Alex Blake (2) / Congas – Tony Wiles* / Drums – Lenny White / Flugelhorn – Jimmy Owens, Preston Williams /Narrator [Recitation] – Charlette Cook / Percussion – Napoleon Revels / Vocals – Emerson Cain /Vocals, Electric Piano – Weldon IrvineSide B6. Watergate Don’t Bug Me! - Bass – Clint Houston / Congas – Tony Wiles* / Drums – Lenny White /Electric Piano – George Cables /Melodica – Weldon Irvine /Percussion – Napoleon Revels7. Spontaneous Interaction - Bass – Clint Houston / Congas – Tony Wiles* / Drums – Lenny White /Electric Piano – George Cables /Melodica, Piano [Solo] – Weldon Irvine /Percussion – Napoleon Revels8. I Am - Electric Piano – Weldon Irvine /Lyrics By, Narrator [Recitation] – Charlette Cook9. Bananas - Composed By – W. Irvine, Jr.*2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Weldon Irvine / Time Capsule」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月12日

限定入荷LP Pawel Palcowski Quintet / Old Fashioned Mood(LP)ポーランドのトランペッター、パヴェル・パルコウスキのアナログが100枚限定入荷。無くなり次第終了となります。これまでサイドメンとしてポーランドの新鋭ピアニストAdamJarzmik率いるクインテットの3作品に参加していましたが、本作は満を持しての本人名義のデビュー・アルバムとなります。自己紹介でもするかのように各楽器の音色が順を追って耳に入ってくる名刺代わりのM1、50年代~60年代のジャズを彷彿とさせるやわらかな大人びたあたたかさを醸し出すタイトルと同名のM2など、ずばり全曲捨て曲なし!メンバーはポーランドの職人系ドラマー、Arek Skolik以外全員新進気鋭のミュージシャン。ここ日本ではほぼ名前が知られておりませんが、非常にクオリティーの高い演奏を繰り広げています。ジャズ大国ポーランドの底力をここに見たり!Pawel Palcowski (tp)Jakub Lepa (ts)Boguslaw Kaczmar (p)Maciej Kitajewski (b)Arek Skolik (ds)SIDE A1. Announcement2. Old Fashioned MoodSIDE B1. Red2. Remembering Roy2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「限定入荷LP Pawel Palcowski Quintet / Old Fashioned Mood(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月12日

Michael Wolff Trio / Bounce1952年生まれのベテラン・ピアニスト、マイケル・ウォルフのトリオによる2019年7月録音の新作。2015年に癌となり、活動を休止していましたが、奇跡的に回復。本年2019年に復帰第一弾をリリースし、本作は一年ぶりのリリースになります。一時は重篤な状況に陥っただけに、復帰第一弾には、喜びに満ちあふれた快活なピアノ・フレーズと持ち前のポップさが印象的でしたが、本作も、その延長線となる演奏展開。ジャズの本流をいくハーモニーを基本に、軽妙なブルーズ感も交わる王道感と共に、ラテン、カリプソ、またファンクなどの要素もミクスチャー。オリジナルはもちろん、有名スタンダード“あなたと夜と音楽と”にもラテン的なリズムを練りこんだ展開を見せます。マイケル・ウォルフ曰く、「この作品『Bounce』は自分が聴いて、演奏してきた音楽で満たされている。自分の内面の魂や、生きて音楽を作る喜びを表現したもっとも重要な作品。自分が制作したものの中でベストな作品だ」とのこと。リズム・セクションも前作と同じ、ベン・アリソンと、アラン・メナード。息子のナットの渋いヴォーカルも一曲フィーチャーしています。どことなくマイケル・フランクあたりを彷彿とさせるスウィート感がアルバムに彩も加えています。(新譜インフォより)Michael Wolff (p)Ben Allison (b)Allan Mednard (ds)Nat Wolff (vo 6)1. Bounce(Michael Wol )2. Chill(Michael Wol )3. Caribbean Rain Dance(Michael Wol )4. Long Lost(Michael Wol )5. Resuscitate(Michael Wol )6. Cool Kids(Nat Wol )7. You and the Night and the Music(Arthur Schwartz / Howard Dietz) 38. Milton(Ben Allison)9. Picasso(Michael Wol )10. Omar Sharif(David Yazbek)2020年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Wolff Trio / Bounce」のご予約はこちらへ
2019年12月10日

