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晩生品種(収穫時期の遅い)のカベルネ・ソーヴィニヨンやプティ・ヴェルドーも数日前から着色期に入り、赤ワイン用各品種の着色はかなり進んできた。収穫時期の早いメルローやシラーは、まだ色は淡いが果房全体に色がまわってきた。白ワイン用シャルドネの特に成熟の進むのが早い果房では、果粒に透明感が出てき始めた。果粒の中の種子が果皮を透して見える様になっている。もう少し分かりやすくなった時点で、写真で紹介したい。 メルロー
Jul 28, 2004
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勝沼に久々の雨が降った。昨日は昼頃に約6mm。本日は夜明け頃から昼過ぎにかけて約9mm程度の降雨があった。天気予報よりもかなり少なめではあるが、ブドウにとって恵の雨である。日照りが続き、雑草が枯れている所もあり、潅水設備のある畑は、定期的にスプリンクラーで潅水をしていた。潅水設備の無い畑は、水を汲み上げるポンプとホースを使って潅水をしていた。一定時間潅水をしたら、ポンプとホースを移動させなければならず、これが結構、大変な仕事である。日照りと暑さでブドウの樹だけでなく、自分が参っていた。もう少し降水量が多いと良かったけれど、ブドウ樹と共に私にも恵みの雨であった。
Jul 26, 2004
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収穫時期の早い、シャルドネとメルロー等がベレーゾン期に入った。このべレーゾン期になると、白系品種では果粒が軟らかくなり、着色系品種では着色が始まる。また、果粒の中に糖分を蓄え始める。これ以後、果実は成熟に向う。垣根栽培では同じ品種でも、棚 短梢剪定栽培より生育が遅れている。写真のように、シラーでは着色に差が見られる。 左:メルロー 右:シラー (棚 短梢剪定栽培) シラー (垣根栽培)
Jul 16, 2004
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生食用の種無しデラウェア、ここ4~5日見ない間に着色がずいぶん進んだ。甘く、美味しくなるのは7月の末から8月に入ってからである。
Jul 8, 2004
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今年は降水量が少なく、ブドウの病気の発生も無い。先日、モモを食べたが、今年は味が良い。昨年の降水量が多く、日照時間も少なかった時とは随分違う。 ~シャルドネとメルローの状況~ (垣根栽培 と 棚 短梢一文字栽培) シャルドネ (左:垣根栽培 右:棚 短梢一文字栽培) メルロー (左:垣根栽培 右:棚 短梢一文字栽培)
Jul 5, 2004
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