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ひつとの物を複数の人が見た場合に、人それぞれ受ける印象は違います。それは物そのものを直接見ることが出来ないからです。気感覚とは目で見えないといわれる気を直接感じることです。身体を覆っている気を身体の目以外の感性で直接みることになります。綺麗な花を見たときも、写真撮影したとき、それをブログに載せたときにも、撮影者の気がそこに覆いかぶさっているから『(気が)いい感じの写真』と、みえるわけです。物の取り扱い方が人によって違い手荒に扱って物を壊しやすい人や、几帳面で丁寧な扱いで繊細な物を長持ちさせる人があるように気の感覚も違います。写真やパソコン上の写真であっても、撮影者、加工した人の気の影響を受けているから、気をみる感性でみたら違いを受けとるわけです。身長体重など身体を計測した数値に『絶対正しい身体』というのが無いように、気の感覚にも絶対はありません。あくまでも主観であって、他から計られるものではありません。気功講座の目標は『身体機能を使って、それを越えた感覚を培う。そしてそれを人間関係に応用する』ことです。
2009.03.31
体のバランスということですが、一本歯の下駄を履くと体の中心線が自覚できていいかもしれません。一本歯がちょうど土踏まずの辺りに付いており、前後のアンバランスを修正するようになります。踝の下くらいに重心が乗っているのが普通の立ち方ですが、それが崩れて指先やかかと側になっている時には、一本歯の下駄はかなり不安定で立つこともままならないでしょう。達人になるとそれで駆けることも出来るらしく、足首をクルクル回しても平気なほどバランス感覚が良くなります。
2009.03.30
気功はこの世界から少しでも楽に目覚めていくための手段方法ですから、万人に有効ではないです。眠って悪夢を見ているときに、急にたたき起こされたらショックでしばらくドキドキして疲れを感じますね。それと同じように、身体や心が疲れていたり上手く使えないときに、誰かの手当てや処置で急に軽く動くようになったら、たいていの人は驚いて受け入れがたいと思うのです。夢から覚めるのも徐々に幸せな楽しい夢になってから、目覚めるほうがすっきりと楽しく起きられます。体や心も徐々に自分で使い方のコツを掴んで、うまく動かしていくほうがショックは少ないことでしょう。その方法の一つが笑う気功講座で、特に『笑う』ことに主眼を置き、よりリラックスした状況で進めていきます。簡単な動きであっても最初はうまくいかないもの。それでも難しくならずに笑ってすますこと。上手く出来ることよりも楽しく集中してやるほうが、結局は早道です。あるときフト体が動きやすくなったり、手がポカポカと暖かくなってきたりと、変化を実感できるのです。
2009.03.27
先日の気功講座では春の季節に合わせた内容として『背骨で呼吸する、気を通す』をテーマにしていきました。もちろん呼吸そのものは肺を使いますが、普段は体の前面を意識することが多くて背中はあまり意識していませんね。また春は花粉も増えてくるように、新しい芽吹き時です。その時期に呼吸をいつもとは違うところに意識を持っていくことで、体の機能を活性化するのが狙いです。また前のめりになりがちな心持ちや、その結果姿勢が前かがみになるのを修正する目的もあります。背骨や背中に意識を回し、体全体の一体感が味わえたらいいですね。やりかたは単純に『息を吸うと背骨の中を空気が入って腰まで下がり、吐く時には背骨の中を空気が昇っていく』とイメージしながら呼吸します。背中をゆすりながらやったら、実感しやすいでしょう。ついでに後ろ向きに歩くのも取り入れると面白いですよ。安全を確保できる環境で後ろ向きに歩きます。 足の後ろ側をしっかり伸ばして、歩きます。背中も自然を伸びてすっきりと歩けたら成功です。
2009.03.26
いま週1のペースでスカイプを利用して気功講座をしています。マンツーマンでおよそ1時間くらいですが、これが意外とうまくいけるんです。遠く離れた友人で気功は初めての体験ですが、いわゆる気が合う間柄だったのでうまくやれているみたいです。こんな風に出来るなら他にも広げていきたいなーと思います。もし興味を持たれたらメッセージをください。都合良い時間帯で気功講座を始めましょう。
2009.03.26
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