Erroll Garner / That's My KickMack Avenue とOctave Music が企画したエロール・ガーナーのリマスタード・シリーズ全12枚のうちすでに6枚はリリースされていますが、ここに第7弾が登場しました。この『That’s My Kick』は、アムステルダムでのコンサート録音から2年を経た1966年4月と11月にニューヨークでレコーディングされたアルバムで、オリジナル・リリースはMGM。ガーナーはこの前年に、長い間率いてきたレギュラー・トリオ(ベース=エディ・カルホーン、ドラム=ケリー・マーティン)を解散しており、この2度にわたるレコーディングのうち、4月にはアート・ライアーソン(g)、ミルト・ヒントン(b)、ジョージ・ジェンキンズ(ds)、ジョニー・パチェコ(cga)と、そして11月には、ウォリー・リチャードソン(g)、ミルト・ヒントン(b)、ハーヴィー・ラヴェル(ds)、ホセ・マングアル(cga) と組んで演奏しています。彼らはそれぞれこれらのレコーディングのために集められましたが、コンガ奏者ホセ・マングアルはその後もずっとガーナーの下で演奏を続けていくことになります。 「いそしぎ」、「枯葉」、「イット・エイント・ネセサリリー・ソー」などおなじみの曲がガーナー流のアレンジメントで演奏されている他、ガーナーの魅力的な自作曲も数多く取り上げられ、カルホーン、マーティンとのトリオとはまたひと味異なる演奏を楽しめるアルバムに仕上がっています。ラストの「She Walked On」は、例によって今回初登場の演奏。シンプルなテーマがミッド・テンポで綴られ、ガーナーのメランコリックなソロが続きます.(新譜インフォより)Erroll Garner(p)Milt Hinton(b)Herbert Lovelle(ds)George Jenkins(ds)José Mangual(congas)Johnny Pacheco(congas)Wally Richardson(g)Art Ryerson(g)1. That's My Kick2. The Shadow Of Your Smile3. Like It Is4. It Ain't Necessarily So5. Autumn Leaves6. Blue Moon7. More8. Gaslight9. Nervous Waltz10. Passing Through11. Afinidad12. She Walked On1966年4月,11月録音 NY1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Erroll Garner / That's My Kick」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月07日

Nils Landgren - Jan Lundgren / Kristallenニルス・ラングレン&ヤン・ラングレン、ACT を代表する2人のミュージシャンによるデュオ作が登場!ベテランの域になるニルス・ラングレンはトロンボーン奏者としてはもちろん、アレンジャーやシンガーとしても活躍。ACT では自身以外の作品でも多数プロデュースしている。日本でも高い人気を誇るスウェーデンのピアニスト、ヤン・ラングレンは、自身のリーダー作はもちろん、パオロ・フレス、リシャール・ガリアーノとのトリオ“Mare Nostrum”でも高い評価を得ている。楽曲は2 人のオリジナル、ジャズ・スタンダード、ポップスの名曲、トラディショナル、ジャズ・ミュージシャンのオリジナルまで様々。曲によりニルス・ラングレンの歌も入る。オープニングのヤン・ラングレンのオリジナルや、2,5 曲目のトラディショナルは、美しく透明感のあるピアノの音色に温かなトロンボーンがシンプルなメロディをたっぷりと歌い上げる北欧系サウンド。ジミー・ウェブの“Didn't We”やビートルズの“I Will”、ジャズ・スタンダードの“The Nearness Of You”などではニルス・ラングレンの心地よいヴォーカルを堪能できる。12 曲目“Värmlandsvisan”は“Dear Old Stockholm”として知られるトラディショナル。注目は3曲目キース・ジャレットの“Country”と、13曲目アブドゥーラ・イブラヒムの“The Wedding”で、ゴスペル的かつ牧歌的な両曲はこのデュオのサウンドにぴったり。ACTの看板アーティスト2人による、なんともACTらしいデュオ作!(新譜インフォより)Nils Landgren (tb 1-6,8-13, vo 4,6,7,8,11)Jan Lundgren (p)1. Blekinge (Jan Lundgren)2. Byssan Lull (traditional, arr. by Nils Landgren & Jan Lundgren)3. Country (Keith Jarrett)4. Didn't We (Jimmy Webb)5. Hornlåtar (traditional, arr. by Nils Landgren & Jan Lundgren)6. I Will (John Lennon & Paul McCartney)7. Why Did You Let Me Go (Jan Lundgren / Nils Landgren)8. Lovers Parade (Jan Lundgren / Michael Saxell)9. Norwegian Wood (John Lennon & Paul McCartney)10. Olu (Nils Landgren)11. The Nearness Of You (Hoagy Carmichael / Ned Washington)12. Värmlandsvisan (traditional, arr. by Nils Landgren & Jan Lundgren)13. The Wedding (Abdullah Ibrahim)Recorded by Michael Dahlvid at Nilento Studio, Gothenburg, March 26 & 27, 20181月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Nils Landgren - Jan Lundgren / Kristallen」のご予約はこちらへ「重量盤LP Nils Landgren - Jan Lundgren / Kristallen」のご予約はこちらへ
2019年12月07日

