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今日の気功講座は『立式りっしき』立って行う瞑想を、レッスンしました。そのときに強く思ったのは「身体の動き方や範囲は人それぞれ違うから、決めた形に当てはめて見るのでなくて、その向こう側にある気の動きを観ていくことが大切である」ことです。私の姿勢や本などに紹介されているモデルさんの写真と見比べてはいけないこと。身体を使い動かしながらも、気を観てそこに訴える力を培うことは私の大事なテーマだと改めて思いました。それを緊張を求めるのでなく、笑い・リラックスでありながらも厳しい姿勢で臨むことを追求していく。これが笑う気功の真髄ではないかと思うのです。
2009.04.03
瞑想は聞かれたこともあるでしょうし、体験された方も多いでしょう。今回は瞑想についてのレッスンです。笑う気功の元にある考えは『動静楽寿』で、『動いて(気を練って)静かにして(気を収めて)楽しく(笑いながら)過ごして健康になって、社会に貢献する』ことです。自分一人の健康や繁栄を望むばかりでなく、ちゃんと社会に還元するまでが笑う気功の望むことです。動の部分については幾度も取り上げてきたので、今回は静の部分ですね。もちろん瞑想についても多くの見解がありますが、私のやり方ですがポイントは『身体が気にならない状態で心は穏やか。何か思いついても放っておく。』です。身体が気にならない状態には、身体を思い切って動かしてから瞑想に入るのがより効果的です。 なぜなら身体は動くようになってあるから一日寝たままで過ごして、いざ瞑想に入ろうと思っても無理だということです。十分に身体を使って動かしたと仮定して瞑想に入るときに、リラックスできる体勢と思い浮かべたときにほとんどの人が『座る、寝ころぶ』を選択します。立ったまま瞑想に入る人は、まずありませんでした。 たとえば仕事中や、満員電車の中で立ちっぱなしでも心が穏やかになったらいいですね。それを見越して立ったままの瞑想を練習するのも良いかなと考えています。続きます・・・
2009.04.01
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