全4件 (4件中 1-4件目)
1
縁起的な自己であるということは、自己と世界になんの隔たりもないということである。誇るべき自己などいるだろうか。能力を誇り、健康を誇り、持ち物を誇る。自己を非-自己と比べて誇る。ある日突然あなたを不幸が襲うだろう病気が見つかる、親類が死ぬなど。「なぜ人生とはこうなのか」とあなたは問うだろう。そこに誇るべき自己はいない。あなたが見つけるのはみじめな自己であろう。自己と世界を分離して考える愚かさよ。自分を誇り、自分をみじめに思い、その思いにとらわれて、不幸なあり方をしている者よ。苦しみなさい。100%苦しみなさい。しかしそのあとで決して君は願って生まれたものではないこと、あなたがあなたであるのはあなた自身によるものではないことを知れ、自己の土台の不確かさを知れ、自己と世界が分離していないことを知れ、そして縁起的な存在である自己を改めて見ればいい。現前するすべてが自己である。今ここ、ここにあるすべて、それが一切合財自己というあり方を作っている。そしてすべてが起こる場としての自己、その開け、空が色即是空であるという真実。すべてのそれとはそれでしかなかった。この視点においてすべてをよしとしよう。一方また、すべては幸福ではなくてはならない。あぁ、すべてが幸せでありますように。
2009年03月30日
ななへ一言メルフォにメッセージ送っておきました。
2009年03月29日
君達が幸せを感じているいまここにおいて、僕は脇役になろうとおもう。例え非常識でも。まぁしかし電車のなかでは顔を寄せ合うものじゃない。帰るのは12時過ぎか、、日中も眠かったし早く寝たいもんだ。休めれば頑張れるとは誰の名言か。おやすみなさい
2009年03月25日
世界は君のためにある。君の世界の起こるその「場」がすばらしい。それは尊いものだ。この明るい春の日の太陽も、頬にあたるその風も君の場のなかに起こっている。君の世界が起こるその「場」、空間がすばらしい。かけがえのないもので、絶対的に尊重されるもの。なぜならすべては君の場の中で起こるから、それ以上に大切なものはない。すべての尊いものもすべての醜いものも君の場のなかで起こり、君はそのことを知らない。君の世界がすべてであることを知らない。世界が君のためにあることを知らない。朝の強い光のなかに芽吹く新緑の葉の存在も、昨夜の雨の水滴がその光を美しく散乱させるということも。
2009年03月23日
全4件 (4件中 1-4件目)
1