Aubrey Johnson / Unravelled抜群のヴォイス・コントロールと美しい声でNYCでは有名な実力派ヴォーカリスト、遂にデビュー作をリリース。総合プロデュースは叔父であるライル・メイズ。ライル・メイズを叔父に持ち、音楽一家で育ち幼少時よりシンガーを目指していたオーブリー・ジョンソンのデビュー作。学生時代から既にダウンビートのコリジェイト・ステューデント・ミュージックアワードで「ベスト・ジャズ・ヴォーカル」を受賞。その後ボストンで本格的に活動を始め、ボビー・マクファーリン『ヴォキャブラリーズ』にも参加。2011年からニョーヨークに移り、ブルーノート、ジャズギャラリー、ロックウッド・ミュージック・ホール他で現在まで継続的に活動、フレッド・ハーシュ、サラ・セルパ、トラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラ他とも共演。ニューヨークでは大変有名な実力派シンガー。メンバーはここ数年自身のレギュラー・バンドとして活動しているNYトップ・コール・プレイヤーばかり。カミラ・メサのザ・ネクター・オーケストラを始め多方面で活動中の大村朋子(vln)、バンダ・マグダにも参加したマット・アロノフ(b)、ゲストには現代ブラジル音楽のキーマン、ヴィトール・ゴンサルヴェス(acc)他オーブリー・ジョンソンの幅広い活動が反映されたメンバー。アレンジもほぼ全曲オーブリーによるもので、バイオリンとバス・クラリネットの効果的な使用等NYコンテンポラリーの息遣いに満ちたアルバム。収録曲は自身のオリジナルの他に、ノーマ・ウィンストンの自作名曲、アニー・レノックス、A.C.ジョビン、エグベルト・ジスモンチのカヴァーを収録。さらに日本盤ボーナス曲として、シコ・ブアルキとエドゥ・ロボの名曲「ベアトリス」を収録。ジャズ/クラシック/ブラジル音楽他、様々なエレメントが感じられる。アーティストプロフィールライル・メイズを叔父に持ち、音楽一家で育ち幼少時よりシンガーを目指していたオーブリー・ジョンソンのデビュー作。現在はボストンのバークリー音大で声楽を、ニューヨーク市立大学クイーズ校でジャズ・マスタープログラムを教えている。ダイアン・リーヴス、ジョニ・ミッチェル、ビョーク、ダーティー・プロジェクターズ、そしてブラジル音楽に影響を受ける。西ミシガン大学でヴォーカル・ジャズ・アンサンブル、クラシックとジャズ・ヴォーカルを学び、ダウンビートの大学生向けミュージックアワードで「ベスト・ジャズ・ヴォーカル」を受賞することにより、2007年には若くしてロン・ディ・サルビオ(p)とジミー・コブ(ds)のアルバムに特別参加を果たす等注目を集めていた。その後ボストンのニューイングランド音楽院に移った後は、叔父でもあり本作エグゼクティブ・プロデューサーを務めることになるライル・メイズとも共演、ボビー・マクファーリン『ヴォキャブラリーズ』にも参加する。2011年からニューヨークに移り、ブルーノート、ジャズギャラリー、ロックウッド・ミュージック・ホール他で現在まで継続的に活動しており、過去にはフレッド・ハーシュ、サラ・セルパ、トラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラ他とも共演。ニューヨークでは知らないものがいない実力派シンガー。オーブリー・ジョンソン(vo)大村朋子(vln)マイケル・サックス(as/b/cl)クリス・ジエンバ(p)マット・アロノフ(b)ジェレミー・ノラー(ds)ヴィトール・ゴンサルヴェス(acc)1.Unravelled2.Lie in Wait3.Dindi4.No More I love Yours5.The Peacocks6.Love Again7.Happy To Stay8.These Days9.Voice Is Magic10.Beatriz11.Karate2020年作品2月5日発売予定 ご予約承り中です。「Aubrey Johnson / Unravelled」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月07日

Luismi Segurado Trio / Hocicologyスペイン・ジャズ・ピアノの逸材、ルイスミ・セグラド(1986年サラマンカ生まれ)の約2年ぶりとなるピアノトリオ新作。彼はペドロ・サルバティエラにクラシックを、ホセ・マリア・コルボ・デルガドやイニャキ・サルバドールにジャズを師事、その後ジェラルド・クレイトンやジェリー・バーゴンジの下でも学んできた逸材。トリオによる8曲と、新境地著しいホルへ・ロッシーのヴィブラフォンをフィーチャーしたカルテットによる3曲という構成。全曲彼のオリジナル。ビル・エヴァンスに通じる美しいハーモニー感覚の持ち主であり、メロディアスなアドリブも抜群。モダンジャズ・ピアノトリオの遺産と現代ピアノトリオのスキームをオリジナリティー豊かにミックスしたピアノトリオ・ファンは聴くべき一枚です!Luismi Segurado (p)Jim Monneau (b)Santi Colomer (ds)Jorge Rossy (vib on #1, 8 & 11)1. Estás miltiendo2. Interludio para Mompou3. Dimecres 134. Interludio para Duke5. Jungle D6. Interludio para Scriabin7. Novecientos8. Hocicology9. Salvatierra10. Interludio para Dutilleux11. Out to BrunchAll tracks composed by Luismi SeguradoRecorded at Estudi Laietana, Barcelona, March 1 & 2, 201912月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luismi Segurado Trio / Hocicology」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月06日

Elisabet Raspall Trio / Linksスペインの女流ピアニスト、エリーザベト・ラズオールがピアノトリオで表現した内省的で叙情的な珠玉のアルバム。11曲中9曲が彼女のオリジナル。女性らしい柔らかいタッチで、クラシカルなムードを湛えながら、メランコリズムとユーロピアニズムがリリカルで流麗なプレイで奏でられたピアノトリオ逸品です。Elisabet Raspall (p)Tom Warburton (b)Jarrod Cagwin (ds)1. Tal com cal2. Archiatric-amor infinit3. La nina4. El sol mariner5. Vincles6. El Virolai (Jacint Verdaguer, Josep Rodoreda)7. Pelimusic8. El ball de la civada (tradicional)9. Desencís10. El gronxador11. Sempre amb mi2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Elisabet Raspall Trio / Links」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月06日

Sam Tru / Cycleアイダホ出身で、現在はオレゴン州ポートランドで活動をしている女性ヴォーカリストSam Tru のデビュー作。ジャズに影響を受けながらも、ロック、R&B などジャンルの垣根を取り払ったようなサウンドをバックに歌い上げます。Eva Cassidy, Amy Winehouse, Bonnie Raitt, Sara Barielles がお好きなファンには要チェックのヴォーカリストです。Sam Tru (vo)Gregory Uhlmann (g)Justin Nielsen (p,org)Clark Sommers (b)Matt Carroll (ds)1. CYCLE2. NOT ENOUGH LIQUOR3. JUST FINE4. LET ME DOWN EASY5. SO FAR AWAY6. PARADISE7. PLEASE DON'T GO8. WHEEL2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sam Tru / Cycle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月06日

Giacomo Uncini Quintet / Time Heals Everythingイタリアのベテラン・トランペッター、ジャコモ・ウンシーニの約5年ぶりとなる新作が登場!ピアノに、LTC、ニコラ・コンテ・ジャズ・コンボへの参加をはじめ、長年に渡り数多くのイタリアン・ジャズ秀作を生み出してきたピエトロ・ルッスが参加!スタイリッシュなハードバップ&モードの内容です。Giacomo Uncini (tp)Andrea Molinari (g)Pietro Lussu (p)Luca Fattorini (b)Marco Valeri (ds)1. Parallax2. Danusha3. Dual Force4. Drop Out5. Double Conscience6. Country Man7. Happy Now8. Moma9. Dual Force (alt. take)2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giacomo Uncini Quintet / Time Heals Everything」のご予約はこちらへ
2019年12月05日

Filippo Sebastianelli Quartet & Quintet / Ad Occhi Chiusiイタリアの俊英テナーサックス奏者フィリッポ・セバスティアーネリの初リーダーアルバム。マイケル・ローゼンやエマヌエーレ・シチに師事して、これまで腕を磨いてきました。クラシックやポップスのジャンルでも活躍していますが、ジャズでは"Colors Jazz Orchestra"のソロイストとして活躍、数枚のアルバムに録音を残しています。そんな彼が、満を持して発表する初リーダー作は、80年代90年代のモーダルなジャズテイストと現代的なジャズスタイルが上手くミックスされたセンスのよい独自のサウンドが展開。力み過ぎることなく、また脱力することもなしに、丁度いい按配の中庸路線のアコースティックなジャズサウンドが実に新鮮。テナーファンは、チェックしてみてください!Filippo Sebastianelli (ts)Luca Pecchia (g)Gabriele Pesaresi (b)Enzo Zirilli (ds/per)Michael Rosen (ss)1. Light Years2. Due Giorni3. Impro Ponibile4. Stillness5. Ouagadougou Sunrise6. Encuentro7. Nobody Else But Me8. Ad Occhi Chiusi2018年4月28日、29日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Filippo Sebastianelli Quartet & Quintet / Ad Occhi Chiusi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月05日

Eduardo Blanco Quartet / Dentro De Un Suenoアルゼンチン出身、オランダで演奏活動を続けているエドゥアルド・ブランコのセカンド・アルバム。ケニー・バロン、ケニー・ドーハムの曲に加え自作5曲も50年代の伝統的なスタイルに根差したジャズ。前作に続きワンホーンで親しみやすい演奏です。バックにダーク・バルトハウス、チェット・ベイカー他共演のあるベテランベーシスト、ジャン・ルイ・ラシンフォッセ、前作もドラムで参加したいたルネ・デ・ヒルステル。ケニー・バロン、ケニー・ドーハムの曲に加え自作曲も50年代の伝統的なスタイルに根差したジャズ。前作に続きワンホーンで親しみやすい演奏です。Eduardo Blanco (tp)Dirk Balthaus (p)Jean Louis Rassinfosse (b)Rene de Hilster (ds)1. Dreamy Landscape2. A Monkish Tune3. Dentro De Un Sueno4. Sunshower5. Blue Friday6. The Very Thought Of You7. Mr Freek8. Honeymoon In Brussel9. Janne Julia2019年作品1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eduardo Blanco Quartet / Dentro De Un Sueno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月05日

Laura Lo Re with Orchestra / Vita Che Verraイタリアの老舗レーベル、Splasc(h) から久々の新譜が登場!イタリアのヴォーカリスト、Laura Lo Reがピアニストでコンポーザーのジュゼッペ・エマニュエルが指揮、アレンジをしたオーケストラをバックに歌った注目作。Laura Lo Re (vo)Giuseppe Emmanuele (p/arrangement/conductor)Giulio Visibelli (ts/fl)Corado Sambito (as/ss)Gilberto Tarocco (bs/ts/fl/cl/bcl)Alfredo Ferrairo (cl)Sebastiano Gullutta (tp)Dario Scimone (tp)Felice Reggio (tp)Camillo Pavone (tb)Lorenzo Grasso (tb)Franz Minuta (vib)Mario Toscano (el-g/ac-g)Marco Vaggi (b)Attilio Zanchi (b)Marco Castiglioni (ds) + string orchestra1. Breve Amore2. Vite3. Senza Fine4. Luna Malinconica5. Fatalita6. Noi Innamorati D'Improvviso7. E Vui Tardati Ancora(E Vui Durmiti Ancora)8. Solo Cosi(So In Love)9. Vita Che Verra10. Stracanzone Uaddada11. Amorevole2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laura Lo Re with Orchestra / Vita Che Verra」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月04日

45回転180g重量盤LP Cabral Foti / A Lovely Way To Spend An Evening魅惑のシルキー・ヴォイス、カラブリア・フォーティの大ヒット作品「恋に過ごせし宵」が高音質45回転盤重量盤LPで遂に登場!LP化にあたってはアナログレコード最盛期にドイツ、ノイマン社で製造されたカッティングシステムを使用。カッティングエンジニアは北村勝敏氏(MIXER'S LAB)。45回転盤仕様でコンボやストリングスをバックにカラブリア・フォーティが目の前で唄っているような生々しいサウンドが捉えられた。ニューヨークで生まれ、父親はトロンボーン奏者、母親はピアニストという音楽一家の中で育ったカラブリア・フォーティ。2007年に録音された本作品『恋に過ごせし宵』はアルバム内容はもちろん、ジャケットの素晴らしさでも注目を浴びた。キングレコードより発売された国内盤CD が長い間廃盤になっていましたが、2017年にCDが再発売され再び脚光を浴びました。発売当時よりアナログ化の要望が多く、先に発売した2019 年の新作『プレリュード・トゥ・ア・キス』のアナログ化に続いて本作も45回転盤2枚組でアナログ化のはこびとなった。タイトルチューンの「A Lovely Way To Spend An Evening(恋に過ごせし宵)」はオランダのジャズシンガー、アン・バートンの名唄でも有名なナンバーであるが、多くの女性ボーカリストやCM曲にも取り上げられた名曲である。その他、おなじみのナンバーを収録した「愛のスタンダード・ソング集」である。女性ジャズ・ヴォーカルファン、アナログレコードファン、オーディオファンには絶対に見逃せないアルバムである。完全限定生産品ですので、ご予約はお早めに!Calabria Foti (vo)Matt Harris (p)Trey Henry (b)Dick Weller (ds),Larry Koonse (g)Bob McChesney (tb)Rob Lockart (sax)Luis Conte (per)String section(LP1)[A]1. Love Me As Though There Were No Tomorrow2. The Touch Of Your Lips[B]1. Do It Again2. When Lights Are Low/Inger In My Arms3. All Of You(LP2)[A]1. I Am Woman(You Are Man)/You Fascinate Me So2. I Wanna Be Loved3. Close Your Eyes[B]1. A Lovely Way To Spend An Evening2. For All We Know2007年録音作品1月30日発売予定 ご予約承り中です。「45回転180g重量盤LP Cabral Foti / A Lovely Way To Spend An Evening」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月04日

Marie Morck Quartet / Fooling Aroundノルウェー発女性ヴォーカル作品!ヴォーカリストとしてだけでなく、作曲家としても能力を発揮するノルウェーの才媛がリーダーとなり、国際的に活躍するメンバーを集めて吹き込んだデビュー・アルバム。Ella Fitzgerald, Esperanza Spalding, Bjork らに触発され、瑞々しさとともに表現に奥ゆかしさも感じさせる注目作。Marie Morck (vo)Simon Balvig (sax)Soren Host (ts)Britta Virves (p)Jon Henriksson (b)Jonas Backman (ds)Lies Hendrix (accordion)1. But not for me2. Exclusively yours3. The colour blue4. Bornholm5. Fooling around6. We have all day7. I still pray for the fun to start8. Alice in wonderland9. Under the grass2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Marie Morck Quartet / Fooling Around」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Marie Morck Quartet / Fooling Around」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年12月03日

Frankfurt Jazz Trio / Roses定評のあるドイツ発のスイング・ジャズ・ピアノトリオ”フランクフルト・ジャズ・ピアノ”の新作。ピアノが、これまでのオラフ・プーツシーンからマーティン・サッセに変わっていることに注目!「薔薇」に因んだ曲をテーマに選び、相変わらずの極上のスイング・タイムを届けてくれるドイツ発のピアノトリオによる注目盤!Martin Sasse (p)Martin Gjakonovski (b)Thomas Cremer (ds)1. Red Roses For A Blue Lady2. Till There Was You3. Fur Mich Soll’s Rote Rosen Regnen4. Rose Of Washington Square5. Days Of Wine And Roses6. Ramblin’ Rose7. La Vie En Rose8. Rose Room9. L’Important C’est La Rose10. Honeysuckle Rose11. Danny Boy12. Blue Rose2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frankfurt Jazz Trio / Roses」のご予約はこちらへ
2019年12月03日

細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ミスター・ワンダフルThree blind mice 細川綾子コレクションTBMに残された細川綾子の熱唱の全てをCD・LPで一挙リリース!!監修:塙耕記細川綾子TBM第1弾!60年代後半にアール・ハインズ・グループの専属歌手になるなど、西海岸で17年間プロとして活動してきた細川綾子の凱旋作品。哀愁漂う、“フィール・ライク・メイキン・ラヴ”は絶品!■ オリジナル盤:スリー・ブラインド・マイス(TBM-3008) ■ 録音:1977年6月9日、10日●2019年最新カッティング ●マスター盤プレッシング ●オリジナル品番TBM3008 ●1977年6月録音マスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。SIDE A1.ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームス2.ミスティ3.アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ4.マイ・フーリッシュ・ハートSIDE B1.明日に架ける橋2.ホエン・ユー・スマイル3.ミスター・ワンダフル4.フィール・ライク・メイキン・ラヴ5.ザ・レディ・イズ・ア・トランプ2020年2月19日発売予定 ご予約承り中です。「LP 細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ミスター・ワンダフル(LP)」のご予約はこちらへ「CD 細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ミスター・ワンダフル(CD)」のご予約はこちらへ細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / コール・ミー(CD)Three blind mice 細川綾子コレクションTBMに残された細川綾子の熱唱の全てをCD・LPで一挙リリース!!監修:塙耕記細川綾子が宮間利行ニューハードと織り成す絢爛豪華なTBM第3弾!思わず踊りだしたくなるラテン・アレンジの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」、「エイント・ナッシング・ニュー・アンダー・ザ・サン」は極上キラーチューンだ!●オリジナル品番TBM5013 ●1979年録音 ●オリジナル・マスターテープ使用●最新マスタリング1.スコッチ・アンド・ソーダ2.コール・ミー3.ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ4.ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー5.リトル・ガール・ブルー6.メドレー : フィール・ライク・メイキン・ラヴ / アイ・ウォンティッド・イット・トゥ / ノー・ティアーズ7.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ8.レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド9.エイント・ナッシング・ニュー・アンダー・ザ・サン2020年2月19日発売予定 ご予約承り中です。「細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / コール・ミー(CD)」のご予約はこちらへ細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ノー・ティアーズ(CD)Three blind mice 細川綾子コレクションTBMに残された細川綾子の熱唱の全てをCD・LPで一挙リリース!!監修:塙耕記細川綾子TBM第2弾!同年6月に吹き込まれたTBMデビュー作「ミスター・ワンダフル」同様、ソウルフル&ハートフルな1枚。今田勝カルテットの好演奏も見逃せない。●オリジナル品番TBM5005 ●1977年12月録音 ●オリジナル・マスターテープ使用●最新マスタリング1.ノー・ティアーズ2.ヘイ・ゼア3.ジョージア・オン・マイ・マインド4.アイ・ウォンテッド・イット・トゥ5.ビウィッチト6.インディアナ7.ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー8.アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト2020年2月19日発売予定 ご予約承り中です。「細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ノー・ティアーズ(CD)」のご予約はこちらへ細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ア・ウィスパー・オブ・ラブ(CD)Three blind mice 細川綾子コレクションTBMに残された細川綾子の熱唱の全てをCD・LPで一挙リリース!!監修:塙耕記1993年に細川綾子がTBMに残したラスト作(TBM第4弾)。相性抜群の現地ミュージシャンとリラックス・ムードで魅せる、サンフランシスコ録音の正統派本格ジャズ・ヴォーカル作品。●オリジナル品番TBM5039 ●1993年録音 ●オリジナル・マスターテープ使用●最新マスタリング1.ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー2.トゥー・ヤング3.シー・オブ・ラヴ4.サムワン・ザット・アイ・ユーズド・トゥ・ラヴ5.ザッツ・オール6.ティー・フォー・トゥ7.ジーズ・フーリッシュ・シングス8.アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン9.フォー・オール・ウィ・ノウ10.アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ11.コテージ・フォー・セール12.イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム13.ティアーズ・イン・ヘブン2020年2月19日発売予定 ご予約承り中です。「細川 綾子 AYAKO HOSOKAWA / ア・ウィスパー・オブ・ラブ(CD)」のご予約はこちらへ
2019年12月02日
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